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今日マチ子原作の舞台『cocoon』から2年、マームとジプシーがレパートリー作品を持って豊橋に再登場!

2017.03.18.Sat - 03.19.Sun | 穂の国とよはし芸術劇場PLAT (愛知|豊橋)

藤田貴大が演出・脚本を務める演劇団体、マームとジプシーによる『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』が穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペースにて3月18日(土)・19日(日)に上演される。

本作は、マームとジプシーが初の海外公演を行った2013年以来、レパートリーとして再演を重ねてきた作品だ。2001年、10年後の2011年、そして今を往還しながら、個人の記憶と世界の歴史的な記憶をフラットに扱ったモチーフが展開される。

これまで、ミナ ペルホネンやスタイリストの大森伃佑子川上未映子ホンマタカシ原田郁子大友良英など、様々なジャンルのアーティストと共に作品を作り、活動する度に多くの注目を集めてきた。本作では、今年の森、道、市場2017にも参加する「仕立て屋のサーカス」所属のスズキタカユキが衣装を担当している。


本作に出演する俳優は皆、活動初期からマームとジプシーを体現してきた俳優ばかりで、ベストの布陣と言える。今年、日本で久々の上演となる本作は、新潟と豊橋のみの上演となる。

イベント情報

2017年3月18日(土)・19日(日)
PLAT小劇場シリーズ マームとジプシー
『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』
会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース(愛知県豊橋市西小田原町123番地)
時間:18日(土) 14:30開演/19:00開演※終演後トークあり/19日(日) 14:30開演※託児サービス対象公演
※開場は開演の30分前
※上演予定時間=約1時間40分
※開演後は、指定の座席にご案内できない場合あり。
作・演出:藤田貴大
衣装:suzuki takayuki
出演:荻原綾、尾野島慎太朗、成田亜佑美、波佐谷聡、召田実子、吉田聡子
料金:一般3,000円、U24(24才以下対象)1,500円、高校生以下1,000円
チケット:プラットチケットセンター(オンラインhttp://toyohashi-at.jp(要事前登録)、窓口・電話‪0532-39-3090‬(休館日を除く10時~19時)、チケットぴあ【Pコード455-596】http://pia.jp/t/
主催:公益財団法人豊橋文化振興財団
共催:豊橋市、平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

藤田貴大
85年生まれ北海道出身。劇作家・演出家・マームとジプシー主宰。2007年桜美林大学在学中にマームとジプシーを旗揚げ。以降全作品の作・演出を担当。11年「かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。」で第56回岸田國士戯曲賞を26歳で受賞。13年沖縄戦に動員された少女たちを描いた「cocoon」( 原作:今日マチ子)を上演。 15年に同作をリ・クリエーション、再演を行う。14年2月横浜市文化・芸術奨励賞を受賞。演劇以外の活動として、今日マチ子との共作漫画「mina-mo-no-gram」( 秋田書店) や「cocoon on stage」( 青土社)などを出版。また、短編小説「N団地、落下。のち、リフレクション。」(新潮社)の発表など。

http://mum-gypsy.com

posted by LIVERARY

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