instagram
twitter
facebook
猟奇偏愛同人誌「FUNZINE ABOUT STRANGE LOVE」創刊記念イベントが名古屋・栄で開催中。中原昌也、MAMMOTHらによるカセットテープの生録音ライブも。

2018.11.12.Mon - 11.18.Sun | THE APARTMENT STORE(名古屋市/中区)

 

へのへのもへじPRESSから創刊された“猟奇偏愛同人誌”「FUNZINE ABOUT STRANGE LOVE」発売記念イベントが、11月12日(月)~18日(日)まで名古屋市栄のセレクトショップ・THE APARTMENT STOREで開催中だ。

FUNZINE ABOUT STRANGE LOVE」は、日々世の中が便利になり欲しい物が簡単に手に入る時代の中、高額で、入手困難で、手間のかかる無用の長物に価値を見いだしてしまったいわば「偏愛家」たちにスポットを当て、彼らのもつパッションやアティテュードを表現していこうというもの。創刊号はBOOMBOX&TAPESと題し、カセットテープとラジカセの偏愛について特集している。

今回の創刊記念イベントでは、同人誌のビンテージラジカセの展示販売や、カセットレーベル「MASTERED HISSNOISE」のカセットテープの展示販売、そしてグラフィックアーティスト・AHAUの作品展示販売が予定されている。

また、11月17日(土)には、MAMMOTH中原昌也によるオリジナルテープ製作用の生録音ライブも行われる。当日のライブ音源は、後日「MASTER HISNOISE」よりリリースされるということで、こちらも見逃せない。昨今注目を集めるラジカセやカセットテープ。その新たな魅力にあなたも取り憑かれること間違いなし!

 

中原昌也

MAMMOTH

 

イベント情報

2018年11月12日(月)~18日(日)
猟奇偏愛同人誌「FUNZINE ABOUT SUPER STRANGE LOVE」創刊記念イベント
会場:THE APARTMENT STORE

2018年11月17日(土)
生録音ライブパーティー
会場:同上
時間:OPEN 18:00 START 19:00
料金:予約前売り1000円(当日1500円)
出演:中原昌也、MAMMOTH
予約メール:info@the-apartment-store.jp(担当:水野)

へのへのもへじ同人誌
猟奇偏愛同人誌「FUNZINE ABOUT SUPER STRANGE LOVE」
創刊号:BOOMBOX&TAPES
Featuring:松崎順一(Design Underground代表)、MOMMOTH(ニュースクールノイズバンド)、Geoff Johnson(ラジカセDr.)、五十嵐慎太郎(MASTERED HISSNOISE代表)、角田太郎(waitzオーナー)、明石悠(toosmell records代表)、糸矢禅(LIBRARY RECORDS代表)、草野象(ON SUNDAYSマネージャー)

ahau(アハウ)Tomoaki Sugiyama。
主に音楽やファッションの世界で活動するグラフィックアーティスト、コラージュアーティスト、デザイナー。1976年生まれ、東京在住。1997年よりグラフィックデザインを開始。2012年は、THERME GALLERYで展覧会を開催。作品集「ASSERTONESELF(アサートワンセルフ)」を発売。2013年は、tokyou Creators、TERMINALを経て、現在は下北沢Brown Doorにて作品展示中。http://ahau.thebase.in/?fbclid=IwAR1oETX1NR6NHYPhImKTWTnuaetCzoifVZOoxf9Z5WDYPTN8GfRWAy_LWMc

中原昌也
音楽家、映画評論家、小説家、随筆家、画家、イラストレーター。文化学院高等課程中退。1988年頃より音楽活動を始め、1990年にノイズユニットを立ち上げ、海外公演などを通じて日本国外でも活動している。音楽活動と並行して映画評論も手がけ、1998年には小説家デビュー、2001年に「あらゆる場所に花束が・・・」で三島由紀夫賞、2006年に「名もなき孤児たちの墓」で野間文芸新人賞を受賞。2009年以降はHair Stylistics名義での音楽活動や、画家・イラストレーターとしての美術活動が中心となっている。

MAMMOTH
破壊したオモチャや改造ラジカセ、植物から集音した電磁波やカメラのシャッター音などをリアルタイムに操作・演奏してノイズビートを繰り出す日本シンセサイザーノイズHOPグループ。宙J理論に基づくHIPHOPの視点から現代音楽を解釈する希少な存在。彼らのサウンドは空気を裂くノイズであり、アカデミックなドローンアンビエントであち、時にHIPHOPやTechnoであり盆踊りであり、ポエムコアであり狂人ドラム大会であり、コロコロコミックでありコミックボンボンであり太宰治であり、結局とりとめのないまま空中を回転しながらATARI TEENAGE RIOTのオープニングを務めるなど活動の幅を広げている。http://psymatics.net/mammoth/?fbclid=IwAR3eaaxX5M_i-_M7fUTLPolKOrgbJqHN7nHOWTwX31womgWTYPpp9hNJ76w

posted by LIVERARY STAFF

RELATED
あなたにオススメする関連記事


PICK UP
特集・ピックアップ記事

LATEST
特集・ニュースの最新記事

RANKING
今読まれている記事

COLUMN
最新の連載コラム記事

REVIEWモノ・コト・ヒトのレビュー