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アトリエオイシイワークスで初のトークイベント開催「EAT LOCAL 地方におけるフードデザイン」

2014.06.07.Sat | アトリエオイシイワークス (名古屋)

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この春移転オープンしたアトリエオイシイワークスで、
食と地域に関わる優れた活動に取組む方々を招き、実際に食べて感じるトークイベントが開催される。

ゲストスピーカーは2組。愛知県三河地域におけるローカルフェアトレードを実践する「ほうろく菜種油」の商品開発に携わる方々と、岐阜県山県市の山村集落で、農家レストランをオープンし、地域のコミュニティーと雇用づくりに取組む若者達だ。

テーマは「EAT LOCAL」。
地方ならではの地域コミュニティーの繋がり方と食を使った地域づくりについて。
ゲストトークの後はギャザリングパーティーも行われ、ゲストにまつわる食材を、実際に食べて対話ができる時間も設けられる。定員15名と少人数での開催との事なので、一人一人と対話するようなイベントになりそうだ。

 


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1組目のゲスト《ほうろく菜種油》を作っている、飯尾裕光さんと杉崎学さん。
現在日本で消費されている菜種油のほとんどが海外のものになる中、飯尾さんと杉崎さんがパートナーを組んで作っている「ほうろく菜種油」は原料となっている菜種はすべて愛知県産で無農薬栽培のものを天日干ししたものを使っているそう。
「ほうろく屋」の杉崎さんは、それを丁寧に選別し、薪で焙煎し、薬品を使わず手作業で圧搾しており、日本に一台しかないという窯を使って作る最上級の菜種油は、今までこんなおいしい油食べた事がない!という程の出来映え。飯尾さんは、愛知県津島市にある無添加食材や有機農畜産物、天然素材の生活雑貨を販売する会社「りんねしゃ」の2代目。妻うららさんと共に2006年から名古屋市内で自給自足をモットーにしたオーガニックカフェ「みどりの屋根INUUNIQ」を経営する傍ら、「アースデイ名古屋」「東別院朝市」などのイベントでも中心的な役割を果たされている活動的な方。
二人が食や環境や暮らしに目をむけた活動を実践されているなかでテーマとしている
「地域の中でのフェアトレード」についてトークする。


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2組目のゲストは岐阜県・山県市北部から。
「やまがた旅図鑑」でもご紹介した農家レストラン 舟伏の里へおんせぇよぉ〜
立ち上げから関わる山口晋一さんと中村大祐さん。

山口さんは山県市出身。一度は地元を離れて就職したものの、現在はUターンして、地域のNPO法人 やまがた楽しいプロジェクトの一員として、また集落支援員として自分の生まれ故郷の里山を楽しくしようと、日々活動している。中村さんは京都出身。山県市地域おこし協力隊として、昨年10月に家族で山県北部の北山集落に移住。現在は家族3人での手作りの生活を楽しみながら、調理師としての経験を生かし、農家レストランのサポートをしているそう。お二人には、里山での暮らしや、食を使ってつくる地域のコミュニティーについて、若者視点でのリアルな話が聞けそうだ。

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食と地域、フードデザイン、フードコミュニティー、里山、流通
農家レストラン、菜種油などのキーワードに興味のあるかたにおすすめです。

参加のお申し込み・詳細は、オイシイワークスのホームページまたはメール
info@oisiiworks.comまで。

イベント情報

EAT LOCAL -地方におけるフードデザイン-
日程:6月7日 土曜日
会場:アトリエオイシイワークス
時間:14:00〜17:00
料金: ¥3,500 ※ゲストにまつわるフード付き
定員:15名
住所:名古屋市中区正木1-13-14 愛知県製綿センター1F/A
(駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください)
申し込み:メールにて受付(info@oisiiworks.com)

posted by LIVERARY STAFF

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