ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Fri, 08 Nov 2019 20:18:01 +0900 『ドリーミング村上春樹』: ムラカミ・ワールドを巡る冒険。村上春樹作品のデンマーク語翻訳家、メッテ・ホルムが「完璧な翻訳」を探求する姿を追うドキュメンタリー。

 

村上春樹作家活動40周年を記念し制作されたドキュメンタリー、『ドリーミング村上春樹』がセンチュリーシネマにて11月9日から上映される。

 

村上春樹の翻訳家のメッテ・ホルムは1995年、『ノルウェイの森』と出会って以来、20年以上村上春樹の作品をデンマーク語に翻訳してきた。村上春樹の作品はこれまで世界50言語以上に翻訳されてきたが、そのほとんどが英語からの翻訳となり、メッテのように日本語から直接翻訳することは珍しかった。映画は2016年、村上春樹がアンデルセン文学賞を受賞し、デンマークを訪れ王立図書館でメッテと対談する瞬間と、同時期にメッテが村上春樹のデビュー小説『風の歌を聴け』を翻訳する貴重な姿を追う。村上春樹作家活動40周年に贈る特別なドキュメンタリー。

 

メッテは『風の歌を聴け』の一文について想いをめぐらせる。現実と空想の世界が重なり合う村上春樹の世界観は翻訳家によって解釈が異なる。メッテは世界中の村上春樹の翻訳家たちと議論を重ね、理解を深めるため日本を訪れる。故郷の芦屋を歩き、小説の舞台となる地を巡る。メッテを追うカメラは、次第に村上春樹の小説に描かれている並行世界(パラレルワールド)を描写する。深夜のデニーズ。バーカウンター。古いレコード。ピンボール。地下鉄。首都高速道路。公園の滑り台。巨大なかえるくん。そして夜空に浮かぶ二つの満月。メッテは独り村上春樹の世界に潜り込んで行く——— 孤独を愛し、“完璧な翻訳”を探求するメッテの姿は、村上春樹が描く幻想的な世界に魅了され、村上春樹に恋する世界中の読者の共感を呼ぶ。

 

 

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https://liverary-mag.com/cinema/79961.html 2019-11-08 11:18:01
antenna 東京拠点のデザインブランド・MNKMが、 特製焼売とオリジナルグッズを携え岡崎・LIVERARY Extraに登場。近隣の公園ではTUMBLE WEED、手と目ら23組が集うマーケットイベント「P.T.A」が開催!

 

11月9日(土)、10日(日)の二日間限定で、現在LIVERARY ExtraがPOP UP中の愛知県岡崎市のローカル・コンビニ「タックメイト・センガ」に、東京拠点のデザインブランド・MNKMが出店。POP UPイベントを開催。

以下、MNKMよりコメント

タックメイト岡崎店内に展開するLIVERARY Extraと
ミノカモとのコラボ限定商品と新作商品の発売。
そして、ミノカモ初の試み。
ミノカモ特製シウマイ弁当販売予定。
焼売の具材には岐阜県産の食材にこだわり、飛騨牛、蜂屋豚をブレンド。
岐阜県美濃加茂市の新名産である果物ローゼルをタネに練りこみ
肉の旨味とフローラルな酸味を味わえます。
 
MNKMのオリジナルグッズはもちろんのこと、今回用に制作されたコンビニモチーフのグッズも展開予定。さらに、今後力を入れていく予定という特製シューマイを弁当スタイルで販売する。どちらもお楽しみに。
 
 
 
 
 
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また、11月10日(日)には近隣にある今年4月にリニューアルされたばかりの籠田公園を使った、マーケットイベント「Park Trade Association (P.T.A)」が初開催を迎える。
 
 
出店者は、aiis (アパレル) 、The Goggo GOGOGON (アパレル) 、Maison de Zansu (アパレル) 、平日中華休日中華 (アパレル) 、デンハー商会 (雑貨) 、古着屋まっぺん (アパレル/古着) 、parasol store (アパレル/古着)、BASIL&THYME (アパレルグッズ) 、AND THROUGH DESIGN (アパレルグッズ/グラフィックデザイン) 、TUMBLEWEED (アパレルグッズ/グラフィックデザイン) 、LIVERAL(アパレルグッズ/鞄)、444 KENDAMA CLUB (グッズ/けん玉) 、手と目(アクセサリー/石・金属) 、田口装身具(アクセサリー/革) 、GRIFICA(ヘアサービス) 、BEIN refrexologie(マッサージサービス&アパレル/古着) 、麺の樹 ぼだい(飲食/ラーメン) 、Fiji on the curry(飲食/カレー) 、三河屋酒店 (飲食/角打ち)、モモ (飲食/焼菓子) 、Present Coffee (飲食/コーヒー他) といったバラエティ豊かな23組が出店。 賑やかな一日となりそうだ。
 
 
 
 
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https://liverary-mag.com/lifestyle/79935.html 2019-11-07 23:00:13
蓮沼執太フィル〜ももクロまで、ジャンルを横断し活躍し続けるドラマー/コンポーザー・Jimanicaと、ツインドラムユニット・cowbellsがWリリースツアーで名古屋へ。共演にMad tapes erase group。

 

蓮沼執太フィルももクロのシングルにも参加しているドラマー/作編曲家のJimanicaとツインドラムのcowbellsによるJimanica & cowbells Double Tour in West」名古屋公演が、118日(金)にLive&Lounge Vioにて開催される。

現在、インディーズエレクトロニカからメジャーポップまで幅広く関わる、ドラムソロのJimanicaと愛媛発のツインドラムのcowbellsという、ドラムフューチャーの2組による関西ツアーを開催中。新作のリリースを間近に控えた両組と、公演各地で尖った活動をする多彩なゲストを迎え、様々な音楽の形を表現するライブイベントとなっている。

名古屋公演には、名古屋を拠点に活動するドラマーの十三小林健太郎を中心に結成されたMad tapes erase groupをゲストに迎える。

 

Jimanica

cowbells

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https://liverary-mag.com/music/79925.html 2019-11-07 08:48:00
クラブミュージックを中心とした野外フェスティバル「RAINBOW DISCO CLUB 2020」開催に先駆け、Nick The Record、Umfang、CYK、Sassy Jらが出演する10周年企画が名古屋で開催。

初開催時にヘッドライナーとして登場したDJ Harveyを迎え話題となったことでも知られる「RAINBOW DISCO CLUB 」。来年2020年は開催11周年を迎え、4月17日(金)〜19日(日)に静岡県・東伊豆クロスカントリーコースにて開催される。

「RAINBOW DISCO CLUB(以下RDC)」は都市型レイヴパーティーから世界屈指のダンスミュージックフェスティバルへと変貌を遂げた。11年目の今年、ダンスミュージックの本質を捉え、一貫した音楽性は変わることなくディスコ/ハウス/テクノを中心とした質の高いダンスミュージックをお届けする。

 

 

東伊豆の地元食材を使用した充実のフードコート&バーやハンモックカフェ、焼きたてパンを堪能することができるのも「RDC」最大の魅力の一つ。洗練されたアートインスタレーションやマーケットやキッズエリアも備えており、 のどかな環境の下で子供から大人まで楽しむことができる空間となることだろう。

 

 

早々に売り切れることが予想されるチケットの販売がスタートしすでに今年もクラブミュージックファンの間で話題となっている。そんな人気フェスの10周年パーティーが11月30日(土)、新栄・ClubMagoとLive&Lounge Vioを使用し開催されることに。タイトルは「10th Anniversary of Rainbow Disco Club in NAGOYA」とされている

ラインナップには、初回のRDC」にも出演したNick The RecordRush Hourクルーと共に「RDC」に出演したSassy J、NY発の注目コレクティブ・DiscWoman創設者の一人であるUmfangRDC」レジデントのSisiKikiorix各媒体で取り上げられる東京のハウスミュージックコレクティブ・CYK、と注目の出演陣。 ConomarkTANAKADISCOを筆頭に地元DJとの共演にも期待が高まる。

 

 

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https://liverary-mag.com/music/79765.html 2019-11-04 12:00:39
antenna 名古屋拠点のイラストレーター、可知夏実による個展が、覚王山にて開催。似顔絵イベントも!

 

名古屋拠点のイラストレーター、可知夏実による個展SPACEが、ON minor projectの企画として112日(土)~1123日(土)の間、覚王山・ギャラリースペースにて開催される。

本展では、SPACE(空間)をテーマに様々な空間、些細な一瞬を表現したZINEを発表。ZINEができるまでのドローイングやZINEの世界観を表現するイラストレーションの原画、ポスターなどの作品も並ぶ。

また、会期中の112日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)には、似顔絵イベントも開催される。こちらも合わせて足を運んでみてほしい。

 

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https://liverary-mag.com/art/79885.html 2019-11-03 02:00:11
気鋭のグラフィックアーティスト・ohianaと、名古屋のノイズバンド・BBBBBBBリーダーの西園寺流星群による合同企画展が名古屋、岡崎で開催。山ちゃん(ex.どついたるねん)、KK manga、TAMA2000ら出演のイベントも。

 

11月5日(火)〜8日(金)の4日間、東京を拠点に活躍中のアーティスト・ohianaと、名古屋のノイズシティポップバンド・BBBBBBBリーダーの西園寺流星群による合同企画展「ZEUS ohiana×BBBBBBB exhibition 」が名古屋・spazio ritaにて開催される。さらに11月9日(土)にはそのファイナルを飾る「ZEUS main party」と題されたイベントが岡崎・ひかりのラウンジへ会場を移し行われる。

 

 
 
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Juvenile hall rollcall

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ラフォーレ原宿内のポップアップストアでの出店や、アバンギャルドなタッチのグラフィックをアパレルブランドに提供するなど、活動を広げているアーティスト・ohiana。今回、名古屋初上陸となるohianaの作品や、BBBBBBBメンバーによるオルタナティブな自作楽器、名古屋・大須の古着店、YES AND COでも取り扱っている西園寺×ohianaコラボTシャツも発売予定!イベント限定カラーのTシャツも用意されている。

展示最終日クロージングパーティー11月8日(名古屋)、翌9日メインパーティー(岡崎)ではさまざまな表現者たちによるライブが開催される。

名古屋編の出演は、山ちゃん(ex.どついたるねん)、xenophilias、BOKUGO、BBBBBBB feat. ohiana ら。

岡崎編では、fri珍、イタリア人、woopheadclrms、G.R.D.V. 、hirahira girls、BBBBBBB(マラ夫セット) 、スポーツガーデンひ 、kk manga 、TAMA2000、 山ちゃん(ex.どついたるねん) 他が出演し、foodとVJをohianaが担当する。どちらもカオティックな夜となりそうだ。

 

BBBBBBB

kk manga

Hirahira Girls
 

TAMA2000

 
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https://liverary-mag.com/art/79849.html 2019-11-02 12:05:27
名古屋拠点のミニマルハウスパーティー「RICE」。今回のゲストは仏出身のDJ兼トラックメイカー・Brawtherがミニマルセットで出演。

 

ミニマルミュージックに特化したパーティー「RICE」が11月2日(土)新栄・ClubMAGOにて開催される。

名古屋を拠点に精力的に活動を行ってきた「RICE」は、Club Magoにて約10年に渡って続けられてきたパーティー。主催は、ベルリンで出会ったという日本人DJ、TanukeepGの二人。2019年にかねてからの目標だったというレコードレーベルの運営もスタートし、世界に向けて発信を開始。じわじわとコアなファンたちに支持されている。

今回のゲストは、フランス出身のハウスDJ/トラックメイカー・Brawther。クラシカルなディープハウスに新しい感覚をブレンドするような決定的な作品をリリースしてきた。自身が運営するレーベル「Negentropy」としての活動やトラックメイカーとしての評価だけでなく、DJとしてもヨーロッパを中心に毎週末さまざまなパーティーに出演する活躍ぶりを見せている。

 

 

 

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https://liverary-mag.com/music/79772.html 2019-11-02 06:07:36
antenna 大胆でシンプルなモノクロ作品が人気のイラストレーター、林青那の個展がON READINGにて開催。

 

広告、雑誌、商品などのイラストを中心に活躍中のイラストレーター、林青那による個展「CHROMONO」が、11月9日からON READINGで開催される。

本展では、点や丸、四角などをモチーフにした、抽象絵画的なモノクロ作品を展示する。

また、初日の11月9日には、バッグ、Tシャツ、クッションカバー、てぬぐい等にその場で林青那がペインティングを施すイベントも開催する。(予約制)

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https://liverary-mag.com/art/79823.html 2019-11-01 12:20:39
時間そのものや、時とともに変化する気持ちなどを表現する木彫作家、湯浅未浦の個展が、L galleryにて開催。
“刻々と…” 樟 184 x 45 x 74cm 2019

 

 

木彫で時間そのものや、時とともに変化する気持ちなどを表現する湯浅未浦による個展『時、刻む、想』が11月9日(土)よりL gallery にて開催される。

本展では、クスノキを網目状に彫り、人体を象った高さ184cmの “刻々と…” など、見応えのある作品が展示される。

 

(以下、DMテキスト)
 時を刻んで生きている。刻むのは時だけでない。感情も変化し、想いも移ろう。そうして表面的には明確にわからなくても、昨日より今日、一秒前より今の方が完全に老いてもいる。
 例えば、人体を象った『刻々と…』の後ろに引いた手や足元は、消えて融けているようだ。右手はなにかを受け、顔は天を仰ぎ、その表情は降り注ぐ希望やよろこびに満ちているというのに。「生は負の要素を孕んで初めて成立し、意味を成すのでは」と湯浅未浦。「正と負の両方が備わっていて、初めて自分のイメージする生性が表現できる」前を向いて生きていることは、腐敗のベクトルを辿っていることと等しいのだ。そのほかの作品とて、人の形を借りてはいないが、すべて同じ心持ちで向かっている。
 以前は、時間の赦す限りのめり込んで、作品から離れられなかったそうだ。「過呼吸のような制作スタイルでした」と本人。逆に今回、彫り返しの効かない一木造に向き合ったが、作品に触れている時間はこれまでより少なくなった。つくりやすかった、素直に木のすべて受け容れて、いちいち腑に落ちながら彫り進められたそうだ。「向こう(木)も、少しは自分を受け容れてくれた気がします」。
 形をつくるだけが「つくる」ではない。形でない部分をつくりたい。現実的に彫るという行為を行いながらも、作家は形にならない何かを求めて時を刻み、思いを刻んでいる。

 

“内へ…I〜IV” 樟 9 x 16 × 8cm(左)2019

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https://liverary-mag.com/art/79815.html 2019-11-01 11:04:19
antenna 多様なアーティストを招いて賑わいを見せる『港まちブロックパーティー meets ポットラックバザール』が今年も開催!OBRIGARRD、Campanella、ライラ・カンパニーらが出演。
昨年の港まちブロックパーティーの様子 撮影|三浦知也

 

名古屋・港まちエリアを会場に開催されている音楽と現代美術のフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ2019」が、いよいよ11月10日(日)で閉幕を迎える。

最終日前日となる11月9日(土)には、フィナーレを盛り上げるイベントとして、昨年、多様なアーティストを招いて賑わいを見せた「港まちブロックパーティー」。今年は港まちづくり協議会による「ポットラックバザール」とともに『港まちブロックパーティー meets ポットラックバザール』と題して、11月9日(土)に築地口商店街界隈にて規模を拡大して展開される。

ブロックパーティーとは、ブロック(街区)の住民が集まって行う地域のお祝いや祭りのこと。今年の港まちブロックパーティーでは、 俚謡山脈(DJ)、OBRIGARRD(DJ)、Campanella(ラップ)、名港サイファー(ラップ)、ノリパン(韓国伝統舞踊)、ライラ・カンパニー(ドラァグクイーン)、シャルロッテ カルテット(弦楽四重奏)、西築地学区女性会有志(盆踊り)がパフォーマンスを行う。またマーケットや飲食店、港まちにかかわるクリエイターなどのブースも登場。そしてフィナーレには港まちで盛んな盆踊りを開催する。尚、「ポットラックバザール」では出店者も募集中。

その他にも、11月9日(土)と10日(日)には、L PACK. とデザイナー・フクナガコウジによるシルクスクリーンプリントでNUCOのグッズをつくるワークショップ「New Useful Copied Objects」が開催。10日(日)には、現代美術展出展作家の千葉正也とアーティスト・井出賢嗣によるユニット「NAZOLAZ」が各地で不定期に開催している「ナゾラーに至る世界転覆に至る作戦会議もしくは合いの手、青い薔薇の触れ合い的な感じのイベント」の第6回が開催され、ゲストとして渡辺英司、田村友一郎が参加する。

港まちの景色や環境の中で展示される6名のアーティストによる作品はどれもアッセンブリッジ・ナゴヤに向けて制作された作品だ。この機会にイベントと合わせて港まちでアートに触れてみてほしい。

 

 

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https://liverary-mag.com/art/79803.html 2019-10-31 12:10:52
antenna トラックメイカーたちの登竜門「OTAIRECORD presents BEAT GRANDPRIX vol.3」開催。司会はYOU THE ROCK★。審査員にstarRo、刃頭(OBRIGARRD)ら。ゲストライブにRAMZAも。

11月2日(土)国内最大級の作曲・トラックメイカーバトル「OTAIRECORD presents BEAT GRANDPRIX vol.3 supported by TuneCore Japan」が栄・club JB’sにて開催。

過去にSTUTS、Sweet William、illmoreらも参加したことでも話題となった同イベント。今や日本の作曲・トラックメイクの登竜門となっている。今回は約170名が参加した予選審査を勝ち抜いた14名のトラックメイカーが優勝の座をかけて争う。

メインMCはYOU THE ROCK★。審査員には、グラミー賞ノミネートアーティスト・starRoをはじめ、刃頭(OBRIGARRD)KO KIMURADJ RYOWRAMZAQunimune(前回優勝アーティスト)と豪華な顔ぶれとなっている。また、今回からオーディエンスジャッジも採用され、インターネット生中継も予定されている。

BEAT GRANDPRIX vol.3 ファイナリストは以下の面々。

1Co.INR 、Asleep Archive( シード前回大会 4 位 )、FKD、FOFU、FUKA、hiro、Junes K(BGP CLASH 勝者 ) 、MARU WINE、MASAHIRO KITAGAWA、NARISK( シード前回大会 3 位 )、nono.musiq、Omata The Maniac、Pri2m、m-al(REBORN BATTLE 勝者 )

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https://liverary-mag.com/music/79788.html 2019-10-31 08:55:41
antenna 岐阜発セレクトショップ「NEW OLD YORK」が、名古屋・新栄のLIVERARY officeをジャック。1ヶ月間限定ショップ「NEW OLD YORK新旧栄店」をOPEN!週末はフード出店などイベントも。

 

岐阜・柳ケ瀬に拠点を構えつつ名古屋で人気フリマイベント「LOL FLEA」、シルクスクリーンイベント「ONCHOI!」などさまざまなイベントを仕掛けてた古着&セレクトショップ「NEW OLD YORK」が、POP UP SHOP「NEW OLD YORK新旧栄店」をオープンする。場所は現在、岡崎にてLIVERARY Extraを出店中の名古屋・新栄のLIVERARY officeにて。期間は、11月1日(金)〜11月30日(土)までの1ヶ月間となる。

11月1日(金)にはフード出店ありのオープニングパーティーを開催予定。さらに毎週末何かしらのイベントも投下していく、とのことなので追加アナウンスもお楽しみに。

 

〈以下、NEW OLD YORKからのコメントより引用〉

マッツがまたなんかやるんだってさ。

お前いろいろやりすぎだろ、って感じですが、不安なのでいろいろやらせてください笑

名古屋でポップアップです。べーやんのライブラリー事務所内です。

名古屋の新栄、ダイヤモンドホールとかvioのすぐ近く、期間は11月いっぱいです。

友達にも助けてもらいながら頑張りたいと思ってます。

毎週末仲のいいブランドや飲食等のゲスト出店あり、期間中にちょっとしたイベントもやりたいと思ってます。

また今回のポップアップに伴い、スペシャルなユーズドボディーを使用した刺繍リメイクアイテムをドロップします。

限定アイテムもあります。

名古屋市営地下鉄東山線新栄駅から徒歩5分程度。

ゆったりした場所ですのでコーヒーでも呑みながらダラダラしに来てください!

 

 

 
 
 
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https://liverary-mag.com/lifestyle/79728.html 2019-10-30 03:00:54
antenna 三重県四日市の新スポット「フクワライ眼鏡店」にて、山本啓(NABOWA)による店内レコーディング&ライブが開催。
 
 
京都のインストバンド・NABOWAのヴァイオリニストであり、音楽家の山本啓が「ピアノのある眼鏡屋さんではどんな曲ができるのか」をテーマとしたイベント「Days of creation and playing 〜vol.1〜」を開催。11月8日(金)と9日(土)の二日間、三重県四日市市に2019年9月にオープンしたばかりの新スポット・フクワライ眼鏡店にて行われる。
 
フクワライ眼鏡店はカフェを併設した眼鏡店で、これまでもインストアライブイベントなどを行ってきた場でもある。店主は地元三重を拠点に活動をつ続けるポストロックバンド・tioのメンバー・水谷真大(Gt)。今回出演する山本啓とはレーベルメイトでもある。
 
そんな二人が企画した今回のイベントは「音楽」と「場所」を繋ぎ合わせ、様々な角度から検証するというもの。音楽家・山本啓にとって初の試みとなる。初日の8日(金)は営業時間中に作曲やレコーディングの模様を公開。翌日、9日(土)は引き続き作曲とレコーディングが行われ、夜には制作された楽曲披露を含むソロライブを開催する。レコーディングされた楽曲は来場者限定で後日配信もされる予定。
 


山本啓(NABOWA)

 
 
 
 
 
 
 
 
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#fukuwaraiglasses #cafemonaca #2019.9.7open

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https://liverary-mag.com/music/79690.html 2019-10-29 23:26:26
Tujiko Noriko、RAMZA、CVNら出演。パリに住む日本人女性と麻痺状態に陥った恋人との物語を描いた映画「Kuro」のサウンドトラック・リリースパーティー名古屋編が開催。

 

11月10日(日)栄・spazio ritaにて、Tujiko Norikoが劇中曲制作に携わった映画「Kuro」のサウンドトラックのリリースパーティー名古屋編「C/M」が開催される。

同映画は、パリに住む日本人女性と麻痺状態に陥っている恋人との物語で、Tujiko Norikoはサウンドトラックの制作に加え、映画に主演している他、ベルリンを拠点に活動する映像作家・Joji Koyamaと共同で監督も務めている。今回のリリースパーティでは、Tsujiko Norikoのゲスト出演ほか、RAMZACVN、SOSOS CLUBによるライブ、TAMACHANMANNEGUCHIによるDJといったローカルアクト5組が共演する。

 

 


映画「kuro」のサウンドトラックCDジャケット

 

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https://liverary-mag.com/music/79674.html 2019-10-28 09:58:40
『NO SMOKING』: 稀代の音楽家・細野晴臣 待望のドキュメンタリー映画ついに完成!

 

今年でデビュー50周年を迎えた細野晴臣の、活動の足跡をたどるドキュメンタリー『NO SMOKING』がセンチュリーシネマにて11月1日から上映される。

 

近年ではカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『万引き家族』の音楽を担当し、国内だけでなく世界中のアーティストからリスペクトされる音楽家、細野晴臣。彼の半生を振り返りながら、音楽活動の軌跡を追体験する本作では、海外のポピュラー音楽に親しんで育った幼少期、伝説のバンドはっぴいえんどの結成秘話、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の爆発的なブレーク、作曲家・劇伴作家としての一面などをインタビューとともに振り返る。一方で、細野の“今”にも密着。2018~19年に行われたワールドツアーの映像には、ロンドン公演で約5年ぶりにYMOのメンバーがそろったときの貴重な演奏も収められている。

 

特別映像には、宮沢りえ、坂本龍一、高橋幸宏、水原希子との「イエローマジックショー」での和気あいあいとしたコント練習映像、星野源との共演が実現した横浜・中華街でのライブ「細野晴臣 A Night in Chinatown」の映像、父親仕込みの華麗なるダンスシーンも収められ、軽やかで自由な、誰からも愛される人柄が伝わってくる。ポスタービジュアルのキービジュアルはテイトウワ、五木田智央によるもの。本編で細野がつぶやくひとこと「自由にふれると、心が躍る」がキャッチコピーとして使われている。

 

 

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https://liverary-mag.com/cinema/79683.html 2019-10-27 12:15:01
antenna 国内外問わず精力的に作品を発表するアーティスト、泉太郎による個展「スロースターター バイ セルフガイダンス」が名古屋芸術大学Art&DesignCenterにて開催!

 

ヨーロッパを代表する現代美術館 Palais de Tokyo(パリ)や金沢21世紀美術館で個展を開催するなど、国内外で作品を発表する泉太郎による個展「スロースターター バイ セルフガイダンス」が、10月26日から、名古屋芸術大学Art&DesignCenterにて開催される。

本展で展示されるのは、泉太郎が教育機関である名古屋芸術大学に滞在しながら、大学生のパフォーマンスをビデオにおさめたり、アルバイトパフォーマーを募集したり、これまでにない環境に身を置くことで発想された作品たち。自らも過去に体験した「芸術大学」という特殊な教育機関に今一度関わることにより着想した複数のインスタレーションを発表する。

「芸術大学というある種の閉鎖空間で日々行われている制作活動と、外部の社会との間に横たわる距離感のようなものを泳ぎ切る間、卒業するまでの間に人間の中で起きる出来事について考えることで、そもそも不安定なはずの人間の柔かさについても考えるきっかけになり、アートと社会システムとの間に起こる摩擦についても再考できる。」と話す作家の新作には多くの学生達が登場する。一見不条理にも見える作品は、自由と不自由、実像と虚像、表と裏といった私達が当然のように切り分けている要素が絡み合い、普段目にしている世界について、思わぬ方向から問いを投げかける。

 

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https://liverary-mag.com/art/79660.html 2019-10-25 10:14:12
国内外から高い評価を得る鹿児島「しょうぶ学園」のクラフト作品展が、7周年を迎える瀬戸のセレクトショップ・夕ロケイにて開催。焼き菓子、ベトナム料理店、カフェも出店。

 

1026日(土)~113日(日)、生活道具とオリジナルウェアを販売する瀬戸市のセレクトショップ・夕ロケイにて、鹿児島のしょうぶ学園の作品展示会 「しょうぶ学園のものづくり展/夕ロケイ7ねんさい」が開催される。

しょうぶ学園は、文化芸術活動を軸とした子ども・障がい者・地域住民の主体的な活動を推進する障がい者福祉事業と組み合わせた新しいアートセンター。そこで生まれた作品は、工芸や現代アートの世界から高く評価され、開催する展覧会は国内だけでなく海外にも及ぶ。

 

 
 
 
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本イベントでは、クラフト作品の他、食の工房であるパン菓子・ポンピ堂より、石臼挽きを使用した焼き菓子が出店予定。さらに、イベントのオープニング1026日(土)には、瀬戸に店を構えるカフェ・庭禾が出店し、最終日の113日(日)には、 ベトナム周辺料理の出張屋台・いたまど屋、カフェとギャラリーを併設するBarrack2組の出店によるクロージングパーティーも開催される。 

 

 
 
 
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https://liverary-mag.com/lifestyle/79591.html 2019-10-25 08:40:13
「カレーとノイズ、その他」が、NY拠点のアートコレクティブ・MSHR来日ツアーと連動、特別編を開催。DMBQ・増子真二によるMoan、RAMZA、セーラーかんな子、Cafe NEU!、妄想インドカレーネグラら集結。
MSHR

 

名古屋アンダーグラウンドから始まり、今や全国各地で話題のカレー×ノイズの祝祭!「カレーとノイズ、その他」の特別編が、11月20日(水)に栄・spazio ritaにて開催される。

今回は、西海岸エクスペリメンタルアートシーンの中核を担うMSHR来日ツアーを絡めての特別編。そのほか、増子真二(DMBQ/BOREDOMS)率いるMoan、名古屋の誇る音響マシン製作工房・ELECTROGRAVEKaz Koike、奇しくも延期となった「BOILER ROOM NAGOYA」出演予定の国内屈指のビートメイカー・RAMZAFree Babyroniaをはじめ、セーラーかんな子SOSOS CLUB、DJ・takといった強烈なメンツが集結。

カレー出店には、多治見からCafe NEU!、名古屋のテライショウタ(CMC)とカレーとノイズではお馴染みの面々にプラス、東京・高円寺から妄想インドカレーネグラが登場!本企画の制作にも関わっているミズウチ(COUNT PHANTOM)による中古レコードショップも併せて楽しんで。
 
 

 

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https://liverary-mag.com/music/79539.html 2019-10-25 08:31:08
岡崎市連尺通りにフォーカスした超ローカルWEBマガジン「連と尺」が主催するストリート蚤の市が初開催!町民参加のフリマ、漫画家・大橋裕之の似顔絵屋、Fiji on the curryの出店ブースやDJも。

 

愛知県岡崎市の連尺通りという約300メートルの通りをフィーチャーする超ローカルWEBマガジン「連と尺」がスタート(現在、ティザーサイトを公開中。10月26日は本サイトオープン予定日)。同誌が主催する連尺通りを舞台とした蚤の市が1026日(土)に初開催を迎える。場所は、連尺通り一帯。


WEBマガジン「連と尺」ステッカーも配布予定

その昔は商店が立ち並んでいた連尺通り。今もまだ現役の商店主らとともに、この町に関わる若いクリエイター、アーティストら含め、老若男女誰でも参加できるフリーマーケットを目指すのが「連と尺蚤の市」だ。

さらに、同じ通り沿いにあるコンビニ・TAC-MATEを使用して出店している「LIVERARY Extra」では愛知県蒲郡市出身の漫画家・大橋裕之による似顔絵屋さんや、名古屋拠点の出張カレー店・Fiji on the curryのカレー弁当屋さんが出店。岡崎のカルチャースポット・Queit Village店主による雑誌などのフリマブースも登場予定。そのほか、連尺通りに店を構える人気ラーメン店・銀界で通りに向かって音楽を流すDJブースが用意されたり、地元飲食店やライフスタイルショップらも蚤の市にこぞって参加する。さまざまなコンテンツが盛りだくさんのストリート蚤の市、賑やかな一日となりそうだ。

 

 

「LIVERARY Extra」が11月まで期間限定で出店中のローカルコンビニ・TAC-MATEの今後を考えることをひとつのテーマとした岡崎発のクリエイティブ・プロジェクト「INC」。同プロジェクトへの質問・疑問がある方や、プロジェクトについて気になっていた方は、この機会にまずはTAC-MATEへと遊びに行ってみてほしい。当日、「INC」創設メンバーである武部敬俊(LIVERARY編集部)、山田高広(三河家守舎/森、道、市場)が相談対応予定だ。INCについては特設サイトをチェック。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/79645.html 2019-10-24 15:28:16
名古屋の至宝ロックバンド・6EYES、最新曲で全編女性ボーカルを起用!呂布カルマ擁するレーベル・JetCityPeopleよりMVを公開。
6EYES

 

名古屋を拠点に活動を続けてきたロックバンド・6EYESが、新EPの配信リリースを発表(10月23日(水)〜)。リリースレーベルは呂布カルマ擁するJetCityPeople

 


「激しい爆発」ジャケット

 

先日公開となった新曲「激しい爆発」は、6EYESが得意とするオルタナ感たっぷりのバラード調ロックナンバー。特筆すべきは、全編を通してボーカルを同バンドのVo.ツチヤチカらではなく、SAGOSAID(名古屋拠点で活動していたshe saidのGt./Vo.)に変更/起用した点だ。新譜リリースのタイミングで発表されたバンドの大胆なアプローチだけでなく、繰り返し聴き入ってしまうソングライティングの素晴らしさにも改めて脱帽させられる。

 

 

6EYESの名古屋エリアでのライブ予定としては、11月3日(日)鶴舞Bar Rippleにて開催されるポートランドのインディフォークガレージバンド・Woolmen来日ツアー名古屋公演などがある。同バンドの最新情報はTwitterをチェック。配信曲はコチラから。

 

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https://liverary-mag.com/review/79568.html 2019-10-23 04:52:45
NHK名古屋制作のシリーズ番組「デデデデザインて何?!」第3話は「各務原市」のシティプロモーションをRPG風に解説。食品まつり出演の番組関連イベントも。

 

番組ディレクター含め、すべてのスタッフを地元デザイナーだけで制作するデザイン番組「デデデデザインて何?!」(NHK名古屋)が第3話「岐阜県各務原市」をフィーチャー。10月19日より放送開始となった。次回の放送日は10月24日(木)00:10 〜(※10月23日深夜)、10月26日(土)11:15〜、10月31日(木)00:10〜(※10月30日深夜)

「デデデデザインて何?!」は、軽快なラップとアニメーションでデザイナーの脳内をのぞく5分間番組。デザインやアート、音楽が好きな人や仕事で関わっている人はもちろん、一般の方にもデザインとは何なのか?を楽しく解読していく内容となっている。

第3話では岐阜県各務原市のシティプローモーションの在り方をロールプレイングゲーム風の編集で紹介している。同市のフェスへの取り組みや、そこに参加する市民ボランティアたちの関わり合い、ウェブマガジンとの連携、市内外へと関係人口を増やしていく巻き込み型のシティプローモーションについて、「デザインとは何か?」とともに探っていく。

 

 

 

フル動画視聴も可能↓

 

また、11月3日(日)、4日(月・祝)にNHK名古屋にて開催される「パパママフェスティバル」内で、同番組のミニ展示とライブも開催される。11月4日(月・祝)には、番組内の音楽を担当したトラックメイカー・食品まつり、ラップ調のナレーションを担当している各務原市出身のラッパー・isorokuのふたりによる生演奏とサンプラーを用いたワークショップが行われる予定だ。

 

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https://liverary-mag.com/art/79553.html 2019-10-23 02:54:04
antenna 【更新】岡崎市発の新プロジェクト「INC」が4組の講師陣を発表。園田崇匡(スタンドそのだ、台風飯店etc)、野村由芽&竹中万季(She is/CINRA.NET)、原田祐馬(UMA/design farm)、山道拓人(ツバメアーキテクツ)が登壇!

 

愛知県岡崎市が、クリエイティブなネットワークを強化し、まちのさまざまなプロジェクトを協働するプラットフォームづくりを目的とした新規プロジェクト「INC」を始動。現在、メンバーを募集中だ。事前説明会を兼ねたトークイベントも10月6日(日)なごのやにて開催される。※こちらのイベントは終了しました

メンバー募集/選考を経て採択された参加メンバーは、2019年11月より本格スタートする「INC」で、多彩なジャンルのクリエイターら(=講師陣)によるワークショップやレクチャーを受けることができるフェーズ1「インプット」、2020年3月のプロジェクト終了時に向けて、その成果を発表/プレゼンするためのフェーズ2「アウトプット」という道のりをともに歩みながら、互いにクリエティブ・ディレクション力を高め合っていく。

 

「INC」フェーズ1に登場する、注目の講師陣/ゲストクリエイターたちはこの4組。

 

インプット期間に行われるレクチャー及びワークショップに登壇するのは建築、デザイン、編集、店舗ブランディングなどさまざまな分野でオルタナティブに活躍する面々。計4日間の日程で、それぞれ第一部は一般公開型のトーク&ディスカッションを、第二部ではプロジェクトメンバーのみが参加できるワークショップもしくはレクチャーが行われる予定だ。

 

登壇日:2019年11月23日(土)

園田崇匡(株式会社FER代表取締役)

2012年に所謂脱サラ後に中華そばそのだを神戸にて開業。その後、大阪に大衆食堂スタンドそのだ、台風飯店など西日本を中心に8店舗ほど飲食業を中心に展開する(株)FERを運営しています。

※この日のゲストクリエイターは追加発表がある予定です

 


写真左から、野村由芽、竹中万季

 

登壇日:12月〜1月で調整中

野村由芽(She is/CINRA.NET)

1986年生まれ。2012年、株式会社CINRAに入社後、カルチャーメディア〈CINRA.NET〉にてクリエイターやアーティストの取材・編集・企画制作を行う。2017年に〈She is〉を立ち上げ、編集長に就任。

竹中万季(She is/CINRA.NET)

1988年生まれ。〈CINRA〉のクリエイティブ事業部でクライアントのオウンドメディア立ち上げやコンテンツ企画・記事制作などを担当。その後2017年より、〈She is〉プロデューサーに就任し、企画や編集などを行う。

 

 

登壇日:2019年12月8日(日)

原田祐馬(UMA/design farm)/「INC」プロジェクト創設メンバー

1979年大阪生まれ。大阪を拠点に文化や福祉、地域に関わるプロジェクトを中心に、グラフィック、空間、展覧会や企画開発などを通して、理念を可視化し新しい体験をつくりだすことを目指している。「共に考え、共につくる」を大切に、対話と実験を繰り返すデザインを実践。グッドデザイン金賞(2016年度)、第51回日本サインデザイン賞最優秀賞(2017年度)など国内外で受賞多数。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科客員教授。愛犬の名前はワカメ。

 

登壇日:2020年1月18日(土)

山道拓人(株式会社ツバメアーキテクツ代表取締役)

1986年東京都生まれ。「デザイン」と「ラボ」の二部門からソーシャル・テクトニクスという社会構築としての建築を提唱。2009年東京工業大学卒業/2011年同大大学院修了(塚本由晴研究室)/2018年同大大学院博士課程満期退学/2012年ELEMENTAL(チリ)勤務/2013年ツバメアーキテクツ設立/横浜国立大学大学院Y-GSA 非常勤教員、東京理科大学 非常勤講師などを経て、現在、江戸東京研究センター客員研究員、住総研研究員、法政大学非常勤講師なども務める。

 

これらのゲストクリエイターらとともに貴重なレクチャー、ワークショップを受けられるのは「INC」参加メンバーのみ(※ただし、単に授業を受ける姿勢ではなく、自発的な姿勢でワークショップやレクチャーに参加してもらうことが前提となる)。なお、今回のゲストクリエイター陣の発表が予定より遅れてしまったことから、「INC」プロジェクトメンバー募集期限が、11月5日(火)まで延長となった。奮ってご参加ください。

10月26日(土)には、岡崎市発の超ローカルWEBマガジン「連と尺」主催の連尺通りを使った市民参加型のフリマイベントや、LIVERARY Extra(TAC MATE)にて漫画家・大橋裕之による半日店長&似顔絵屋さん、同じ通り沿いの人気ラーメン店・銀界を使ったDJイベントなどさまざまな催しが行われる(詳細は追って)。「INC」プロジェクトメンバーの武部敬俊(LIVERARY / LIVERARY Extra)、山田高広(三河家守舎 / 森、道、市場)も会場内に常駐しているため、「INC」についての疑問質問も随時対応する予定だ。この機会にまずは現場に遊びにいってみてほしい。

※「INC」エントリーはコチラの特設サイトからどうぞ。

 


 

以下、前回掲載記事

「INC」プロジェクト創設メンバーはこの5名。

まずは、関西を代表するアート・ディクレターのひとりで、福井での「X SCHOOL」、常滑の「とこなめ焼DESIGN SCHOOL」などで講師を務め、さまざまな地域において活躍中のクリエイター・原田祐馬(UMA/design farm)、京都を舞台に実施された地域の歴史と文化を自由な発想で映し出すローカルメディア案を発表するためのプロジェクトCIRCULATION KYOTO 2017でリサーチディレクターを務めた建築家/リサーチャーの榊原充大

 

UMA/design farm WEBサイト


CIRCULATION KYOTO 2017 WEBサイト

 

また、開催地である岡崎を舞台としたリノベーションプロジェクトや、近郊の蒲郡市で毎年開催されている人気フェス「森、道、市場」の仕掛け人のひとりでもある山田高広(三河家守舎)名古屋を中心に地域の魅力を発見・発掘し授業として届ける学びの場を創造してきた「大ナゴヤ大学」現学長・山田卓哉も参画。

 

森、道、市場 2018

 

さらに現在、岡崎市内にあるローカル・コンビニ「TAC−MATE」内に期間限定ショップ「LIVERARY Extra Season 2」を展開中で、ローカル/カルチャーに根付いた取材記事や企画制作を多数手がけてきた弊WEBマガジン「LIVERARY」の編集者・武部敬俊もプロジェクトメンバーとして参画。各地でさまざまなアクションを起こしている面々が「INC」のスターティング・メンバーとなることが発表された。

 

「INC」が命題として掲げる〈これからの○○〉を考える、最初のお題となるのがこの「TAC-MATE」「LIVERARY Extra」終了後、プロジェクト期間中は「INC」メンバーらが集うワークスタジオとなる予定だ。

 

 

 

<以下、「INC」ステートメント>

クリエイターズ・イン・コンビニ?!
「INC」(インク)、参加クリエイター募集!

クリエイターが「これからの◯◯」を考えるプロジェクト「INC」、始まります。

今回の「◯◯」は、愛知県岡崎市にあるローカル・コンビニ「TAC-MATE」。2019年度の「INC」は、多彩なゲストを迎える「インプット」と、「TAC-MATE」を新たなメディアとしてとらえる「アウトプット」の2つのフェーズからなります。

「アーティスト・イン・レジデンス」ならぬ「クリエイターズ・イン・コンビニ」として、どんな環境にあっても同じものの象徴として存在するコンビニのこれからを考え、まちの魅力を伝えるコンテンツメイクと、プロモーションを担うメディアを共作し、実体化させようという内容となります。

プロジェクトのためのアイデアだけでも、それを実現するスキルだけでもなく、プロジェクトの筋道をつくる「クリエイティブ・ディレクション」の鍛錬を「INC」では重視します。

期間中はローカル・コンビニ「TAC-MATE」の中にワークスタジオを設けてプロジェクトを進めます。

その名の通り、クリエイターにとってのワークスタイルや、その地のローカリティを読み取った「これからのコンビニ」のモデルケースをまずは皆でつくっていきましょう。

「INC」は、東海圏にいながらにして、普段の仕事では得られないようなスキルとネットワークを体験できる場であり、普段の仕事にも繋げられるようなネットワークづくりを構築する場となることでしょう。

あなたと共鳴し合えるビジョンを持った新しいチームメイト(仲間)を見つけることも、このプロジェクトに参加する大きなメリットとなるはずです。

 

目標、目的

①プロジェクトをつくるクリエイティブディレクション能力の向上、多角的な編集力を育てる。
②自走できるクリエイティブチームをつくり、メディアをつくる。
③まだ誰も取り組んだことのない「これからの仕事」が生まれやすい環境をつくることを目指す。
④クリエイターや事業者、メディアによるネットワークのハブになる。

 

募集条件(こんな人を求めています)

・現状に満足していない人。
・企画力やプロジェクトの実現力を鍛えたい人。
・新しい働き方に向けて能動的に考え行動できる人。
・専門性と試したいプロジェクトのアイデアを持っている人。
・岡崎市や東海圏で新たなネットワークをつくりたい人。
・他のクリエイターの活動や働き方を知りたい人。
・岡崎市に関心を持っている/持つことができる人。
・TAC-MATEかLIVERARY Extraに行ったことのある人。

 

「INC」とは?
「クリエイターの中の(in Creators)」「イメージをつくる(increation)」「連携した(incorporated)メンバーたちから成る」の意味を合わせ持つ造語。

 

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https://liverary-mag.com/feature/79493.html 2019-10-21 08:37:32
岐阜発電子音楽レーベル・obakekoubouの主宰者・hotaruのリリースライブが名古屋spazio ritaで開催。共演ゲストに、bonnounomukuro、RAMZA、VUG、伊藤潤ら。

 

岐阜市を拠点とする電子音響レーベル「obakekoubou」の主宰であり、salmonella名義でもこれまで活動してきたhotaruがフルアルバム『長良川のエレジー』を発売。リリースライブを10月27日(日)に栄・spazio ritaにて開催する。

自然から音楽を学び、エレジーと名付けられた川縁での実験は未来を想像。これまでの電子音に加え、長良川からインスピレーションを受けた環境音楽が響き渡る。

関西のエレクトロニックシーンで注目を集めるbonnounomukuroをゲストに招き入れ、MPCのサンプラーパッドから奏でるユーモアな音の世界にも注目。ODA takumi、RAMZAのライブ、nutsmanのDJ、インスタレーションはVUG&伊藤潤が共演する。

 

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https://liverary-mag.com/music/79540.html 2019-10-21 03:54:25
円頓寺商店街が二日限りの「本の街」に!?新旧垣根なく楽しめる本のイベント『円頓寺 本のさんぽみち』が開催。

 

名古屋で最も長い歴史を持つ商店街の一つであり、近年では新しいお店もどんどん増え、新旧ナゴヤの魅力を併せ持つ円頓寺商店街を舞台にした本のお祭り『円頓寺 本のさんぽみち』が、10月26日、27日の2日間に渡り開催される。

本好きの一般の参加者が、フリーマーケット形式で本を販売する古本市をベースに、京都のホホホ座町家古本はんのき、岐阜の徒然舎や名古屋のシマウマ書房、ON READINGなど、全国の古本屋や本屋と、夏葉社ナナロク社、エムエム・ブックスタバブックスなど個性豊かな書籍を出している出版社も参戦。また今回は、新刊書店員が「この本を売りたい!」と思う5冊を厳選して対面販売する「円頓寺書店2019~私たちには売りたい本がある~」のブースも。本を介したさまざまなコミュニケーションが生まれそう。

また、会場内のスタジオマノマノの人気企画「おいしいにちよう市」のブースでは、タネヲマク、モモヨカリーのカレーや、月のひなたのランチ、ごはんとおやつとひとときとほしのこ食堂によるお弁当販売、bonnieux、青砥による焼き菓子の販売など、人気店がずらりと集結。商店街散策とあわせて一日楽しめるイベントだ。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/79531.html 2019-10-19 10:10:47
antenna 現在進行形のダンサブルなレフトフィールド テクノを満喫。ドイツ・ベルリンよりアフロ・ポリリズミック・テクノの伝道師、Don’t DJが来日、ツアーを共にするのは日野浩志郎のソロプロジェクトYPY。

 

11月3日(日・祝前日)spazio ritaにて「experimental audio laboratory #3」 が開催される

エレクトロニック・ダンス・ミュージックの先鋭的なアーティストらが取り組むアフロ・ポリリズム。 エクスペリメンタルなアプローチから表現するのは、エスノトライバル マスター・Don’t DJがドイツ・ベルリンから来日。ツアーを共にするのは バンド「goat」のメンバーであり、ソニックアートプロジェクト「GEIST」を手掛ける日野浩志郎のソロプロジェクト・YPY。現在進行形のダンサブルなレフトフィールド テクノが満喫できる。
 
2人の強烈なゲストライブに加え、地元アクトには、tak (chaoschannel)baptismayusuke uchida (LOVE)Chouman (the sessions)といった濃厚な面々が共演。

 
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https://liverary-mag.com/music/79486.html 2019-10-19 09:46:23
モバイルバッテリーを繋いで暖める!テック系インナーダウンウェアブランド「TAION」を特集した展示販売会が、セレクトショップ・UNEVEN2階フリースペースにて開催。

 

 

11月2日(土)より23日間開催される Extension : HELLO TOKAIは、地域性に着目し、東海地区を拠点にクリエイティブな活動をしているブランド・プロダクツにスポットライトを当てる企画展だ。今回は、モバイルバッテリーを繋いで暖める機能が特徴となるテック系ダウンウェアのTAION EXTRA UTILITY PAERFORMANCE WEAR(以下、TAION)を特集する。

 

 

TAIONは2016年にスタートした機能的で品質にこだわったインナーダウンブランド。そのハイエンドラインであるTAION EXTRAは、上質なダウンを中材に、表地には超撥水加工素材を使用。脱着式の袖デザインにより3通り(インナーダウンベスト、半袖インナーダウン、インナーダウンジャケット)のスタイルに変化し、様々な環境・状況に適応している。

一番注目したいポイントは、独自ヒーティングシステムだ。胸のボタンを押すことでダウン中に搭載されたカーボン製ヒート板が加温し、ダウン内の温度が上昇。三段階の温度調節も可能になっている。

 

強・RED・60℃ / 140℉

中・WHITE・50℃ / 122℉

弱・BLUE・40℃ / 104℉

 

ぜひこの機会に、TAION独自ヒーティングシステムを体感してみてほしい。

 

 
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https://liverary-mag.com/lifestyle/79470.html 2019-10-19 07:44:43
antenna OGRE YOU ASSHOLEがニューアルバム「新しい人」リリースツアー名古屋公演開催。CLUB QUATTRO NAGOYAにてワンマン。

 

全国6都市を回るOGRE YOU ASSHOLEのニューアルバム「新しい人」リリースツアー。その名古屋編が10月22日(火・祝)CLUB QUATTRO NAGOYAにて開催される。

 

「新しい人」ジャケット。アートワークは出戸学本人によるもの。

 

約3年ぶりとなる今回のアルバムリリース。メンバーの選曲したspotify playlistや個別インタビューなど多数のコンテンツが掲載されている特設サイトも開設されている。是非こちらも合わせてチェックしてみてほしい。

 

 

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https://liverary-mag.com/music/79464.html 2019-10-18 08:13:09
『ガリーボーイ』: スラム街出身の青年がフリースタイルラップの大会で優勝を目指す。NASプロデュースによる話題のインド映画がいよいよ公開!

 

インドのスラム街で生まれ育った青年が、ラップに出会い人生を切り拓いていく様を描いた映画、『ガリーボーイ』が10月18日から、名古屋ミッドランドスクエア シネマにて上映される。

インドで活躍するヒップホップ・アーティスト、ネィズィーとディヴァインの半生を基に描かれた本作は、海外で公開されるやいなや世界中で大ヒットを飛ばし、2019年公開のインド映画世界興収第2位を記録、またウィル・スミスが自身のインスタで大絶賛するなど大きな話題を集めている。

 

 

魂の叫びをラップにのせて、スラムから抜け出したガリーボーイ(路地裏の少年)の心震わす実話。

インドのムンバイにあるスラム出身のムラド(ランヴィール・シン)は、雇われ運転手の父を持つ貧しい家の青年。両親はムラドが今の暮らしから抜け出し成功できるよう、彼を大学に通わせる為に一生懸命に働いていた。しかしムラドは、親の想いを知る由も無く、地元の悪友とつるみ、親に内緒で身分の違う裕福な家庭の恋人と交際していた。俺の人生はこの先も変わらない…そう思っていたムラドだが、ある日大学構内でフリースタイルラップのパフォーマンスをしていた学生MC Sher(シッダーント・チャトゥルヴェーディー)と出会い、ラップの世界にのめり込んでいく―親からの反対、友情、恋、様々な経験をし、フリースタイルラップの大会で優勝を目指す。

 

 

メガホンを取るのは、ボリウッド映画界の実力派女性監督として知られるゾーヤー・アクタル。また、プロデューサーはUSヒップホップ史に燦然と輝く数々の名曲で知られるラッパー、NAS。そして、主人公ムラドを演じるのは、ボリウッドの今を代表するランヴィール・シン。地元ムンバイとアメリカのヒップホップの両方に慣れ親しんでいた彼は、ムラドを演じるにあたりスラム出身のラッパーたちと頻繁に時間を過ごし、彼らとの友情を築いたという。

現在のインドが抱える貧富の格差や、カースト社会における職業差別などに対し、悲しみと怒りに満ちた切実な言葉でラップするシーンは、観ているこちらも胸が熱くなる。劇中では、その他にもジェンダー差別やドラッグなど、様々な社会問題を背景にスラムの生活ぶりを生々しく描いているが、その過酷な暮らしの中で懸命に夢を追いかけ、生き抜こうとする登場人物たちの姿にも、監督がこの映画にこめた、不条理な差別や抑圧のない世界にしなければ、というメッセージを感じとることができる。

 

 

『ガリーボーイ』は、これまでの歌って踊る「マサラムービー」とは一線を画す。恋愛、友情、成功譚というインド映画王道の要素を盛り込みこそすれ、若者の‟今”を痛いほどに忠実に描ききった本作は、インド映画ファンにはもちろん、今までインド映画を敬遠してきた人にこそ観てほしいし、インドにおけるヒップホップのムーブメントがどういうものなのかを知るためにも、音楽ファンやヒップホップ・ファンにも届いてほしい作品だ。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/79195.html 2019-10-16 12:15:22
antenna 名古屋を拠点に活動中のフォトグラファー、Norihito HiraideとADACHI RYOによる写真展がON READINGで開催。共にアメリカで撮影した作品を展示。アーティストトークも。

 

OGRE YOU ASSHOLEの元メンバーで、写真家のNorihito Hiraideと、同じく名古屋を拠点に活動中のフォトグラファー、ADACHI RYOによる展覧会『documentary』が、10月18日からON READINGにて開催される。

本展では、それぞれがアメリカで撮影した写真を構成し、展示する。アメリカで何を観て、何を感じたのか。二人の作品が並ぶことで、よりその差異が浮かび上がるような展覧会となるだろう。各々の新作作品集も販売される。

また、10月20日(日)には入場無料のアーティストトークも。

 

2019年6月、僕はアメリカに渡った。CVNとKoeosaemeの北米ツアーを記録するために。ニューヨークからセス(orange milk)の車に乗り旅は始まる。12日間で12都市を巡るタフな旅だ。プロビデンス、ボストン、フィラデルフィア…訪れた都市に滞在する時間はあっと言う間に過ぎて行く。「出会った人」「宿泊した家や宿」「食事」。ツアーが進むにつれ記憶は日に日に曖昧になっていった。日本に戻り、現像した写真一つ一つに眼を通す。頭の中で曖昧になっていた旅の記憶が徐々によみがえる。僕はベットに横になり何度もその写真を見返した。
(Norihito Hiraide)


『今生きている人間の背後には30人の幽霊が立っている』という話を聞いたことがある。地球の上ではかつて、およそ1千億人の人々が現れては去っていった。その数は夜空に輝く星の数と同じだそうだ。ニューヨークのスクランブル交差点で、またはアリゾナの渇いた大渓谷に立った時にでも、彼らは何を語るでもなくそこに佇んでいる。それは喫茶店の形をしていたり、岩だったり、何かの機械だったりする。彼らの気配を感じ取った時、心地よい孤独が僕を包み込んでくれる。それは時間や空間を超えたコミュニケーションなのだ。アメリカという国も、自分が暮らしているこの小さな街も、宇宙という枠組みの中に存在しているこの世界で『孤独に向き合うこと』とはどういうものなのか、答えを探しているのかもしれない。
(ADACHI RYO)

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https://liverary-mag.com/art/79432.html 2019-10-16 10:30:05
呂布カルマ、OBRIGARRD、sonodomsら出演。社交酒場イムの2周年パーティーが新栄Vioにて開催!台風飯店、Fiji on the curry、だし麺未蕾の出店も。

 

10月16日(水)(※16(イム)の日)、若者を中心に人気の飲食店・社交酒場イムの二周年パーティーが開催される。同店は栄にあるが、今回は会場を移し、新栄Vioにて開催される。

ゲストライブには、呂布カルマ、OBRIGARRD、ゲストDJに大阪よりsonodoms。また、台風飯店、Fiji on the curry、だし麺未蕾といった人気フードの出店も集う。前回の1周年は200人超えの集客だったということで、平日開催ではあるものの今回も盛り上がること間違い無しの一夜となりそうだ。

 

呂布カルマ

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https://liverary-mag.com/music/79438.html 2019-10-16 09:30:34