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廃ガラスと植物で作る“植物標本”オブジェクト「hacomidori(ハコミドリ)」。名古屋のセレクトショップ fro・nowhereにて受注即売会を開催。

2016.12.10.Sat | fro・nowhere(愛知|上前津)

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滋賀県にアトリエを置き、廃ガラス×植物によるオブジェを制作するブランド「hacomidori(ハコミドリ)」。同ブランドが、12月10日(土)名古屋・上前津に店を構えるセレクトショップ・fro・nowhereにて受注即売会「fabricate」を開催する。

今回の展示会はデザイナー・周防 苑子自らが出張/滞在して行うセミオーダー会となる。廃ガラスから器をつくり、その中に入れる植物を選んで、その組み合わせを楽しむことができる。まるで時間が止まったかのように、ガラスケースの中にりんと立つ美しい植物の出で立ちはじっと見入ってしまいそう。金額は2000円〜とお手頃(サイズに応じて金額は変わる)。

クリスマス直前、自身へのご褒美に、そしてギフトの候補に。この機会に植物とじっくり向き合ってみるのもいいかもしれません。

 

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イベント情報

2016年12月10日(土)
ハコミドリ×フロノウェア受注即売会「fabricate」
会場:fro・nowhere/愛知県名古屋市中区大須4-15-4-1F
時間:13:00〜20:00
料金:入場無料
mail:from.nowhere.japan@gmail.com
web:www.fronowhere.info

hacomidori/ハコミドリ
廃材から作ったハコの中、植物は根を張り、苔生し、やがて溢れる。育ち、枯れゆく姿すら、圧倒的な造形美。農園に、田畑に、力強く生きるその瞬間を切り取って、あなたのもとへ。窓から風景を眺めるように。ハコに、ミドリを。

周防 苑子/スオウ ソノコ
1988年 滋賀の生花店に生まれ、幼い頃から植物に囲まれた日々を送る。学生時代を京都、会社員時代を東京で過ごし、2014年夏 帰郷後、実家生花店で働き始める。2014年11月、ソロプロジェクトとして「ハコミドリ」設立。家屋解体時の廃ガラスを自身で再加工したハコをはじめ、様々な空間にミドリを入れて提案中。

posted by T.TAKEBE

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