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【あいちトリエンナーレ2016】インドネシアのアーティスト集団・ルアンルパによるプロジェクト「ルル学校」。ゲスト講師に、LIVERARY編集部、港まちづくり協議会が登壇。

2016.10.08.Sat - 10.15.Sat | 堀田商事株式会社内「ルル学校」展示会場(愛知|錦)

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あいちトリエンナーレ2016の国際展に参加し、「ルル学校」プロジェクトを展開しているインドネシアのアーティスト集団・ルアンルパ(ruanrupa)。会期中さまざまな内容のクラスが開講されてきた同プロジェクトだが、10月には、8日(土)にウェブマガジン「LIVERARY」編集の武部敬俊による授業「ローカル/カルチャーとウェブマガジン:「LIVERARY」 のつくり方」、15日(土)に港まちづくり協議会の古橋敬一による授業「なごやのみ(ん)なとまち:暮らす・集う・創る」が行われる。会場はいずれも、中区錦に位置する堀田商事株式会社内「ルル学校」展示会場にて。

「ルル学校」とは、「文化と都市」というコンテクストの中でアートがどのように関わっているかを提案し、展覧会、フェスティバル、アートラボ他、さまざまな媒体を通して発信し続けるルアンルパが、トリエンナーレ会期中に行うプロジェクト。一般から募ったメンバーの知識・経験をシェアすることにより、名古屋に新たな「カルチャー・エージェント」を育て、地域のコンテクストに基づく実践/アイデア/空間に対する新たなアプローチの模索を目指している。

 

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10月8日(土)の授業「ローカル/カルチャーとウェブマガジン:「LIVERARY」 のつくり方」は、名古屋を中心に東海地方のカルチャー・トピックを紹介、提案するWEBマガジン「LIVERARY」編集部より武部敬俊が登壇。マガジン立ち上げの背景、活動内容を紹介。クラス後半では、LIVERARY的記事の書き方を学び、参加者の気になるイベントや店について、実際に記事を書くワークショップを行う。記事は実際にWEB記事として掲載される可能性も!

10月15日(土)の授業「なごやのみ(ん)なとまち:暮らす・集う・創る」では、名古屋港周辺のエリアを「なごやのみ(ん)なとまち」にすることを目指しスタートした、港まちづくり協議会の古橋敬一が登壇。協議会が生まれた背景、住民と行政の協働によるまちづくりの活動について、「暮らす・集う・創る」をテーマとした防災、子育て、アートプログラムなどの事例から紹介する。

【追加】

Residency For Artists On Hiatus (RFAOH) 

アート活動をしていない アーティストのためのレジデンシー

2016年10月10日(月) 14:00~15:30

講師:秋元しのぶ(アーティスト・RFAOH共同ディレクター)

ルアンルパのメンバー、ファリッドも参加経験のある「アート活動をしていない アーティスト」のためのオンライン・レジデンシー[ResidencyFor Artists on Hiatus]から秋元氏を迎え、RFAOHを始めるまでの背景、活動内容についてお話を伺います。ファリッドの体験談を交 えながら、「ある行為を“アート”と呼ぶこと、または呼ばないこと」について、一緒に考えてみましょう。

さまざまな知識や経験をもつ講師による授業を無料で受けることができる、この貴重な機会をお見逃しなく。

イベント情報

2016年10月8日(土)
ルル学校 [ローカル/カルチャーとウェブマガジン:「LIVERARY」 のつくり方] 
会場:堀田商事株式会社 1 階《ルル学校》展示会場(名古屋市中区錦 2-11-16)
時間:14:00~15:30
講師:武部敬俊(LIVERARY、THISIS(NOT)MAGAZINE)

2016年10月15日(土)
ルル学校 [なごやのみ(ん)なとまち:暮らす・集う・創る] 
会場:堀田商事株式会社 1 階《ルル学校》展示会場(名古屋市中区錦 2-11-16)
時間:14:00~15:30
講師:古橋敬一(港まちづくり協議会)

特設ウェブサイト:www.ruruaichi.wordpress.com

問:あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 事業第一グループ
TEL:052-971-6127  E-mail:ruru.aichi@gmail.com

posted by K.YOSHIGUCHI

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