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東海地方の「美仏」を語りつくす!みうらじゅん×いとうせいこうによる見仏トークライブが豊橋市の普門寺にて開催。

2016.11.06.Sun | 普門寺(愛知|豊橋)

kenbutu

書籍「見仏記」シリーズや、「TV見仏記」シリーズなどでコンビを組み、長年にわたって既存の価値観とは異なる仏像の魅力を発信し続けてきたイラストレーター・みうらじゅんと、作家兼クリエーター・いとうせいこうが、11月6日(日)に愛知県豊橋市にある普門寺にて見仏トークライブを開催する。

寺院数日本一を誇る愛知県をはじめ、仏像大国である東海地方の仏像をみうらじゅんが案内する「東海美仏散歩」より派生した同イベントは、開催地である普門寺の仏像を中心に、見仏の道中で二人が心奪われた東海各地の知られざる「美仏」をスライドショー形式で紹介していく。また、当日は普門寺の貴重な仏像を拝観することもできる。

イベント情報

2016年11月6日(日)
みうらじゅん×いとうせいこう見仏トークライブ@豊橋・普門寺
会場:普門寺客殿(愛知県豊橋市雲谷町ナベ山下7番地)
時間:開場:13:00 / 開演:13:30~
定員:120名
チケット:5,000円
※9月25日より「チケットぴあ」で販売開始(Pコード:633240 / TEL:0570-02-9999)
問:高野山真言宗 普門寺(TEL:0532-41-4500)
http://sunalix.co.jp/fumon/

みうらじゅん
1958年京都市出身。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以降、イラストレーター、作家、ミュージシャンなど幅広い分野で活躍。1997年に自身の造語「マイブーム」が流行語大賞を受賞。「ゆるキャラ」の名付けの親でもある。ほかに2004年、日本映画批評家大賞功労賞を受賞。いとうせいこう氏とは書籍『見仏記』シリーズや、『TV見仏記』シリーズなどで長年コンビを組み、国内外の仏像を見仏する仲。2009年に開催された興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」では、「阿修羅ファン倶楽部」会長を務めたほか、2013年の「国宝 興福寺 仏頭展」では仏頭大使に、さらに2015年「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏」ではインド仏像大使にいとう氏とともに任命されるなど、長年にわたって仏像の魅力を発信し続けている。

 いとうせいこう
1961年東京都出身。早稲田大学法学部卒業後、講談社に入社。退社後1988年に小説『ノーライフ・キング』でデビュー。その後、小説、ルボルタージュ、エッセイなど数多くの著書を発表するかたわら、映像、舞台、音楽、ウェブ、そしてベランダガーデニングなどあらゆるジャンルにわたって幅広い表現活動を行うクリエーター。1999年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞。みうらじゅん氏とは、原稿執筆を担当する『見仏記』シリーズで、既存の価値観とは異なる仏像鑑賞の魅力を発信するほか、武道館を超満員にするほどの大人気イベント「スライドショー」をプロデュース。また、日本にHIPHOPカルチャーを広く浸透させ、現在のシーンを担う数多くのミュージシャンに影響を与えた先駆者であるとともに、自身もラップするアーティスト。現在は口口口(クチロロ)、レキシ、DUBFORCEなどでも活動。

posted by K.YOSHIGUCHI

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