instagram
twitter
facebook
Alfred Beach Sandal+STUTSが共作ミニアルバムリリースツアーで名古屋に登場。共演にRamza、6EYES。

2017.08.05.Sat | 新栄Live&Lounge Vio(愛知|新栄町)


Alfred Beach Sandal
STUTSが、ミニアルバム発表に伴いリリースツアーを敢行。名古屋公演は、8月5日(土)に新栄Live&Lounge Vioにて行われる。

これまでにも互いの作品やライブに参加し合ってきたAlfred Beach SandalSTUTS2015年、Alfred Beach Sandalがリリースしたシングル『Honeymoon』に収録されている楽曲”Soulfood”にSTUTSが参加。その後、ABSの楽曲”Dynamo Cycle”をSTUTSがリミックス。2016年、各地で話題となったSTUTSのアルバム『Pushin’』に収録されている楽曲”Sail Away”ではABSがボーカルを担当した。さらに様々なライブでの共演を果たし、音楽だけでなくプライベートでも交流を深め、ついにコラボ作のリリースに至った。

 

 

本作にはゲストミュージシャンも多数参加。セクシーでロマンチックな”Horizon”では、cero荒内佑が鍵盤を、ミツメnakayaanがベースを担当。思い出野郎Aチームの演奏をSTUTSがサンプリングしたAOR調ソウルナンバー”Quiet Blue”では、大比良瑞希がコーラスとして参加。ミックスは中村督、マスタリングはスターリングサウンドのChris Gehringer(クリス・ゲリンジャー)が手がけている。

オルタナティブ且つポップなAlfred Beach SandalSTUSによるサウンド・トリップをぜひ体感してみてほしい。名古屋公演では、彼ら各々のソロライブとデュオでのライブのほか、Ramza6EYESが出演する。

 

STUTS「Sail Away feat. Alfred Beach Sandal」


RELEASE INFO

Alfred Beach Sandal + STUTS/『ABS+STUTS』
発売日:2017年6月21日
販売価格(税抜):1,600円
品番:PECF-5002
レーベル:Atik Sounds / SPACE SHOWER MUSIC
トラックリスト:
1. The Chase
2. Horizon
3. Daylight Avenue
4. Siesta
5. Quiet Blue
6. A Song of Last Things
イベント情報

2017年8月5日(土)
“ABS+STUTS” Release Tour in NAGOYA

会場:新栄Live & Lounge Vio
時間:open 18:00/start 19:00
出演:Alfred Beach Sandal + STUTS、Alfred Beach Sandal (SOLO)、STUTS (SOLO)、Ramza、6EYES
チケット:前売 3,000yen / 当日 3,500yen (共に+1Drink)
フライヤーデザイン:THISIS(NOT)MAGAZINE
予約・問:okaiueo@gmail.com

STUTS
1989年生まれのトラックメーカー/MPC Player。2013年2月、ニューヨーク・ハーレム地区の路上でMPCライブを敢行。オーディエンスが踊り出す動画をYouTubeで公開して話題になる。MPC Playerとして都内を中心にライブ活動を行う傍ら、ジャンルを問わず様々なアーティストよりトラック制作、リミックスの依頼を受けるようになる。2016年4月、PUNPEE、呂布カルマなど縁のあるアーティストをゲストに迎えて制作した1stアルバム『Pushin’』を発表し、大きな反響を呼んだ。現在、国内外でのライブ活動を中心に、楽曲プロデュース、CM音楽制作を行いながら、新しい作品制作に没頭している。

Alfred Beach Sandal
2009年に北里彰久(Vo, Gt)のフリーフォームなソロユニットとして活動開始。ロックやラテン、ブラックミュージックなど、雑多なジャンルをデタラメにコラージュした上に無理矢理ABS印のシールを貼りつけたような唯一無二の音楽性で、真面目に暮らしている。2013年のアルバム”Dead Montano”以降は、岩見継吾(Wb)、光永渉(Dr)とのトリオ編成を軸として、美学をつきつめ中。

posted by LIVERARY STAFF

RELATED
あなたにオススメする関連記事


PICK UP
特集・ピックアップ記事

LATEST
特集・ニュースの最新記事

RANKING
今読まれている記事

COLUMN
最新の連載コラム記事

REVIEWモノ・コト・ヒトのレビュー