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革小物、家具、服、木工、金工…5組の個性的な作家らが集まり、展示販売会「NODE」を開催。

2015.09.16.Wed - 09.29.Tue | ジェイアール名古屋タカシマヤ4階(愛知|名駅)

NODE表 (1)

大量生産/消費の時代が終わりを告げ、真の意味での“モノづくり”により注目が集まっている近年、ここ名古屋エリアでもさまざまなアルチザンたち(職人的アーティストの意)が日夜、それぞれの道を追求している。

良質な革を仕入れ、ディティールにこだわりを持ちながらもデザインは極めてシンプルに落とし込んだ、革小物やバッグなどを制作する、栗山元によるSTUDIO LA CAUSE(スタジオ・ラ・コーズ)

2015_studio-lacause_b3

 

そんな彼が愛知、岐阜より厳選した5組の作家を集めた合同展示会「NODE」を開催。9月16日(水)〜29日(火)までの間、ジェイアール名古屋タカシマヤ4階・中央エスカレーター横スペースにて行われる。

企画タイトルの「NODE」とは、「結び目」や「集合点」といった意味を持つ言葉。「普段は各々で活動している5組の作り手が“一堂に会する場”となり、さらには新たなお客様との“出会いの場”となれば…」という思いが込められているのだそう。

 

<以下、各作家の紹介>


NODEイメージ写真02

STUDIO LA CAUSE
名古屋市名東区に、店舗を併設した革小物の工房としてオープン。イタリア産の上質な革を主に、国内外より厳選して仕入れた革を使用。デザインから裁断、縫製と全ての工程を手作業にて行う。店主自ら素材を吟味し、型紙をおこす。きちんと研いだ包丁で裁断をし、縫製を行う。

 

WOHLHUTTE-2

WOHL HUTTE
ヴォールヒュッテはドイツ語で「幸福な山荘」という意味。 偶然見つけたこの古家を自らの手で改装し、2006年に家具の店を始めることに。「機能的で美しいのが理想。ちょっと色気があるような家具が作りたい」と語る店主・堀部さん。その空間や暮らす人に一番合う家具を作りたい、という思いのもと家具を作り続けている。

 

yatra-9

yatra
yatraはヒンディー語で「旅」の意。どこのものでもない、唯一無比のデザイン性と手仕事の風合いを楽しめる服を生み出す則竹さんは、高校時代をフランス、パリで過ごしてきた。いろいろな地で出会った素材、人、技法。それらに出会った感動を、オリジナルのデザインとテキスタイルとパターンに込めて、なるべく天然素材を使い、作る人も着る人も笑顔になれる服を目指している。

 

市川さん

Takehito Ichikawa
1977年愛知県名古屋市生まれの木工作家。家具製作、仏壇製作等を経て暮らしに関わるものづくりをはじめる。生まれ育った日本という国への愛情、異国の地の文化や自然への憧れ、長い年月を重ねた味わい深いものへの敬意、はじめて見るような新しいものへの好奇心…など全ての経験を元に木工を続けているのだそう。

 

田中友紀さん2

田中友紀
 1986年 愛知県東海市生まれ。2008年、作家活動をはじめる。2009年、名古屋芸術大学卒業。金属や革を使用してアクセサリー・器・暮らしの道具を手がける。日々の暮らしを見つめる過程で、何かのきっかけやお手伝いになれれば、と提案していく。

 

 

イベント情報

2015年9月16日(水)〜29日(火)
NODE
会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ4階(愛知|名駅)
営業時間:10:00〜20:00

出店作家:
STUDIO LA CAUSE
(革小物)
WOHL HUTTE (家具,インアテリア)
yatra(衣服)
Takehito Ichikawa(木工)
田中友紀(金工)

posted by LIVERARY

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