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常滑焼を体験し再発見するプログラム&トークイベント「とこなめ焼きDESIGN SCHOOL2017 オープンスクール」が、旧・常滑北保育園で開催。トークには原田祐馬らゲストも。

2018.03.24.Sat | 旧・常滑北保育園(愛知|常滑)

 

「やきもののまち、常滑の未来を創ること」をテーマとした「とこなめ焼DESIGN SCHOOL」。研修生たちが10ヶ月間育んできたこのプロジェクトを体験できるプログラムと、研修生×ゲスト講師らによるトークイベントが、3月24日(土)旧・常滑北保育園にて開催される。

約1000年の歴史をもつ常滑市の伝統産業「常滑焼」。しかし現在、工場や問屋の廃業、後継者・担い手の不足などが問題となっている。そこで、やきものの作り手、伝え手、売り手、使い手が集い、新しいものづくりの探求から、まちの未来を創ることを目指すべく、昨年6月より活動してきたのが「とこなめ焼DESIGN SCHOOL」だ。

 

今回のイベントは2部構成となっており、第1部は新しい陶芸体験、まち歩き、食の提案などの体験プログラムが研修生たちによって企画開催される。以下はその一例。

 

【プログラム1:七輪で焼くミニカップ】かたちづくられたカップから好みのものを選び、絵付けを施し、七輪で焼き上げる体験ワークショップ。参加費:無料 

【プログラム2:急須で淹れる煎茶と烏龍茶】急須職人で研修生最年長である伊藤成二が、自作の急須で、茶葉の持つ旨みを最大限に引き出したお茶を振る舞う。参加費:無料

 

第2部では、研修生のプレゼンテーションと講評会が行われる(※こちらは要予約)。デザイナーの原田祐馬ら講師陣によるゲストトークでは、1期の振り返り、2期への展望が語られる予定。

会場となる常滑市栄町の旧常滑北保育園は廃校舎を改装して、研修生らがインキュベーションなどで今後活用していく「常滑の新しい拠点」となっていくそうだ。こちらも気になるところ。今回をきっかけに、4月から募集が始まる同スクールの2期参加を検討してみてはいかがだろう。

 

 

イベント情報

2018年3月24日(土)
とこなめ焼DESIGNSCHOOL2017 オープンスクール
会場:旧・常滑北保育園 (愛知県常滑市栄町6-224)
内容:
1部 (予約不要)10:00~14:00 とこなめ焼DESIGNSCHOOL研修生による体験プログラム
2部(要予約/先着30名)14:20~15:50 研修生によるプレゼンテーション&講評会/16:00~17:00 講師陣によるトーク「とこなめ焼DESIGNSCHOOL2018に向けて」/17:10~18:00 懇親会
出演:城谷耕生/原田祐馬/多田智美/高橋孝治
予約:info@tokonameyaki.jp(第2部参加ご希望の方は、代表者氏名・参加人数・電話番号を記入しメールを送信ください。)

 

posted by LIVERARY

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