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坂本龍一やサカナクションのリミックスを手がけた電子音楽家・AOKI takamasaが、栄・cafe dominaに登場!

2017.09.30.Sat | cafe domina(愛知|栄)

 

電子音楽ミュージシャン、現代美術作家であるAOKI takamasaをゲストに迎えた、栄・Cafe dominaのニューパーティー”BOLLOCKS”が9月30日(土)に開催される。

コンピューターを用いた創作活動を中心とし、独自の音楽表現を模索する彼は、坂本龍一サカナクションの楽曲のリミックスを手がける他、高木正勝とのユニットSILICOM、コンテンポラリー・ダンサーや映像作家との共同制作など国内外で高い評価を受けている。

名古屋でのライブは今回が1年ぶりという、彼の追求するエレクトロニクスを通して湧き出たミニマルで抽象性の高いリズムを肌で感じてみては?

同イベントの主催者である名古屋拠点で活動するZco、Shintaro、Tanukeepの3名のDJも出演。

 

坂本龍一   “WAR&PEACE -AOKI takamasa remix-“

AOKI takamasa   “rhythm variation 06”

イベント情報

2017年9月30日(土)
BOLLOCKS
会場:cafe domina(名古屋市中区栄4丁目3−1)
時間:22:00〜翌5:00
料金:with flyer/2000円、DOOR/2500円
ゲスト:AOKI takamasa
DJ:Zco、Shintaro、Tanukeep

AOKI takamasa
1976年大阪府出身、現在はドイツ・ベルリン在住。2001年初頭に自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、コンピューター/ソフトウェア・ベースの創作活動を中心としながら自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し拡げる気鋭のアーティスト。近年では自身のヴォーカルを全面に取り入れた作品やFat Cat RecordsよりリリースされたTujiko Norikoとのコラボレーション・アルバム、op.discでの4/4リズムを用いたミニマルトラックへのチャレンジ、英国BBCラジオ・プログラム [One World]への楽曲提供(The Beatles ‘i will’のカヴァー)、YCAMでのコンテンポラリー・ダンサー/映像作家との共同制作など、その活動のフィールドはさらなる拡張を見せているが、青木孝允自身の表現が持つ存在感は常に確固たるものであり寸分の揺らぎも感じさせない。
aokitakamasa.com

posted by LIVERARY STAFF

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