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名古屋インディーシーンのリヴィングレジェンド・6EYESがワンマンライブを開催。この日、Sax.サトゥは…涙のラストライブ!?

2014.09.27.Sat | ブラジルコーヒー(金山)

6eyes_onma

名古屋を中心に活動するロックバンド・6EYESが、9月27日(土)金山ブラジルコーヒーにてワンマンライブを敢行。

そして、THE ACT WE ACTなどでも活躍中の名サックスプレイヤー・サトゥ(写真)がこの日をもって、”6EYES脱退”を宣言している。

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ナタリーなど一部のメディアでは、「(新曲のレコーディング中に)メンバーが、サトゥに対して、サックスでオナラの擬音を出すように求めたが、彼がそれを断固拒否したことに端を発する軋轢が原因」と報じられ、話題を呼んだが、既に活動10周年を通り過ぎ、今もなお、進化しつづける彼らに一体何があったのか?

6EYESの中心人物である、土屋主税(Vo./Key.)にその心境を尋ねたところ、このようなテキストがLINEで送られてきた。

 

ーーー

自分は1972年生まれなんだけど、14、5歳の頃の1987年ぐらいに音楽を通して60年代、70年代のカルチャーに出会い、その間たかだか20年程なのに、まるで自分が生きている時代とは異世界の様に感じショックを受けていた。

今は2014年で20年前といえば、1994年なんだけど、その時の自分は22歳で、もう自分で決めて行動していた時期だ。

色々な文化に接したけれど、今がその時とそれ程変わっているとはなんだか思えない。

もちろん携帯電話でビデオが観れることや、こうして自分の言いたい事をみんなに簡単に発信出来る様なことはなかったけど、ファッションや音楽が、まるで異世界と感じる程の違いなんかない様に感じる。

カートコバーンを知らなくて、友達に今のバンドだと聞かされてYouTubeで見ても、なんの疑いも持たない気がする。

けれど、14、5の頃にNOT FADE AWAYを歌うミックジャガーを今のバンドだって見せられても絶対、ウソだと思ったはずだ。

これは、自分が通過し、体感してきた時代の事だからそう思うだけの事で、今の14、5の子たちは、昔の自分が感じた様に90年代を異世界の様に感じてるんだろうか


で、もう今週末の話になってしまったけれど、

9月27日土曜日に金山ブラジルコーヒーという喫茶店でワンマンライブを行うことになりました。

ブラジルコーヒーでワンマンライブを行わせてもらうのは、これが2回目です。
マスターの角田健太さんに声をかけてもらって1回目をやらせていただいた時に、すごくいい雰囲気でやることが出来たので、これに味をしめて2回目を今回やらせていただくことになりました

実を言うと自分は、20年ほど前に傘を振り回して歩いていてブラジルコーヒーの看板を叩いて割ってしまったことがある。
その時は、
その場を走って逃げて行ってしまった。

以前、その話を角田健太さんにお話し、謝罪させていただいた事がある。
しかし、
健太さんが(その当時は)10歳になるかならないかの頃の話。

健太さんは、それこそ、まるで異世界の話を聞かされたかの様な顔をしていた。


ブラジルコーヒーへの謝罪と感謝の気持ち。

そして、6EYESを楽しんでくださるみなさまへの愛を。

Text by 土屋主税(6EYES)

ーーー

 

・・・ということで、サトゥー脱退の謎については、当日、ライブ会場で!

 

イベント情報

9月27日(土)

6EYES ONEMAN LIVE

会場:金山ブラジルコーヒー

19:00OPEN / 19:30START

ADV1800円 / DOOR 2000円(いずれも+1drink 500円)

 

 

予約:ticket_6eyes@yahoo.co.jp

6EYES

幾度かのメンバーチェンジもあり現在は、土屋主税(ボーカル、キーボード) 堀 祐一(ギター) 桑山 孔考(ドラム) 佐藤 連(ベース)の4人組となった。4枚のアルバム制作、1枚の7inchアナログ盤、3枚のオムニバス参加。結成12年目。 結成当初は「踊れるやつならなんでもいい」のコンセプトを元に、ニューウェーブ/ポストパンク的アプローチのロックバンドであったが、バンドが成熟した事により、近年は「踊れなくてもなんでもいい」または「踊れなくてもなんでもいいよ~」といったコンセプトへ変化してきている
http://6eyes-jpn.tumblr.com/
https://www.facebook.com/6EYESJP/

posted by LIVERARY

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