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地元愛知の素材を活かした機能美あふれるプロダクトを提案。「刺し子織りとモダンデザイン」がUNEVENで開催。

2017.09.30.Sat - 10.22.Sun | UNEVEN GENERAL STORE(愛知|栄)

 

名古屋のセレクトショップ・UNEVEN GENERAL STOREにて、地元愛知・三河の“刺し子織り”を用いてモダンにデザインされたプロダクトを提案する「刺し子織りとモダンデザイン」が9月30日(土)より開催される。これは三河を拠点とする刺し子織りの老舗メーカー「株式会社タネイ」と普遍的なトートバッグを中心としたブランド「CaBas・キャバ」、ファッションブランド「URU TOKYO」の3者協業にて企画、デザイン、生産されたバッグコレクション5型を展示・販売するもの。

日本には世界中のデザイナーから信頼される素材や工房が、今も大切に受け継がれている。素材や工房の持つ技術を正しく理解し、それぞれの立場で十分な対話を重ね、新しいデザインを作り上げてゆく。そのプロセスは、共感と尊重無くしては成立しない。特徴ある素材を活かし、意味のある物語を磨き上げ、都市生活者に必要とされる機能性と削ぎ落としたモダンデザインを併せ持った誠実なプロダクトたち。ぜひ自分の手に取ったときに伝わる本物の素材感を感じて欲しい。

イベント情報

2017年9月30日(土)〜10月22日(日)
刺し子織りとモダンデザイン / Sashiko-ori with Modern Design
会場:赤座ビル2階奥 フリースペース(UNEVEN GENERAL STOREの2階部分)
愛知県名古屋市中区栄四丁目14番25号 赤座ビル2階
問:052-262-2525
HP http://www.uneven.jp
Mail info@uneven.jp

URU TOKYO
美しく生きること。今の時代を反映した”美意識”も持つ、現代的な都市生活者に向けたファッションブランド。

CaBas
キャバ  誰にとっても身近で普遍的なトートバッグを中心としたバッグコレクションを、日本の素材と工房にこだわり展開しています。日々を彩るアイテムとして自由な発想で使って欲しいという想いから、フランス語で「大きな鞄」や「ショッピングバッグ」を意味するCaBas・キャバと名付けました。自分らしいライフスタイルを確立していこうとするあらゆる世代に向け、もの選びの“「新しい価値観」を見出せるような商品を提案していきます。 

株式会社タネイ
日本で初めて綿業が根を下ろした愛知県の三河の地に、タネイは1920年に創業しました。刺し子織りの老舗メーカーとして歩み続けてきたタネイは、それまで手工業で行ってきた刺し子織りを、動力による織機を開発することで安定的に供給できることをいち早く可能にし、三河の地に刺し子織りを根付かせました。タネイは剣道や柔道などの武道着の発展に寄与し、今日も日本国内の道着のトップメーカーとして多くの道着を世に送り出しています。厚手の三河木綿を使った独特な刺し子織りは、生地の凸凹により耐久性、耐火性、保温性、吸湿性に優れ、肌触りもよく刺し子織りは日本古来より伝わる防火用衣の織りものとして伝わってきました。刺し子織りの生地は非常に頑丈なため、美しい裁断や縫製が難しいとされていますが、タネイによって生み出される商品は、昔から刺し子織りに向き合ってきた経験豊かな作り手によって真っすぐに裁ち揃えられ、一枚一枚丁寧に縫製することで美しいカバンを生み出だしています。生地の織りから裁断、縫製まで一貫したモノづくりにより、高品質な商品に定評がある唯一無二のアトリエです。

posted by LIVERARY

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