ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Thu, 17 Jan 2019 04:59:05 +0900 ANTIBODIES Collectiveの東野祥子、カジワラトシオ、テライショウタ、Ramza、田辺舞、BLACK GANIONら共演!音楽×ダンスパフォーマンスイベント「NOiDANSE」が開催。  

 

音楽×ダンスパフォーマンスイベント「NOiDANSE」が1月20日(日)、spazio ritaにて開催される。

これまでに、名古屋を拠点に活動するダンサー・田辺舞が主催し、様々なジャンルのゲストを迎え開催されてきた「NOiDANSE」。

第6弾となる今回は、国内のみならずNYでの活躍も知られるサウンド・パフォーマンス・アーティスト、カジワラトシオと、コンテンポラリーダンスの魅力を広げ続けているアーティスト、東野祥子をゲストに迎え開催される。二人は、社会とアートの関わりを重視した活動を模索するパフォーマンス集団・ANTIBODIES Collectiveの演出家、振付け師としても活動し、2017年は橋の下音楽祭に出演するなど多岐にわたって活躍している。

また、地元名古屋から、4人組ハードコア・バンド、BLACK GANIONテライショウタGofish / NICE VIEW)、Ramzaらも出演する。

なお、「NoiDANSE」終演後、「AFTER NOiDANSE」と題したアフターパーティーも開催される予定だ。

ミュージシャンとダンサーによる、即興的なパフォーマンスを体感しに、是非足を運んでみてほしい。

 

カジワラトシオ×東野祥子

BLACK GANION

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https://liverary-mag.com/music/72992.html 2019-01-16 07:23:50
米・ポートランド発のポストパンクバンド・Lithicsが新作を携え来名。共演にFoodie、NicFit。
米・ポートランド発のポストパンクバンド・Lithicsの来日ツアー「Lithics Japan Tour 2019」の名古屋編が、1月13日(日)K.D ハポンにて開催される。

Lithicsは、一枚岩のリズム隊、工業用ダイヤモンドのごとく硬質なギター、一縷の感情の吐露も許さない女性ボーカルを特徴とする、オレゴン州ポートランド発の4人組ミニマリストパンクバンド。昨年12月、LPのみでリリースされていた彼らのデビューアルバム『Borrowed Floors』を初めてCD化。CD化に伴い、高松公演を皮切りに来日ツアーを敢行。ツアー二ヶ所目として、名古屋公演が開催されることとなった。

名古屋編には、大阪発のポップバンド・Foodie、地元名古屋からNicFitの2組が登場し、来名ツアーを盛り上げることとなりそう。是非足を運んでみてほしい。

 

Lithics

 

Foodie

 

NicFit

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https://liverary-mag.com/music/72999.html 2019-01-12 16:09:12
大友克洋の『AKIRA』で描かれた未来をテーマとした、グループ展「未来の廃墟」が岡崎にて開催。水野シゲユキ、小川昌男、池本悠太が出品。

 

世界的な人気を誇る大友克洋の代表作『AKIRA』描かれていた「未来」をテーマとしたグループ展『未来の廃墟』が、1月26日(土)から岡崎市・masayoshi suzuki gallery にて開催される。

本展に参加するアーティストは、錆びた素材の表現を得意とする豊田市在住のプロモデラー・水野シゲユキ。カスタムバイクの制作を本業として、近年その技術を生かし巨大なメカニックを生み出している小川昌男。デジタルツールを使って、廃墟をテーマに近未来的なイメージイラストを制作するアーティスト・池本悠太の3人。

会場に足を運び、未来について自分なりに考えてみてほしい。

~以下、作家よりコメント~

建築家、磯崎新(いそざきあらた)は「未来は廃墟である」といっています。それは未来に対して楽天的な視点しかあり得ない考えに対して疑問を投げかけるもので、ただの破壊主義的な考えではなく、あまりも楽間的な考えに対し、もっと深く現在と未来を自覚し、考えていか なくてはいけないという問題定義です。「廃墟」という概念は「かつてあった事実の断片を確認して伝える」という事を意味し、「未来の廃墟」は避けることのできない消滅の運命をもイメージします。 1970年の大阪万博がテーマとした「輝ける未来」という夢は、ただの幻想ではなかったのだろうか ? そして今、東日本大震災を経験し開催される東京オリンピックや大阪万博は、はたして本当に輝しい未来への希望になり得るのか ? 今や日本を代表するポップカルチャー(マンガやアニメ) では常に世界や人類の終末、廃墟、破壊の風景を描き続け、人類の愚かさや社会の未来を私達に自覚させてくれました。私達は、もしかしたら、もはや「未来の廃墟」からこそしか、本当の希望を見つけ出す事ができないのではないでしょうか ?

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https://liverary-mag.com/art/72900.html 2019-01-11 09:08:40
antenna UNDERCOVERのルック撮影や、Ollie magazineでの連載など、ますますの活躍っぷりをみせるフォトグラファー、池野詩織による個展が開催!

 

ファッション、コマーシャル、ミュージック、アートなどあらゆるシーンを縦横無尽に駆け回り、自由奔放な個性に起因した熱のある作品で高い評価を得る写真家、池野詩織による写真展『オーヴ』が1月9日よりON READINGにて開催される。

9月のNY Art Book Fair 2018にて初めてのハードカバー写真集「オーヴ」をcommune Pressからリリースした彼女。本展では写真集に収録された新作を中心に展示し、「オーヴ」の世界を立体的に体感できる内容に。

池野曰く、タイトルの「オーヴ」とは球体を示す”Orb”や心霊写真に写るとされる玉響(たまゆら)現象の”オーブ”、LOVE(ラヴ)など様々なものを掛けた造語で3年前に突然降りてきた言葉とのこと。幼少期にTVの心霊写真特集を好んで観ていたという彼女は、やがて自らが写真を撮るようになってからも、目に見えない何かが偶発的に写り込むことを楽しむようになっていったという。

会場では、展示作品のほか、写真集やオリジナルグッズの販売も。

また、1月23日から、LIVERARY Office内にて、エクストラ展示を予定している。

 

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https://liverary-mag.com/art/72948.html 2019-01-09 12:04:51
「必要のないものを、必要とするひとへ。」毎年恒例のスタジオマノマノ『素材のにちよう市』が開催。フリーマーケットも。

 

様々な作家や店主が、必要ではなくなった素材やモノを出品し次の使い手へとつなぐ、毎年恒例のイベント『素材のにちよう市&フリマ』が、1月18日からスタジオマノマノで開催される。

布・糸・毛糸・ボタン・ビーズ・木・ガラス・タイル・紙・古いものなどの様々な素材や、普通だったら捨てられてしまうような素材のカケラ、サンプル、試作品、愛用の品々など、作家たちのフィルターを通して選ばれたモノがズラリと並ぶ本イベントは、毎年、多くの人でにぎわう恒例企画。フリーマーケットも併設し、洋服・バッグ・アクセサリー・器・台所用品・家具・雑貨やこども用品などなど、出品者の想い出が詰まった品々も販売される。

また、1月26日(土)には織物作家・ペシュカによる、タッセルチャームをつくるワークショップも開催される。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/72939.html 2019-01-09 11:34:53
antenna 大橋裕之、堀江まや、KAKUOZAN LARDERら10組による“オリジナル福袋” が、栄地下セントラルパーク「LIVERARY Extra」に大集合!似顔絵やDJも。

 

WEBマガジン「LIVERARY」が企画・運営を務める“変てこなコンビニ”をテーマとしたショップ「LIVERARY Extra」にて、1月6日(日)「TOO MANY 福袋 MARKET 2019」が開催される。

「TOO MANY 福袋 MARKET」はこれまでLIVERARY Extraが主催し、セントラルパークにて開催されてきたTOO MANY MARKETシリーズの最終イベントとなる(店舗の最終営業日は1月14日(月祝)。同店のコンセプトなど詳細はコチラの記事で。https://liverary-mag.com/feature/71252.html )。

今企画は、LIVERARYがセレクトした名古屋所縁の作家やショップそれぞれに、オリジナル福袋を依頼しそれらを一堂に集めたもの。

出品者は、「タモリ倶楽部」出演や蒼井優との共演も話題となった漫画家・大橋裕之、エクストリーム且つポップなデザインのがま口が人気のDIAMOND WHIPESS、テキスタイルデザイナー・UTUSU、UAU名義でカラフルなぬいぐるみ制作も行う今池の呑処・大大大、世界中で旅をしながら集めた雑貨を取り扱う女子二人組・チェルプ、ラップや司会をしながら主にリサイクルショップで集めた雑貨を取り揃えるMCデンジャラスハーブによるデンハー商会、京都VOUでも人気の陶作家・堀江まや、覚王山からカルチャーを発信し続けるバーガーショップ・KAKUOZAN LARDERといったラインナップ。

 

 
 
 
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もちろん、LIVERARY Extraからも福袋は出品され加賀美健平山昌尚との新作コラボグッズが入った福袋も用意される予定。

各オリジナル福袋は三千円、五千円、一万円の3段階の値段設定となる。いずれもなくなり次第終了となるため確実にほしい方はお早めに!

当日は、大橋裕之による「新春!初似顔絵」や、DJ SummerOfFanチーム、デンジャラスハーブらによるDJタイムもあり。新年早々、賑やかな一日となりそうだ。

入場は無料。営業時間は、10時〜21時。「新春!初似顔絵」やDJは12時〜の予定。

 


昨年末の放送されたドラマ「このマンガがすごい!」で蒼井優との共演も果たした、大橋裕之

 
 
 
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https://liverary-mag.com/lifestyle/72839.html 2019-01-05 00:00:30
antenna 「森、道、市場2019」第一弾出演者発表!クリープハイプ、BRAHMAN、蓮沼執太&ユザーン、FINAL SPANK HAPPY、BLACKSMOKERSら10組。「リゾームライブラリーⅧ」5月初旬開催決定アナウンスも。

 

今年で10周年を迎える人気フェス「森、道、市場2019」が、やや例年より時期をずらして5月31日(金)、6月1日(土)、6月2日(日)の三日間に渡り今年も開催される。

第一弾出演者発表では、eastern youth、 GUIRO、 クリープハイプ、 小西康陽、 TOWA TEI、 PARKGOLF、蓮沼執太&ユザーン、 FINAL SPANK HAPPY、 BLACKSMOKERS、 BRAHMANの10組が発表された。

メジャーからアンダーグラウンドシーンまで、森道らしいユニークなバランスの第一弾ラインナップ。今後の発表も要チェックだ。

 

 

 
 
 
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<メリークリスマスじゃないスか> 最終スパンクハッピーから皆さんへの、今年最後のX’masプレゼントをどうぞじゃないスか。フルバージョンはTwitterにアップされてるデス。ボスも自分も、全部の神様を信じているじゃないスか。皆さんの来年がよき年でありますように。デビューを見守って下さって有り難う御座いますじゃないスか。 2018年12月31日 最終スパンクハッピー LOVE Boss&OD #spankhappy #ちょっと遅いクリスマスプレゼント #merrychristmas #大晦日 #happynewyear #良いお年を

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また森道市場の主催チームでもあるjellyfishによる恒例人気屋内フェス「リゾームライブラリーⅧ」の開催日が5月3日(金・祝)とアナウンスされた。こちらの日程も抑えておこう!

 

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https://liverary-mag.com/music/72860.html 2019-01-04 22:00:10
antenna 国内外で活躍中のイラストレーター、小幡彩貴の個展が開催。物語性豊かな日本の四季を描く。 書籍やCDジャケット、ポスターなど幅広いメディアでイラストレーションを数多く手掛けているイラストレーター、小幡彩貴の個展が、1月9日からON READINGにて開催される。

本店では、物語性豊かな日本の四季が描かれた人気シリーズ「季節の記録」から、2018年に発表された<夏>と<秋>の作品に加え、2019年カレンダーの為に描かれた新作を展示する。

今回も彼女の特徴であるカメラ位置の巧みさと情景を豊かに彩る小道具が絶妙に配置された映像的感覚の作品は健在。加えて以前よりもシャープになったラインは、よりミニマライズされた作品世界を表現する要素として大きく機能している。会場では作品の他、2019年カレンダーや「季節の記録」関連グッズの販売も。

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https://liverary-mag.com/art/72828.html 2019-01-04 12:59:40
サハラの遊牧民・トゥアレグが作る銀細工を集めた「Bijoux Touareg du Sahara 02」がUNEVENで開催。

 

サハラ砂漠にて純銀を使用し、鏨(タガネ)を使って繊細な柄を生み出すトゥアレグ族のアクセサリーたち。UNEVEN GENERAL STOREでは昨年好評だったトゥアレグ族のアンティーク作品や現代の職人が製作した作品を集めた「Bijoux Touareg du Sahara 02」を2019年1月3日(木)〜20日(日)の期間で今年も開催する。長年丁寧に取り扱われアンティークとなった銀細工、現代の職人が製作したアクセサリー類、モロッコのオールドラグ類が多数店内に並ぶ。

世界最大の砂漠であるサハラ砂漠を遊牧しながら生活している青い民トゥアレグ族。彼らの銀細工は伝統工芸として代々受け継がれて来た重要な文化となっている。ヨーロッパの国々(特にフランス)では、ネイティブジュエリーと言えばトゥアレグシルバーの名が挙がり、フランスを代表するブランドHERMESよりコレクションが発表される等、非常にポピュラーな存在だ。

今回の企画展ではモロッコ原住民族で山岳地帯の遊牧民・ベルベル人の女性達によって織られるベニワレン、マルムーシャと呼ばれる伝統的な絨毯・ラグも展示販売される。ヨーロッパでの評価も高く、ミッドセンチュリーを代表する数々のデザイナー達からも愛されてきた逸品だ。この冬の自宅・お部屋作りの主役として取り入れてみては。

 


       

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https://liverary-mag.com/lifestyle/72819.html 2019-01-02 14:51:44
さまざまなカルチャーが集積するビル「新栄グリーンハイツ」を中心とした新春イベント「NEW LOOK」が今年も開催!マーケット、シルクスクリーンWS、池野詩織写真展、0円ショップ、「途中でやめる」山下陽光らによるトークなど盛り沢山!

 

2019年1月26日(土)、新栄にあるLIVERARY officeが入居するビル「新栄グリーンハイツ」と、その周辺にある場所を使った、巡回型のイベント「NEW LOOK 2019」が昨年より場を拡大して開催される。

「NEW LOOK」が行われる「新栄グリーンハイツ」には1F〜2Fにさまざまなジャンルの場が存在している。1Fには、ウェブマガジン「LIVERARY」編集部のLIVERARY office、アートや音楽を中心としたイベントを多数行ってきたスペース・Parlwr(パルル)、その入口部分に展開される飲食店の食堂Bateria、メッセンジャーサービスからシルクスクリーンプリントまで行うDAISY MESSENGER、その奥に設けられた現代アートギャラリー・波止場

2Fには、さまざまな“しんどさ”を抱えた若者たちと、文化好きな人々が集うレンタルスペース・ぶくパル。3Dプリンターやレ―ザーカッターなどを常設する、マルチワーキングスペース・Maker Lab Nagoya。映像作家/美術作家の山城大督のオフィス・YAMASHIRO STUDIOといったラインナップとなっている。

今回の「NEW LOOK 2019」では、建築デザイナーとグラフィックデザイナーふたりによるオフィスambientdesignsと、元「CAFE CAMAL」に改装オープンした餃子心心という、近隣にできたばかりの2つの新スペースも開催会場として追加される。

これらの場すべてを使って同時多発的にさまざまな企画イベントが展開される一日となる。「この日をきっかけに、それぞれのスペースを知ってもらう、新しい発見と新たな出会いの場になってほしい」という思いが込められている。

では、それぞれのスペースでどんなイベントが開催されるのか?順にご紹介していこう。

まずは「新栄グリーンハイツ」1Fで行われるイベントから。

食堂Bateriaで毎度人気のマーケットイベント「バテリアマーケット」が開催。MOBILE DISCO、anica、にしむら☆めい、DIAMOND WHIPESS、仙太郎下駄、お花紙店が出店。飲食提供には、JIRRIが参加。さらに、jaajaによる投げ銭ライブも!

DAISY MESSENGER&ギャラリー波止場では、カーゴバイクカフェ「Daisy’s Grocery Mobile Cafe」が登場するほか、シルクスクリーンとプレス機を使った版画技法でオリジナルカレンダーを作るワークショップ「PULL IT !  PRESS IT ! ~スクリーン印刷とプレス機でオリジナルカレンダーを作ろう~」を昨年に引き続き開催。

また、もともとデザインオフィスが入っていた1F角の空きスペースにて、Parlwr主催の「0円ショップ」が開催される。「0円ショップ」とは、すべて無料で持ち帰ることができる商品のみが集められた不思議な空間が広がる。

LIVERARY officeでは、DJ SummerOfFanチームほかによるDJ&フードパーティーを開催(鋭意ブッキング中)。また、あいみょんGEZANなど音楽界隈の撮影作品を多く手がけてきた東京の若手写真家・池野詩織による写真集「オーヴ」のエクストラな写真展も開催され、限定グッズも並ぶ予定。

 

 
 
 
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続いて、グリーンハイツ2Fへ。

「ぶくパル」では、昨年に引き続き豪華なゲスト陣によるトークイベントが開催される。今回は二本立てとなっており、山下陽光×下道基行『新しい骨董トーク』吉川トリコトークショー「革命前夜は終わりました」というラインナップとなっている。トークにも出演する山下陽光によるファッションブランド「途中でやめる」の直売会や、きーちゃんち 猫の譲渡会といった企画も同時開催される。

 

 
 
 
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そして、「ぶくパル」奥にあるマルチワーキングスペ―ス「Maker Lab Nagoya」では、「光り物を作る電子工作ワークショップ」が行われる。そのほか、山城大督による映像&トークイベントも開催予定だ。

そして、グリーンハイツからほど近いところにある2つの場所へ。

ambientdesignsでは、自身らの展示・オリジナルグッズ販売、アクセサリーブランド・binitaの展示販売。会場音楽をさまざまな物に音楽を添付し販売する音楽ユニット・Vegetable Recordが手がける。また、餃子心心では奥のスペースを使った展示企画を予定している。

 
 
 
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すべての場所に入場するには共通のチケットパスが必要となる。料金は1000円だが、1000円分の金券(イベント内のみで使用可能)としてバックされるので、気軽に参加してみてほしい。

追加・最新情報はNEW LOOK2019 Facebookページをチェックしてみて。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/72805.html 2018-12-30 09:48:04
年末に電子音楽とノイズを浴びる。栄のオルタナティブスペース・spazio ritaによる2018年フィナーレ企画に、RAMZA、Free Babyronia、Kaseo、VUGら20組以上が集結。  

数々の実験的な企画を行ってきたオルタナティブスペース・spazio ritaによる、2018年の締めくくりイベント「CONTACT MEGO」スペシャル版が12月30日(日)に開催。

RAMZA、MANGIRL、KASEO、Free Babyroniaら名古屋界隈のローカルで活動している電子音楽家、ビートメイカー、ノイズミュージシャン、ダンサー、ペインターらが20組以上集結する。

 

MANGIRL

KASEO

RAMZA

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https://liverary-mag.com/art/72796.html 2018-12-29 10:44:54
国内外の美術館にも作品が収蔵されるなど、世界的評価も高い作陶家、伊藤慶二の個展が開催中。

 

岐阜県土岐市在住の作陶家、伊藤慶二による個展「小さきものたち」が、1月3日まで、L galleryにて開催中。本展では、タイトルにある通り、小ぶりながらも作家のエッセンスが濃縮されたような作品が展示されている。

(以下、L gallery HPより)

蚤の市の語源は諸説ある。フランス語で「marche aux pecus」という蚤の市は、フランス語 〝pecus〟 が 〝蚤〟〝暗褐色〟という意味を持ち、暗褐色の古い家具や骨董品を売り買いする市場だから。蚤が宿主を移り回るように、品物が人から人へ渡されるから。蚤がわくほど古い物が売られていたから。とさまざまだが、今回は、蚤のようにわいて溢れるくらい細かな品が売られているから、の言説を信じたい。
 とある日、作家がひと言「蚤の市」と口にした。なにかと問うと、展覧会のテーマだという。蚤の市のように賑やかに、小さいものを並べたいのだと。「それは楽しいですね!」と笑顔で頷きあう。頭の中に浮かべた情景に胸を躍らせた。後日、訪れたアトリエ、「例えば」といって台の上に並んだ景色を実際、目にして思わず頬が緩んだ。

 土が残った時に、なんの気なくつくるのが日課だという。大きなものは構えるが、小さいものは構えずつくれるからいいんだよ、とも。肩の力が抜け切る、それは制作のリズムを司る大切な休符、息継ぎなのだろうか。
 なにと訊かれても、なにともいいようがない。拾った石を台座に据える。手の中で自由に形づくる。なんでもないものができ、なんでもないものに美が宿り、なんでもないものに生が見える。純粋に「つくること」の歓びに溢れ、それぞれがうれしく声をあげる。

 旧いものから新しいものまで小品を中心に、お札立てやお屠蘇をいただく徳利、盃など、迎春のしつらえに相応しい作品も並びます。愛らしくも、伊藤慶二のエッセンスが凝縮した小さきものたちに、ぜひ会いにいらしてください。

 

祝い

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https://liverary-mag.com/art/72788.html 2018-12-28 10:31:20
antenna 異国的音楽団・PLUTATA × 操り人形遣い集団・GIANT STEPSによるライブイベント「大葬祭」が、K.D.ハポンにて開催。

 

異国的音楽団・PLUTATA、操り人形遣い集団・GIANT STEPSら出演のライブイベント「大葬祭」が、12月29日(土)にK.D ハポンにて開催される。

PLUTATAは、世界十数カ国を演奏旅行、絵画やオブジェの展覧会を行うなど活動が多岐に渡るJaajaを中心に結成。メンバーは、お面や布で顔が隠された姿で、パンク、童謡、民族音楽、演劇音楽など、どこか異国の風を感じさせる音楽を奏でる。

GIANT STEPSは、音楽フェスや人形劇フェスティバルに出没する、あやつり人形遣いの集団。2組はこれまで、PLUTATA+GIANT STEPSとして橋の下音楽祭などに出演するなど活動を行ってきた。

今回は、『今年1年分溜めこんだ、目には見えないものを大掃除する』をテーマに、体験してみないと分からない、異色のライブパフォーマンスが繰り広げられる予定だ。また、PLUTATA、GIANT STEPSともに親交のある、名古屋のダンサー・石丸だいこも出演する。

一体どんなパフォーマンスとなるのか。ぜひ足を運んでみてはいかがだろう。

 

PLUTATA+ ジャイアントステップスA2C 石丸だいこ

Jaaja

 

GIANT STEPS

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https://liverary-mag.com/music/72762.html 2018-12-28 07:00:48
『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』: 英国カルチャーのトップの座に君臨しながら、77歳にして生涯現役を誓うヴィヴィアン・ウエストウッドの秘密に迫るドキュメンタリー。

 

ファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドのドキュメンタリー『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』が12月28日からセンチュリーシネマにて上映される。

カメラの前に座るヴィヴィアン・ウエストウッドは、自らの生涯について語り始める。どんな10代を送ったか、最初の結婚と出産、「世界について知りたくて」決断した離婚。セックス・ピストルズの仕掛け人として知られるマルコム・マクラーレンとの出会いと、音楽史を変えたパンクムーブメントを生み出すまでの裏話が、若きヴィヴィアンの秘蔵映像と共に明かされる。そして二人目の息子の出産、マルコムとの別れ、デザイナーとしての躍進を果たした後に、経営に失敗して無一文から再出発したという衝撃的な事実も飛び出す。世界的成功までの知られざる険しい道のりが、どんな時も人生を謳歌するヒントの詰まった数々の名言と、貴重なアーカイブ映像を織り交ぜながら披露される。また、25歳年下の公私にわたるパートナー、アンドレアス・クロンターラーとの関係も、息子やアンドレアス本人が赤裸々に語っている。さらに、音楽とファッション業界で映像監督として活躍するローナ・タッカーが3年間の密着取材で捉えたのは、ショーの直前まで続く厳しいダメ出しや、ニューヨークとパリへの新規出店を指揮する真のプロフェッショナルの姿。77歳にして世界数十カ国、100店舗以上を展開する独立ブランドのトップかつ現役デザイナーである彼女を包んできた、最強にエレガントなベールの裏側に迫るドキュメンタリー映画が完成した。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/72780.html 2018-12-28 05:34:10
『イット・カムズ・アット・ナイト』: 「イット・フォローズ」製作陣×映画スタジオA24が仕掛ける、極限心理スリラー!!

『イット・フォローズ』の製作陣と映画会社A24がタッグを組んだ心理スリラー『イット・カムズ・アット・ナイト』が12月29日から伏見ミリオン座にて上映される。

夜襲い来る“それ”の感染から逃れるため、ある一家が森の奥深くにある一軒家に、外界との接触を断ちひっそりと暮らしていた。しかしある日、そこに別の家族が助けを求めて転がり込んでくる。うまく回り始めたかに見えた2組の家族の共同生活。しかしある夜、固く閉ざされていた禁断の赤いドアが開き、彼らの静寂が破られる…。

監督は、長編デビュー作となった『Krisha』で新人賞を多数受賞した1988年生まれの新鋭トレイ・エドワード・シュルツ。ジョン・ウォーターズ監督が選ぶ2016年の映画ベスト1に選出され、全米のインディペンデント映画界の話題をさらった彼が、新作『イット・カムズ・アット・ナイト』で選んだテーマは、2つの家族の内外に潜む、死、恐怖、後悔という暴力的な感情。ジョエル・エドガートンをはじめとする映画界最前線の演技派たちが集結し、多彩なキャストによるそれぞれの感情が崩壊のスケールを増幅させ、観る者を心理的に追い詰める世界を作り上げた。監督の才能を発掘し、本作の制作に名乗りをあげたのは、『イット・フォローズ』の製作陣と、2012年の設立以降『ムーン・ライト』、『エクス・マキナ』、『ア・ゴースト・ストーリー』など、刺激的な話題作を世に放ち続ける北米最注目の映画会社A24。A24はシュルツ監督の次回作『Waves』でもタッグを組むことがアナウンスされている。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/72771.html 2018-12-28 05:15:41
名古屋インディーシーンの至宝的バンド・シラオカのGt./Vo・小池喬が、KAKUOZAN LARDERにてクリスマスライブ!

 

 
バンド・シラオカとしても活動するSSW・小池喬によるワンマンクリスマスライブが、覚王山のハンバーガーショップ・KAKUOZAN LARDERにて12月25日(火)に開催される。
 
音楽家・小池喬は、映画をテーマとしたトーク&ライブイベントシリーズを井手健介と開催するほか、マンガ家・こいけぐらんじとしての顔を持つマルチなアーティスト。旧知の仲であるバンド・OGRE YOU ASSHOLEのトレイラー映像のアニメーション制作等も行っている。
 
クリスマスというシチュエーションのなか、小池喬の暖かな歌声と独特の歌詞世界、繊細且つ技巧派なギターの爪弾きにうっとりしてみてはいかがだろう。
 
さらに、今回のライブは主催による特別な仕掛けもあるそう。詳細は後日、KAKUOZAN LARDERのSNS等でチェックしておこう。
 
 
小池喬
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https://liverary-mag.com/music/72749.html 2018-12-22 12:06:53
今池の老舗ライブハウス「HUCK FINN」〜 ホテル「長楽」までビル一棟を使用!新型屋内音楽イベント「#departures」が来春3月開催決定。

 

今年の夏に初回開催となった新型屋内音楽イベント「#departures」が、来春3月10日(日)に今池にて開催される。

同イベントは、名古屋を拠点に活躍するハードコアパンクバンドのボーカル五味秀明(THE ACT WE ACT)林隆司(Killerpass)「LIVERARY」の編集を務める武部敬俊による共同主催企画。

 

 

初開催となった前回(8月19日(日))の「#departures」は、名古屋市港区内の某所にて行われる予定だったが、諸事情により会場を急遽新栄live&lounge vioに変更開催、という波乱!?の幕開けとなった。

 

 

前回のフライヤー。会場変更により初回から暗礁に乗り上げた主催チームは「#departures_before」(=出発前)というタイトルに変更。

 

ヒップホップ、ハードコア・パンクの2つの軸からなる錚々たる出演陣が、フロアとステージに向かい合い、ぶつかり合うなか、その合間を客が押し寄せる、そんな混沌としたシーンが印象的だった。

 

 

来年3月、満を持してようやく出発できそうな「#departures」の開催地は今池。一棟のビルを地下から地上までフルに使用した立体型イベントとなる。メイン会場は、名古屋ハードコア・パンクシーンの聖地と称される老舗ライブハウス「HUCK FINN」、その上階にある現在は閉店中のバー「HUCK FINN FACTORY」(ここではライブ以外にフード出店や物販スペースも設置予定)、さらにその上階に位置する「ホテル長楽」の客室も使用する。(「ホテル長楽」は、県外からの遠征バンドにとっては安価な値段で寝泊まりできることから愛されている場所)。この異例の3会場制というロケーションはもちろん今回が初となる。果たしてどんなドラマが待ち受けるのか……?

出演者/出店ラインナップ、料金などその他詳細については、年明け早々にアナウンス予定。続報をお楽しみに!

 

 

2018.08.18 「#departures_before」(Report Photo by Norihito Hiraide)

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https://liverary-mag.com/music/72707.html 2018-12-21 07:40:33
全身タトゥー仕様の『手君』フィギュアが登場!国内外で活躍するアーティスト/デザイナー・鷲尾友公の新作個展が、栄のギャラリー・MADBOXXXでスタート。

国内外で活躍する名古屋在住のアーティスト/デザイナー・鷲尾友公によるフィギュア「TEKUN WAS HERE ORIGINAL VINYL TOY」の新作展示販売会が、栄のギャラリー・MAD BOXXXにて開催される。

今展の期間は二部構成となっており、12月21日(金)〜はフィギュアと関連作品の展示。1月4日(金)〜1月12日(土)は、新作のペインティングが追加展示されるという内容となる。

 

 

鷲尾友公はさまざまな領域を横断しながら活動を続けているアーティスト。THA BLUE HERBからPUFFYまで、数多くのアーティストにもアートワークを提供しており、それらの画中にほぼ必ずといっていいほど登場する代名詞的なキャラクターが『手君』。「何気ない落書きから生まれたのがきっかけ。この手は君の手でもある、この“手、君”の手」という意味合いが込められているのだそう。

第一弾として「レッド」が発売されたが、またたく間に完売。第二弾となる新色「ブラック」は、展示会開催も行うMAD BOXXXとのエクスクルーシブモデル。黒ボディに白ペイントで、全身にタトゥーがデザインされたメッセージ性の強い『手君』となった。

今作のブラックモデルについて作者・鷲尾友公は、「日常生活の中で感じた、光と影のうち影の部分を意識することが最近多くなってきた。iPhone片手に満員電車に乗る人々の姿や、挨拶をしてもどこかよそよそしい近所の住民、さまざまな文明や社会の変化の中で感じた「影」に対して、これ以上に便利な世の中はもういらない!と中指を立てる自分自身を投影しているのかもしれない」と語る。

価格は一体8800円(+税)。今回も、100体のみの数量限定販売。確実にほしい方は会期初日に駆け込むことをおすすめする。

 

 

<以下、鷲尾友公からのコメント>

人間の手が便利を生む。そしてそれを作りだす事は現代では個性を排除していくことじゃないか?
文明もなにもあったもんじゃない。見た目が同じアパート、どこも同じ景色。
壊されていく個性が影を生み出した。そして手君は黒に変色した
同じアパートに住んでる隣人はどんな人か知ってるかい?
元気よく挨拶しても返ってくるのは冷たい視線だぜ。よそよそしいんだぜ。
便利はもう十分、不便なくらいがちょうどいいのよ。人間は。

と手君が言っています。

 
あと、最後に僕が尊敬する粟津さんの言葉も置いときます。
イラストレーションは、光によって照らしだすということよりも、むしろ光輝く世界の白々とした影の部分めがけて表現を求めるものであり、明らかにするこではなく、とじることであり、混沌を描きだすことであり、啓発する事ではなくドカンと喚起することではあるまいか。
(「デザインになにができるか」’69年 粟津潔)抜粋
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https://liverary-mag.com/art/72671.html 2018-12-20 13:51:05
antenna 切腹ピストルズも出演!ハラプロジェクト×TURTLE ISLANDによる異色の舞台作品「パンク歌舞伎」が名古屋能楽堂にて復活公演。

 

 

ハラプロジェクト×TURTLE ISLANDによる異種格闘技的な舞台演劇、パンク歌舞伎『地獄極楽』が、1221日(金)~24日(月祝)の間、名古屋能楽堂にて上演される。今回の公演は2015年の上演から3年ぶりの復活公演となる。

「パンク歌舞伎」は、原智彦を中心に活動する演劇パフォーマンス集団・ハラプロジェクトと、豊田の音楽祭「橋の下世界音楽祭」を主催するなどしその音楽性だけでなく活動スタンスも注目を集めるバンド・TURTLE ISLANDがタッグを組んで上演してきた舞台作品。

シリーズ最新作『地獄極楽』は、近松門左衛門の人形浄瑠璃『平家女護島』を原作とし上演される。舞台音楽の生演奏で参加するバンド・TURTLE ISLANDに加え、全国のアートフェスやNY公演など圧倒的な活躍を続ける切腹ピストルズも出演を果たす。

公演は4日間全6回公演。果たしてどんな世界が描かれるのか?ぜひ目撃していただきたい。

 

 


切腹ピストルズ

 

〈以下、主催者からのコメント〉

地獄極楽絵図は数多く有るが圧倒的に地獄が面白い。書いた作者の熱量が違う。そしてナゼか地獄の鬼の顔が悲しげで、逃げ惑う亡者の顔が困っている様に見えるのは、地獄極楽とはあの世でなく、今の世の話と私が思うからである。鬼も亡者も我々なのだ。
……3年ぶりのパンク歌舞伎。
さあラスト10分間、
いつものタートルに切腹ピストルズの念仏衆も加わり、オレ達の念仏踊りを踊り狂おうぜ! 

原智彦

 

TURTLE ISLAND

 

切腹ピストルズ

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https://liverary-mag.com/art/72653.html 2018-12-19 07:32:06
antenna 【TTも発表!】Yogee New Waves、CHAI、女王蜂、chelmico、バレーボーイズら出演、名古屋の年末恒例イベント「年末調整GIG」が今年も3会場3DAYS開催!

 

 

名古屋の年末恒例の音楽イベント、年末調整GIG 2018が今年も12月21日(金)から23日(日)の3日間に渡って開催。今年で10回目の開催を迎える。

初日の21日(金)は、池下CLUB UPSETにて。出演アーティストは、odolバレーボーイズw.od.ズーカラデルの4組。 


バレーボーイズ

 

2日目、22日(土)はCLUB QUATTRO NAGOYAにて。出演アーティストは、AttractionschelmicoRude-αSuspended 4thTENDOJIの5組。


chelmico

 

最終日、23日(日)はDIAMOND HALL。出演アーティストは、CHAIGLIM SPANKYking Gnu女王蜂Yogee New Wavesの5組。

CHAI

 

各日のタイムスケジュールも発表済みだ。

 

普段はなかなか見ることができない組み合わせとなった3日間はいずれも見逃せない。今年1年の締めくくりに足を運んではいかが。

 

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https://liverary-mag.com/music/72624.html 2018-12-17 08:00:21
antenna 星野源の楽曲制作にも参加!話題のトラックメーカー、STUTSの最新アルバム記念ツアーの名古屋公演が開催。ゲストにJJJ、Campanella、C.O.S.Aが登場。  

トラックメーカー・MPC奏者のSTUTSの最新アルバム「Eutopia」のリリースを記念したツアー名古屋公演「STUTS “Eutopia” Release Tour in NAGOYA supported by jellyfish」が12月22日(土)、名古屋Live&Lounge Vioにて行われる。

約1年ぶりとなるアルバム「Eutopia」。インスト楽曲を生演奏に特化し、鎮座DOPENESSJJJ仙人掌などさまざまなアーティストをゲストに迎えた意欲作。ヒップホップをベースとしながらも、STUTSらしさ溢れる音楽性が表現されている。

名古屋公演ではJJJCampanellaC.O.S.Aといったアルバムに参加したアーティストがゲストとして登場。それぞれのライブのほか、STUTSとのコラボパフォーマンスも披露される。

星野源やDAOKOなどのさまざまなアーティストの楽曲にも参加し、ますます注目を集めるSTUTS。ファンならずとも必見のライブになるだろう。

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https://liverary-mag.com/music/72579.html 2018-12-14 10:10:03
antenna 多分野で活躍中のイラストレーター、箕輪麻紀子による作品集『ESCAPE』の刊行を記念しての展覧会が開催。車のある風景を展示。

 

印象的な色彩のイラストレーションが人気のイラストレーター、箕輪麻紀子の個展『ESCAPE』が、12月21日からON READINGにて開催される。

本展は、今年10月にON READINGの出版レーベル、ELVIS PRESSよりリリースした作品集『ESCAPE』の刊行を記念しての展覧会となる。

(以下、ON READING HPより)

箕輪麻紀子が描いた様々な国や時代の車のある風景は、人と車のいくつもの物語を想起させます。彼らはどこへ行くのか、どこから戻って来たのか。ぴかぴかに磨かれた車もあれば、走れば十分、とでもいうようなボロボロの車も。定められた行き先を持たず彷徨ったり、夜中に恋人のもとへ超特急で駆け付けたり、自由を手に入れた男たちもいれば、自分の意志とは関係なく変わっていく車窓の景色を不満気に眺める少女もいます。

車という相棒が可能にしてくれた、“ここ”からのエスケープを、ぜひご覧ください。

 

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https://liverary-mag.com/art/72615.html 2018-12-13 12:08:12
『バスキア、10代最後のとき』: ストリート暮らしから“アートシーンのスター”へ。20世紀で最も重要な芸術家は、どうやって生まれたのか?

 

27歳の若さでこの世を去ってから30年、世界で新たな熱狂を巻き起こしているジャン=ミシェル・バスキアのドキュメンタリー『バスキア、10代最後のとき』が、12月22日からセンチュリーシネマにて上映される。

 

 バスキアが実家を飛び出し、夢と野望だけを抱えてイースト・ヴィレッジへやって来た1970年代末、財政が崩壊したニューヨークは無法地帯と化し、暴力と犯罪が溢れ始めていた。だがそれは、まだ何者でもない若者たちにとって、既成概念を破壊し、新しい時代を自らの手で創り出すチャンスでもあった。

 音楽を根本から変えたヒップホップやパンクロック、日々目まぐるしく変わるファッションや文学、アート、揺れ動く政治に人種問題──そんな嵐のようなムーブメントのリアルな実態を、アーティストのファブ・5・フレディ、『ワイルド・スタイル』の主演を務めたリー・キュノネス、映画監督のジム・ジャームッシュ、『プラダを着た悪魔』の衣装を担当したファッション・デザイナーのパトリシア・フィールドらバスキアの友人たちが、カメラの前で語りつくす。

同時に彼らが証言するのは、ありとあらゆるカルチャーを貪欲に吸収し、前例なきアーティストへと育っていくバスキアの姿。ニューヨークとバスキアの危険でエキサイティングな相思相愛のエピソードに合わせて映像を紡ぐのは、独自の世界観が詰まった『豚が飛ぶとき』で脚光を浴びたサラ・ドライバー。彼女自身もバスキアの信奉者で、共に時代が変わる瞬間を生きた監督だ。

 映画として世界初公開となるのは、有名になる前のバスキアと一緒に暮らしていた元ガールフレンドの生物学者、アレクシス・アドラーの秘蔵コレクション。絵画だけでなく、部屋の冷蔵庫、壁、ドア、そして外のゴミまでがアート作品に変わる様子や、創作中のバスキアの写真も登場する。

さらに、グラフィティ・ユニット“SAMO”として街のあちこちに残した謎めいた詩、“マンメイド”と命名した洋服へのペインティング、映画監督のヴィンセント・ギャロらと組んだバンド‟グレイ”など、文学やファッション、音楽など他ジャンルと縦横無尽につながる活動も紹介、コラージュからドローイングへと次々と手法を変え、遂にキャンバスへと至る変化が楽しめる貴重な映像も満載だ。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/72609.html 2018-12-13 10:08:55
有松鳴海絞りのストールづくり、干支の亥の瀬戸焼物の置物づくり、鶴舞・御器所エリア散歩など魅力満載の「大ナゴヤツアーズ」、2018〜2019年の冬プログラム計51コース。

東海エリアの知っているようでまだまだ知らない魅力を集めた体験プログラムツアー「大ナゴヤツアーズ」の2018〜2019年、冬のプログラムが発表された。バラエティ豊かなガイドさんの案内によって行われるツアーは毎度好評で、名古屋の新しい魅力を発見・発信し続けている。今回明らかとなった冬プログラム、計51コースの中から一部をご紹介。

 

世界に1つだけの凹凸絞りウールストールづくりツアー
~有松鳴海絞り4代目が教えるオリジナルストール。3色から選べます!~

400年以上続く伝統工芸、有松鳴海絞り。今では、ファッション業界でもその技術が用いられるなど、その活躍は話題となっている。今回のツアーでは、ドイツで自社ブランド「suzusan」も立ち上げた㈱スズサンの5代目、目村瀬さんに案内いただき、フランスの有名ブランドにも注目された立体形状の絞りを使った世界に1つだけのオリジナルウールストールづくりを体験できる。その日中に持ち帰ることができるので、自分でつくったウールストールは寒い冬に大活躍すること間違い無し。

120日(日)
時間:13:0017:00
参加費:12000円(3色から選べるウールストール、保険料含)
集合場所:スズサン 名古屋市緑区有松3730
ガイド:目村瀬さん / 株式会社スズサン代表取締役

 

 亥年で開運祈願!干支の「亥」置物づくり体験ツアー
~石膏型でつくる瀬戸焼物の職人技に触れる~

窯元、素地屋、釉薬屋、型屋、絵付屋など分業によって1つの商品を作り上げられている、瀬戸、美濃地方の焼き物たち。その作業工程の中でも型の製造をしている、エムエムヨシハシの吉橋さんの指導のもと、まずは工場見学を。その後、特別に実際の型をつかい磁器の泥を流し込み、来年の干支のである亥の置物づくりを体験する。自分の開運を願って、制作してみてみよう。

126日(土)
時間:10:0012:00
参加費:4500円(干支の亥 置物(白か黒選べます)、保険料含)
集合場所:エムエムヨシハシ 瀬戸市品野町4丁目22番地(駐車場あり)
ガイド:吉橋賢一さん / 株式会社エムエムヨシハシ 代表取締役

 

御嶽温泉から鶴舞公園近代建築まで!鶴舞・御器所エリア散歩
~あいち銭湯資料館から鶴舞公園近代建築、天池通街中の散策まで~ 

鶴舞公園は、名古屋市ではじめて設置された公園で、明治の末に「共進会」(博覧会)の会場として整備された場所。広大な公園の中には、名古屋開府300年を記念して当時つくられた噴水塔をはじめ、いくつかの近代建築及び建造物が今でもなお残っている。スタート地点は、あいち銭湯資料館。ここで銭湯歴史に触れ、鶴舞公園内の散策を経てゴールの御嶽温泉を目がけて歩くこのツアーでは、民間の立派な洋館建築や高低差など面白い発見を楽しむことができる。近代と現代の交錯する街の中を散歩してみてはいかがだろう。

216日(土)
時間:13:0015:30
参加費:2000円(保険料含)
集合場所:JR「鶴舞」駅改札前集合
ガイド:加美 秀樹さん / 文筆家、写真家、美術家

 

他にもバラエテイに富んだツアーが盛りだくさん。東海エリアの魅力を堪能できるツアーを是非体験してみてほしい。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/72593.html 2018-12-13 07:11:41
PR 地元のおばあちゃんたちから手芸を学ぶ場として始まった「港まち手芸部」が展覧会を開催。編み物体験ワークショップや、コンテンポラリー扇子ブランド「vent de moe」とのコラボも。

港まちに住む手芸の達人から手芸を学ぶ場として生まれた、港まち手芸部の展覧会「こんにちは!港まち手芸部です。vol.2」が、1213日(木)~22日(土)(会期中の木曜、金曜、土曜のみ開催)の間、港まちポットラックビルにて開催される。

港まち手芸部は、 港まちの歴史や文化の中で、特に女性たちの手芸・編み物文化が発展していたことから、その文化を残していく活動の一環として、2017年から活動を開始。 港まちに住む手芸の達人から手芸を学ぶ場として、編み物を中心に制作を行ってきた。

今回は、活動の中で制作された部員の作品や、編み図、活動記録写真が展示される予定だ。 特別展示として2018年初夏にデビューしたコンテンポラリーな扇子ブランド、vent de moeの新プロジェクト「祖母の記憶」も同時開催される。 「祖母の記憶」では、手芸のいろは、写真、ドローイングなどをコラージュして原画を起こしテキスタイルに展開していく。また、手芸部とコラボしたニットの扇子も並ぶ。

なお、期間中は、毎日部員が入れ替わりで講師を務める編み物ワークショップが行われ、実際に制作を体験できる。糸などの道具は貸し出されるので、気軽に港まちへ出かけてみて、一度体験してみてはいかがだろう。


撮影:okada wanaka

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https://liverary-mag.com/lifestyle/72567.html 2018-12-13 02:50:57
【FEATURE|名古屋城 × NAKED】全国各地で話題の「NAKED」と「名古屋城」が初タッグ。双方担当者が語る、「名古屋城本丸御殿」のクリエイティビティ。

 

話題のクリエティブカンパニー「NAKED Inc.」がプロデュースを手掛けた、名古屋城を光と音の総合演出で彩るイベント「NIGHT CASTLE OWARI EDO FANTASIA〜絢爛たる尾張のはじまりをめぐる旅〜」が、121日(土)から1216日(日)まで名古屋城にて開催中。

その土地の歴史や建造物の美しさを生かしたプロジェクションマッピングやライティングを用いた光の演出を数多く行ってきた「NAKED」が、今回、名古屋城本丸御殿完成公開を記念し、名古屋城と初のコラボレーションを遂げたことはすでに話題となっている。(LIVERARYも前回記事ですでにお伝え済み)

 

 

10年という長い年月をかけた復元工事を終え、2018年6月に完成披露となった名古屋城本丸御殿。この御殿に大胆にもプロジェクションマッピングを施し、映像や光を投射するという試み。これまでの歴史建造物に対するお硬いPRとは違う、ある意味“攻めの姿勢”を見せた名古屋城の担当職員・吉田祐治さん。そして、今回の企画プロデューサーのひとりで総合演出を行った「NAKED」頼永有加さん。

 


写真左:吉田祐治さん、右:頼永有加さん。ともに愛知県の三河地方出身。

 
吉田さんは名古屋城担当になる以前には、名古屋のまちなかを使って歴史文化を再発見する都市の祭典「やっとかめ文化祭」の立ち上げなどに関わってきた人物。
 
 
 
 
頼永さんは地元愛知から「NAKED」入社のため3年前に上京。今回のプロジェクトを機会に、初めて名古屋城本丸御殿に訪れ、その凄さに驚いたと話す。
 
 
 
 
 「『名古屋城本丸御殿』の果たして何がどうすごいのか?どういった観点で見たらいいのか?」
「NAKEDは、どんなアイデアを持ってしてこの名古屋城本丸御殿のプロジェクション・マッピングに臨んだのか?」
 
実際に名古屋城内を歩きながら、お二人に語ってもらいました。
  
 
FEATURE:
 
名古屋城 ☓ NAKED
双方担当者が語る、
「名古屋城本丸御殿」のクリエイティビティ。
 
 
Interview with Yuji Yoshida and Yuka Yorinaga[NAKED]
Text & Edit : Takatoshi Takebe [LIVERARY]
Photo : Masayuki Imai
 
 
写真左が本丸御殿。右が天守。
 
吉田:まず、大前提にお話しておきたいのが、いわゆる“お城”って現代では“天守閣”をイメージする方が多いのですが、当時は“お城”といえば、“御殿”のことを指していたんですよ。
 
ーえ、そうなんですか!
 
吉田:そうなんです。で、この本丸御殿を完全復元できたことは本当にすごいことなんです。そもそも「名古屋城本丸御殿」は国内最大規模のもので、国宝にも指定されていました。戦災によって焼失してしまったんですが、国宝だったこともあって詳細な実測図や記録写真が大量に残されていたんです。そのおかげで、奇跡的に当時のまま復元工事ができました。復元工事のやり方も江戸時代当時の手法にこだわってまして、木材などの建材も当時と同じ産地のものを使用しています。
 

「名古屋城本丸御殿」完成公開スペシャルムービー
映像作家・山城大督と音楽家・蓮沼執太によって制作され、こちらも話題となった。

 
 
ー10年もかけて行ったこだわりの復元工事自体が技術の結集であり、同時に江戸時代の技術力の高さを現在に伝承したってすごいことですよね。

吉田:当時の一流の絵師が集められ描かれた絵画、そのほかにも金具、彫刻と江戸時代のクリエティビティが結集されています。名古屋市民にとっても、数百年後に受け継いでいける宝になると思います。

 
ーなるほど。先ほど天守閣は単なる象徴だって話でしたが、御殿ってそもそも何に使われていた場所なんですか?
 
吉田:「政治」と「生活」の場ですね。儀礼的に将軍や藩主と謁見する場として使われていました。天守は権威を示すなど象徴的な存在ではありますが、実際に武士が暮らし、政治を行ったお城の中の中心的な場所は御殿だったんです。

名古屋城 敷地図
「名古屋城」敷地図

本丸御殿 平面図
「本丸御殿」平面図。独特の形状になっている。

 
 
吉田:入ってすぐのこの玄関は、訪れた客人に待ってもらうための、いわば待合室のような部屋になっています。まずはここに通されて呼ばれるのを待つわけですね。この部屋に虎と豹を大胆に描いた「竹林豹虎図」があります。当時、虎の絵を使って威厳を示すという風潮があったんです。名古屋城本丸御殿の絵の中でも代表作と言われる重要な作品です。ちなみに、当時の日本人は虎と豹を見たことがなかったので、こっちの虎がオスで、この豹はメスの虎だと思っていたそうです。
 
 
 

頼永:
この「竹林豹虎図」の虎は、今回のプロジェクションマッピングの序盤にあたる、名古屋城本丸御殿の玄関の車寄(くるまよせ=殿舎に牛車(ぎっしゃ)を寄せて昇降するために廂(ひさし)の屋根を張り出し,下を敷石にした場所)の中に登場してもらっています。
 
  

玄関車寄に映し出された虎が飛び出し動き回るという迫力の演出も。
 
 
ー当時の客人の待合室に描かれたこの虎と同じく、今回のイベント来場者を出迎えるポジションを担っている、というわけですね。
 
吉田:みなさんよくご存知の大奥」ってあるじゃないですか? 御殿は玄関などの「表」にあたる部分とプライベートな「奥」の部分とで構成されています。部屋の用途や様式によって、絵画や金具、欄間、天井などがグレードアップしていくところがおもしろいところです。名古屋城の本丸御殿は1634年に幕府将軍専用の「上洛殿」などが増築されていて、ここが最も格式の高いつくりになっています。絵のモチーフが、虎、豹といった四足動物から、二足歩行の鳥類へ、さらに人へと変わっていきます。これにも理由があって、江戸時代の狩野派では、足の多い動物より少ない動物のほうが尊いとされてきたからなんです。
 
 ―へ〜!
 

天井、床、襖、すべてが当時の最上級の結集となっている「上洛殿」。

 
「上洛殿」の襖は、狩野探幽など日本画史上最大の画派とされる「狩野派」の絵師たちにより描かれた傑作とされている。
 
 
吉田:「上洛殿」の水墨画は余白が効果的に使われ洗練された美しい構図になっています。
 
―今見てもかっこいい。最初に見た虎の絵もそうでしたが、さらに「デザイン」されてるって感じですね。
 
吉田:最新のデザインだけが、クリエイティブってことじゃないと思うんです。当時の作品も驚くほどクリエティブだと思いますし、建て替えられた当時のままに技術を結集して復元したことも、クリエティブなことだと思っています。
 
―なるほど。そういった観点も持って御殿を見たら、また違った見方ができそうですね。
 
 
 
 
―江戸時代の芸術も技術もいっぱいに詰まった本丸御殿を、今回はNAKEDがさらに彩ったっというわけですが、NAKEDさんは毎回場所によって何かしらテーマを変えていっているんですよね?
 
頼永:場所だったり季節だったりを意識してテーマをつくって、そのテーマにあわせて毎回イチから映像をつくっていきます。今回は本丸御殿の中にある絢爛豪華な世界を夜の名古屋城で表現し、「没入型ナイトウォークイベント」として、当時の江戸時代の街にタイムスリップしてしまったかのような演出となっています。
 
 
 
 
―没入型!?
 
頼永:少し前まではインタラクティブな体験を提案していたんですが、最近は、体験を超えた体験というか、その世界そのものにユーザーが没入してしまえるような空間づくりをしていますね。NAKEDとしても今回の名古屋城さんのような史跡を使った案件が増えてきていて。ちょっと前に長崎の「平戸城」とか、今も開催中なのですが(12月9日(日)まで)、京都の「二条城」でもやらせてもらっています。
 
 
 
 
 
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ーなるほど。今回はどんなアイデアで映像を作られたんですか?

頼永:今回、名古屋城本丸御殿の完成披露を記念イベントの一環として行われるってことだったので、映像の素材のほとんどは御殿の中の装飾や絵を使っているんです。屏風や壁に描かれた町人の絵や、木製の彫刻、壁に使われている金具まで、ひとつひとつが素材としてすごくおもしろいものだったので、それらほぼ全部を写真撮影して、写真を元に手作業で絵を起こしてモデリングして、CG映像の素材にしていきました。

 
 
 
 
 
ーそんな地道な作業の積み重ねであの映像ができるんですね。めちゃくちゃ大変そうです。
 
頼永:今回、CGチームもかなり力を入れて取り掛からせてもらいました。数センチくらいのすごく小さな絵もあって、全部ある程度の解像度が必要なので、一気に撮影して後からトリミングするってのができないので、ひとつひとつのモチーフを撮影していったため、素材を収集するだけでも膨大な作業になりましたね。
 
吉田:NAKEDさんたちは閉館後の夜しか作業ができないので、みなさん連日、昼夜逆転状態で作業してくださいました。
 
頼永:映像の投影や光や音のチェックなども夜しかできない現場が多いので、こういうことはよくあります(笑)。
 
 
 
 
―本丸御殿のクリエイティビティに、まずはNAKEDさんが没入して、そこからサンプリングして、アウトプットした映像作品ってことですね。
 
吉田:見ていて、あ!あそこの襖に描かれていた相撲取りがいる!とかって気づいて、すごく楽しく見させていただきました。
 
 
 

―その答え合わせみたいな見方は、御殿を隅々まで見ている吉田さんしかできないと思います(笑)。
 
頼永:でも、そういう見方もおもしろいですよね。昼間の本丸御殿をまずは見てもらって、さらに夜のプロジェクションマッピングへ足を運んでもらえたら、と。個人的には、御殿に映し出される映像にあわせて現代ジャズの要素も取り入れた音楽もオススメです。皆さんそれぞれに感じて、楽しんでほしいです。映像の盛り上がりとともに、お客さんたちも踊りだしてしまうような、そんなイメージをしながら楽しんで作りました。
 
 
 
 
 
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―では最後に、今後の名古屋城の展望について吉田さんにお聞きしたいです。
 
吉田:今、お城のような史跡や文化財でこれまでになかったような新しい取り組みをすることが全国的に増えてきています。観光などさまざまなバリエーションで「活用」していくことが求められるようになってきているんです。今回のNAKEDさんとのコラボは、昼間だけでなく、夜も公開して活用していくということで、名古屋城にとっては新しい試みです。
 

―史跡に該当するような建造物って、歴史的に貴重なもののはずなので、大切に「保存」することの方にどうしても意識がされてきたと思います。今回のような大胆な企画は難しかったのかもしれないですね。え!?名古屋城にプロジェクション・マッピング!?そんなことしちゃっていいの!?みたいな。

吉田:そうですね。もちろん新しい活用方法なら何でもあり!ってわけではないと思いますが、今後も皆さんに楽しんでもらえるような新しい試みを行っていきたいですね。

 
 
 
 
 
新旧のクリエティビティが交わったとも言える今回の「NAKED」☓「名古屋城」のコラボレーション。江戸と現代をつないだ艶やかな芸術世界に、あなたも没入してみてはいかがだろう。
 
歴史や伝統を大切に守り次代へと受け継ぎつつ、現代的な手法を用いてこれまでとは違った層へとアピールを仕掛け始めた「名古屋城」。今後、どんな新しい試みを行っていくのかにも、注目していきたい。
 
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https://liverary-mag.com/feature/72365.html 2018-12-10 08:59:46
PR antenna ストリートスタイルフォトグラファー・シトウレイ、水カンのツアー衣装も手がける注目の若手スタイリスト・清水文太らが登壇。トークイベント「Find Out Our Nagoya! #2 」開催。

 

ストリートスタイルフォトグラファー・シトウレイ、注目の若手スタイリスト・清水文太をゲストに迎えたトークセッションイベント「Find Out Our Nagoya! vol.2」が12月22日(土)、星ヶ丘のカフェ・TT” a Little Knowledge Storeにて開催される。

トークイベントは2部制になっており、第1部に登場するシトウレイは、国内外問わずファッションカルチャーを発信し続けてきたフォトグラファー兼ジャーナリスト。自身の持つメディアサイト「STYLE from TOKYO」を軸に雑誌、TVで活動中。

続いて、第2部に登場する清水文太は現在21歳のスタイリスト。19歳にして水曜日のカンパネラのツアー衣装を手がけ、モデルとしてdoubletDolce&Gabbanaのショーにも出演。ギャラリーでのアート展示など、スタイリストのみならずクリエイター、アーティストとしても多岐にわたる活躍を見せている。

名古屋からは、TT” a Little Knowledge Store、Maison YWE、THINK TWICE等の飲食店、雑貨店を運営するMAISONETTE inc. 代表の山本雄平、C7C gallery and shop 代表のYoshi Ito、本イベントの主催者であるCleoが前回に引き続きこのトークディスカッションに参加する。

イベント終了後、同会場にてアフターパーティーも開催。スペシャルゲストとして書道家・万美/CalligrapherMAMIを迎えたライブパフォーマンスもあり。

 

〈以下、主催者からのコメント〉

これからの名古屋のファッションカルチャーの「これから」をナビゲートする贅沢な時間を今ここに。私たちが生きてきた名古屋をもう一度探しに行こう。“活きる” ようにこの街を生きていこう。名古屋を面白がろう、何度でも。“あなたの、あなただけの名古屋を探しにいこう!” あなたが生きるこの街のまだ見ぬ価値や魅力を再発見する旅になりますように。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/72460.html 2018-12-08 04:38:46
繊細さと荒々しさを内包するモノトーンの世界。アーティスト・VUGによる個展が名古屋のセレクトショップ・unlike.にて開催。

 

 

モノクロームのペインティング、ドローイングで、アブストラクトな世界観を表現する名古屋在住のアーテイスト・VUGによる個展が、12月8日(土)〜23日(日)まで栄のセレクトショップ・unlike.にて開催される。

本展は “nega” というキーワードのもと描き下ろされた約100点のドローイング作品を中心に展示される。また、今展示のために製作されたトートバッグやスウェット等も販売される予定。

最終日にはクロージングパーティーも開催される。Free Babyronia、 Ryo Kobayakawa、yusuke uchida、Y/VMFA134が出演し、Fiji on the curryのバースタイル、Fiji on the cocktailによる出店も。賑やかな夜になりそうだ。

 

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https://liverary-mag.com/art/72545.html 2018-12-07 11:12:06
antenna 湿った犬、baptisma、Free Babyroniaら出演。ノイズ、電子音楽を中心に繰り広げられるシリーズ企画「CONTACT MEGO」、spazio ritaにて開催。 これまでコンスタントにspazio ritaにて開催されてきた、ノイズや電子音楽、アンビエントといったジャンルのアーティストを集めたライブイベント「CONTACT MEGO」の第4回が、12月9日(日)に開催される。

今回は、ミキサーでフィードバックさせてテクノを奏でるという、新感覚のフィードバックデュオ・湿った犬を北海道よりゲストとして迎える。他にも、東海地方を中心に活動しているbaptismaFree Babyroniaも出演する。

気になるアーティストをチェックして、新感覚の音楽を体感してみて欲しい。

 

湿った犬

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https://liverary-mag.com/music/72344.html 2018-12-07 09:00:38
antenna ハンドメイドのセラミックレーベル『SHOKKI』が、様々なアーティストやアパレルブランドとコラボしたアイテムを展示する「TOO MUCH TO MATCH」が開催!

 

2013年にスタートし、ハンドメイドの食器や鉢、オブジェなど、一点もののプロダクトの企画と製作をしているセラミックレーベル、SHOKKIによる展覧会『TOO MUCH TO MATCH』が、12月8日から、galerie P+ENにて開催される。

SHOKKIは様々なアーティストやアパレルブランド、出版社などとのコラボレーションによってアートピースやプロダクトを製作するシリーズ『TOO MUCH TO MATCH』を企画し、2018年には20を超えるコラボレーションを展開してきた。本展では、セレクトしたコラボレーションワークを中心に、SHOKKIのソロプロダクト(SHOKKI Originals)も併せて展示販売する。

コラボレーターは、SEA SONS PRESS、Eunice Luk、DOOKS、TOWNBOY、Michiko Fujitaなど。

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https://liverary-mag.com/art/72503.html 2018-12-05 12:10:22