ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Thu, 17 Aug 2017 20:43:19 +0900 antenna レスリー・キーに師事し、ニューヨークを拠点に活躍中のフォトグラファー、HAYATOと壹岐倫子による写真展が開催。

現在NYで活動中の写真家夫婦、HAYATO壹岐倫子による写真展『tohubohu』が、8月19日から黄金4422BLDにて開催される。

「tohubohu」とは、ヘブライ語で「混沌」という意味。本展では、HAYATOはニューヨークで感じた、多人種多宗教多文化の混沌とも言える中で見えてくる違和感をテーマにした大型プリント作品を、壹岐倫子は、ニューヨーク州のアップステイトにある、人間が介入していない森に入った時の経験と、現在取り組んでいる「旋回舞踊」の経験から制作した写真作品を展示する。

初日8月19日(土)には、オープニングレセプションも。

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http://liverary-mag.com/art/61959.html 2017-08-17 11:43:19
antenna 『BEST OF BROOKLYN』の著者・仁平綾によるポップアップイベントが開催。”ブルックリンのインテリア”をコンセプトに買い付けたアイテムがずらり!

ニューヨーク・ブルックリンに暮らす編集・ライターの仁平綾が、ブルックリンの街を歩き、自らの体験をもとに綴った私的ガイド本『BEST OF BROOKLYN』のvol.03の発売を記念してのポップアップイベントが9月2日からsahanにて開催される。

本イベントでは、ショップオリジナルのトートバッグやヴィンテージの雑貨、ブルックリンで掘り出したモノ、ブルックリン在住のアーティストによるティータオルやキャンドルなど、“ブルックリンのインテリア”をコンセプトに買い付けたMY FAVORITE BROOKLYNなアイテムを、一挙に販売。

また、同店限定販売のアイテムとして、ヴィンテージキルトや、ブロックプリントを施したリネンのスローなど、インテリアに大活躍する布も展開される。尚、9月2日(土)、3日(日)の週末は、ブルックリンにあるペストリーショップ・Burrowのグラノーラや焼き菓子などが数量限定で販売される。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/61952.html 2017-08-17 10:07:37
antenna ”食べる”という行為を通して作品を体感する。STUDIO PREPAとPLACERWORKSHOPオーナー内田洋一朗による展示がseedbed galleryで開催。

 

森と畑に囲まれた緑豊かな三重県松阪市嬉野にて、地元に根を張り、広い視野を持って新しい”食”感覚を提案するRestaurant Cultivate。そのRestaurant Cultivateが運営するseedbed galleryにて、8月19日(土曜日)よりexhibition 「STUDIO PREPA & Yoichiro Uchida(PLACERWORKSHOP)」が開催される。

今回の企画展では、「STUDIO PREPA」のガラス作品に福岡にショップを構える独創的な蘭専門店「PLACERWORKSHOP」のオーナーでもあるYoichiro Uchidaのタイポグラフィを重ねた特別なコラボレーション作品、STUDIO PREPAの定番ガラス作品、Yoichiro Uchidaの平面作品を展示販売する。すべて今回の企画展のために製作された作品となっており、見逃し厳禁な注目の展示となりそうだ。

初日となる8月19日(土曜日)には、STUDIO PREPA、Yoichiro Uchidaの両名が在廊予定。「STUDIO PREPAの器で料理と日本酒の会」と題したオープニングイベントも開催される。この為に製作されたSTUDIO PREPAのグラスやYoichiro Uchidaとのコラボレーション作品で口当たりを確かめながら、安田酒店がセレクトする日本酒を楽しむことができる。

詳細のお問い合わせは「Restaurant Cultivate」まで。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/61938.html 2017-08-16 10:09:25
antenna 『パターソン』 : ジム・ジャームッシュ監督による4年ぶりの最新作にして、集大成的作品。

時代の寵児としてニューヨークのインデペンデント・シーンを牽引し、長年にわたって世界の映画人たちから大きな称賛と敬意を寄せられてきた巨匠、ジム・ジャームッシュによる最新作『パターソン』が、8月26日から伏見ミリオン座にて上映される。

ニュージャージー州パターソンに住むバス運転手のパターソン。彼の1日は朝、隣にいるローラにキスをして始まる。いつものように仕事に向かい、乗務をこなす中で、心に浮かぶ詩を秘密のノートに書きとめていく。帰宅して妻と夕食を取り、愛犬マーヴィンと夜の散歩。バーへ立ち寄り、1杯だけ飲んで帰宅しローラの隣で眠りにつく。そんな一見代わり映えのしない毎日。パターソンの日々を、ユニークな人々との交流と、思いがけない出会いと共に描く、ユーモアと優しさに溢れた7日間の物語。

パターソンの姿が提示するのは、身の回り物事にあらためて目を向け、そこに自分らしい生き方を発見する手がかりのようなものだ。物質的な豊かさから離れ精神的な豊かさを追う時代性と、流行に左右されず独自のスタンスを守り続けてきたジャームッシュの世界観が、今ここに溶け合った。

本作は、カンヌ国際映画祭を始めとする各映画祭や映画賞、海外の各紙誌で既に絶賛の嵐。また、『ミステリー・トレイン』以来27年ぶりのジム・ジャームッシュ作品の参加となる永瀬正敏が出演している。

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http://liverary-mag.com/cinema/61855.html 2017-08-16 03:17:55
PR antenna 【SPECIAL REPORT】台湾インディーを代表するバンド・透明雑誌の洪申豪(現・VOOID)と巡った、名古屋のバンドマン御用達レコード店4選! 現在、日本では台湾ブームが加速し続けている。さまざまな雑誌やメディアが取り上げているのは、単に旅行者へ向けた台湾の観光地だけではない。音楽を中心に台湾ならではのローカル/カルチャーにも注目が集まっている。中でも「台湾インディー」と呼ばれる音楽シーンへの眼差しは熱い。その旗手となったのは、おそらく“台湾のナンバーガール”と称され、日本の音楽ファンのハートも掴んだバンド・透明雑誌だ。

 

 

今回、取材同行をさせてもらった洪申豪(ホン・シェンハオ:以下、洪くん)はその透明雑誌のGt./Vo.を務めてきた人物。そんな彼が現在、若手ミュージシャンたちともに新たなバンドを結成した。その名もVOOID

 


VOOID

 

彼らが新音源を引っさげての初のJAPANTOURへ。名古屋は明日、8月16日(水)に鶴舞KD.JAPONに登場する。(イベント詳細についてはコチラ。http://liverary-mag.com/music/61030.html)

透明雑誌はもちろん、台湾インディーシーンのバンドと日本をつなぐ役割を果たしているキーパーソンが本国と台湾でライブハウス「月見ル君想フ」を企画・運営する、寺尾ブッダという人物。

彼は、自身のレーベル「BIG ROMANTIC RECORDS」を立ち上げ、落日飛車(英名:Sunset-Rollercoaster)、森林(英名:Forests)など台湾バンドを次々と台湾/日本に向けて紹介・発信し、バンドの来日公演の企画も行ってきた。

 


洪くん(左)とブッダさん(右)と、名古屋名物・味噌煮込みうどん。

2017年2月、洪くんのソロ来日公演時に台湾からのゲストであるコチラの2人とともに、名古屋観光を兼ねて大須〜栄エリアのレコードショップ4軒を巡った。今回はそのレポートをお届けする。

 

SPECIAL REPORT:

台湾インディーを代表するバンド、
透明雑誌の洪申豪(現・VOOID)と巡った
名古屋のバンドマン御用達レコード店4選!

Text&Edit:Takatoshi Takebe[THISIS(NOT)MAGAIZNE, LIVERARY]
Photo:Ryoji Yamauchi


新旧カルチャーが交差する、大須エリア。

大須は、名古屋市の中心街・栄から徒歩圏内に広がる商店街。4つの大通りに囲まれ、東西には2つの駅(鶴舞線・大須観音駅、名城線・鶴舞線上前津駅)がある利便性にも恵まれたこのエリア。古くから続く歴史的スポット〜現在進行形のユースカルチャーまでを包括した新旧文化が入り混じり、パワフルに溢れかえったマジカルスポットでもある。

そんな大須エリアにはバナナレコードグレイテストヒッツなど有名レコード店も多く存在する。今回、洪くんとともに巡ったのはバンドマンを中心に人気の高いセレクトレコード/CDショップ3店(RECORD SHOP ZOO、FILE−UNDER RECORDS、ANSWER)。

 

まずは、RECORD SHOP ZOOへ。

ZOOはさまざまなパンク、インディー系(特に国内モノ)が豊富に取り揃えている店。また、多様な音楽ジャンルの中古盤も取り扱っていることもあり、若者を中心に人気だ。

 


こちらのお店で洪くんが気になったタイトルはこちら。日本のヒップホップで一世を風靡した、EAST END×YURI(イーストエンド プラス ユリ)は台湾でも人気なのだそう。

 

以前、筆者が数年前に台湾に訪れた際に、toeenvyMONOといった日本産ポストロック/ポスト・ハードコアバンドが台湾で人気だったことを思い出しながら、台湾における日本の音楽シーンの認知度の高さについて洪くんと話しが盛り上がった。ちなみに洪くんはそれらのややマニアックな音楽だけではなく、現行の日本のインディーズシーンの流行にも台湾の音楽好きたちは精通していると話す。「Yogee New Waves、never young beach、Suchmosあたりの人気ももちろんよく知っている」とのだそうだ。

 

 

続いては、大須の裏通りにあるANSWERへ。

ANSWERは、国内外のパンク・ハードコアなどを中心に取り揃えるレコードショップ。


店内に入ると、冷蔵庫があり、ビールなど酒類の販売も。


壁一面に並ぶ、レコードも圧巻の風景。


ANSWERではDMBQ、CAR10をチョイス!

 

次は、栄方面に向かう大通り沿いの雑居ビル内にある、
FILE-UNDER RECORDSへ。

FILE-UNDER RECORDSは、UK、US、国産インディーの新譜のみを取り扱うショップ。名物店主の山田さんとの会話も、街のレコード店に訪れる常連客たちにとって楽しみのひとつだろう。

 


FILE-UNDER RECORDS店主・山田岳彦さん。BO NINGENらも過去にリリースしてきたレーベル「KNEWNOISERECORDINGS」も運営する。


店内には、国内外のレーベルから入荷以外にも、直接バンドマンたちが持ち込みしたCDやテープ、CDR作品などもある。中には、いつの日か大きく羽ばたく可能性を秘めたバンドの作品もあるかも!?


FILE-UNDERではこちらの2枚をチョイス。

 

最後は、栄の裏通りにあるstiffslackへ。

stiff slack(通称:ss)は、ハードコア〜エモ、マスロック、ポストロックといった音楽ジャンルにフォーカスを絞ったコアなショップとして知られる。以前にLIVERARYの企画で、岐阜出身で現在は東京を拠点に活躍中のバンド、cinemastaの辻友貴との対談で登場したレーベル兼ショップ。(店主・新川拓哉と辻友貴の対談はコチラ。http://liverary-mag.com/feature/19190.html)

 


stiffslackのレーベル/ショップを運営する、新川拓哉さん。

 

店主・新川拓哉は自身もバンドマンとして現在進行形で活動中。これまで多数の海外ア―ティストのリリ―スや招聘ツア―を企画してきた。その確かな審美眼は熱狂的なファンを全国に持つほどだ。

 

 

壁にはさまざまな来日バンドらのサインが残されており、stiffslackのこれまで積み重ねてきた歴史と、アーティストとレーベルの信頼関係を感じさせる。

 


stiffslack隣には、Absenteeという名のバーも併設。夜な夜なバンドマンたちが集う。


同店では、エフェクターのセレクト販売も行っている。

 


stiffslackではコチラのカセットテープ作品をチョイス。

 

新川さんとの会話も楽しんだところで、そろそろタイムアップ。

 

 

今回まわった4店はそれぞれに店主の個性が光る名物店ばかり。レコ屋巡りを経て、洪くんも名古屋がお気に入りの都市のひとつに加わった様子。ぜひ、あなたも巡ってみてほしい。

そんな彼が始動したニューバンド・VOOIDのライブはいよいよ明日、8月16日(水)鶴舞KD.JAPONにて!是非、ライブもお楽しみに。(イベント詳細についてはコチラ。http://liverary-mag.com/music/61030.html)

 

 

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http://liverary-mag.com/feature/61875.html 2017-08-15 09:26:46
antenna 三重県・伊勢で入場無料のフェス「第4回カランコロン音楽祭」開催。GEZAN、踊ってばかりの国、やけのはら、夜のストレンジャーズら8組出演。地元飲食店が約40店舗出店!

 

“新たな伊勢の風物詩”として、年々広がりを見せている三重のイベント「カランコロン音楽祭」の第4回が、8月19日(土)宮川堤公園度会橋下にて開催される。

4回目となる今年のラインナップは、LIVEには夜のストレンジャーズGEZAN踊ってばかりの国、DJにはやけのはらほか地元のDJたちが出演。16時開場前には竹馬+KOGIRIMA+藤原つむぎによるオープニングドラムセッションも。また、地元の飲食店が約40店舗、さらに名古屋からカレーミーティングクルー、旅する雑貨とハンドメイド・チェルプが出店。

入場料はなんと無料!盆踊り、LIVE、DJと、老若男女が楽しめる内容となっている。

 

夜のストレンジャーズ

GEZAN

踊ってばかりの国

やけのはら

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http://liverary-mag.com/music/61867.html 2017-08-15 03:36:31
antenna 『幼な子われらに生まれ』 : 直木賞作家・重松清による原作小説を浅野忠信主演で映像化。「普通の家庭」を築けない不器用な大人たちのアンサンブルムービー。

数々のベストセラーを生み出した直木賞作家・重松清が1996年に発表した同名小説をもとに、三島有紀子監督がメガホンをとった『幼な子われらに生まれ』が、8月26日からセンチュリーシネマにて上映される。

一見良き父を装いながらも、妻の連れ子とうまくいかず悶々とした日々を過ごすサラリーマン、田中信。信の子供を妊娠中の妻・奈苗は男性に寄り添いながら生き、信と再婚した専業主婦。信との間に娘をもうけたが、人生に後悔を募らせるキャリアウーマンの元妻・友佳。そして、家族など自分の人生を妨げるものとして自由に生きる道を選んだ奈苗の元夫・沢田。彼らは父であり、母であり、夫であり、妻である「役割」をうまく担えない、不器用な大人たち。 「お父さんに会わせてよ。ほんとのお父さんに」―――血のつながらない娘が放った一言をきっかけに、いびつで繊細な関係を投げ出しそうになっていた信が、新たに‘家族’を作っていくまでを描いたヒューマンドラマ。

役者同士のその場面その場面での新鮮な感覚を大事にしたドキュメンタリー手法を使った撮影と、浅野忠信、田中麗奈、寺島しのぶ、宮藤官九郎など実力派であり個性派であり、日本を代表する役者陣による迫真の演技によって、観る者さえも家族の一員であるかのようなリアリティーで物語に引き込んでいく。血のつながらない家族、血のつながった他人がそれでも大事にしたいと思う人と幸せを紡いでいく、希望の物語。

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http://liverary-mag.com/cinema/61860.html 2017-08-14 10:30:36
antenna レコード全盛期に作られたユニークでデザイン性の高いポータブル・レコード・プレイヤーがずらりと並ぶ展覧会が開催。円盤・田口史人によるレコード寄席も。

昭和の時代に愛された数々の日本のレコードプレイヤーを紹介する展覧会『日本のポータブル・レコード・プレイヤー展』が8月30日から喫茶モノコトにて開催される。企画は、高円寺の円盤

レコードが普及していった時代。大多数の「裾野の人々」が使っていたのは小型で安価なポータブルプレイヤーだった。その形態や機能も様々だが、そこには共通する昭和の工業デザインのセンスがあった。おもちゃのような見た目ながら、ラジオ、カセットからエコー、リズム・ボックス、鍵盤までが詰め込まれたその姿からは、当時のメーカーを支えた日本人のさまざまなアイディアやデザインを垣間見ることができる。

また、8月30日には、円盤店主・田口史人による「レコード寄席プレイヤー編」が、9月18日には、田口史人、inahata emi、黒岩あすかによる、ターンテーブル+数十台のプレイヤーの同時演奏の中で歌が紡がれる不思議なライブも開催される。

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/61830.html 2017-08-14 03:10:42
PR antenna アルゼンチンよりACA SECA TRIOのファン・キンテーロ、ブラジル最高峰ピアニストのアンドレ・メマーリが再来日ツアーで名古屋へ。

ブラジルの最高峰ピアニストと称される、アンドレ・メマーリと、昨年初来日公演を名古屋でも行った、現代アルゼンチン音楽を代表するACA SECA TRIO(アカ・セカ・トリオ)ファン・キンテーロが、スペシャル・デュオとして再来日。名古屋公演は9月1日(金)今池THE BOTTOM LINE NAGOYAにて。※昨年の記事はこちら

アンドレ・メマーリは幼少期より独学でジャズを学び、セッション・ピアニストとしてもプロデューサー/レコーディング/マスタリング・エンジニアとしても活躍している。また、ファン・キンテーロはアルゼンチン伝統音楽をベースにジャズやクラシック音楽などを融合し、洗練されたコンテンポラリー・フォルクローレを追求しているACA SECA TRIOのフロントマン/SSW/ギタリストで、柔らかな歌声が特徴だ。そんな、国内で聴く機会の少ないアーティスト2人による貴重な単独公演となる。

 

アンドレ・メマーリ

ファン・キンテーロ

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http://liverary-mag.com/music/61801.html 2017-08-14 03:00:29
antenna セレクトショップ・UNEVEN主催「夏の蔵出し祭」開催。LILLT、LIVERARY、LIEBBOOKS、THE DAY STACK、Puras、CONNECTが出張出店!

 

名古屋・栄のセレクトショップ「UNEVEN GENERAL STORE」が毎年自店2Fを使って開催してきたガレージセール企画「夏の蔵出し祭」が、今夏は場所を変え、spazio ritaにて開催される。期間は、8月14日(月)〜16日(水)までの3日間限定。

出店者のラインナップには、UNEVEN GENERAL STOREをはじめ、LILLT、Purasといった栄の人気セレクトショップらを起点とし、店舗設計デザイン〜インテリアの制作・販売まで行うTHE DAY STACK、国内外から集めたアパレルや雑貨を販売する、CONNECT、ウェブマガジン・LIVERARY、ネットショップと出店のみで稼働している書店・LIEB BOOKSが参画。メンズ、レディースのアパレル〜家具、雑貨、古書など……ジャンルレス且つ選りすぐりの出店者が集う。

価格帯もこの祭においてはガレージセール価格となっている。この機会にぜひ気になるショップのブースを覗いてみて。

 


CONNECT


UNEVEN GENERAL STORE


LIVERARY

※画像はイメージです。実際に販売される商品とは限りません。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/61822.html 2017-08-13 14:14:37
antenna Hiraparr Wilson、箕輪麻紀子、松尾麗子、ヨシカワショウゴ、LIVERARY、T by GASBOOKら参画。C7CにてTシャツ&ZINEの展示企画開催。  
 
例年、さまざまなアーティスト/ブランドのTshirts、ZINEをセレクトし展示してきたC7C主催の「T SHIRTS AND ZINE EXHIBITION」の第5回目が開催中。期間は、8月27日(日)まで。
 
Hiraparr Wilson、箕輪麻紀子、松尾麗子、ヨシカワショウゴ、Yes! Yes! 非非、DUSTBIN 、about a girl  poseur、LIVERARY、ALTERNATIVE SHIFT CONTROL、LIVERARY、他多数のアーティストらによる「作品」としてのTシャツやZINEが並ぶ。
 
さらに今回、デザイン/アートブック「GASBOOK」シリーズのパブリッシャーであり、クリエイティブコンサルタンシーとしても知られる、GAS AS INTERFACEが自身のT-shirts レーベル「T by GASBOOK」のT-Shirtsも登場!こちらも注目したい。
 
 
 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/61811.html 2017-08-13 13:06:24
antenna 『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』 : アメリカの女性詩人、エミリ・ディキンスンのベールに包まれた半生を描いた伝記映画。

 

無名のうちに亡くなった後、部屋から発見された1800篇近くの心打つ詩が今や、世界の多くの芸術家に影響を与えている詩人エミリ・ディキンスンの半生を描いた『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』が8月12日から上映される。

1886年、北米マサチューセッツ州の小さな町アマストで、ラヴィニア・ディキンスンは整理ダンスの引出から、清書されて46束にまとめられた1800篇近くに及ぶ詩稿を発見した。それらは亡くなった姉エミリのものだった――。エミリは清教徒主義の影響を受けるアメリカ東部の上流階級で生まれ育ったが、やがて後に伝説となる、白いドレス姿で屋敷から出ることなく、孤独な生活を送るようになり、数多くの詩を書き残した。彼女の詩は、自然や信仰、愛や死をテーマに、繊細な感性と深い思索のなかで記されたものだ。その独特のスタイルからは詩作への強い信念が感じられる。

監督は、「遠い声、静かな暮し」(1988)のイギリスの名匠テレンス・デイヴィス。主人公エミリを演じるのは、「セックス・アンド・ザ・シティ」のミランダ役でエミー賞助演女優賞を受賞したベテラン女優のシンシア・ニクソン。

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http://liverary-mag.com/cinema/61789.html 2017-08-11 13:08:36
antenna 半田運河が幻想的な雰囲気に包まれるアートイベント『半田運河キャナルナイト』が開催。

 

半田運河を舞台にした来場者参加型アート&フードイベント『半田運河キャナルナイト』が、8月18日(土)、19日(日)の2日間に渡り開催される。

来場者が一斉に運河に向かってヒカリノ玉を投げ入れる参加型の企画「ミズノヒカリ」では、無数のヒカリノ玉が水面にゆらゆらと浮かび、幻想的な雰囲気を楽しむことが出来る。また、JR半田駅から新川通りを通って半田運河まで続く、黒壁の建物に囲まれた歩道にはほんのりと灯る「ヒカリノミチ」が続く。

芝生広場やその周辺には、21の出店者による、カブトビールや知多酒をはじめとするお酒や美味しい料理が並ぶ。そのほか、子どもも楽しめる参加費無料ワークショップも。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/61779.html 2017-08-11 10:30:24
antenna 【REVIEW】岐阜・各務原が誇る夏の風物詩フェス「OUR FAVORITE THINGS」。その余韻に浸る参加型写真展が新スポット「KAKAMIGAHARA OPEN CLASS」にて開催!

 

岐阜・各務原を代表する夏の風物詩的イベント「OFT」。

2017年7月9日(日)、今年も各務原・河川環境楽園を舞台に「OUR FAVROTE THINGS(略称:OFT)」が開催された。同フェスは行政主導で行われているとは思えないほどの内容で毎年ファンを増大し、今年は過去最多となる2500人の動員を記録している。

 

 

サニーデイ・サービス、シャムキャッツ、YogeeNewWavesといった東京インディーシーンの新旧をつなぐようなラインナップの他、D.A.N.、踊ってばかりの国スカート、STUTSといった現在進行系の豪華ゲストアクトが多数出演。そして、岐阜・愛知で活動するdeadbundy、Orlandら例年レギュラー出演を果たしているローカルアクト勢の出演もOFTならではのカラーとなっている。

 

 

OFTは、単に若者が集う音楽フェスではない。親子で参加するファミリー客も多数見られるのが特色のひとつ。まさに〈OUR FAVORITE THINGS〉の名の通り、誰もが自由にこの空間を楽しむことができる、優しくて緩い空気感がその理由だろう。

会場が自然公園の中ということもあってライブステージのすぐ近くに大きな池があり、そこには船頭さん付きの木舟がある。舟に乗ってゆらゆらと遊覧することもできるし、暑さに疲れてきたらエリア内に常設されているファミリーマートで涼むことだってできる(笑)。

 

 

ma_mさん(@cccmc10)がシェアした投稿

LIVERARYのブースでは小田島等による似顔絵屋さんも。子供たちも大賑わい。

 

終始、和気藹々としたムードが流れるOFTだが、日が暮れ始めると少し切ない終宴の時間が訪れる。ラストのサニーデイ・サービスの演奏を浴びながら、会場にいたすべての人たちが音楽の素晴らしさとこのOFTで過ごした時間の余韻に浸っていたはずだ。

 

 


そんなOFT開催地・各務原市に新たなスポットが誕生。

「イオンモール各務原」2Fに先月オープンしたばかりの「KAKAMIGAHARA OPEN CLASS」は、各務原市への移住/定住を考える未来の各務原市民に向けたコンテンツが多数展開される場。「仕事」や「住まい」といった具体的な情報の他、各務原市の魅力を発信していくオウンドメディア「OUR FAVORITE KAKAMIGAHARA」とも連動しながら、ライフスタイルをより豊かにしてくれるような、さまざまな提案と発信が行われていく。

この新スポットにて、9月10日(日)までの約1ヶ月に渡り、OFTの写真展「OUR FAVORITE PHOTOTHINGS」が開催中。同企画は、OFT当日に#ofk_gifuを付けてInstagramに投稿された写真の中から、選りすぐりの写真が展示される参加型写真展だ。

 

 

さらに関連イベント「みんなでつくる、参加型写真展」が8月11日(金)~9月30日(土)まで、meminiイオンモール各務原店にて同時開催されている。こちらのイベントは、OFTでの撮影写真に限らず、各務原の魅力を撮影した写真を持ち込んでプリントアウトし掲示していくという内容。写真に興味がある方は、ぜひ参加してみてほしい。

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http://liverary-mag.com/column/61751.html 2017-08-11 04:54:10
antenna 名古屋の新たなクリエイションスペース・黄金4422BLDG.にて、コンテンポラリーダンスについて考えるトークイベントが開催。

コンテンポラリーダンスシーンについて語るトークイベント「名古屋のコンテンポラリーダンスの新しい一歩」が黄金4422BLDG.にて8月12日(土)に開催される。

先日、一夜限りのマルシェ&ダンスイベントも開催された「黄金4422BLDG.」は、名古屋駅からほど近い黄金エリアにある5階建てのビル。同ビルを使って、パフォーミングアーツと現代美術を中心としたシェア・アトリエスペース、アーティスト同士のプラットフォームとなり、名古屋ダンスシーンにおける新たなベースメントとなっていく予定だ。

今回の登壇者は、世界最先端のコンテンポラリーダンス作品を招聘し続ける愛知県芸術劇場シニアプロデューサーの唐津絵里。若手の人材育成と発表の場を提供し名古屋コンテンポラリーダンスシーンを盛り上げてきたナゴコン。そして、黄金4422BLDG.のオーナーであり、世界で活躍する振付師/舞踏家・浅井信好

名古屋のコンテンポラリーダンスを盛り上げ、今後の黄金4422BLDG.が名古屋においてどんな役目を果たしていくべきかについてトークを行う。当日は、ナゴコン企画のダンスイベントも同時開催される。こちらの企画を鑑賞すると、トークイベントに無料で参加できるのだそう。

「名古屋のコンテンポラリーダンスの新しい一歩」について、あなたはどう感じ、どう考えるのか?この機会にぜひ参加してみてほしい。

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http://liverary-mag.com/art/61735.html 2017-08-10 08:00:59
antenna 東別院・EARLY BIRDSでカレーミーティングvol.9が開催!イラストレーター・鷲尾友公が別名義で参加!?

 

名古屋にカレーイベントが乱立しつつあるなか、これまでさまざまな場所でカレー出店を行ってきた「CURRY MEETING CREW(CMC)」が、8月11日(金・祝)東別院・Early Birds breakfastにて9回目のカレーミーティングを開催する。

今回はレギュラーメンバーであるテライショウタ(NICE VIEW/Gofish)、井上糧、田辺舞の3名によるカレー、ローカルDJたち。さらに、イラストレーター/デザイナーの鷲尾友公も別名義・鷲尾スリランカとして参加する。「何が起こるかはお楽しみ!」とのことなので、実際現場に行ってみてはいかがだろう。

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/61741.html 2017-08-10 07:30:55
antenna 10年間アシスタントデザイナーとしてnonnativeを支えてきた、管野寿哉が手掛ける新ブランド「YSTRDY’S TMRRW」のPOP UPがvendor nagoyaで開催。

 

2017年秋冬シーズンよりスタートしたnonnativeのアシスタントデザイナーを務めた管野寿哉による新ブランド「YSTRDY’S TMRRW」。このPOP UP SHOPがvendor nagoyaにて8月11日(金)より開催され、初日にはデザイナー本人の来店する。

今年の7月15日(土)よりスタートした同ブランドは、 デザイナーのバックボーンにある古着やミリタリーがデザインに落とし込まれ、 独自の世界観で打ち出すスタイリングにも注目なブランドだ。デビューコレクションのイメージは「90’s」。「今日」を意味するブランドネームの通り、 まさに今着たい洋服にデザイナー自身が経験した90’s の雰囲気をミックスして表現された、 現代的で個性的なラインナップとなっている。 

YSTRDY’S TMRRW
http://ystrdys-tmrrw.com/

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http://liverary-mag.com/lifestyle/61725.html 2017-08-10 03:47:40
antenna 『ギフト 僕がきみに残せるもの』:難病を宣告されたアメフトの元スター選手が、生まれくる息子のために宛てた感動ドキュメンタリー!

難病ALS患者となった元アメリカン・フットボール選手のドキュメンタリー映画『ギフト 僕がきみに残せるもの』が、8月19日よりセンチュリーシネマにて公開される。

アメリカン・フットボールの最高峰NFL。ニューオーリンズ・セインツのスティーヴ・グリーソンは特別なヒーローだった。ハリケーン“カトリーナ”の災害後初の市民が待ちに待ったホームゲームで、チームを劇的な勝利に導いたからだ。それから5年後、すでに選手生活を終えていたグリーソンは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)であると宣告をされる。そして同じ頃、妻ミシェルの妊娠がわかった。初めて授かった子供。だが自分は、生きている間に、我が子に会うことができるのだろうか。生まれ来る子のために、自分は何が残せるのだろうか。いわゆる「難病ドキュメンタリー」に留まらず、誰もが共感できる父と子の物語、そして家族の物語。そのパーソナルな映像は前向きに病気に立ち向かう姿だけではなく、刻々と変化する病状に対する不安もあれば、看護に疲れた妻とのケンカもあり、生きることに絶望する日もある。しかし、きれいごとではなくありのままを見せ、ユーモアを忘れずに日々を乗り越えていく彼らの姿は何よりも大きな感動を観客にもたらす。

プレミア上映となったサンダンス映画祭には、グリーソンと家族も登壇し、嵐のような賞賛を浴びた。以来、全米で30近い賞を受賞&ノミネート。病と闘うグリーソンを支援するミュージシャン、エディ・ヴェダー(パール・ジャム)が楽曲を提供するだけでなく出演もしているのも見どころである。

 

 

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http://liverary-mag.com/cinema/61697.html 2017-08-09 12:10:34
PR antenna 夏の風物詩的ビーチサイドパーティー「STARS」が内海にて4年ぶり復活開催!ゲストバンドにOrland、世界的なバンド、MZPが登場。

 

南知多の山と海の大自然に囲まれた南国キッチンASIAが、内海の夏の風物詩として開催する夏のお祭り「STARS」が8月19日、パワーアップして4年ぶりに復活する。

ゲストバンドのOrland、世界的なバンド、MZP (マジカル頭脳パワー)をはじめ、名古屋を拠点に活動する幅広いジャンルのDJ が多数参加予定。夕方19:30〜翌朝6:00まで2フロア方式でライブが展開される。

内海のビーチを眺めながら音楽とともに贅沢な時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

 

「STARS 2017」Trailer

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http://liverary-mag.com/music/61623.html 2017-08-09 11:30:53
antenna ラッパー・環ROYのニューアルバム発売記念ワンマンツアー名古屋公演がspazio ritaで開催。

 

音楽を軸にパフォーマンスやインスタレーションといった多彩な領域で活躍するラッパー・環ROYが6月にリリースした、アルバム”なぎ”の全国5都市のワンマンツアー名古屋公演が、8月18日(金)spazio ritaにて開催される。

4年ぶりのフルアルバムとなる本作は、前作をリリース後、ソロ活動をはじめ、U-zhaan鎮座 DOPENESS との楽曲発表、蓮沼執太フィル への加入、美術館や劇場、ギャラリーでのパフォーマンスやインスタレーション、映画音楽の制作、YUKIサカナクションの作品への客演など、活動の幅を着実に広げてきた近年の集大成としての作品。

スキルフルなラップはもとより、新旧ジャパニーズ・カルチャー / コンテポラリー・ポップ / エレクトロニカ / 格式を探求した日本語表現 / などのキーワードをちりばめながら絶妙なバランスを 持つラップ・ミュージック・アルバム。

常に進化を続けていく環ROYのジャンルを超えた豊かなパフォーマンス、お楽しみに。

※すでにほぼソールドアウトの本公演だが、spazio ritaではチケットが僅少ながら残っているとのこと。詳しくは店頭にて。

 

環ROY / フルコトブミ

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http://liverary-mag.com/music/61519.html 2017-08-09 10:40:59
antenna 「カレーとノイズ、その他 」が2年ぶりに名古屋で開催。出店にカリー河、喫茶デシベルなど。出演にテライショウタ、元山ツトム from ゑでぃまぁこん、RAMZA、Free Babyroniaら。

 

カレーを食べてノイズを浴びる、ただそれだけなのに回を増すごとにゲストも動員も増え続け、先日東京での遠征開催されるようになった「カレーとノイズ、その他 」。その第6回が名古屋では2年ぶり、9月3日(日)spazio ritaにて開催される。

ノイズ演奏者として登場するのは、これまでさまざまな場所で〈カレーと音楽の宴・カレーミーティング〉を開催してきた「カレーミーティングクルー」主宰・テライショウタ(Gofish/NICEVIEW)DROPPEN G a.k.a 村上ゴンゾtak(from CHAOS CHANNEL)、NOISECONCRETE×3CHI5、元山ツトム(fromゑでぃまぁこん)に加え、RAMZAFree Babyroniaといったビートメイカー勢も新規参加を果たす。

カレー出店には、前述したテライショウタtak(from CHAOS CHANNEL)の他、本場のスパイスと旬の食材を盛り沢山に使用する自然派インドカレーを特徴とする四日市のカレーハウス・カリー河。そして岐阜にて本格スリランカカレーを提供するDhire Dhire Curry。先月惜しまれつつも閉店を迎えた喫茶デシベルが出店。舌先と耳をビリビリさせるカレーとノイズをご賞味あれ。

 

RAMZA

 

NOISECONCRETE×3CHI5

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http://liverary-mag.com/music/61679.html 2017-08-08 08:00:46
antenna TURTLE ISLANDの演奏で盆踊りを踊ろう!「橋の上大盆踊り大会」が今年も豊田市駅前にて開催。

 

昨年、開催された「橋の上大盆踊り大会」が今年も8月14日(月)15日(火)の2日間に渡り、豊田市駅前ペデストリアンデッキにて開催される。

今年は14日に民謡歌手の西守芳泉率いる、芳泉会による民謡生演奏での昔ながらの盆踊り、15日には亀島楽隊ことタートルアイランドのNEO盆踊りが行われる。両日とも、17:30から盆踊りワークショップが開催されるので盆踊り初心者や本番前に練習をしたい人はこちらもチェックしておこう。

なお、15日のみシティプラザ、サイゼリア前広場にて八百万市(フリーマーケット)とミニライブも行われ、ミニライブには民謡ユニットのパキデサット、倍音念仏パンクバンドのボグリ坊主、そしてGIANT STEPSによる巨大人形演舞も行われる。また、両日共にDJタイムがあり男身燻、DEADRAMA2C、トヨタサイダー、太平洋がプレイするのでこちらも合わせてお楽しみに。

当日は投げ銭制となり、1,000円の協賛金提供につき「橋の上大盆踊り大会のオリジナル団扇」のプレゼントがあり。

 

 

 

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http://liverary-mag.com/music/61651.html 2017-08-08 03:30:03
ジェイルハウス主催企画「OFF THE WALL」、初回出演者はWONK、yahyel、PAELLAS、Ryohu(Band Set)の新鋭4組。

 

ジェイルハウス主催のライブ企画「OFF THE WALL vol.1」が、8月26日(土)名古屋クラブクアトロにて開催される。記念すべき第一回目の出演は、WONKyahyelPAELLASRyohu(Band Set)の4組。

デビューアルバム「Sphere」がCDショップ大賞ジャズ賞を受賞、ジャズやソウル、ヒップホップなどをクロスオーバーに取り入れ、日本人離れした楽曲やライブで注目を集めるWONK。国内のバンドシーンからは一線を画した世界観と、VJ・映像作家の山田健人dutch_tokyo)によるディストピックな映像演出も話題となっているyahyal。都会に漂うメランコリックな情景やその儚さを想起させるライブパフォーマンスが支持を集めるPAELLAS。東京のヒップホップ集団・KANDYTOWNAunbeatzのメンバー/ラッパーであり、DJやトラック制作など多岐にわたり活動するRyohuといった新鋭揃い。

現行の国内インディーシーンにおいて話題のアーティスト4組が集うこの機会、お見逃しなく。

 

WONK

 

yahyel

 

PAELLAS

 

Ryohu

 

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http://liverary-mag.com/music/61589.html 2017-08-08 03:00:28
antenna WHAT ABOUT YOU? #25 / 高橋由季

 

東山公園のbookshop&gallery ON READINGでは、定期的に様々なアーティスト、クリエイターが展示を開催しています。

このコーナーでは、そんな彼らをインタビュー。 今回は、女の子のイラストを中心に書籍、雑誌、広告、CDジャケットなど様々な媒体で活躍中のイラストレーター、高橋由季さんにお話を伺いました。


―絵は小さい頃から好きだったんですか?

そうですね、姉が絵を描くのが好きだったので、その影響で私も小さい頃から描いていました。学校は、広島にある美術の短大と専攻科で合計3年、日本画を勉強していました。アカデミックというよりは結構自由にやらせてもらえる学校で、油絵もやらせてもらえたり、いろいろな画材や技法を学ぶことができました。

 

―日本画を選択したのはなぜなんですか?

日本画の画材は、ここで学ばなかったら一生使うことがないかも、と思って選んだんです。なんでもやってみたくて。このころは自分の足でモチーフを探して、その場でスケッチをし、絵に落とし込む丁寧な作業をしていました。顔料はなかなか扱いが難しく、描くたびに発見があり、ちょっと面倒臭いんですけど、そのうまくいかないところも楽しかったです。

 

―今はもうやってないんですね。

またやってみたいな、と思ってます。卒業して3~4年は学校のOB展があって、年に1度は日本画を描いていたんですが、それ以来はぱったり描いていなくて。画材は違いますが、例えば今回の展示でも背景の塗り方は、当時の描き方をしているものもあります。

 

―卒業後、すぐに絵を仕事にしようと思ったのですか?

卒業後は3D CADの会社に就職して、仕事をしながら年に一度は展示をして、コンペに出したりという生活を続けて、やっぱり絵の仕事をしたいなと思って3年を区切りにしてフリーになりました。その後も広島や東京で展示をしながら活動をしていて、2014年にJAGDAの総会が広島で開催されたときにビジュアルを描かせていただいたのと、雑誌『イラストレーション』のザ・チョイスで江口寿史さんに準入選いただいたのがきっかけで、コンスタントにお仕事をいただけるようになりました。

―イラストレーターでデザイナーのカヤヒロヤさんと、デザインユニット・コニコも結成されていますよね。コニコのお二人は、つい最近までは広島にずっといたんですよね。

そうなんです。まだ東京に来て一年経ってないんです。コニコはもともと、広島で活動をしていくために作ったんです。地方ではどうしても、いろいろなことをやれた方がいいので、例えば紙モノのデザインだけじゃなくWEBデザインもやるとか。イラストとデザインをパッケージで提案ができるのでいいかなと。

あと、そもそも、イラストの仕事を作りたかったというのがあって。例えばショップカードのデザインの依頼を受けたときとかでも、イラストを使用したアイデアを提案してみて、そうやってひとつひとつ仕事を作っていったんです。最初は本当になんでも描いてました。


( 作品集「ニューテレポーテーション」より ) 

 

―高橋さんは、ずっと女の子をモチーフに制作してきていますよね。造形的に、女の子に魅力を感じているんでしょうか。

そうですね、モデル体型の綺麗な女の人ではなくて、普通の女の子が好きなんですけど、例えば歩いてても、かわいい女の子とか見ちゃいますね。絵の描き方や表現は変わっても、女の子を描くことは本当に飽きないですね。大学生の頃は近藤聡乃さんとか奈良美智さんが好きで、少女の不思議さやダークな部分に惹かれた時期もありました。あとは子どもの頃から観ていたチンプイとか藤子不二雄のアニメ、漫画に出てくる女の子もすごく好きです。

―イラストレーターとして活動し始めた当初と、描く絵は結構変化していってるんですか?

仕事を取るために営業も回ったりしていたのですが、そういうところで「もっと女の子が目立つように背景の描き込みは抑えたほうがいい」とか「線画でシンプルに」とか、アドバイスを受けて絵が変わっていったというところもありますね。「この目さえあれば仕事になる」と言われたこともありました(笑) もともとは、背景を結構描き込むのが好きだったんですが。あとは、デザイナーさんが仕上げでアレンジを加えてくださったことで、こういう表現もあるのか、とか勉強させていただくことも多いです。

正直、ここ数年は仕事のことで必死だったので、自分が本当に描きたいものが何なのかが、ぱっと思いつかなくなっちゃうこともあって。欲が絵に向かないというか。今はゆっくりとでも、もう一度そういうことに向き合う時期なのかなって思ってます。

( 作品集「ニューテレポーテーション」より ) 

 

―今回の作品集と展示「ニューテレポーテーション」について聞かせてください。

今回は、「超能力」をテーマに選びました。SF的な表現にも以前から興味があったのと、あとがきにも書いたのですが、私自身や見てくれた人が新しい場所へ飛んでいけるようにという想いも込めています。

自分の中では表現において挑戦できたところもありつつ、モノクロという制限がある中で色々と模索できたのがよかったなと思ってます。全ページ描きおろしで、「本を作る」という全体の構成から発想していけたのは面白かったですね。楽しく描けました。最後の2週間くらいは〆切に追われて大変でしたけど(笑)

―間に合ってよかったです(笑)今回の作品集は、高橋さんの魅力のひとつである、構成力、カメラワークがふんだんに楽しめるものになっていると思います。ぜひ、たくさんの方に観てもらいたいですね。

 

( 作品集「ニューテレポーテーション」より ) 

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http://liverary-mag.com/column/61631.html 2017-08-07 12:10:23
『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』 : 「ドライブ」「オンリー・ゴッド」の天才監督の真実の姿に迫る必見のドキュメンタリー。

『ドライヴ』で、第64回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞したデンマーク出身の映画監督ニコラス・ウィンディング・レフン。彼がその後に撮った『オンリー・ゴッド』撮影の裏側や映画人との交流を、監督の妻である女優リブ・コーフィックセンが撮影たドキュメンタリー映画『マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン』 が8月12日(土)から伏見ミリオン座で上映される。

静と動が入り乱れるヴァイオレンス、唯一無二の色彩感覚、そして計算しつくされた圧倒的な映像美でここ日本でも熱狂的なファンを持つ彼が、『オンリー・ゴッド』の撮影場所に選んだのは、祖国から遠く離れたタイだった。前作の世界的成功と周囲の期待、慣れない異国での撮影、仕事を捨てて撮影に付いてきた妻とのすれ違い、そして常に賛否が分かれる自らの映画への迷い―様々なプレッシャーが彼を徐々に追い詰めていく。世紀の問題作『オンリー・ゴッド』撮影の裏側、そして孤高の天才監督の苦悩に迫る必見のドキュメンタリー。

伏見ミリオン座では本作の公開に合わせ、密着された撮影作品『オンリー・ゴッド』の再上映も決定した。両作品ともに8月12日(土)から8月24日(木)までの期間限定上映となっている。

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http://liverary-mag.com/cinema/61591.html 2017-08-06 10:45:13
antenna 東海エリアの「街」と「人」の魅力を新たな視点から発見する「大ナゴヤツアーズ」が、秋プログラム41コースを一挙公開!

「街中がキャンパス」「誰もが先生、誰もが生徒」をコンセプトに、さまざまなイベントを企画してきた大ナゴヤ大学が主催する「大ナゴヤツアーズ」。2017年春から新たにスタートした同ツアーの今秋プログラムコースが公開された。

名古屋のまちを中心とした東海エリアの知っているようで知らない良いものを集めた体験プログラムツアー。街の魅力的な人や物を発掘し、発信する授業を行ってきた大ナゴヤ大学ならではのツアー内容となっている。

今回公開された秋プログラムは、計41コース。以下、コースの一部を紹介。

 

<名古屋の純喫茶めぐり ~エーデルワイス、ライオン編~>

昭和の時代より喫茶店激戦区だった名古屋に今も残る古き良き喫茶店を、「名古屋の喫茶店」の著者・大竹敏之のガイドで巡るツアー。名古屋喫茶ならではのモーニングやおつまみを味わいながら、店主の話に耳を傾けて、普段よりもちょっと“お値打ち”な喫茶体験ができそうだ。

 

日時:9月2日(土)9:00~11:00
参加費:2,000円
集合場所:名古屋テレビ塔入口
ガイド:大竹敏之 / 名古屋在住のフリーライター

 

<ポール・スミスも惚れた大垣の枡の世界 ~生産量シェア全国80%の枡づくり見学から限定カラー枡づくり体験まで~>

「木枡」の生産の8割を占める日本一の産地・大垣市にて、伝統産業である『大垣の木枡』にデザイン性を取り入れることでライフスタイル雑貨に変え、世界に新たなMade in Japanを発信する枡専門会社・大橋量器。その三代目社長・大橋博行が大垣や枡の歴史、工場見学、職人技などを紹介する。また、同ツアー限定デザインのカラー枡づくりを体験し、日本の伝統工芸に触れる。

 

日時:11月11日(土)10:00~12:30
参加費:3,500円(カラー枡づくり体験)
集合場所:枡工房ますや
ガイド: 大橋博行 / (有)大橋量器 社長

 

<常滑の老舗酒蔵「澤田酒造」6代目蔵元がご案内、こだわりの日本酒ツアー ~特別!酒造り作業体験から日本酒5種飲み比べまで~>

知多半島・常滑で、昔ながらの製法で日本酒づくりを行っている老舗酒蔵・澤田酒造。代々受け継がれるこだわりの酒造りを6代目蔵元・澤田薫が案内する。仕込水の試飲や当日朝蒸したての酒米を試食し、昔ながらの麹造りの道具・麹蓋を使った作業体験のほか、知多半島のおつまみと一緒に5種類のお酒の試飲を楽しむことができる。

 

日時:11月19日(日)10:00~12:00
参加費:3,500円(5種試飲・日本酒お土産付)
集合場所:澤田酒造
ガイド: 澤田薫 / 澤田酒造 6代目社長

 

 

他にもバラエティに富んだ41コースが用意されている。全コースチェックして、東海エリアの「街」と「人」の魅力に触れる秋のツアーに出かけてみてはいかがだろう。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/61553.html 2017-08-04 11:07:36
antenna 『逆光の頃』:漫画家・タナカカツキのデビュー作が映画化!京都を舞台に紡ぎだされる青春物語。

「コップのフチ子」の原案や「オッス!トンコちゃん」「バカドリル」の作者である、漫画家・タナカカツキの同名漫画をもとにした映画『逆光の頃』が8月12日(土)~25日(金)に、名古屋シネマテークにて公開される。

京都生まれ、京都育ちの赤田孝豊は、どこにでもいる平凡な高校2年生。同級生たちとケンカしたり、幼馴染みに恋心を抱いたりと、ありふれた青春の日々を過ごしていた。日常と非日常、夢と現実。京都の街並みを背景に、双方の世界を行き来する一人の少年のゆらめきときらめきが鮮やかに紡ぎだされていく…。

監督は、『ぼんとリンちゃん』『ももいろそらを』の小林啓一。京都を舞台に、高校生の日常と恋をみずみずしく描く。主人公の孝豊役は、同監督の『ぼんとリンちゃん』にも出演し、近年『PとJK』『トリガール!』『散歩する侵略者』など出演作が相次ぐ、高杉真宙が演じる。また、孝豊が想いを寄せる幼なじみの少女には、2017年度後期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』でヒロイン役を演じる葵わかながキャスティングされ、若々しい期待の俳優陣が揃った。

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http://liverary-mag.com/cinema/61575.html 2017-08-04 10:34:15
antenna フロントで恐竜ロボットがお出迎え!接客もロボットが担当!?その名も「変なホテル」が、蒲郡ラグーナテンボスにオープン。

 

ロボットが接客するという新しいコンセプトが話題の「変なホテル」が、8月1日(火)愛知県蒲郡・ラグーナテンボスにオープン。運営は、エイチ・アイ・エス(HIS)グループのホテル事業会社・H.I.S.ホテルホールディングス。

この「変なホテル」は、ロボットを活用することによって先進技術を導入しエンタテイメント性と心地よさを追求する。2015年7月に長崎・ハウステンボスに初号棟、今年3月には2号棟を千葉・舞浜に開業し、「世界初の、ロボットが働くホテル」としてギネスにも登録された。そして今回3号棟として開業した「変なホテル ラグーナテンボス」は、テーマパーク「ラグナシア」初の直結ホテルとなる。

 

 

フロントロビーでは、全長7メートルの恐竜ロボットや、チェックイン業務もこなす多言語対応のロボットたちが宿泊者を出迎える。100部屋を有する客室には日本語、英語、中国語、韓国語の4言語に対応したコミュニケーションロボットと、ホテルアメニティとして無料のスマートホンを導入。このほかルームサービスなどで9種120体のロボットが館内を動き回るのだそう。また、伊・仏・和・中の有名シェフが順番に料理をプロデュースするレストランや、愛犬と一緒に宿泊可能なドッグルームも設置されている。

子どもも大人も楽しめるロボットだらけのホテル。気にならないわけはないこの新スポットに家族や友達と利用してみてはいかが。

 

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http://liverary-mag.com/review/61526.html 2017-08-04 07:20:49
antenna PUNPEE、待望のファーストアルバム発売記念ツアー名古屋公演はクラブクアトロで開催。  

2017年9月20日(水)に待望のファーストアルバムの発売が決定したPUNPEEのワンマンツアーが決定した。名古屋公演は10月 16日(月)、名古屋クラブクアトロ。

2015年に発表された加山雄三とのコラボレーション楽曲「お嫁においで 2015」をはじめ、様々なアーティストとの共作やRemixワークで、確固たる人気を獲得してきたPUNPEE。今年1月に配信された宇多田ヒカル「光 –Ray of Hope MIX-」(Remixed by PUNPEE)が、日本を含む世界9ヵ国でiTunes総合チャート1位を記録したことも記憶に新しい。そんな彼が、遂にオリジナル1stソロアルバムを完成させた。

今回のツアーではアルバム楽曲のライブはもちろん、過去に発表した楽曲もパフォーマンス予定。最近ではPUNPEEのソロライブは貴重な機会となっているため、見逃せない一日となりそうだ。

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http://liverary-mag.com/music/61503.html 2017-08-03 12:37:38
antenna PARAのギタリストとしても知られるYOSHITAKE EXPEと、京都のTHERE IS A FOXのツーマンライブが多治見のCAFE NEU!で開催。

 

山本精一との数学的グルーヴバンド・PARAなどのバンドでも活躍するギタリスト、YOSHITAKE EXPEと、牧野博高のソロプロジェクト・THERE IS A FOXのツーマンライブが8月20日(日)、多治見のCAFE NEU!にて開催される。

このイベントは、多治見発ストレンジポップスレーベル・Tanukineiri Recordsと、先日のLIVERARY feat. CURRYMEETING@名古屋クラブクアトロにも参加したCAFE NEU!のコラボ企画となる。国内外で活躍するギタリストによる魅惑の音像と、絶品カレーをぜひ堪能してほしい。

 

YOSHITAKE EXPE

THERE IS A FOX

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http://liverary-mag.com/music/61511.html 2017-08-03 06:15:48