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“アルゼンチン印象主義”孤高のギタリスト、ギジェルモ・リソット来日ツアー名古屋公演がCafe Dufiにて開催。

2015.07.02.Thu | Cafe Dufi(新栄)

guillermo2015tour

アルゼンチンの“印象主義”ギタリストと称される、ギジェルモ・リソットが2年ぶりに来日。新作『ラ・エテルナ・メモリア』を携えた今回のツアー名古屋公演が、7月2日(木)に新栄のCafe Dufiにて行われる。

日本では、長らく入手困難だった『ソロ・ギターラ』が2012年に国内盤としてリリース。南米音楽~フォルクローレのリスナーはもとより、クラシック・ギターのファンにまで幅広く支持され、異例のロングセラーを記録。2013年には『情景の記憶(ソロ・ギターラ II)』のリリースに合わせ初来日。繊細な演奏で全国のファンを魅了しツアーは大成功をおさめた。

アルゼンチン・フォルクローレをルーツに、自身の内面世界を投影した繊細で美しき音楽。是非、生演奏で体感を。

イベント情報

7月2日(木)
ギジェルモ·リソット ジャパン·ツアー 2015「ラ・エテルナ・メモリア」名古屋公演
会場:Cafe Dufi(名古屋市中区新栄3-17-11)
OPEN18:30/START20:00
料金:予約3,000円 当日3,500円(全席自由 /共に1ドリンク別途)
問:Cafe Dufi(TEL 052-263-6511)
http://cafedufi.com/
http://www.inpartmaint.com/site/13330/

guillermo2015
Guillermo Rizzotto

アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト。1980年生まれ、アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ出身、ギタリスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。12歳でギターを始め、19歳で地元のロサリオ音楽学校を卒業し、プロとして活動を始める。2006年に、10年以上の書きためた作品から吟味した初のオリジナル・ソロ・アルバム『Solo guitarra』を発表。その後スペイン、バルセロナへ移住し、自身のレーベル「Olga Records」を主宰。歌手デビッド・デ・グレゴリオとの共作『Brillo』(08年)フルート奏者パブロ・ヒメネスとの共作『El paso del tiempo』(09年)『La otra orilla』(12年)を発表するなど精力的に活動を続ける。http://www.guillermorizzotto.com/

posted by LIVERARY

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