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東京在住のSSW・斉藤友秋(ex.細胞文学)がツアー。共演に、テニスコーツ・植野隆司、Gofish・テライショウタwithホソマリ。

2016.08.12.Fri - 08.14.Sun | カリー河(三重|四日市 )、鴨江アートセンター301号室(静岡|浜松)

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独特な世界観と歌い口で、王舟mmm、麓健一らにも敬愛されている東京在住のSSW・斉藤友秋(ex.細胞文学)が東海〜関西圏で、テニスコーツ・植野隆司。名古屋のSSW・Gofishとともに、関西〜東海ツアー「オー ブラザー、ツアー2016」を行う。8月12日(金) 京都 yugue公演を皮切りに、8月13日(土) 四日市 カリー河、8月14日(日)浜松 鴨江アートセンター301号室を巡る。
 

IMG_0185斉藤友秋
 
現在Gofishトリオのチェロ奏者としても活動する黒田誠二郎とともに細胞文学の名義で活動していた、斉藤友秋。その後、SSWとしての活動を続けていたが、近年ソロ活動を停止し、室内楽の作曲活動などに勤しんでいた。2015年後半からSSWとしての活動を本格的に再開し、ソロアルバム『考える日』を発表。2016年は、テニスコーツの主催イベント「マジキックトルバドール(東京公演)」に、黄倉未来、神田さやからと連続出演し、池間由布子yumbo澁谷浩次などのミュージシャンとも親交を深めている。
 
今回、Gofishは企画者でもあるホソマリ(Pf,CASIOTONE)をゲストに迎えた形での出演となる。浜松公演では地元ミュージシャン、NObLUE(K’DLOKK)も一部ライブに参加予定。カレー好きの間でも知られる銘店「カリー 河」、浜松はイベント出店で話題のparlor COTEFの出店など、食も多いに楽しめる内容となっている。
 
 
<以下、主催者よりコメント>
「三重から東京に引っ越して早や三ヶ月。今回、念願かなって、私の最も敬愛するSSWの斉藤友秋さんを東海地方にお連れします。共演も強力なお二人。私もサポート出演します。お盆で東海に帰省中の方も、地元でお過ごしの方々も、素敵な日となる事請け合いの渾身の企画です。お待ちしております!」Text by ホソマリ
 
 
斉藤友秋

イベント情報

8月13日(土)
オー ブラザー、ツアー2016 三重公演
会場:カリー河(四日市市安島2丁目3−20)
時間:18:00 open / 19:00 start
料金:予約2000円 / 当日2300円 (どちらも+1オーダー※カレー含む)
出演:斉藤友秋、植野隆司、Gofish+ホソマリ

8月14日(日)
オー ブラザー、ツアー2016 静岡公演
会場:鴨江アートセンター301号室(浜松市中区鴨江町1番地)
時間:16:00 open / 16:30 start
料金:予約2000円 / 当日2300円
出演:斉藤友秋、植野隆司、Gofish+ホソマリ、NObLUE(K’DLOKK)
出店:parlor COTEF

予約:muigihosomari@gmail.com

斉藤友秋
1978年、埼玉県生まれ。 中学生の頃に弾き始めたエレキギターの影響からロックに傾倒する。 2003年より京都に居を移し、ギターとチェロによるデュオ「細胞文学」※を結成。静と動から生れる「間」を基調とした音楽性が音楽界だけにとどまらず多方面から支持を得る。 2009年のスペイン旅行を機に再び関東に居を戻し、クラシックギターによる作曲に着手、独学による作曲法を用いて自身の新たな領域への創作に挑戦している。※細胞文学のもうひとりのメンバーは、現在Gofishトリオのメンバーの黒田誠二郎。

posted by T.TAKEBE

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