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孤高のSSW・双葉双一とジョンのサン・古賀さんが白昼ライブ!双葉がMARKと共演した「MOOSIC LAB 2013」選出映画作品も上映。

2015.11.22.Sun | 鑪ら場(愛知|吹上)

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孤高のSSW・双葉双一をゲストに迎え、「夜はあなたがたのもの。(でも昼は私のもの)」と題した音楽ライブと映画上映の複合イベントが11月22日(日)、吹上のライブスペース・鑪ら場(たたらば)にて開催される。

独特の世界観とフレーズを放つ双葉双一。妖艶なオーラと歌で、夢想的な弾き語りライブを行う稀有なアーティストだ。同日行われる双葉双一のライブで共演するのは、名古屋インディーを代表する4人組ユニット・ジョンのサンの女性アーティスト・古賀さん

同イベントで上映するのは、双葉双一が主演を務めた「MOOSIC LAB2013」出品作品でもある、ショートムービー「PRIDE」。共演には、“女性版ダニエル・ジョンストン”の異名を持ち、ストレンジ且つポップでマッドなSSW・MARK。監督は、LIVERARYでドキュメンタリー映像コラムを連載している(古賀さんも登場する回も)、愛知在住の映像作家・HADA。今作「PRIDE」は、被写体である双葉と監督との何とも言えない“間”を描いた、フェイクドキュメンタリー作品として仕上がっている。

 

こちらはHADA監督が「PRIDE」完成後に、再び、双葉双一と向き合ったドキュメンタリー作品「UNPRIDE」

 

イベント情報

2015年11月22日(日)
夜はあなたがたのもの。(でも昼は私のもの)
会場:鑪ら場(たたらば)名古屋市千種区千種3丁目29-8ライフステージ吹上B1階
時間:開場 12:00/開演 12:30
料金:¥2,500(+D別)
出演:双葉双一、ジョンのサン・古賀さん
問い合わせ先:tel. 080-3919-5789(鈴木)/mail. info@tataraba-live.com
http://tataraba-live.com/

双葉双一
幼少より詩作をする。小学一年の時に作った「雲」という詩が、地元新聞に掲載。現存するものとしては「ストリップ小屋の思い出」がある。他に、「校内球技大会の惨劇」「白鳥さんの成績表を届けた話」「先生、いじめたのはM.T君です」「津波?迷信だろ」等。長渕剛に憧れ、中学時代よりギターとハーモニカを始める。高校進学後は上級生のビジュアル系バンドに所属し一時期エレキギターを担当していた。シューゲイザーに興味を持ち、バンドメンバーを3年間探し続けるも徒労に終わる。同時に大江健三郎やドストエフスキーを読みその作品の節に曲をつけたりする中で、友部正人ベストセレクションを聴き、フォークミュージックにも関心を向ける。大学進学で上洛。老舗ライブハウス拾得で毎週開かれる飛び入りライブデーに参加し、15分の持ち時間の中で、主に高田渡や加川良、遠藤賢司の曲をレパートリーとしていた。やがて拾得のマスターに認められ、京都のロックバンド騒音寺等と共演するようになる。尚この時期のオリジナル作品は、「オートバイ少女」「ポケットと冷たい手」等があるが、まだまだ少なかった模様。20世紀最後の大晦日の夜、拾得の年越しライブへ出演。この時、持ち時間を守らなかったため(一説では出演の許可さえ下りていなかった)以後出演禁止となる。しかし、この夜の彼のステージを目撃していたマスターの息子であるsunzriver氏が、東京のプロダクションに話を持ちかけ、デビューのきっかけを作った。2001年、1stアルバム「双葉双一に気をつけて」でデビュー。以後、2002年、「春と乙女」、2003年、「ママレードパイのかわいい食事」をコンスタントに発表するも、2004年、「涙の小鳥」を最後に、突発性難聴及び強迫神経症等による弊害のため5年間の活動休止を余儀なくされる。 2009年、「手に捧げる歌」により活動再開。同アルバム収録曲「イン・ザ・ナイト・マイ・フェスティバル」は11分に及ぶ自伝的大作である。2012年、「現代の神話Ⅰ~modern mystics volume1」、同年12月、Dr.kyOnプロデュースによる「R離棟からの手紙」と、これまで7枚のフルアルバムを発表している。京都のボブ・ディランと呼ばれることもある。映画ドント・ルック・バックでボブ・ディランが電球を持ち歩いたことをまね、高校時代の彼は自転車のサイドミラーを持ち歩いたという。またこれまで、共犯幻想、続・共犯幻想、人生ゲーム等のバンドを結成したが、いずれも短命に終わっている。

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posted by LIVERARY

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