ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Fri, 28 Jan 2022 12:03:13 +0900 antenna NEI、homarelanka、COVANらが所属する名古屋南区発HIPHOPクルー「D.R.C.」より新レーベル「doors.」が始動。第一弾リリースは、contakeit。客演にhomarelanka、rubyband。
contakeit

 

NEI、homarelanka、COVANといった国内HIPHOPシーンの中でも一際注目を集める個性派ラッパーたちが在籍し、トラックメイカー/プロデューサーのRyo Kobayakawaが主宰する名古屋南区発のレーベルでありクルー「D.R.C」。2021年は、OASIS21を使用しコロナ禍の中、決行された主催音楽イベント「XROSS CULTURE(クロスカルチャー)」の盛り上がりも記憶に新しい。

そんな「D.R.C.」が、新たに東海地方で若手のリリースや活動を支援するレーベルdoors.」を始動。「まだ見ぬクリエイターやアーティストのリリースをサポートをしていく」という。

 

新レーベル「doors.」から第一弾アーティストとしてリリースされたのは、名古屋の現行HIP HOPシーンの一角を担う、ACID BOYS CLUB、KAIRAKUTENといったパーティーに出演し、圧倒的な勢いでライブステージの数々をこなしてきた、若手ラッパー・contakeit(コンタケイト)

今作では、彼の中にあるハングリー精神と、現状を切り開く独自の音楽センスが相まった内容に。「現実的な毎日から抜け出し、欲望のまま自分達のセンスを信じ仲間と理想の場所に立つこと」を表現しているのだそう。

客演にはD.R.C.よりhomarelanka、名古屋JB’sで開催されているHIP HOPイベント「KAIRAKUTEN」主催者でありラッパーのrubybandという、contakeitとの交流も深い、名古屋HIPHOPシーンの若手ラッパーの二人が参加。作曲はD.R.C.からVOXX、ジャケットアートワークは同じくD.R.C.から3DアーティストのONIが担当。

また、3月にはアルバムもリリース予定とのことで、そちらもお楽しみに。「今後も確実に名古屋の若手を牽引する存在」として、D.R.C.が太鼓判を押したcontakeit、今後の活躍に期待したい。

 


Contakeit(コンタケイト)
MO [feat. homarelanaka ,rubyband]
2022.1.28 release

https://linkco.re/sdmSAEsC?lang=ja

 
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https://liverary-mag.com/music/95332.html 2022-01-28 09:35:29
antenna 写真家・桑島智輝が、妻である安達祐実を撮り続けた写真集「我我」「我旅我行」のポップアップイベントを開催。ポートレート撮影会も。

 

 

雑誌や広告、写真集などでの撮影で活躍を続けるフォトグラファー・桑島智輝によるミニエキシビションとポートレート撮影会が、2月2日からON READINGにて開催される。

同展では、桑島が妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集「我我」「我旅我行」(青幻舎)の収録作品から、ON READINGにあわせてセレクトした写真展示と、希望する来場者を桑島を撮影し、その場で写真をプリントする撮影会(要予約)が企画されている。

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「ON READING」

写真は詩になれ、詩は写真になれ
写真は糧となり、糧は川となる

私は、妻や妻に関わりのある風景を9年間撮影してきました。
それらは芸能写真でもなければ、甘ったるい夫婦の愛情写真でもない、習慣と痕跡とイメージを残す為の行為です。

今回の展示ではそれらの写真から、ON READINGの名前のもとに一度文脈を破壊してイメージを再構成しました、この写真が過ぎ去る人々の何かになれば幸いです。

2022年1月17日 桑島智輝

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https://liverary-mag.com/art/95305.html 2022-01-28 12:03:13
antenna DYGLのツアーでオープニングアクトも務めた、名古屋発次世代ポストパンクバンド・BOARDが初のライブ映像作品を公開!これを記念し、彼らの生い立ち〜音楽性に迫るメールインタビューを敢行。

 

BOARD はイギリスを拠点に活動を開始した日本人ポストパンクバンド。2021年はDYGLのツアーのオープニングアクトを務めたことでも話題に。昨年12月に2曲入りシングル『Seek Liberation / A Little Burst』を配信開始したばかりの彼らが、今回初の映像作品『IDEA OF RAW SIDE』を公開した。

 

 

収録されたのは新曲を含む5曲のライブパフォーマンス映像。セピア色の照明、漂う空虚さ、シックな佇まいで哀愁漂うサウンドを響かせる。彼らが大事にしているライブとは一体どういうものか。音源だけでは捉えきれなかった昂ぶる感情、緊張感が確かにここに存在している。

いまだベールに包まれたBOARDの素顔に迫るため、LIVERARYはメールインタビューを敢行。我々に見せてくれた等身大の彼らをここに掲載する。

 

Special Interview:

BOARD

Text & Edit: Shota Kato[LIVERARY]

 

 

ーまずは簡単な自己紹介からお願いします。結成までの経緯や音楽性、イギリスに渡った理由も聞かせてください。

BOARD村松(Vo.&Gt.)です。メンバーには、梶浦(Dr.)とジョージ(Ba.)がいます。

結成までの流れはとてもシンプル。大学で出会って、一緒にいる時間が長かった。一緒に音楽を聴いたり演奏したり作ったりする時間が心地良かったからです。音楽性は常に自分たちの捌け口にちょうどいいものを探しています。

ロンドンへ最初に行った理由は様々ありますが、音楽、映画、服装などたくさんの影響をイギリスから受けたからだと思います。何より、ワクワクする気持ちを一番大切にしました。

 

ーメンバー全員が同じ美大出身ということですが、在学当初から各々が音楽活動をされていたのでしょうか?

今ほど積極的に発信していなかったですが、活動自体はメンバーそれぞれしていました。私はパンクで梶くんがジャズのように、ジャンルはそれぞれですが、当時から音楽を作ることは当たり前の事だったように思います。もちろんいまでも個人で曲や詩を書いたりします。

 

ー年々、盛り上がりを見せているサウスロンドンの音楽シーン。その中心とも言えるウィンドミルを活動拠点に決めた理由は?

特に拠点にしようと思ったことはなく、とにかくやらせてくれるベニューはウィンドミルだけでした。ブッキングマネージャーのティムには感謝しています。そして、そこでのギグはいつも刺激的。自然と頻繁に出入りするようになっていました。

 

 

ーポストパンクというジャンルについて。このスタイルにした理由はなんでしょう。強く影響を受けたアーティストなどいるのでしょうか。

自分たちの感情の捌け口としてしっくりきているのは今のBOARDです。特にポストパンクにこだわってはいません。影響を受けたアーティストは、聴いたり読んだり見たりしたアーティストの数だけあります。ちなみに最近僕が気に入っているのはFamousの『The Valley』とTinariwenの『elwan』あとミランダジュライの小説もいま読んでいます。

 

ー 国内インディーズシーンを見渡すと、海外から強く影響を受け英語で歌うバンドが多い印象です。公開されているBOARDの楽曲はすべて日本詞ですが、なにかこだわりがあるのでしょうか。

こだわりといいますか、第一言語で歌う事が一番感情的になれるからです。

 

 

ー今回リリースとなった新曲『SEEK LIBERATION / A LITTLE BURST』についての説明をいただけますか。制作秘話や特別な思い入れなどあれば教えてください。

二曲ともドラムがカッコよくて、歌っている間にいろんなものを振り払っている気分になれます。今回は初めて渋谷でレコーディングを行ったのですが、そのスタジオにたまたま置いてあったデカくて古くて汚いシンセサイザーが活躍してくれました。曲を何回も聞くと、それが良いスパイスになってることに気付いていただけるかと。

レコーディング期間を終えて帰るときの藤枝でキャッチボールをしたのはいい思い出。

 

ーNEHANNやSugarHouseなど、次世代のバンドと多くライブ共演されていますよね。普段から親交のあるアーティストはいますか?もちろん、海外でもOKです。

Sugar Houseはかっこよくて好きですし、マネージャーの野末さんがハグしてくれるところも好きな要因の一つです。NEHANNとはまだ一度しか共演した事がないので、そのうちダークラムで乾杯でもしたいですね。ロンドンのDEADLETTERはいまでも少しやり取りしますし、向こうにいる時は共演しない時もどこかしらのギグで顔を合わせ、いろいろ教えてくれました。僕にとって彼らの存在は大きいです。

 

ー制作した楽曲を誰しもがネットでリリースできる世の中になりました。音楽の生産スピードが加速し、世間へのアプローチも多様化してきたように感じます。バンド活動や存在そのものが今後どのようなものでありたいと思いますか。

ネットのお陰でダサいバンドもたくさん知ったので悪くないですよ。でも僕らの考え方では、あくまでネットは知ってもらうツールの一つ。そこから知ってくれた人の人生の一部になり、一対一で向き合えるバンドになりたいです。それ以上の事は良くわかりません。

 

ーいろいろお答えいただきありがとうございました。最後に今後の動きや告知などあれば教えてください。

まず音源を聴いて映像作品を観てください。ヘッドラインツアーも少しだけやる予定。イギリスもどうなるかわからないけどいま組んでるところです。春から夏はいろんなイベントに出まくって、EPも制作予定です。

 

 

BOARDの最新音源がこちら>

 

 

 

 

 

 

 



BOARD
SEEK LIBERATION / A LITTLE BURST
2021年12月8日
Stream&Download Link:  http://smarturl.it/slalb/
-TRACK LIST-
1. Seek Liberation
2. A Little Burst

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https://liverary-mag.com/feature/94619.html 2022-01-28 08:17:07
antenna 名古屋の港町に息づく手芸文化を未来へ繋げるべく活動を行う「港まち手芸部」。5回目となる手芸展が築地口・NUCOにて開催中。手編みブランド・liTTLe sHAmanによる新作展も。

港まち手芸部による手芸展が、1月27日(木)~2月12日(土)まで築地口のNUCO(ニューウシオ)にて開催中だ。

港町の文化を紐解いていく中でかつて町には多くの手芸店が存在し、女性たちの手芸・編み物文化が発展していたことを知ったのをきっかけに2017年から活動を開始した港まち手芸部。手芸の得意な人とそれを習いたい人たちが出会う場をつくり、この地域の手芸文化を未来へ繋げていくべくワークショップや展示などを開催してきた。

5回目となる今回は、手芸部員の作品、記録写真、アーカイブ映像などが展示され、これまでの活動の軌跡を垣間見ることができる展示に。また、一部を除き、手芸部員の作品は手に取り、購入することも可能だ。

 


港まち手芸部の部員たち


手芸部員の作品の一部

 

さらには手芸部の副部長であり、デザイナーでもあるオノリナによる手編みのニットブランド・liTTLe sHAman(リトルシャーマン)の新作展も同時開催中!「アングラポップ」をテーマに、固定概念にとらわれないニットの形を提案し続ける同ブランドの新作にも注目していただきたい。

 

 
 
 
 
 
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https://liverary-mag.com/lifestyle/95284.html 2022-01-28 08:08:53
antenna ピザとクラフトビール、クラフトジンが楽しめる名古屋・伏見のバー「Caravan」と隣接する理髪店「GOLD CARAVAN」が連動し、音楽×ライブヘアカットイベントを開催。

 

昨年理髪店とスポーツバーを併設する形でオープンしたCARAVANが普段スペースを区切っている扉を開放しDJブースを設置、音楽を楽しみながら空間を行き来できるスペシャルイベントを1月30日(日)に開催する。

 

 
 
 
 
 
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「Caravan」は、店内で焼かれる出来立てのピザと週替わりで更新される海外クラフトビールと100種類以上の豊富なクラフトジンが人気のスポーツバー。扉を隔てて併設している「GOLD CARAVAN」は、バーバーとカルチャーを繋ぐ新しい形の理髪店。今回のイベントではDJによる選曲とライブヘアカットが行われ、二つの空間がクロスオーバーする。

 

 
 
 
 
 
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当日はローカルDJのOGAWAPAGZOU、NAN、CHEN、CWEEが会場を盛り上げ、GOLD CARAVANKohei MikiAsuka Sugimoto がライブヘアカットを披露する。この機会に伏見の新しい社交場に足を運んでみてはいかが。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/95253.html 2022-01-27 11:48:11
antenna Frankie $、Little Dead Girlをゲストに迎えたレイヴパーティーが新栄・club GOODWEATHERにて開催。AGO、harukeep、Sexeed IzumiらローカルDJも。

 

1月29日(土)、新栄club GOODWEATHER企画主催のベースミュージックを中心としたレイヴパーティーイベントが企画・開催される。

同イベントのゲストは、Rainbow Disco Club 2021に出演も果たした、ダークでフューチャリスティックなUKミュージックに情熱を傾けるDJ、プロデューサーでありオーガナイザーでもあるFrankie $、愛くるしいキュートなルックスとは裏腹な、抜群のセンスで選曲でフロアを虜にし続けてきたLittle Dead Girl。

 


写真左:Frankie $、右:Little Dead Girl

 

ローカルDJ陣は、AGO、Karnage、mionn、harukeep、Sexeed Izumiと異世代の面々が集結。様々なベースミュージックを横断し、縦横無尽の活躍を見せる二人を招聘し、CGWならではの組み合わせとなっている。

なお、会場では新型ウィルスに対して厳しい管理を行っているが、参加する方はそれぞれに体調管理は万全に!

 

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https://liverary-mag.com/music/95263.html 2022-01-26 12:56:48
antenna 名古屋造形大学に在学中の画家・松葉奈々帆による個展が名古屋市市政資料館にて開催。

名古屋造形大学に在学中の画家・松葉奈々帆による個展「あとかた」が、1月25日(火)から名古屋市市政資料館にて開催される。

松葉奈々帆は、岐阜県出身、現在名古屋造形大学に在学中の大学4年生。昨年末、卒業制作展を終えたばかり。本展では、名古屋市市政資料館にて絵画作品数点が展示される。

 

<以下、作家からのステートメント>
「あとかた」という言葉には「以前そこに物事があったしるし、または物事が行われたしるし」という意味がある。
画面上に文字や記号、線などを描き、「一度描いたものを見えなくする」という行為を残していく。
見えるものと見えないものを行き来した痕跡が目に見える形で浮かび上がった時、初めて「残ってしまうもの」の存在に気づくのではないか。

 

 

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https://liverary-mag.com/art/95243.html 2022-01-25 00:27:28
antenna 名古屋を中心に活動するファッションブランド・miyataと、フォトグラファー・shogo folk sakaiの合同展示会「BLACK MAFIA」がspazio ritaにて開催。ATOSONE、RAMZA、ALCIら出演のクロージングパーティーも。

 

名古屋発のファッションブランド・miyataとBBOYとして活動するフォトグラファー・shogo folk sakaiの合同展示会「BLACK MAFIA」がspazio ritaにて開催。会期は1月31日(月)~2月5日(土)まで。翌日の2月6日(日)にはクロージングパーティーも行われる。

今回の展示会「BLACK MAFIA」ではオールブラックで統一されたmiyataのアイテムやshogo folk sakaiのモノクロで統一された写真が展示・受注販売される。さらに、BGMはビートメイカーのISAZが選りすぐりのブラック・ミュージックをセレクトし、コンセプチュアルで独自の世界観のある内容となっている。

会期中には今回の写真10パターンをジャケットに使用し、展示会のコンセプトに沿って制作されたビート/REMIXを収録した5インチヴァイナルが会場限定10枚で販売される。

 

 

クロージングパーティーにはラッパーのATOSONE、ビートメイカーのRAMZAやローカル勢達がDJとして登場。感染対策を万全にこちらにも是非足を運んでほしい。

 

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https://liverary-mag.com/art/95219.html 2022-01-24 08:00:22
antenna 名古屋のHIP HOPレジェンド・TOKONA-Xを称えるトリビュートライブが屋内ミュージックフェス「WIRED X」のDay2にて開催。AK-69、Awich、BAD HOP、¥ellow Bucks、ちゃんみな、CYBER RUIら出演。
 

DJ RYOW
総指揮のもと、名古屋の伝説的ラッパー・TOKONA-Xを称える17周忌追悼ライブイベント「“TOKONA-X Tribute Show 2022”A celebration by DJ RYOW & SECRET GUEST」が開催。AICH SKY EXPOで開催される屋内ミュージックフェス「WIRED X」のDay2、1月23日(日)に披露されることとなった。
 
2021年11月22日に17回目の命日を迎えたTOKONA-XILLMARIACHIM.O.S.A.D.としての活動のほか、ソロとしても『トウカイ×テイオー』をリリースするも、2004年に26歳という若さで急逝した日本のヒップホップ史に刻まれる伝説的ラッパーだ。当時と比べると何倍にも大きくなった日本のヒップホップシーン。彼の偉業を改めて称えるべく、当時活動を裏から支え、彼が残したスピリットを今なお紡いでいるDJ RYOWが本イベントの舵を取った。
 
1月23日(日)出演にはANARCHY、般若、孫GONG、Awich、BAD HOP、ちゃんみな、JP THE WAVY、Mighty Crown、OZworld、RIEHATA feat.RHTと豪華アーティストが勢揃い。人気ラッパー・AK-69や、G.CUE、G.O.T.OK.O.¥ellow Bucksら地元勢も出演。
 
また、オープニングアクトにはラップスタア誕生2021で話題沸騰中のフィメールラッパー・CYBER RUIも出演を予定している。

 

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https://liverary-mag.com/music/95107.html 2022-01-21 17:43:01
antenna 藤原草太朗と村上ゴンゾによる2人組ノイズユニット・SOSOS CLUBのレコ発名古屋公演が、栄・spazio ritaにて開催。ゲストに、Campanella、RAMZA、FREE BABYRONIA、vug、大大大ら。

 

名古屋拠点に活動する、藤原草太朗村上ゴンゾによる2人組ノイズユニット・SOSOS CLUBのレコ発名古屋公演”Signs,Signals,Symbols”が、1月23日(日)栄・spazio ritaにて開催される。

今回は、これまでライブを中心に即興的なアプローチを続けていたSOSOS CLUBが初めて作品として楽曲を形にした『MATOBA』のリリース記念パーティー名古屋編でもある(東京編は下北沢SPREADにて開催された)。同作のリリース元は、RAMZA、FREE BABYRONIAが所属・主宰するレーベル「AUN MUTE」。ジャケットは、アーティスト・vug村上ゴンゾによるアートワークを施したもので、カセットテープ、CD、デジタル音源と3つの形態で2021年6月に発売された。

当日のライブアクトにはSOSOS CLUBをはじめ、Campanella、 RAMZAFREE BABYRONIA、baptisma、DJにCELTER、Tak、horikoshitといった所縁の面々が出演。音楽コンテンツ以外にも、ジャケットアートワークに参加したvugによるタトゥーショップ、レーベル「AUN MUTE」のグッズなどが並ぶPOP UP SHOP、今池の呑処「大大大」による出張出店もあり。

SOSOS CLUBによる現象にも近い音楽体験をこの機会にぜひ目の当たりにしてほしい。

 

 

Campanella、GOFISHとの即興共演ライブの様子。

LIVERARY Extra Season3のCMに楽曲提供としても参加

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https://liverary-mag.com/music/95196.html 2022-01-18 13:48:14
antenna 旧金物店を利活用し、架空の商店に見立てた企画展「岩田商店」が1ヶ月に渡り開催。古本、ZINE、古着、レザー、陶器、張子などさまざまジャンルのショップが出品。

 

企画展「岩田商店」が、三重県いなべ市のギャラリー・岩田商店にて現在開催中だ。会期は、1月8日(土)〜2月1日(火)。

もともと、まちの金物屋さんだった建物を改装してはじまった岩田商店。「岩田商店」という店名は、金物店として長く続いてきた建物の空気や息遣いをそのまま引き継ぎたいという思いからそのまま受け継いだもの。

 

 

本展では、一つの商店を模した架空の「岩田商店」が一ヶ月間オープン。LIEB BOOKS(古本)、Manila Books & Gift(ZINE・グッズ)、Paddy Field General Store(古着)、COLLECTING HABIT(ホビー)、jacou (レザー)、竹廣 敦(ウッドターニング)、渡辺靖隆(陶芸)、張り子や 範次郎(張子)が出展し、様々なジャンルの商店が集合する。ぜひ足を運んでみてほしい。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/95178.html 2022-01-16 10:33:46
antenna 国際芸術祭「あいち2022」のプレイベントとして若手アーティストの公募展「ARTS CHALLENGE 2022」を開催。8組の入選作家が愛知芸術文化センターにて展示、来場者は作品投票も。  

 

ARTS CHALLENGE 2022は、公募した若手アーティストの作品を愛知芸術文化センターで展示する企画。170組から選ばれた8組のアーティストの作品が、2022122(土)〜26日(日)までの間、愛知芸術文化センター内で展示される。
本公募展は、国際芸術祭「あいち2022のプレイベントとして開催し、「I Got Up 生きなおす空間」をテーマに作品プランを募集。2022122(土)〜1月30日(日)の期間中に来場した人は作品投票できる仕組みになっており、観客賞を投票で決めることができる。審査員は、美術批評家の沢山遼 、国立西洋美術館研究員の新藤淳 、国内外で活動するアーティスト・竹村京、愛知県美術館学芸員、「あいち2022」キュレーター・中村史子、そして特別審査員に、「あいち2022」芸術監督 、森美術館館長・片岡真実5人が務める。

入選したアーティストは、江藤 佑一小栢 可愛黒木 佐野 私道 かぴ(安住の地)篠藤 碧空宮内 由梨三枝 8組

 

 

江藤 佑一
MAEGARI “Handmade Mask”
手作りマスクの制作過程をモチーフにしたMAEGARIの実践。(到達するであろう未来の一部を抱えながら、その未来の全体へと向かう方法)

 

 

 

小栢 可愛
I GOT UP. AN ORDINARY DAY.
不要不急ではない命をみな生きている。何処にも行けず、誰とも会えなくても、世界の一部であり続けたい。無かったことにしないために、されないために。時を刻み直す記憶の回廊を歩き追想する。必死に生きた証を。

 

 

 

黒木
Wake-up Call

他者との物理的な距離の確保が徹底されている一方、SNSで個人の生活を知りすぎてしまうような現状がある。本作ではちょうどよいやりとりや距離感を求めて、他愛のない会話を日常に取り戻すことを実践する。

 

 

 

 

 

佐野
《沈黙の部屋》
安息の場所である「部屋」という私たちの生活の中で安全性が確保されたものに強い揺さぶりを与えることで、今この場所が当たり前に存在するとは限らない「拠り所の存在」について鑑賞者に問いかける。

 

 

 

 

私道 かぴ(安住の地)
《父親になったのはいつ?/When did you become a father?

「あなたが父親になった実感を持ったのはいつですか?」という質問を、子どものいる父親30名に実施。その答えを作家が台詞に起こし、子どものいない俳優がカメラの前で演じます。父親とは何か?を問う映像作品です。

 

 

 

 

篠藤 碧空
I’m an artist, I’m working here

アートは天才の特別な仕事でも人々の心を安らげる奉仕的な活動でもありません。アートは明確な論理と過去の参照から生まれ、金銭が流通する独自の経済も存在します。その様は普遍的な労働活動と何も変わりません

 

 

 

 

宮内 由梨
A Red Life

ロンドン、2017年秋。体を掻くことしかできずに零れ落ちていく日々の時間を、掻くことで生まれる時間と明日へ変えようとした。ポストカードに縫い付けた綿布の層をその日、体を掻く強さで掻く。今も、明日も。

 

 

 

 

三枝
《庭のほつれ》
ある日突然追い出された畑に、月に一度だけ立ち入ることを自分に許し、カメラとこっそり歩いた記録。2014年にわずか4ヶ月で中断されたこの試みと、2度目の「畑からの追放」について、残された写真を通してみつめる。

 

 

 

初日の1月22日(土)は、オープニングイベントとしてアーティストによるリレー・トークが行われる。定員は先着50名、参加費は無料。オープニングイベントに加えて、篠藤碧空によるワークショップ、三枝愛の開幕前に作品制作を公開するイベントも。会場で印象に残った作品に、ぜひ投票してみてほしい。

 

 

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https://liverary-mag.com/art/95090.html 2022-01-15 08:00:53
antenna 愛知県豊川市発、まちの魅力を人を通じて発信していくWEBマガジン「CITY AND PEOPLE」が始動。ラジオパーソナリティ・コバタク、人気カレー店・コジゴロ店主ら、所縁の人々が語る豊川への思い。

豊川市主導の新たなシティプロモーションサイト「CITY AND PEOPLE BY TOYOKAWA CITY」が昨年末2021年12月28日にローンチされた。編集・デザイン・制作はLIVERARY。

「CITY AND PEOPLE BY TOYOKAWA CITY」は、豊川市に所縁があり様々な活動をしている人々のストーリーを紹介していく「FEATURE」と、学生〜ご年配の方々まで多種多様な豊川のまちの人々のスナップフォトとQ&A形式のインタビューを掲載していく「PEOPLE」の2つの要素で構成されている。

「FEATURE」ページには、ZIP FMの人気ラジオパーソナリティとして知られるコバタクこと

「ひとのわ、とよかわ」というキーワードがそのまま映し出されたかような、人々とまちの繋がりをこのサイトを通じて体感してもらいたい。

 

<以下、取材撮影写真より抜粋> 

写真左より、


コジゴロの後藤さん


スペシャリティコーヒー蒼の倉本さん


LiERECORDSの平本さん


留学を経て、豊川に住み始めたリンさん

「PEOPLE」のスナップ一例。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/95150.html 2022-01-13 23:00:34
antenna 名古屋拠点のアーティスト・vugによる新作個展&壁画の公開制作が栄・ナディアパークB1Fにて開催中。ロンTやパーカーにその場でドローイングする特別企画も。  

1月11日(火)〜2月11日(日)の間、名古屋を拠点に市内外で活躍するアーティスト・vugによる展示と公開壁画制作が開催中。会場は、栄・ナディアパークB1F、国内外にコミュニティラウンジを展開しているCO&CO。

展示初日〜3日間はvugが7×3mの店内の壁面にライブドローイングを行う(こちらの壁画は展示終了後も残される)。キャンバス作品など新作が店内に並ぶ、今回の個展タイトルは「au milieu」

<作家ステートメントは以下のとおり>

小さい頃におばあちゃんに連れられる魚市場の匂いが凄く苦手でそれ以来、海が好きじゃなかった。
ある日、海の上に立つホテルから紹介状をもらい向かった。
そこは17階の建てのホテルでしかも暗いし、非日常の世界でしかも広い。
海に飛び込んだ形跡の靴だけが残っていた日もあった。
みんなで食べたカレーは美味くておかわりしたら食べ過ぎてゲボでそうになった。
暇だったんでホテルの全階を探検したしみんなで見た屋上の花火と露天風呂から見る夜の空には感動した。
海の上に立つホテルから帰ってきたぼくは浦島太郎みたいに変わった。
Text by vug

なお、C0&COが運営する同会場に併設された、ブックショップを内包するカフェスペース「POOOL -Espresso & Work」のロンTまたはパーカーを展示期間中に購入すると、vugがその場でドローイングを施す特典もあり。

 

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https://liverary-mag.com/art/95123.html 2022-01-13 04:12:15
antenna 刺繍で多彩な作品を発表し続けている作家、atsumiによる著書『刺繡博物図2 なくなってほしくない美しいもの』の刊行記念展が、tonariで開催。

 

刺繍作家、atsumiによる7冊目の著書『刺繡博物図2 なくなってほしくない美しいもの』(小学館)の発売を記念した展覧会が、1月22日からtonariにて開催される。

本書のテーマは「なくなってほしくない美しいもの」。本展では、作家が美しいと感じた生物を刺繍で表現した書籍掲載作品全てを展示する。また、『ぬりえをするように刺繍するハンカチ』や、寒い時期にぴったりの巾着も販売する予定。

 


photo by  Kaoru Yamada 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/95078.html 2022-01-10 10:30:20
antenna 文化庁新進芸術家海外研修制度<在研>の成果発表展『DOMANI plus』が、愛知芸術文化センターと港まちで開催。長島有里枝、古橋まどか、大塚泰子、冨井大裕が展示。

 

20年以上に渡り開催されている、文化庁新進芸術家海外研修制度<在研>の成果発表展「DOMANI明日展」が、今年度は石巻、水戸、愛知、京都、広島の5会場で開催。愛知県では、『DOMANI plus @愛知「まなざしのありか」』として、愛知芸術文化センター、港まちを会場に、長島有里枝、古橋まどか、大塚泰子、冨井大裕の4名のアーティストによる展示が、1月18日から開催される。

 

愛知芸術文化センター会場では、これまで平面や立体などさまざまな技法によって空間における色の存在について考えてきた大塚泰子と、さまざまな既製品を見つめてその構造や造形を着想の起点に現代的な彫刻作品を制作し続けてきた冨井大裕の作品を展示。 2 人のアーティストの作品を見ることで、色彩や形体を ま なざすというシンプルな行為のさまざまなあり方を考え、これまでにないものの見方のヒントを得る機会になるだろう。(※愛知芸術文化センター会場は、1月23日までの開催。)

 

港まち会場では、これまでフェミニズム的な問題をテーマに創作に取り組んできた長島有里枝と、形ある物にはじまり、近年では形のないエネルギーとしての労働や身体に関心を持ち制作する古橋まどかの作品を展示します。長島は自身の母親と、また自身のパートナーの母親と共同で制作したタープとテント、その制作過程で撮影した写真によって会場を構成 。古橋はコロナ禍の愛知にて経験した家族の死、あらたな日課となった庭づくりに加え、瀬戸の鉱山への来訪などを経て、本年秋からの港まちでの滞在制作 「 MAT, Nagoya Studio Project vol.7 」 によって、自然史の延長に身体をとらえる新作を発表。2人のアーティストの作品を通して、時代という言葉では語りきれない個人史を軸にした視点とその対象を見つめる。

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https://liverary-mag.com/art/95069.html 2022-01-07 10:04:09
antenna ユーモア溢れるモンスターを描くドローイングアーティスト・TOMASONのポップアップが三重・四日市のヘアサロン・Bonoboにて開催中。最終日にはスペースたのしいの出店も。

三重県四日市のヘアサロン・Bonoboの2周年を記念し、ドローイングアーティスト・TOMASONのポップアップ「sense of wonder」が1月5日(水)〜1月10日(月)までの期間開催中。

TOMASONは、カラフルでユーモア溢れるモンスターを日々描く、岐阜出身のドローイングアーティスト。これまでに雑誌『POPEYE』、『HOUYHNHNM』など、数々のメディアやファッションブランド等にイラストを提供しており、今回ポップアップを行うヘアサロン・Bonobo店内にもTOMASONによるモンスター壁画が描かれている。

同サロン2階で行われるポップアップストアでは、過去のアーカイブ作品や、今企画のために描き下ろしたモンスター「wonder」も登場。最終日にはBonoboの2周年と隣接するCafe arの5周年を記念した、合同記念パーティーも開催される。当日は、TOMASON本人によるモンスター似顔絵や、アジアや国内のキッチュな雑貨を集める、スペースたのしいによる出張出店もあり。

 

 
 
 
 
 
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https://liverary-mag.com/art/95054.html 2022-01-06 23:03:00
antenna あけおめ!ことよろ!2021年、最も注目度の高かったカルチャートピックスは何だったのか?年末年始恒例企画「LIVERARY記事閲覧数BEST10で振り返る、2021」

 

LIVERARY読者の皆様、明けましておめでとうございます!昨年もLIVERARYはさまざまな動きをしてまいりました。今年もよろしくお願いいたします。

2021年は一昨年に引き続きコロナ禍は収まりきらず、エンタメや飲食業界などさまざまな場所、空間、時間に制限や影響を与えられてきました。そんな中、イベントや企画を開催すること、そこに集うこと、関わることが正しいのか、どうなのか?というジャッジが無数にあり、おそらく予定されていたほとんどのイベントが人知れず消滅していったことでしょう。(ルールとモラルを守らずしての強行開催により、世論を敵に回してしまった残念なフェスもありましたが……)しかしながら、さまざまなイベント、まちの動きは少なからず私たちにとって生きる希望の一つであることを改めて捉えられた瞬間もあったのではないでしょうか。

ということで、すでに2022年になってしまいましたが、2021年をLIVERARY掲載記事のPV(閲覧数)ランキングBEST10で振り返りたいと思います。

 

LIVERARY記事閲覧数BEST10で振り返る、2021
LIVERARY PV RANKING BEST 10(2021)

Text&Edit : Takatoshi Takebe(LIVERARY)

 

#10

【SPECIAL TALK SESSION & INTERVIEW】
詩人・最果タヒ、グラフィックデザイナー・佐々木俊が語る、
「詩をデザインするということ、デザインが詩になるということ」
最果タヒ一問一答式インタビューも敢行。読者からの質問を多数掲載!

FEATURE:最果タヒ展|名古屋|〜2月28日(日)|大阪|3月5日(金)〜3月21日(日)

 

#09

体型もコンプレックスも、そのままの自分を愛するためのランジェリーブランド・Apathy
初のスウィムウェア受注会を大須の古着屋・Loversにて開催。珈琲舞姫、rose99の出店も。

2021.06.05.Sat | Lovers(愛知|大須) 

 

#08

森道市場2021、LIVERARY主催出店エリアが今年も出現!東名阪より20店がラインナップ。
LIVERARY×スロメによるシルクスクリーン企画「大きいサイズの店」では、
大橋裕之、鈴木裕之、YANGGAO、MAD BOXXXらとコラボ。

2021.06.11.Fri – 06.13.Sun | 遊園地ラグナシアのはじっこ(愛知|蒲郡)

 

#07

カレー、居酒屋、雑貨、アンティーク、古着、やきもの。
多治見に行ったら、絶対寄りたい個性豊かな8店を紹介。
愛され続ける老舗名物店から、新たにこのまちを盛り上げる新店も。

YOUR CITY IS GOOD? Tajimi Edition

多治見についてはLIVERARY動画インタビュー記事で総力特集しています▶︎ 「YOUR CITY IS GOOD? Tajimi Edition やきものと多治見、多治見とひとびと」現在V0l.3まで公開中。

 

#06

【更新】巨大ギャラリー「MAD BOXXX XXL」が長者町コットンビル1Fに突如出現!
約1ヶ月間に渡り、鷲尾友公の新作個展開催中。伏見ミリオン座上映イベントの予約受付開始!
レコード市詳細も発表。

2021.05.22.Sat – 06.30.Wed | 長者町コットンビル(愛知|伏見)、MAD BOXXX(愛知|栄)、伏見ミリオン座(愛知|伏見)、UTOPIA(愛知|尼ヶ坂)

 

 

気になるBEST5は次ページへ▶︎▶︎▶︎

]]> https://liverary-mag.com/feature/95011.html 2022-01-03 12:48:23 antenna 【NEW OPEN】メキシコで10年以上活動してきたシェフが監修する本格タコスと、ストリートカルチャーが交錯する新たなオルタナティブスペース「Callejera Stand & Garage」が名古屋・金山にグランドオープン!初日はDJパーティーも。

 

1月4日(火)金山駅より徒歩1分にニュースポット「Callejera Stand & Garage」がOPEN。

同店は、本場メキシコで10年以上レストラン経営をしてきたシェフが監修する本格スタイルのタコスが楽しめる「Stand」と、新しいカルチャーやコミュニティが根付く街を目指すイベントスペース「Garage」の二つの顔を持つオルタナティブな飲食店。

 

 
 
 
 
 
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プレオープン期間には京都よりJazzy Sport Kyotoと合同でイベントを主催し、名古屋の若者たちを中心に話題となった。ダンサーや、海外でアーティストとして活動してきたスタッフらが常駐し、「グローバルなスペース作りを目指していく」のだそう。

 


プレオープンの様子。

 

グランドオープンとなる1月4日(火)は、「Taco Tuesday」と銘打ったイベントを開催。当日は、タコス2つ購入につき、ドリンク1杯のサービスを受けられる。「Stand」は路面でのテイクアウト販売も行っており、タコス片手に街を散策し楽しむこともできる。イートイン利用ももちろん可能。「Garage」ではTON、CHEN、OGAWAPAGZOU、CWEEといったローカルDJらが会場を盛り上げる。本場のタコスをゆっくり味わいつつ、音楽に身体を揺らせてみてはいかが?

 

 
 
 
 
 
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https://liverary-mag.com/lifestyle/94985.html 2022-01-03 10:30:26
antenna 『アメリカン・ユートピア』:熱狂が観客にも伝播し増幅してく幸福と感動のステージを再び! 伏見ミリオン座にてオールナイト上映決定!

 

元トーキング・ヘッズのフロントマンで、グラミー賞受賞アーティスト、デイヴィッド・バーンと『ブラック・クランズマン』でオスカーを受賞した鬼才・スパイク・リー監督。現代アメリカを代表するふたりの才人の奇跡のコラボレーションが多くの人々を魅了し、感動と興奮を引きおこした映画『アメリカン・ユートピア』が、1月8日(土)に名古屋・伏見ミリオン座にてオールナイトで再上映される。

『アメリカン・ユートピア』は2018 年にデイヴィッド・バーンが発表したアルバム「アメリカン・ユートピア」を原案とする作品。この作品のワールドツアー後、2019年の秋からブロードウェイのショーとして再構成された舞台が始まり、その斬新な内容は大評判となった。映像化の可能性を考えたデイヴィッド・バーンはスパイク・リーに声をかけ、映画化がスタート。デイヴィッド・バーンのライヴ映画としては、トーキング・ヘッズ時代に『ストップ・メイキング・センス』が作られたが、デイヴィッド・バーンとスパイク・リーの幸福なコラボレーションにより、ドキュメンタリーでもなく記録映画でもない、新たなスタイルのライヴ映画が完成した。

ステージからは一切の配線をなくし、自由自在な構成に。ミュージシャンたちは揃いのグレーのスーツと裸足というスタイルでショーを展開する。コンテンポラリーダンスやヨガのような動きも取り入れ、縦横無尽に動き回るデイヴィッド・バーンは当時67歳という年齢も感じさせないほどにパワフルで、時に可愛らしく、時に崇高にも見える。テンションが上がっていくドラム隊の音。伸びやかな歌声。アルバム「アメリカン・ユートピア」からは5曲、トーキング・ヘッズ時代の代表曲から9曲が選ばれ、計21曲が演奏される。

大絶賛の声が各方面から寄せられ、熱い口コミの力が興行を後押し、コロナ禍における音楽ドキュメンタリー映画として異例の大ヒットに。また、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」では、2021年洋画満足度ランキングを発表、見事NO.1を獲得した。

目も眩むほどの幸福と感動のブロードウェイショーが再びスクリーンで味わえる一夜限りの貴重なチャンスを、ぜひお見逃しなく!

 

 

 

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https://liverary-mag.com/cinema/94995.html 2022-01-03 09:09:03
antenna 『街は誰のもの?』: ブラジルのグラフィティやスケート・シーンを人類学的視点から捉え、公共を問い直すドキュメンタリー作品。

 

グラフィックデザインをベースとしながら文化人類学的アプローチで制作活動をする阿部航太による初監督作品『街は誰のもの?』が、2022年1月2日(日)から7日(金)まで、名古屋シネマテークにて上映される。

世界で最もグラフィティが盛んな街として知られるブラジルの大都市サンパウロ。グラフィティ行為自体は違法ではあるものの、そこでは、住人たちの多くがグラフィティを快く受け入れているという。本作は、歪んだ社会に抗いながら生きるグラフィテイロ(グラフィティアーティストの現地での呼称)やスケーターたちの、イリーガルな表現活動から日常生活までに密着しドキュメントした映像作品。彼らの生き方を通して見えてきたのは、彼らが合法、違法問わず、自分たちの街の風景は自分たちでつくるというアティチュードだった。

なぜグラフィティは疎まれるのか。なぜスケーターは忌み嫌われるのか。一体だれのために様々な行為が禁じられているのか。広い視点で都市を捉え直し、改めて「街」と「自分」の関係性を問い直させる意欲作。

この作品を観た後、あなたは「街は誰のもの?」という問いにどう答えるだろうか?

 


 

 

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https://liverary-mag.com/cinema/94968.html 2021-12-29 10:10:33
antenna cro-magnon (Jazzy Sport) 、Campanella、Kopyら出演。岐阜のBAR&CLUB・くいこみ主催のラストパーティーが柳ヶ瀬・ANTSにて開催。

 

JR岐阜駅近郊にて若者を中心にHOTスポットとなっていたBAR・くいこみ主催のイベント「Deeds,”りべんじ❤︎」が、12月29日(水)岐阜のライブハウス・YANAGASE ANTSにて開催される。

 


大阪発都内在住のトラックメイカー・Kopy

 

ゲストアクトとして、cro-magnon (Jazzy Sport)、Kopy、Campanella (Mdm)、shobbieconz (Mdm)、Akim from OVER DOVEが出演。その他岐阜を拠点とするミュージシャンやDJらが多数集結。同イベントは、主催であるくいこみのラストを飾るパーティーなのだそう。コアなミュージシャンらとローカルの熱が入り混じり、盛り上がること必至。ぜひ遊びに行ってみてほしい。

 

 

 

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https://liverary-mag.com/music/94973.html 2021-12-28 23:00:04
antenna 日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして世界的に評価された実力派、DJ KRUSHがclub GOODWEATHER主催パーティーに登場!CONOMARK、RAMZAらが共演。
12月25日(土)
選曲・ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、サウンドプロダクションにおける才能が国内外のクラブ・シーンでも高く評価されているDJ KRUSHclub GOODWEATHER主催のパーティーの出演する。

DJ KRUSHは、1992年からソロ活動を精力的に行い、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして注目を浴びる。1994年には1stアルバム『KRUSH』をリリースし現在までに14個もの作品を発表。ソロ作品はいずれも国内外の様々なチャートの上位にランクインするなど、国や地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続けるインターナショナル・アーティストだ。それを裏付けるように、英国最大の音楽フェスティバル・グラストンベリーをはじめ、コーチュラ(米)など50カ国以上の土地でオーディエンスを魅了し続けている。

ローカルアクトには101、CONOMARK、DAYZERO、Karnage、DJ UJI x KOJA(B2B set)、RAMZA (live) らが参加しクリスマスの会場を盛り上げる。

 

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https://liverary-mag.com/music/94899.html 2021-12-22 08:39:09
antenna 話題の新スポット・UNEVEN HUB STOREが通路部分を使用したフリマを企画・開催!古着屋、セレクトショップ、名古屋のファッション業界の面々が大集結。
 
12月22日(水)、突如告知されたUNEVEN HUB STORE施設内全体の通路(ストリート)部分を利用した、同店主催のフリマイベントが開催される(14:00〜21:00まで)。

「多種多様な人やモノ、コンテンツが重なり合い、刺激し合うことで、想像を超えた体験を提供する」という壮大なコンセプトを掲げた今企画。UNEVENならではの人選で、名古屋の古着店、セレクトショップ、美容師ら、なかなか集まらないであろう面々が出品者に並んでいる。
 
以下、出品者一覧(アルファベット順) 
 
Hattori Tatsuya(tsunagu hair salon / OFRU)
Hitoshi Watanabe(tetohair)
Ikko Tanaka(NIM design inc. )
joji kawai(LOVERS)
Kohei Kato(peace Nagoya used & vintage)
Kohei Kawanaka(coupé fashion & vintage)
Mai Horikiri(LiLLT)
Takehisa Kishida(arica usedclothing)
Takuya Ishihara(yant)
Tomoya Ohashi(diorama store)
UNEVEN HUB STORE crew
Yuhei Sakashita(the poem)
Yuki Shioide(BUDDY HAIR)
YELLOW vintage store
YES AND CO
and More.
 
美容業界、ファッション業界の出品者が集い、掘り出し物盛り沢山な匂いがプンプン!のこのフリマ、ぜひ遊びに行ってみては? なお、営利・転売目的でのご購入は禁止!不自然な大量購入はお断りする場合がございます!とのこと。

 
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https://liverary-mag.com/lifestyle/94918.html 2021-12-22 05:46:00
antenna 愛知県岡崎市の新スポット「桜城橋」を使った縁日イベントが開催。kumagusukuによる副産物産店、森道市場「NF」でも話題となったテントサウナ、LIVERARY Extra × MADBOXXXによるクジ屋、大橋裕之の似顔絵屋、カラオケ、スナックなど多様な出店者が橋の上に集結。

 

岡崎城のほとりを流れる岡崎市のシンボル、乙川。その乙川に2020年3月22日、岡崎の新名所「桜城橋(さくらのしろばし)」が完成。「イベントでも使える橋」として話題となったこの橋の上で、今週末12月26日(日)真冬の縁日イベント「より、みち、スクランブル」が開催される。主催は岡崎市。

橋の上には、防風を兼ねたブースも組まれ、そこに手相占い、スナック、クジ屋、似顔絵屋、カラオケ、サウナ体験!?とバラエティ豊かな出店者たちが並ぶ。

LIVERARY ExtraとMADBOXXXは豪華商品が当たる!?怪しいクジ屋を担当。大橋裕之の似顔絵屋さんも併設される。入り口付近には、森、道、市場のNFに出店し話題となった「Sauna Camp.」チームも出店しサウナ体験ゾーンを作る。さらに、アートプロジェクトでありアートホステルの運営も行う「kumagusuku」チームによる「副産物産店」も参画し、この地域の「副産物」を集めイベントのゲートを制作。会場の出入り口に設置される。こちらは当日「副産物」を持ってこれば誰でもゲートの制作に参加できる。

 

 

橋の上の新たな活用という言葉に収まりきらない今回のこのイベント、ぜひ会場にて体験してみてはいかがだろう。最新情報は、同企画の特設サイト、及びSNSでチェック。

 

 
 
 
 
 
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<以下、イベントステートメント>

乙川の上にどーんと広がるヒノキの橋「桜城橋」は、実は「完成してない」んです。姿・形を変え続ける未完の橋 は、広場?公園?舞台?まさに変幻自在の場所です。この冬は、期間限定(12/20~1/21)で「モバイルファニ チャー(動かせる家 具)」が並びます。車輪のついたテーブルやベンチ、引っ張り出せるカウン ター、斜めの芝 生などなどその数40種あります。もちろん、みなさんが家具を動かしたり、使ってみたり自分なりの空間にするこ とができます。 その中で、12/26は「より、みち、スクランブル」あったかくなれる縁日がオープニングイベントとして開催されま す。岡崎公園や乙川でも様々なイベントが開催されています。岡崎のまちなか(QURUWA)で、いろんな場所に 「寄り道」して、「未知」を楽しんで、「まぜまぜスクランブル」して、体も心もあったまる一日をお過ごしください。

 

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https://liverary-mag.com/feature/94884.html 2021-12-21 04:29:27
antenna 『パーフェクト・ノーマル・ファミリー』 : トランスジェンダーの父親を持つ少女の葛藤と、彼女を取り巻く人々を描いた、心温まる家族ドラマ。

 

デンマークから届いた爽やかな感動作『パーフェクト・ノーマル・ファミリー』が、12月24日からセンチュリーシネマにて上映される。

 

デンマークの郊外で暮らすエマは地元のサッカークラブで活躍する 11歳の女の子。両親と姉の仲良し4人家族。幸せで充実した日々を送っていたが、ある日突然両親の離婚を告げられる。理由はパパが女性として生きていきたいから―。多感な少女の視点で描く家族の物語。11歳の時に父親が女性になった経験を持つライマン監督の自伝的な作品。自らの実体験に基づくエピソードをちりばめて、主人公エマの複雑な感情を繊細かつリアルにすくい取っていく。新人女性監督が自らの実体験に基づいて紡ぎ上げた、切なくも愛おしい“普通で完璧”な家族のカタチ。

 

デンマーク・アカデミー賞で9部門にノミネートされ、メイクアップ賞、児童青少年映画賞を受賞した本作は、女優として活動したのち、数多くの短編映画を発表してきたマルー・ライマン監督の初長編作だ。近年、世界中でセクシュアルマイノリティの多様性や人権に光をあてた映画が盛んに作られているが、本作はトランスジェンダーをカミングアウトする当事者ではなく、その娘である少女の視点で全編が語られる点が新鮮にしてユニーク。見た目も身体も男性から女性に変わったパパは、“今までのパパ”とは少し違うかもしれないけど、愛する気持ちは変わらないー。その大切な想いを確かめていくエマの成長を愛おしく紡ぐ、清々しい余韻をもたらす珠玉作が誕生した。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/94877.html 2021-12-18 05:31:39
antenna CLUB SAKENOMITAI、ENTH、NAOTO TAKAHA(RELAX)ら名古屋で活躍する若手クリエイター3者がMAD BOXXXにて企画展を開催!栄・PARTY’Zにて行われるENTH主催イベントのチケットも会場限定で販売。

 

名古屋を拠点に活躍する若手クリエイター、CLUB SAKENOMITAIENTHNAOTO TAKAHAらが12月18日(土)~26日(日)の期間、栄・MAD BOXXXにて企画展を開催。

ブランドディレクター、バンド、デザイナーとそれぞれに活動するクリエイター同士が集結し、2019年から始まったコロナ禍の鬱屈とした日々の中から生まれたアイデアや予感、そんな空気感そのものを一つの空間として表現した企画展となる。それぞれが制作したアートワークやZINE、アーティストの私物展示のほか、CLUB SAKENOMITAIENTHの限定アイテムや、3者のコラボレーションによるスペシャルアイテムの販売もあるのでお見逃しなく。

また、12月24日(金)に栄・PARTY’Zにて開催されるENTH主催イベントのチケットも、会場限定で販売!60枚限定とのことなので早めのチェックがおすすめだ。

 

 
 
 
 
 
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<以下、ステイトメント>

新型コロナウイルスが蔓延しだした2019年。
暇を持て余した僕らはいつもある場所に集まっていた。
クソ野郎と酒、娯楽しか存在してなかったその場所はまるで「ゴミ箱」。
ただそれでも、その中では何かが生まれている気がしていました。
ブランド、バンド、デザイナー。
それぞれ個々で活動する者同士が混ざり合って何かが起きる。
そんな気がしていました。
本企画では、そんな感覚や、それぞ手のルーツ、そして僕らを繋げたものをコンセプトに
その「空間を」みなさんと共有したいと思っています。

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https://liverary-mag.com/art/94850.html 2021-12-17 18:36:48
antenna 瀬戸市を拠点に活動する陶芸家・Ko Katoの展示が、栄のセレクトショップ・unlike.にて開催。cafeREDBOOK、喫茶マスカラス出店のホリデーマーケットの開催も。

瀬戸市を拠点に活動する陶芸家・Ko Katoの展示が、栄のセレクトショップ・unlike.にて開催される。会期は、12月18日(土)〜12月28日(日)。

瀬戸の白い土に薄化粧を施した様な品の良さのあるKo Katoの作品。今回の展示では4種の平皿をはじめ、スープ皿、茶碗、マグカップ、箸置き、ポット等、幅広く並ぶ。

また、展示に合わせ、店主・yukiのお気に入りを集めたホリデーマーケットも開催。西は鹿児島、東は東京と、全国各地から日替わりで出店される飲食店や、器とも相性の良いグッズなどアイテムが多数登場する予定だ。miu喫茶マスカラスcafeREDBOOKKAKUOZAN LARDERが出店。北出食堂、nomuranouenRiziereVerseaus i r、焼菓子モモのアイテムが18日(土)から販売される。詳細は店舗インスタグラムをチェックしてみてほしい。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/94839.html 2021-12-16 03:50:44
antenna テキスタイルブランド・UTUSUと、マルチアーティスト・MAYUMI TAKASAKIによる実験的プロジェクトHOME ECONOMICS EXPERIMENTによる展示がKAKUOZAN LARDERにて開催。ラーダーの年内ラストイベント・YEAR END SPECIAL PARTYの開催も。

テキスタイルブランド・UTUSUと、マルチアーティスト・MAYUMI TAKASAKIによる実験的プロジェクトHOME ECONOMICS EXPERIMENTによる展示がKAKUOZAN LARDERにて開催。会期は、12月16日(木)~12月27日(月)。

HOME ECONOMICS EXPERIMENTは、コロナウイルスによってもたらされたstay homeの期間を過ごす中、パーソナルな室内空間の重要性と自由度の高さを再認識したことをきっかけに2020年に活動を開始したプロジェクト。家政学の考え方に実験的な制作手法とサスティナブルな視点を加えることによってクリエーションを行い、生活空間に新たな可能性を提示することをコンセプトとしている。各地でのSHOPを開催、全国誌「Ollieでも紹介されるなど、多岐に渡って活動している。

1年ぶりとなるKAKUOZAN LARDERでの展示では、新たな価値を付与した一点モノの椅子・ライト・花器・ミラー等のアイテムや、クッションなどのオリジナルファブリックを用いて制作した他にはない日用品を展示販売する。一点ものとなるので、気になる人はお早めにチェックしてみてほしい。

また、12月18日(土)には、KAKUOZAN LARDERでの年内最後となるイベント・YEAR END SPECIAL PARTYも開催。展示中のHOME ECONOMICS EXPERIMENTはもちろんのこと、PADDY FIELD GENERAL STOREFUKE From NOTHINGが出店。また、先日のSOCIAL CASTLE MARKETでも好評だった堀田のベトナム料理&教室・DALAT MARIMURAの出店も。DJには、SOCIAL CASTLE MARKETのリーダー・NAMI AOKIHOME ECONOMICS EXPERIMENTKAKUOZAN LARDERからDUBREIKO、そしてLIVERARY編集長・武部も登場。グッズもフードも音楽も楽しめるイベントとなっている。

 

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https://liverary-mag.com/art/94820.html 2021-12-16 03:36:05
antenna オールジャンル・ミックスの金字塔として名を馳せるDJ・クボタタケシがclub GOODWEATHERに登場。nutsman、abodamなどローカルDJ陣も出演。

 

ジャンルレスなプレイスタイルを確立し、日本の音楽シーンを切り開いてきたDJ・クボタタケシが登場するパーティーが12月18日(土)にclub GOODWEATHERにて開催される。

クボタタケシは伝説的ヒップホップユニットであるキミドリのラッパー/サウンドクリエイターとしてキャリアを積みながら、DJとしてメタルやハードコア、和モノなど枠にとらわれないオルタナティブな選曲で新しい価値観を形成し、多種多様な音楽好きを虜にしている。

当日はnutsmanabodamikalasermamekxらローカルDJ陣がサポートし、今まで知り得ることのなかった良質な音楽と出会える夜になりそう。

 

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https://liverary-mag.com/music/94809.html 2021-12-15 09:58:35