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名古屋のみなとまちに関わる100人による、大切にしている本100冊の展覧会が開催。

2018.01.27.Sat - 03.17.Sat | Minatomachi POTLUCK BUILDING (愛知|築地口)

 

展覧会『流れついた本 展 〜港まちで出会う100冊〜』が、1月27日から、Minatomachi POTLUCK BUILDINGで開催される。

本展では、港まちに暮らす人、働く人、遊びに来ている人など、このまちに関わる100人が「あなたが大切にしている本」をテーマに1冊を提示。それら100冊の本を選んだ本人のメッセージと共に紹介する。

大切な本を教えてもらうことは、その人が大切にしていることを教えてもらうことでもある。それぞれの1冊には、「人生の選択に影響を与えた」、「大切な人からの贈り物」、「印象深くてなぜか手放せない」など、それぞれの方々にとっての大切な理由やエピソードが。

100冊の本との出会いを通して、人と、まちとの新たな出会いを楽しんでみては。

また、期間中には、Chap Books ClubによるZINEづくりワークショップや、アーティスト、L PACK.による恒例イベント「たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。」も開催される。

イベント情報

2018年1月27日(土)〜3月17日(土)
流れついた本 展 〜港まちで出会う100冊〜
会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING 2F:Project Space 名古屋市港区名港1-19-23
開館時間:11:00~19:00 (入場は閉館30分前まで)
休館日:日曜・月曜・祝日
入場料:無料
http://www.minnatomachi.jp/event/tsukuru/273

<関連イベント>
1. Chap Books ClubによるZINEづくりワークショップ【要申込】
「C」にまつわるZINE(小冊子)を制作するチャップブックスクラブが、誰でも気軽に参加できるZINEづくりのワークショップを開催します。
日時:2月10日(土)11:00–15:00 
講師:川村格夫
会場:港まちポットラックビル、UCO
定員:10名
参加費:無料
[かわむら・ただお]
デザイナー。主に美術や音楽にかかわるドキュメントブックや作品集などを手掛けている。2015年には文化庁在外研修制度でニューヨークに1年間滞在し、アーカイブやブックデザインのリサーチに従事。

2. たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。
読書には美味いコーヒーが欠かせない!?
「いつもより一時間早く起きると世界が変わるかもしれない。」
“コーヒーのある風景”をつくり出すアーティスト達によるモーニング。
日時:3月3日(土)7:00-10:00
アーティスト:L PACK.
会場:港まちポットラックビル
定員:50名
参加費:500円(モーニング・新聞付き)
[エル パック]
小田桐奨と中嶋哲矢のユニット。「コーヒーのある風景」をテーマに、アートやデザイン、建築、民藝など領域を横断し、コミュニケーションの場を創造する。

3. 流本との一期一会
本展覧会の準備プロセスの中で、ご協力いただいた皆さんから「持っていってイイヨォ!」と気前良くいただいた本をご来場の皆さんに先着順でプレゼントします。但し、タイトルはわからないようにしてラッピングし、書かれているのは一言コメントのみ。流本との一期一会をお楽しみください。
日時:会期中常時
会場:港まちポットラックビル1F
参加費:無料

posted by Y.KURODA

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