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陶芸家・Gunnar Nylund、ファッションブランド・crepusculeとの企画展「創造性と生産性の間」がUNEVENで開催。

2016.11.23.Wed | UNEVEN GENERAL STORE(愛知|栄)

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感度の高い提案が光る名古屋・栄のセレクトショップ・UNEVEN GENERAL STOREにて、企画展「創造性と生産性の間 / Between creativity and productivity.」が11月23日(水・祝)より開催される。

ものづくりをする上で避けて通ることのできない創造性と生産性のバランス。アーティストが情熱を注いで生み出す一点物の作品も素晴らしいが、限られた背景の中で高い生産性を維持しながら、より創造性の高いモノを作り上げることも、とても難しいプロセスである。

今イベントでは、アートを量産する手法を生み出し成功を収めた陶芸家・Gunnar Nylundと、分業制によってより創造性の高いニットを世に送り出してきたファッションブランド・crepusculeの作品を展示・販売するGunnar Nylundによりデザインされた40年代~60年代のRorstrand製アンティークピース50点と、crepusculeからは今イベントのために特別デザインされた独特の優しい色出しが特徴となるニット2型を中心に展開。それらの作品をひとつの空間内で同列に展示販売し、作り手としての根底にある共通項を読み解いていく。

また、今回のイベントに合わせて、北欧陶芸書籍も販売。ファッション好きから見ても、デザイン好きや古い物好きから見ても、新たな発見がある。そんな多軸化した企画展となっている。

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イベント情報

2016年11月23日(水・祝)〜12月4日(日)
「創造性と生産性の間/Between creativity and productivity.
会場:赤座ビル2階奥 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階
問:052-262-2525
HP http://www.uneven.jp
Mail info@uneven.jp

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Gunnar Nylund
1904年、フランス・パリに生まれる。父はフィンランドの著名な彫刻家・画家であったFelix Nylund、母はデンマークの陶芸家。Bing & Grondahl(ビング オー グレンダール)製陶所にて作陶を開始し、1928年に釉薬化学者のNathalie Krebs(ナサリー・クレブス)と共にスタジオ・ファクトリーSaxbo(サクスボー)製陶所を立ち上げます。その直後、1931年には大製陶所であったRorstrand(ロールストランド)製陶所にアートディレクターとして招聘され、Carl-Harry Stalhane(カール・ハリー・スタルハネ)と共にRorstrand社の黄金時代を支えました。独特な釉薬の表情や彫刻的なシルエットは洋古陶磁を研究、再解釈して生まれ、同時期に活躍したBerndt Friberg(ベルント・フリーベリ)やその後の北欧陶磁器全体に多大な影響を与えました。

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crepuscule
インテリアデザインやプロダクトデザインにも造詣の深い男女2人のデザイナーが手掛ける、ニットに主軸を置いたブランド。アイテムごとに、手編み、機械編み、ホールガーメント等、最適な生産方法を使い分け、シンプル且つピュアでありながら、絶妙なフィッティングのニット製作を目指しています。

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posted by LIVERARY

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