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ジョセフ・アルフ・ポルカのベーシストとしても知られる木曽浩太の個展が開催。グループ展「はりこ植物園」も同時開催。小田島等を迎えたトークイベントも。

2017.09.09.Sat - 10.28.Sat | See Saw gallery + hibit (愛知|瑞穂区)

ジョセフ・アルフ・ポルカのベーシストとしても活動中のアーティスト、木曽浩太の個展『キソンヌ』が、9月9日からsee saw galleryにて開催中。

本展では、鳥や熊、河童といった生き物をモチーフにしたユニークな作品を展示。併設のスペースhibitでは、神尾晶、木曽浩太、設楽陸、高田裕大、前畑裕司、矢島与萌、吉田葵が制作したはりこ作品を展示する「はりこ植物園」展も同時開催している。

また、9月30日(土)には小田島等高田裕大をゲストに迎えたトークイベント「セザンヌ考/はりこ植物園ができるまで」も開催する。

イベント情報

2017年9月9日~10月28日
木曽浩太「キソンヌ」
会場:See Saw gallery + hibit 名古屋市瑞穂区密柑山町2-29
時間:12:00~17:00(金土〜19:00)
休館日:日、月、火曜日
入場無料
http://www.seesaw-gallery.com

2017年9月30日(土)
トークイベント「セザンヌ考/はりこ植物園ができるまで」
木曽浩太+高田裕大+小田島等(デザイナー)
時間:18:00〜

木曽浩太 KISO Kota
1985 愛知県生まれ 岐阜県在住
2013 愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画・版画領域研修生 修了
個展:
2016 「木曽浩太の着色写生展」KAKUOZAN LARDER(愛知)
2015 「イカちゃんタコちゃんの日本の旅」musico(愛知)
2013 「私のはじめての油絵」金山ブラジルコーヒー(愛知)

主なグループ展:
2014 「City Side」愛知県立芸術大学サテライトギャラリー(愛知)
   「落石計画第7期 Cape Watershed 残響」旧落石無線送信所跡
   (現:池田良二スタジオ)(北海道)
2013 「Draw the World」アートラボあいち(愛知)
   「落石計画クロニクル 2008-2015」アートラボあいち(愛知)
2012 「ごほんでにほんのごにん」GALLERY GOHON(愛知)
2011 「女木島 その光と記憶」MEGI HOUSE(香川)
   「密度Ⅰ」アートラボあいち(愛知)
https://kisokota.tumblr.com

posted by Y.KURODA

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