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自然や生き物をテーマとした作品を発表する篠原芳子の展覧会が開催中。3月5日(土)にはワークショップも。

2017.02.11.Sat - 03.20.Mon | 美濃加茂市民ミュージアム(岐阜|美濃太田)

自然や生き物に思いを巡らせ、紙や顔料を使った平面や立体作品を制作する京都市在住の作家・篠原芳子の展覧会『静かなる森の要請 篠原芳子展』が、2月11日より美濃加茂市民ミュージアムで開催中。3月5日(土)にはワークショップも開催される。

本展では、篠原が森の中に建つアトリエに暮らして、 自然との交信を森で実践するように制作した作品を展示。そこに託された作家の「言葉」に耳を傾ければ、人も自然として生きているのだと、気付かせてくれることだろう。

3月5日(日)のワークショップは、森を散策し、その場で湧き起こってくる自分自身の感覚をスケッチした後、冊子にまとめるという、篠原芳子の制作プロセスを追体験できるような内容となっている。

イベント情報

2017年2月11日(土)~3月20日(月)
美濃加茂市民ミュージアム 現代美術レジデンスプログラム
静かなる森の要請 篠原芳子展

会場:美濃加茂市民ミュージアム 美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日
観覧料:無料
問:0574-28-1110

ワークショップ
2017年3月5日(日)
会場:みのかも文化の森 生活体験館「まゆの家」
時間:13:00~16:00
参加料:無料
定員:20名(小学校高学年以上)
申込み:当日12時半から受付

posted by Y.KURODA

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