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「見ることの曖昧さ」をテーマに作品を発表する写真家、河合智子の個展が開催。

2015.05.30.Sat - 06.14.Sun | florist_gallery N(本山)

kawai

見ることの曖昧さ、不確かさを写真を通して作品化し発表する写真家、河合智子の個展が、5月30日(土)からflorist_gallery Nにて開催される。

河合はこれまでに、動植物園を舞台に様々な矛盾を孕んだ現在の「いのちの景色」を顕在化させたシリーズ『UTOPIA』をはじめ、独特の視点で新しい写真表現の可能性を模索する作品を発表し、国内外で高い評価を得ている。

≪下記、本展のための作家ステイトメント≫

私は社会的にも知覚的にも見る事に含む不確かさに興味があり、それは写真の曖昧さと地続きになっていると考えています。私たちは日々あらゆる情報や映像を目にし、見る世界の中に組みこまれ漂っている。そして写真はあらゆる物事が表層のエレメントとなり流動的にその役割を変えこの世界に溶け込んでいます。『[Synecdoche](シネクドキ) stageⅠ-Ⅱ』では私たちが作り上げた都市、建造物、空間その他全ての人工物の色やマテリアルの表面から見るために作られた世界を露呈します。
(河合智子)

イベント情報

5月30日(土)~6月14日(日)
河合智子個展 [Synecdoche] stageⅠ-Ⅱ
会場:florist_gallery N  愛知県名古屋市千種区鏡池通3-5-1
時間:13:00-20:00 (展示期間中のみ開館)
定休日:水・木
Tel: 052.781.0081
http://www.f-g-n.jp

6月13日(土) ギャラリートーク 19:00~

河合智子 Tomoko Kawai
写真家。サンフランシスコのアートスクールを卒業。写真というメディアの可能性を探求しながら見ることの曖昧さ、不確かさを写真を使い制作している。Kassel photobook dummy award 2014(ドイツ)finalist、TOKYOFRONTLINE Photo award2013(日本)準グランプリ受賞、主な個展に2014 Gallery916small(東京)、2012 Nikon juna21展(東京・大阪)その他 国内外のグループ展に参加するなど、その活動の場を広げている。
http://tomokokawai.net

posted by LIVERARY

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