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これはファッションにおけるヨコ幅の拡張工事。「古着とものさし展」がUNEVENで開催。

2016.06.11.Sat - 07.10.Sun | UNEVEN GENERAL STORE (愛知|栄)

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感度の高いセレクトが光る名古屋・栄のセレクトショップ「UNEVEN GENERAL STORE」にて、6月11日(土)より今回で5回目の開催となる「古着とものさし展 / Used Clothing and Values」が開催される。

これは現代のファッションシーンの中で、どうしても避けて通れない古着との関係性をテーマとして過去にも開催されてきたイベントだ。ゲストに東京・町田の古着屋『TREDICI(トレディーチ)』を迎え、多くの人に古着の良さと選ぶ楽しみ、見つけた喜び、着こなせた充実感を体感してもらうこの企画。新品、古着、ブランド、ヴィンテージやレギュラーといったカテゴリーを排除して、「自由で自分らしいスタイルやストーリーを作り上げる事こそが本当の個性なのでは?」と語るUNEVEN店主の想いが込められている。

 

<以下、主催者のコメント>

これは「ファッションにおけるヨコ幅の拡張工事」。

私たちの立ち位置は新品商品を取り扱い、その時代を反映したファッショナブルでコンテンポラリーなファッションを提案する立場。一方、TREDICIも丁寧に古着を扱いながら、ピックされた1つ1つの商品に「なぜ今それを選んだのか?」という意思や思想を感じるものばかり。古着を使用しつつも古さを感じさせない、そして決して懐古主義ではなく前を向いた「アバンギャルド」なビジュアル提案。この部分では2者に大きな違いはなく、重なりを認め合う事で両者にとって5回目となる試み「古着とものさし展」開催の運びとなりました。

また、私たちは日々の生活の中で様々な情報に触れています。ファッションにおいても多くの提案がなされ、膨大な情報の中で自分にフィットした情報を拾い集めることで、自己の価値観(ものさし)が形成されます。この「ものさし」の重要性を理解するということは、自分の価値観やセンスを信じ、自己の選択に満足するというプロセスだと考えます。即興的なモノとの対峙を奇跡的と捉え、研ぎすまされた感性によって、そのモノに十分な価値を見出すというトレーニングの必要性は、今後も重要なポイントなのかもしれません。

 

 

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イベント情報

2016年6月11日〜7月10日
 古着とものさし展 / Used Clothing and Values

会場:赤座ビル2階奥 新スペース (今回は1階店舗での展開となります。)
愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル1階
時間:12:00〜20:00
問:052-262-2525
HP http://www.uneven.jp
Mail info@uneven.jp

ゲスト:
TREDICI
194-0021 東京都町田市中町1-18-2-3B 電話 042-728-5323
http://tredici-blog.blogspot.jp/

 

posted by R.EBINA

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