instagram
twitter
facebook
OGRE YOU ASSHOLEとVIDEOTAPEMUSIC(バンド編成)によるツーマンライブが名古屋で開催。

2017.07.07.Fri | 名古屋JAMMIN'(愛知|伏見)

 

OGRE YOU ASSHOLE、VIDEOTAPEMUSICによるツーマンライブが、7月7日(金)名古屋JAMMIN’にて開催される。

国内音楽シーンにおいて圧倒的存在感を確立したバンド・OGRE YOU ASSHOLE。そしてVHSの映像とピアニカを使った自身のライブ活動ほか、MV制作、VJ、DJ、イベントのオーガナイズなど多彩に活躍するVIDEOTAPEMUSIC。さらに今回、VIDEOTAPEMUSICは名古屋初披露の5人編成となり、思い出野郎Aチーム潮田雄一がメンバーとして登場。

音楽シーンにおいて異彩を放つ2組による注目の共演。お見逃しなく。

 

OGRE YOU ASSHOLE

VIDEOTAPEMUSIC

 

イベント情報

2017年7月7日(金)
OGRE YOU ASSHOLE × VIDEOTAPEMUSIC 名古屋ツーマンライブ
会場:名古屋 JAMMIN’
時間:19:00open/19:30start
出演:OGRE YOU ASSHOLE、VIDEOTAPEMUSIC(思い出野郎Aチームの3人+潮田雄一による5人編成)
DJ:SummerOfFanTeam
チケット:前売¥3,500/当日未定
チケットぴあ(0570-02-9999) Pコード(329-943)
ローソン(0570-084-004) Lコード(42087)
※入場は先着順

OGRE YOU ASSHOLE
メンバーは出戸学(Vo,Gt)、馬渕啓(Gt)、勝浦隆嗣(Drs)、清水隆史(Ba)の4 人。 2005 年にセルフタイトルの1st アルバムをリリース。2007年前後から、国内も大型有名ロックフェス出演やメジャー・シーンのオルタナティブ・バンドとのツアー、海外有名アーティストのサポートなどで日本のメジャー音楽シーンで知られるようになった。結成当初はツインギターの絡みを活かしたUSAインディー・ロックの影響を色濃く反映したサウンドだったが、2011年リリースのアルバム「homely」以降、サイケロック、AOR、ポストパンク、クラウトロックなどの要素を取り込み、多様な楽曲を展開している。2009年3月にバップへ移籍し、シングル「ピンホール」でメジャーデビュー。2010年11月にはモントリオール出身のWolf Paradeと共に全米+カナダの18ヶ所をまわるアメリカ・ツアーを行った。2014年7月にフジロックフェス・ホワイトステージに登場、10月には最新(6th)アルバム「ペーパークラフト」を発表。2016年11月に最新(7th)アルバム「ハンドルを放す前に」をP-VINE RECORDS よりリリース、ミュージックマガジン誌「2016ベストアルバム・日本のロック部門」で2位を獲得。

VIDEOTAPEMUSIC
地方都市のリサイクルショップや閉店したレンタルビデオショップなどで収集したVHS、実家の片隅に忘れられたホームビデオなど、古今東西さまざまなビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作している。VHSの映像とピアニカを使ってライブをするほか、MV制作、VJ、DJ、イベントのオーガナイズなど活動は様々。MVでは盟友ceroを始め坂本慎太郎、小島麻由美、NRQなどジャンルレスに手がける。ほかにもモデル、女優の菊池亜希子のムック本「マッシュ」のCM映像、楽曲も製作。ライブにおいては、クラブシーンからインディペンデントシーンまで幅広く活動。ダンスミュージックとしての下地に、近年盛り上がりを見せつつあるムード音楽やラウンジミュージックの文脈から繰り出すポップでメロウなメロディは絶妙であり、映像のセンス含め、まさに洒脱な音楽を作り出している。昨年秋にリリースした2ndアルバム「世界各国の夜」は全国各地で大好評ロングセールス中。2016年5月に配信限定シングル「Sultry Night Slow」(カクバリズム)リリース、7月にはceroとのコラボレーション編成の「VIDEOTAPEMUSIC×cero」としてフジロックフェスティバル出演、12月に坂本慎太郎との共作 LP「バンコクの夜」(em records)、2017年1月に7inchシングル 「Kung-Fu Mambo」(雷音レコード)リリースと引き続き精力的に活動中。

posted by LIVERARY STAFF

RELATED
あなたにオススメする関連記事


PICK UP
特集・ピックアップ記事

LATEST
特集・ニュースの最新記事

RANKING
今読まれている記事

COLUMN
最新の連載コラム記事

REVIEWモノ・コト・ヒトのレビュー