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100年の歴史を持つ愛知・高浜市のローカルフード「とりめし」の知られざる魅力に迫る授業が開講!まち歩きイベントも同時開催。

2016.07.23.Sat | サロンぽっぽっぽ&人形小路(愛知|高浜市)

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愛知県高浜市のローカルフード「とりめし」の魅力に迫るイベントが、7月23日(土)愛知県高浜市で開催される。同イベント主催は、“街を面白がる人を増やす”を合言葉に活動するNPO法人「大ナゴヤ大学」。

今回の授業のメインである高浜市の「とりめし」は、薄くスライスした鶏肉を鶏脂で炒め、たまりと砂糖で炊いた具で作る混ぜごはんのこと。愛知県のご当地メシと言えば、味噌煮込みやひつまぶしなどを思い浮かべる人が多いが、とりめしはなんと100年もの歴史を持つローカルフード。

料理(高浜とりめし学会)
高浜市の知られざるローカルフード、とりめし

 

明治37年の日露戦争をきっかけに、にわとりの孵化技術が愛知に持ち込まれ、高浜市では養鶏が盛んになる中、卵を生んだ後の廃鶏をなんとか美味しく食べようとと生まれたのが「とりめし」だったのだそう。高浜市民の「もったいない」精神が生んだ、知られざるご当地メシの重鎮的存在と言えるだろう。

授業では、高浜市の吉浜地区にあるサロン「ぽっぽっぽ」が教室となり、とりめしを心ゆくまで味わった後、「高浜とりめし学会」の代表・石川伸によるとりめしにまつわるエピソードの紹介、調理実演も行う。さらに、この「とりめし」を生んだ街・吉浜の散歩道「人形小路」のまち歩きも行う。まさに高浜市の魅力を充分に知ることができる「一石二鳥」なイベントとなる。

参加費は1500円(昼食代を含む)。先着順なので、興味のある人は大ナゴヤ大学HPよりご予約を!

イベント情報

2016年7月23日(土)
「もったいない」が生んだ屈指のご当地グルメ。高浜の“とりめし”の魅力に迫る!
会場:サロンぽっぽっぽ(愛知県高浜市屋敷町2-3-15)
時間:11:20~14:30
参加費:1500円(とりめし付き)
講師: 石川伸(高浜とりめし学会会長/高浜市商工会副会長/株式会社おとうふ工房いしかわ代表取締役)
予約/問い合わせ:http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/349 TEL 070-5459-8213

posted by LIVERARY STAFF

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