instagram
twitter
facebook
龍宮ナイト×ビビビビの10周年記念タッグイベントがバレンタインデー前夜に開催。ゲストに、モーモールルギャバン、おとぎ話が登場!

2017.02.13.Mon | 名古屋クラブクアトロ(愛知|矢場町)

 

今年で開催10周年を迎え、すっかり名古屋ではお馴染みとなったライブイベント・龍宮ナイトと、同じく結成10周年を迎えた名古屋のロックバンド・ビビビビによる共同イベント「楽しく大人祭り」が2月13日(月)に名古屋クラブクアトロで開催される。

出演するのは主催バンド・ビビビビの他、昨年6月に7thアルバム『PIRATES of Dr. PANTY』をリリースしたモーモールルギャバン、そして、先日行われたYogee New Wavesとの名古屋クアトロ・ツーマンライブも記憶に新しい、おとぎ話。いずれも結成から10年以上を駆け抜けた国内屈指のライブバンドたち3組による、盛大なお祭りイベントとなりそうだ。

 

<以下「龍宮ナイト」主催者からのコメント>

名古屋の土地にこだわり続けて、共に10周年を迎えた
名古屋イベント「龍宮ナイト」と、名古屋バンドの「ビビビビ」が今回タッグを組みました。
折角の10周年企画だから、普段自分らで遊べない場所で遊びたい!ってことで、
奇妙奇天烈な楽しさと驚き満載のイベントとバンドが
門前払いされるの覚悟で名古屋クラブクアトロに道場破りい!
そしたら意外にも「超面白そうじゃん!」と名古屋クラブクアトロのみなさまにも賛同して頂き、
「世の中捨てたもんじゃないねー。」ということで、
この度名古屋クラブクアトロで龍宮ナイト×ビビビビ共同企画を開催!

共に遊んでくれるのは、10年以上の付き合いでもあるこの2組!
泣く子も黙るモーモールルギャバンと飛ぶ鳥落とす勢いのおとぎ話
メジャーやインディー、地方や都心など全く関係なく、
各自の手法で10年以上音楽やり続けてる友達と楽しく大人祭りやっちゃいますよー!!

 

モーモールルギャバン

 

おとぎ話 

ビビビビ

イベント情報

2017年2月13日(月)
龍宮ナイト×ビビビビ 共同企画 ~楽しく大人祭り~
会場:名古屋クラブクアトロ
時間:開場 18:00 開演 19:00
料金:前売 3,300円 当日 3,500円 (d代別)
出演:モーモールルギャバン / おとぎ話 / ビビビビ
チケット:ぴあ(Pコード:317-747)/ ローソンチケット(Lコード:42260)/  e+  / クアトロ店頭
問:龍宮ナイト http://www.ryugu-night.com/

モールル
モーモールルギャバン
ゲイリー・ビッチェ、ユコ=カティ、T-マルガリータによる魂の極限ライヴとポップ&ペーソス溢れる無類の音楽性に中毒者続出の3ピース・バンド。約10か月のライブ活動休止後2015年3月に完全復活、6月にフルアルバム『シャンゼリゼ』をリリースし、リリースツアー「Would you be my friend?」を大成功させる。2016年6月22日にはアニメ「キルラキル」のキャラクターデザイン等で知られるアニメーター、イラストレーターのすしお氏がアートワークを手掛ける新作「PIRATES of Dr. PANTY」をリリース。

 

otogi
おとぎ話
2000 年に同じ大学で出会った有馬と風間により結成。 その後、同大学の牛尾と前越が加入し現在の編成になる。2007 年に UK プロジェクトより 1st アルバム『SALE!』を発表、以後 2013 年までに ROSE RECORDS からの 2 枚を含め 6 枚のアルバムを 残す。2015 年、おとぎ話にとって代表曲となる「COSMOS」が収録された7th アルバム『CULTURE CLUB』を felicity よりリリース。従来のイメージを最大限に表現しながら、それを壊し新しい扉を開いた このアルバムにより、おとぎ話はまさに唯一無二の存在となった。また、ライヴバンドとしての評価の高さに加えて、映画や演劇など 多ジャンルに渡るアーティストやクリエイターからの共演を熱望する 声があとをたたない。日本人による不思議でポップなロックンロールをコンセプトに活動中。

 

ビビビビ アーティスト写真 1
ビビビビ
2006年結成された、アジアのロックグループ。「日本一おもしろかっこいいバンド」を目指すため、おもしろさとかっこよさの配合を研究し始める。半年後『お前はもう死んでいるEP』を発表。翌2007年、自主企画イベント『緊急ソニック』を月1回開催する様になり、東京、大阪、名古屋でライブを重ねる。その年にファーストアルバム『はじめまして、ビビビビです。』を全国リリースし、サマーソニック07の最終選考13組ノミネート、各雑誌、ラジオ、TVなどで取り上げられるなど結成2年目にして研究の激しさが絶頂に。あわやノーベル賞かと言われた翌2008年、急遽活動の勢いをゆるめ、研究室にこもる。2009年、急遽4枚の自主制作アルバム『しかのふん』『はとのふん』『ぞうのふん』『きんぎょのふん』を同時リリースするが、急遽活動の勢いをさらにゆるめる。ユル状態を維持したまま4年の月日が流れるが、2013年ドラムがユル脱退。阪本よこみちを新ドラマーに迎えライブ活動を再開する。活動再開をひとつの区切りにそれまでの研究の成果である74分38曲入りのベストアルバム『BEST OF 2006-2013』をリリース。しかしそれも束の間、2015年にはベースが脱退してしまう。すかさず新ベーシストとして、JONNYのボーカルであるJONNYみおに弾いたことのないベースを持たせ加入依頼。これが俗に言うツインボーカル体制となった新生ビビビビの誕生である。その後シングル『byチャーリー浜/Ohナマステ』を発売。彼らのおもしろさとかっこよさを追求する旅はまだ終わらない。

posted by R.NODA

RELATED
あなたにオススメする関連記事


PICK UP
特集・ピックアップ記事

LATEST
特集・ニュースの最新記事

RANKING
今読まれている記事

COLUMN
最新の連載コラム記事

REVIEWモノ・コト・ヒトのレビュー