ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Fri, 28 Apr 2017 23:54:22 +0900 antenna 【更新|タイムテーブル発表!】シャムキャッツ・夏目知幸、HeiTanaka、Campanella、中村佳穂ら出演の会場が美容院の新型フェス「(N)ICI FES」いよいよ開催! フライヤーはイラストを井本幸太郎(TUMBLEWEED)、今回の企画制作にも携わったTHISIS(NOT)MAGAZINEがデザインを手掛けた。

 

名古屋、東京とグループ6店舗を運営するヘアサロン「HAIR ICI」が、ライブ×マーケット×ヘアショウの3要素をコンテンツとしたカルチャーイベント「(N)ICI FES」を5月1日(月)に開催する。

本日、タイムテーブルが発表となった。

 

(N)ICI FES TIME TABLE

 

<以下、前回掲載記事>

「HAIR ICI」はこれまでに、テニスコーツ、Gofish、LOSTAGE・五味岳久、ASUNA…などさまざまなミュージシャンたちによるライブをメインとした「(N)ICI MUSIC DAY」、名古屋のローカルで活躍する異ジャンルの出店者らが一堂に会すマーケットイベント「ICI MARKET」といったイベントを開催し、ローカル/カルチャーとファッションの融合を図ってきたヘアサロン。今回は、ライブ、マーケットだけでなく、さらにHAIR ICIグループのスタイリストたちによるヘアショウもあわせて開催される。

前回の発表で、中村佳穂、HeiTanaka、Campanella、夏目知幸(シャムキャッツ)が発表されている。今回の追加発表では、名古屋拠点に活動を続ける歌ものトリオ・ハートカクテル、「LIVERARY LIVE“RAP”Y in 森道市場」での司会ぶりも好評な謎に包まれたラッパー・MCデンジャラスハーブの参加が発表された。

また、HAIR ICIのスタイリスト12人が参加するヘアショウでは、ビートメイカーのRAMZA、dyhanといった音楽家たちによる楽曲参加、UTUSUが手がける衣裳、STORE IN FACTORY(アンティーク什器)、Banepa(花)による空間演出も注目だ。

出店エリアにはカフェ、ブックショップ、古着店、珈琲ショップなど名古屋ローカルの選りすぐりの全16店舗が発表された。inatakayukiによるライプペインティング、HAIR ICI スタッフによるチャイルドカット(1000円)も実施される。さらに「中古レコード市」も開催される。こちらは参加者募集中となっているので気になる方は、問い合わせてみて。

今回の会場はヘアサロン「HAIR ICI TRE」となる。4階建ての建物をフルに使った内容となり〈美容院でフェス〉というロケーションのおもしろさもこのイベントの魅力となりそうだ。スペシャルゲストたちによるライブ、ヘアショウは有料制となり人数制限があるため、確実に見たい人は予約がオススメ。

 

HeiTanaka

夏目知幸(シャムキャッツ)

Campanella feat.中納良恵(EGO-WRAPPIN’)

 

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/57055.html 2017-02-25 13:02:43
antenna 京都の3ピースバンド・my letterが2ndアルバムリリースツアーで名古屋へ。CARD、ログメン、eitoが共演。

 

京都を中心に活動する3ピースバンド・my letterが、3年振りとなる2ndアルバムリリースツアー名古屋公演を、5月14日(日)spazio ritaにて開催する。

my letterは、2007年結成以来マイペースに活動。満を持して2014年に発表された1stアルバム『my letter』が、各音楽関係者より大絶賛された。さらに芳醇さをまとった今回の2ndアルバム『僕のミュージックマシーン』でも、cinema staffのGt.辻友貴らが称賛のコメントを寄せている。東海地方でのリリースツアーは初。

また、元lostage・中野博教&清水雅也率いるCARD、名古屋で活動するログメンeito(インスト)が初共演する。

 

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http://liverary-mag.com/music/58920.html 2017-04-28 12:51:54
antenna 新体制となったYogee New Wavesが待望の2ndアルバムをリリース。ワンマンツアーで名古屋に登場。

“都会におけるPOPの進化”をテーマに活動するYogee New Wavesが、約2年半ぶりにフルアルバム『WAVES』をリリース。それに伴い、全国8都市でワンマンツアー『RIDE ON WAVES TOUR』を開催。名古屋公演は、5月25日(木)に名古屋CLUB QUATTROにて。

5月17日(水)にリリース予定のファン待望の新作『WAVES』。結成以来、幾度もメンバーとの別れと出会いを繰り返し、青春群像を地でいくドラマチックな彼らが、ようやく4人編成としてリスタートし完成させたのが今作となる。先行でアナログ7inch盤としてシングルカットした新曲「Ride on Wave」や、いまやバンドの代表曲のひとつでもある2015年にアナログ7inch盤でリリースしたシングル「Fantasic Show」も収録。また、前作『SUNSET TOWN e.p.』に収録された名曲「Like Sixteen Candles」や、1stアルバム『PARAISO』では弾き語りver.が収録されていた 「C.A.M.P.」のバンドアレンジなど、キラーチューンが詰まった全11曲となっている。さらに、初回盤には新編成初となるワンマンライブの模様や、貴重なオフショットなどを収めたDVDが付属される。

レコーディング・エンジニアには、前作に続いてサニーデイサービスはじめ曽我部恵一の作品を数多く担当する池内亮。アートワークは、1stアルバム『PARAISO』以来となる、岡村靖幸作品の全てのアートワークなどを手掛ける、デザインチーム・Aim Designが担当している。

ロマンティックで極上のPOPサウンドを奏でる彼らの熱量の高いライブパフォーマンスを目にすれば、きっと誰もが心を鷲掴みにされるはず。名古屋が皮切りとなるワンマンツアー、ぜひ足を運んでみて。

 

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http://liverary-mag.com/music/58900.html 2017-04-27 03:45:30
antenna THEATRE PRODUCTSが東海地方初となる予約会を名古屋タカシマヤ店で開催。

 

キュートで個性的なアクセサリーとエレガントなウエアが魅力の東京コレクション人気ブランド・シアタープロダクツが、2017-18 Autumn-Winter COLLECTIONの“TRAGRESSIVE”の予約会を4月29日(土)~30日(日)の2日間限定で開催する。東海地区では今回が初。会場は、ジェイアール名古屋タカシマヤ4Fのシアタープロダクツ名古屋タカシマヤ店にて。

2017-2018年の秋冬コレクションでは、チェック柄のコートやニットを中心にラインナップ。アクセサリーにおいては、パンプスやパフュームボトルをモチーフとした女性らしいデザイン展開となっている。

 

 

なお、1万円以上の予約をすると、ノベルティとしてオリジナルエコバッグのプレゼントもあり。こちらは限定数のみの用意となるので確実にゲットしたい方はお早めに。

 

 

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/58971.html 2017-04-27 03:25:59
antenna 伊藤桂司、中原昌也、五木田智央らが参加。架空のフライヤー&ポスター展「THE DREAM SCENE」が静岡に上陸。最終日はクロージングパーティーも。

 

世界中に熱心なリスナーを持つロサンゼルスの非営利ネットラジオ局「dublab」が企画発案した架空のコンサート・フライヤー&ポスター展「THE DREAM SCENE」が、5月10日(水)〜 20日(土)にBLUE BOOKS cafe 静岡にて開催される。

「THE DREAM SCENE」は、これまで東京、大阪、横浜、岐阜と開催され各地で好評を博した展示企画。伊藤桂司、中原昌也(Hair Stylistics)、五木田智央といった日本を代表する現代美術作家やグラフィックデザイナーらを中心に、国内外全53アーティストが夢想した作品を提供している。地元・静岡からは「T-SHIRT!that’s fighting world 2016」でdublab.jp×GOHEMPとコラボしたTakeru Iwazakiが参加。

会期最終日5月20日(土)には「THE DREAM SCENE」の仕掛人で「dublab.jp」の中心人物・原 雅明DJ Funnelをゲストに迎えたDJとトークが楽しめるクロージングパーティーも催される。

 

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http://liverary-mag.com/art/58714.html 2017-04-26 11:30:28
antenna 米ハードコアバンド・ANNIHILATION TIMEが復活&初来日。ETERNAL ELYSIUM、VODOVO、THE ACT WE ACTらが共演。

 

米カリフォルニアのハードコアバンド・ANNIHILATION TIMEが今年4月に初来日。5月1日(月)、今池HUCK FINNにて名古屋公演が行われる。

ANNIHILATION TIMEは、初代ボーカルでもあったFredが運営していた「It’s Alive Records」より1st LPをリリースし、その後は2枚のシングルと3枚のアルバムを発表。ハードロック要素が強い独特なハードコアパンクを演奏するそのスタイルは同じカリフォルニア出身のスケートパンクバンドであるTHE SHRINEを始め、多くのバンドにインパクトと影響をもたらした。2009年に惜しまれつつ解散するも2015年に復活。今回、待望の来日となる。

名古屋公演には、ETERNAL ELYSIUM、ROTARY BEGINNERS 、VODOVOTHE ACT WE ACTらローカルアクトが集結。

 

ANNIHILATION TIME

VODOVO

ETERNAL ELYSIUM

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http://liverary-mag.com/music/58867.html 2017-04-26 11:04:53
antenna モデルとして活躍する傍ら、コラージュアーティストとしても作品発表を続ける花楓(Caede)の個展が開催。

雑誌、広告、TVCMなどで幅広く活躍中のファッション・モデル、花楓(Caede)によるコラージュ・アーティストとしての個展が、4月29日(土)からunlike.にて開催される。

昨年も同店に好評を博した彼女の個展。今回の展示では、どこよりも先駆けて新作を公開するほか、旧作の一部も展示する。

また、初日の4月29日(土)の15時からは作家本人も在廊予定し、19時からオープニングパーティーを開催。DJにyusuke uchida(LOVE)、Taihei(Golden Experience)、Suzy(Nic Fit, Sika Sika)を迎え、バーにはie goricoが出店。その日に合わせたスペシャルドリンクも提供する。

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http://liverary-mag.com/art/58903.html 2017-04-26 10:13:00
antenna 杉作J太郎×吉田豪によるトークイベントが豊橋で開催!
画:堀道広

 

漫画家、俳優、ライターとしてマルチな才能を発揮し、タモリ倶楽部などでもお馴染みの杉作J太郎と、プロ書評家、プロインタビュアーとして活躍する吉田豪によるトークイベント『Jさん豪さんボーイズトーク7.5』が6月11日(日)に豊橋市民センターカリオンビル6階にて開催される。

同イベントは、とよはしまちなかスロータウン映画祭のスピンアウトとして、もはや恒例となった人気企画。今回も終わりの見えないフリートークで観客を未知の世界に引きずり込む。

尚、来場者には漫画家の堀道広が描いた『Jさん豪さんボーイズトーク』ポストカードがプレゼントされる。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/58891.html 2017-04-26 03:57:12
antenna 職人の丁寧な手仕事が光る、新鋭インテリアブランド「HARVA LEHTO」のショールームが名古屋・大須にオープン。

 

オリジナルデザイン家具や雑貨を中心とした製品の製造・販売から店舗空間のデザイン・施工まで手掛ける新鋭のインテリアブランド「HARVA LEHTO」のショールーム・ショップが名古屋市大須に2017年2月1日(水)にオープンした。

”より丁寧に、豊かなに暮らしていきたい”と思っている人に向けた製品を手掛けている同ブランド。オリジナルアイテムは、無垢の木材とアイアンを組み合わせた家具雑貨から、アウトドア用のテーブル、スツール、スケートボードデッキまで幅広く展開。 素材本来の美しさと経年変化を楽しんで、長く愛着をもってほしいという思いから、職人が一点一点材料を選別し、工程の大半を手仕事によって作っているという徹底ぶり。普遍性と現代性のバランスを大切にし、そのモノが持っている本来の性質やいい意味での不便さを損なわないものづくりを心掛けている。

​ファーストコレクションとなる「ALTERNATIVEシリーズ」は、必要最小限の機能性を兼ね備えたシンプルなデザインが特徴。細部のディティールや構造にこだわり、使う人のシチュエーションやアイデア次第でちょっとしたカスタマイズを加えていくことが可能だ。

使う人のことを考えて丁寧に作られたものを生活に取り入れる…そんな豊かさを大事にしている同ブランド。セミオーダーやフルオーダー家具の製作も可能なので、ぜひ一度ショールームに足を運んでみて。豊かに暮らす生活のヒントが見つかるかも。

4/29(土)〜5/31(水)までの期間は、ノリタケスクエア名古屋(ノリタケの森)にてTHINK TWICEともにPOP UPでの出店。また、5/12(金)〜14(日) に愛知県蒲郡市のラグーナビーチ・ラグナシアで開催される「森、道、市場 2017」にも出店が予定されている。会場内の出店場所などの詳細はHPにて。

 

 

 

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/58553.html 2017-04-25 03:00:59
antenna ブリストル・ミュージックシーンの生きる伝説、DJ DIEが来日。CLUB MAGO、Live & Lounge Vio、Gallery Mukuを使った3フロア・パーティー開催!

 
ブリストルを中心としたDJやミュージシャンを招くイベントをプロデュースするBS0サポートによる、DJ DIEの来日ツアー名古屋公演が5月2日(火)に開催。 CLUB MAGO、Live & Lounge Vio、Gallery Mukuの隣接する3つの会場が使用される。
 
 

DJ DIE
 
DJ DIEは、初期のハードコア・シーン〜RONI SIZEとのユニット・REPRAZENT〜 FULL CYCLEなどでの活躍を経て、現在はレーベル「GUTTER FUNK」とフューチャーブギー/ディスコ・プロジェクト「SURE THING」を率いる、マルチに活動を続けてきた人物だ。今回の来日公演ではさらに東京ベースミュージックシーンのリビングレジェンド・DJ Dxも登場する。ジャングルからジュークに至るまで、歴史に裏打ちされた芳醇な低音体験を約束する。当日は会場内にはダブルダッチパフォーマンスや出店などもあり。新栄の地下がレイブ会場と化すことだろう。
 

DJ DIE tribute mix by DJ Dx 

今回のツアーのためにDxが制作したDIEのヒストリーミックスも公開。BS0による各曲の詳細な解説付きとなっているのでチェックしてみては。

 

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http://liverary-mag.com/music/58597.html 2017-04-24 09:00:35
antenna アメリカ発人気ブランド・FRUIT OF THE LOOMが“フルーツ”をテーマとしたアートショーを岐阜で開催。

アメリカ生まれのアパレルブランド・Fruit of the Loomが“フルーツ” をテーマとしたアートショーを今年3月、東京・TRUNK (HOTEL)開業準備室で開催。その巡回展が5月26日(金)~5月28日(日)、岐阜県・長良川うかいミュージアムにて行われる。主催は岐阜に本社を構える、Tシャツ加工業社・ダイヤモンドヘッド(株)。

Fruit of the Loomは、無地Tシャツ、パックTシャツなどカジュアルウエアを幅広く扱う。160年を超える歴史を持ち、古くからアメリカ人のライフスタイルに溶け込んでいる定番ブランドでもある。

今回初となるアートショーでは、“フルーツ” をテーマに国内外10アーティストが制作した作品がTシャツやポスターとなり、「フルーツパーラー」のような空間が演出される。また、今回使用されるTシャツはフルーツで染められており、オーガニックならではの色合いや風合いを楽しむことができる。

 

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http://liverary-mag.com/art/58680.html 2017-04-23 23:00:16
antenna 竹久夢二、武井武雄、村山知義らが躍動する大正モダニズム!子ども雑誌『子供之友』の展覧会が開催。  

村山知義《『子供之友』1924年3月号表紙原画》 婦人之友社蔵

 

大正時代の絵雑誌『子供之友』とその貴重な原画がまとめて公開される展覧会「描かれた大正モダン・キッズ 婦人之友社『子供之友』原画展」が刈谷市美術館にて4月22日から開催される。

ジャーナリズムや印刷技術の発展と共に、明治期半ば以降から子ども向けの雑誌が次々に創刊された中、大正時代には「絵雑誌」と呼ばれるカラー刷りの絵を多く掲載した雑誌が子どもたちに親しまれていた。『子供之友』は大正3(1914)年に創刊され、子どもの自立による近代的な人間育成を掲げ童話や伝記読物、漫画やクイズなどが多彩な画家たちの魅力的な作品と共に掲載され、子どもたちに愛されていた。

本展では、日本近代漫画の祖・北澤楽天、大正ロマンの画家・竹久夢二、「童画」の生みの親・武井武雄、1920年代前衛美術運動の旗手・村山知義の4人を中心に、25名の画家による原画約150点を展示し、その芸術性とともに「絵雑誌」という子どもに向けた美術の世界を紹介する。

竹久夢二《『子供之友』1928年12月号表紙原画》婦人之友社蔵

 


北澤楽天《ねこの子の行水『子供之友』1914年7月号原画》婦人之友社蔵

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http://liverary-mag.com/art/58663.html 2017-04-22 10:11:20
antenna 元ビークル・ケイタイモ率いる13人編成プログレ吹奏楽団・WUJA BIN BINが3rdアルバム発売記念東名阪ツアーで名古屋TOKUZOに登場!

 

ビートクルセイダーズ/Mong Hangメンバーでもある、弁髪の奇才・ケイタイモ率いる13人編成プログレ吹奏楽団、WUJA BIN BINが過去最高傑作と称される3rdアルバムを引っさげてのリリースツアーを開催。名古屋公演は、4月23日(日)今池TOKUZOにて。

後関好宏(ex.在日ファンク、stim)や、toeのキーボーディストでもある中村圭作(kowloon、stim)、Ropesとしても活動する女性ボーカリスト・アチコら豪華13人の音楽家たちによるライブは圧巻の一言。多幸感溢れるライブをぜひ生で体感してほしい。また、ゲストに中毒性のあるビートと突き抜けたポップセンスを武器にジャンルレスな快進撃を続ける、Yasei Collectiveも登場する。

 

WUJA BIN BIN

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http://liverary-mag.com/music/58692.html 2017-04-22 03:00:15
antenna サイクリストがまちを走りながら、自転車の利用促進をアピールする「クリティカルマス名古屋」。アースデイに合わせて開催。

自転車利用者の地位向上や自転車利用促進を訴えるために、自転車で街中を走行する「クリティカルマス名古屋」が4月22日(土)のアースデイに開催される。スタート地点は久屋大通公園南噴水広場 。

クリティカルマスは、サンフランシスコで生まれた、大量のサイクリストが都心を一緒に走り、自転車に優しいまちづくりを求めるムーブメント。自転車のエコロジーな面や自転車利用に関する法整備をアピールすることが多いが、統一された主張やリーダーはいない、自然発生的なイベントだ。全世界で100以上の都市で行われており、日本では97年8月に京都で初めて発生し、98年10月からは東京渋谷でも毎年開催されている。

名古屋市内の市街地を3〜40分ほどゆっくり走りながら、安全で楽しい自転車のあるライフスタイルをアピールするこのイベント。(ルートは当日発表)お気に入りの自転車で、気軽に参加してみてほしい。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/58658.html 2017-04-22 02:11:27
antenna 今にも動き出しそうな「木のどうぶつたち」が大集合。彫刻家、はしもとみおの展覧会が開催。

 

一本の丸太から新たないのちを彫り出す動物肖像彫刻家、はしもとみおの展覧会「木のどうぶつたち」がおかざき世界子ども美術博物館にて4月22日から開催される。

はしもとみおは、幼い頃、初めて飼った犬との別れや、阪神・淡路大震災で近所の犬や猫たちがある日突然姿を消してしまった体験を経て「ただの犬ではなく、ただの猫ではなく、世界にひとつの、たったひとつのいのちを刻み込みたい」と、一本の丸太に新たな生を吹き込む、動物肖像彫刻家として活動している。

「動物たちを真の意味で救えるのは、人の心を動かすこと。目の前にいる動物たちの震えるくらい美しいその姿を、たくさんの人に伝えることが出来たら、自然を壊す戦争や、人間本位の暮らしもなくなるのではないか。」(作家談)

本展では「生きる」をテーマに、はしもとみおが一本の丸太から生み出した犬や猫、ひつじやチンパンジーなど様々な「木のどうぶつたち」の他、作家のスケッチやアトリエの再現など約270点を展示。見るだけでなく、触って感じられる展覧会になっている。会期中、作家と木のブローチを作る親子向けのワークショップなども開催する。

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http://liverary-mag.com/art/58675.html 2017-04-21 12:10:36
antenna 太陽光発電ロックフェス「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017」第2弾出演者発表は、the HIATUS、ヤバイTシャツ屋さん、Nulbarich、 PANTA(頭脳警察)ら6組。

 

“太陽光でロックする!”をキーワードに、シアターブルック・佐藤タイジがオーガナイズする、太陽光発電を活用したロックフェスティバル「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 」が今年も開催。日程は、9月23日(土)、24日(日)の2日間。会場は、岐阜県 中津川公園内特設ステージ。

既に発表されている、同フェスの出演者は、シアターブルック、ACIDMAN、10-FEET、NONA REEVES。それに加え、本日第2弾出演アーティスト6組が発表された。

 

the HIATUS

ROTTENGRAFFTY

ヤバイTシャツ屋さん

HY 

Nulbarich

PANTA(頭脳警察)

 

世代やジャンルも超え、年々スケールアップしてきた同フェス。今後の発表にも注目していきたい。なお、4月22日(土)より早割チケット販売がスタートする。詳細はオフィシャルHPをチェックしてみて。

 

the HIATUS

ヤバイTシャツ屋さん

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http://liverary-mag.com/music/58646.html 2017-04-20 10:00:50
antenna 世界的な評価も高いベルギーのダンス・カンパニー「ローザス」の来日公演が開催!新旧2作品を2会場で。

ベルギーを代表するダンスカンパニー、ローザスの来日公演が5月10日(水)に名古屋市芸術創造センターで、5月13日(土)に愛知県芸術劇場大ホールで開催される。

ローザスは、1983年に振付家・ダンサーのアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルによって結成。名古屋市芸術創造センターでの公演となる『ファーズ-FASE』は、3つのデュエットと1つのソロ部分から成るダンス作品。ミニマル音楽の大家・スティーブ・ライヒの作品『ピアノ・フェイズ』『カム・アウト』『ヴァイオリン・フェイズ』『クラッピング・ミュージック』を基に、ケースマイケルが創作。4つの音楽を動きによって解説するようでありながら、それにとどまらず、音楽の持つ世界観をさらに発展させた作品となっている。本作品はケースマイケルの創作キャリアの中でもごく初期の作品であり、Rosas 結成の契機ともなった作品。今回は、この作品にケースマイケル自身が出演する貴重な機会となる。

愛知県芸術劇場大ホールでの公演『時の渦-Vortex Temporum』は、指揮を含めた7名の音楽家と、7名のダンサーによる舞台。ローザスとアンサンブル・イクトゥス(ブリュッセルを本拠地とする現代音楽アンサンブル)による作品としては最新作であり、今回の公演が日本初演となる。一つ一つの楽器、ダンサーと音楽家が拮抗しながら調和する舞台では男性の数を数える声が響き、大ホールでありながら緊密で濃厚な空間を創出する。

また関連企画として、4月23日(日)には、ローザス映像作品をDVD上映するイベントも行われる。

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http://liverary-mag.com/art/58496.html 2017-04-19 13:56:15
antenna 仙人掌 、ISSUGIのWレコ発イベントが名古屋club JB’sで開催。Campanellaらローカルアクトも多数集結。

 

現行の国内HIPHOPシーンの中でもコアな活動を続けてきた、仙人掌、ISSUGIが4月29日(土)clubJB’Sにて開催される「登場。同企画の主催は、名古屋クラブシーンを中心に活動を続けてきた、注目の若手クルー・yignight。

今回のイベントは、東京を代表するHIP HOPグループ「MONJYU」のMC・仙人掌の1stアルバム『VOICE』、同じく「MONJU」SICKTEAM」「DOWN NORTH CAMP」のメンバーである、ISSUGIが参加する『The VeryBest of 7inc TREE』のリリース記念パーティーとなる。ゲストに名古屋/東海エリアを代表するラッパー・Campanellaina takayukiといったローカルキャストたちがフロアを盛り上げる。

 

仙人掌

仙人掌は、5月13日(土)森道市場で開催されるLIVERARY主催のラップバトル企画「LIVERARY LIVE“RAP”Y」にも登場!

ISSUGI

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http://liverary-mag.com/music/58286.html 2017-04-19 12:05:18
antenna ex.BLANKEY JET CITY・浅井健一、写真家・名越啓介らが参画。名古屋の魅力を新しい視点から紹介するサイト「SNUG CITY NAGOYA」がローンチ。

 

2017年4月にローンチを迎えた「SNUG CITY NAGOYA」は、これまでの固定観念に縛られず、新たな視点で名古屋の魅力を発信していくウェブサイト。コンセプト/ディレクション/デザインは、名古屋市大須のデザイン会社・クーグート。主宰は、名古屋市(名古屋市観光文化交流局ナゴヤ魅力向上室)

名古屋出身のアーティストや、何かしらの所縁を持つ名古屋愛に溢れる面々が多数参画し、それぞれの視点で主観的に名古屋を紹介しているのがこのサイトの特徴。

 

 

 

BLANKEY JET CITYで現在はソロ活動などを精力的に続ける名古屋を代表するロックスター・浅井健一によるロングインタビュー(名古屋弁が炸裂しまくり!)をはじめ、西川流 別格師範・西川カークファッションモデル・吉田沙世、人気ブロガー・オニマガ夫妻、元大相撲力士・浦風親方といったタレント〜一般人まで、それぞれのお気に入りの名古屋を辿る街歩き記事がすでに公開中だ。

 


写真上:浦風親方は伏見の名店「大甚」へ。下:吉田沙世はセレクトショップ「『BABY FALINE」へ。それぞれの行きつけや、お気に入りの名古屋を紹介するコーナー〈MY FAVORITE ROUTE〉。

 

本日公開されたのは、書店&ギャラリー「ON READING」店主であり「LIVERARY」編集部のひとりでもある、黒田義隆の街歩きルート記事と、VICE JAPANより愛知県豊田市「保見団地」の写真集をリリースしたことでも知られる写真家・名越啓介による名古屋市港区エリアのフォトレビュー。

 


ON READING / LIVERARYの黒田義隆は、本山〜東山エリアの個人的お気に入りスポットを紹介。


名古屋・港区エリアを写真家・名越啓介が独自の視点で切り取ったフォトレビュー。

 

同サイトでは、今後もさまざまな人々の視点から見えてくる名古屋を映し出していく。これまで何気なく見過ごしてしまっていた名古屋の魅力に改めて気づくきっかけとなるはずだ。

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http://liverary-mag.com/review/58606.html 2017-04-19 11:11:43
antenna ベルリンのハンドメイドレーベル・Sonic PiecesのTakeshi Nishimoto、Christoph Berg、Midori Hiranoが来日ツアーで名古屋へ!Gofishが共演。

 

ドイツ・ベルリンのハンドメイドレーベル「Sonic Pieces」のアーティスト、Takeshi NishimotoMidori HiranoChristoph Bergが来日ツアーを敢行。4月26日(水)新栄Live&Lounge Vioにやってくる。

今ツアーは東京、神戸、福岡など全7公演が予定されている。名古屋公演では、SSW・Gofishテライショウタのソロユニット)が共演。

 

Takeshi Nishimoto

Christoph Berg

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http://liverary-mag.com/music/58579.html 2017-04-19 08:40:56
antenna 『暮しの手帖』創刊編集長、花森安治の仕事に迫る展覧会が開催。

花森安治《『美しい暮しの手帖』1世紀1号表紙原画》1948年9月 世田谷美術館蔵

 

2016年NHK連続テレビ小説にも取り上げられ注目された、『暮しの手帖』の創刊編集長・花森安治の、多岐にわたる仕事を紹介する展覧会「花森安治の仕事 ―デザインする手、編集長の眼」が、4月18日より碧南市藤井達吉現代美術館にて開催される。

花森安治(1911-1978)は、戦後まもなく新進の服飾評論家としてデビュー。大橋鎭子と共に生活家庭雑誌『美しい暮しの手帖』(のちの『暮しの手帖』)を1948年に創刊した。

『暮しの手帖』は、<衣・食・住>を基本にすえ、モノのない時代には<工夫とアイデア>による豊かな暮らしを提案、電化製品が普及した高度成長期には<日用品の商品テスト>を実施、そして、食品添加物や公害問題が叫ばれた70年代には<社会の矛盾を鋭くえぐる批評>を誌面で展開するなどペンで権力に挑みつづけ、一切広告を入れずに発行100万部に迫るまでに成長した。花森は、取材や執筆はもとより、その表紙画からカット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告までと、制作から宣伝までのすべてを手がけた。

本展では、花森が全身全霊をかけて打ち込んだ出版活動を、ひとつの雑誌を超えた「運動」として捉え、花森の作品そのものともいえる『暮しの手帖』を中心に、戦中戦後に関わった広告の仕事から装釘書籍、愛用品までの多彩な作品・資料から、その思想を探る。

中吊り広告『暮しの手帖2世紀3号』デザイン:花森安治 1969年11月1日刊行用 世田谷美術館蔵

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http://liverary-mag.com/art/58375.html 2017-04-19 10:10:39
PR antenna 名古屋のカレー好き、集合!「カレーミーティング vol.7」が開催。今回は、鷲尾スリランカ(a.k.a. 鷲尾友公)によるライブペインティングも。

 

音とスパイスの宴「カレーミーティング vol.7」が4月20日(木)にspazio ritaにて開催される。

今回のカレーは、レギュラーメンバーであるテライショウタ(Gofish/NICE VIEW)田辺舞イノウエリョウ(cafe Dufi)の3種。DJは毎度お馴染みショルダータックル(THE ACT WE ACT)ikuina(SHIGE BEER & A THOUSAND NEW WIFE)DJあいがけ(テライショウタ+イノウエリョウ)に加え、YATがゲストで初参加。

さらにスペシャル企画として鷲尾スリランカ(a.k.a. 鷲尾友公)によるライブペイントも行われる。

同イベントは入場無料でカレーはどれも一杯300円。名古屋のカレーシーンを盛り上げる、スパイスと音楽の融合をぜひ味わって。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/58570.html 2017-04-17 11:30:58
antenna オールナイト野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭」、今年は愛知の離島・佐久島にて開催!

 

 

開催場所のシチュエーションを活かして一夜限りの幻想を作り上げる「夜空と交差する森の映画祭2017」が、10月7日(土)に開催される。4回目を迎えた今回は愛知県西尾市の離島、佐久島が会場となることが発表された。

「夜空と交差する森の映画祭」とは、森や川、岩場などバリエーション豊かなロケーションに設営した複数の特設スクリーンで長編映画やショートフィルムを上映する新しい映画鑑賞スタイルのオールナイトイベント。

 

 

会場・佐久島までは、西尾市の一色港から定期船でおよそ20分の船旅となる。島の至る所にアート・モニュメントが設置されているため、”アートの島”とも呼ばれており、そのロケーションを活かして一夜を盛り上げる。

 

佐久島

 

2017年のテーマは「しゅわしゅわ」。”気泡のように、現れては消えて儚くて切ない世界”を表現した、映画をただ流すだけではなく映画がそこで生きているようなストーリーを会場内やステージに行く途中に散りばめていく。

 

 

前回までの様子

 

 

映画好きはもちろんのこと、フェス好きな人も見逃せないイベントとなるはず。その他情報、上映ラインナップなどの詳細は2017年夏頃に順次発表とのこと。更なる情報の解禁とチケットの発売開始が待ち遠しい。

 

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http://liverary-mag.com/cinema/58526.html 2017-04-17 03:00:49
antenna 「BEAMS HOUSE」「+S」「グルグルリーファー」「サラベス」など話題の初出店多数!名古屋駅直結の新たなランドマーク「タカシマヤ ゲートタワーモール」全151店フルオープン。

名古屋駅前の新たなランドマークタワーとして注目の「タカシマヤ ゲートタワーモール」がいよいよ4月17日(月)にオープン。全151のファッション・雑貨ショップ・飲食店が入居し、名古屋駅エリア初出店の店舗は59店にも及ぶ。

東京以外では初の出店となる、アートライフスタイルショップ「+S」Spiral Market NAGOYA。本を媒体としてカルチャーを編集・閲覧・発信するカフェ「アライブラリー カフェ アンド ブックス」。東海地区初のHOUSE業態「BEAMS HOUSE」ではスーツのオーダーなど、幅広いビジネスシーンに使えるアイテムは豊富にラインナップ。

飲食部門では、がディレクターを務める人気カフェ「グルグルリーファー」、NY発の「クリントン ストリート ベイキング カンパニー」、国内5号店目となるNY発祥のレストラン「サラベス」……など注目の店舗が満載となっている。

 

 

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http://liverary-mag.com/review/58508.html 2017-04-16 12:06:40
antenna フィンランドの美しいランドスケープを切りとった、人気フォトグラファー、かくたみほの写真展が開催。トークイベントも。

印象派の絵画のように、柔らかく美しい光の捉え方で人気のフォトグラファー、かくたみほによる最新写真集『MOI MOI そばにいる』の刊行を記念しての写真展が、4月19日からON READINGで開催される。

本展では、かくたが、自然信仰の文化など日本との共通項も多い国・フィンランドに惹かれ、10年通って撮影してきたランドスケープや、森や湖からの恵みに感謝して暮らす人々の素朴な姿、人々とともにのびやかに暮らす動物たちなどの写真作品を展示する。作品はすべて中判カメラで撮影してきたフィルムより手焼きプリントしたもので販売も行う。

また5月7日(日)には、スペシャルイベントとして、スライド&トークイベントも開催する。

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http://liverary-mag.com/art/58488.html 2017-04-16 12:15:01
antenna ブラックミュージック専門のWEBマガジン「bmr」編集長・丸屋九兵衛のトークライブがKAKUOZAN LARDERで開催。

 

ブラックミュージック専門のWEBマガジン「bmr」の編集長であり音楽評論家である丸屋九兵衛による新著作『丸屋九兵衛が愛してやまない、プリンスの決めゼリフは4EVER』のリリースパーティー&トークライブ「Q-B-CONTINUED Vol.16 in 052」が、4月22日(土)KAKUOZAN LARDERにて開催される。

『丸屋九兵衛が愛してやまない、プリンスの決めゼリフは4EVER』は、『丸屋九兵衛が選ぶ、ヒップホップの決めゼリフ 』、『丸屋九兵衛が選ぶ、ストレイト・アウタ・コンプトンの決めゼリフ』『丸屋九兵衛が選ぶ、ジョージ・クリントンとPファンク軍団の決めゼリフ』に続く決めゼリフシリーズの第4作。今回のイベントでは新刊に込めた、あるいは書き切れなかったプリンスへの熱い想いを明らかにする。

トークライブ終了後はパーティータイムも設けられ、カナダ・モントリオールの新生ラッパー・Ricky Sito(リッキー・シト)による来日初ショーケースライブ、名古屋出身のシンガーソングライター・深谷天佑のライブ、DJ TomによるDJも。

これまでにラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』でのみんな大好きPファンク特集を始め、様々なメディアでその博覧強記ぶりを披露してきた丸屋九兵衛による初の名古屋トークライブ。KAKUOZAN LARDERのフードやドリンクとともにぜひ楽しんでほしい。

 

Ricky Sito

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http://liverary-mag.com/music/58474.html 2017-04-16 11:37:09
antenna 絵画のように鮮やかな色彩が魅力の写真家、テリ・ワイフェンバックによる、国内外の美術館で初となる待望の大規模個展が開催。
The May Sun (2015) ©Terri Weifenbach

アメリカの写真家、テリ・ワイフェンバックによる写真展『The May Sun』がIZU PHOTO MUSEUMにて8月29日まで開催中。

テリ・ワイフェンバックは、絵画を学んだ後、1970年代より自然風景をモチーフとして写真作品の制作を始めた。彼女の作品は、鮮やかな色彩と独特なピントでレンズの焦点深度を極度に浅くする技法による、夢の中にいるような不思議な印象のイメージが特徴である。

本展は、代表作のひとつである、パレスチナに咲く花を採集して作られた19世紀の押し花帳との出会いから制作された「The  Politics  of  Flowers」と、ワイフェンバックがIZU  PHOTO MUSEUMに長期滞在し制作したシリーズ「The May Sun」を中心に構成。他にも柿田川湧水(静岡県・清水町)で撮影された映像作品等、約110点を展示する。

The Politics of Flowers (2004) ©Terri Weifenbach

The May Sun (2015) ©Terri Weifenbach

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http://liverary-mag.com/art/58257.html 2017-04-14 12:15:58
antenna 【SPECIAL INTERVIEW|ホンマタカシ】 写真家・ホンマタカシによるドキュメンタリー映画4作品が名古屋で一挙上映。山城大督との対談トークショーも開催。

現代の写真表現において第一線で活躍し、国際的に注目されている写真家・ホンマタカシによるドキュメンタリー映画4作品を一挙に上映する『ニュードキュメンタリー』が、センチュリーシネマにて4月15日(土)から4月28日(金)の2週間の期間限定で開催される。

『ニュードキュメンタリー』は、2002年より写真活動として平行し制作されてきた、「After 10 Years」、「最初にカケスがやってくる」、「あなたは、あたしといて幸せですか?」+「女優」、「きわめてよいふうけい」+「暗室」の4作品からなる。なお、映画館でホンマによる映像作品が公開されるのは12年ぶりとなる。

 

<ニュードキュメンタリーによせて>

Text by ホンマタカシ

ここで僕がニュードキュメンタリーと言っている、いくつかの映像は、いわゆるメッセージのはっきりしたドキュメンタリーではありません。ましてや物語のある映画とは全く異なります。

「映像の自生性」というものについてダイ・ヴォーンという人がエッセイを書いています。彼が言うには、映画創成期リュミエールの短い映像の中には、物語性と、もうひとつ、撮り手の思いを超えてカメラが写し撮ってしまった映像の自生性があり、それはまたもうひとつの映像の可能性だと書かれています。(そしてその実現不可能性にも)僕はその映像の自生性を信じています。例えば固定カメラが偶然写してしまったもの、作者の思い通りにいかず、自然現象に人間が不可抗力的に飲み込まれてしまうといった状況に惹かれるのです。それは今までやってきた写真でも同じことだと思います。僕はその可能性を写真と映画の間の何処かに見い出したいと思っています。

 

<以下、各上映作品の解説>

『After 10 Years』

2004年12月スマトラ島沖地震の津波によって、甚大な被害を被ったホテルの10周年追悼式典までの1週間を追う。10年の時を経たひとつの出来事が、人々の記憶の中でどのように変容し、立ち現れるか、静謐な映像で写しとられていく。舞台となる海に面した美しいリゾートホテルは、スリランカの建築家ジェフリー・バワの傑作「Heritance Ahungalla Hotel」だ。

 


『最初にカケスがやってくる』

狩猟の痕跡を捉えた「trails」シリーズの続編として制作された映像作品。8年の歳月をかけ、知床のエゾジカ猟を取材・撮影した本作では、真冬の雪山で繰り広げられる猟師と大自然のリアルな姿が映し出される。

 

 

『あなたは、あたしといて幸せですか?』

演出家の飴屋法水とその妻コロスケ、そして6歳の娘くるみ、実の家族3人が出演する舞台『教室』を、上演された清澄白河にある小劇場「SNAC」を歩道から定点カメラで捉えた作品。青柳いづみを追ったドキュメンタリー『女優』も併映される。

 

『きわめてよいふうけい』

写真家・中平卓馬の日常を穏やかに切り取った意欲作。森山大道が語る中平像も必見だ。関連作品として『暗室』も併映する。

 

 

また、4月22日(土)の18:30の回の上映終了後には、ホンマタカシと、美術家/映像ディレクターとして活躍する、山城大督をゲストに迎えたトークショーも予定されている。

 

 

]]> http://liverary-mag.com/feature/58226.html 2017-04-15 00:00:47 antenna 岡崎シビコにて行われる、”架空の館内放送”をテーマとしたラジオトークイベント「RADIO POCKET」 。第2回目のゲストは、オカザえもん!

岡﨑のショッピングモール・シビコの”架空の館内放送”をテーマにした、ラジオトークイベント「RADIO POCKET 」。その第2回目が4月16日(日)に開催される。

今回のゲストは、愛知・岡崎を代表するゆるキャラ(!?)、オカザえもん。トークテーマは「ジャズを中心としたアルバムジャケット、アートワークの考察」とのこと。音楽やアートの造詣にも深い、オカザえもんならではの選曲とともに、フリップボードによるトーク(オカザえもんは喋ることができないため)が繰り広げられる予定。

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http://liverary-mag.com/music/58459.html 2017-04-14 08:49:21
antenna 名古屋拠点に活動する若手クルー・yignightによる新スペース「MADE IN GALLERY」が大須にオープン。新進気鋭のアーティスト・m.j.k.[aRek]による個展が開催中。

 

名古屋クラブシーンを中心に活動を続けてきた、注目の若手クルー・yignight。彼らの新プロジェクト「MADE IN GALLERY」が大須のセレクトショップ「The Sessions」2Fにオープン。

同ギャラリーでは、彼らの独自の嗅覚、コミュニティからさまざまなアーティストの個展やプロジェクトを開催していく予定。4月8日(土)〜4月23日(日)まで同ギャラリーのファーストエキシビジョンとして、名古屋を拠点に活動するグラフィティアーティスト・m.j.k.[aRek]の個展を開催中。

ストリート〜クラブ、アンダーグラウンド、アート、ファッション…さまざまなカルチャーが混ざり合っていきそうな新たな場所として今後の展開にも注目していきたい。

 

 

m.j.k.[aRek]&KOMI&TA H2bomb

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http://liverary-mag.com/art/58441.html 2017-04-14 07:24:34