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ガラス玉の中につくられた小さな世界!?元ウミヘビ学者という特異な経歴を持つ作家による不思議な作品群。

2015.11.04.Wed - 11.08.Sun | imo market アトリエ(愛知|中川区)

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北海道生まれで現在は沖縄県在住、もともとはウミヘビの個体群生物学研究者だったという特殊なプロフィールを持つトンボ玉作家・増永元による個展「硝子の生物圏 2015」が11月8日(日)まで開催。会場は、ボトルガーデン作家として知られるimo marketのアトリエ。

古民家を改装したという場の空気感にもバッチリとはまった、不思議な魅力を放つトンボ玉たち。作者である増永は、「“生物圏(Biosphere)”とは地球上で生物が生活する全ての領域。硝子で再現された小さな生命球(Bio-Sphere)をご覧くださいませ」とコメント。

つい覗き込んでしまうほどに引き込まれる、ガラス玉の中の美しき小さな世界。じっくりと堪能してほしい。

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このアトリエでは、今後もさまざまなイベントが行われるのだそう。imo marketとして活動を続ける水谷竜也のインタビューもLIVERARYにて近日公開予定。そちらもお楽しみに。

イベント情報

2015年11月4日(水)~11月8日(日)
増永元 作品展「硝子の生物圏 2015」
会場:imo market(愛知県名古屋市中川区十番町1丁目304)
時間:10:30~19:00
http://saigendo.main.jp/index.html

posted by LIVERARY

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