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アンビエントミュージックの名門レーベル「SPEKK」よりソロデビューを果たした打楽器奏者・松本一哉、リリースツアーで名古屋へ。

2016.06.26.Sun | 鑪ら場(愛知|吹上)

松本一哉3

 

昨年末、日本のミニマル・アンビエントミュージックレーベルの名門「SPEKK」より、ソロデビューアルバム『水のかたち』をリリースし、国内外で大きな反響を呼んでいる打楽器奏者、松本一哉。石川県に生まれ、自然の中での演奏・録音をライフワークとしてきた彼のリリースツアー名古屋公演が、吹上・鑪ら場にて6月26日(日)に開催される。

銅鑼・シンギングボウル・クリスタルボウルなどの倍音の打楽器を中心に、陶琴壺や工芸品、自然物など様々なものを楽器として使用する演奏スタイル。『水のかたち』では、自然の中で一発録音をし後から手を加えないことをコンセプトに掲げ、制作したという。不思議な音楽体験が期待できそうだ。

なお、共演には、Rayons、AOKI,hayato、NOZAKI KYOHEIが名を連ねる。

 

イベント情報

2016年6月26日(日)
club solarin vol.32『松本一哉「水のかたち」リリースツアー名古屋公演』
会場:鑪ら場(名古屋市千種区3丁目29-8 ライフステージ吹上B1階)
時間:開場 17:00 開演 17:30
料金:前売3,000円 当日3,500円 (ドリンク代別)
出演:松本一哉、Rayons、AOKI,hayato、NOZAKI KYOHEI
問い合わせ・予約:clubsolanin@gmail.com
詳細:http://club-solanin.com/

松本一哉
東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。銅鑼・シンギングボウル・クリスタルボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、波紋音・音のかけら・陶琴壺・三昧琴などの音具・工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。2013年に瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。2014年には原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』に出演するなど、音楽の枠を越えて多岐にわたり活動。2015年自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。これまでの共演者はAmetsub , 石井満隆 , 一楽誉志幸 , 内田輝 , kyoka , kumi koshio , Ken’ichi Itoi , 齋藤功 , sawako , Taishi Kamiya , 田中悠宇吾 , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , Tomoko Sauvage , TomoTakagi , 中西晶大 , 灰野敬二 , バストリオ , haruka nakamura , 舩橋陽 , FourColor , 細川麻実子 , 町田良夫 , minamo , 34423 , mergrim , mosikitoo , lycoriscoris , yui onodera , ユクタユウスケ等。ドラマーとしては、杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor)のFilFla、盟友mergrimとのmergrim × kazuya matsumotoやTHE MERGRIM GROUP、ポストクラシカルユニットyuanyuan、34423とのユニットondkit、神谷泰史と飯岡徹とのトリオVvéj、イトケンwith SPEAKERS等に参加。その他に、aki tomita、NGATARI、椎名もた、JA3POD、School Food Punishment、チーナ、日食なつこ、henrytennis、Vera Jonas(HU)などのライブサポートやレコーディング等に参加。

posted by LIVERARY

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