10月9日(金)〜12日(月)の4日間、東山公園駅すぐの飲食店・コアラドにて、Ome Koala&KanchankoalaによるPOP-UP「KOALA SISTERS」が開催中だ。
Ome Koala、Kanchankoalaともに“コアラー”(=コアラファンの呼称)たちにも人気のコアラに特化した作家。今回、コアラドのために描き下ろした一点もののコアラ作品の展示販売とグッズ販売を実施する。また、今企画にサポートで参加しているLIVERARYとのコラボバンダナも販売。


LIVERARYデザインによるコアラバンダナ(Photo&Drasing by Ome Koala&Kanchankoala)

コアラドコラボロンT (Illustration by Ome Koala&Kanchankoala)

Photo&Design by Ome Koala&Kanchankoala
コアラ好きが集まる東山動植物園の近くという立地なので、ぜひ足を運んでみて。。
また、10月11日(日)には「LIVERARY x YANGGAO AREA in SOCIAL CASTLE MARKET 2026」にも2組で共同出店。コアラのキーホルダーやステッカーなどの雑貨を中心に、手作りの一点もの商品も販売予定だ。名古屋城、動物園どちらも巡ってみてほしい。
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名古屋のヘアサロン・HAIR ICI(ヘアーアイス)が主催する複合イベント「(N)ICI FES(ナイスフェス)vol.7」が、10月12日(月・祝)、鶴舞・HAIR ICI TREにて開催される。
「衣食住美」をコンセプトに、アパレル、飲食、インテリア・雑貨、音楽ライブ、DJなどが一堂に集まる同イベント。今回は新たによしもと芸人によるお笑いLIVEも加わり、入場料500円で一日楽しめる内容となっている。

今回は、ハローアゲイン、紅点、かにチャーハンによるお笑いLIVEを実施。音楽ライブには、DEATHRO VHS-SET、GOFISH、The Moon(acoustic)、てんしんくんが出演する。
マーケットには、「衣」「食」「住」「美」の各カテゴリーから店舗や作家が集結。DJ陣も含めたラインナップはこちら。
【笑】
ハローアゲイン
紅点
かにチャーハン
【LIVE】
DEATHRO VHS-SET
GOFISH
The Moon(acoustic)
てんしんくん
【衣】
Archer
Dear THUONG
HUUKU
moloch&NOTHING
store in history
【食】
Bar Kanata
CAVANON
SIBERIA
オノモト商店
カロリー軒
提灯東京™️
ミスズコーヒー商会
【住】
CAN BUY RECORDS
Cane Cane
OFF THE RECORD
OPERE
STORE IN FACTORY
TAIYO FLOWER / good natured’s
大橋裕之(似顔絵)
【美】
ICI
ヘアカット/アレンジ/ヘッドスパ/フリマ/アイスクリーム
【DJ】
Aisha
atom
K.mizuuchi
Kuretal
MOOLA
NOIRI
POTSUNORI
音楽やファッション、食、インテリア、美容に加え、今年はお笑いまで楽しめる一日に。スポーツの日は、鶴舞の(N)ICI FES vol.7へ足を運んでみては。
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愛知県尾張旭市の旅館「さもと館」にて、今池のBAR・the Modern Loversとの共同企画「愛知宴会旅館フェス2026」が11月7日(土)・8日(日)の2日間に渡り開催される。告知ビジュアルは、愛知県出身の漫画家・西馬宗志描き下ろしのもの。
初日はGateballers、ヒカガミ、水中、それは苦しい、愛はズボーン、さらば帝国、錯乱前戦、神々のゴライコーズ、YAPOOL、ワッペリンらが出演。2日目にはKING BROTHERS、マツモトソウとウエノコウジ、暴動クラブ、クリトリック・リス、THE NUGGETS、GASOLINE、6eyes、DEATHROらが登場する。
両日とも屋上DJやフード・ドリンクの出店もあり。11月7日(土)はイベント本編終了後に宴会タイムも予定されている。
宿泊、駐車場は全室完売となっているので、ご注意を。
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10/10(土)11(日)名古屋城にて開催される「SOCIAL CASTLE MARKET」。今回同イベントの15周年を祝う形で、KAKUOZAN LARDERとOrigin Storeによるスペシャル企画「ほぐしの丘 by RUSSELL at SOCIAL CASTLE MARKET UNO-KUBI AREA」が出現。会場は、これまで使用されてこなかった「鵜の首エリア」。
2024年に覚王山の歴史的建造物「揚輝荘」にて開催された伝説!?のイベント「RUSSELL」が名古屋城内にて出張開催される。今回のテーマは、「現代の重責である”ストレートネック”の根絶をテーマに”ほぐしの丘”と名付けられた。マッサージ師、整体師を迎えた「ほぐしワークショップ」をはじめ、毎日の生活を優しく揉みほぐすような美味しい料理やお酒、お菓子の銘店まで粒揃いに話題の店がひしめき合う。

さらに、当日は2会場で構成された「フリーマーケットステージ」もオープン。2時間ごとに出店者が入れ替わるスタイルとなっているのでお目当ての出店者の時間は要チェック!もちろん、今回用に製作された「ほぐしの丘」限定グッズも登場。15年目にして遂に開拓された新エリア、お見逃しなく!

10月13日(火)まで、栄・松坂屋にて企画展示「PATCHWORK MY CITY」開催中のアーティストユニット・SIDE COREと、彼らとも親交の深い細野晃太朗が主催するイベント「PATCHWORK EACH CITY」が10月10日(土)に開催される。会場は、今イベントの企画協力者でもあるアーティスト・鷲尾友公らが主宰する名古屋市北区のスペース・SUNSHINE UNDERGROUND CURRENTにて。
イベント当日は、SIDE COREが2025年10月18日(土)〜2026年3月15日(日)に金沢21世紀美術館で開催した個展「Living road, Living space/生きている道、生きるための場所」に参加・関係したアーティストらが多数集結。
同展示にゲストアーティストとして参加し、今企画の共同企画者・細野晃太朗の別名義であるHOSONO EMINEM、ペインター、サーキットベンダー・編集者・音楽家などマルチな活動を続けながら、実験スタジオ「Studio P.R.O」の主宰も務めるMasayoshi Suzuki、∈Y∋(BOREDOMS)のプロジェクト「FINALBY( )」のメンバーでもあり、SIDE COREとの協働も多数行ってきたNiimi Taiki(新美太基)、金沢を拠点とするDJ/音楽家・Nep、K3N、金沢出身で現在は名古屋拠点で活動するミュージシャン・Alphabet musicが出演。
飲食出店として、ベトナム屋台食堂サイゴン2、喫茶ちきゅうの出店もあり。音楽を軸に、アーティストによるバー、物販、スクリーンプリントなど各都市の文化をパッチワークしたような1日となるそうだ。。
昼からスタートする同イベントは入場無料での開催となっている。あなたもふらっと遊びに行ってみては?
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10月10日(土)・11日(日)の2日間、名古屋城二之丸エリアで開催される「SOCIAL CASTLE MARKET 2026」に、YANGGAOとLIVERARYによる「YANGGAO×LIVERARY AREA」が登場する。
名古屋を中心に各地から個性豊かな26店舗が集まり、フードやドリンク、古物、レコード、アパレル、グッズ、似顔絵など、ジャンルを横断した出店が並ぶ同エリア内にて新企画、SPECIAL REWORK SHOP「DUB上等!」を開催。

今企画は、シルクスクリーンプリントの作業工程の中でどうしても発生してしまうミスプリントやテストプリントなどの売り物にはならないが廃棄するのも勿体無い、“不良(TEE)”たちに新たなデザインを重ねてプリントすることで、”更生”(DUB処理)し、”上等”(アップサイクル)な一枚を生み出す、という内容。
参加者はそれぞれのデザイン版を自由に選んで、不良(TEE)にプリントし直すことで、一点もののアイテムをゲットすることができる。
デザイン提供してくれるデザイナー、イラストレーター、作家は、NONCHELEEE、大橋裕之、CANE CANE、LIVERARY、NOTHING MOLOCH、再来、OME KOALA、KANCHANKOALA、MOLE FACTORY、TO/BY/FOR、YANGGAOといった豪華ラインナップ。プリンティングディレクターは、MAISON DE ZANSU、MOLE FACTORYが担当。

さらに、YANGGAO×LIVERARYの出店者やその界隈の面々によるDJブースも登場!10日(土)はk.mizuuichi、反立壁夫(フードコート)、ぴんカロ兄弟(カロリー軒)、湯浮、MOOLA(YANGGAO)、sndms(再来)らが登場。翌11日(日)はcyclecounter & PAJE(WANGWANG.STORE)、Sotaro Fujiwara & Kuretal(Cane Cane)、MOOLA(YANGGAO)らによるDJに加え、NONCHELEEEのライブ&似顔絵あり。
▼「PARK STAGE」の合間の時間に、両日にわたってDJやライブが楽しめるタイムテーブルとなっている。
初日夜には、名古屋城を飛び出し毎年恒例「YANGGAO X LIVERARY AREA 中夜祭’26」も開催。
会場は、BASE LAYER HOTEL NISHIKI 1Fに店舗を構えるMAISON YWEにて18:00〜22:30まで行われる。ゲストDJにNONCHELEEE、CE$、SNDMS、SHIT&POISONが登場するほか、ローカルからはKUNIO、YUHEI YAMAMOTO、MOOLAが参加。場内にて、出店者ら持ち寄りのミニマーケットやMAISON YWEのフード&ドリンクも楽しめる。SOCIAL CASTLE MARKETに来た人も、来れなかった人も誰でも参加OK!コチラもぜひ遊びに行ってみて。
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11月6日(金)、名古屋発のダンスミュージックレーベル・KIHON IDO(基本移動)のリリースパーティが、千種・club(O)Utoposで開催される。
KIHON IDO(基本移動)は、カナダのアンダーグラウンドシーンでDJとして活動し、現在は名古屋を拠点とするExtraことCarl Trautmanが主宰するレコードレーベル。過去40年にわたるダンスミュージックの歴史にインスパイアされながら、日々パーティへ足を運び、現場で培った感覚と独自の視点をもとにローカルに息づくサウンドを探求している。
Newtone RecordsやLighthouse Recordsなど、国内のレコードバイヤーからも高い評価を得ており、変化球的なレフトフィールド・サウンドやデトロイトテクノのファンは要チェックのレーベルだ。
今回のパーティには、若手を中心に新しいテクノの在り方を提示するAstro FactorsクルーのKenta、三重のローカルパーティMECCA(3rd Friday)クルーのMugi、そして誰よりもKIHON IDOのレコードを現場で鳴らし続けてきたToruが出演。
名古屋から発信される現在進行形のテクノと、その背景にあるダンスミュージックの豊かな歴史が交差する一夜。KIHON IDOの音をまだ体験したことがない人も、レコードを追いかけてきた人も、その響きを是非とも確かめてみてほしい。
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金山エリアの街を人を文化を掘り起こし、思考するニューメディア&プロジェクト「MINED&MIND(M&M)」は、10月〜12月にかけて、金山のまちに点在するカルチャースポットを教室に見立てた新企画「M&Mカルチャースクールプロジェクト(M&M School)」を開講する。企画・ディレクション・デザインはLIVERARYによるもの。
イベントのつくり方や、編集、デザインなどをテーマに、確かな経験値を持つ多彩なゲスト講師陣とともに、まちで何かを始め、活動していくための視点や方法を学んでいく。
10月27日(火)は、今年度のキックオフイベントを兼ねた公開編集会議「RE:MINED&MIND」が、Callejera STAND GARAGEにて開催される。フィールドワーカーで愛知学泉大学専任講師の古橋敬一と、昨年に引き続き今年もMINED&MIND企画ディレクションを担当する武部敬俊(LIVERARY)らが登壇。2025年度の活動を振り返りながら、今年度の企画を紹介する。

11月11日(水)からは今年初開催となるカルチャースクール企画「M&M School」がスタートする。初回は、「橋の下世界音楽祭」をつくり上げてきた永山愛樹(TURTLE ISLAND/ALKDO)と、音楽プロダクションmicroAction主宰の根木龍一を迎え、地域でイベントをつくり、人や場所を巻き込みながら活動を続ける方法を考える。会場は24PILLARS。
永山愛樹

根木龍一
第2回はブラジルコーヒーにて、11月13日(金)に開講。名古屋・浄心のタイカレー食堂「YANGGAO」のオーナーで、DJやグラフィックデザイナーとしても活動するMOOLAが登壇。自らデザインを手がける同店のお土産やグッズは、全国にファンを持つほどの人気ぶり。そんな彼の独自の思考法を紐解き、地域の魅力を発見・発信するスキルへと昇華していく。

第3回は、関西を拠点にメディア編集を手がけ、、京都芸術大学内のプロジェクト「BYEDIT」のディレクターを務める編集者・多田智美(株式会社MUESUM、株式会社どく社共同代表・編緝室長)、竹内厚(Re:S)によるトークとフィールドワークを実施。編集エクササイズを多数行ってきた二人ならではの視点から、人・もの・ことの捉え直し、伝え方を体験する。

多田智美

竹内厚
12月某日に開催予定の第4回は、「マインドの虎」と題した公開プレゼンテーション企画を開催。「金山のまちを面白くするためにできること」をテーマに参加者から企画案を募り発表の場を設ける。審査員は最大100マインド(点)の中で得点を付け、講評を行う。今企画は、順位を競うことが目的ではなく、M&M Schoolを通して得た知識やアイデアを活かした企画の実現と、今後の金山のまちの発展につなげることを目指す。
単なるレクチャーやワークショップに留まらない「M&M School」では交流も重要と考える。各回終了後にアフターパーティーも予定されている。
金山エリアで学び、遊び、街の魅力を体感しながら、この街に新たなプレイヤーを生み出すきっかけとなってほしい。
【訂正】記事初掲出時、M&M School#1の時間が間違っておりました。正しくは、19:00〜20:30です。
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メーテレ主催の音楽イベント「クラブ東別院 in ドデ祭 2026」が10月17日(土)、18(日) にメ~テレ本社屋&東別院境内で開催される。
2018年に名古屋・円頓寺商店街から始まった”クラブシリーズ”。商店街やまちなかを舞台に、ジャンルや世代を越えた音楽を届けてきたこのシリーズの最新形が「クラブ東別院」だ。今年もメ〜テレの「ドデ祭」とタッグを組み、お寺の境内とテレビ局という一風変わったロケーションで音楽ライブを繰り広げる。
今回出演するアーティストは以下の12組。
<10月17日(土)>
AOTO
Ginger Root(Solo Set)
七尾旅人
Yog*
Lullatone
Litty
<18(日)>
kiki vivi lily
Sonsi
tofubeats
藤井隆
雪国
LUCKY TAPES(Acoustic Set)
なお、タイムテーブルは後日公開となる。今後の情報をお見逃しなく。
コアな音楽ファンから家族連れまで、それぞれのスタイルで自由に楽しめるのがクラブ東別院の魅力。境内に響く音楽とともに、秋の2日間を過ごしてみてはいかがだろう。
Litty
Sonsi
kiki vivi lily
雪国
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福岡を拠点とするアジアンエキゾティックバンド・MuchaMuchaMが、11月6日(金)に先着40名限定でのスペシャルアコースティックライブを浄心・YANGGAOにて開催する。
MuchaMuchaM(異国哀愁音郷)は、東南アジアの大衆音楽を中心に世界のエキゾティカを奏でるチーム。DUBWISEされた浮遊感とアジア音階による、どこか懐かしい幻想的な世界観が高評価を得ている。
MuchaMuchaMの“Mai Pen Rai”が収録された2024年リリースの7インチレコードを聴いたYANGGAOのオーナーが、その魅力に魅了され、すぐにライブをオファー。今回ついにYANGGAOでのライブが実現する。
当日はMuchaMuchaMがDJとしても登場するほか、YANGGAOのカレーやタイビールも楽しめるとのこと。
キャパシティの都合上【先着40名限定】の完全予約制での開催。美味しいカレーを食べながら、極上のエキゾチックサウンドをぜひ会場で味わってみて。
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10月30日(金)、千種・club(O)Utoposにて、Numb×Saidrum、Compumaが出演するイベント(タイトルなし)が開催される。
Numb×Saidrumは、1990年代から国内アンダーグラウンドシーンで活躍してきたNumbとSaidrumによるライブプロジェクト。約20年の時を経て、再び動き始めた。電子音、リズム、即興を交差させながら、クラブミュージックの枠を超えた独自サウンドを展開する。そんな彼らとも交流の深い、DJとして国内外の数多くのアーティストたちとの共演やサポートを経ながら、3人組DJユニット・悪魔の沼としても活躍中のCompumaも登場。
ゲスト二組に対し、ローカルからはApollo、RAMZA、Rica、Ziegoが出演。nijimi、海と花束、リトルトリーの出店もあり。
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韓国・済州を発祥とするイマーシブミュージアム「Arte Museum」の日本初拠点となる「Arte Museum Nagoya」が、11月18日(水)愛知県知多市・新舞子にグランドオープンする。手がけるのは、ソウルを拠点とするデジタルデザイン企業「d’strict」。同館は、これまでにドバイやNYなど全世界8都市へ展開し、累計来場者数1,200万人を突破したという。

「Arte Museum」は、“ETERNAL NATURE(永遠の自然)”を共通テーマに、各拠点の土地に根付く自然や文化遺産を取り入れながら展開してきたイマーシブミュージアム。天井から床までを埋め尽くす大規模な映像に、作品ごとに設計されたサウンドや香り、来場者参加型の演出を組み合わせ、五感を通じて自然の世界に入り込むような体験を提供する。

国内初拠点となる「Arte Museum Nagoya」では、名古屋城本丸御殿をはじめとする地域の文化遺産や祭り、神社、「もののあはれ」といった日本ならではの美意識に着想を得たオリジナル作品を展開。その象徴となるのが、大型メディアアート空間「GARDEN」で公開される「THE LEGACY OF LIGHT:NAGOYA」。名古屋の自然と人々、伝統と技術が育んできた文化や歴史を、光と四季の移ろいによって描き出す。

館内には全17種類の没入型アートスペース、18作品を展開するほか、デジタルおみくじを体験できる「CAFE dara」も併設。展示作品や館内コンテンツ、グッズについては順次発表される予定だ。
チケットは9月29日(火)午前0時よりオンライン販売を開始。販売開始から10月5日(月)までの1週間限定で、全券種が15%OFFとなる早期購入キャンペーンも実施される。
果たして愛知の新たな観光地となり得るのか。気になる方はチェックしてみて。

世界各国の「おいしい」「たのしい」「かわいい」を集めることをコンセプトとしたマーケットイベント「世界のごはんと雑貨 リトルリトルワールド『SUKIYAKI』」が、10月3日(土)・4日(日)の2日間にわたり北区・金城市場にて開催される。
県外からの出店者も多数参加。新潟から越南道具、高松からTALAAT YAI、東京からraanpumpuy、埼玉からボンボンニッキ、松本からfss、静岡からmmmartが出店する。そのほか、愛知県内からも主催のスペースたのしい、チェルプのほか、YANGGAO、いたまど、大大大、台湾好き過ぎてつらい、Dalat Marimura、焼菓子モモなど両日合わせて計37店舗が軒を連ねる。
なお、10月3日(土)はナイトマーケット(15:00〜21:00)、4日(日)はモーニングマーケット(9:00〜15:00)と開催時間が異なる。両日ともに入場料は300円!中学生以下は無料となる。前回も長蛇の列ができるほどの人気ぶりを見せた「SUKIYAKI」。あなたもぜひ”リトルリトルワールド”を体感してみては?
<以下、主催者より>
「SUKIYAKI」は、世界でも知られている日本の言葉。聞くだけでなんだかおいしくて、たのしい。
そんな“SUKIYAKI”のように、世界中のいろいろな国の「おいしい」「たのしい」「かわいい」を金城市場に集めました。
食べて、出会って、楽しむ。2日間だけの世界旅行。
Text by スペースたのしい
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10月1日(木)~6日(火)まで、栄のセレクトショップ・unlike.にて、アーティスト・Caedeによる展示「Wall Speak」が開催される。
Caedeは、モデルとして長年ファッションの世界で活動する一方、古い絵本や雑誌から独自の視点で紙片を集め、切り取り、重ね、組み合わせるコラージュを中心としたアート作品を制作。近年はヴィンテージパーツを組み合わせたブレスレット「ocho」の制作も行う。
Caedeの表現の根底にあるのは、時間を経たものとの偶然の出会いへの喜びや、自身の感性と想像力によって、既にある意味や用途から解き放ち、新たな関係をつくり出すという創作の姿勢。何かを正しくつくろうとするのではなく、偶然に導かれながら、自由な感性に従いただ面白いと思うもの、惹かれるものを集めていく。
このようにして、古いパーツを連ねてつくられたochoのブレスレットは、見る人それぞれの記憶や想像によって感じ方が変わるのも魅力の一つ。自身の感覚で自由に楽しんでみてほしい。
また、10月1日(木)、2日(金)は終日作家在店予定であるほか、1日(木)は流しのワインバー・gubi gubiを迎えたオープニングレセプションも開催。
この機会にぜひ会場に遊びに行ってみてはいかがだろうか。






10月10日(土)、音楽が鳴り、誰かが踊り、知らない人同士が出会う。そんな夜を30年にわたって生み出してきた場所、新栄・clubMAGOで 30周年を祝うスペシャルパーティーが開催される。その名も、「CLUB MAGO 30th ANNIVERSARY PARTY “Qué rico”」
東京からは、DJとして長年シーンを牽引してきたNORIがゲストとして登場。さらに名古屋・大阪から、PINO、TOSHIYA、KENJI、TOMOKAZU、KYOGO、KAZUKIYO、JUNYA、KAIBOOGALOOら、世代もスタイルも異なるダンサーたちが集まる。フロアを彩るのは、MAGOとともに成長してきた名古屋ローカルDJのHiroyuki Kato、Semba、Shoheiが出演。さらにSOL DE FLAMENCOによるフラメンコも。
“Qué rico”とは、スペイン語で「なんて最高なんだ」「たまらない」というニュアンスを持つ言葉。まさに、30周年の夜を表すのにぴったりなタイトルとなっている。最高に盛り上がること必至の一夜になるだろう。あなたも遊びに行ってみてはいかが。
<以下、企画者よりコメント>
30年間、MAGOで鳴り続けてきた音。
この場所で出会った人。
踊った夜、笑った夜、忘れられない夜。
10月10日は、そんなMAGOの30年に関わってきた仲間たちと、これからのMAGOをつくっていく仲間たちが集まります。
東京から迎える Guest DJ NORI。
そして名古屋・大阪から、世代やジャンルを越えたGuest Dancer、DJ、DANCERSがMAGOへ。
一人ひとり、ひとつひとつのチームに、
それぞれのMAGOとの時間があります。
この夜にしか交わらない人と音とダンス。
“Qué rico”
「なんて最高なんだ。」
「たまらない。」
そんな瞬間を、みんなで味わいましょう。
Text by Shigeki Matsuda
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10月2日(金)、イギリスを拠点に活動するDJ/レーベルオーナー、Arioが新栄・clubMAGOに登場。
Arioは日本でもVENTや、DJ MARIA.、DJ HI-Cらがキュレーションに携わる奈良・天川村の野外フェス「MOMENT」に出演。昨年、新栄・club GOODWEATHERで行われたプレイでは、オーガニックで深い音像と、フロアを駆動させる強度を併せ持つセットで、強烈な余韻を残した。
自身が運営するレーベル「Astral Industries」では、Marco ShuttleやNeel、Toki Fukoらの作品をリリース。DJとしても、スペインのMostra、Paral·lel、ベルリンのOHMをはじめ、世界各地のフェスティバルやベニューでプレイしている。Arioのセットは、深く沈み込むような音響性と、身体を動かすクラブミュージックのフィジカルな強さのあいだを行き来する。その揺らぎのなかで、フロアは少しずつ日常から遠ざかっていく。
前回に引き続き、THE OTHER主宰のuj、レジデントのedenk1d、Zooboiが出演。さらに、若手テクノパーティの一角を担うstorror(ASTRO FACTORS)が加わる。VJには、数々の空間演出を手がけるSoma Oishiが登場。音の奥行きに呼応する映像で、この夜の景色をつくりあげる。
会場には生花やイノセンスを用いた演出を施し、フードの出店も。音だけではなく、光景、香り、食、そしてそこに集まる人々まで含めて、一夜限りの小さなレイヴを思わせる空間が立ち上がる。
昨年、ArioとともにTHE OTHERがつくりあげた空間を体験した人はもちろん、まだ彼のプレイを知らない人にも、ぜひこの夜を体験してほしい。
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店舗を持たず、キッチンカーでの移動販売やイベント出店を中心に活動する「MIROKU COFFEE」による期間限定の喫茶室「MUJO」が、2026年10月3日(土)から12日(月)まで、覚王山のギャラリー・fonsにて開催される。
MIROKU COFFEEは、「日常になじむ、日々の珈琲」をコンセプトに、自家焙煎のコーヒーを提供。名古屋市内をはじめ、愛知・岐阜など各地のマルシェやイベントへの出店のほか、コーヒー豆やドリップバッグの販売、オリジナルブレンドの制作なども行っている。
今回の「MUJO」が掲げるのは、「すべての物、事は無常。消えてしまうからこそ、その瞬間を楽しめる。あぁ諸行無常。」というテーマ。常設店舗を持たないMIROKU COFFEEが10日間だけ喫茶室を開き、コーヒーとともに、さまざまな作り手やショップが交わる時間をつくり出す。

会期中には、たぐちごはん、MART、菓酒店Jiraを迎えた営業日を設けるほか、ayim、hobo Bakery、mimosaらの商品も販売。日によって異なる店や作り手が加わり、期間中だけの空間を形づくる。
現れて、やがてなくなる10日間の喫茶室。その日、その場所でしか出会えないコーヒーや食、もの、人との時間を味わいに訪れてみては。
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「アッセンブリッジ・ナゴヤ2026」のプログラムとして、上映会+トークイベント『On the other side』が10月3日(土)に、港まちポットラックビルにて開催される。
本イベントは、名古屋市内でも外国籍の居住者が多い港区を舞台に、「第20回アジア競技大会」の開催にあわせ、さまざまなルーツを持つ人びとがつくる文化的なコミュニティや、国境を越えて生きることについて考えるために企画されたもの。
企画を手がけるのは、ドイツ在住のキュレーター・石塚洋介と、名古屋在住のアジア映画研究者・馬然。生活の拠点を別の国へ移した人びとや、そのコミュニティをテーマに、3部構成で映像作品を紹介する。
第1部では、ドイツで活動するアーティストに焦点を当て、移民や移民の子孫が経験してきたことを映像作品を通して考える。第2部では、アジアにおいて国境や境界を越えて生きる人びとの姿に迫る。そして第3部では、世界最大の日本人ディアスポラ・コミュニティを持つブラジルのアーティストの作品を通して、日本とブラジル、さらに沖縄をめぐる移民の経験へと視点を広げていく。
「移民」という言葉からは、ニュースや統計、社会問題といったイメージを思い浮かべることも多い。一方で、そこには一人ひとりの生活があり、アイデンティティや帰属意識、家族の記憶、食文化、ジェンダー、戦争の記憶など、さまざまな経験が重なっている。今回の上映では、そうした個々の経験を映像作品から見つめることで、「移民」や「越境」という言葉の内側にある文化や感情、記憶について考えていく。
また、上映会とあわせて、アーティスト集団「刷音(シュアイン)」を紹介する展示も開催。2018年にアーティスト・竹川宣彰を中心に活動を始めた「刷音」は、日本・中国・韓国の垣根を越え、さまざまな表現を持つ人びとが集まり、シルクスクリーン印刷会や音楽イベントなどを行ってきた。
国や文化の違いを越えながら、人が集まり、つくり、楽しむ。「刷音」の活動もまた、今回の上映会が扱う「越境」というテーマを別の角度から見せてくれそうだ。
上映終了後には、企画者の石塚洋介と馬然によるアフタートークも開催。映像を入り口に、国境を越えて生きること、その経験から生まれる文化やコミュニティについて考える時間となる。
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写真家・足立涼の写真集『I Want To Check The Shape Of Trees』の出版を記念した個展が、瀬戸のArt Space & Cafe Barrackと名古屋のON READINGの2会場で開催される。
『I Want To Check The Shape Of Trees』は、2020年以降に起きたさまざまな社会の変化や、自身の生活環境の変化を背景に、「家の中」と「外」という二つの空間、そしてそこに生まれる「個人」と「他者」の関係をテーマに構成された写真集。
今回の展覧会では、写真集のなかで展開される空間や出来事を、実際の展示空間へと広げていく。2つの会場ではそれぞれ異なるアプローチで作品を展開し、写真集と展覧会を切り離すのではなく、写真集から展示へ、展示から写真集へと行き来するような体験を試みる。
Art Space & Cafe Barrackでは、9月24日(木)から前期展示がスタート。10月22日(木)からは後期展示へと内容を変えながら、11月29日(日)まで開催される。
ON READINGでの展示は10月3日(土)から10月12日(月)まで。初日には、足立涼に加え、写真集の制作に携わったグラフィックデザイナー・加納大輔、プリンティングディレクターの平井彰(加藤文明社/atelier gray)を迎えたトークイベントも開催される。
また、Art Space & Cafe Barrackでは11月28日(土)に足立涼とON READING店主・黒田義隆によるトークイベントを開催。
写真集のページをめくるように、瀬戸と名古屋、二つの場所を訪ねながら作品を体験してみてほしい。


名古屋城を舞台に10月10日(土)・11日(日)に開催される「SOCIAL CASTLE MARKET 2026」に、今年もYANGGAOとLIVERARYが企画する特別企画エリアが登場する。
会場となる名古屋城二の丸広場に、個性豊かな全26店の出店者が名古屋を中心に各地から集結。フード、ドリンク、古物、レコード、アパレル、グッズ、似顔絵など、さまざまなジャンルのショップが並ぶ。
エリア内では2日間にわたり、出店者やその界隈の仲間たちによるDJブースも展開。今年のエリア告知ビジュアルを手がけた福岡在住のゲストアーティスト、NONCHELEEEがLIVEと似顔絵屋さんを行う。そのほか、大橋裕之、Ome Koala / Kanchankoala、光と音の専門店ハオハオハオ・SAU・健康(ヘルシー)・To/By/Forといった県外からの作家も多数出店。

NONCHELEEE
また、新たなシルクスクリーンプリント企画「DUB上等!」も実施。今企画は、プリントの制作過程でどうしても発生してしまうミスプリントなどの“不良(品)を更生する”プロジェクトとなる。さまざまな作家やデザイナーたちによる作り下ろしデザインを不良品にプリントし直す(=DUB処理する)ことで、ワンアンドオンリーで“DUB上等”な一枚を手に入れることができる新たな試みだ。

さらに、同エリアが毎年企画している初日夜のお楽しみアフターDJパーティー「中夜祭’26」も!名古屋城を飛び出し、BASE LAYER HOTEL 1FのMAISON YWEにて18:00〜22:30まで開催される予定だ。2日間に渡る「SOCIAL CASTLE MARKET 2026」の間をつなぐコチラの企画もお楽しみに!

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バンド「ジョンのサン」のメンバーとしても活動する加賀田玲と立石草太による二人芝居『Dead Weight to the Large Rim』が、10月18日(日)にON READINGにて上演される。
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見学の際は、どうか繊細な細な彼女達を驚かせないよう静かにゆっくりとお進み下さい、特に午後三時過ぎ、あとは half passed seven、そして ten to twelve、one of my sin was going to Gamagori、ステータス、カテゴリ、商品、数量、小口単位、されどポーと化すリーフィ、まあラインに入るとしたらギンビス、まだ微かに効力残すpeace treaty、peach tree tea、 高い利子、水谷、be free my tweety、迫り来る提出期限、一晩中 同じ場所で明滅するカーソル・・・文字数という名の冷めきった利き足による蹴り! 舞台上の俳優たちは叫んでいる!意味の皮を剥ぎ取られた内臓の生々しい叫び! それなのにこの論文のなんという硬直した・・・! 形式! クリスマスなった・・・!旅行会社の待合室では箱根行きの往復割引切符を宣伝していた・・・赤文字・・・! 走って襷を渡すだけのスポーツへ正月から繰り出す間抜け面ども!
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アイウェアブランド・Glas Hütteが、G.H;Philosophyとしてリニューアルオープンするのを前に、錦・セントラルパークビルにてクロージングイベントを開催中。期間はブランド最終日の10月4日(日)まで。
今回のブランドリニューアルは、眼鏡がファストファッションアイテムとして消費されていることを問題視し、眼鏡本来の存在意義からあまりにもかけ離れてしまった窮屈さからの抜け出すために決断された。
期間中は、ブランドアーカイブが多数並ぶほか、数量限定でご来場者には限定ステッカー、商品のご購入者にはオリジナル手ぬぐいのプレゼントも。
Glas Hütteとしての最後の機会。ぜひ会場でチェックしてみて。









名古屋拠点の映像作家で、これまでLIVERARYと共に数々の配信企画や動画制作を行ってきた佐藤良祐による、ショートドキュメンタリー動画シリーズ「RADICAL ARCHIVE(ラディカルアーカイブ)」が始動した。
「RADICAL ARCHIVE」は、映像が持つ価値や役割をあらためて問い直すことをテーマにしたドキュメンタリーシリーズ。誰でも手軽に動画を撮り、流し、消費できるようになった今、「記録すること」「残すこと」の意味にもう一度向き合おうという、映像作家としてある程度のキャリアと経験を積んだ佐藤本人の想いが詰まった試みだ。
8月27日に公開された第一弾は、佐藤とも交流のあるミュージシャン・角田健太が店主を務める老舗喫茶・金山ブラジルコーヒー。1971年の創業以来、金山駅前に店を構え、昔ながらの街の喫茶文化を守り続けてきた同店。一方で店内でのアート展示やライブイベントなども行いながら、単なる”老舗喫茶”に収まらない場として、この街のカルチャーを育んできた存在でもある。
映像では、店主の角田健太が、独自のカルチャーが根付く金山という街と、そこに積み重なってきた記憶、そして金山ブラジルコーヒーという店について語る。
映像は前・後編があり、前編はすでに4万回再生されるなどし話題に。映像が映し出されるドキュメントに、あなたもじっくりと向き合ってみてはいかがだろう。
<前編>
<後編>
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大須のWANGWANG.STOREを拠点としたランニングイベント「WANG.RUNG」が、10月3日(土)に開催される。
今回のイベントには、NAGOYA SOCIAL RUNNERS、Minato Running Club、UMRC RUNNING CLUBの3つのランコミュニティが参加。朝の「MORNING BOWL RUN」と夜の「NIGHT SCOOP RUN」の2部構成で、どちらも1kmあたり6〜7分ほどのゆったりとしたペースで街を走る。

「MORNING BOWL RUN」はWANGWANG.STOREをスタート地点に、8時30分と9時の2セッションを実施。各回40名限定で、ランニング後にはグラノーラボウルとドリンクを楽しむことができる。

夜の「NIGHT SCOOP RUN」は19時に名城公園をスタート。5〜10分ほどの間隔を空けながらグループごとに走り、ゴール後はWANGWANG.STOREでアイスクリームとドリンク、またはワインを味わう。店内ではDJ SETも予定されており、参加者同士で交流しながらランニング後の時間を過ごすことができる。
普段から走っている人はもちろん、ランニングを始めてみたい人も参加可能。朝と夜、それぞれ違った街の空気を感じながら、走ることを通して新たな人やコミュニティとつながってみては?
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誰もが一度は聴いたことのあるJ-POPや世界のメガヒッツに合わせて踊る、新感覚の盆踊り「メガヒッツ盆踊り」が、9月27日(日)名古屋城を舞台に開催される。

昨年開催時の様子
当日のDJたちがセレクトするのは、懐かしの名曲から最新のヒットチューンまで、ジャンルも世代も飛び越えた音楽。音楽家、オーガナイザー、著述家など多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗るアーティストであり、近年で盆踊りをアップデートするプロジェクトなどの試みを行っている岸野雄一が企画・キュレーションで参加。

岸野雄一
出演者一覧は以下の通りだ。
珍盤亭娯楽師匠(DJ waterdamage)

やけのはら

《FUYUSO》

ナツタロ・ナツジロ

江橋恒規

また、会場には、盆踊りと一緒に楽しめるドリンク出店も登場。

スナックピラーズ
その他、会場では、ビールやハイボール、レモンサワー、清洲クラフトジンソーダなどのドリンクもご用意!塩ゆで枝豆や枝豆ガーリック、ソーセージ5種盛りなど、お酒と一緒に楽しみたいフードも登場する。

前回開催時の様子
会場を彩るのは、きらきらと輝くミラーボール提灯。歴史ある名古屋城と音楽、そして盆踊りが交わる、ちょっと不思議でワクワクする夜が待っているはず。ビールやドリンクを片手に音楽を楽しんだり、踊りの合間にフードをつまんだり。飲んで、食べて、踊って、名古屋城の夜を思いきり楽しんで。
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京都の老舗茶問屋・宇治香園の創業百六十一年を記念した音楽作品を、名古屋在住の音楽家・Ramzaが制作。『cause/effect』と題した7曲入りのアルバムを9月21日(月)にリリースした。
宇治香園では、毎年9月の創業記念日を「茶の起源再考」の機会とし、音と光で表現するTea+Light+Sound=“
今作『cause/effect』というタイトルが示すのは、世界そのものを「原因と結果(cause/effect)のネットワーク」として捉える視点。山々、土、水、光、季節、摘む手、火を入れる手、待つ時間、偶然や記憶など、一杯の茶に至るまでに存在する無数の要素を“原因”として捉え、その先にある「お茶」という“結果”を観察/イメージしながら制作された。
全7曲、38分22秒を収録したCD作品で、マスタリングはKabamix(LMD)、アートワーク・写真・デザインは画家の伊藤潤が担当。
茶そのものから一歩引き、その背後にある環境や時間、記憶、感情までを音へと置き換えた一枚となっている。
<以下リリースにあたってのコメント>
「お茶そのものを表現する」という考えを手放し、
私たちは、突然存在している訳ではなく
ふいに浮かぶ記憶や、名前のない感情、石ころや猫の匂い、
それら多くの存在が”原因”となって”結果”
受け取り、影響を与え、変わり続ける。その繰り返しのなかで、
私も、お茶も、今ここに在るという事。
大きな事を語るつもりはありません。
けれど、私とお茶の間に静かに生まれたこの感覚を、
音楽としてこの世界へ手渡してみたいと思いました。
宇治香園とのこの試みが、
さらに、この音楽が誰かのもとへ届き、
そしてその連鎖の先に、まだ名づけられていない豊かな”結果”
Text by Ramza

RELEASE INFO:
2026年9月21日(月)
Ramza『cause/effect』
Label: 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd.
Format: CD
Contents: 7tracks / 38min 22sec
料金: ¥1,500+tax
Track Name:
construct
desire
runnin’
attitude
tea leaf dancer
bounty
science–poetry
Produced by: Ramza
Mastered by: Kabamix(LMD)
Artwork, Photograph & Design: Jun Ito
Executive Producer: Hirokazu Kojima(Ujikoen Co. Ltd.)
JAN: 4970277054259
詳細: https://www.ujikoen.co.jp/
栄の人気洋食居酒屋・ie goricoが、22周年祭を締めくくる「ゴリコロールエクスプレス2026」を9月25日(金)千種・club(O)Utoposで開催。
ワッペリン、ビートニク、ヨシタロー、雑草オーケストラ、ボグリ坊主、ZZZi(健康優良時路爺)らによるライブを中心に、DJ、フード、ショップ、同店所縁の面々が集結。深夜まで続く22周年を祝うパーティーに、あなたもぜひ参加してみては?
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名古屋城下町の周縁に位置する東区・百人町、徳川、赤塚町を舞台に、若手アーティスト5名による展覧会「周縁からの眺め Viewing from the periphery」が、9月27日(日)から10月4日(日)まで開催される。
会場となるのは、古民家を活用した「MOMO GALLERY」と「徳川古民家ギャラリー結 -MUSUBI-」、そして江戸時代から残る町屋「熊野屋町屋文化倶楽部」の3カ所。徒歩で巡ることのできる距離にあるそれぞれの場所を訪れながら、作品と街を“周縁から眺める”ことで、普段とは異なる視点から地域やアートとの出会いをつくり出す。
参加するのは、仙波瑞姫、五月女かおる、でぐちかやの、西尾秋乃、村上可威の5名。日常のなかに潜む違和感や記憶、風景、他者との関係性など、それぞれの視点から物事を捉えた作品が、歴史ある建物や街の風景と交わる。
会期初日の9月27日(日)には、2会場を巡るアーティストトークを開催。さらに、220年続く町屋を舞台に、日本酒と現代アート、食を組み合わせたイベント「HAND OVER 1977」も開催される。4つの酒蔵からセレクトした日本酒と、熊野屋による肴を味わいながら、展示作品を楽しめる一日限りの企画となる。
10月3日(土)、4日(日)には、「徳川古民家ギャラリー結 -MUSUBI-」にて、BuBu Dance Company所属の西垣李音によるソロ公演も開催。展示空間や作品に呼応する身体表現を披露する。
作品を巡りながら、普段は通り過ぎてしまう街の風景にも目を向ける。名古屋・東区の歴史ある町並みを舞台に、アートと地域を新たな角度から体験できる展覧会となりそうだ。

でぐちかやの / DEGUCHI Kayano

村上可威 / MURAKAMI Kai

西尾秋乃 / NISHIO Akino

仙波瑞姫 / SENBA Mizuki

五月女かおる / SOTOME Kaoru
9月12日(土)〜27日(月)の間、岡崎・Masayoshi Suzuki Galleryにて「葵博’87展」が開催中だ。
本展は、岡崎市市制70周年記念事業のメイン行事として1987年に開催された「葵博岡崎’87」を振り返る内容に。会場では、当時のポスターやグッズ、会場パースなど、貴重な葵博関係資料を展示。テーマとして掲げられた「いま、未来へーふれあい・発見・創造」を、あらためて現在から考え直す試みとなる。
「葵博岡崎’87」とは、岡崎市市制70周年記念事業として、1987年3月21日〜5月17日までの58日間、岡崎市岡町で開催されたもの。新しい時代の予感と夢を発見し、世界や全国の人々との交流を深めることを目指した同博覧会には、約180万人が来場。総合プロデューサーを手塚治虫が務め、基本計画や会場計画に加え、岡崎市の鳥・ハクセキレイをモチーフとしたマスコットキャラクター「ピーコ」もデザインした。
2026年、葵博岡崎’87から40年。かつてのピーコがふたたび岡崎市制施行110周年のイメージキャラクターとして採用されたことをきっかけに、葵博で表現された岡崎への未来メッセージを現在の岡崎へ届けるべく企画されたのが今回の展示企画に結びついた。

会期中の9月21日(月・祝)には、「LIVE+CINEMA」を開催。1960年代に登場したアナログシンセサイザーや電子音楽の黎明期に着目し、手塚アニメの音楽・音響を支えた音響デザイナー・大野松雄と、岡崎市出身でシンセサイザーの世界的第一人者である冨田勲にリスペクトを寄せるE.O.U、woopheadclrms、vqら若手ミュージシャンたちによるLIVEが開催。
さらに、2011年公開のドキュメンタリー映画『アトムの足音が聞こえる』を上映する。同作は、『鉄腕アトム』の音響を手塚治虫とともにつくり上げ、誰も聞いたことのない「未来」の音を生み出した大野松雄の軌跡を、関係者の証言や貴重な映像とともに描いた作品だ。
今もなお色褪せることのない先人たちの思想や芸術を、過去から現在、未来へとつなぐ、特別な日となることだろう。
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松坂屋名古屋店にて、アーティスト・コレクティブSIDE COREとの企画展「patchwork my city」が10月13日(火)まで開催中。
本館3階から6階の東西壁面に設けた8つの小さなミュージアム「ウォールミュージアム」でのアート作品展示や南館1階・北入口での大型作品の展示をはじめ、地下ウィンドーや本館1階東入口ステージ、各階ディスプレイスペースでは、百貨店の商品ディスプレイとアート作品を組み合わせる試みが行われるなど、百貨店全体を舞台とした企画となっている。
ストリートカルチャーを切り口として”都市空間における表現の拡張”をテーマに掲げ活動を行うSIDE CORE。彼らのアート作品シリーズである「Patchwork My City」は、路上にあるさまざまなものを素材に、それらをパッチワークのように組み合わせて制作される。本展では、酒瓶や歩道のガードパイプ、道路標識、自転車など、日常的すぎるあまり意識を向けることのないものを素材に、それらの形や意味を作品の中で変化させることで、路上の風景に新たな発見をもたらし、街の中で生きていくための新しいアイデアや行動の可能性を広げていくことがテーマとなっている。
松坂屋名古屋店自体が、長い歴史の中で修繕や増改築を重ねてきたパッチワークのような建築であり、作品と空間や街との融合も楽しんでみてほしい。

9月16日(水)~9月23日(水・祝)は、松坂屋名古産店・HAERA・名古屋PARCOを巡るクイズラリー企画も開催されている。3館をめぐりクイズに答えると、正解数に応じて、SIDE COREオリジナルステッカーやオリジナルキーホルダーがゲットできるキャンペーンも実施。そちらもぜひ挑戦してみて。

Photo by 青木兼治 – Kenji Aoki
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