ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Sat, 21 Jul 2018 11:10:16 +0900 antenna 【続報&募集】お盆フェス「リゾブラ」会場外に、LIVERARY企画エリア出現。QuietVillage、ぼだい、YANGGAO、大橋裕之、新しい人ら出店。出演者も出品!? フリマ出店者一般募集も。

 

岡崎市図書館交流プラザ Libraを使った人気音楽イベント「リゾームライブラリー」(通称:リゾブラ)が、今年も8月14日(火)に開催される。同日、同フェス会場屋外エリアにて、LIVERARY主催出店企画「LIVERARY library」が出現。

「LIVERARY library」はウェブからリアルにLIVERARYが飛び出す企画シリーズ。これまで森道市場、SOCIAL TOWER MARKET、クラブクアトロなどさまざまなフィールドで出店企画やライブイベントなどに形を変えながら行われてきた。

今回は、QuietVillage(ハンバーガー)、麺の樹ぼだい(ラーメン)、YANGGAO(タイカレー)、cafe drawing(かき氷)、Fiji on the curry(カレー)の5店が立ち並ぶ、イートインスペースとしてのテントを併設した「フードコート」。LIVERARYによるグッズ販売&ビール・酒類販売ブース+お馴染みの人気コーナー漫画家・大橋裕之による似顔絵ブース(なお、当日は大橋裕之の個展がリブラ内の図書館にて同時開催中!)。さらに、初の試みとなる公募型出店ブース「SUPER FLEA MARKET」(略して#スーフリ)の3要素によって構成される。

 

 

ゲストショップには、東京・高円寺の独特な品揃えとなんとも言い難い佇まいを持った、気鋭のリサイクルショップ「新しい人」が出張出店(さらに8月15日(水)、16日(木)まで名古屋新栄のLIVERARYofficeにてPOPUP!SHOPを展開予定)。

その他、地元岡崎のセレクトショップ「LOVE」店主でありDJのyusuke uchida、名古屋の人気セレクトショップ店員らが出店し話題となったフリマイベント「LOL FLEA」主催者・NEW OLD YORK、金山ブラジルコーヒー店主であり、ミュージシャンの角田波健太らが出店予定。これに加え、リゾブラ出演アーティストらによる豪華!?フリマブースも設けられる(#スーフリ出店者はLIVERARY公式Instagram等で続々と告知していく予定)。

#スーフリ出店者として参加・応募したい方は、お名前(出店名)、コメント(出品内容について&簡単な自己紹介)を添えて、info@liverary-mag.comまでメールを!(※出店スペースは畳一畳ほどを予定 ※飲食物の販売は不可 ※出店料は当日払い1000円)

なお、LIVERARY libraryはエントラスフリー・エリアとなるのでふらっと遊びに来てほしい(「リゾームライブラリーⅦ」に入場されたい方は別途チケットの購入が必要)。

 

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http://liverary-mag.com/feature/69542.html 2018-07-20 08:00:25
名古屋発新星6人組バンド・The ABCが1stアルバムリリースライブを開催!共演ゲストに、And Summer Club、CAR10が登場。

 

2018年夏、名古屋を拠点に始動した6人組バンド・The ABCが、1stアルバム『MADE IN CHINA』88日にリリース。それに伴い、922日(土)新栄CLUB ROCKNROLLにてアルバムリリースライブを開催する。

共演には、大阪の4人組HEAVY HAWAII PUNKバンド・And Summer Club、地元の幼馴染みで結成した栃木拠点のスリーピースバンド・CAR10が登場する。

突如、名古屋の音楽シーンに現れたThe ABC。今後の彼らの活躍ぶりにも注目したい。

 

The ABC

And Summer Club

CAR10

 

 

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http://liverary-mag.com/music/69492.html 2018-07-20 05:52:22
antenna 「コーヒーのある風景」を作り出すアーティストユニット・L PACK. によるモーニングのイベントとマーケットが開催。

 

2016 年よりスタートした、 名古屋の港まちを舞台にした音楽と現代美術のフェスティバル『アッセンブリッジ・ナゴヤ』。今秋開催する『アッセンブリッジ・ナゴヤ2018』に先駆け、まちの「社交場」として再生したUCO(旧・潮寿司) にて、「コーヒーのある風景」を作り出すアーティストユニット・L PACK. と協同した、モーニング・イベントとマーケット・イベントが、7月21日(土)に開催される。

UCO の活動をより拡張するための新たな試みとして企画された本イベント。モーニングは「いつもより一時間早く起きると世界が変わるかもしれない」というL PACK. のコンセプトのもと、港まちでもこれまで開催し好評を博してきた。マーケットには、アーティストの鷲尾友公、宮田明日鹿、今村文らや港町手芸部など、港まちに縁のある人々がメインとなって出店し、アーティストグッズ、手作り雑貨、アクセサリー、リサイクル品、パン、焼き菓子、野菜、花など、さまざまなものや人が集まる。

「たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。」2015 年開催の様子 写真提供|アッセンブリッジ・ナゴヤ事務局

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http://liverary-mag.com/lifestyle/69513.html 2018-07-19 11:36:55
名古屋・新栄の「CLUB MAGO」22周年記念祭に高橋透、MOODMAN、宇川直宏が登場。エクスペリメンタルパーティー「GODFATHER」開催!!!!!!!

DJに高橋透MOODMANを擁し宇川直宏がオーガナイザーを務めるエクスペリメンタルパーティー「GODFATHER」が、8月5日(土)CLUB MAGO 22th Anniversary Partyにて開催される。

1999年に始動した「GODFATHER」は、2000~2001年に恵比寿MILKで毎月開催され、現在は不定期に全国のクラブを巡業するスタイルで展開中のパーティーだ。ハードコア・パンクバンドとのセッションなど国内で最もエクスペリメンタルなパーティーとして話題を呼び2000年代初頭のアンダーグラウンド・ダンスミュージックシーンを牽引してきた。アンダーグラウンドなハウスフリークと全国のコアなパーティーフリークらの強烈な支持を集める伝説的パーティーと称されている。今回、CLUB MAGO22周年というタイミングで復活。この貴重な機会、お見逃しなく!!!!!!!

 

MOODMAN

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http://liverary-mag.com/music/69526.html 2018-07-19 10:29:46
新作EPをリリースした吉祥寺のEMOバンド・fallsのレコ発に、Hello Hawk、Emitation、my young animalら7組が登場。

 

東京、吉祥寺発のオルタナ3ピースバンドfallsが7月20日に新作EP『Egg Hunt』をリリース。それに伴いリリースツアーを開催する。名古屋公演は、8月12日(土)今池HUCKFINNにて開催される。企画主催は東名のレーベル&レコード店・stiffslack(名古屋)とtoosmellrecords(東京)。

近年日本国内でも盛り上がりつつあるUS EMO/INDIE ROCKリバイバルムーヴメントの中で一際存在感を放つ、falls。新作EPでは新たに録りおろした3曲の他に、親交の深いフランスのEMOバンドSPORTのカバーソングや、でんぱ組.incベイビーレイズJAPANにも楽曲提供を行う玉屋2060%Winners)によるRemixを織り交ぜた全5曲が収録されている。

また、stiffslack内で発足した気鋭のレーベル「rawcalorie」から、20曲入りのEP『Distribution channel of the three clouds』を発売する名古屋の若手EMOバンド・Emitationも出演。その他、Hello HawkTRANQUIL LIFEquipmy young animalthrowsetの計7組が共演する。

 

falls

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http://liverary-mag.com/music/69428.html 2018-07-19 09:19:29
antenna 流れ着いた陶片の絵柄を再構築し、新たなパターンを創造するアートユニット、guse arsの展覧会が開催。

 

東京を拠点に活動する村橋貴博・岩瀬敬美による2人組のアートプロジェクト、guse arsの展覧会『Parallel broken / unbroken』が7月21日からON READINGにて開催される。

海や川に漂着する陶片を採集し、それを創造の種として作品を制作し、発表している彼ら。本展では、陶器が割れた世界(broken)をguse arsのインスタレーション、陶器が割れなかった世界(unbroken)を村橋貴博のコラージュ、岩瀬敬美のペインティングでそれぞれ表現する。

 

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http://liverary-mag.com/art/69514.html 2018-07-18 12:15:23
antenna 『カメラを止めるな!』:先行上映でチケット入手困難を極めた話題作が待望の劇場公開。新人監督×無名の俳優達が放つスーパー娯楽作!関連特集上映も。​

映画監督の本広克之吉田大八、小説家の乙一など、角界の著名人たちからも絶賛を浴び、先行上映ではチケット入手困難となった話題沸騰のホラー&コメディ映画『カメラを止めるな!』が7月21日より名古屋シネマスコーレにて公開される。

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!​大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービー!”…を撮ったヤツらの話!?

監督/俳優養成スクールのENBUゼミナールが手がけるシネマプロジェクトの第7弾作品。監督は、本作が長編デビュー作となる上田慎一郎。オーディションで選ばれた無名の俳優達と共に創られた渾身の一作だ。​脚本は、数か月に渡るリハーサルを経て、俳優たちに当て書きで執筆。​他に類を見ない構造と緻密な脚本、37分に渡るワンカット・ゾンビサバイバルをはじめ、挑戦に満ちた野心作となっている。

また、大須のシアターカフェでは、上田慎一郎監督の妻であるふくだみゆき監督の特集上映と、上田慎一郎監督と秋山ゆずきによる過去のタッグ作品の特集上映も企画されている。

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http://liverary-mag.com/cinema/69503.html 2018-07-18 12:05:52
antenna 地域×クリエイティブをテーマとしたクリエイター向けワークショップ・GIFU MEMEが、岐阜県恵那市にて始動。事前説明会を名鉄無印良品にて開催。

 

ローカルな視点で情報提供し、田舎体験を目的とした岐阜県恵那のウェブマガジンおへマガ編集部による、公募クリエイター向けワークショップ・GIFU MEME(ギフミーム)が恵那市にて8月〜9月にかけて、全4回開催される。そのキックオフセミナー「GIFU MEMEについての疑問に答える説明会」が、7月15日(日)名古屋名鉄百貨店 無印良品にて開催される。

全4回のワークショップは、岐阜県へUターンや移住してきた多彩なクリエイター陣による講座や、地元キーパーソンが案内するフィールドワーク、エリアに分かれクリエイティブ事業のプラン構想やディスカッション、加えてワークショップ最終日にはゲストや地元の方にむけたプレゼンテーションといった内容。

参加後は、そこで出会った地元の方と一緒にプロジェクトの立ち上げや、おヘマガ編集室からの業務委託案件を受注することが可能となる。本格的な移住や起業を検討する方は、特典としてスタッフやディレクター陣のサポートも受けることができる。

事前セミナーでは、主催のおへマガ編集部から園原麻友実十一編集室から影山裕樹庭文庫から中田実希の3名が登壇し、ワークショップについて質疑応答を行う。クリエイティブ職の方や、地域での仕事やプロジェクトの立ち上げ方を実践で学びたいと考えている人は是非参加してみては。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/69467.html 2018-07-13 09:07:55
antenna 『ワンダーランド北朝鮮』 : これはプロパガンダか?それとも現実か?北朝鮮の予想外のリアルを発見するドキュメンタリー。

 

韓国出身のチョ・ソンヒョン監督が韓国籍を放棄し、ドイツのパスポートで北朝鮮に入国し、北朝鮮の“普通の人々”を取材したドキュメンタリー『ワンダーランド北朝鮮』が、7月21日(土)から名古屋シネマテークにて上映される。

 

世界から隔離された国、北朝鮮に良いイメージを持っている人は少数派だろう。北朝鮮のイメージは大概、独裁国家で、核開発を行う危ない国といったところだろう。しかし、それが本当に北朝鮮の姿なのだろうか?北朝鮮で制作する全ての映画は検閲を逃れられない。しかし、自由に取材活動が出来ない制約下でも“同胞”として受け入れられたチョ監督は、最高指導者への特別な感情を抱く普段着の表情の人々と交流し、意外と普通だが、予想外の北朝鮮の素顔を発見していく。公務員画家の男性は、美しい女性を描くことを楽しみ、表情は明るい。デザイナーという言葉を知らない縫製工場で働く少女の夢は、“今までにない独創的な服を作る”こと。こんな“普通”の人々が登場する。また、経済制裁下にある北朝鮮の人々の暮らしぶりは慎ましいが、どこか懐かしさを感じさせる。経済制裁を受け、自活せざるを得ない必要性から、自然エネルギーを活用する人々の暮らしが循環型であることは驚くべき事実である。あなたの知らないもう一つの北朝鮮の姿が明らかになる。

 

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http://liverary-mag.com/cinema/69482.html 2018-07-12 10:35:29
antenna 「BASQUIAT」の1周年記念パーティーは「光るヨーグルト」!DJ HIKARUとDJ YOGURTがゲストで登場。

 

7月21日(土)栄・KALAKUTA DISCOにて、名古屋を拠点に活動するDJのMIUTAIHEIによるパーティー「BASQUIAT」の1周年記念イベントが開催される。

ゲストDJには、DJ HIKARU (Blast Head)とDJ YOGURT(Upset Recording)が登場。実はかつて「光るヨーグルト」として不定期でイベントも行っていたという2人が久々に名古屋に集結する。この機会をお見逃しなく。

 

 

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http://liverary-mag.com/music/69431.html 2018-07-12 09:00:26
現代における新しい焼きもの作りを考える。焼き物のまち・常滑の新プロジェクト「とこなめ焼DESIGNSCHOOL」が今年も開校。二期生募集に際し、事前説明会を実施。

 

今夏、やきものの街・愛知県常滑市にて新しい常滑焼のあり方を創造する、とこなめ焼 DESIGN SCHOOL2018が開校される。それに先駆け、7月8日(日)、7月11日(水)、7月14日(土)に二期生募集に関する事前説明会が、常滑陶の森資料館にて行われる。(応募締切は7月22日まで)

常滑焼は、伝統的かつ常滑市にとって主要な産業。しかし現在では焼き物工場や問屋の廃業、後継者、担い手の不足など、大きな壁に直面している。とこなめ焼 DESIGN SCHOOLは、歴史や伝統を引き継ぐための事業ではなく、「変わることを恐れずに新しいものづくりを探求し、現代から未来における常滑焼のあり方を育てよう」といったコンセプトを掲げている。

 

 

昨年からスタートしたとこなめ焼 DESIGN SCHOOLの第2期となる今回は、多様なやきもののつくり手が集い、2018年8月から約8ヶ月間、常滑を拠点としながら豪華講師陣による学びだけに留まらない、クリエイティビティに富んだ内容となりそうだ。

講師陣は陶芸に限らず、建築・空間デザイン・グラフィック・メディアなど多様な分野からの専門家が集う。プロジェクトディレクターには、無印良品のインハウスデザイナーを経て、現在は常滑在住の

新しい常滑焼のあり方を考えることをきっかけに、さまざまなスキルや経験値を得られる貴重な機会となることが期待できるだろう。

 

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/69454.html 2018-07-11 09:02:42
antenna 東京渋谷発、超個性派浴衣ブランド「月影屋」が栄・baby Falineにてポップアップショップを展開。

東京渋谷発の浴衣ブランド、月影屋が、728日(土)まで名古屋・栄のbaby Falineにて出張出店中。

月影屋は、伊勢型紙、日本橋の老舗による手染め、手縫い仕立てなど、職人による伝統的な製法で、和服の世界では類を見ない先鋭的なデザインが特徴の浴衣ブランド。国内外の著名人・ファッショニスタなど多様な顧客を持っている。

会場は、原宿シーンにおけるトレンドを築き、感度の高いセレクトショップ「Faline Tokyo」の名古屋店、「baby Faline」。

個性的な店内で、個性的な浴衣が並ぶ。この機会に是非、この夏の一枚を新調してみては。

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/69441.html 2018-07-11 08:31:55
名古屋のアパレル店員らが大集合の私物放出フリーマーケット「LOL FLEA」が再び開催!「社交酒場イム」ら人気店のフード出店も。

 

前回も大盛況だった私物放出フリーマーケット「LOL  FLEA」が、7月14日(土)矢場町・spazio ritaにて再び開催。

今回の出店者は、

Koichi Igarashi from THE VIEW,COFFEE PLEASE
IWAI from Love vegas
SHINOHARA&ABO 
HARAMURA from horkew
YUKO from Chad
MATSUZAWA from YES AND CO
TAKEBE from THISIS(NOT)MAGAZINE,LIVERARY
KUROITA from LONGSET CLOTHING STORE
MAI from LILLT
TERATHEFHOMOSAPIEN(TOKUSHIMA)
MAKOTO TOYODA(mighty)
NAGASHIMA
ビークロ
ペドロ
digtwin
KIKU FUKUSHIMA

また、飲食出店ブースにはVERITAS CATERING SERVICE、社交酒場イム、LIT COFFEEが登場。

フリーマーケット出店者のほとんどが実はアパレル店員ということもあり、きっとナイスな掘り出し物が見つかるはず。ふらっと遊びに行ってみて。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/69446.html 2018-07-10 08:57:43
antenna 世界15ヵ国18都市で上演し喝采をあびた、ダンサー・浅井信好によるソロ処女作『禁断』と、小池陽子と山中透による『ENIGMA』の二本立て上演!

 

浅井信好のソロ処女作『禁断』と、小池陽子がdumb type創成期メンバーの山中透と京都・韓国・福岡で上演してきた『ENIGMA』の、2本立て上演が、7月15日(日)に、ダンスハウス黄金4422で開催される。

『禁断』は世界15ヵ国18都市で上演し、スペインのOrfeó Lleidatà劇場のこけら落とし作品として選ばれた他、 ARTE ART PRIZE LAGUNA12.13 特別賞(イタリア)、Festival international de dance contemporaine D’ABIDJAN 最優秀作品賞(コートジボワール)を受賞するなど世界中で高い評価を得てきた。『ENIGMA』「眠り」をテーマに2012年の京都での初演から韓国・福岡のフェスィバルでの再演の度にアップデートされ、再編成されてきた作品で、今回、新たな解釈で再構築に挑む。

 

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http://liverary-mag.com/art/69394.html 2018-07-09 12:18:03
THE ACT WE ACT、Killerpass、LIVERARYによる共同企画が港区某所にて開催。第一弾発表は、odd eyes、Campanella、TOSHI MAMUSHI、RAMZAら。

 

新屋内型音楽フェス「#departures」が、8月19日(日)名古屋市港区内の某所にて、記念すべき第一回目の開催を迎える。

「#departures」は、ともに名古屋を拠点に活躍するハードコアパンクバンドのボーカルを務める五味秀明(THE ACT WE ACT)林隆司(Killerpass)「LIVERARY」の編集を務める武部敬俊による共同主催企画。開催会場は、8月に閉店を迎えるという老舗のクラブ。会場の使用決定とともに一気に動き出し、出演者ラインナップ第一弾が以下の通り決定した。

THE ACT WE ACT

Killerpass

odd eyes

Campanella

TOSHI MAMUSHI

RAMZA

DJ Summer Of Fan Team

の7組。

時間、料金、会場詳細とともに、追加出演者、出店者の発表を近日予定。追加アナウンスをどうぞお楽しみに!

 

<以下、五味秀明(THE ACT WE ACT)からのコメント>

先ず、急なオファーにも関わらず出演を快諾していただいた皆様に感謝致します。

武部君(LIVERARY)、林君(Killerpass)と何かイベントをやろうと構想はずっと練ってきたんですが、なかなか自分たちがイメージするような場所が見つからず悶々としているなか、名古屋市港区に良い感じの場所があると聞き、早速見に行ったのが先週のこと(2018年7月9日現在)。

話を聞くと、そこでイベントを行うことができるのが今年の8月いっぱいまで。となると、「さすがに今から準備し始めるのは、ちょっと時間が無さすぎるか?」と一旦諦めかけました。

が、しかし、そこは夏によってもたらされる高揚感と、自分たちの瞬発力(ハードコアパンクにおける重大要素の一つ)を信じて8月19日(日)にイベントを行うことにしました。

本当にまだ決まってないことだらけなのですが、すでに出演が決まっているこのメンツを見て何かしら引っかかった方がいましたら是非日程の調整&今後の動向のチェックをお願いします。おそらく出演者はまだ増えるかと思います(これからオファーさせていただく皆様ご検討よろしくお願い致します)。

平成最後の夏のブチ上がり案件の一つに加えていただけたら幸いです!

僕も今から楽しみです。

 

おそらくこの日以降、この場所は形を変え、これまでとは違う場所になっていく。この日でしかありえない時間と音と空気、さまざまな意味での「出発(=departures)」をあなたも迎えることができるかもしれない。

 

 

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http://liverary-mag.com/music/69392.html 2018-07-09 09:17:57
antenna 食べ物を描いた作品が話題のイラストレーター・画家、マメイケダの個展が開催。本展では仲條正義にも絶賛された風景画を展示。

 

関西を拠点に活躍中の画家・イラストレーター、マメイケダによる個展『たそがれ』が、7月11日からカフェ・ロフェルにて開催される。

マメイケダは、HBファイルコンペで、仲條正義賞、副田高行特別賞を受賞し、書籍の装画や雑誌の仕事も多数手掛ける注目の作家。

本展では、「誰そ彼(誰ですかあなたは)」が由来となっている「たそがれ」という言葉から想起した、日常的な風景画を中心に展示する。

 

 

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http://liverary-mag.com/art/69386.html 2018-07-08 12:23:31
PR antenna 【続報】盆踊り×花火×音楽の入場無料フェス「盆踊りだヨ!全員集合」第2弾出演発表は、Seiho 、あっこゴリラ、呂布カルマら6組。

 

「クラブ円頓寺」のスピンオフ企画「盆踊りだヨ!全員集合クラブ円頓寺 打ち上げ」が、2018817日(金)、18日(土)に内海海水浴場砂浜にて開催される。主催はメ~テレ、企画協力に森道市場実行委員会。

「盆踊りだヨ!全員集合クラブ円頓寺 打ち上げ」は、今年3月に円頓寺商店街にて初開催された「クラブ円頓寺」の打上げパーティーを兼ねた2日間として、初開催される。音楽を楽しみながら、花火や盆踊り大会などの夏の定番イベントも満喫することができる新しい形のフェスとなりそうだ。

今回発表された第2弾出演アーティストは、

あっこゴリラ

掟ポルシェ

川辺ヒロシ

Seiho

呂布カルマ

Irish Music Party

6組。

ラッパー、トラックメイカー、DJ、アイルランドミュージックといった多種多様なアーティストが揃った第二弾出演者発表。今後発表される情報もお見逃しなく!

 

Seiho

 

あっこゴリラ

 

呂布カルマ

 

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http://liverary-mag.com/music/69379.html 2018-07-07 15:00:06
おいしい食事と新しい気づきを提案する「TT” a Little Knowledge Store」が星が丘テラス内にNEW OPEN!星が丘エリアにさまざまな輝く星を集める!?「星が丘天文台」プロジェクトとのコラボ企画も開催。

 

これまで栄エリアを中心に、re:Li、Is It soup?、&EAT、MaisonYWEなどそれぞれに個性を宿した飲食店を多数展開してきたMAISONNET.INCが、新たに星が丘テラス内に新店「TT” a Little Knowledge Store」をオープン。7月7日(土)にオープニング・パーティーを開催する。

新店舗の名前は「TT” 」(=トドと読む)。そして、カフェやバーといった名は冠さず、代わりに「a Little Knowledge Store」と添えられている。

 

 

店内のほぼ端から端まで伸びる長いカウンターテーブルは、スタッフとの対話が楽しめるように、おひとり様の常連さんたちにも来てほしい、といった思いが込められている。

 

 

フードは、ランチタイムにカレーや定食メニュー、夜はグループでシェアしながら食べられるような大皿料理を展開。ひとりひとりにとって、使い勝手のよい場所になっていけば、というスタンスはこれまで通り貫かれている。

 

 

また、「TT”」では〈さまざまな地域から輝く星々(もの・こと・ひと)を星が丘に集め、観測していくことで、星が丘をより魅力的なまちにしていく〉ことをテーマに掲げたプロジェクト「星が丘天文台」と連携した企画展「夢の架け橋」を開催。会期は、7月7日(土)〜7月29日(日)まで。

 

<展示参加者は以下の通り>

 

「夢のかけ橋」では、さまざまなジャンルで活躍する13組の出展者たちが、セレクトした「本」、自らの人生を変えるきっかけになった「モノ」をストーリーとともに展示するエキシビジョンとなる。彼(彼女)らが歩んできた人生をものぞき見ることができる、貴重な展示となりそうだ。

展示だけでなく、会期中はトークイベントも開催される。Soup Stock Tokyoや、PASS THE BATONを展開してきた、遠山正道(スマイルズ)、日本舞踊西川流四世家元の西川千雅をゲストに迎えたトークショウが7月15日(日)に。さらに、東海地区所縁のさまざまなクリエイター/アーティストらが多数集うトークディスカッションイベントが、7月29日(日)に予定されている。

29日(日)のトークイベント参加者は以下の通り(五十音順)。

東野唯史(ReBuilding Center JAPAN)
東野華南子(ReBuilding Center JAPAN)
岩瀬貴己(森、道、市場)
江坂恵理子(プログラムディレクター)
大島幸枝(りんねしゃ)
黒田義隆(ON READING)
高橋佳介(クーグート)
西川千雅(日本舞踊西川流四世家元)
廣村正彰(廣村デザイン事務所)
正木なお(ギャラリスト)
鷲尾友公(イラストレーター・アーティスト)

両日ともに、トーク終了後には懇親会的なパーティーが行われる(別途料金)。こちらもあわせて参加してみてはいかがだろう。あなたの考える「夢」や「ロマン」についてゲストと直接語り合えば、改めて自分自身のことに見つめ直し、考えてみる、貴重な機会になりえるだろう。

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/69357.html 2018-07-06 13:30:44
日常を異空間に変える。謎に包まれたアートプロジェクト「FRAGILE DEEPARTMENT」が栄・unlike.にてポップアップ。一点もののオブジェクトやオリジナルTシャツを展示・販売。

 

独自の感性でペイントが施された陶器・花器作品を中心に、日常を異空間に変えるさまざまなアイテムを展開する「FRAGILE DEEPARTMENT」のポップアップショップが、名古屋・栄のセレクトショップ・unlike. にて開催中。会期は、6月30日(土)から7月15日(日)まで。

FRAGILE DEEPARTMENTはアート集団『SAMPLING TERROR』のメンバーであるmayumiのソロプロジェクトである。グラフィックアーティストやフォトグラファー、映像作家など活動を多岐に広げ、近年の彼女の動きから目が離せない。

 

 

青/銀/壺 #FRAGILEDEEPARTMENT #青 #銀 #壺

MAYUMIngさん(@mxxxxx)がシェアした投稿 –

 

テーマは「三次元のコラージュ」。感性のままにペイントされた陶器は美しく、モダンかつ異彩を放っている。ほかにも、新作の陶器と同時に製作されたオリジナルのTシャツも販売。陶器はすべて一点もので、会期中も随時新作が追加展示・販売されるため、来場するたびに変化する展示を楽しむことができる。

 

 

unlike.さん(@unlike.official)がシェアした投稿

 

FRAGILE DEEPARTMENTは不定期で行われる神出鬼没のプロジェクト、そのため今回のポップアップでしか目にすることができないアイテムばかり。まずはその目で確かめに行ってみてほしい。

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/69306.html 2018-07-06 12:18:28
PR antenna あなたなら廃校使って何をする?豊田市発のアートプロジェクト「Recasting Club」が今秋開催の廃校イベントに向け、参加者募集&説明会を開催!広報・ライター部員も同時募集。

 

昨年スタートし、廃校や旧旅館を使ったイベントが好評を博した、豊田市のアートプロジェクト「Recasting Club」による第三弾イベント「Recasting Weeks」が、9月15日(土)〜17日(月・祝)、22日(土)〜24日(月・祝)の6日間に開催規模を拡大し開催される。

その募集説明会が7月14日(日)に、とよた大衆芸術センター[TPAC](旧・波満屋旅館)にて開催される(同日は、実際に廃校を下見できる見学の時間もあり)。

今回も広く参加者募集を呼びかけ、参加方法/内容は、音楽や芸術に限らず、基本的にどんなことでもOK!としている。また、マーケットエリアも設置・同時開催するため出店者も同時に募集。

参加にあたって、参加料等も一切ないため、廃校という場を使って何か新しいことにチャレンジしたり、自身の表現活動の場として使ってみてはいかがだろうか?

 

使用可能場所は、武道場、グラウンド、校舎の壁…など(校舎内と体育館は耐震による理由で使用不可)。写真は、前回行われたイベント「On Stage ! On High School」より(写真:三浦知也)。

 

同時に、「Recasting Club」のウェブサイトの記事執筆や、編集などの広報活動を行うメンバーも募集。参加メンバーには、「LIVERARY」編集部による記事執筆に関するレクチャーやワークショップなどが、8月に行われる予定。「文章を書きたい」、「編集という仕事やウェブマガジンに興味がある」といった方はぜひともこちらも参加してほしい。

イベントも広報部も、Recasting Clubのメンバーは、豊田市外からの参加ももちろん可能だ。気になる方は、まずは7月14日(土)の説明会に参加してみよう。

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http://liverary-mag.com/art/69322.html 2018-07-06 08:40:29
服飾作家・奥田早織の展示会が開催。今回は旅がキーワード。人気のギャザースカートのオーダー会も。

 

自由なパターンと遊び心ある布やパーツの組み合わせが魅力の服飾作家、奥田早織の展示会が、7月7日 (土)から、GALLERY crossingにて開催される。

本展では、旅という魔法の言葉をキーワードに、想像の旅のきっかけになるような、ワクワクする色や形で表現された、巻いたり結んだり、身につけるのが楽しい衣服やバッグが並ぶ。

また、7月7日(土)、8日(日)、9日(月)には、作家が在廊し、何通りもの着方が楽しめるギャザースカートのオーダー会も行われる。定番とは異なるオリジナルの布の組み合わせや着丈などを作家に直接相談できる貴重な機会となる。

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/69316.html 2018-07-05 10:17:44
PR 90年代名古屋のギターポップシーンを牽引したバンド、リバーヴス主催企画に、新井仁(NORTHERN BRIGHT)、田中貴(サニーデイ・サービス)らによるHitoshi Arai Acoustic Band Setが出演。

 

名古屋を拠点に活動するバンド・リバーヴスによる主催イベント「新 Mushroom Chicken vol.13」が、814日(火)今池TOKUZOにて開催される。

リバーヴスは、90年代の名古屋ギターポップシーンを牽引したバンド。2003年に活動休止後、2013年に活動再開。昨年は15年ぶりのアルバム「街のつぶて」をリリースし、「Mushroom Chicken」を主催するなど、長く豊富なキャリアを武器に〈身体が揺れるポップス〉を追求し続けている。

13回目となる今回は、新井仁NORTHERN BRIGHTRON RON CLOUTHE AUTOMATICS)のソロプロジェクト、Hitoshi Arai Acoustic Band Setが来名。同バンドメンバーには、サニーデイ・サービスのベーシスト・田中貴が参加している。その他、名古屋を中心に活動するバンド・万作theBANDDJに、SANOtsuru (KOMPIS/LIVERARY)が登場する。

長年に渡ってバンドシーンで音を鳴らし続けるアーティストが集結するこの機会。是非足を運んでみてほしい。

 

リバーヴス

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http://liverary-mag.com/music/69256.html 2018-07-02 11:22:00
antenna 『もこ もこもこ』『もけらもけら』など、数々の絵本で知られる画家・元永定正の展覧会が開催。

元永定正《いろだまよこしろあか》2001 年 アクリル・カンヴァス 宝塚市

 

画面いっぱいに広がる明るい色彩とユーモラスなかたちが特徴の絵本を数多く手がけ、「具体美術協会」の代表的なメンバーでもあった元永定正の展覧会「元永定正展 おどりだすいろんないろとかたちたち」が、7月14日より清須市はるひ美術館にて開催される。

元永定正は三重県生まれの美術家。1955 年、吉原治良の誘いにより関西の前衛美術グループ「具体美術協会」に参加(1971年に退会)。1991 年には紫綬褒章を受章し、1993 年にはヴェネツィア・ビエンナーレに出品するなど国際的にも活躍した。絵本では、『もこ もこもこ』(文・谷川俊太郎)や『もけらもけら』(文・山下洋輔)など数多くの作品を手掛けている。

本展では、絵本原画をはじめ、絵画や版画、立体作品、そして、具体活動時代の絵画など約120 点を展示。いろとかたちで繰り広げられる絵の純粋なおもしろさ、新しいものを生み出そうとした彼の自由な発想力と表現力を体感できる。また、会期中には様々な関連ワークショップも開催される。詳しくはHPで。

 

元永定正《もこ もこもこ》1977 年 アクリル・厚紙 モトナガ資料研究室

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http://liverary-mag.com/art/69259.html 2018-07-02 10:30:33
antenna 【祝】台風被害で存続を危ぶまれた入場無料フェス「TOYOTA ROCK FESTIVAL」が今年も開催決定。

東海エリアを代表する入場無料フェス「TOYOTA ROCK FESTIVAL」が、2018年10月13日(土)、14日(日)に開催されることが発表された。

豊田スタジアムにて2007年より11年間続いている「TOYOTA ROCK FESTIVAL」。「トヨロック」の愛称で親しまれており、メジャーアーティストからローカルバンドといった幅広いラインナップで、県外からも多くの人が来場するなど、毎年好評の人気フェスだ。

しかし昨年、台風直撃による2日目の中止の影響で、負債を抱え、開催困難となってしまう。「SAVEトヨロック」を合言葉に、クラウドファンディングやチャリティーLIVE、募金活動など、トヨロック存続に向けて活動。支援を受けたことで、負債を挽回し、待望の開催決定へと至った。

危機を経て、これからも進化し続けるであろうトヨロックは今年12年目。今後の出演者発表等もお楽しみに。

 

【以下、トヨロックからのコメント】

これまで、潤沢な資金で運営していると思われがちなトヨロックでしたが、昨年のピンチを機に、これまでの成り立ちや有志による運営などを発信することにより、多くの方にご支援いただくことが出来ました。

参加者全員で創るホントのフリーフェスティバルを目指し、より多くの方にご理解いただき、応援いただけるよう、情報の拡散にご協力いただければ幸いです。

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http://liverary-mag.com/music/69275.html 2018-07-02 09:00:47
【SPECIAL COLUMN】 “ (N)ICI TO MEET YOU! ” #02 柴田聡子 × 吉澤 翠(HAIR ICI TRE)  

コラム「(N) ICI TO MEET YOU(ナイス・トゥ・ミート・ユー)」のコーナーでは、各界のクリエイターやアーティストたちが、ヘアサロンHAIR ICIのスタッフに実際にカットやスタイリングなどを受けながら、ざっくばらんにお喋りをするややゆるめの対談企画です。

美容院に初めて訪れた時、「はじめまして」から始まって、ちょっと緊張しながらも、その緊張が徐々に解かれていき、気づいたら美容師さんとすっかり仲良くなっていた…….あの素敵な体験/関係性がこの連載の中でも展開されていけたらいいなと思います。

さて、前回(STOMACHACHE.・宮崎ともえ×「Fen.hair ici」店長・吉崎由祐)からかなり間が空いてしまいましたが、第2回目のゲストは、唯一無比の世界観と歌声を持ちあわせる人気女性SSW・柴田聡子がご来店!

 
柴田聡子

 

お相手は、古巣・御器所からJR鶴舞駅沿線の高架下に移転し、リニューアルオープンを遂げた「HAIR ICI TRE」のディレクター/スタイリスト・吉澤 翠さんです。

 


吉澤 翠

 

柴田聡子といえば、今年4月にHAIR ICI TREを会場に行われたフェスイベント「(N)ICI Fest 2」に大トリで出演したことでも話題に。

 

 

同イベントでは、出演者のヘアセット・アレンジ・メイクなどをHAIR ICIスタッフが手がけライブに臨んでもらうという名物コラボ企画があり、今回はその出番前の時間にヘアセット&取材撮影を行いました。

果たしてどんなトークが繰り広げられたのか?いつも店内BGMで柴田さんの歌声を聴いているうちにすっかりファンになってしまったという吉澤さんと、これまであまりヘアスタイルを変えてこなかったという柴田さん。ふたりのナイストゥーミートユーな時間がスタートしました。

 

 

 

(N)ICI TO MEET YOU!  #02 

柴田聡子
×
吉澤 翠( HAIR ICI TRE )

Text & Edit : Takatoshi Takebe [ THISIS(NOT)MAGAZINE, LIVERARY ]
Photo : Tomoya Miura
Hair Styling:Midori Yoshizawa & Sora Ito

 

 

 

 

吉澤:今日は何時に名古屋に着いたんですか?

柴田:三時くらいですね。

吉澤:他、どこか行ってないんですか?名古屋観光とか。

柴田:行ってないですね。名古屋はちょくちょく来てるんで。先月も来たし、来月も行くし。今日は30周年記念イベントってことですが、30年って結構な老舗ですよね。

吉澤:そうですね。最近うちのお店は以前の御器所ってところから、ここの鶴舞に引っ越してきたんです。柴田さんは、美容院はいつも決まったところに行くんですか?

柴田:最近、知り合いが独立してお店を出したんで、そこに行くようになったんですが、前まではあんまり決めていなくて。結構、美容院難民してました。

吉澤:試してみるけど何か違うって感じですか?

柴田:そうですね。私の顔が原因なのかな?

吉澤:いやいや違いますよ(笑)。自分から「この髪型にしてください」って雑誌の切り抜きとか何か持って行くタイプですか?

柴田:持っていきますね。私、とにかく外人になりたいんです。

吉澤:え?!そうなんですか。ちなみにどこの国ですか?

柴田:フランス人になりたいんです。でもフランス人、黒髪いないですもんね。

吉澤:だいたい金髪のイメージですよね。

柴田:でも、あんまりカラーしたことないんです。

吉澤:ずっと地毛なんですか?

柴田:地毛です。

吉澤:でも、ちょっと茶色いですよね。

柴田:そうですか?

吉澤:はい、真っ黒じゃないです。ちなみに髪色は変えたくないんですか?

柴田:いや、そんなことはないんですけど、運気とかの影響はどうなんだろうって(笑)。

吉澤:意外なところ気にされるんですね(笑)。外人になりたいけど、運気気にするみたいな。

柴田:でもそもそも黒以外、似合うのかな?

吉澤:私の担当じゃないんですけど、柴田さんの髪型にしたいってお客さんがいらっしゃいましたよ〜。

柴田:まじですか?嬉しい!私、髪の毛が細いのでハゲるんじゃないかとも思ってて。

吉澤:え!絶対大丈夫ですよ(笑)。

柴田:女性って意外と薄くなってくるじゃないですか。

吉澤:そうですね、ボリュームが出なくなりますね。今、男性の方だと坊主頭とかにしちゃうのが流行ってますね。

柴田:そうなんだ。坊主ってかっこいいですよね。私もっとキリっとしたいんですよね。

 

吉澤:柴田さんといえば、メガネのイメージですが、メガネは絶対付けてるようにしてるんですか?たまにはライブとかで外してみたらどうです?

柴田:あ〜、マラソンランナーが走りながらサングラス外すみたいな感じでやってみようかな。

吉澤:あんなに潔く捨てれないですよね(笑)。

柴田:できれば、潔く、イケてる風に変わりたい願望はあるんですけど、どうすればいいのか?何をどうしたらいいのかなって、もう髪型については10年間くらい悩んでます……。

吉澤:え〜10年も(笑)! 私は充分イケてると思いますけどね。柴田さんから醸し出されてるオーラというか、世界観というか、すごい素敵ですよ。

柴田:自分の世界観、あんまり把握してないんです。

吉澤:え?え?本当ですか?めちゃめちゃ把握してつくり上げているイメージだったんですけど。歌にすごい世界感あるじゃないですか。歌詞とかは普段どんなときに書いてるんですか?

柴田:自分でも未だによくわからないんです。家でも、うーんってなりながら作曲の作業してます。

吉澤:「よし、今日は書くぞ!」って感じですか?

柴田:そうですね。あんまり決めてないんですけど、本当は作曲作業は、9時-17時でやりたいなって思ったりしてます。

一同:(笑)

 

 

吉澤:9時-17時ですか、会社員みたいですね(笑)。

柴田:理想はそうなんですけど、何時に作業するとか定まってないんですね、結局。

吉澤:じゃあ、なんとなく今日は書けるかも!ってときに作業される感じですか?

柴田:寝起きは結構イケますね。

吉澤:私も寝起きは意外と頭冴えてたりします。

柴田:その冴えてる時間が欲しくて、わざと一回寝たりしてます。

吉澤:(笑)。

柴田:寝たり起きたりを繰り返したりして、寝起きの冴えを何度でも使ってますね。

吉澤:自分は疲れ切ってくると冴えてくる時がきますね。ランナーズハイみたいな(笑)。

柴田:コツがわかんないですね。ふと一息入れた時にハッと降りてくる時もありますし。逆に質問していいですか?美容師さんってお客さんを見て、その瞬間でカットのイメージがパッと浮かぶんですか?

吉澤:お客さんと一緒に相談しながら決めることが多いんですが、作品撮りしたりクリエーションみたいなことをすることがあるんで、そういう時は、めちゃめちゃ疲れてる時とかお風呂に入ってる時に一番イメージが降ってききますね。

柴田:お風呂!それ、ありますよね!万国共通ですね。誰かから「水に触れてるといい発想が湧きやすい」って聞いたことあります。

吉澤:お風呂のバスタブとかに指でメモ書きしたりしますよ。実家に住んでたときは、結構浴槽が大きいお風呂だったんで、バスタブの余ってる部分に指でイメージを描いたりもしてましたね。

柴田:へー、なんかかっこいい!

吉澤:柴田さんは朝型なんですね。

柴田:夜よりは実は朝の方がいいですね。でも、変な曲を作ろうと思ったら夜のほうがよかったりしますね。夜中の2時、3時とかにつくると、本当に変な曲になってしまうこと多いです。

吉澤:そういうときの勢いって大事ですよね。

柴田:ふっと思いついたときに形にするの大事ですよね。

 

 

吉澤:ちなみに、柴田さんのMVも好きなのが多くて。なんだか気になって見てしまうような映像が多いと思うんですが、あのMVも自分で考えてらっしゃるんですか?

柴田:もう全て任せてますね。

吉澤:これやってって言われて、はい~って感じですか?

柴田:最初に撮ってもらった人にずっと頼んでますね。

吉澤:「いきすぎた友達」とかあのMVすごいなって思いました。衝撃です。あれは、夜書いた曲ですか?

柴田:いや、あれは違うんですよ。「こういうタイプの曲は13番くらいまでないと面白くない」って知り合いに言われて。

吉澤:それで増やしていったんですか!?

柴田:最初、3番くらいまでしかなかったんですけどね、そっか〜って。さだまさしとか長い曲がたまにあるもんな〜って。「親父の一番長い日」って曲はすごい長いんですよね。娘が生まれて結婚するまでの曲なので。すごい最高ですよ。最近LP買ったんですけどね。

 

 

 

吉澤:さだまさしも好きなんですね!私、音楽にそんなに詳しくはないんで言われてもわからないかもしれないですけど、柴田さんって誰に音楽の影響を受けてるんですか?

柴田:自分でもよくはわからないんです。人生で100回くらい考えてるんですけど。

吉澤:勝手なイメージだと、オザケン(小沢健二)さんとか。

柴田:実は私、オザケンにそんなにハマったことなくて。『LIFE』を知ったのも7年くらい前ですし。ユーミンはずっと好きですね、くるりとかレッチリも。

吉澤:へー!(笑)

柴田:この前ツアーの帰りにみんなで車の中でレッチリ聴いてたんですけど、胸がいっぱいになりました。私の好きだった音楽はやっぱこれだ〜って。

吉澤:レッチリみたいな音楽やりたいと思いますか?

柴田:やれたらいいなと思います。でも、私の場合はバンドメンバーとも出会わなかったですし。

吉澤:ギターを始めたきっかけは?

柴田:ギター始めたきっかけは、最初ゆずが弾きたくて始めました。作曲したのは大学の時の先生で、クレイジーなおじいさん先生がいてその方から「お前は、歌うか、踊るかだ!」って急に言われて。「え?」ってなって。踊りよりは歌かなと思って。

吉澤:そんな分岐点が(笑)

柴田:踊りも最近したいんですよね。その自分の殻を破りたいって気持ちがあるんです、きっと。ちゃんとしたダンスの踊りじゃなくて、音楽に合わせてノリで踊ってる感じで、アース・ウィンド・アンド・ファイアみたいな感じとか、ジャスティン・ビーバーとか。ああいうえげつないダンスをしたいんです。

 

 

 

吉澤:私も踊りたい願望あります!(笑)体硬すぎて、多分ダメですけど。

柴田:体操の内村航平も体硬いらしいですよ。

吉澤:そうなんですね(笑)。歌を歌える人はリズム感があるからダンスも踊れそうって思っちゃいます。

柴田:そうですよね。私もそう思ってるんですけどねぇ……。

 

さて、ようやくヘアアレンジが出来上がったようです!

 

ー吉澤さんは、今回、もともとこういうアレンジにしようとか?って事前に考えていたテーマとかあったんですか?

吉澤:柴田さんの後ろ髪が片方の肩にかかってくる感じは、私の中での柴田さん像だったので残したいと思っていました。そこは絶対残して、それを踏まえていろいろやってみました。ちょっと後ろ見せますね。

柴田:ドキドキする〜。

 

鏡越しに後ろを確認すると……

 

柴田:え!すごーい!ありがとうございまーす!すごーい!

吉澤:ウェーブもいい感じに出せました。

ー正面から見た柴田さんのイメージを崩さずに、後ろから見ると大変なことになってる!みたいな。これは見たことないヘアスタイルですね!

 

 

吉澤:今日お話していて、内に秘めているものを感じたんで。

ーあー、本当はレッチリがやりたい!とかフランス人になりたい!って話ですか?(笑)

吉澤:正面で何かするよりは、後ろの方の隠れたところにポコポコ編んで、ヘンテコな感じにしてみました。自分の中では柴田さんの歌詞の世界観を出せたらいいなって。

ーいや〜なんとなく柴田さんの変なところが形になって出てきてる感じします!さっきの会話からもこのヘアスタイルにつながっていったんですね〜!

柴田:今日はありがとうございました〜。少しはフランス人に近づけたような、全然違うような。

吉澤:(笑)。こちらこそありがとうございました〜。お店でも柴田さんの曲が流れたりしてるので自然と耳にするようになって、私、柴田さんの「後悔」の曲をテンションあげたい時に自分で聞くようになったりしてて、あれもMVが可愛いですよね。私カラオケでも歌いますよ。

 

柴田:えー、嬉しい!!本当ですか?じ、じ、自信持っていこうかな!人のテンションを上げられる曲なんてあまり持ってないから嬉しいです。

吉澤:そしたら、みんな「何、この曲!?」って反応がきますけど。

柴田:それも、嬉しい!

吉澤:PVも友達にも見せました。今日、その友達もライブ楽しみに来てくれます。

柴田:わ〜嬉しいです。アッパーの頂点です!ライブがんばります〜!

 

 

ということで、話した内容も盛り込まれたスペシャルなヘアアレンジにテンション上がりまくりの柴田さん。ふたりのトークもかなり盛り上がりました。「(N)ICI TO MEET YOU!!」次回は一体、誰がヘアアイスに訪れるのか?お楽しみに!

 

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http://liverary-mag.com/feature/69070.html 2018-07-01 10:17:00
antenna カメラボーイ・ハマダの教えて先輩! vol.4 稲川有紀(写真家)

 

こんにちは。三重県在住の濱田紘輔です。僕は今、仕事をしながら旅をして写真を撮っているのですが、ゆくゆくは写真家、カメラマンとして生きていきたいと思っています。そのためのヒントを見つけるために、名古屋周辺の写真にまつわる仕事をしている人々を訪ね、写真を撮らせてもらいながら、話を伺うことにしました。先輩たちの背中を追っかけて、一人前の写真家になるために―。

今回は2016年に写真コンペティション「1_WALL」のファイナリストになり、今夏、写真集「STAND HERE」を出版し、7月4日からON READINGにて個展を開催する、稲川有紀さんに作品を作る姿勢や写真家として生きていくヒントを聞いてみました。

 


 

 

-はじめに稲川さんが写真を始めたきっかけを教えてください。

もともと映画に興味があって、映像を学べる大学に進学しました。大学一年生の時に写真の授業があって、一人一台フィルムカメラが配られて、毎回テーマが出されて次回までに各々が写真を撮ってくるという内容で、そこではじめて写真に触れました。 ーその時に写真がおもしろいと思ったんですね。どんな内容の授業でしたか? まずは、撮ってきた写真を机に全て並べて全員で見て回る。次に自分でセレクトして、台紙にレイアウトして貼り付けて、また全員で見て回るという内容でした。同じテーマ、同じカメラで撮っているけど、撮るものはもちろん全員違うし、一つの作品に対する捉え方も人それぞれで。撮ることも見ることもいつも発見がありました。 ー写真の授業を受けていくうちに、映像から写真の方に惹かれたんですね。 映像を作る授業もあったけど、シナリオ通りに進めていくことやグループでの制作で作り込んでいくのがどこか合わなくて。写真は、なんとなく撮ったものが、現像してプリントしてみたら「なんで、こんな風に撮れているんだろう」っていう新鮮な驚きが常にあって、そこがおもしろくてどんどんはまっていきました。

 

写真を撮り続けていく中で影響を受けた写真家さんはいますか?

日常の中で写真を撮っている作品をよく見ていて、特に牛腸茂雄さんや植田正治さん、清野賀子さんの写真集をよく見ていました。身近な人や特別でない風景に対して距離感を保ちながら丁寧なまなざしを向けているところ、写真家自身と写真が深く結びついていて、そういうところも惹かれたんだと思います。それから、トーマス・シュトルートやベルンハルト・フックスなど、主観性を排して淡々と風景を記録していくベッヒャー派の作品もよく見ていました。

 

 

-今回、出版された写真集「STAND HERE」についてお話を聞かせてもらえますか?

今回の写真集は2016年の1_WALLでファイナリストになった時の作品が元になっています。この作品は何年も先にも残したい、と思って写真集を制作することにしました。デザインは、コロンブックスの湯浅さんにお願いしました。学生の頃に見て素敵だなと思って保存していた展示のフライヤーを手掛けたのが湯浅さんで、何年たってみてても美しいなと思えるデザインだったんです。今回はさらに、美術家の伊藤正人さんにテキストを書いていただいていて、私の写真集ではあるけど、他の人の手も入った、自分一人では成しえなかった作品集ができたと思います。

 

―「STAND HERE」という作品が出来上がっていった経緯を教えてください。

当時は2つのアプローチで同時に作品を作っていました。1つは「one plant」という鉢植えの植物を撮っているシリーズで、撮影する場所や時間、被写体を決めるなどのルールに沿って撮影していました。この作品を作るきっかけになったのが、向かいの家に置いてある鉢植えの植物を見た時に、そこに人がいるように見えて。それが自分に重なるように見えたことがあったんですね。たぶん、誰もそこに鉢植えがあるなんて注意深く見ることはないと思うのですが確かにあって。目にしているけど見てはいないというか。自分は何かそこに引っかかって、鉢植えの植物だけを土地ごとに分けて採取するような形で撮影していきました。そこから、「存在」ということに対して何か引っかかるようになったんだと思います。それと同時に、ルールを決めずに直観的に撮っていく作品を作っていたのですが、アプローチが違っても、気になるのは「存在」と「不在」の間にある部分、空気や雰囲気でした。たとえば日常の中で、自分自身の存在が薄れてその場の風景に溶け込んでいくように感じることがありました。でも、鉢植えの植物のように、風景の一部になっても、存在自体から発せられた気配や空気のようなものは消えずに確かにその場に漂い続けているような気がして。日常の中で体感したこれらの「存在すること」「存在しないこと」の間で漂うものを写真で掬い上げたいと思い、「STAND HERE」を制作しました。

 

 

―写真で何を表現したいですか?

写真って、自分の目の前にあることしかシャッターを切れないので、絵と違って目の前にある対象物、もの、風景、人っていうのを受け入れることしかできないメディアだと思うんですよね。なので、写真を使って何かを表現したいというよりは、自分自身も、目の前の存在に対して対等に向かい合っていたいのかなと思います。 ー今後、どんな写真を撮っていきたいですか? 惹きつけられる写真に出会うと、自分を通り越してずっと見続けていられると思うことがあって、そういう時に写真の強さ、エネルギーのようなものを感じます。見ることの先に、いろんなことが想起されて、作品が無数に広がっていく。そういった強度のある作品を作っていたいなと思います。

 

―例えば、展示とか写真集を他の人に見てもらって、期待していることはありますか?このまえ、自分が展示をして、いろんな人に自分の写真を見てもらう機会がありました。自分の中で写真をやる理由や目的というのがまだモヤっとしていて、他の作家さんはどう考えているのか気になりました。

私の場合は誰かに見てもらいたいというのは、共感してもらいたいということではなくて、誰かの心の中に残り続けてほしいというのはあるかもしれないですね。写真1枚のイメージの力ってすごく大きいなと思っています。見る人の環境や感情で見え方は作家が思うところ以外のところに自由に広がっていく、それが写真の魅力だと思います。

 

 

―最後に聞かせてほしいのですが、稲川さんは流行りや周りに流されないで、自分のスタイルがブレずに作品を作り続けているように思います。その意思は何でしょうか?僕にはまだこのテーマでずっと撮り続ける!みたいなものがまだ見つかっていないと思います、、、

 

私もいろんなことを考えて行ったり来たりしていると思います。スナップやセルフポートレートを撮っていた時期もあります。周りに流されないって強く意識しているわけじゃなくて、自分はこういうふうなのかなって徐々に受け入れるようになったんだと思います。やってみたいことがある時はまずやってみることが大事だと思います。作ってみて気付くことがたくさんあるはずなので、そこから自分がやろうとしていること、見ていることを少しずつ整理していけばいいじゃないかなと思います。その繰り返しなんだと思います。もちろん答えはないですが、自分自身が感じたことに対して、素直でありたいです。

 

―まずは取り組んでみて、自分にとって大切なことを見つけていきたいと思います。何が見えてくるのかまだわからないですが、少しずつでも形になってきたらいいなと思います。貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました!

 

 

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http://liverary-mag.com/column/69190.html 2018-07-01 03:10:07
cero、あだち麗三郎クワルテットのサポートメンバーとしても活躍する、SSW・古川麦によるワンマンライブがK.Dハポンで開催。

 

ギタリスト、シンガーとして東京を拠点に活躍する古川麦によるニューアルバム『シースケープ』が今年の3月にリリースされた。そのリリース記念ライブが明日7月1日(日)K.D.ハポンにて開催される。

自身の活動と平行しつつ、ceroあだち麗三郎クワルテットにサポートメンバーとして参加することも多い古川麦。今年3月にリリースされたアルバム『シースケープ』は前作『far/close』から3年5カ月ぶりのアルバムとなっており、レコーディングには田中佑司(Dr / bonobosサンガツ)、千葉広樹(B / kineticサンガツ)、優河(Vo)らが参加。また、高城晶平cero)も1曲歌詞を提供している。

今回のライブはレコーディングに参加したメンバーを中心に編成した古川麦 with the Seascape Bandでの登場となる。このアルバムのために編成された貴重なライブとなるのでお見逃しなく。

 

古川麦

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http://liverary-mag.com/music/69229.html 2018-06-30 13:48:41
antenna 服飾作家・yatra、テキスタイルデザインを手掛けるgranite、金工作家・田中友紀の3者によるコラボレーション展示会が開催。

 

手仕事の風合いが魅力的な洋服をつくるyatra、テキスタイルデザインを手掛けるgranite、真鍮や銅の持ち味を生かした アクセサリーや暮らしにまつわる道具を制作する田中友紀の3者によるコラボレーション展示会『旅するということ。』が7月13日からスタジオマノマノで開催される。

今回で3回目となる本企画のテーマは「グレー」。白と黒という、2つの色の間を静かに行き来する、グレーのグラデーションは、どこか流れゆく時のうつろいを感じさせる。本展では、3者のグレーをイメージした作品とともに、定番や新作など、それぞれの今を表現した、洋服、布小物、アクセサリーなどを展示販売する。

また、7月13日には、bonnieuxによる焼菓子が、7月19日には、sacoによるカヌレの販売も。

 

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/69245.html 2018-06-30 12:25:04
antenna 新栄のカフェ&バー・Bateriaが2周年記念イベントを開催。所縁の面々が集うDJイベントや、美女5人が出迎えてくれるスナック企画も!

新栄のオルタナティブスペース「パルル」の手前カウンタースペースで営業をしてきた、美味しくてやさしいご飯が食べられるカフェ&バー「食堂Bateria」が、6月30日(土)2周年記念イベントを開催する。

奥のフロアスペースでは、SKULL MASCARS(CURRY MEETING CREW ※カレーの販売もあり)、IZURU(DAISY MESSENGER)ら同店と所縁のある面々がDJとして出演する(なお、飛び入りDJも歓迎!とのこと)。また「スナックバテリア Vol.1」と題し、5人の美女(!?)がカウンターに立つ、スペシャルな企画も。

この機会に遊びに行ってみてはいかがだろう。

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/69220.html 2018-06-30 01:00:12
antenna 内海の海水浴場で、盆踊り×花火×音楽の入場無料フェス「盆踊りだヨ!全員集合-クラブ円頓寺 打ち上げ-」が開催。第1弾出演者発表は、サ上とロ吉、Campanella、TORIENA、DJウルフィら6組。
「クラブ円頓寺」のスピンオフ企画「盆踊りだヨ!全員集合クラブ円頓寺 打ち上げ」が、817日(金)、18日(土)に内海海水浴場砂浜にて開催される。

今回のイベントは、円頓寺商店街を舞台に今年3月に初開催された「クラブ円頓寺」同様、メ~テレ森道市場実行委員会によるコラボレーション企画となる。「クラブ円頓寺」の打上げパーティーを兼ねた2日間ということで音楽ライブを楽しめるだけではなく、夏の鉄板コンテンツである、花火や盆踊り大会も行われる。

1弾出演者発表では、

Campanella

桑田研究会バンド

サイプレス上野とロベルト吉野

TORIENA

MOODMAN

DJウルフィ

の6組をラインアップ。

この内容で入場無料なのもうれしい。今後の追加発表もお見逃しなく!

 

サイプレス上野とロベルト吉野

Campanella

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http://liverary-mag.com/music/69172.html 2018-06-29 15:00:16