ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Wed, 21 Nov 2018 11:15:14 +0900 antenna やわらかなタッチと独特のカラーリングが魅力的なイラストレーター・Rooo Louの個展が覚王山のセレクトショップ・fonsにて開催。Rooo Lou × fonsのコラボグッズも。

東京を拠点に活動するデザイナー兼イラストレーターRooo Louによる個展が、覚王山のセレクトショップfonsにて128日(土)から開催する。

Rooo Louの作品は、最小限の表現と色でシンプルながらも、感情と個性を感じさせるような人物画が中心。最近では、雑誌『CYAN』にイラストが掲載されるなど注目を集め始めている。

本展では、これまで描いたイラストの中から2018年の活動を象徴する作品と、新作を交えた展示会となり、Rooo Lou × fonsのコラボグッズも販売される。また、作家在廊の初日にはオープニングイベントを行う予定だ。是非、足を運んでみては。

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http://liverary-mag.com/art/72091.html 2018-11-21 02:15:14
アイゴンこと會田茂一出演・主催「大アイゴン祭」名古屋公演開催。ACO、中村圭作(toe)、柿沢健司(NATSUMEN)らが共演。フライヤービジュアルは我喜屋位瑳務! 12月3日@O-NESTにて開催する『大アイゴン祭』に、柚木隆一郎(EL-MALO)さんの出演が緊急決定しました!アイゴンは2008年にEL-MALOからの脱退を表明しており、今回2人が共演するのは実に10年振りとなります。
また、追加ゲストとしてFOEの出演も決定!この貴重な機会をお見逃しなく!
そして、京都、名古屋、仙台にて『大アイゴン祭外伝』の開催も決定。詳細はLIVEページをご覧ください。
illustration by 我喜屋位瑳務
illustration by 我喜屋位瑳務

 

今年12月に50歳の誕生日を迎えるアイゴンこと會田茂一が、現在制作中の新作ソロ作品を引っさげて、12月3日の東京公演を皮切りに、ライブイベント『大アイゴン祭』を全国各地にて開催。名古屋公演は12月17日(月) HUNNY-BUNNYにて。

會田茂一は、かつてはEL-MALOとして活躍(2008年脱退)。佐藤研二(bass)& 小松正宏 from bloodthirsty butchers(ds)とのバンド・FOE中村達也率いるLOSALIOS、近年では中村圭作とのユニット・mulletを結成するなど、さまざまなアーティストと共にバンド活動を行ってきたミュージシャン。バンド活動のほか映画・CM音楽の制作や、木村カエラをはじめとする数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、幅広い音楽活動を展開中だ。

当日の出演には、會田茂一はじめ、kowloon、stim、toe、WUJA BIN BIN、ホテルニュートーキョー、木村カエラ、田我流とカイザーゾゼなどさまざまなバンドに参加する中村圭作、シンガーのACO、NATSUMENでは管楽器を担当するほかマルチに活躍する柿沢健司といった名うてのミュージシャン4名が集結する。見逃せないライブとなりそうだ。

 

會田茂一によるバンド・FOE

ACO

toe(中村圭作が参加)

NATSUMEN(柿沢健二が参加)

 

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http://liverary-mag.com/music/72046.html 2018-11-18 05:00:24
【LIVERARY読者限定。新作12inch&グッズをプレゼント!】独自の存在感を放つバンド・OGRE YOU ASSHOLE、新譜12inchリリース&ワンマンツアー敢行。名古屋公演はCLUB QUATTROにて。

 

特異なスタンスで圧倒的存在感を確立したバンド・OGRE YOU ASSHOLEが、東名阪と松本でワンマンツアーを開催。名古屋は1125日(日)、名古屋クラブクアトロにて。

OGRE YOU ASSHOLEは、今年5月に中国ツアーを行い、9月に1年半ぶりの新曲『動物的/人間的』を配信公開。同月には日比谷野外大音楽堂で初ワンマンライブを開催し、サウンドエンジニアに佐々木幸生、サウンドエフェクトに中村宗一郎を迎え、複数のスピーカーを用いた4ch立体音響「クアドラフォニック・サウンドシステム」を導入したスペシャルなライブを成功させた。

さらに新しいモードへと向かうOGRE YOU ASSHOLE最新公演はバンドと音響チームが作り出す音空間にも注目したい。

 

OGRE YOU ASSHOLEより、新作12inchと新作タオルを抽選で2名にプレゼント!

 

<作品情報>
タイトル:「動物的/人間的」
フォーマット:アナログ12インチ・シングル
価格:¥2000円+税  品番:OYA-2004
発売日:2018年11月28日
<収録曲>
SIDE-A:動物的/人間的
SIDE-B:動物的/人間的 (Alternate long  ver.)

 

今回のツアーで12インチシングル『動物的/人間的』の先行発売もトピックスのひとつ。今回、「LIVERARY」読者限定特典として、この記事をTwitterでRT/ツイート、Facebookでシェアしてくれた方の中から抽選で2名に〈12インチシングル『動物的/人間的』〉、さらに新作グッズの〈オリジナルタオル〉をプレゼント!

 

 

※なお、当選のお知らせはLIVERARYの各アカウントより、名古屋公演前日11月24日(土)中にご連絡します。賞品の受け渡しはライブ当日に会場物販にてお渡しします。ぜひ遊びに来てくださいね〜。

 

 

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http://liverary-mag.com/music/71812.html 2018-11-18 09:43:16
俳人・馬場駿吉、元Open Reel EnsembleメンバーによるMother Terecoが出演。名古屋城の茶席で詩、現代音楽とともに満月を鑑賞するイベント「MOONSHADOW’S CASTLE」開催。

 

詩、現代音楽とともに満月鑑賞を楽しむイベント「MOONSHADOW’S CASTLE~猿面茶席で満月夜咄~」が1123日(金)に、名古屋城の茶席にて開催される。

MOONSHADOW’S CASTLE~猿面茶席で満月夜咄~」は、夜咄(よばなし)と呼ばれる冬の夜に行なわれる茶会を、詩と現代音楽とともに楽しむイベント。

今回、月にまつわる「うた」を披露するのは、俳人の馬場駿吉。美術評論家でもある馬場駿吉に、俳句に限らず、古今東西・ジャンルを問わず月にまつわる「うた=作品」をセレクトしてもらい、月の夜会を楽しむ。また、元Open Reel EnsembleのメンバーからなるMother Terecoマザーテレコ)による現代音楽のパフォーマンスも。名古屋城で拾うオーガニックなサウンドを掛け合わせて、月夜の茶席で奏でられる。

満月のおとずれを、名古屋城の茶席にて、詩と現代音楽で迎える冬の夜。貴重なこの機会に楽しんでみてはいかがだろう。

 

マザーテレコ

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http://liverary-mag.com/art/71981.html 2018-11-16 03:40:17
あたたかで履き心地のいい靴下が人気のhacuの展示会が開催!糸編みアクセサリー作家・ AKI NARUJiとのコラボアイテムも。

 

その履き心地の良さでたくさんのファンを持つ、靴下屋「hacu」の展示会が、11月22日からスタジオマノマノで開催される。

毎年恒例となったこの企画。今回もレディースを中心に、ベビー、キッズ、メンズまで、冬に向けてのあたたかい靴下が並ぶ。今回は、糸編みアクセサリー作家 の AKI NARUJi とのコラボレーションアイテムも登場。さまざまなパーツを編みつけた1点ものの靴下と、新作の靴下「アシンメトリック」( AKI NARUJiデザイン ) がお披露目となり、AKI NARUJiのアクセサリーも販売する。

また期間中には、bonnieuxの焼菓子・シュトレンや、PFLANZEN-APOTHEKE のハーブティも展開される。

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/71956.html 2018-11-15 10:32:20
「やっとかめ文化祭」の最終日を彩るクロージングパーティーが、閉館予定の「中日ビル」屋上にて開催。尾張のおいしい日本酒が楽しめるBAR、狂言舞台にやきものワークショップも。

名古屋のまちの魅力を一堂に集めた都市文化の祭典「やっとかめ文化祭」のフィナーレを飾るイベント「やっとかめ大団円~終いの演と宴~」が11月18日(日)3月で閉館する「中日ビル」屋上にて開催される。

2013年よりスタートし、今年で6年目を迎える「やっとかめ文化祭」。今年も10月下旬よりまちのあらゆるところで開催中。名古屋の街中を舞台/会場に、「辻狂言」「お座敷ライブ」「寺子屋」「まち歩きなごや」といったジャンルに分かれた90以上の多彩なプログラムがまちのあちこちで催されてきた。

 

辻狂言

まち歩きなごや

やっとかめ大団円~終いの演と宴~」は、「やっとかめ文化祭」の最終日として、来場者、出演者、講師、運営のボランティアスタッフであるやっとかめ大使なども参加し、関係者とお客さんが交流できる場となるそうだ。

当日は、「辻狂言」「芸どころまちなか披露」の舞台のほか、尾張のおいしい日本酒やおつまみなどが楽しめるスタンドバー「やっとかめBAR」も登場。賑やかな宴になりそうだ。

 

先日開催された「東京蚤の市」でも人気ブースとなった、名古屋の純喫茶のマグカップを再現できる「オリジナルやきものワークショップ」も行われる。こちらも要チェックしておきたい。

 

東京蚤の市で開催したワークショップの様子

 

今回のイベントが「中日ビル」の屋上へ上がることができる、閉館前最後の日となるそうだ。ある日突然まちなかから消えてしまう街の景色をしっかりと記憶にとどめておける最後のチャンス。またとない機会、お見逃しなく。

 


今年の「やっとかめ文化祭」メインビジュアル。こちらの撮影場所、実は「中日ビル」の屋上。


中日ビル。建物の老朽化や耐震の問題などから、2019年3月末で閉館。跡地に新ビル建設計画も。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/71803.html 2018-11-15 08:41:53
PR antenna 全国からインテリア・家具・植物・フード・ワークショップなど65店舗が集結する「FUN FUN FESTIVAL」がモリコロパークにて開催。今年はアイルランド音楽のライブも。

 

全国各地からインテリア、家具、植物、フード、ワークショップなど多数のお店が集まるイベント「FUN FUN FESTIVAL」が11月17日(土)、愛地球博記念公園 地域市民交流センターにて開催される。

「FUN FUN FESTIVAL」は建設デザイン会社が主催する恒例のマーケットイベント。今年は「丁寧な暮らし」をテーマにしたFUN FUN TOWN が出現する。

場内には汽車が走っており、乗車も可能。また、東京・長野・名古屋から集まったアイルランド音楽のミュージシャンによる音楽ライブも行われる。

会場に足を運んで、そこで出会えた「楽しい」を日々の生活に取り入れてみては。

 

〈出店は以下の通り(計65店)

lab furniture works
HARVA LEHTO
STORE IN FACTORY
nocogou ノコゴウ
移動絵本屋 こども古本店
woodpecker
H& ヘッドクオーター
2nico.
N BOOK
GLAN
東欧雑貨overflow
MARTEAU
talo-K
千田徹
or dens le sable
25ris
GLITTER
Battement
Maison de Lalan
make my day
岡田農園
LaF the organics
ブッラータ専門工房 Chee Bo
kosaji
SEROWcoffee
Troy’s American BBQ
ビスキット
人々
旅キッチン
カフェ百時
HAND
テキサスマフィン モヒカン
添い
rumsflicka
ひょうたんカフェ×早川工業
メンド印刷@Sharebase.InC
WallBe インテリア体験ショップ
atelier plow workshop
raffinato noce
kito
その灯ぐらし
konome
和みサロン wacoo~和空~
三七味噌
Early Good
COWCOW GRILL
freight recipe
Whoopie frites
ぞうめし屋 
SpecialtyCoffee蒼~soh 
cafe siesta 
FLEURI 
GREEN STYLE Ltd.
ATELIER MOKARA 
F.45 
kato Plants. 
GARDEN VIGO 
青丹aoni
ゴム版はんこ ナツノウサギ 
mima* made 
laboratoire pompon 
cakesalon sucre 
Libertyたまにネコ 
studio it
アイリッシュ音楽隊
OKUDA弁慶号
Papa Maman House

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http://liverary-mag.com/lifestyle/71759.html 2018-11-14 23:30:33
antenna 猟奇偏愛同人誌「FUNZINE ABOUT STRANGE LOVE」創刊記念イベントが名古屋・栄で開催中。中原昌也、MAMMOTHらによるカセットテープの生録音ライブも。

 

へのへのもへじPRESSから創刊された“猟奇偏愛同人誌”「FUNZINE ABOUT STRANGE LOVE」発売記念イベントが、11月12日(月)~18日(日)まで名古屋市栄のセレクトショップ・THE APARTMENT STOREで開催中だ。

FUNZINE ABOUT STRANGE LOVE」は、日々世の中が便利になり欲しい物が簡単に手に入る時代の中、高額で、入手困難で、手間のかかる無用の長物に価値を見いだしてしまったいわば「偏愛家」たちにスポットを当て、彼らのもつパッションやアティテュードを表現していこうというもの。創刊号はBOOMBOX&TAPESと題し、カセットテープとラジカセの偏愛について特集している。

今回の創刊記念イベントでは、同人誌のビンテージラジカセの展示販売や、カセットレーベル「MASTERED HISSNOISE」のカセットテープの展示販売、そしてグラフィックアーティスト・AHAUの作品展示販売が予定されている。

また、11月17日(土)には、MAMMOTH中原昌也によるオリジナルテープ製作用の生録音ライブも行われる。当日のライブ音源は、後日「MASTER HISNOISE」よりリリースされるということで、こちらも見逃せない。昨今注目を集めるラジカセやカセットテープ。その新たな魅力にあなたも取り憑かれること間違いなし!

 

中原昌也

MAMMOTH

 

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http://liverary-mag.com/art/71790.html 2018-11-14 15:59:49
増村和彦(ex.森は生きている)とGONNOによる、ドラム×ハウス/テクノの異種格闘技ユニット・GONNO × MASUMURAのライブが開催。

 

今年の4月にアルバム『In Circles』をリリースした、日本の次世代ハウス/テクノを代表するプロデューサーであるGONNOとドラマーの増村和彦(ex.森は生きている)によるによるユニット・GONNO × MASUMURAのライブが、11月16日(金)に新栄町Live & Lounge Vioにて開催される。

これまでに日本の次世代ハウス/テクノを代表する旗手としてジェフ・ミルズのリミックス・ワークを手がけたりロンドンBoiler Roomへも出演経験も持つGONNOと、バンド・森は生きているでドラムと作詞を担当し、バンド解散後はOkada Takuroや今月新作アルバム『MELLOWS』をリリースしたばかりのツチヤニボンド等様々なバンドのレコーディングやライブに参加している増村和彦。もともとは森は生きているの楽曲をGONNOがリミックスを手がけたという縁もある2人がGONNO × MASUMURAという名義でアルバム『In Circles』を制作した。

同ユニットによるライブパフォーマンスのほか、GONNOを始めとした、Jaguar PTANAKADISCO(CISCO) LongnanによるDJたちのプレイもお楽しみに。

 

GONNO × MASUMURA

 

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http://liverary-mag.com/music/71864.html 2018-11-14 15:53:41
antenna 雑誌カルチャーをテーマとしたLIVERARY主催トーク&マーケットイベントに『STUDY』編集長・長畑宏明、『POPEYE』『SPECTATOR』『TOO MUCH MAGAZINE』等のアートディレクター・前田晃伸、『IN/SECTS』編集長・松村貴樹が登壇。

 

雑誌、ZINEカルチャーを一堂に集めたマーケットイベント「TOO MANY MAGAZINE MARKET #2」がトーク企画も追加した更新版として、11月23日(金・祝)名古屋市栄・セントラルパーク地下中央通路にて開催される。

同会場は通常は単なる通路だが、これまでに閉店後のライブ&撮影会「Extra LIVE」(環ROY、小林うてな、食品まつりらが出演)も行われた場所。セントラルパーク館内には「LIVERARY Extra」が1月14日(日)まで期間限定で出店中だ(http://liverary-mag.com/feature/71252.html)。

 

 
 
 
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今回のTOO MANY MAGAZINE MARKETには、
ゲストとして雑誌に関わる東西の編集者・デザイナーが集結!

当日トークゲストとして迎えるのは、最新号発売間近のインディペンデント・ファッションマガジン『STUDY』編集長・長畑宏明、『SPECTATOR』『REMIX』『POPEYE』『TOO MUCH MAGAZINE』等のアートディレクターを務める前田晃伸(元・ILLDOZER)、関西のローカル/カルチャーシーンを代表する雑誌『IN/SECTS』編集長の松村貴樹が登場。それぞれの雑誌にまつわるエピソードを語り合う。国内雑誌カルチャーの第一線で活躍する3者による貴重なトークをお楽しみに!

トークイベントは2部構成で、第1部15:00-16:30/第2部17:00-18:30となる(※観覧有料※定員あり)。参加券は1000円(※WEB SHOPでも販売中)。いずれかの雑誌を購入するとトーク観覧料は500円にディスカウントとなる(雑誌代金+500円)。

 


『STUDY』編集長・長畑宏明
1987年、大阪府生まれ。編集者。上智大学を卒業後、ファッション企業をクライアントに持つウェブ会社でアプリ運営を担当。2014年にインディペンデントファッションマガジン『STUDY』を創刊。現在までに本誌5冊、別冊4冊を出版し、今年11月末には『STUDY 6』を発表予定。インタビュアーとして『THE FASHION POST』や『ハニカム』など他メディアでも活動中。


アートディレクター・前田晃伸
1976年、愛知県生まれ。名古屋の大学卒業後、デザイン事務所を経てデザインチーム「ILLDOZER」に参加。 解散後、アートディレクター/デザイナーとして活動中。手がけた雑誌に『SPECTATOR』『REMIX』『POPEYE』『TOO MUCH MAGAZINE』『STUDY Extra Issue with YOSHIYUKI OKUYAMA』など。

『IN/SECTS』編集長・松村貴樹
1976年生まれ。ローカル・カルチャー・マガジン『IN/SECTS』編集長。出身は京都府八幡市。21歳で単身渡米、ニューヨークで5年過ごす。帰国後、フリーランスを経てLLCインセクツを設立。2009年の春、『IN/SECTS』を創刊。 http://www.insec2.com/

 

会場は、全長60メートルの通路の半分ほどを使った縦長のスペースとなる。トークイベントともに、国内外の雑誌やZINE、さらにそれにまつわるグッズ類を集めたマーケットイベントも同時開催される。さらに、IN/SECTSキュレーションの「インセクツキャラバン」も登場。

「インセクツキャラバン」とは、〈2016年から毎春「KITAKAGAYA FLEA & ASIA BOOK MARKET」を開催するインセクツが、「KITAKAGAYA FLEA & ASIA BOOK MARKET」に参加していただいている作家、店舗のアイテムを全国津々浦々、あなたの街にお届けするプロジェクト〉なのだそう。今回はその第一弾として名古屋に登場する。

 

 

キャラバン参加作家ラインナップは、タダユキヒロ、スケラッコ、木村耕太郎、鈴木裕之ら。そのほか、インセクツが編集に関わった新刊書籍『関西のスパイスカレーのつくりかた』や、前田晃伸がデザインに関わったゴードン・マッタ=クラークグッズなども並ぶ予定だ。マーケットもトークもどちらも楽しんでほしい。

 

 

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http://liverary-mag.com/feature/71854.html 2018-11-14 12:30:20
antenna 東京を拠点に作品を発表するとともに、雑誌やファッション撮影、アーティスト撮影などで活躍中の写真家、鈴木理恵による個展が開催!一点物のバッジがつくれるイベントも。

 

東京を拠点に、写真集製作や展示を中心に作品を発表するとともに、雑誌やファッション撮影などで活躍中の写真家、鈴木理恵の個展『waiting for FANTASIA』が名古屋のON READINGにて開催される。

今回の展示に併せ、同タイトルの写真集が、ELVIS PRESSよりリリース。さらに会場では、パーカー、ロングスリーブTEEなどオリジナルグッズも販売予定。また、11月17日には、今回の個展のテストプリントの中から、好きな写真を選んでその場で缶バッジに仕上げるイベントも開催されるほか、自身もプリンター(BigSombrero)として活動し、濱田晋江崎愛、相澤有紀などの展示作品のプリントを手掛けてきた鈴木理恵と、写真家・龍崎俊を招いての写真のプリントに関するワークショップも開催する。

(以下ステイトメント)
目まぐるしく過ぎていく日常のなかの一瞬をなんとか留めようと、シャッターをきる。
写真は、かつての出来事である事実や感情から切り離されて、新しいイメージとして私の目の前に現れる。
生まれていたかもしれない興味や感情、視点が違えば、そうあったかもしれない様々な可能性が、時間を超えて写真の上で息を吹き返す。幼い頃、夢中で観ていたファンタジーやSF映画の記憶と私の空想とが綯交ぜになって、現実の断片は自由に飛躍していく。
その飛躍に、私は胸を高鳴らせるのだ。

 

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http://liverary-mag.com/art/71738.html 2018-11-10 12:14:17
antenna 愛媛の作陶家、橋本美貴子による展示会が開催。ふじっこぱんと粉灯のシュトーレンも。

 

愛媛県在住の作陶家、橋本美貴子による展示会が、12月1日からmokodiにて開催される。

ゆるやかに空を舞う鳥や、リズミカルに配された草花と模様が釉薬で描かれた器たちは、眺めているだけで楽しい気持ちにさせてくれる。

また、会期中は、橋本美貴子がおすすめするRouのジャムや、ふじっこぱん粉灯のシュトーレン、アトリエ・フウの木の実のクリスマス飾り、深井さちのヒンメリなども販売され、店内がクリスマスムードに彩られる。

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http://liverary-mag.com/lifestyle/71753.html 2018-11-10 10:20:52
『ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪』: 20世紀のコンテンポラリーな同時代アートの一大コレクションを成し遂げた女性の生涯を追ったドキュメンタリー。

 

奔放な恋多き生涯にわたり、マルセル・デュシャン、ピカソ、ダリ、エルンストらを支援し、ジャクソン・ポロックの才能を見いだすなど、20世紀のコンテンポラリーアートに多大な貢献を果たした、ペギー・グッゲンハイムの華やかで波瀾万丈な人生を描いたドキュメンタリー映画『ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪』が、11月10日から名古屋シネマテークにて上映される。

水の都、ヴェネツィア。アートの都としても有名なこの地に、個人のものとしては質・量ともに世界最大級のコレクションを有する美術館が存在する。その名も「ペギー・グッゲンハイム・コレクション」だ。

NYの富裕な家系に生まれたペギーは、20代の頃、伝統と格式だらけの世界から逃れるため、第一次大戦後の開放的な雰囲気にあふれるパリへ単身渡欧。当時、まだ価値を認められていなかったシュルレアリスムや抽象絵画のような同時代の革命的な表現に出会う。自由を謳歌する反骨的な芸術はペギーの肌になじみ、芸術家たちを支援する傍ら、世間知らずの令嬢から現代美術のコレクター、そして伝説のパトロネスへと華麗なる転身を遂げていくー。

本作は、ペギーの生前に収録されたインタビューに基づき、その人生を追ったドキュメンタリー。「収集作品より恋人のほうが多かった」「女性の自由と権利の“荒れた”見本」などと言われながらも、常人には真似できない胸のすく人生をおくったペギー。20世紀美術の綺羅星のような芸術家たちとの愛の遍歴も含め、いまや伝説となった女性の華麗な生の魅力を描いたドキュメンタリー。

 

 

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http://liverary-mag.com/cinema/71747.html 2018-11-10 04:34:03
ジョセフ・アルフ・ポルカVo.でありイラストレーターのてんしんくん主催ライブイベント開催。共演に、シャラポア野口、ピータフォーク、JAP KASAI。

 

ジョセフ・アルフ・ポルカのボーカルで、イラストレーターのてんしんくん主催のライブイベント「高さ3mm その3」が1110日(土)金山ブラジルコーヒーにて開催される。

「高さ3mm 」はてんしんくんの所縁あるミュージシャンを集めて開催されてきたイベントで、今回はその第3弾。これまでに、その他の短編ズ酒井己詳などが出演してきた。

出演者には、東京から風の又サニーのドラム担当でもあるシャラポア野口、京都在住、飯島大輔のソロユニット・JAP KASAI、愛知在住、南山大学出身の男女二人組、ピーターフォークを迎える。

また、イベントに予約した方には「手描きキーホルダー」がプレゼントされる。

 

手描きキーホルダー

 

てんしんくん

 

JAP KASAI

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http://liverary-mag.com/music/71683.html 2018-11-09 05:41:52
antenna 『チョーミン楽団が行く!』 : ミャンマーの伝統音楽の代表格「サイン(サインワイン)」 の楽団公演に密着したドキュメンタリーの上映会とトーク/音楽文化講座が開催!

 

人と人とをつなぎ、精神を育てる役割を担う、ミャンマーの伝統音楽の代表格「サイン(サインワイン)」の楽団公演に、音楽ドキュメンタリー作家石谷崇史と、写真家の兵頭千夏・後藤修身が密着したドキュメンタリー『チョーミン楽団が行く!』の上映会が、11月10日(土)、11日(日)の二日間に渡り、大曽根ゲストハウス ぷらっとほーむにて開催される。また、当日は、ミャンマー音楽文化講座、トークイベント開催のほか、インド料理店 too much indiaによるランチ、ディナーの出店も。

近年、経済発展を続けるミャンマーでは、人々の生活スタイルが急速に変化し、昔から生活に密着していたはずの伝統芸能も、都会ヤンゴンなどでは観る機会が減っている。その一方で、幸か不幸かインフラ整備が遅れているミャンマー中部、アニャー地方の村々には、未だ生きた音楽シーンがある。それは、CDなどで代用できない生の音楽が、彼らの伝統行事に必要だからだ。この作品では、抜群のテクニックと人気を誇るサイン奏者、チョーミン率いる楽団に密着。村の共同体の真ん中で、楽器演奏者、踊り手、歌手、道化役者、観客が一体となって形成される芸能空間の魅力に迫る。

サイン(サインワイン)とは? 
環状の木枠の内側に、調律された太鼓を複数吊り、叩いてメロディーを奏でる楽器、サインワイン(「パッワイン」とも呼ぶ)を中心に、チーワイン(環状に並べられたゴング)、マウンサイン(長方形の木枠に並べられたゴング)、ネー(チャルメラ)、大小の太鼓、リングィン(シンバル)、スィーワー(拍子木)などが加わり、楽団を形成。全体を指して「サイン(サインワイン)」とも呼ぶ。得度(出家の儀式)、寄進式など、仏教行事において用いられるほか、ザッポエ(大衆演劇)、ヨウッテーポエ(操り人形劇)、ナッポエ(精霊信仰の行事)などでも演奏される。村々で行われるサインの公演は、音楽の演奏だけでなく、踊り手や道化役者などと共に繰り広げられる芸能ショーとして、人々を楽しませている。

 

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http://liverary-mag.com/music/71723.html 2018-11-07 08:32:30
愛知県豊田市西町エリアにて、街と暮らしがつながるマーケット「西町散歩」が開催。オリジナルランチバスケットづくりやSnow Peakによるテント設営講習会などワークショップも。

街と暮らしのつながるマーケット、「西町散歩 – NISHIMACHI SANPO – 」が1117日(土)、豊田市の西町エリアにて開催される。

西町散歩 – NISHIMACHI SANPO – 」は豊田市の中心市街地にある魅力的なコンテンツと、民間の駐車場や公園などの遊休資産を活用し、9月から隔月でスタートした「街と暮らしがつながる」マーケット。毎回テーマを設定し、いろいろなアイデアや仕組みを取り入れながら、行政や地域の事業と連携する民間主導の取り組みが特徴だ。

街を散歩し、既存の店舗と駐車場や公園を利用しブース出店したお店をつなぐこのイベントでは、さまざまな飲食店のメニューをテイクアウトして自分たちだけのランチバスケットをつくる企画や、Snow Peakの協力による公園でのテント設営講習会、アウトドア製品の展示を開催。また、西町にあるスターバックスコーヒー松坂屋豊田店でもワークショップが行われるなどバラエティ豊かなラインナップが用意されている。

当日は、近隣の桜城址公園で「STREE & PARK MARKET」、豊田参合館で「英国フェスティバル」が開催され、「西町散歩」もこれらと連携。こちらも合わせて楽しむことができる。

なお、「西町散歩」ではワークショップの他に、地元ショップやカフェの出店もあるので、散歩と共に街を堪能してみてはいかがだろう。

 

 

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/71710.html 2018-11-07 07:28:04
PR antenna 名古屋市港区で開催中のまち×アート×音楽の祭典「アッセンブリッジ・ナゴヤ2018」。旧・税関寮を使った、怒涛のコラボ企画に要注目!山下 残、カミイケタクヤ、石若 駿、浅井信好、鷲尾友公、K.Leeら6名にメールインタビューを敢行。
( 撮影|青山孝信)

 

名古屋の港まちを舞台とした、アートと音楽の祭典「アッセンブリッジ・ナゴヤ」。今年も10月6日(土)〜 12月2日(日)まで名古屋港~築地口エリア一帯を会場に、約2ヶ月に渡り開催中だ。

同フェスティバルはこれまでもまちの使われなくなった建物などを再活用しながら、まちをアーティストや音楽家たちとともに開いてきた。

「アッセンブリッジ・ナゴヤ2018」で今回LIVERARYが注目したいのは、取り壊しが決定し10月いっぱいで閉鎖した「UCO」(アーティストユニット・L PACK.を中心に始動した、旧・寿司屋を改装したまちの社交場スペース。UCO最後の日のレポート記事は後日UP予定)と、もうひとつ。

コンテンポラリーダンサー、ジャズドラマーからラッパー、ドラァグ・クイーンまでが集い、ここでしか生まれないであろう多彩なコラボレーション企画「SOUND BRIDGE」が行われる「旧・税関寮」

 

昨年開催されたSOUND BRIDGE「港おとめぐり(テニスコーツ、テライショウタ、厚海義朗、角銅真実、池間由布子が参加)」の制作過程レポートはコチラから

 

「アッセンブリッジ・ナゴヤ」は、昨年から「ART」「MUSIC」というジャンルを繋げるべく、分野横断型のコンテンツとして「SOUND BRIDGE」という新しいチャンネルを設けた。これまでにも日常ではなかなか気づくことのない、まちの中にある「もの」や「できごと」を、アーティストとともに発見&体感し、多様な世界観に触れるプログラムとして展開してきた。

 


「旧・税関寮」外観(アッセンブリッジ・ナゴヤ2017 撮影|今井正由己)

 

今回の「SOUND BRIDGE」では、もともと税関職員研修のための寄宿舎として使われていた「旧・税関寮」を舞台に、3つの企画が行われる。LIVERARYでは、この3企画に参加するアーティストや企画者6名にメールインタビューを敢行。世界を舞台に飛び回るダンサーから、ローカルをベースに活動を続けてきたラッパーまでが「旧・税関寮」というひとつの建物/点に向かって、まさにブリッジを描く……そんな貴重な機会となる当日のことを思い浮かべながら、6名の声に耳を傾けてみてほしい。

 

FEATURE:

Assembridge NAGOYA 2018
Sound Bridge

Text & Edit : Takatoshi Takebe  [ LIVERARY /  THISIS(NOT)MAGAZINE ]

 

旧・税関寮で行われた豊嶋康子の展示風景 (アッセンブリッジ・ナゴヤ2017 撮影|怡土鉄夫)

 

11月9日(金)、10日(土)、11日(日) 各日19:00〜19:30

「大行進」

演出・出演:山下残/舞台美術:カミイケタクヤ

独自の方法論によりダンスの既成概念を覆してきた振付家・山下 残の代表作「大行進」が上演される。山下 の作品上演は名古屋では実に14年ぶり。舞台美術は香川県在住の美術家・カミイケタクヤが担当する。

 


「大行進」

 

山下 残(演出・出演)

1.ご自身について、簡単に自己紹介お願いします。

山下残 48歳 既婚 大学非常勤講師 大阪府出身 京都市在住

2.いま一番気になってる事柄(例えば、書籍、映画、音楽作品、人物など何でもOKです)について、その気になってる理由とともに教えて下さい。

耳栓を購入しようとして大中小とサイズがあるのを知りました。耳の穴の大きさをどうやって測ったらいいのでしょうか?あと値段も100均から高価なものまでピンキリです。音響機材など音を聞くための装置に執着したことはありますが、聞かないための装置に興味を持ち始めたのは自分でも新しい感覚で、これからの耳栓コレクションに期待が膨らみます。

3.昨日は何をしていましたか?

新聞を見ながらラジオを聞いてました。

4.まちと、アート、音楽が入り混じるアッセンブリッジナゴヤという企画について、どのようなお考え、ご意見をお持ちでしょうか?

まぎれもないサイトスペシフィック企画だと思いますので、私のような劇場寄りのパフォーマンス作家がどのように絡めるのか心配でもあり楽しみでもあります。

5.今回、舞台となる、“名古屋の港まち”という場について、イメージや感想を教えてください。(あくまで空想のイメージでも結構ですし、実際訪れてみての感想でも結構です)

食べログに載るお店が少ないというお話を現地で聞きました(実際に食べログを見ると結構たくさん載ってますが、それ以上にお店があるということでしょうか)。京都とかにいると外国人旅行者からでさえ、このお店は食べログで何点だとか聞かされたりすることがあり、正直癇に障ります。別に私はアンチグローバリズムのスタンスではありませんが、食べログに載らない店は好きです。外に開くという面ではアドバンテージのある港の町が同時に隠れ家的な部分を併せ持つことに興味をそそられます。

6.今作を港まちの旧・税関寮という特殊な会場で披露/開催することに対して、思い、テーマ、意図があれば教えてください。

旧・税関寮が特殊な場所ということをまだ理解しておりません。滞在中に準備から本番を通して空間を味わい、作品に反映できればと思います。

7.今企画/作品について、特にここを注目してほしい!など、来場者に向けてコメントをいただけますか?

昨年「大行進」はアラブ首長国連邦で公演しました。全部一括りにはできませんが、最近のサウジアラビアのジャーナリスト殺害の事件からも察する通り、アラブ諸国の表現の自由は限りなく制限されています。しかし同時に現代アートの流通も盛んに行われようとしています(繰り返しアラブ諸国を全部一括りにしませんが)。表現の自由の制約とは王族への批判はもちろんポリティカルな表現やセクシャルな表現に対して強く、ゆえに身体ムーブメントに重点を置いたものや視覚的効果の高いパフォーミングアーツが人気です。そんな中で意欲的なキュレーターは可能性を広げるためにギリギリのラインをプログラミングで攻めようとします。現地の公演ではひとつはみ出したことをしたり間違ったことを言えば誰かが逮捕される緊張感は感じました。そんな意味で「大行進」はギリギリの作品です。

 

旧・税関寮での展示風景 法貴信也「Untitled」2014–17(アッセンブリッジ・ナゴヤ2017 撮影|怡土鉄夫)

 

カミイケタクヤ(美術)


「lastroom」2013

 

1.ご自身について、簡単に自己紹介お願いします。

香川県高松市にて生まれ、現在も在住。高校を卒業後にフリーランスで大道具を始め、2006年に高松の若手の作家による商店街活性化のアートイベントに関わり、自分も美術作品を制作、その2年後の2008年より舞台美術の制作を始めました。
美術は平面作品、インスタレーションを主に制作。舞台美術は演劇、コンテンポラリーダンス、現代サーカスなどの舞台美術を制作してきました。

2.いま一番気になってる事柄(例えば、書籍、映画、音楽作品、人物など何でもOKです)について、その気になってる理由とともに教えて下さい。

「越境」という事に興味があります。国や町や様々な小さくも、大きくも境界線を越えて行うという行為です。
例えば、現在住んでいる香川県高松市は高知県の早明浦ダムから水をもらっています。
その理由は香川県は雨の少ない土地で、溜池が日本一多い土地だったりします。その為に水不足もおこり、高知県から水をもらっていたりします。
その土地や人の事情によって「越境」して何かがおこるという事に興味があるという事です。

3.昨日は何をしていましたか?

男木島で現在製作中の舞台美術の材料収集をしていました。

4.まちと、アート、音楽が入り混じるアッセンブリッジナゴヤという企画について、どのようなお考え、ご意見をお持ちでしょうか?

大変申し訳ないのですが、まだ見たことがないのではっきりとした意識をもてないのですが、まちとアートと音楽が入り混じっていくのはどんな形で現れるのかはとても楽しみです。

5.今回、舞台となる、“名古屋の港まち”という場について、イメージや感想を教えてください。 (あくまで空想のイメージでも結構ですし、実際訪れてみての感想でも結構です)

名古屋の港まちのイメージは伊勢湾岸自動車道からの景色が一番強いです。工場地帯と港の見える景色がいつも素晴らしいなと惚れ惚れと見ています。
こういった場所は生きているのではないかと想像しています。
生きているというのは、誰かの心を動かす要素がつまっているというイメージです。

6.今作を港まちの旧・税関寮という特殊な会場で披露/開催することに対して、思い、テーマ、意図があれば教えてください。

現在場所を写真で拝見しただけなのでどういう場所かを想像しています。

7.今企画/作品について、特にここを注目してほしい!など、来場者に向けてコメントをいただけますか?

山下残さんとの共作となる「大行進」はもちろんですが、美術は海底に沈んだものたちをイメージしていて、ありとあらゆるものが沈んでいますのでそのあたりもお楽しみいただければと思います。

 

旧・税関寮での展示風景(アッセンブリッジ・ナゴヤ2017 撮影|怡土鉄夫)

 

11月17日(土)19:00–21:00

「石若 駿 × 浅井信好  回遊型ライブセッション」

ロックバンド・くるりのライブサポートやレコーディングにも参加するなど、幅広い活躍をみせるジャズドラマー・石若 駿と、これまで世界150都市以上で公演を行ってきた名古屋拠点の国際的舞踏家・浅井信好による「回遊型ライブセッション」が開催。両者ともにフィールドは違えど、高レベルのテクニックとセンスの持ち主。ライブ感たっぷりに披露される、一瞬たりとも見逃せないセッションとなるはずだ。

 

石若 駿/パーカッションソロダイジェスト

 

石若 駿(出演)

1.ご自身について、簡単に自己紹介お願いします。

石若駿です。北海道清里町うまれ札幌育ちの26歳です。

2.いま一番気になってる事柄(例えば、書籍、映画、音楽作品、人物など何でもOKです)について、その気になってる理由とともに教えて下さい。

次の自分のアルバムや、来年のスケジュール管理のことで頭がいっぱいです。毎年のことですが、少しずつ色々変化しているのが楽しいです。

3.昨日は何をしていましたか?

昨日は、メルボルンを一日中散歩して夜は、メルボルンのロックやポップスのライブを鑑賞しまして、大変刺激を受けました!

4.まちと、アート、音楽が入り混じるアッセンブリッジナゴヤという企画について、どのようなお考え、ご意見をお持ちでしょうか?

とても素晴らしいことと思います。50年後もずっと続いて欲しいと願っております。

5.今回、舞台となる、“名古屋の港まち”という場について、イメージや感想を教えてください。 (あくまで空想のイメージでも結構ですし、実際訪れてみての感想でも結構です)

何度も名古屋では演奏に来ていますが、名古屋港にて演奏するのは初めてです。
初めて訪れたときは、どこか異世界的で時空を超えたようでとても好きな街でした。いまからとてもワクワクしています。

6.今作を港まちの旧・税関寮という特殊な会場で披露/開催することに対して、思い、テーマ、意図があれば教えてください。

パフォーマーは皆、演ずる場所からもパワーをもらうことがあると思いますが、正に税関寮からどんな気を貰えてどんな世界に連れられるのかが今から楽しみです。

7.今企画/作品について、特にここを注目してほしい!など、来場者に向けてコメントをいただけますか?

同じことは二度とできないので、要注目です!

 

旧・税関寮での展示風景 グエン・チン・ティ「Vietnam the Movie」2016(アッセンブリッジ・ナゴヤ2017 撮影|怡土鉄夫)

 

浅井信好(出演)

1.ご自身について、簡単に自己紹介お願いします。

振付家・舞踏家が本業です。普段は国内外のプロジェクトやカンパニーに振付やダンサーとして参加しています。
昨年から名古屋駅近くの近鉄黄金駅の側にある5階建のビルをセルフビルドで改装して、コンテンポラリーダンスに特化した「ダンスハウス黄金4422」を運営し、国内外のダンサーを招聘して、ワークショップやアーティスト・イン・レジデンスを実施しています。

2.いま一番気になってる事柄(例えば、書籍、映画、音楽作品、人物など何でもOKです)について、その気になってる理由とともに教えて下さい。

11月23日〜25日にダンスハウス黄金4422にて、私が主宰するフィジカルシアターカンパニー「月灯りの移動劇場」の公演を控えています。その際、ミヒャエル・エンデを題材にしているので、最近はそれらの書籍を読みあさっています。

3.昨日は何をしていましたか?

モリコロパークで開催されていたアジトマルシェで「月灯りの移動劇場」のパフォーマンス披露があったので、それに立ち会っていました。アンティークショップ・STORE IN FACTORYが製作した巨大な美術と一緒に1日限りのサーカスのような時間でした。

4.まちと、アート、音楽が入り混じるアッセンブリッジナゴヤという企画について、どのようなお考え、ご意見をお持ちでしょうか?

面白い企画ですね。都心の中心部ではない港区という場所。そして、下町という市民の生活する日常空間に芸術を持ち込み、楽しみ、学び、そこから市民は自分の街への誇りを持っていく。シビックプライドが育まれていく素晴らしい試みだと思います。

5.今回、舞台となる、“名古屋の港まち”という場について、イメージや感想を教えてください。 (あくまで空想のイメージでも結構ですし、実際訪れてみての感想でも結構です)

名古屋港という場所は海から連想するようなイメージとは少し違いますよね。私も学生時代に名古屋港の倉庫を利用して、クラブイベントを開催していたのですが、どこかアンダーグラウンドの似合う雰囲気を感じていました。しかし、今回、アッセンブリッジの関係施設を見て回ると人の顔と街がよく見えるステキな下町の雰囲気を感じました。

6.今作を港まちの旧・税関寮という特殊な会場で披露/開催することに対して、思い、テーマ、意図があれば教えてください。

私も同じような築後50年の古いビルを借りてダンスハウス黄金4422を運営しています。古いビルには今の僕らが真新しく感じる建築的構造や空間そのものが持つ不思議なエネルギーがあります。私は肉体を使う職業だからこそ、今回はただ、音と空間と対峙し、どんなイマジネーションが沸き起こるかを楽しみにしています。

7.今企画/作品について、特にここを注目してほしい!など、来場者に向けてコメントをいただけますか?

飾り立てられた演出をする気はありません。音、空間、肉体という素材が純粋なまでの高密度の素材としてぶつかり合うことができればいいなと思っています。もちろん、そのための準備は怠る気はありませんが(笑)。
私は即興を基本的に倦厭して行わないタイプなので、今回のようなケースはとても稀ですね。しかし、即興は予期せぬ自分自身と対峙できる機会ですので、一緒に目撃していただければ嬉しいです。

 

浅井信好と映像作家アレッサンドロ・ティネリによって、2013年にパリで設立されたPIERRE MIROIR(ピエールミロワール)。これまでに8カ国13都市で公演を実施してきた。

浅井信好がダンサーとして参加する、サカナクション「SORATO」PV。

 

 

12月2日(日)14:00〜20:00

港まちブロックパーティー

出演:OBRIGARRD(DJユニット)、GIANT STEPS(大型傀儡師)、石井ナルト(シンガーソングライター)、Lyra-h.Grail(ドラァグクイーン)、Peco(ドラァグクイーン)、名港サイファー(ラッパー)
出店:大大大(呑処)
DJ:DOPEMAN、OLEELOU、ロク、JAPAN

 

「アッセンブリッジ・ナゴヤ」最終日12月2日(日)には、「港まちブロックパーティー」と銘打たれたクロージングパーティーが開催される。OBRIGARRD、GIANT STEPSといった名古屋拠点のアーティストによるライブパフォーマンス、バンド・Qomolangma Tomato石井ナルトによるアコースティックライブのほか、名古屋を拠点に活動するドラァグクイーン・Lyra-h.Grail、Peco、名古屋・今池の人気居酒屋「大大大」による出店屋台、そして日本最古のサイファー!?と称される名港サイファー主宰・K.Leeも登場。アートや音楽というジャンルの枠も取っ払ったカオティックな夜となりそうだ。

メールインタビューの最後を締めくくるのは、「港まちブロックパーティー」のコーディネート役を担ったのが、名古屋在住のアーティスト・鷲尾友公。「名港サイファー」(サイファー=複数人が輪になってフリースタイルラップを披露すること)を10数年間、ここ港まちで続けてきたラッパー・K.Lee。

 

 

鷲尾友公(企画/コーディネート)

1.ご自身について、簡単に自己紹介お願いします。

鷲尾友公です。よろしくお願いします。イラストレーションとグラフィックデザインを中心に作家活動も行なっております。キャラクターの手君に関わると運気がアップするそうです。その手君広報活動も行なっております。

2.いま一番気になってる事柄(例えば、書籍、映画、音楽作品、人物など何でもOKです)について、その気になってる理由とともに教えて下さい。

一番気になる事特に無いんです。あの人元気かな?あんな人に会ったなぁ。こんな事言ってる人もいたな〜。もっと出来たことあったかな。明日は何しようかな。とかですかね。

3.昨日は何をしていましたか?

午前中は西築地小学校6年生の卒業制作のお手伝いで授業して昼から絵を購入してくださるお客様をスタジオに招いたのと今新しく作ってるワシオトモユキホワイトスタジオの改装状況確認しに行って 夜はESPYと伏見で呑んでた。

4.まちと、アート、音楽が入り混じるアッセンブリッジナゴヤという企画について、どのようなお考え、ご意見をお持ちでしょうか?

これも特に無いんですが、街の生きてる(血が通っている)というのを実感できる場所なので良いと思いますっ!! 隣人にすら挨拶しない(目も合わせない)生活しちゃって無いですか??居るんですよねやっぱりまだそういう人。視線が活きてないっていうか。。。

5.今回、舞台となる、“名古屋の港まち”という場について、イメージや感想を教えてください。 (あくまで空想のイメージでも結構ですし、実際訪れてみての感想でも結構です)

これも上記同上です。

6.今作を港まちの旧・税関寮という特殊な会場で披露/開催することに対して、思い、テーマ、意図があれば教えてください。

これに関しては僕の今まで関わってきた中で特に身近な人に声をかけて頂いて参加してもらう事にしました。学校に通って繋がりが深くなっていくあの感覚を20歳前後から通い始めたクラブという社会で少しづつ関わって関係が深まったというか、仕事とは別で続けてきてるひとたち何ですよね基本的に。そういう打ち込める物がある事が羨ましく思ったり。僕にはそれが無いから。名古屋をベースに楽しみながら音楽を鳴らす事を続けてきた人達の背中を見て僕は続けてきたんだな〜と海外に行ったりすると良く思い出してるんです。。本当に面白い人達ってSNSの中にいるわけじゃ無いんですよ感ですかね。

7.今企画/作品について、特にここを注目してほしい!など、来場者に向けてコメントをいただけますか?

あれ?これも上記に同じ。あれ!?僕答えてる事合ってます??アッセンブリッジ・ナゴヤ 2018の打ち上げ的なポジションの港まちブロックパーティー、12月2日 名古屋港駅徒歩12分 旧 税関寮 で待ってますっ。

 

 

K.Lee(「名港サイファー」出演)

1.ご自身について、簡単に自己紹介お願いします。

K.Lee
Jet City People/BB9
Rapper 名港が地元

2.いま一番気になってる事柄(例えば、書籍、映画、音楽作品、人物など何でもOKです)について、その気になってる理由とともに教えて下さい。

ギター。昔弾いてて。最近ライブハウスに縁がありいいなぁってなって。
演奏するの気持ち良いからまた欲しい。

3.昨日は何をしていましたか?

今日の質問の事を考えてました。どう答えようかな?って。

4.まちと、アート、音楽が入り混じるアッセンブリッジナゴヤという企画について、どのようなお考え、ご意見をお持ちでしょうか?

まちと、アート、音楽それぞれに色が着いたり立体的になったり具体性を帯びたりその逆もあったり。全てが全てに作用してる最高な企画だと思います。
窓口になってくれた人がいるんだけどその人の印象もこの企画をより素敵に見せてくれたんだと思う。

5.今回、舞台となる、“名古屋の港まち”という場について、イメージや感想を教えてください。 (あくまで空想のイメージでも結構ですし、実際訪れてみての感想でも結構です)

地元。10代20代の自分を形成してくれて30代の今も変わらず肌にピタっとくる世界一過ごしやすい街。

6.今作を港まちの旧・税関寮という特殊な会場で披露/開催することに対して、思い、テーマ、意図があれば教えてください。

ずっとこのあたりでサイファーやってるのでこれといって特別な何かというのはないけど旧とはいえ「税関寮」てのが結構衝撃的で。え?良いの?みたいな。

7.今企画/作品について、特にここを注目してほしい!など、来場者に向けてコメントをいただけますか?

観る、聴くも最高だけど自由に参加できるのがサイファーの醍醐味だと思います。正直rapにうるさい人の中にはサイファーを懐疑的に捉えてる向きもあるんだけど特にrapにうるさい人間達がrap rapうるさくなったこの時代より遥かに前からやってるサイファーなんで安心して参加して楽しんで下さい!

 


名港サイファー

 

いずれの企画も二度と無い時間と空間が約束されるだろう。各イベントは参加料金が必要となる。参加方法の詳細や、ココでは紹介しきれなかったコンテンツについては「アッセンブリッジ・ナゴヤ」HPにて確認を。

 

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http://liverary-mag.com/feature/71649.html 2018-11-06 08:14:10
antenna bonobos・蔡忠浩のソロライブ「 ランタンナイト」Vol.27が、名古屋・三楽座にて開催。フード出店に、月のひなた。

 

 

bonobosのフロントマン、蔡忠浩によるソロライブ「 ランタンナイト」の第27弾が、115日(月)名古屋・三楽座にて開催される。

「ランタンナイト」は、2010年からこれまで全国各地で開催し、今回で第27弾となる恒例イベント。名古屋公演では、bonobosの曲の他に蔡忠浩のソロアルバム曲、カバー曲の演奏を予定している。当日会場では、ソロカバーアルバム『闇の向こうからコンビニの声がする』の再販売と、bonobosの『bonobos at Billboard Live TOKYO』を販売する。

フード出店には今池のカフェ・月のひなたが登場。

味わい深い会場と、ゆったりと流れる空気感を堪能できるソロライブ。是非、お楽しみに。

 

 

 

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http://liverary-mag.com/music/71629.html 2018-11-02 07:38:25
antenna カレー×器×音楽フェス「摩咖摩咖」が岐阜県・多治見市にて初開催。東海&関西の人気カレー店&陶器作家が多数出店。SAICOBAB、 CASIOトルコ温泉、空間現代、YPYら出演の音楽ステージも!

 

11月11日(日)、岐阜県多治見市・地球村にて、カレーと陶器と音楽の祭典「CURRY MUSIC CERAMICS CARNIVAL 摩咖摩咖 2018 ~カレーと音楽と器の祭典~」が開催される。

音楽ステージには、SAICOBAB空間現代KlanAileen、YPY、Ramzaといった前衛的かつプリミティヴなアーティストが全国から14組以上出演。

また、東海地方と大阪から14 店舗の人気カレー店が集結し、ミニカレー(3 皿セット 1,100 円)の食べ比べを楽しむことができる。関西勢は、スパイスカリー大陸(大阪) 、カレーちゃん家(大阪)、サッチェズカリー(大阪)。東海勢は、カリー河(四日市) 、グナグナカリー(名古屋) 、CURRY MEETING CREW(名古屋)、YANGGAO(名古屋) 、ホジャ・ナスレッディン(名古屋)、ディレディレカリー(岐阜)、Spice Life Dana(岐阜) 、タネヲマク(岐阜)、CAFE NEU!(岐阜)が出店する。

また、日本の陶磁器生産量の約半分を占める「美濃焼」の一大産地である多治見市で活動する新進気鋭の陶芸作家によるカレー皿展、陶芸ワークショップ、そして珈琲、雑貨、お菓子などが揃う「摩咖摩咖市場」などさまざまなコンテンツがあり。

音楽×カレー×陶器という3大コンテンツの組み合わせ。ぜひこの機会に多治見に遊びに行ってみて。

 

SAICOBAB

Klan Aileen

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http://liverary-mag.com/lifestyle/71610.html 2018-11-01 03:00:40
antenna 10周年を迎えたダンスカンパニー・C/Ompanyが、「身体で会話をする」をテーマとした新感覚の舞台「イキ、シ、タイ」を名古屋で再演。森山未來からの応援コメントも。

 

今年10周年を迎えるダンスカンパニーC/Ompany談スシリーズ第0弾「イキ、シ、タイ」の名古屋公演が12月6日(木)、7日(金)にDance House 黄金4422で開催される。

この「イキ、シ、タイ」はC/Ompanyの原点ともいえる作品であり、2008年に日本で初演されてから世界各国で公演を重ねた話題作だ。当時は、ダンスの舞台にもかかわらず無意味な言葉を発したり、笑いの要素を取り入れたこの作品に対して、疑問や批判の声もあったが、時代や環境が変化していくにつれて作品も変化し、今回満を持して日本で再演する。名古屋の他にも、埼玉、大阪など全国6都市で公演を行う。

今回、この公演にはC/Cmpanyの中心メンバーで舞台の構成を担当した大植真太郎、モナコを拠点に活動するダンスチームJAPON dance projectのメンバーでもある柳本雅寛、そして、18歳からNYを拠点に活躍を続けるダンサーの大宮大奬の3人が出演。談スらしいユニークな振付も今回3人が担当している。

談スシリーズに出演したこともあるダンサー兼俳優の森山未來もこの公演に先駆け、

「まるで男子高の部室で行われている世界レベルの若気の至りをうっかりのぞき見してしまったかのような。なんたるアンビバレンツ!老若男女楽しめること間違いなし。同じ名字の人を全員連れてきても損はない。」

と森山らしい独特の応援コメントをよせている。

言葉を交わし、感情をぶつけ合い、観る人の心を惹きつける談スシリーズ。ここでしか感じることのできないあの美しい世界観を3人と体感しよう。

 

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http://liverary-mag.com/art/71591.html 2018-11-01 00:00:33
antenna 英発シューゲイズ・ポップバンド、Night Flowersの来日公演が決定。客演に京都のインディー・ポップバンド、ベランダが登場。

 

ロンドン出身の男女混合5人組シューゲイズ・ポップバンド、Night Flowersが11月10日(土)にK.Dハポンにて来日公演を開催する。

Night Flowersは2015年に日本デビュー盤となったミニアルバム『Night Flowers』をリリースし、新人としては異例のロングヒットを記録。また、翌年に行われた来日ツアーは無名の新人バンドにもかかわらず、全公演がおおむね満員状態という好評ぶりで、その轟音ギターとセンチメンタルな極上メロディで紡がれるサウンドが多くの日本のリスナーから評価を得ている。

今年の4月にアルバム『Wild Notion』をリリースし、その後開催された来日公演はほぼ全て満員状態のままに終了、今回多くの期待を背負っての再来日公演となる。なお、客演には京都のインディー・ポップバンド、ベランダが登場。こちらも合わせてお楽しみに。

 

Night Flowers


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http://liverary-mag.com/music/71602.html 2018-10-31 23:53:36
antenna 安西水丸が鳥取を旅して描いたイラストレーションを展示する展覧会が開催。鳥取県の民工芸品や食べ物の販売やトークイベントも。

 

イラストレーター、安西水丸による書籍『鳥取が好きだ。~水丸の鳥取民芸案内』(河出書房新社)の刊行を記念しての展覧会が、10月25日からON READINGにて開催される。

安西氏は生前、鳥取の風土と民藝が大のお気に入りで、繰り返し足を運んでいた。本展では、『鳥取が好きだ。~水丸の鳥取民芸案内』に収録された、安西氏のイラストレーション作品と、彼が愛した鳥取県の民工芸品を展示する。

また、展覧会にあわせ、鳥取の伝説・昔ばなしが書かれたカードとトートバッグのセット「旅のおともセット」(イラストレーション:杉本さなえ)を販売する他、鳥取の魅力的な民工芸品や食べ物もずらりと展開される。出品は、牛ノ戸焼、きわい窯、国造焼、おりもんや工房、大因州製紙協業組合、福田養蜂場、HAKUSEN(焼菓子)、miepump(珈琲豆)、float(オーガニックコスメ)ほか。

また、11月4日(日) には、鳥取県の民工芸振興官として、作り手と外の世界をつなぐお仕事をされている大江啓司氏を招いてのトークイベントも開催。「民藝」って?ということから、鳥取の民芸について、水丸氏とのエピソードや書籍制作の裏話などを語る。

 

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/71567.html 2018-10-25 12:20:55
antenna 名古屋の人気クラブイベント「GOLD EXPERIENCE」8周年パーティーに、THE OTOGIBANASHI’SのBIM、in-d、VaVaら、国内HIPHOPシーン注目のアーティストがゲスト出演。  

 

今年で8周年となる「GOLD EXPERIENCE」が1117 (土) に開催される。場所は、新栄Live&Lounge Vio にて。

ゲストライブに、THE OTOGIBANASHI’SCreativeDrugStoreで活動するメンバーであるBIMin-d。さらにビートメイカーでありながら近年MCとしての才能も開花させた作品をリリースしたVaVaが出演。

そのほか、tomodatiMONJU N CHIE地元名古屋からはnobody-knows+のトラックメイカー・DJ MITSUロイヤルサルーン、「りんご音楽祭」「OFT」などのローカルフェスや、アーティストのアートワークでも活躍しているina takayukiが登場する。

 

<以下、主催者よりコメント抜粋>

おかげさまでゴルエクことGOLD EXPERIENCEはこの秋で8周年!今回は『いまみなさんに知ってほしい・聴いてほしい音楽』というテーマのもと、豪華ゲストをお呼びしています★音楽にはまだまだ未知なる素晴らしいエネルギーが無限にあると感じさせてくれるアーティストばかりです!一晩でクラブ派もライブ派も満足できるこのスペシャル・ナイト、ぜひお見逃しなく★

 

 

BIM

 

in-d

VAVA

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http://liverary-mag.com/music/71435.html 2018-10-25 07:41:58
名古屋みなとまちの『ボタンギャラリー』が10月末で閉廊。平山昌尚(HIMAA)、宮田明日鹿、渡辺英司らが最後の展覧会に出品。

 

2015年よりウィンドーギャラリーとして継続的に展示を行ってきた、名古屋みなとまちにある「ボタンギャラリー」が、建物の取り壊しのため、2018年10月末での閉鎖が決定。最後の展覧会となる『殿様のわらじ』展と記録展が10月26日(金) から10月28日(日)にかけて開催される。

本展は、アーティストや来訪者、近隣の方々などが参加し、それぞれの一品に値段をつけ、展示する展覧会となっており、落語の一節にある「殿様が一度も履かなかったワラジ」(つまりは普通のワラジ)に付加価値をつける骨董屋の笑い話から、美術作品や身の回りのモノの価値について考え、来場者と一緒に楽しむ最後の機会になればととの想いで企画されたもの。

出品予定作家は、犬飼興一、今村遼佑、大塚泰子、小川智彦、記憶のはがし方プロジェクト(阿部大介+鷹野健)、小林真依、冨井大裕、富永敏博、平山昌尚/HIMAA、ボン靖二、宮田明日鹿、渡辺英司 ほか。

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http://liverary-mag.com/art/71559.html 2018-10-24 08:22:58
antenna 東京を拠点に活躍する女性SSW・池間由布子が愛知で2DAYS公演。新栄パルルにてpopo、Gofishとの共演&岡崎Quiet Villageで単独公演。

 

東京の女性SSW・池間由布子のワンマンライブが1110日(土)、岡崎のカルチャースポット・QUIET VILLAGEにて行われる。

池間由布子は、2010年に弾き語りでの音楽活動をスタートし、2013年8月にテニスコーツが運営するmajikickレーベルからミニ・アルバム『エクスキューズ、ミィ』をリリース。その後、2015年『しゅあろあろ』、2017年には『明るい窓』を自主リリースしている。柔らかく優しい唄声と独特の歌詞の世界観を体感してみてほしい。

なお、前日11月9日(金)には、新栄パルルでもライブが予定されており、そちらではpopo 、 Gofishが共演。こちらもお楽しみに!

 

 

さらに、11月8日(木)には池間由布子との所縁も深いテニスコーツの二人が参加するバンド・SPIRIT FESTの名古屋公演もあり。3日連続でお楽しみに!公演の詳細はコチラから。

 

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http://liverary-mag.com/music/71279.html 2018-10-24 08:00:17
antenna 『華氏119』 : マイケル・ムーア監督最新作!今度の標的はトランプ大統領!命がけチェンジ・ザ・ワールド・エンターテインメント!

あのブッシュ政権に突撃した世界的ヒット作「華氏911」のマイケル・ムーア監督による最新作『華氏119』が、11月2日から伏見ミリオン座にて上映される。

今回、マイケル・ムーアが標的にしたのは、現大統領トランプ。タイトルの “119“は、トランプの大統領当選が確定し、勝利宣言をした「2016年11月9日」を意味している。

彼がトランプ大統領を突撃粛々と取材するうちに分かってきたのは、「トランプは‘悪の天才’。感心するほどの狡猾さでトランプを笑っている私たちでさえ彼の術中にはめられている」という驚愕の事実。アメリカの国民はもちろんジャーナリストやメディア、憲法や司法システム、更には他国の政治や国民すら利用し、どんなにスキャンダルが起こっても大統領の座からおりなくてもすむように仕組んでいるというのだ!

本作ではトランプ・ファミリーが必ず崩壊する<ネタ>を大暴露、トランプを当選させたアメリカ社会に鋭く切り込みを入れこの‘暗黒時代’をどう抜け出すかを披露する。果たして、2年前の11月9日にスタートしたアメリカの、世界のファイナルカウントダウンは止める事はできるのか?実は少数派のみが支持するトランプの政策がアメリカ全土の意志になっていく狡猾な“からくり”とは!?

 

 

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http://liverary-mag.com/cinema/71513.html 2018-10-24 03:10:31
antenna 名古屋の港まちを舞台とした、アートと音楽の祭典「アッセンブリッジ・ナゴヤ」。L PACK.、角銅真実、折坂悠太、山下 残、石若 駿、OBRIGARRD、名港サイファーまで!まちと共演を果たす、多様なジャンルのアーティストたち。

 

「Assembridge NAGOYA(アッセンブリッジ・ナゴヤ)」は名古屋の港まちを舞台とする音楽と現代美術の祭典。〈音楽やアートが架け橋となり、まちと人が出会い、つながりが生まれ、新たな文化が育まれていくこと〉を目的とし、2016年から毎年開催されてきた話題のフェスティバルだ。今年も10月6日(土)〜 12月2日(日)まで名古屋港~築地口エリア一帯を会場に、約2ヶ月間開催されている。

〈コンサートホールや美術館ではなく、 いつものまちが会場となり、名古屋の港まちの日常に音楽やアートが溶け込み、創造性溢れる場所から風景が動き出していきます〉と開催概要に書かれている通り、例年まちなかにアートや音楽が存在し、それを生み出すアーティストたちがまちと共存している、よく考えたら不思議な光景がごく自然体で漂う独特の雰囲気を来場者は目の当たりにすることができるはずだ。

これまでこのフェスティバルが、アーティストとまちとともに積み上げてきた時間があったからこそ生まれたであろうコンテンツが数多く見られる。

まちなかの今は使われていない店舗や建物を再活用しているのも同イベントの特徴のひとつ。今年LIVERARYが注目したいのが約20年間空き家だった旧・寿司店を再活用したUCO」と、同じくまちの中で使われなくなった施設「旧・税関寮」。この2会場にて行われる企画が見逃せない内容となっている。

 

FEATURE:

Assembridge NAGOYA 2018

Text & Edit : Takatoshi Takebe  [ LIVERARY /  THISIS(NOT)MAGAZINE ]

 

 


写真手前「ボタンギャラリー」、奥が「UCO」。いずれも古い建物を改装して、このまちに生まれたアートスペース。

 

10月26日(金)〜28日(日)、3日間に渡り開催される「UCO最後の3日間」。

実は年内で取り壊しが決まった「UCO」を会場に開催される、文字通り最後のイベントとなる。この建物を「UCO」として、建築家や大工、一般の参加者らとともに再生した2人組アートユニット・L PACK.と、アーティスト、ミュージシャン、デザイナーなどさまざまな人たちが集い、ライブやワークショップなどが行われる。

 


L PACK. 「UCO」 2016ー (アッセンブリッジ・ナゴヤ2017 撮影|怡土鉄夫)

 

Gofish「UCOの裏庭ライブ」(10月26日(金)19:30〜)、折坂悠太「平成最後のUCOライブ」(10月27日(土)19:30〜20:30)。そして、角銅真実横手ありさとともに「UCO」の声に耳を傾け対話をしながら行う音のパフォーマンス「こんにちはのうしお」(10月28日(日)18:30〜19:30)が開催される(空間構成は山城大督)。話題のミュージシャン、アーティストたちが3夜連続で最後のUCOでライブを行う、贅沢な時間になりそうだ。

 


ceroのライブサポート/楽曲制作への参加ほかさまざまなミュージシャンとの共作〜ソロ作まで多彩な音楽性を発揮している、角銅真実。

Gofish「うお座」

折坂悠太「平成」

 

10月28日(日)は1日を通して「UCO」を堪能できる、最後の最後の日。

朝はL PACK.が港まちでこれまで行ってきた名物企画「たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。」(7:00〜10:00)。昼はデザイナー・川村格夫をClubリーダーに迎え、「UCO」を拠点にZINE(小冊子)を制作する「Chap Books Club」のワークショップ「Chap Books Club vol.03」(14:00–17:00)もあり。いずれも「UCO」で始まった人気企画だが、この場所での開催は今回で最後となる。

 

L PACK.「たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。」

 

「UCO」のこれまでとこれからの展開見据えた展示も。

また、「UCO」からほど近いところにある「港まちポットラックビル」では、「地図」や「風景」をキーワードに、港まちのこれまで、そしてこれからと移り行く様相そのものについて探求するアートの長期プロジェクト『パノラマ庭園 -移ろう地図、侵食する風景-』が展示中。

L PACK.は「UCO」のこれまでの活動に焦点をあてながら、これからどのようにその活動を続けていくかを模索し、記録や変容などその経過を公開している。

L PACK.のほかに、2019年に港まちを舞台にした新作を発表するべく、プロジェクトを展開しているアーティストのこれまでの作品も展示されている。碓井ゆいは「港まちの女性と労働」、山本高之は1988年に実現されなかった「名古屋オリンピック」とそれぞれこのまちにちなんだテーマを掲げ、リサーチと制作を進めている。

 

L PACK. 「“UCO”についての設計——8枚切りのアーカイブ」 2018 (アッセンブリッジ・ナゴヤ2018 港まちポットラックビルでの展示)

 

前述した「UCO最後の3日間」で開催されるライブ企画に続いて、「旧・税関寮」を舞台としたイベントも豪華ラインナップとなっている。


こちらが「旧・税関寮」。(アッセンブリッジ・ナゴヤ2017 撮影|今井正由己)

 

旧・税関寮が異ジャンルのアーティストたちによる表現の場に。

「アッセンブリッジ・ナゴヤ」では、これまでもテニスコーツによるライブや、豊嶋康子、ヒスロムら現代美術のアーティストの作品を展示する空間として、これまでも使用してきた「旧・税関寮」。今年もさまざまなジャンルのアーティストたちが集い、この場所を活かした表現の場となりそうだ。

まず11月9日(金)〜11月11日(日)に、19:00–19:30に上演される、独自の方法論によりダンスの既成概念を覆してきたダンサー・山下 残の代表作である「大行進」(各日19:00–19:30)が上演される(舞台美術はカミイケタクヤ)。山下 残の名古屋での公演は実に14年ぶりとなる。

 

山下 残「せきをしてもひとり」

 

続いて、11月17日(土)には、現在はくるりのライブサポートやレコーディングにも参加し、幅広い活躍をみせるジャズドラマー・石若 駿と、これまで世界150都市以上で公演を行ってきた名古屋拠点の国際的舞踏家・浅井信好による「回遊型ライブセッション」(19:00–21:00)が開催される。どちらもココでしか体験できないコラボレーションに期待が高まる。

 

石若 駿

石若 駿が楽曲参加する「NEW BALANCE × CHARI&CO × BEAMS T」のムービー。

浅井信好

浅井信好がダンサーとして参加する、サカナクション「SORATO」PV。

 

さらに「アッセンブリッジ・ナゴヤ」最終日12月2日(日)には、「港まちブロックパーティー」と銘打たれたクロージングパーティーが開催される。そもそも「ブロックパーティー」とは、「ブロック(街区)」の住民が集まって行う地域の祝いや祭りのこと。

 


OBRIGARRD


GIANT STEPS

 

名古屋拠点のアーティスト・OBRIGARRD、GIANT STEPSらによるライブパフォーマンスやバンド・Qomolangma Tomato石井ナルトによるアコースティックライブ。名古屋在住のドラァグクイーン・Lyra-h.Grail、Peco♥が登場するほか、名古屋・今池の人気居酒屋「大大大」による出店屋台も。

 


石井ナルト


Lyra-h.Grail、Peco♥

呑処・大大大

 

中でも注目したいのは、日本最古のサイファー!?とも称されるほどの歴史を持ち、名古屋港を拠点にこれまで活動を続けてきた「名港サイファー」(サイファー=複数人が輪になってフリースタイルラップを披露する)。名古屋内外のアーティスト〜港まちの人たちまで一堂に会する場となるだろう。

 

「名港サイファー」を長年続けてきたラッパー・K.Leeも出演。

 

今年の「アッセンブリッジ・ナゴヤ」はこれまで以上に、肩肘張らず楽しんで参加できるイベントが増えているように思える。より多くの多様な人と人が組み合わさり、このまちに大きなブリッジが築かれることでまた新たな動きが生まれてくるのではないか、と期待したい。

今回紹介しきれなかった現在開催中の展示、イベント、コンサートも多数あり。「アッセンブリッジ・ナゴヤ」全体スケジュールや予約方法については公式HPをチェックしてみて。

 

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http://liverary-mag.com/feature/71489.html 2018-10-24 00:00:03
antenna いよいよ今年も開幕!名古屋の歴史・文化を街中で体験できる「やっとかめ文化祭」。名古屋城でのオープニング〜中日ビルでクロージングまで、今年の見どころをピックアップ。  

 

2013年よりスタートし、今年で6年目を迎える「やっとかめ文化祭」。同イベントは、長い歴史の中で育まれてきた名古屋の魅力を一堂に集めた、都市文化の祭典。開催期間は、10月27日(土)から11月18日(日)までの約1ヶ月間に渡る。

名古屋の街中を舞台/会場に、狂言のストリートライブ「辻狂言」、有名料亭での「お座敷ライブ」、まちを教科書に学ぶ「寺子屋」、まちそのものの魅力を再発見するツアー「まち歩きなごや」といったジャンルに分かれた、90を超える多彩なプログラムがまちのあちこちで開催される。

 

10月27日(土)13:00〜、名古屋城イベントステージにて開催されるオープニングではもはや恒例行事となった伝統お座敷芸披露「しゃちほこチャレンジ」で、華々しくスタート。そのほか、講談、ストリート歌舞伎、辻狂言とステージ演目も盛りだくさん!

 

新たに追加されたイベントを含め、今年の「やっとかめ文化祭」の見どころをダイジェスト版でご紹介しよう。

 

Point 01

芸どころまちなか披露
… 現代のストリートから、都市文化を見つめる名古屋発のプロジェクト

 

「芸どころまちなか披露」では、ほっこり幸せな笑いを届ける狂言のストリートライブ「辻狂言」や迫力満点の「ストリート歌舞伎」、東海エリアで活躍しているラジオDJによる落語「当世コトノハ寄席」、老舗料亭での「お座敷ライブ」など、バラエティに富んだラインナップが勢ぞろい。

 

 
 
中でも注目したいのは、今回新たに追加された、70年代のライブハウス事情に関するトークイベント「名古屋ライブハウスの黎明 ~それは70年代からはじまった〜」。
 
70年代、全国で今のようなライブハウスが同時多発的に誕生した。現在もなお名古屋に居を構え、存在し続けているライブハウスのオーナーら、平野茂平(エレクトリック・レディ・ランド オーナー)、森田裕(得三オーナー)がトークを繰り広げる。当時の音楽を取り巻く環境とそこに集まる人々について語ってもらい、今にも繋がる音楽たちが生まれた時代を紐解いていく。
 
 
平野茂平/エレクトリック・レディ・ランド オーナー。1977年にエレクトリック・レディ・ランドをスタート。70年代には、ARB、子供ばんど、爆風スランプなども出演。名古屋を代表するライブハウスとして、長きにわたりロックの拠点として運営している。
 
森田裕/得三オーナー。1971年に前身となるオープンハウスが誕生。得三は1998年オープン。ブルースをはじめ、国内外の異色なアーティストが揃う。飲食も出来るため、音楽好きが夜毎集う場所を提供し続けている。
 
 
辻狂言|10月27日(土)〜 11月18日(日)|全5公演
ストリート歌舞伎| 10月27日(土)〜11月18日(日)|全4公演
当世コトノハ寄席|11月3日(土・祝)13:00〜|大須商店街 ・ ふれあい広場
お座敷ライブ|10月27日(土)〜11月11日(日)|全6公演
名古屋ライブハウスの黎明 ~それは70年代からはじまった〜|11月6日(火)|得三 
 

 

Point 02

芸どころ名古屋舞台
… 味わいいろいろ、芸どころ。尾張名古屋が誇る多彩な「芸」

 

名古屋の芸どころの中心地として栄えてきた大須演芸場はじめとする会場で、名古屋城本丸御殿完成公開と古典の日を記念した企画、「芸どころ名古屋舞台」。全面的に名古屋づくりの内容で、大須が発展した江戸時代愛された落語や講談、熱田神戸節などが披露される。武家が愛した能楽も、町人が夢中になった大衆芸能を時を超えて味わうことができる。

芸どころ名古屋舞台|10月28日(日)〜11月18日(日)|全4公演

 

 

Point 03

まちなか寺子屋
… あいだを楽しむ、ナゴヤ学。多様で、奥が深い「まちの学校」

 

まちを教科書に、ゆかりの場所を学校に、一期一会の物語に出会う“ナゴヤ学”を学ぶ「まちなか寺子屋」。歴史、文化、芸能、工芸など、多彩なプログラムが20講座が開講される。

 

 

おすすめは、外国人をもてなすために考案された、椅子に座って茶をいただく「立礼」、茶の湯を闊達に楽しんだ先人たちの知恵である「見立て」の2つのキーワードをもとに、築380年の蔵のレストランMATSUURA 隣の蔵にて行われる「蔵茶 KURA–CHA」。当日は陶作家・中村公之による新感覚のインスタレーション茶会を体験することができる。

蔵茶 KURA–CHA|11月3日(土・祝)|四間道レストランMATSUURA 隣の蔵

 

 Point 04

まち歩きなごや
… 名古屋はまちが面白い。ガイドと出かけるまちの探検

 

「まち歩きなごや」は、名古屋好きのガイドさんとともに名古屋のまちを歩くプログラム。今年は、今年は定番や珍スポットも含め、遊び心あふれる40コースが用意されている。知っているようで知らなかったまちのお宝を発見できるかも。 

 

 

大ヒット商品「有松絞り」を生み出した茶や集落」では、実際に集落に伺い、江戸時代に旅人たちの間で大人気だった有松絞りの魅力に迫る。地元の人たちによる、有松絞りの祖・庄九郎の生涯を描いた紙芝居『庄九郎と仲間達』の上演も。

大ヒット商品「有松絞り」を生み出した茶や集落|10月29日(月)|名鉄名古屋本線「有松」駅

 

Point 05

やっとかめぐり
… 文化祭期間中、毎日開催。「旅する判子コレクション」、「名古屋かわいい和菓子めぐり」

プログラムに参加するたびに、判子を押せる「旅する判子コレクション」。たくさん集めた方には、特大の判子とオリジナルの記念品をプレゼントがもらえる。旅路の足跡、学びのしるしとして記念にいかがだろう。

また、文筆家・甲斐みのりによる和菓子のいろんな“かわいい”を探す「名古屋かわいい和菓子めぐり」も開催。「名古屋かわいい和菓子めぐり」のパンフレットを手に、名古屋が誇る和菓子をめぐる旅に出かけてみては。

 


甲斐みのり

旅する判子コレクション|10月27日(土)~11月18日(日)
名古屋かわいい和菓子めぐり|10月27日(土)~11月18日(日)|23店舗参加

 

やっとかめ文化祭最終日には、「やっとかめ大団円〜終いの演と宴〜」が中日ビル屋上にて開催される。「芸どころまちなか披露の舞台」、「やきものワークショップ」とともに、尾張の美味しい日本酒やおつまみなどがたのしめるスタンドバー「やっとかめBAR」が登場。取り壊しが発表されたことで話題の中日ビルというロケーションで街の移ろいも感じつつ、大いに盛り上がろう。

 

 

まちの豊かな歴史・文化を気軽に楽しく学べる、体験できる「やっとかめ文化祭」。連日開催されるコンテンツの詳細は、公式サイトをチェックしてみてほしい。名古屋の魅力を再発見する旅に出かけてみてはいかがだろう。

 

 

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http://liverary-mag.com/feature/71406.html 2018-10-22 23:55:48
antenna インスタでの “MY WAR”投稿も話題の美術家・田巻裕一郎による展示が名古屋2会場で開催。オープニングパーティーとして、テライショウタ、テンテンコ、free babyronia、黒電話666ら参加の「カレーとノイズ、その他」も!

 

東京を拠点に活躍するアーティスト・田巻裕一郎の個展「惑星ダダ-PLANET OF DADA」が、矢場町・spazio ritaで開催。さらに近隣のギャラリー&セレクトショップ・MADBOXXXでも関連企画が開催される。会期はともに11月3日(土)〜11日(日)まで。

惑星ダダ-PLANET OF DADA」では、田巻裕一郎が持つ独創的でエッジが効いた作風や、スクリーンプリントや立体といった多様な手法によって鮮やかに表現されている。

11月4日(日)にはオープニングパーティーとして人気イベント「カレーとノイズ、その他vol.7」が、最終日11日(日)にはクロージングパーティー「PLANET OF DADA~closing party~」が開催される。

 

 

「カレーとノイズ、その他vol.7」では、東京を中心に活動する黒電話666、元アイドルグループメンバーのテンテンコ、そしてGofishとしても活動するテライショウタソータローとのコラボパフォーマンスを披露するなど出演者も超豪華。出店には、Dhire Dhire CurryFiji on the curry、テライショウタ、TAK、Reiko(吞み処すみれ)といった個性的な面々が並ぶ。

クロージングパーティーには、トラックメイカー・Ryo Kobayakawa、シンガーソングライター/ギタリストのUG Noodle、DJ KUROらが登場。

個展だけでなく、オープンからクローズまで注目したい同イベント。作品を鑑賞しつつ、カレーも音楽も楽しんでみてほしい。

 

 

また、Black Flagの名作『MY WAR』のカバーアートアイテムを、毎日着用した写真投稿が話題となった田巻のもう一方の顔は、別会場MADBOXXXで同時開催されるエキシビション「YOUR SIDE」で発揮されそうだ。こちらもあわせてお楽しみに。

 

 
 
 
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http://liverary-mag.com/art/71373.html 2018-10-20 03:00:39
公共空間と民間企業のマッチングを行ってきた「公共R不動産」をゲストに迎え、名古屋「星ヶ丘」の未来を考えるトークセッションが、TT” a Little Knowledge Storeにて開催。

名古屋・星が丘の未来を考えるトークイベント「これからの公民連携のしくみとデザイン」が1025日(木)、TT” a Little Knowledge Storeにて開催される。

名古屋市内の中でも、大勢の大学生や高校生が行き交う文教地区であり、ショッピングの地、住みたい街ランキングでも常に上位を獲得している住宅街でもあるまち、星が丘。現在、星が丘は、図書館のあり方の再構築と運営体制の見直しをはかる方針として昨年度策定された「なごやアクティブ・ライブラリー構想」の候補地となっている。

そこで今回、商業施設や団地など様々なコンテンツ同士の関わり合いの中に、新たな図書館を迎えることになるかもしれない星が丘のこれからと公民連携のあり方を含め、エリア価値の維持と向上をめざすためのアイデアについて考えるトークイベントを開催。

トークゲストには、使われなくなった公共空間の情報を集め、それを使いたい人とをマッチングさせるためのウェブサイト「公共R不動産」の馬場正尊菊地マリエ。名古屋副市長・廣澤一郎、鶴舞図書館整理課長・大沢純子、星が丘テラス・水野宏洋、星が丘天文台・間宮晨一千が登壇。「公」と「民」、それぞれの立場から、星が丘のまちづくりに携わる人々がどのようなトークセッションを繰り広げるのか。

今回の「これからの公民連携のしくみとデザイン」というトークテーマが至る先には、どんなゴールが見えるのか? あなたもこのトークに参加し、考えてみてほしい。

 

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http://liverary-mag.com/lifestyle/71314.html 2018-10-19 02:18:11