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山本精一、不破大輔らによるザ・トリオdeフォークジャンボリーが、7年ぶりにライブ!共演には、栗コーダーカルテット、おおはた雄一。

2016.05.23.Mon | 名古屋CLUB QUATTRO(愛知|矢場町)

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ROVOPARAといったバンドでの活動をはじめ、ソロではノイズから歌ものまで縦横無尽に活動を展開する、関西の重鎮・山本精一。同氏が、伝承と継承を使命に祝祭的巨大バンド・渋さ知らズ不破大輔佐々木彩子とともに結成したフォークバンドが、ザ・トリオ de フォーク ジャンボリーだ。同バンドによる7年ぶりのライブが、5月23日(月)名古屋CLUB QUATTROにて行われる。

過去のライブでは、RCサクセション『ぼくの自転車のうしろに乗りなよ』や、高田渡『生活の柄』『失業手当』などのカバーなどが披露されている。オリジナルを含む60年代フォークから現代までの良質なフォークソングのカバー曲が演奏される。今回、メンバー3人に加えて、ROVOのドラマー・芳垣安洋と、SPACE BAA渋さ知らズのトランペット辰巳光英を迎えた5人編成となる。

共演には、NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」などでもお馴染みの、栗コーダーカルテット。そして、映画、テレビ、CMへの楽曲提供の他、福岡晃子(チャットモンチー)坂本美雨とのコラボユニットなど多彩なフィールドで活動するSSW・おおはた雄一が登場する。

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栗コーダーカルテット

 

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おおはた雄一

イベント情報

2016年 5月 23日(月)
ザ・トリオ de フォーク ジャンボリーの7年ぶりのジャンボリー 名阪ツアー
時間:18:30 開場 / 19:00 開演
会場:名古屋クラブクアトロ 愛知県名古屋市中区栄3−29−1
料金:【自由席】3,500円、【立見】 3,000円(税込/整理番号付/別途ドリンク代500円)
出演:ザ・トリオ de フォーク ジャンボリー(山本精一、不破大輔、佐々木彩子|ゲスト:芳垣安洋+辰巳光英)、栗コーダーカルテット(栗原正己、川口義之、関島岳郎)、おおはた雄一
取扱:クアトロ店頭、チケットぴあ TEL 0570-02-9999 [Pコード:295-205]、ローソンチケット TEL 0570-084-004[Lコード:42680]、e+(イープラス)http://eplus.jp
問:名古屋クラブクアトロ TEL 052-264-8211  http://www.club-quattro.com/

山本精一
1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他、多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。代表作に「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO)、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST)、「ラプソディア」(歌物ソロ)等がある。また、映画音楽では、湯浅政明監督のアニメーション「マインド・ゲーム」(2004年)、三池崇史監督の「殺し屋1」(2001年)、矢口史靖監督の「アドレナリンドライブ」(1999年)等を手がけている。エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。さらに画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表している。http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/

渋さ知らズ
1989年、バンド・マスターの不破大輔を中心に結成。ジャズやロック、ラテン、ポップス、フォーク、演歌などさまざまなルーツが混在する、日本が世界に誇るジャズ・バンド。それに加え、舞踊や美術、映像、照明、音響など表現手段が渾然一体となった同時多発的な「イベント」ステージ上が連続し、観客を熱狂させていくことから、祝祭的なバンドとも評される。これまでに、アルバム15枚、シングル2枚、7枚のライブ映像作品をリリース。1998年からはグラストンベリー(英)、メールス(独)、ロッチェッラ(伊)、ナント(仏)、ケベック(加)をはじめ海外のステージにも立つ機会が多く、現地では高評価を獲得。http://shibusa.net/

posted by LIVERARY STAFF

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