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世界的な活動を続けるギタリスト/コンポーザー・内橋和久とドラマー・外山明によるデュオが浜松にてライブ。翌日は内橋による即興演奏のワークショップも。

2016.01.09.Sat - 01.10.Sun | 鴨江アートセンター101(静岡|浜松)

uchisotostroll

世界を舞台に活躍する、ギタリスト兼コンポーザーの内橋和久と、ドラマー・外山明によるライブ「FROM NOW ON 逍遥遊vol.2」が、1月9日(土)浜松市にて開催される。オープニングアクトには、企画者でもある、COTEF&NARCOが新たに結成したバンド、THE STROLLERSが出演。

内橋和久外山明は新宿PIT INNでコンスタントにデュオでの演奏を重ね、2011年にユニット名を内外とし、CD作品もリリースしている。

内橋和久は、即興演奏のほかにも、UA、くるり、細野晴臣らの演奏にも参加するなどしてきた近年はインドネシアのバンド・SENYAWAを始め、アジアのミュージシャンとのプロジェクトを積極的に進めている。9日のライブでは、ギター×ドラム に加えて、 ダクソフォン×バラフォン でのDUOも楽しめる。また、1月1o日(日)には、「内橋和久即興演奏ワークショップ」が同会場で開催される。そちらもお楽しみに。

イベント情報

2016年1月9日(土)
FROM NOW ON 逍遥遊 vol.2
会場:鴨江アートセンター101
時間:開場16:30 / 開演17:00
料金:予約2500円  当日2800円 (学生 予約1500円 / 当日1800円 中学生以下無料)
出演:内外 (内橋和久×外山明) 、THE STROLLERS
出店:コシバ食堂
主催:タトエバ
企画:COTEF&NARCO
予約/問い合わせ:tatoeva.kamoe@gmail.com
件名に「1/9 ライブ予約」本文にお名前、人数を書いてメールをお送りください。

2016年1月10日(日)
内橋和久 即興演奏ワークショップ
会場:鴨江アートセンター104
時間:開場15:00 / ワークショップ開始16:00
料金:2000円 (定員10名程度。要予約) 見学無料
出店:parlor COTEF
ワークショップ参加申込:tatoeva.kamoe@gmail.com
件名に「1/10 ワークショップ参加希望」本文にお名前、使用楽器、
連絡先を書いてメールをお送りください。

詳細:http://thisis-cotef.com/fromnowonstroll.html

内橋和久
大阪府生まれ、ベルリン在住。欧米で高い評価を得る即興バンド「アルタード・ステイツ」のリーダー。
83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽家と共演。劇団・維新派の舞台音楽監督を25年にわたり務めている。他にも宮本亜門「三文オペラ」「サロメ」河原雅彦「時計仕掛けのオレンジ」の音楽監督も務める。音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、「フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンス」(神戸、大阪)」を12年間継続。近年はUA、細野晴臣、 くるり、七尾旅人、青葉市子などのポップミュージシャンとも積極的に交流する。また、2002年から2007年までNPOビヨンド・イノセンスとして大阪でオルタナティヴ・スペース Bridgeを運営。ハンス・ライヒェル氏が発明した新楽器「ダクソフォン」の日本唯一の演奏者。今年の6月に横浜でダクソフォンの日本初の展覧会を開催。近年はインドネシアのバンドSENYAWAを始め、アジアのミュージシャンとのプロジェクトを積極的に進めている。
http://www.innocentrecord.com

外山明
斬新なドラムセンスとテクニックで独特の磁場を創り出し、ジャンルを問わず幅広く活動するドラマー。24歳の時「坂田明DADADAオーケストラ」「日野皓正・HAVATAMPA」参加。この頃から様々なセッション活動を行い、その後「渡辺貞夫グループ」「Tipographica」などで活躍。キューバ、インド、西アフリカ などの多くの国を旅し、音色とリズムの幅を広げる。近年は単身ギニアに渡り、ギニア国立舞踊団のバラフォニストに手ほどきを受ける。現在は、外山・大儀見DUO、ラクダカルテット、BOZO、松風鉱一カルテット、渋谷毅、MULLHOUSE、eEYO idiot、UA他で活動中。

COTEF
静岡県三ヶ日に準備中の店で、NObLUE、K’DLOKKで音楽活動しているNObとグレープフルーツフルフラットの今井カズオが経営するおいしく楽しい店。http://www.thisis-cotef.com

posted by LIVERARY STAFF

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