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日本版『WIRED』元編集長・若林恵の初の著作『さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017』の刊行記念トークイベントが開催!

2018.06.10.Sun | 喫茶モノコト ~空き地~(愛知|千種)

 

 

日本版『WIRED』元編集長の若林恵による初の著作『さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017』(岩波書店)の刊行を記念してのトークイベントが、6月10日(日)に喫茶モノコト ~空き地~にて開催される。

雑誌『WIRED』にて、テクノロジーやファッション、音楽など様々なジャンルを横断し、未来を感じてきた彼が、新刊に名づけた「さよなら未来」という言葉に込めた思いとは。ゲストに、先端的技術と芸術的創造を融合させた教育機関・IAMAS小林茂教授、ちくさ正文館書店の名物店長・古田一晴氏を招いた本イベントでは、新たな時代を生き抜くための「編集」をキーワードに、ライブ感あふれる縦横無尽なクロストークが展開されるだろう。

イベント情報

2018年6月10日(日)
トークイベント 若林恵 『さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017』発売記念 ー新しい世界を予感せよ
会場:喫茶モノコト ~空き地~(名古屋市千種区内山3-28-1 ちくさ正文館2F)
時間:16:30〜19:00(終了時間は目安です) *受付開始 16:00〜
登壇者:
若林 恵(株式会社黒鳥社 代表、編集者・ライター)
小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)
古田一晴(ちくさ正文館書店 店長)

参加費:
前売参加券(1500円+1ドリンク/当日支払い)  申込期間〜6/9迄
当日参加券(2000円+1ドリンク/当日支払い) 申込期間6/10のみ

申込方法:
[電話受付] 070-6411-7531(喫茶モノコト)受付時間:15時〜20時
[WEB予約] http://sayonaramirai-nagoya.peatix.com/ より参加券を購入ください。※お支払いは当日となります。

[メール予約] メールタイトルを「イベント予約」とし、本文に、お名前(ふりがな)・人数を明記して、以下のアドレスまで送信してください。◎送信先:riovision(at)gmail.com *(at)を@に変えて送信してください。

主催:Vision and Liaison
協力:喫茶モノコト(https://kissamonokoto-akiti.storeinfo.jp/)、ちくさ正文館書店(https://chikusashobunkan.jimdo.com/)、ピアノハウスエムエムジー

 


若林 恵 (わかばやし けい)

株式会社黒鳥社 代表、編集者・ライター
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後,雑誌,書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

小林 茂(こばやし しげる)
情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授 博士(メディアデザイン学・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)。オープンソースハードウェアとデジタルファブリケーションを活用し、多様なスキルや視点、経験を持つ人々が共にイノベーションを創出するための方法論や、その過程で生まれる知的財産を扱うのに適切なルールを探求。メイカームーブメントの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」では総合ディレクターを担当。著書に『Prototyping Lab 第2版』『アイデアスケッチ』など。

古田一晴(ふるた・かずはる)
ちくさ正文館書店 店長
学生時代から映画の自主上映にかかわった著者は、1974年、ちくさ正文館にバイトで入社、78年社員。それ以後40年にわたり、文学好きな経営者のもと、〝名古屋に古田あり〟と謳われた名物店長となる。著書『名古屋とちくさ正文館』など

posted by Y.KURODA

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