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FEATURE / 特集記事 May 06. 2016 UP
【SPECIAL REPORT】
心地よく、穏やかなる2日間。
「暮らしの市場:アル・トゥ・エン」参加レポート。

暮らしの市場:altien

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4月23日(土)、24日(日)に東海市太田川駅前の広場にて行われたマーケットイベント「altien」(アル・トゥ・エン)

2日間ともに晴天に恵まれ(1日目の終わりがけに少し雨が振ったそうですが)、“心地の良い”という言葉がぴったりと当てはまる空間が広がっていました。飲食店ブースは軒並みSOLD OUT!という盛況ぶりで、駅前ということもあり、ふらりと立ち寄ったという方々も多数いらっしゃったようです。お子さん連れの来客も多く、ピクニック気分で公園内で楽しそうにしている親子の姿や、ママさん同士ではしゃぐ様子は、このイベントのサブタイトルにもなっている“暮らしの市場”をより実感させられました。この場所にしか生まれないであろう、キラキラとした時間がゆったりと流れていました。

LIVERARYでは、主催者、出店者、そして、来場者から、少しずつ感想をいただきました。当日の写真とともに振り返ってみましょう。

 

SPECIAL REPORT :

暮らしの広場:altien

 

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<アル・トゥ・エン主催者、神田さんからのコメント>

4年前に始まったaltien。

自分で言うのもなんですけど、良いイベントになったなぁと。

当然自分だけの力じゃないですけど、頭の中で勝手にイメージしていたイベントを、イベントリーダーの7、8名がそのイメージから参加者を集めてくれて、皆がその漠然としたモノをカタチに。

出店作家さんにもコンセプトを理解していただき、協力してくれているので、一体感もあります。

 

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お客様ありきのイベントなので、おしゃれというキーワードが今は一人歩きしてお客さまに浸透して広がっている様子が、さらにイベントの雰囲気を盛り上げていると思う。

今回はお天気に恵まれて来場者も多く盛況でしたが、その中でも普段はイベントとは無縁そうな知多エリアの商店さんや農家さん等が、見学に来ていてくださった事が嬉しかったし、今後に繋がる何かになって行くのかなと思います。

 

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これまで春の雨に泣かされて来たaltienですが、毎回雨に負けない程の収穫が大きいのですが、今年はテーマ「白からはじまる」の通り、さらに新たなスタートの一歩を踏み出した気がします。来年からのaltienはどうなって行くのか?僕自身も楽しみです。

 

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<N Drive・亀田さんからコメント>

アル・トゥ・エン、N Drive SHOPにお越しいただきありがとうございました。日頃の業務とは離れた慣れない接客でご迷惑をおかけいたしましたところもあるかもしれませんが、多くの方とお話しでき、スタッフ一同、楽しくも貴重な時間となりました。食べ物もクラフトも、どうやって使うの?とのご質問を皆さまからいただき、そのやりとりのひとときも楽しみつつ、モノを通した私たちのご提案もお持ち帰りいただけるようにしたりしたいなあ、など将来に向けていろいろ構想しているところです。来年も楽しみにしていただけるよう、いろいろと考えていきたいと思います。

 

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<N Drive、アルトゥエンに携わる平林さんよりコメント>

世代やファッションはさまざまだけど、イベントのコンセプトと同じ想いの人に来てもらえて、「N Drive SHOP」の商品を愛してくれる人とたくさん出会えました。「てぬぐいで子供服つくろう」とか「竹細工のバッグを花入れにしたい」とか「このカップでコーヒーを飲むとおいしそう!」とか、多くのお客さまからいろんな話を聞いて。一人ひとりが気に入ったものを見つけて、それぞれの愛し方で長く使ってくれるということがわかって、嬉しかったです。

→この三者のそれぞれの思いを語り合った、相思相愛な対談記事はコチラ!

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写真左から、神田さん、平林さん、亀田さん。

 

<出店者からのコメント|STUDIO LA CAUSE>

アルトゥエンにはとても魅力的な出店者さんが数多く参加されているので、 この度はその中に参加させていただけて大変光栄でした。 また、お天気にも恵まれた心地よい空間の中で、お客様含め様々の方々と素敵な出逢いが沢山あり、とても楽しかったです。

 

 

<出店者からのコメント|some>

someは今回初めてアルトゥエンに出店させて頂きました。出店されているshopは、どのお店もオシャレなお店ばかり。ブースも凝っていて、すごく勉強になりました。お客様もオシャレな方ばかりで感度が高く、買い物を楽しみに来ている方が多いように感じました。一年に一度素敵なお店が一同に集まるイベントなのでお客様もすごく楽しみにされているんだろうなぁと思います。 駅前という立地も他のマーケットイベントにはない好立地だと思いますし、会場は公園の中なのでロケーションとしても気持ちよく開放的な気分で2日間楽しく出店できました。こんなステキなイベントに参加できて幸せです◎ありがとうございました!

 

 

SOMEさん(@shopsome510)が投稿した写真

 

<出店者からのコメント|さざなみ>

初夏を感じる良いお天気の中、賑やかに過ごさせていただきました!たくさんの方にさざなみのワンピースを楽しんでいただけてとても嬉しく思っています。アルトゥエンは同様のイベントの中でも際立って魅力的で、出店者、お客様ともにその目線から学ぶ事が本当にたくさんあります。作品も自分も磨いてまた一年しっかり頑張ろうと思うのです。

 

 

<来場者からのコメント①>
丁寧に仕上げられた美しいモノ、心をこめて作られた美味しいモノ、古さの中に新しさを感じるアンティーク。私にとってaltienは平凡な日常を豊かに華やかに楽しくしてくれるイベントです♪お客さんも出展者さんもお洒落で着こなしの参考にもなります。また、開放感のある会場で気持ちが良くて、交通の便も良くて、駐車場も沢山あるのも助かります。100点満点のイベントです。
 
 
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<来場者からのコメント②>

暮らしを豊かにしてくれる―。使い込まれた言葉ですが、そのフレーズがしっくりとあてはまる、アル・トゥ・エンは、そんなイベントです。こんなモノが暮らしの中にあったら、ゆったりと、丁寧な時間が過ごせそう!こんなおいしい一杯のコーヒーと焼き菓子が、気持ちをおだやかにしてくれる。そんな素敵な妄想がどんどん広がります。そして、生まれ育った東海市という土地で、こんなに大好きなイベントが生まれたことを心からうれしく思います。

 

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このイベントで最も実感したのは、訪れた人が「これは良いイベントだな〜」と場内に入った瞬間に感じさせる雰囲気があったこと。過度な演出や舞台装置に頼るのではなく、主催者、出店者、来場者というイベントを構成する3つの人のバランスによってしっかりと構築された、心地の良さは本物で、それはずっとこの場所に居たいと思わせてくれました。また来年も、普段は何もない広場であるこの場所に、暮らしの市場が広がることを願うばかりです。上記コメントを寄せくれた方々以外の、あの場所に当日居合わせた人々も皆、また同じ思いなのではないでしょうか。

 

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特別な日ではなく、ふだんの暮らしを大切にする。
おしゃれなライフスタイルを提案する「アル・トゥ・エン」。
いまは、さまざまなモノや情報があふれている時代。
その流れに身をまかせていれば、何ひとつ困ることはないかもしれません。
けれど、本当にじぶんと共感できるものにこだわって長く愛せるもの見つける。
感性を働かせて気持ちのよい日常をつくっていく。
その楽しさをたいせつにしたい。
じぶんの手で、五感を働かせて、ものをつくるひと。
じぶんの視点でものを選び、それを長く愛するひと。
じぶんらしい毎日を、もっとたいせつにしたいひと。
「アル・トゥ・エン」は、そんなおしゃれびとが集まり、出会い、つながっていくイベントです。

http://marutoproject.web.fc2.com/altien/

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