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ギタリスト・藤本一馬 と ピアニスト・伊藤志宏のデュオによるリリースツアー 。名古屋公演はJAZZ茶房青猫にて。

2014.10.11.Sat | JAZZ茶房 青猫(名古屋)

藤本一馬 & 伊藤志宏 デュオ “ウェヴニール” リリース ツアー 2014



国内はもとより、海外からも注目される、ギタリスト・藤本一馬とピアニスト・伊藤志宏のデュオによるアルバム『Wavenir』が、新しいレーベル、hummock label (ハンモック・レーベル) から第一弾としてリリース。



今回、そのリリースを記念しての全国ツアーが開催中で、名古屋ではJAZZ茶房青猫でのライブとなる。



優れた演奏家であり卓越した作曲家である2人が紡ぐ、ネイキッド・インストゥルメンタル・ミュージックを是非ご堪能ください。








wavenir



イベント情報

Kazuma Fujimoto & Shikou Ito Duo “Wavenir” Release Tour 2014 in Nagoya
日程:2014年10月11日(土)
出演 : 藤本一馬(gt.)、伊藤志宏(pt.)
時間 : 19:30開場 / 20:00開演
会場 : JAZZ茶房 青猫  愛知県名古屋市名東区藤が丘49 アンフィニビル B1階
料金 : 予約 3500円 / 当日4000円 (※ 共に 1 ドリンク別途/全席自由)
予約 : JAZZ茶房 青猫  電話 ▶ 052-776-5624 (13:00~24:00、日曜~19:00/木曜定休)
または、HUMMOCK Cafe 079-254-1400 (12:00-22:00/火曜・第一月曜定休)
「日にち・公演名・お名前・人数・電話番号」の5項目をお伝えださいませ。

藤本一馬 / Kazuma Fujimoto www.kazumafujimoto.com/

ギタリスト、作曲家。1979年7月生まれ、兵庫県出身。 フォーク、ブルースギタリストの父親の影響でギターを弾き始め、叔父の影響でジャズに傾倒。 その後、ブラジルなど南米の音楽をはじめ、様々なワールドミュージックに影響を受ける。1998年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。 同世代を中心に大きな支持を得、現在まで7枚のオリジナルアルバムをリリース。 またアジア各国や北米での CDリリース、ライヴなど海外へも活動の幅を広げている。2011 年にギタリストとしての1stソロ アルバム『SUN DANCE』を発表。 ギタートリオ編成で録音され、25分超に渡って猛々しいまでの躍動感を表現した表題曲をはじめ、日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした独 創的なオリジナル曲と、ジャズ 、ワールドミュージックのエッセンスを滲ませつつ、オープンチューニングなども使用した型破りな演奏で話題となる。2012 年には 2nd ソロアルバム『Dialogues』を発表。アルゼンチンより Carlos Aguirre(pf, vo)”、ブラジル・ミナスよりRenato Motha&Patricia Lobato(vo)”、またバンドネオンの北村聡など迎え、よりシンプルなメロディと対話(dialogue)を重ねることで辿りついた美しき作品集。 2014年7月には3rdアルバム『My Native Land』 をリリース。 岡部洋 一(per)、沢田穣治(Choro Club/b)、工藤精 (b)とのギタートリオを軸に、金子飛鳥(Violin)、佐藤芳明(accordion)、現代ブラジル最高峰のピアノ奏者アンドレ・ メマーリを曲ごとに迎えたカルテット編成中心の録音。東京の新たなチェンバー・ サウンド、アンサンブルの進化系を提示する。その他、様々なアーティストとの共演、ライヴやレコーディングへ参加。ライヴハウスから野外フェスまで、様々 な舞台で活躍する音楽性は唯一無二。

伊藤 志宏 / Shikou Ito  www.shikoupf.com/

ピアニスト、 ボタンアコーディオニスト 、作曲家 、 アレンジャー 、プロデューサー。1977年8月生まれ、東京都出身。 5歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する。14歳の時、東京交響楽団とベートーヴェン ピアノコンチェルト三番を共演、好評を博す。慶応義塾経済学部入学後セロニアス・モンクのソロピアノCDに影響を受け、独学で音楽理論も同時に一人で学 ぶ。23歳頃よりプロ活動を開始。特に ドラム、ベースのいない変則形態における演奏には定評がある。現在、トランペット奏者 島祐介との「Shima&ShikouDUO」や、日本を代表するラテン・ジャズ・バンド「オバタラ・セグンド」への参加、クラリネット奏者 北田学とのデュオ「audace」、自己のピアノトリオ、ソロピアノ など、多様な編成での独自の活動を展開中。また、数々の歌手から伴奏者、アレンジャーとして信頼を寄せられ、一青窈のライブサポートをはじめ、UAのアル バム『SUN』に参加、畠山美由紀のライヴサポートなども。「Shima&ShikouDUO」として2007年には、国内最大の音楽フェスティ バルFUJI ROCK FESTIVALにインストのDUOとしては史上初の出演を果たし、好評を得る。松浦俊夫 PRESENTS 「HEX」のピアニストとしてヨーロッパツアー2014に参加。 2012年10月、自身の初リーダー、プロデュース作品『Ladies & Pianoman』(1st)を発表。ウイリアムス浩子、畠山美由紀、青木カレン、一青窈、たなかりか など10人のボーカルを集め、ジャズスタンダードを独自の解釈で表現。2013年1月、全曲オリジナルの自身初となるピアノソロ・アルバム『ヴィジオネー ル』(2nd)を発表。各方面から絶賛の声が寄せられる。2013年秋公開の映画『さよならとマシュマロを』の音楽を担当。2014年夏、3人の女性チェ ロ奏者と音で編むように奏でたアルバム『タペストリア』(3rd)をリリース。女優 緒川たまき(朗読)が1曲ゲスト参加。新たな音楽の形を探求し、日々、津々浦々セッションを重ねている。

posted by LIVERARY

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