ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Wed, 22 May 2019 11:39:32 +0900 国内外で話題!スニーカー×植物のアート「SHOETREE」が名古屋でポップアップストアを開催。

 

 

現在、海外でも脚光を浴び続けている劣化したスニーカーを鉢代わりに植物を飾る「SHOETREE」が覚王山・fonsの2Fギャラリースペースにて6月8日(土)~23日(日)の16日間にPOPUP STOREを開催。

最適な誇張、過度の装飾にならぬようバランスが維持された状態で「“ Justification of deterioration ” = 劣化の正当化」をコンセプトに制作される「SHOETREE」。崩壊した建造物のいたるところに植物の根が伸張した遺跡などから着想を得ている。辻褄が合うよう丁寧に劣化したスニーカーを鉢代わりに植物を飾り、表現する。劣化の主である加水分解は保存状態が悪ければ3年、通常で5年程で進行する。改善を願う一方で、それをも良しと捉え楽しみたいという思いが形となった。

本イベントでは作品の展示のみならず、fonsとのコラボアイテムを含んだ物販も予定。インテリア好きからスニーカーヘッズまで、注目の企画展となりそうだ。

 

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/76366.html 2019-05-22 02:33:56
飛騨の合掌造りで本格ジャズフェス!金子マリ、KODAMA AND DUB STATION BAND、韻シスト、TOKYO No.1 SOUL SET、MUROら出演、飛騨高山ジャズフェスティバルが再び開催。

 

「飛騨高山ジャズフェスティバル 2019」が5月25日(土)が、飛騨の里にて開催される。

同フェスは、自然に囲まれた重要文化財である合掌造り家屋や古民家をステージに、国内外ミュージシャンや地元の飲食店が集う、ローカルの魅力が詰まったジャズフェスティバル。

出演者は、金子マリ、KODAMA AND DUB STATION BAND、韻シスト、TOKYO No.1 SOUL SETMUROなど世代問わず様々なジャンルで活躍するアーティストが出揃った。

ライブパフォーマンスの他に、飲食店の出店や自然の中でのアートエキシビションも行われる。こちらもお楽しみに。

 

 

KODAMA AND DUB STATION BAND

TOKYO No.1 SOUL SET

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https://liverary-mag.com/music/76346.html 2019-05-18 13:15:39
世界から注目を浴びる北インド古典音楽。インドの竹笛を操るバーンスリー奏者・ラケーシュ・チョウラシアによる名古屋公演が開催。
ラケーシュ・チョウラシア
 

世界のマエストロ二人を招聘し、インド古典音楽を堪能することができる「インドの竹笛、天空のしらべ」が、6月8日(土)名古屋市東区徳川にある本覚寺にて開催される。

インドの伝統的な膜鳴楽器であるタブラ。この巨匠と称されるザキール・フセインと全米やヨーロッパツアー等多数の共演を果たし、ワールドミュージックシーンでも世界各国で活躍する現在の世界NO.1バーンスリー奏者、ラケーシュ・チョウラシアが来日する。なお、アカンパニストとして名高いタブラ奏者、ドゥルジェイ・バウミックが今回の伴奏者として参加する。世界が注目する北インド古典音楽を間近で体感できる貴重なイベントとなる。

 


ドゥルジェイ・バウミック

 

伝統に基づきながらも9割が即興で紡ぎ出すという、儚くも美しい音色に期待しよう。

 

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https://liverary-mag.com/music/76318.html 2019-05-17 11:00:59
antenna 『ワイルドツアー』:三宅唱監督と現代の中高生たちが一緒に制作した、まるで日記のような青春映画。
『きみの鳥はうたえる』でも話題を集めた三宅唱監督の『ワイルドツアー』が、6月1日から名古屋シネマテークにて上映される。

本作は、山口市にあるアートセンター、山口情報芸術センター・通称「YCAM(ワイカム)」の研究開発チーム・YCAMインターラボと三宅唱監督の協働で製作された。

山口県山口市にあるアートセンターで行われている「山口のDNA図鑑」というワークショップに進行役として参加している、大学1年生の中園うめ。このワークショップでは、参加者が自分たちの暮らす街を歩きまわり、どんな植物が生えているのかを調べていき、採取した植物からDNAを抽出し図鑑を作成する。うめは中学3年生のタケとシュンとともに「新しい種」を求めて近くの森を探索することに…。

出演は映画制作に興味のある、ほぼ演技経験のない10代の中高生たち。約8ヶ月の滞在制作を経て、宅監督と中高生たちが一緒に脚本や演出を考えながら撮影を重ねたことで、時に彼ら自身のナマの成長も記録された映画がうまれた。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/76310.html 2019-05-15 10:18:30
PR antenna 「りんご音楽祭」11周年キックオフパーティー名古屋編開催。仙人掌、呂布カルマ、nutsman、Sweet William × Jinmenusagi、ハバナイ、クリトリック・リスら総勢37組。JIRRI.、社交酒場イムによる出店も。

 

9月28日(土)、29日(日)に開催される長野県松本市の人気野外フェス・りんご音楽祭2019。同フェス11周年を記念したプレイベントとして、キックオフパーティー名古屋編が新栄・CLUB MAGOとLive & Lounge Vioの2会場を使用し、5月18日(土)に開催される。

出演アーティストは総勢37組。最終発表としてラインアップに加わったのは、昨年りんご音楽祭に出演した若手ロックバンド・HAPPY、ヒップホップシーンからは仙人掌Sweet William × Jinmenusagi、先日に新譜リリースパーティを開催した注目トラックメイカー・RAMZA

すでに発表済みのアーティストラインアップは下記の通り。

MCウクダダとMC i know
ENTH
Campanella
クリトリック・リス
DJ Conomark
dj sleeper(りんご音楽祭)
Seiho
The SESSIONS(山口啓祐+Chouman)
TAIHEI
taro aiko(ENDON/M.A.S.F.)
TOSHI蝮
nutsman
刃頭(OBRIGARRD)
Have a Nice Day!
DJ MITSU(nobodyknows+)
YUKSTA-ILL
RAMZA
呂布カルマ
浪漫革命
ina takayuki(how are you/The Wizard)[Live Painting]
jan and naomi
Sweet William × Jinmenusagi
604(MAVEL/トラウマ/Disry & more…)
HAPPY
仙人掌
front!

また、昨年も好評だった名古屋のローカルクルー・yignightによるパーティーショーケース“yignight room”にローカルで暗躍する若手DJ、ラッパー、トラックメイカーら9名が出演。こちらも楽しそうだ。

フード出店にはJIRRI.社交酒場イムが出店。音楽も食事も1フロアで楽しめるのはうれしい。

 

タイムテーブルは以下の通り。

HAPPY

仙人掌

Sweet William × Jinmenusagi

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https://liverary-mag.com/music/76193.html 2019-05-15 08:00:32
antenna 葉山を拠点に活動する、木原佐和子によるブランド・sunshine to you!による展示会が開催。ピクニック読書会や、月の温による蒸しパンの販売も。

 

葉山を拠点に、身近にある自然の中から感じたことをきっかけに、様々なプロダクトをデザインするブランド、sunshine to you!の展示会が、5月25日からON READINGにて開催される。

今回のテーマは「空気」。

空気
地球を包む大気圏の下層部分を構成する無色透明な混合気体
わたしたちが産まれて最初に体に取り入れるもの
包み込んでくれるやさしいもの
その場の雰囲気

そして地球にしかないもの

空気を纏う
風も雲も水も、空気とともに

新緑の香りが濃い5月末からじわじわと夏の気配を感じる6月にかけて、新作の心地よい生地をつかったワンピースと石のプロダクト・モビール・香りなどが並ぶ。また、スペシャルイベントとして、初日の5月25日には、自然の中で開催する読書会と、月の温(三重)の蒸しパンの販売も行われる。

 

 

 

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/76301.html 2019-05-13 12:10:54
antenna 『ハイ・ライフ』: 「パリ、18区、夜。」「ガーゴイル」のクレール・ドゥニ監督最新作は、衝撃のSFスリラー!

 

クレール・ドゥニ監督初となるSF作品『ハイ・ライフ』が6月1日からセンチュリーシネマにて上映される。

物語の舞台は近未来―太陽系をはるかに超え、漆黒の宇宙に突き進む一隻の宇宙船「7」。その乗組員であるであるモンテや、ボイジーなど、9人のクルー全員が実は死刑や終身刑を告げられた重犯罪者たち。彼らは、美しき科学者・ディブス医師による、ある実験に参加することで重い刑罰を免除されるが、それは地球へ帰る保証のない旅だった。彼らの行き着く先は一体?

2018年トロント国際映画祭GALA部門で本作がプレミア上映されると、大絶賛とブーイングが同時に巻き起こり、会場はめったに見られないほど騒然とした雰囲気に包まれた。「ショッキングな問題作」として現地メディアに報じられながら、批評家からは映画祭で一、二を争うほどの大絶賛を浴び、今をときめく配給会社「A24」が全米配給権を獲得したことでも話題となった。

本作は、『ショコラ』『パリ、18区、夜。』『ネネットとボニ』など、女性監督ならではの感性で時代を切り開いてきたフランスを代表する巨匠クレール・ドゥニ監督が、初めて挑むSF作品であり、初めての英語による長編映画。主人公モンテ役には、監督が『トワイライト』から注目していたというロバート・パティンソンを抜擢、フランスを代表する国際女優であるジュリエット・ビノシュが、謎の科学者・ディブス医師を演じている。その他、新作『サスペリア』も話題のミア・ゴスが、ボイジー役として重要な役どころを演じる。またフランソワ=ルノー・ラバルトが手がけた美術は、斬新だがレトロな雰囲気を観る者に感じさせ、往年の名作SF映画へのオマージュも感じさせるデザインワーク。宇宙船内という“密室”で、嫉妬、怒り、欲望と様々な人間模様がサスペンスフルに描かれる『ハイ・ライフ』。クレール・ドゥニ監督が仕掛ける衝撃のSFスリラーの傑作が、新たに誕生した。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/76286.html 2019-05-10 10:15:24
antenna サイプレス上野とロベルト吉野、新作リリースを記念した全国ツアーで名古屋へ。ミステリオをゲストに迎え、名古屋HeartLandにて開催。

 

サイプレス上野とロベルト吉野の全国ツアーの名古屋公演が、512日(日)に名古屋HeartLandにて開催される。

ライブパフォーマンスのみならず、アニメ主題歌を担当するなどお茶の間でも活躍をみせる2人組ヒップホップユニット、サイプレス上野とロベルト吉野。メジャー1stフルアルバム『ドリーム銀座』の発売を記念した全国ツアーが現在開催中だ。

名古屋公演には、フリースタイルダンジョン出演で話題のラッパー、ミステリオをゲストに迎える。

また、ツアー会場では会場限定販売となる新曲EPCDも発売。プロデューサーはDJ Mitsu the beatsが務め、DABOKEN THE 390と共演するなど豪華な内容となっている。こちらも是非チェックしてみてほしい。

 

サイプレス上野とロベルト吉野

ミステリオ

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https://liverary-mag.com/music/76293.html 2019-05-10 00:00:21
antenna 『FIVE SEASONS ガーデン・オブ・ピート・アウドロフ』: 「植物の魔術師」とも呼ばれるオランダのガーデンデザイナー、ピート・アウドルフのドキュメンタリー。

 

今日、最も影響力を持つプランツマン&ランドスケープ・デザイナーであるピート・アウドルフを追ったドキュメンタリー映画『FIVE SEASONS ガーデン・オブ・ピート・アウドロフ』が、5月18日より名古屋シネマテークにて上映される。

ニューヨークにある高架線路跡の公園「ハイライン」の植栽デザインを手掛け、世界のガーデン&ランドスケープデザイン界に激震を起こしたガーデンデザイナー、ピート・アウドルフ。彼は、植栽に雑草を取り入れたり、枯れた植物にも美しさを見出したりと“美しさ”の常識を覆し、また革新的なアイデアによって庭園や公共スペースの可能性を広げてきた。まさにアートとよぶべき彼のガーデンはガーデニング界のみならず、著名なキュレーターであるハンス・ウルリッヒ・オブリストをはじめとする美術界や、都市計画の分野の人々の注目をも集めてる。

本作は秋・冬・春・夏・そして秋と5つの季節に渡ってアウドルフによりそい、感覚的でありながら明解でポップなデザイン画や、“美”や“環境問題”に対する彼の考察を紹介しながら、その唯一無二の創造過程を明らかにしていく。また、イギリス・サマーセットにあるアートギャラリー「ハウザー&ワ―ス」、オランダ・フメロのアウドルフ自庭、ニューヨークの「ハイライン」など、世界各所にある彼が手掛けたガーデンの数々が、息をのむほどに美しい映像によって紹介され、観る者にも新しい美の発見をもたらす作品となっている。

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https://liverary-mag.com/cinema/76278.html 2019-05-09 10:24:36
【REVIEW】閉店後の地下モールを舞台とした、環ROY、食品まつり、小林うてな出演のライブ映像を公開!超出店企画「LIVERARY Extra」を振り返る。

 

2018年10月から2019年1月までの間、名古屋の中心地・栄の地下モール「セントラルパーク」の一角に突如出現した〈変てこなコンビニ〉をテーマとしたリミテッド・ショップ「LIVERARY Extra」

ローカル/カルチャーを発信・提案し続けてきたWEBマガジン「LIVERARY」が店主を務める同店は、約3ヶ月間の期間限定でありながらも毎月店の中身をガラッと入れ替えていくスタイルで、名古屋はもちろん全国的に見てもなかなかない商品ラインナップで話題に。

 

 
 
 
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実はこの「LIVERARY Extra」は「セントラルパーク」40周年を記念した特別プログラムの一環として「LIVERARY」が提案した催事企画であった……と言いつつもよくあるモールの催事レベルを飛び越えた挑戦心に満ちた出店企画となった。

そのプレイベントとして行われたのが、環ROYら豪華ゲスト出演による真夜中の地下通路ライブ+ムービー撮影会。お客さんではなく「エキストラ」として参加した多数の人々がそれぞれに撮影した映像をかき集め、当日撮影者のひとりとして参加した映像作家・大石規湖が編集した映像が公開となった。

 


2018.09.16 Sun LIVERARY pre. EXTRA LIVE #1 〜道/未知との遭遇/So good!!〜 at Central Park/出演: 環ROY、食品まつり、小林うてな/DJ: yusuke uchida、SummerOfFanチーム/主催・企画制作: 武部敬俊( LIVERARY ) & LIVERARY編集部 [ https://liverary-mag.com ] /企画協力: Central Park /映像ディレクション: 大石規湖 /撮影: 大石規湖、当日お集まりいただいた撮影エキストラの皆さん

 

このプレイベント以降も、人気女性クリエイター・伊波英里による「おでん占い」、TV塔を使った音楽イベント「DARK ROOM BAR」(主催:unlike.)とコラボする形で行った「Extra LIVE #2」(Campanella、the Facismら出演)。雑誌「POPEYE」のアートディレクター・前田晃伸、関西のローカルカルチャーマガジン「IN/SECTS magazine」編集長・松村貴樹、東京発のファッション誌「STUDY」編集長・長畑宏明といった東西の雑誌の作り手たちをゲストに迎えたクロストークイベント&ZINEマーケット。人気アーティスト・平山昌尚加賀美健のふたりによるトークショウ、漫画家・大橋裕之による新春似顔絵&福袋フェアなどなど……ショップの運営だけに留まらなさ過ぎる、さまざまな企画を3ヶ月間に渡り仕掛け続けてきた。

そんなあっという間の3ヶ月間を経て、同企画終了後「LIVERARY Exta」は、現在、新栄LIVERARY office内に店舗を移し、インストアイベントや外部イベント、フェスへの出店企画を行っている。(出店イベントなどの詳細・最新情報はLIVERARY ExtraのInstagramをチェック!)

また、今後「LIVERARY」誌面においてこれまで取り扱ってきた「名古屋及び東海圏」という枠以外のより外側の(広い意味での)ローカル/地域性にもフォーカスを拡げ、それらに該当する編集記事などを「Extra」という新たなジャンル(チャンネル)とし掲載していく予定なので、記事の方もどうぞお楽しみに!

 

LIVERARY Extra

WEB MAGAZINE「LIVERARY」のエクストラ部門、エクストラなアクション。
Extra(エクストラ/エキストラ)=「贅沢な〜/特別感のある〜」「余分な〜」という相反する2つの意味や、雑誌等の「臨時増刊号」、新聞の「号外」、映画撮影等の「エキストラ」などの意味を持つ単語。今後、名古屋、東海圏以外のローカル/カルチャーも取り上げていくひとつの新しいカテゴリーとして使用していく予定。

LIVERARYによるExtraなGoodsはコチラから購入可能です

 

 

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https://liverary-mag.com/feature/76246.html 2019-05-07 08:48:16
antenna 京都の人気セレクトショップ・VOUが全国POPUPツアーへ。名古屋は大須に登場!

京都の人気セレクトショップ・VOUPOP UPツアーが、大須・maison shintenchiにて現在開催中。

VOUは、2015年にオープンしたショップ&ギャラリー。アーティスト作品、オリジナルアイテムの制作・販売のみならず、銭湯とカルチャーを繋ぐイベント「Get湯!」を開催するなど、常に注目を集め続けるスポットとなっている。そんな中、324日にVOU元悪王子店が閉店。現在、今夏に予定している移転オープンまでの期間、全国各地でVOU元悪王子店を再現するポップアップツアーを開催中だ。

その名古屋編としてmaison shintenchiに期間限定で登場。VOUオリジナルアイテム、アーティスト作品のセレクト、今回のツアーに合わせて制作したニューアイテム、さらに名古屋編では2年前にLIVERARYofficeで開催されたイベントの際に制作した「なごやコーチ()ジャケット」を限定数で復活。VOUの空気感を肌で感じられる空間となりそう。是非足を運んでみてほしい。

 

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/76183.html 2019-05-01 00:00:52
antenna 刺繡作家・atsumiによる著書『刺繡博物図』の発売を記念しての展覧会が開催。企画展「友達と博物図」も同時開催。

 

刺繍作家 atsumiによる、6冊目となる著書『刺繡博物図』(小学館)の発売を記念しての展覧会が、5月9日(木)からスタジオマノマノにて開催される。

本展では、書籍掲載の刺繍作品の展示を中心に、植物、博物画をテーマにした刺繍作品が展示されるほか、本書でスタイリングも手掛けた結城伸子の作品、古書玉椿による刺しゅうや手芸、博物図などの古書、実際の作品に使用された、atsumiセレクトの刺しゅう糸などやatsumiデザインの図案を使用したミシンも展示される予定。

さらに、同会場に隣接するスペースのtonariでは「 友達と博物図 」と題して、小倉薫、カトウジュリ、真崎桃子(MATKA)、都筑晶絵ら、atsumiの友人たちの作家による関連展示も開催される。

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https://liverary-mag.com/art/75904.html 2019-04-30 10:10:57
名古屋拠点の最注目ビートメイカー・RAMZA、新譜リリースパーティー名古屋編がJB’sにて開催。Campanella、C.O.S.A.、Bushmind、Ooshima Shigeruら出演。

 

名古屋を拠点に活動を続けるビートメイカー・RAMZAの新作アルバム『sabo』のリリースパーティー名古屋編が5月2日(木)栄のclub JB’sにて開催される。

RAMZAは、Campanella、C.O.S.A. × Kid Fresino、呂布カルマらHIPHOPアーティストへの楽曲提供のほか、話題のアーティスト・折坂悠太の2ndアルバム『平成』のトラック・アレンジメント、BUSHMIND、tofubeats、レミ街、仙人掌などのリミックスも手がけるビートメイカー。最新作『sabo』は、2017年発表の『pessim』以来となる全6曲入りのミニ・アルバムだ。

今回のリリースパーティー名古屋編は、Campanellaらが主宰するパーティー「MDM」にて行われる。ゲストには、Bushmind (Seminishukei / Rockasen / 2×4 )、Ooshima Shigeru(She luv it / 2×4)を迎えるほか、Campanella、
C.O.S.A.、TOSHIMAMUSHI、NERO IMAI、FREE BABYRONIAといったローカル勢も多数出演し、盛り上がること必至。今、最注目のビートメイカーによる圧倒的な音を間近で体感してみては。

 

<以下、レーベルインフォより引用>

前作にあたる『pessim』(AUN Mute / 2017)は自らの精神を独房に幽閉して、その部屋の中、ひとつだけ付いた小さな窓からの景色を頼りにこの世の全てを見通そうとするような、謂わば時空間を圧縮した密室音楽であった。当作のリリース後、出獄した作家に訪れたtour lifeと呼ぶに相応しいライブスケジュールの中でこの密室音楽は日本全国へ、或はインターネットを通じて世界へ解放されることとなった。

今週末と来週末が癒着してしまった日々の中で、いつしか小さな窓は薄暗い部屋の明り取りではなく車窓に姿を変え、景色を高速で置き去って行く。この車中にあって、安堵や歓喜を、失意や悔恨を、それらよりもほんの少し多い疲労と共に重たい身体に溶け込ませるために必要となった更に深いmeditationが作り出したのが本作である。

各地の馴染みと手を合わせる時、LOCOSのメシにありつく時、通りで不意にクラクションが鳴る時、エアコンは獣臭い風を吐き出し、ローボックスからその夜最初のキックが刻まれ、ギャランティーが現物で支給される。その時に於いて、事象は”断片化”する。作家が手に入れたのはこのような”sample”だったのである。

記憶というには覚束なく、また、実感するには鮮明過ぎるそれらの時の中で、断片化されたsampleを繋ぎ合わせて自らの存在もろとも編み込む様な、ある種の工芸的な手つきで作られた、いま目の前にあるコレ、としか呼べないコレのことをK-TOWNのセンスは「世界」ではなく『sabo』と呼んだ。

濃紺の深夜に捧げられた青白い祈りの中で、懊悩から漏れだす声はいつしか歌に変わり、低音はbassから解放される。ここでsoulやjazzから引用されるのは音響や文脈だけではなく、ストーリーそのものである。それは、なにも特殊なことはなく、ありふれてさえいるのに、音楽に乗っかるとたちまち眩いまでの光度のなかに全てを飲み込んでしまう例のあのストーリーだ。それを手にした音楽家がここにもいるのである。

曲中高らかに「new story has going on」という宣言がなされる。そう、これは新たなる物語、その序章。そしてそれは既に始まっている。

歴史は積み重ねられて、いくつの夜があけても、引き続き上っ面しか計れない物差しを圧し折るのが此処のgameだ。杓子定規を「規格外」という言葉ごと嘲笑う2019年AUN Muteの、これが最新の挑発。

 

 

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https://liverary-mag.com/music/76157.html 2019-04-29 13:27:22
antenna 植物、アンティーク、こだわりのフードがノリタケの森に大集結。人気“蚤の市”イベント「Go Green Market 2019 Spring」開催中。

 

「地球環境にやさしく、資源を大切にシンプルな暮らしを送る」をテーマに掲げる野外マーケットイベント「Go Green Market Nagoya 2019 Spring」が4月27日(土)〜29日(月祝)ノリタケの森にて開催。

2010年に東京開催からスタートした同イベント。名古屋会場はレンガと芝生のコントラストが素晴らしい、ノリタケの森にて開催し、今回で8回目となる人気のマーケットイベントだ。

 

 

オリジナリティのあるボタニカル店を中心に、アンティークやクラフト、ファブリックやこだわりのあるフードなど、多くのテントが並び、まるで欧米の田舎町で週末に開かれる蚤の市に訪れたような雰囲気が自然と作られている。

ワークショップも数多く行われるのだそう。豊かな緑に囲まれたノリタケの森でモノとの出会いを楽しんでほしい。

 


県外から初出店となる店舗含め、約100店舗が立ち並ぶ。

 

また、アーティストによるウォールペイント・パフォーマンスといった新たな試みも。グラフィティやストリートカルチャー、書や日本の美意識とが混ざり合う現代的な作品を数多く発表してきたアーティスト・JUN INOUEが登場。ノリタケの森敷地内にある幅25メートルの巨大な板材にどんな作品が描かれるのか。こちらも買い物とともに楽しみにしておきたい。

 


JUN INOUE

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https://liverary-mag.com/lifestyle/76138.html 2019-04-27 03:42:07
antenna 前衛的な電子音楽で知られBoiler Roomにも出演歴を持つ、ベルリン発の音楽家・Rabih Beainiの来日イベントが開催。共演にbaptisma、Free Babyronia、takら。
ドイツ・ベルリンのレーベルMorphine Records主催企画「Experimental Audio Laboratry #01」が名古屋・矢場町spazio ritaにて5月5日(日)に開催される。

Morphine Recordsのオーナーであり、20年以上DJの活動するRabih Beainiが来日。以前は別名義のMorphosisとしても知られ、テクノを“解放”するのがコンセプトに、構築した枠組みから生々しい、即興性の高い電子音楽を解き放ってきた。自身のレーベルMorphine Recordsは10年前からベルリンの趣味趣向の発表の場として機能、今は異なる背景のアーティストたちの作品をリリースするシリーズを行っている。

出演に、東海エリア名古屋で活動する4名Free Babyronia (AUN Mute)、baptisma、tak、CHOUMANらが参加。名古屋のアンダーグラウンドでエクスペリメンタルなシーンを体感できる一夜に期待が高まる。

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https://liverary-mag.com/music/76016.html 2019-04-27 09:00:01
antenna ゲストにMARTER(JAZZY SPORT)を迎え、三河湾を望む海辺のカフェを舞台としたサンセットライブ&DJパーティーが開催。    

 

「 ”UMI”(海) のやさしい波音 ”to” (と)心地よい “BEAT” が流れる空間を楽しみつつ、ときには踊ったり飲んだり食べたりゆるゆると揺られてほしい」そんなコンセプトを持ったデイパーティーが、愛知県西三河のCafe goofyにて5月26日(土)に開催される。

今回ゲストとして出演するMARTERはこれまでにJazzy Sportからアルバムを数枚リリースしているシンガーソングライター。2017年iTunes R&B ranking 1位を獲得し、2018年7月にはavex からメジャーデビューを果たし、フジロックフェスティバルにも出演している。現在は、CHARAのバンドメンバーとしても活躍中だ。

共演には、LIVEでtamotsu leftgrooveself control system、DJ・Fish&tips soundsystemが参加する。

 

MARTER

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https://liverary-mag.com/lifestyle/76095.html 2019-04-28 03:00:32
antenna 音楽好きの若者を中心に人気を集めるクラブイベント「Touch&Go」が新栄vioにて開催。ゲストにeill、has、Kai Takahashi(LUCKY TAPES)、MONJOE(DATS)が出演。

5月17日(金)、新栄・Live&Lounge VioにてTouch & GO vol.5 が開催される。

毎回注目度の高いアーティストをゲストに迎えることで話題になっている同イベント。今回は、昨年6月にApple Music「今週のNEW ARTIST」にも選出され、1stアルバム「MAKUAKE」が今秋10月3日にリリースされる東京出身のシンガーソングライターのeill。ダンスミュージックを軸にHouse、Disco、FutureBeats、BaseMusic、J-popなど様々なジャンルをプレイし、BOUNCE UPMODERN DISCOなど東京の有名イベントにも出演しているhasLUCKY TAPESの作詞作曲、ボーカリストとしても活躍しているKai Takahashi(DJ set)。DATSのフロントマン、ボーカル/シンセサイザーを担当しているMONJOE(DJ set)ら4名がゲストとして出演する。

atsushi(BOY’S OWN)、DANIKI(THE TOKYO TASTE)、Marbie (BOY’S OWN) mitsuoka(SPARKYZ)、NEISHI(Touch & Go/BOY’S OWN)など、これからの名古屋の若手DJらも参加。

開催されるたびに注目を集め、大きな話題となっている「Touch&Go」。イベントに合わせてSpotifyのプレイリストも作られているのでそちらもチェックしてみていただきたい。

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https://liverary-mag.com/music/76025.html 2019-04-28 08:00:50
国内外で話題!注目の台湾インディーバンド・DSPSが来日ツアー。名古屋公演は、畳野彩加(Homecomings)、若手バンド・sitaqが共演。  

 

台湾インディシーンで注目されているギターポップバンド・DSPSが、来日ツアー「DSPS LIVE in JAPAN 2019 spring」を開催する。名古屋公演は、510日(金)鶴舞K.Dハポンにて。ゲストに京都発の女性ボーカルバンド・HomecomingsからGt./Vo.の畳野彩加がソロで出演。オープニングアクトに名古屋注目の若手バンド・sitaqが登場する。

台湾発の男女3人組バンド・ DSPSは、細かく刻まれるビートの上を行き来する浮遊感あるメロディと、秀逸な男女のコーラスワークで台北のメロウな雰囲気を醸し出す。昨年リリースしたアルバムが国内外で話題となり、先日行われた台湾高雄のMEGAPORTフェスティバルでも入場規制となるなど、若手台湾インディシーンの旗手として大きな注目を集めつつある。

注目バンドをいち早く見れる貴重な機会、是非足を運んでみてほしい。 

 

DSPS 

Homecomings 

sitaq

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https://liverary-mag.com/music/76077.html 2019-04-27 02:13:22
EGO-WRAPPIN’×ペトロールズ、コトリンゴ×ハンバートハンバート、藤原さくら×キセル、ストレイテナー×髭……。名古屋クラブクアトロ30周年を記念した対バン企画シリーズが始動。

 

名古屋クラブクアトロの30周年記念企画「Nagoya Club Quattro 30th Anniversary “New Direction 2019”」が開催される。ビジュアルのアートディレクションを元・ILLDOZERで現在は「POPEYE」「TOO MUCH MAGAZINE」等のADも務める、前田晃伸。イラストレーションは、オオクボリュウを起用している。

1989年の誕生から、ジャンルにとらわれない良質で感度の高い音楽を鳴らし続け、名古屋の音楽シーンとともに歩んできた名古屋クラブクアトロ。今回、30周年という節目にあたり、クアトロらしいラインナップが目白押しの対バン企画が始動した。

今回、明らかとなった第一弾出演アーティストは以下の通り。

民謡クルセイダーズ / OBRIGARRD & GIANT STEPS / DJ:Sal(Chant Down Babylon) and more

EGO-WRAPPIN’ × ペトロールズ

藤原さくら × キセル

LOSALIOS × TRI4TH

吾妻光良 & The Swinging Boppers

コトリンゴ × ハンバートハンバート

ストレイテナー ×

内田勘太郎 × 六角精児

the 原爆オナニーズ × eastern youth × and more

2 × TENDOUJI × ドミコ

 

クアトロならではのアーティスト・ラインナップでアツい2マンライブが目白押しとなりそうだ。今後の出演者発表もお見逃しなく。

 

キセル

ハンバートハンバート

eastern youth

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https://liverary-mag.com/music/76110.html 2019-04-27 02:09:21
【続報】「森、道、市場 2019」ついに最終出演者発表。青葉市子、キイチビール&ザ・ホーリーティッツ、DJみそしるとMCごはん、俳優の山田孝之、綾野剛による、THE XXXXXXら11組。

531日(金)、61日(土)、62日(日)に開催される「森、道、市場2019」。本日、お待ちかねの最終出演アーティストが発表となった。

青葉市子

キイチビール&ザ・ホーリーティッツ

Keishi Tanaka

けもの

笹倉慎介

THE XXXXXX

Stranger Faces

banvox

Irish Music Party with DAVE CROWE in 森、道、市場 2019

john*

annie

トシバウロン

小松大

中藤有花

高橋創

田嶋ともすけ

DAVE CROWE

EATBEAT!FISH in 森、道、市場 2019

DJ みそしるとMC ごはん

pug27

 

今後、タイムテーブルの発表や、森道市場の醍醐味である市場の情報も公開される予定。引き続きチェックしておきたい。

 

青葉市子

キイチビール&ザ・ホーリーティッツ

Irish Music Party

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https://liverary-mag.com/music/76069.html 2019-04-25 14:29:45
antenna 五木田智央、EYE、宇川直宏、Sasquatchfabrix、NANOOK、GUCCIMAZEら参加!LOOSEJOINTS主宰のTシャツエキシビション名古屋編をLIVERARYが企画、栄のセレクトショップ・UNEVENと連携開催。

2005年、編集者の佐藤俊により東京で設立された「LOOSEJOINTS」が、新たなアクションとして、五木田智央、EYE、宇川直宏ら豪華アーティスト10名による描き下ろし作品を展開する新たなTシャツシリーズ「Keep this party going !!!」を始動する。

同プロジェクトの名古屋編を「LIVERARY」が企画。GW初日4月27日(土)〜5月27日(日)までの約1ヶ月間に渡り、名古屋・栄のセレクトショップ「UNEVEN GENERAL STORE」(2Fのフリースペース)にて展示販売が行われる。また、同時にLIVERARYのWEB SHOP・LIVERARY library上での販売や、リアルショップコンテンツ「LIVERARY Extra」がさまざまなイベントへ出張ポップアップを行う予定だ。(現状発表済みの出店予定地は、5月3日(金祝)岡崎・リゾームライブラリー、5月11日(土)12日(日)静岡・YES GOOD MARKET、今後も追加発表あり!)

 

 
 
 
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今回のエキシビション参加アーティストは、五木田智央EYE宇川直宏石黒景太(1-DRINK)SHUHEI ABE木下朋生(is-ness)NANOOKGUCCIMAZE横山大介(Sasquatchfabrix) という超豪華な10名がラインアップされている。

 


五木田智央


EYE


木下朋生(Is-ness)


GUCCIMAZE

 

 

企画・主宰のLOOSEJOINTSは、雑誌編集、広告制作、T シャツレーベル、エキシビジョンの企画から、CD、12インチレコードのリリースなど、メディアを自由自在に横断。そのルーツは、90年代以降のカルチャー誌にあり、多くの刺激的な雑誌とアーティストたちがカルチャーを牽引していた時代に生まれたクリエティブレーベル兼プラットフォーム。

「雑誌の存在価値が問われる今の時代に、同じ時代を過ごしたアーティストの作品の素晴らしさや、一緒にものを作る楽しさ、所有する喜びを、“Loosejoints”をクリエイティブなプラットフォームとして届け、ゆるやかにカルチャーを繋ぎていきたい」という思いのもと、同企画は始動することに。

会期中には、LOOSEJOINTSLIVERARYUNEVENによるジョイントイベントも開催予定。こちらも詳細決まり次第アナウンス予定なのでお楽しみに!

 

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https://liverary-mag.com/feature/75753.html 2019-04-24 00:49:30
SEE SEE主催、洗練された良質なカルチャー/ファッション/アート/フードが集う静岡のマーケットフェス「YES GOOD MARKET」が2DAYS開催。LY、ジェリー鵜飼、1LDK、NOWHAW、dugudagii、YANGGAO、LIVERARY extraら参加。

 

ストリート・カルチャーをテーマとしたコンテンツが集結するイベントYES GOOD MARKETが、511日(土)、12日(日)静岡県沼津愛鷹にある泊まれる公園 INN THE PARKにて開催される。

主催は静岡の伝統工芸である挽物とストリートカルチャーをクロスオーバーさせたブランド、SEE SEE。

静岡ローカルの人気ショップから、東京を拠点に活躍するブランドやセレクトショップ、アーティストが参加し、毎年好評を得ている「YES GOOD MARKET」。

今年は、キャンプサイトを設けキャンプを楽しめるよう、2日間に渡り開催と大幅リニューアルを行った。

YES GOOD MARKETのマーケットエリアでは、黒板描きアーティスト・チョークボーイ率いる手描き集団、WHW! KIOSK、人気アパレルブランド、1LDKFREAK’S STOREなどさまざまなショップが出店。名古屋からはLIVERARYextra、fons、YANGGAOが出店するほか、ラーメンやんぐ、青果ミコト屋など話題の飲食店も。

会場内には、今回のメインビジュアルを担当した東京拠点の女性アーティスト・LY、多方面で活躍するジェリー鵜飼、透明の樹脂と生きた草花で作られるプロダクトレーベル・dugudagiiらが参加するギャラリーが出現。今年からは、ただ出店形式をとるのではなく、YES GOOD MARKETがキュレーターとなり、作品の展示販売を行う。

また、キッズルームも設けられる予定なので、家族連れでも楽しめる内容となっている。サイトやインスタグラムで全アーティスト、出店者を確認できるので、是非チェックしてみてほしい。

 

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/75961.html 2019-04-22 10:17:18
antenna 植物や動物の模様を描いた器が人気の陶芸家、北川タケシの展示会が開催。豊田市のcoripanによるパンの販売も。

 

愛知県出身の陶芸家、北川タケシの展示会が、4月26日からmokodiにて開催される。

北川がつくる普段使いの器には、鳥、花、草、動物など様々な形がリズム良く描かれている。流れるような自然で美しい線によって描き出される調和のとれた優しい作風が特徴的だ。

尚、期間中の4月29日(月祝)には、愛知県豊田市にある人気のパン屋coripanのパンセットも販売される。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/76005.html 2019-04-20 10:15:22
さまざまなカレーが一堂に集結する人気カレー出店イベント・CURRY MEETINGのスペシャル版開催。ゲストカレーにtoo much india、タネヲマク、DAITO CURRYらが出店。

人気野外フェスティバル「森、道、市場」に出展経験を持ち、不定期開催のカレー屋出店イベント・カレーミーティングがスペシャル版となってGW期間中の4月29日(月祝)にspazio ritaにて行われる。

CMCメンバーのテライショウタイノウエリョウに加え、too much india(名古屋)、タネヲマク(岐阜)、DAITO CURRY(桑名)が出店。今回も普段はなかなか味わうことのできない地方のカレーを堪能することができる。

またDJ陣には、ショルダータックル(the act we act)tak (pangaea)DREAMY(ドリパラ)DJ あいがけらが参加。オリジナル缶バッジを製作するみどりのバッチグーも出店する。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/75985.html 2019-04-20 08:59:21
がま口が人気のエクストリーム・ファッションブランド、DIAMOND WHIPESS主催のPOPUPイベント開催。世界から集めたキッチュな雑貨・チェルプ、大阪から気鋭のブランド・nvetokkiが出張出店!ツチヤチカら(6EYES)によるライブも。

 

名古屋発のがま口ブランド・DIAMOND WHIPESS主催のポップアップショップ企画「春のオシャレ頂上決戦」が、428日(日)、429日(月)に新栄LIVERARYofficeにて開催される。

今回は、大阪を拠点に活動を行う気鋭ファッションブランド、nvetokki、世界を旅しながら集めたキッチュな雑貨をメインに取り扱う、チェルプが登場。

フード出店には、DIAMOND WHIPESSのデザイナー・村門ちあきとともにパンクバンド・SIKASIKA在籍の料理人・memeが参加。

また、最終日には、ツチヤチカら(6EYES)村門祐太ら出演のクロージングパーティーも開催。こちらもお楽しみに。

 

 
 
 
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https://liverary-mag.com/lifestyle/75957.html 2019-04-20 08:49:54
ストリートカルチャーから派生したアートを名古屋から発信するMAD BOXXXがオープン2周年記念イベントを開催。ESPY、CASPER、鷲尾友公ら16作家参加のエキシビションを開催。

 

名古屋を中心にグラフティーアーティストのポスター、Tシャツ、作品、グッズなどを取り扱うギャラリー&ショップ・MAD BOXXXが開店二周年を迎える。これを記念し、4月20日(土)〜5月19日(日)の1ヵ月間「MONSTER BOXXX ART EXHIBITION MAD BOXXX 2nd ANNIVERSARY」を開催。

CASPER、DISACOF、DISK、DF.SQEZ、ESSU、ESPY、HEADLOCKSTUDIO、HOSSY、Johnny、KNUCKLE、PUSH、QUEST、WASHIO TOMOYUKI、YOSHI47、ZECS、5eLら全16名が参加。ストリートカルチャーを代表する現在進行系の作家たちの作品が一堂に会すこの機会、お見逃しなく。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/75966.html 2019-04-20 08:45:12
antenna 紙の印刷物/デザイン好きならチェックしておきたい新スポット、リソグラフスタジオ「when press」が名古屋・今池にOPEN!本や印刷にまつわる多様なイベントやワークショップを展開。オープニングイベントには「Hand Saw Press」代表・小田晶房によるゲストトークも!  

愛知県を拠点に活動するグラフィックデザイナーの溝田尚子、岡田和奈佳と、プリンティングディレクターである龜山文の3名が主宰する、リソグラフスタジオ「when press」が5月4日(土)今池・伊藤ビル1Fにオープン。

プリンティングスタジオとしての役割はもちろん、ZINEやアートブックを制作したいクリエイターを対象にデザイン・制作の相談に乗るコンサル業務や、全国の印刷・デザイン・出版に携わる方々とのレクチャー、さらにリソグラフ印刷の実験ができるワークショップなど、さまざまな方向から印刷・デザイン・本にまつわる活動を予定(しばらくはオープンデーのみの営業となるが、随時制作の相談などは受け付ける)。

 

「when press」がオープンする伊藤ビルは、これまでさまざまな展示やイベントを開催してきた「スタジオマノマノ」や、今夏からショップとしてオープン予定の「tonari」、さらには「LIVERARY」等のWEBデザインを手がけるデザイナーも在籍する共同スタジオ「Sundwich」も併設した場所。

 

5月4日(土)にはオープニングイベントも開催される。武蔵小山にある印刷スタジオでありながら、音楽レーベル、ワークショップなどのプロジェクトを多数手がける「Hand Saw Press」の代表・小田晶房によるトークが行われる。リソグラフ印刷の魅力〜出版の可能性まで貴重な話が聞けそうだ。

さらに「when press」で発注できるインク、用紙を使ったリソグラフ印刷体験イベント、その名も「PLAY TIME」も同時開催される。今回は簡単にできるカラーチャートとしても使えるポスターを制作する。

会場内には、「Hand Saw Press」「when press」両者によるポップアップショップも同時展開され、リソグラフで制作されたオリジナルグッズも購入できるのだそう。

紙や印刷物、グラフィックデザインについて興味がある方はチェックしておいて間違いないだろう。

 

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/75922.html 2019-04-19 11:17:07
antenna イラストレーター、オカタオカによるメキシコのフォークアートをモチーフにした作品展が開催。YACHIYO KATSUYAMAとのユニット『石と花』の初個展も同時開催!

 

雑誌、広告などで幅広く活躍中のイラストレーター、オカタオカによる個展『HELLO MEXICO』が、4月27日(土)からON READINGにて開催される。

本展は、オカタオカが世界のFOLK ARTを旅する『OKATAOKA MEETS FOLK ART SERIES』第一弾。昨年訪れたメキシコで出会った民芸品や風景、思い出をモチーフにした立体作品や、イラストレーションを中心に展示する。また、4月28日(日)には、スペシャルイベントとして、張り子の絵付けも行われる。

尚、展示に合わせて作品集『OKATAOKA MEETS FOLK ART SERIES “HELLO MEXICO”』(ELVIS PRESS)がリリースされる。

併せて、オカタオカとYACHIYO KATSUYAMAからなる石にドローイングしたオブジェなどを制作するアートユニット『石に花』の個展も開催。石にドローイングしたペーパーウェイトなど“石”にまつわる作品が展示販売される。

 

 

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https://liverary-mag.com/art/75878.html 2019-04-18 11:27:11
antenna 京都を拠点に国内外でパフォーマンスを行ってきた前衛集団・ヒスロムが、初の作品集を刊行!記念トークイベント&映像上映を名古屋・港区で開催。

 

京都発アーティスト集団、ヒスロムによる初の作品集発売記念イベントが4月18日(木)急遽開催されることに。会場は、ヒスロムが「アッセンブリッジ ・ナゴヤ2016で作品の発表とパフォーマンスを行った旧・名古屋税関港寮。

 

 

ヒスロムは、加藤至星野文紀吉田祐による京都発のアーティストグループだ。これまでに関西を拠点にさまざまな場所を探検し“プレイ”し続けるという前衛的なアプローチで制作/展示を行ってきた。

 

 

昨年2018年11月3日から12月28日までの間、「せんだいメディアテーク」で行われた企画展にあわせ、彼らの約10年間分の活動をまとめた作品集『ヒスロムヒステリシス』が刊行された。

今回のイベントはその刊行を記念し、ヒスロムの3人による制作の裏側を交えたトークが繰り広げられる予定だ。また昨年の個展の搬入・搬出、パフォーマンスまでを記録した映像作家・青柳拓の映像も特別上映。今後の活躍も注目すべきアーティスト・ヒスロムのこれまでとこれからを知ることができる貴重な機会となっている。

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https://liverary-mag.com/art/75766.html 2019-04-17 03:00:28
【REVIEW】2020年に向け公園の大規模工事など再開発が進む久屋大通り・栄北エリア。その中心に広がる老舗地下モール「セントラルパーク」が40周年を経て、見据える未来図とは?

 

2018年10月〜2019年1月までの間、名古屋の中心地・栄の地下モール「セントラルパーク」の一角に突如出現した〈変てこなコンビニ〉をテーマとしたリミテッド・ショップ「LIVERARY Extra」。ローカル/カルチャーを発信・提案し続けてきたWEBマガジン「LIVERARY」が店主を務める同店は、約3ヶ月間の期間限定でありながらも毎月店の中身をガラッと入れ替えていくスタイルで、名古屋はもちろん全国的に見てもなかなかない商品ラインナップで話題に。

 

 
 
 
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実はこの「LIVERARY Extra」は「セントラルパーク」40周年を記念した特別プログラムの一環として「LIVERARY」が提案した催事企画であった……と言いつつも同施設担当者もびっくり!のこれまでにない挑戦的なよくあるモールの催事レベルを飛び越えた出店企画となっていった。

環ROYら豪華ゲスト出演による真夜中の地下通路ライブ+ムービー撮影会(こちらについては近日映像をUP予定!)に始まり、人気企画・DARK ROOM BARとのコラボイベント、雑誌「POPEYE」のアートディレクターや東京、関西拠点の編集者たちをゲストに招聘したクロストークイベント&ZINEマーケット、人気アーティスト・平山昌尚加賀美健のふたりによるトークショウ、漫画家・大橋裕之による新春似顔絵&福袋フェアなど……ショップの運営だけに留まらずさまざまな企画を仕掛け続けてきた「LIVERARY Extra」。

あっという間の3ヶ月間を経て、同企画終了後の「セントラルパーク」はどう変わったのか?

「LIVERARY」編集部が気になる「セントラルパーク」の今後とこのまちの未来想像図を2軒のショップと今回の40周年記念プログラム担当者に尋ねてみた。

 

新星堂
 セントラルパーク店

ーお店について、ご自身について、自己紹介お願いします


セントラルパークが昨年40周年を迎えましたが
当店もまたその時を同じく共にした今年創業70周年を迎える音楽・映像ソフ
トを主に販売しているショップです。
愛妻と愛猫2匹と千種区でまったり暮らす40代後半のハーモニカ吹きです。
ときどき面白い事を言ったりします。


ー今、おすすめの商品についておしえてください


1月に2年5ヵ月振りのシングル「少年サタデー」を発売された
岡村靖幸さんですね。私自身の甘酸っぱい青春時代の象徴。憧れです。
セントラルパークで期間限定でOPENされたLIVERARY Extraさんで、岡村
ちゃんとお仕事をされた
イラストレータの大橋裕之さんのグッズや似顔絵イベントがあったので興奮
しました。


 

ーセントラルパークの魅力について、ひとこと!


ギャラリー/イベントスペースではクリエイティブな作品の展示や音楽イベント
があります。
他の地下街にない広々とした解放的な空間で、ゆったりと買い物ができると
ころも魅力ですね。
あとマスコットキャラクターの”マグマ”ちゃんがかわいいです。

ー40周年を迎えたセントラルパークのこれからについて、どのような発展を
期待しますか?


流行に左右されない、オンリーワンな存在。
その為にCDショップとして音楽イベント等を通してローカルカルチャーの発
信場所となる事が当店の使命と考えてます。
引き続き、これからもよろしくお願いいたします。

 

カトレヤ

ーお店について、ご自身について、自己紹介お願いします

「昭和の喫茶店」です。だからこそ拘っています。
 
 

ーセントラルパークの魅力について、ひとこと!


空間を贅沢に使った地下街です。
流行に左右されてません。だからこそ、安らぎと癒しを感じる街です。
 
 

ー40周年を迎えたセントラルパークのこれからについて、どのような発展を
期待しますか?


地下と地上を一体化し、日々「驚きと期待」がある街造り。

 

セントラルパーク担当者インタビュー

ー40周年を迎えたセントラルパークのスペシャルプログラムのひとつとして展開した「LIVERARY Extra」ですが、仕掛け側としてどんな思いがあったのでしょうか?

40周年の記念イベントとして、という思いはもちろんですが、2020年に向けた久屋大通公園のリニューアルを見据え、変化し始めるセンパを印象付けたいという思いがありました。恐らく多くのセンパユーザーにとって、「センパっぽくない」と感じた企画だったとは思いますが、一人でも多くの方に「変わったことやってるな、なんか変わったなセンパ」という印象を与えられていたら嬉しいですね。

ー結果としてどうでしたか?

限定ショップを展開した「C-MARKET」や、通路で行なったイベントの様子を見ていても今までのセンパではアプローチできていなかった層にアピールできたのではないかと感じています。実のところ、センパ社内にこういったカルチャー方面に詳しい人間がいなかったので「こういうイベントでセンパに人が来るのかな…?」と思ったりもしながらの展開でしたが、面白い試みができたと感じています。

ー「LIVERARY Extra」の場として使用させてもらった「C-MARKET」「中央通路(セントラルアイ)」は、今後どんなおもしろい展開が企画されているのでしょうか?

C-MARKETは、今後も一定の期間で入れ替わるPOP-UPショップとして展開していこうと考えています。中央通り(セントラルアイ)については、名古屋市の規制緩和に合わせ、今後も地域活性のために積極的に展開したいと考えています。春休みは地元高校生とコラボしたマーケットやマルシェなどの展開を現在企画中ですので、お楽しみに!

ー地上の公園工事も進んでいますが、セントラルパークについて、栄北エリアについて、今後、どのような発展を期待しますか? 

これだけの規模では国内で初めてのP-PFI事業ということですから、事業者である三井不動産さんのパワーに期待します。公園が活性化することで観光客も多く来場されますので、公園とつながっているセントラルパークは、取り残されないよう、いままでにない魅力をづくりをしていきたいと思っています。「栄北エリア」というくくりではなく、「サカエ」全体での発展にセントラルパークも一緒になって頑張っていきたいと考えます。

ーセントラルパークとしては、どのような思いのもと、どんなアクションをされていくのでしょうか?

アクションについてはまだ具体的内容は決まっていませんが、新生「久屋大通公園」に大いに期待したいです。

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https://liverary-mag.com/review/75553.html 2019-04-16 21:54:27