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豊田市内の施設を利活用したアートプロジェクトを支援する「とよたデカスプロジェクト」主催の講演会が開催。武部敬俊(LIVERARY)、山城大督(美術家・映像ディレクター)が登場。

2017.06.24.Sat - 07.22.Sat | 豊田産業文化センター内喜楽亭(愛知|豊田)

 
 
アートを通して豊田市の魅力を発信する企画を募集し、開催までをサポートするプロジェクト「とよたデカスプロジェクト」。普段生活しているだけでは気づかない、自然、歴史、町並み、そこに暮らす人びとやその営みの魅力を再発見していく。(同プロジェクトは豊田市内で開催するアートプロジェクトなら居住地に関わらず、どなたでも応募することができる)
 
このプロジェクトに参加するうえで、さまざまな学びの場を設けるトークイベント「喜楽にデカス」が開催される。初回は「人と人、まちとまちを繋げる」と題し、これまで数々のアートプロジェクトでコーディネーターとして活躍してきたキュレーター・吉田有里が登壇。第2回目は、6月24日(土)「SNSなどを活用した広報活動について」をLIVERARY編集部・武部敬俊、7月22日(土)には「アートプロジェクトについて」を山城大督(美術家・映像ディレクター/Nadegata Instant Party)を迎え開催される。
 
興味がある方は「とよたデカスプロジェクト」に参加する/しないに関わらず参加してみてほしい。
イベント情報

2017年6月24日(土)、 7月22日(土)
喜楽にデカス
時間:13:30~15:00
会場:豊田産業文化センター内 喜楽亭
料金:入場無料 ※要事前予約 ※定員各回25名
トーク:
6月24日(土):トークテーマ「広報について」武部敬俊(編集者/LIVERARY)
7月22日(土):トークテーマ「アートプロジェクトについて」山城大督(美術家・映像ディレクター/Nadegata Instant Party)
予約:メール info@decasu.jp 件名の欄に「第2回喜楽にデカス」、本文に「名前」「電話番号」「参加人数」を明記の上メール下さい。
FAX 0565-34-6766(豊田市役所文化振興課宛)
問:TEL 0565-34-6631(主催:豊田市生涯活躍部文化振興課)

武部敬俊(LIVERARY/THISIS(NOT)MAGAZINE)
1983年生まれ。岐阜市出身。これまでさまざまな編集プロダクション/出版社に勤務し編集ノウハウを学びながら、本業と並行して自主制作雑誌「THISIS(NOT)MAGAZINE」の企画制作/発行、多数のイベント企画制作などを行ってきた。2013年11月より名古屋エリアを中心としたカルチャートピックスを発信/提案するウェブマガジン「LIVERARY」を仲間たちとともに始動。同誌の企画/編集/ライティング/イベント制作などを行う。また「コロカル」(マガジンハウス)など他媒体でも記事制作に携わっている。

山城大督(美術家・映像ディレクター/Nadegata Instant Party)
1983年大阪府出身。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)修了後、京都造形芸術大学卒業、山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーターを経て、東京藝術大学大学院博士後期課程で映像を学ぶ。2006年よりアーティスト・コレクティブ「Nadegata Instant Party」を結成し、「あいちトリエンナーレ2013」など全国各地で作品を発表。2014年より1年間、映像表現を再考するプロジェクト「東京映像芸術実験室」で生まれた「イデア・デッキ」(2013)が第18回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品に選出された。主な展覧会に森美術館「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」。2017年度より「とよたデカスプロジェクト」審査員。愛知県在住。http://the.yamashirostudio.jp/

 

posted by LIVERARY

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