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『日本と原発 4年後』 : 20年にわたって原発の危険性を訴え、闘う弁護士・河合弘之がメガホンをとったドキュメンタリー。

2016.02.27.Sat - 03.04.Fri | 名古屋シネマテーク(愛知|今池)

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河合弘之弁護士自ら監督を務め、全ての問題から原発を問うドキュメンタリー映画『日本と原発 4年後』が、2月27日(土)から名古屋シネマテークで上映される。

1953年、国連総会で「原子力の平和利用」が世界に発信されて以降、「夢のエネルギー」として国を挙げて取り組んできた原子力発電。“夢のエネルギー開発が明るい未来を創る”という言葉を信じ、原発の安全を信じてきた私たち。
しかし、その夢は2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の、発電史上最悪の事故によって、無残に砕かれることになった。故郷を追われた人々が今なお苦しみ続けている中、それでも再稼働を推し進めようとする政府と行政。何がそうさせるのか、新規制基準によって再稼働することにはどんな問題があるのか。どんな利益があるのか。丸2年の歳月をかけて、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人は、いくつもの裁判を闘いながら、多くの被災者に向き合い、有識者と語り合い、故郷を手放すことになってしまう災害とは何かについて、真実の声を聴き続けてきた。マスコミでは発表されることのない弁護士視点で真実を明解に描いた、今観るべきドキュメンタリー。

イベント情報

2016年2月27日(土)~3月4日(金)
『日本と原発 4年後』
公式HP:http://www.nihontogenpatsu.com/
監督:弁護士 河合弘之
構成・監修: 弁護士 海渡雄一
出演:青木秀樹 アナトーリー・チュマク 飯田哲也 エフゲーニャ・ステパノワ 大島堅一 川口登 小出裕章
コンスタンティン・ロガノフスキー 古賀茂明 鈴木大介 高野仁久 田中三彦 馬場有
音楽:新垣隆
2014年 98分

上映劇場:名古屋シネマテーク 千種区今池1-6-13今池スタービル2F
http://cineaste.jp/

posted by LIVERARY

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