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シカゴ・エモシーンのリヴィング・レジェンド、THE LIFE AND TIMESが9年ぶり待望の来日ツアー。SLAVEDRIVER、DOIMOIが共演。

2015.12.05.Sat | HUCKFINN (愛知|今池)

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シカゴの伝説的バンド、SHINERAllen Epley率いる、THE LIFE AND TIMESが9年振りとなる来日ツアーを敢行。企画は、名古屋でレーベル/レコード店を運営するstiffslack。名古屋公演は、12月5日(土)今池ハックフィンにて開催される。

共演には、本ツアーの大阪、名古屋、東京3公演ともに帯同する、SLAVEDRIVER。そして、ヘヴィメタル〜グランジ〜マスロックなどの音楽性を感じさせる複雑な転調と変則リズムが散りばめられた楽曲に、 骨太のメロディラインがのった唯一無比のバンド、DOIMOI

SLAVEDRIVERのバンドリーダーであり、stiffslackのオーナー・新川拓哉は、THE LIFE AND TIMESの前身バンドであるSHINERの来日ツアーも過去に開催している人物。「THE LIFE AND TIMESのアレン・エプリーの音楽はSHELLACより、BATTLESよりも影響を受けたものである」と公言するほどに、今回のツアーに懸ける意気込みは相当のものだ。今回のツアーより、SLAVEDRIVERの初音源となる『Destruction : Construction』が正式発売日に先駆けて先行販売もされるとのこと。そちらもお楽しみに!

 

SLAVEDRIVER

 


<以下、ツアーインフォより>

もはや10年選手となった濃い活動歴と天性のセンスが織り成す、時代に捉われない唯一無二な大人のエモロックを再現。バンドの核、Allen EpleyのSHINER時代から引き継いだ妖艶なヴォーカリゼーションと、エモやシューゲイザー、ポストハードコアやマスロック、ギターポップやプログレッシブロック、果てにはAORにも隣接する柔軟なサウンドは、Pelican等多くのミュージシャンに影響を与え続けている貴重な存在でもある。

アルバム毎に、常に新しいことに挑戦し、そして自分たちの持ち味とミックスしてそれをTHE LIFE AND TIMESの音として開花させる才能は、10年経った今現在でも枯れることなく、最新作『Lost bees』でもより感じることができる。SHINERファン、THE LIFE AND TIMESの旧作で時間が止まっている方、そして全ての音楽ファンに、是非、今現在の彼らの音楽を体験して欲しい。

Text by 新川拓哉(stiffslack, SLAVEDRIVER )

 

 

THE LIFE AND TIMES 

 

 

イベント情報

2015年12月5日(土)
THE LIFE AND TIMES JAPAN TOUR 2015
会場:HUCKFINN
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円
出演:THE LIFE AND TIMES(from Chicago)、SLAVEDRIVER、DOIMOI

http://conpplus.wix.com/tlatjapantour2015

SLAVEDRIVER
日本のエモ~ポストハードコア総本山レコードショップ兼レーベルstiffslack主催の新川拓哉が満を持して結成したベースレスオルタナトリオ、SLAVEDRIVERがこのTHE LIFE AND TIMESジャパンツアーにほぼ同行(大阪公演以降)。このツアーに間に合わせるであろうフルアルバムでシーンに仕掛けるに違いない。硬質なギターサウンドとトリッキーでグルービーなリズムと寸止めの煮え切らないメロディーは玄人受けではあるが何かを残そうと模索中。

posted by LIVERARY

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