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出演者を大募集!若手アーティストを発掘・応援する企画『サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2019』が今年も開催!ゲストアーティストには、夏の大△、藤田陽介、電力音楽、Hair Stylistics。

2018.09.14.Fri - 10.02.Tue | 愛知県芸術劇場小ホール(愛知|栄)

 

ゲスト・アーティストに加えて出演者を公募し、多様なサウンドパフォーマンスを一挙に紹介する企画『サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2019』が、2019年2月9日、11日に愛知県芸術劇場小ホールにて開催される。同劇場では現在、その出演者を募集中。応募〆切は10月2日。

今回は、「音響(PA) ⇄ 公衆伝達(パブリック・アドレス)」というテーマを設け、サウンドパフォーマンスを支えるPA(電気的な音響拡声装置)の語源であるPublic Address(公衆伝達)に立ち返り、「音を観客にどのように届けるのか」をテーマにしたパフォーマンスを募集する。音を使ったパフォーマンス作品であれば、ジャンルは不問。審査員は、ぱるるの新見永治、KDハポンの森田太朗外(空間現代)野口順哉、愛知県芸術劇場プロデューサーの藤井明子が担当する。

尚、ゲスト・アーティストは、夏の大△藤田陽介電力音楽(木下正道/多井智紀/池田拓実)Hair Stylistics(a.k.a. 中原昌也)が決定している。

詳しい応募条件、エントリーなどは、公式HPまで。

 

 

イベント情報

2019年2月9日(土)、2月11日(月祝)
サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2019
会場:愛知県芸術劇場小ホール
時間:2月9日(土)17:00- 、11日(月祝)15:00-
ゲストアーティスト:
2月9日(土)夏の大△、藤田陽介
2月11日(月祝)電力音楽(木下正道/多井智紀/池田拓実)、Hair Stylistics(a.k.a. 中原昌也)
主催・お問合せ:愛知県芸術劇場 052-971-5609 ws4@aaf.or.jp

出演者募集:2017年10月2日(火)必着
エントリー・詳細:http://www.aac.pref.aichi.jp/gekijyo/syusai2018/detail/190209_spp2019/

夏の大△
大城真、川口貴大、矢代諭史による、自作の装置やその場に存在するオブジェクトを利用し、リアルタイムに構築や解体作業を行う演奏やインスタレーション展示を行うグループ。2010年大阪の梅香堂での展覧会「夏の大△(なつのだいさんかく)」を発端に活動を始める。国内外のフェスティバルやライブイベントで活動を行なっており、多様なアーティストとのコラボレーションも多い。

藤田陽介
自作パイプオルガン+水(水槽)+声によるライブ・パフォーマンスが主軸。∈Y∋(ボアダムス)との共作舞台「メモリーム」(2015)以来、水を扱うことに特に尽力している。近年の展示作として、土中の幼虫(アメリカミズアブ)の音を可聴化する作品「CELL」(札幌国際芸術祭2017)などがある。普段は山の中で爆音のチェーンソーを振るい、木の倒れる瞬間の音を録音しながら暮らしている。

電力音楽(木下正道/多井智紀/池田拓実)
作曲家の木下正道とチェリストの多井智紀が「演奏とは何か」をそれぞれ独自にかつ端的に思考するうちに、電気機器の使用に行き着き、自宅などでセッションを開始。程なく池田拓実が合流し、三輪眞弘の「中部電力音楽宣言」を横目で見つつ「電力音楽」を名乗り、東京各所で演奏を開始する。池田はコンピュータ、木下はジャンクミキサー、多井は分解したエフェクターやラジカセをそれぞれ主に演奏する。

Hair Stylistics (a.k.a. 中原昌也)
中原昌也によるソロ・プロジェクト。80年代末から「暴力温泉芸者」名義で音楽活動を続け、日本以外での評価も高い。97年からユニット名を「Hair Stylistics」に改め活動。2004年にアルバム『custom cook confused death』を発表以降、数多くの作品のリリース、ライブなど精力的な活動が続いている。映画評論、作家など多岐にわたる活動でも知られる。

posted by Y.KURODA

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