ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Fri, 11 Jun 2021 23:25:10 +0900 antenna 今池のライブハウスTOKUZOによる特別配信企画第2弾が開催中!地元のアーティストを中心にGOFISH、THE PYRAMIDらが出演し、期間中2000円にてすべての配信ライブが見放題に。  

緊急事態宣言下における特別企画として、期間中なんと2000円のチケット料金にてすべての配信が見放題となる豪勢な取り組みが、今池のライブハウスTOKUZO主催にて開催中だ。

5月にアルバム「光の速さで佇んで」を発売したばかりのGOFISH、バレーボールズ、THE PYRAMIDなどの地元勢から、ジャズ界の重鎮・林栄一あらゆるジャンルで活躍のヴァイオリニスト太田惠資ら多彩な30組が集結。6月3日(木)~20日(日)までほぼ毎日ライブの配信が行われ(一部有観客)、アーカイブは7月10日(土)まで楽しむことができる。
※チケットの詳細はこちらから。

 

 

また、第1弾として5月12日(水)~31日(月)に行われた配信のアーカイブは6月20日(日)まで見ることが可能。
これを機に、今まで見たことのなかったバンドや、縁の無かったジャンルのライブを楽しんでみてはいかがだろうか。

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https://liverary-mag.com/music/91184.html 2021-06-11 23:20:48
antenna 話題の雑誌『NEUTRAL COLORS』のデザインも手掛ける気鋭のグラフィックデザイナー、加納大輔の展示が、4周年を迎えるBarrackにて開催。

 

『NEUTRAL COLORS』『エクリヲ』の他、書籍・雑誌・写真集等ブックデザインを中心に活躍中のグラフィックデザイナー、加納大輔の仕事展が、6月10日からArt Space & Cafe Barrackにて開催される。

加納はこれまでに、Barrackのロゴ、企画展の広告物、2019年に開催した瀬戸現代美術展など数々のデザインを担当してきた。本展は、加納のこれまでの仕事を一望できるような展示となっており、今年6月で4周年を迎える同店の記録としても見ごたえのあるものになっている。

 

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https://liverary-mag.com/art/91172.html 2021-06-10 12:45:08
antenna 草木染めや藍染めを現代版にアップデート。岐阜発ライフスタイルブランド「石徹白洋品店」が夏の服店を栄三越にて開催。

 

6月9日(水)~15日(火)の7日間、名古屋栄三越8階ジャパネスクギャラリーにて石徹白(いしとろ)洋品店による夏の服展が開催中だ(※最終日は午後5時終了)。

石徹白洋品店は、岐阜県石徹白(いしとろ)という地域で日本人が古来より作ってきた直線裁ちの服を草木染めや藍染めをしながら現代のライフスタイルに合う形にリデザインしている。

今回の販売会では地域に伝わる伝統着をリデザインした服を中心に、農作業着を現代風にアレンジした和服ズボンや⽯徹⽩に伝わる直線裁断の服をベースとして作った草木染、藍染したシャツやワンピースのほか、紡ぎ・織り・染めすベてをこだわり尽くしたというフォーマルなシーンでも着ることができる1点ものの服も販売予定。

「昔から⼟地に伝わる知恵を、後世に伝えたい」。そんな作り手の想いとエコでエシカルな石徹白の生活と文化に触れてみては。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/91166.html 2021-06-09 23:00:44
antenna 森道市場2021、LIVERARY主催出店エリアが今年も出現!東名阪より20店がラインナップ。LIVERARY×スロメによるシルクスクリーン企画「大きいサイズの店」では、大橋裕之、鈴木裕之、YANGGAO、MAD BOXXXらとコラボ。

いよいよ今週末6月11日(金)〜12日(日)の3日間、奇跡の復活開催となる愛知・蒲郡の大型フェス「森道市場2021」。

同フェスの遊園地編(のはじっこ)に今年も「LIVERARY」によるExtraなエリアが出現。コロナの影響もあり声をかけた店舗全ての出店は叶わなかったものの、東名阪より20ショップが軒を連ねることに!それぞれの店舗をざっと紹介していこう。

 

<気になる出店ラインナップは以下の通り。まずは東京チームから>

 

光と音のハオハオハオ(東京)

 

今回初出店となるブッダマシーンを中心とした謎多き店「光と音のハオハオハオ」。

「ブッダマシーン」とは、別名「念仏機」とも呼ばれる、さまざまな宗派を超えて念仏、民謡、仏教ソングが収録された、ジュークボックスのようなデジタルガジェット。主に中国などのアジア仏教圏で流通しているというもので、ここ最近、その不思議な魅力に取り憑かれたコアなファンが日本にも増えてきている!?という話題のアイテムだ。

 

 
 
 
 
 
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同店は、東京を拠点にしながらも、KAKUOZAN LARDERでのPOP UPや、YANGGAOとのコラボグッズなど、実は名古屋カルチャーとも所縁のある、話題のショップ。ぜひ、ブッダマシーンという未知の世界との遭遇を楽しんで。

 

 
 
 
 
 
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黒黒黒、カリーバルくじら、 FAITH(東京)

続いては、これまでにも出店をしてきた東京・高円寺〜阿佐谷界隈で飲食店やギャラリーを10店舗ほど出店している「どりーむずかむとぅるー」(通称:どりかむ)グループより、絶品カレー店「カリーバル くじら」、煮干し中華そばの「黒黒黒」(ミクロ)、LIVERARYもPOP UP出店させてもらったギャラリーショップ「FAITH」の3店が連結合体出店!

 

 
 
 
 
 
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FAITH

 

「FAITH」はもちろん、どの店も単なる飲食店には留まらない高円寺カルチャーの匂いが充満しており、その味も間違いないものなので、ぜひご賞味あれ!

提灯東京(東京) with シヤチル(名古屋)

東京からはさらに神出鬼没の出張居酒屋「提灯東京」が初登場。今回は、名古屋の盟友であり人気喫茶「シヤチル」がコラボ出店。

 
 
 
 
 
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大橋裕之(東京)

故郷・蒲郡を舞台に撮影され話題となった映画「ゾッキ」の原作漫画家。毎回、超長蛇の列ができる人気似顔絵出店が今年もLIVERARYブースに登場!


大橋裕之 

 

 

<大阪より、それぞれのスタイルで関西カルチャーを発信する3店が登場>

 

EGYPT RECORDS with 鈴木裕之(大阪)

東大阪より関西のインディー/パンク/ハードコアシーンを発信し続けているレコードショップ「EGYPT RECORDS」が今年も出店。関西の人気イラストレーター・鈴木裕之による似顔絵缶バッジ屋さんも!

 

EGYPT RECORDS

鈴木裕之

 

 

JYUKU(大阪)

90年代の個性的なUSEDアイテムや、変てこなぬいぐるみなどで溢れかえる、大阪らしさ満点のセレクトショップ。

 

 
 
 
 
 
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INSECTS(大阪)

関西発のカルチャーマガジン「 IN/SECTS」を発行し続ける編集集団「インセクツ」(最新刊は、本屋さん特集!)。また、関西ならではの出版物として、カレーレシピ本を発行し、こちらも大人気。今回は、カレーの試食コーナーも予定しているのだとか。

 

 

 
 
 
 
 
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<名古屋(&愛知・岡崎、岐阜)からはこちらのメンツが集結!>

 

Quiet Village(愛知・岡崎)

岡崎のカルチャー発信地の一端を担ってきた、バーガーショップ。

 

 
 
 
 
 
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river lesk(名古屋)

名古屋のディープカルチャースポット・今池から、絶品カレーと共に出撃。

 

 
 
 
 
 
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同店は、昨年中止となった森道市場のLIVERARYによる裏番組的企画にも参加。今回森道初出店となる▼

 

 

namo.(名古屋)

関西ブランドを中心に独特のセンスで集めた、名古屋には珍しいタイプの個性派セレクトショップ。

 

 
 
 
 
 
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幸福館(名古屋)

東京ほか県外での認知も高まっている、チープ&スリル!な名古屋発注目ブランド。

 

 
 
 
 
 
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HOME ECONOMICS EXPERIMENT(名古屋)

グラフィックデザイナー他フォトグラファーとしても活躍するMAYUMI TAKASAKIと、テキスタイルデザイナー・UTUSUコンビによる、クール且つミステリアスなインテリアブランド。

 

 

 
 
 
 
 
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PARASOL(名古屋)

ユーロミリタリー〜アメリカ、国内古着など幅広く取り扱う、普段は卸しを専業とする「PARASOL」。実は、オーナー含めほぼ全員がDJ、アーティストとして活動もしている。

 

 
 
 
 
 
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NEW OLD YORK /  NOTHING(岐阜 / 名古屋 )

岐阜からカルチャー発信を狙う、古着&セレクトショップ「NEW OLD YORK」と、コラージュを駆使してハードコアパンクな姿勢を示すグラフィックデザイン「NOTHING」が合体出店。

 

 
 
 
 
 
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スロメ

「作るは楽しい」をテーマに、シルクスクリーンWSを店内で日々行っている「スロメ」は、気軽にシルクスクリーンプリントをその場で楽しめるワークショップ型ショップとして出店!

 

 
 
 
 
 
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そして、最後に、、、

LIVERARY Extra

今回のLIVERARY Extraは「大きいサイズの店」と銘打ったXXL〜6XLのビッグサイズ古着Tシャツを販売する初企画をメインコンテンツに、森道市場非公式オフィシャルデザインを大胆にデザインしたニューグッズや、sakumotto(平山昌尚×蓮沼執太T)、MADBOXXX(手君T)など各方面から集めたTシャツ(大きいサイズのみ)を用意。

さらに、名古屋のストリートアートギャラリー「MAD BOXXX」のグッズや、大阪発のネイルサロン「Tetote」による注目のスマホケースブランド「CASヨ bY CASヨ」も取り扱う。

 

 

 
 
 
 
 
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さらに今回は、LIVERARY企画「大きいサイズの店」にシルクスクリーン印刷「スロメ」がサポート参加。大橋裕之、鈴木裕之による似顔絵も、LIVERARY、MAD BOXXX、NOTHING、YANGGAO(▶︎今回出店が叶わなかったがデザインで参加!)によるオリジナルデザイン版もその場でプリントが可能!

プリントできるボディは、大きいサイズ以外も用意される(持ち込みも可)。「もう普通のTシャツボディは飽きた!」という方は、ビッグサイズ古着Tの中からお気に入りの一枚を選ぶところから楽しんでみて。。

 

 

 

個性豊かすぎるラインナップとなった今年のLIVERARY Extraエリア、森道市場に遊びに行く予定の方は、ぜひ立ち寄ってみてほしい(場所は遊園地エリアのはじっこ。サーカスステージ付近を目標に探してみて)。

感染対策は徹底しながらも、楽しめる現在進行形フェスとなるであろう森道市場2021はある意味、今年だけのレアな体験になるはずだ。関係者一同、何事もなく無事に三日間終えられることを願っている。モラルとマナーを持って参加しよう。

 

気になる森道市場2021のタイムテーブルはこちら▼

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https://liverary-mag.com/feature/91079.html 2021-06-07 09:00:46
antenna 可愛らしさとユニークさを併せ持つ作風のフランス人作家、カミーユ・ドゥ・クサックの個展が、円頓寺商店街のgalerie P+ENにて開催。  

 

 

フランスのイラストレーター・Camille De Cussac(カミーユ・ドゥ・クサック)が、日本で4年ぶりとなる個展を、円頓寺商店街のギャラリー・galerie P+ENにて6月12日(土)〜6月18日(月)まで開催する。

本展「On The Road Again」では、旅をテーマに、新作ドローイング124点に加えフィギュアなどを展示販売する。カミーユ独自の色彩感覚とユニークなモチーフで溢れた世界に、彼女の体験や記憶、イメージの中で呼び起される別世界の登場人物が描かれる。121点あるポストカードサイズの作品は、どんな解釈もできる自由なショートストーリーのようだ。

今現在、世界に旅に出られない私たちの気持ちを少し軽く、もっと自由にしてくれるであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作家・Camille De Cussacよりメッセージ
私は旅に出ることが大好きです。たとえ今は旅することが不可能だとしても、道の先にはたくさんの魅力的な出会いがあり、無限の可能性が広がっていると想像するのです。私の自由な発想をこのポストカードサイズに落とし込んでいくことはとても心地良く、私自身も最高に自由な気持ちになりました。キーワードは「自由」「道」「乗り物」「新しい世界への冒険」。
小さな面白い場面をイメージしながら、100枚以上のジョーク・ドローイングを描いていくことはとても刺激的なことでした。私が今回、日本の展覧会に行けないのは本当に残念ですが、私がいなくても私の作品が日本の皆さんのもとへと旅をしているのは、とても面白いことだと思います。そう、すべてが可能なのです。

 

 

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https://liverary-mag.com/art/90797.html 2021-06-03 23:00:40
日本最大級のトラックメイカーバトル「ビートグランプリ」が、オンラインコンテストを開催。審査員に☆Taku Takahashiら。結果発表は「U-NEXT」で。

DJ機材、作曲機材専門店のOTAIRECORDが運営し、毎年恒例となっていた日本最大級のトラックメイカーバトル「BEAT GRAND PRIX(ビートグランプリ)」。これまでにSTUTS、illmore、Sweet Williamといった話題のトラックメイカーが出場したことでも注目を集める本大会が、今年は音楽と映像の融合をテーマに映像作品を対象としたオンラインコンテスト「OTAIRECORD presents ビートグランプリ MUSEUM 2021 supported by TuneCore JAPAN」として開催されることが決定した。

今回は「バーチャル映像部門」、「実写映像部門」の2部門が設けられ、各部門とも6月22日(火)~7月24日(土)までの期間作品を募集し、予選審査に入る。それぞれ決勝に進出できるのは14名ずつ。決勝大会は、国内外で活躍する映像クリエイター、音楽クリエイターたちによる審査、一般投票によって順位が決定し、大会結果の発表は国内最大級のビデオ・オンデマンドサービス「U-NEXT」にて9月上旬に無料配信される予定だ。

また、大会優勝者には豪華優勝賞品の他に、10月に行われるフランスの国際映画祭「COURANT3D」への出品(バーチャル部門のみ)及び渡航が可能な状況であれば、現地映画祭への招待参加が提供されることも発表された。コンテストの募集要項や詳細はこちらから。


Beat Grand Prix 2020 Chill and Ambientの決勝映像 コンテンポラリーダンサーとファイナリスト楽曲のコラボレーション

楽曲審査員として、DJ Mitsu the Beats (GAGLE / Jazzy Sport)、nono.musiq(Nq)、☆Taku Takahashi (m-flo,block.fm,OTAQUEST)、TOMOYUKI TANAKA (FPM)、Watusi (COLDFEET) ほか合計7名、映像審査員として、François Serre (フランスCourant 3Dディレクター)、砂守岳央 (ゲーム/アニメ音楽作家)、村尾輝忠(TV音楽番組制作ディレクター)、奥本宏幸(CM映像制作ディレクターNOBISHIRO LABO代表)、Shintaro Kunieda(Pitch Odd Mansion / ITEMA )ほか合計6名が参加する。

国内での活躍はもちろんのこと、海外に飛び出すチャンスを掴める今年の「ビートグランプリ MUSEUM 2021」。ぜひ多くのトラックメイカー、そして映像クリエイターのみなさんにチャレンジしてほしい。

<以下、オーガナイザー・OTAIRECORD井上揚介氏のコメント>

今年のBEAT GRAND PRIXを映像付きにしたのは以下の理由です。
・昨今音楽シーンの中核にYOUTUBEなど映像配信が台頭してきていて、大きな音楽の要素となりえているから。
・コロナ禍における新しい音楽表現を、クリエーターの皆さんと一緒に考えてみたいから。
ビートグランプリはトラックメイクの大会が主体であり、あくまでも『音楽ありきの映像』のコンテストとなります。
これからのデバイス環境や、音楽の楽しみ方を考慮していくと、映像に対するスキルを持つ事もトラックメイカーとして一つの要素になっていくのではないでしょうか?
この大会を通じて、皆さんと、音楽と映像に関して考えていくことができれば幸いです。

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https://liverary-mag.com/music/90777.html 2021-05-28 07:29:07
antenna 一宮市、常滑市、有松地区も会場に!あいちトリエンナーレの後継国際芸術祭「あいち2022」が主要会場を発表。
愛知芸術文化センター(名古屋市栄)

 

2010年にスタートし、これまでに4回開催されてきた「あいちトリエンナーレ」が、国際芸術祭「あいち2022」と名称と体制を変更し、2022年7月30日(土)~10月10日(月・祝)の73日間に渡って開催される。

同芸術祭は「現代美術を基軸とし、舞台芸術なども併せた複合的な展開を行い、幅広い分野を横断する、最先端の芸術を愛知県から発信する」ことを目的とした都市型芸術祭。「現代美術」「パフォーミングアーツ」「ラーニング」「連携事業」「オンライン展開」の5つのプログラムが展開される予定だ。

先日オンライン記者会見にて主要会場が発表となり、「あいちトリエンナーレ」時代から例年主要会場の一つとされてきた名古屋市・栄の「愛知芸術文化センター」はもちろん、「一宮市」、「常滑市」、「有松地区(名古屋市)」の3エリアも主要会場となることが明らかとなった。

 

常滑市

一宮市


有松地域(名古屋市)

 

<以下、「あいち2022」のコンセプト(要約版)>

STILL ALIVE
今、を生き抜くアートのちから

未曾有のパンデミックによって現代社会のさまざまな構造が浮き彫りになり、環境、政治、経済、文化といったあらゆる領域から新たな提言が求められています。現代美術やパフォーミング・アーツといった芸術は、その歴史を振り返っても、常に時代を反映し、真実を追究し、不確かさのなかから未来のための新しい価値観を提示してきました。世界がさらに複雑化した今日では、芸術分野においても、多様な文化に対する理解や敬意を求める多様性(ダイバーシティ)や包摂性(インクルージョン)がますます重視され、同時に持続可能な世界の在り方が模索されています。
国際芸術祭「あいち2022」のテーマ「STILL ALIVE(いまだ生きている)」は、愛知県出身のコンセプチュアル・アーティスト河原温が、1970年代以降、電報で自身の生存を発信し続けた「I AM STILL ALIVE」シリーズに着想を得ています。「あいち2022」は、この「STILL ALIVE」を多角的に解釈し、過去、現在、未来という時間軸を往来しながら、愛知県の誇る歴史、地場産業、伝統文化の再発見、生きることの根源的な意味などを考えます。また、現代美術の源流を再訪すると同時に、類型化されてきた領域の狭間にも注目します。とりわけ世界の現代美術の底流をなすコンセプチュアル・アート、文字を使った美術表現やポエトリー(詩)、現代美術とパフォーミング・アーツを横断する表現などに光を当てます。さらに、多様なラーニング・プログラムを通して、国際芸術祭「あいち2022」を不確かさや未知の世界、多様な価値観、圧倒的な美しさと出会う場と考えます。国際芸術祭「あいち2022」が、人生のどの一瞬にあっても、明日を生きるためのポジティブなエネルギーに繋がる、心躍る出会いや体験の場になることを目指します。

国際芸術祭「あいち2022」芸術監督 片岡真実

 

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https://liverary-mag.com/art/91024.html 2021-05-25 07:32:21
antenna 体型もコンプレックスも、そのままの自分を愛するためのランジェリーブランド・Apathy初のスウィムウェア受注会を大須の古着屋・Loversにて開催。珈琲舞姫、rose99の出店も。

 

自分を愛すための下着を作るランジェリーブランド・Apathyのスウィムウェア受注会が、大須の古着屋・Loversにて6月5日(土)に開催される。

Apathyは多様な体型やコンプレックスを含めそのままの自分を愛すための、ハンドメイドの下着を販売するランジェリーブランド。「容姿堪能な人」や「大きな胸」、「華奢な体」のような世の中の美しい女性像を逸し、自分のアイデンティティを大事にし自信に繋がれば、という思いから始まったブランドだ。

今回の受注会のコンセプトはカスタムスイムウェア。多様な体型やコンプレックスそれぞれに合う水着を好きに組み合わせ、カスタムできる。

当日は、珈琲舞姫、菓子作家のこんどうゆかによるコーヒー、フードの出店や、アクセサリーブランド・rose99、古着屋・DOS CONEJITASによる出店も行われる。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/91010.html 2021-05-24 12:10:43
antenna 画家、nakabanの個展『At NIGHT』が、スタジオマノマノにて開催。同名の作品集もリリース。

 

絵画を中心に絵本、アニメーションなど多方面で活躍中の画家、nakabanによる個展『At NIGHT』が、5月21日よりスタジオマノマノで開催される。

本展では、『At NIGHT』と題したnakabanによる、リソグラフ印刷の作品集をスタジオマノマノが出版し、そのために描いた油絵を中心に展示する。尚、本の印刷はWhen pressが手掛けている。

 


 

夜に想う

全てに光を当て見つめることを追うのではなく

闇の中の仄かな光を探ることが、今大切なのかもしれない。

nakabanの青い暗さの中を漂よい想い巡らす夜の散歩

 

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https://liverary-mag.com/art/91003.html 2021-05-21 09:46:25
俳優・浅野忠信による個展「TADANOBU ASANO EXHIBITION “FREAK”」が名古屋パルコギャラリーにて開催。新作公開や、グッズ販売も。

 

俳優、音楽家、画家と多面的に活動する浅野忠信の大型個展TADANOBU ASANO EXHIBITION “FREAK”が、名古屋パルコギャラリーにて5月22日(土)~ 6月20日(日)まで開催される。

本展は、渋谷パルコからの巡回展となり、浅野忠信の画家デビュー期の巨大なキャンバス画から、新作絵画作品、オブジェなど数多くの作品が並ぶ。

 

 

展示作の中から厳選した13作品を、版画工房360°GRAPHICSが開発した、鮮やかな発色と版画の風合いが表現できるネオシルク版画として展示販売するほか、Tシャツやトートバックなどに落とし込んだオリジナルグッズも販売予定だ。

俳優業とはまた違ったアーティスト・浅野忠信の側面を間近で体感してみてほしい。

 

 

 

 

 

 

浅野忠信

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https://liverary-mag.com/art/90947.html 2021-05-20 23:00:03
antenna 「日常にささやかな混沌と刺激をもたらす」をテーマとしたブランド・不純喫茶ベナレスが覚王山・OFF THE RECORDに登場。ヤナギダマサミ、HAJIYOSHIDA、HOASHIYUSUKEによるアイテムも。

 

少し不気味でキャッチーなアイテムを制作する不純喫茶ベナレスのポップアップショップ「朦朧」が覚王山・OFF THE RECORDにて開催。会期は5月21(金)~5月31日(月)まで。

ベナレスという名前はインドのカオスな都市に由来しており、その名の通りストレンジなグラフィックデザインで、「日常生活にささやかな混沌と刺激を提供する」をテーマとしたブランド。

今回のイベントは不純喫茶ベナレスと共にファンタジーな世界観を持つイラストレーターのヤナギダマサミ、遊び心ある陶器作品が人気のHAJIYOSHIDA、さらには動植物のアクセサリーを製作するHOASHIYUSUKEのアイテムが一堂に会す。

あなたもぜひ「朦朧」とするような不思議なアイテム群に触れてみてほしい。

 

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/90909.html 2021-05-20 06:15:06
antenna 雑誌や広告、書籍などで活躍中の気鋭のイラストレイター/グラフィック・デザイナー、横山雄による個展が、ON READINGにて開催。

 

グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、イラストレーションワークとドローイング作品の個展をコンスタントに続けてた横山雄による展覧会『Frameworks』が、5月22日(土)からON READINGにて開催される。

本作は、2019年より制作を続けているシンプルながら軽やかな線の動きが心地よいドローイングシリーズ。同年には同タイトルの作品集をDOOKSよりリリースしている。

本展では、作品集に収録の作品に、描きおろしも加えた20点ほどの作品を展示予定。初日には横山も在廊する。

 

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https://liverary-mag.com/art/90937.html 2021-05-19 10:30:25
antenna LA発、次世代の音楽やアート、カルチャーを牽引するインターネットラジオ局・dublabの名古屋局がローンチ。初回放送はKatsuya Knd、abentis、Hi-RayらをDJに迎え、spazio ritaより公開生放送。

 

設立22年を迎えるロサンゼルス発のインターネットラジオ局・dublabの東京支部・dublab.jpから派生したdublab.jp Nagoyaが5月より始動。初回は5月20日(木)18時より、spazio ritaから公開放送される。

dublabは1999年にスタートした、次世代の音楽やアート、カルチャーを発掘し構築するロサンゼルス発のインターネットラジオ局。

日本にある東京支部・dublab.jpでは2013年以来、音楽ジャーナリスト・プロデューサーの原雅明を中心に、毎週水曜日のラジオプログラムをはじめイベント企画やアートプロジェクトプロデュースなど幅広く活動している。

最近では、YMO矢野顕子金延幸子Towa Teiを海外でキャッチしたインタビュー番組や、日本の環境音楽、音楽と旅などあらゆるテーマに焦点を充てたプログラムが支持を得ている。

今回dublab.jpから派生したdublab.jp Nagoyaではdublab LAと同様、東海地区を拠点に活動するアーティストやDJ、プロデューサーなどを広めるべく、1〜2ヶ月ペースで岐阜愛知のクラブやカフェから発信される。

放送第一回目は、矢場町のギャラリースペース・spazio ritaより無料公開放送。

初回DJを担当するのは、名古屋を拠点に辺境/ビートミュージックパーティ”BEATDORM”を主催するKatsuya Knd、東海で活動するラッパーのプロデューサーであり毎週水曜開催のパーティ/コレクティブ”Hybrid Bass Freq”の首謀者でもあるabentis、そして岐阜出身のdublab.jpオリジナルメンバーHi-Rayの3名。

東海の音楽シーンを盛り上げる新たな動きとなりそうな予感。気になる方は、是非チェックしてみて。

 

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https://liverary-mag.com/music/90887.html 2021-05-17 05:37:05
antenna 【更新】巨大ギャラリー「MAD BOXXX XXL」が長者町コットンビル1Fに突如出現!約1ヶ月間に渡り、鷲尾友公の新作個展開催中。伏見ミリオン座上映イベントの予約受付開始!レコード市詳細も発表。

 

名古屋・栄からストリートカルチャーを発信するギャラリー・MAD BOXXXが、LIVERARYが入居する長者町コットンビル1Fに、5月22日(土)〜6月30日(水)までの約1ヶ月間の期間限定で突如出現!「MAD BOXXX XXL」と題されたこの展示空間にて、鷲尾友公ことWTによる新作個展「WT TEKUN WAS HERE EXHIBITION 『SITTING NEXT TO YOU』」が開催される。

 


写真左:鷲尾友公、右:青木一将(ミラクルファクトリー)

 

本展は、鷲尾友公自らが企画したもの。全国各地の美術館や芸術祭で展示施工を行ってきたミラクルファクトリー・青木一将とともに施工を行い、長者町コットンビル1Fの元ガレージは、巨大なギャラリー「MAD BOXXX XXL」へと変貌を遂げた。会場自体がすでに鷲尾の作品のひとつだとも捉えられる本展では、巨大なシルクスクリーン作品やキャンバス作品などの新作が多数展示される。会期中は鷲尾友公本人による公開ペインティングも行われる予定だ。

 

 

5月22日(土)〜6月13日(日)の間は、栄・MAD BOXXXにて「手君新作ポスター」の販売が行われるほか、6月18日(金)6月21日(月)※には展示会場から程近い伏見・ミリオン座にて、鷲尾友公を密着取材したドキュメンタリー番組『ショートストーリーズ』(NHK中部制作)の特別上映会を開催。密着取材を行ったNHKの社会人2年目の若手ディレクターが撮影の裏側について語る舞台挨拶もあり。(※緊急事態宣言延長の影響により、日程が変更となりました。現在、予約受付中。こちらのフォームへ上映イベント当日は、長者町コットンビル、伏見ミリオン座にて喫茶マスカラスによるカレー出店も急遽決定。

 

 

さらに、会期後半には鷲尾友公がアトリエを構える北区・尼ヶ坂のUTOPIAにて、6月20日(日)にトークイベント、6月26日(土)、27日(日)には、レコード市が開催されるなど関連イベントも多数予定されている。

 

 


手君パスポート

メインの展示会場への入場は有料(500円)となっているが、各関連イベントにも入れるパスポート(1000円)もあり。今回のために制作されたスペシャル手君パスポート、確実に手に入れたい方はお早めに!

 

 

<以下、展示に寄せられたコメント>

2020年、鷲尾友公は人が集える広いスペースを仲間と作った。スタジオもここ(=UTOPIA)移した。偶然にもコロナ禍、制作に集中し大型の作品も完成した。 10代から描き続けてきた。そうそう誰かが機会を用意してくれはしない。だからいつも自分から、ゼロから動くしかなかった。先輩、友達、偶然出会った人等にアイデアを伝える、聞く。協力してくれる人らがいた。そうして生まれた様々のクリエイションとそのスポットはまちと人とともに育まれてきた。 場は自分で作れる。辛いこともある。それでも作りたいなら続けるほかない。そして今彼は作りたいと思う人に出会ったら誘い、一緒に場を探し、「作る」をつなぐ、楽しく。 こうしてクリエイションの息吹はあちらこちらに現れ、花開く。 ”未来の「作る」へ”
TEXT: インディペンデントキュレーター・北出智恵子

 

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https://liverary-mag.com/art/90862.html 2021-05-15 07:30:31
antenna 素朴でやわらかな色合いの木版、木彫、陶作品を手掛ける岐阜在住の作家・菅祐子による「家族」をテーマとした個展が、那古野・galerie P+ENにて開催。

 

木版画や木彫、陶作品を手掛ける、岐阜を拠点に活動するアーティスト・菅祐子の個展「Familia」が、円頓寺商店街に店舗を構えるgalerie P+ENにて、5月15日(土)〜6月6日(日)の期間で開催される。

菅祐子は、現在多治見を拠点に活動している作家。メキシコのフォークアートから影響を受け、素朴でやわらかな色合いの木版画や木彫、陶作品を手掛ける人気のアーティストだ。

(以下、作家ステイトメント)

新しい人を待ち侘びる家族がテーマです。
ちょうど今回の展示に向けての製作を始める頃に妊娠がわかりました。
まだ目に見えない新しい人はどんな顔でどんな姿形をしてるのか、この世界はどう映るのか、そんなことを考えながら製作した陶作品と木彫刻が並びます。

 

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https://liverary-mag.com/art/90784.html 2021-05-13 23:30:18
antenna 【NEW RELEASE】名古屋発ロンドン経由の逆輸入バンド・BOARDが2ndシングルをデジタルリリース。美と残忍性を共存させた70年代後半UKロックを体現。

BOARDは、イギリスを拠点に活動を開始した日本人トリオによるポストパンクバンド。先日行われたガレージロックバンド・DYGLの2021年春ツアーではサポートアクトに抜擢、一躍脚光を浴びた。そんな彼らの2ndシングル、『Be Hated』が5月21日にデジタルリリースされる。

<以下、プレスリリースより>

『Be Hated』は、彼らのアイデンティティが色濃く残る作品。 無作法に叩きつけるようなドラムループと何かの始まりを予感してしまう沸々としたベース音。癖になるギターリフと相まったその曲調は、70年代後半のUKオルタナティブロックを彷彿とさせる。”Everyone hates me”と叫ぶ歌詞は、周囲からの批判ではなく、自身による自身への憎しみ。うつろな歌詞を纏ったバリトンボイスが不躾なメロディに乗せて、絶望の先にある美しさを訴える。彼らはロックの次なる方向性を指し示すべく、全ての葛藤を抱えたまま命を削る。

ジャケットは、いま注目のポストパンクバンドであるFontaines D.C.The Murder Capitalのアートワークも手掛けるフォトグラファー・Grace Leonardによる写真。「LOVE」と刻まれたリングが写り、楽曲のイメージがビジュアルとして落とし込まれている。

BOARD
『Be Hated』
発売日:2021年5月21日(デジタル)
収録曲数:1曲
1. Be Hated

 

 

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https://liverary-mag.com/music/90753.html 2021-05-12 11:42:03
antenna 現代アートとローカルを結ぶ現代美術館「GALLERY COLLAGE」が岐阜県美濃市にオープン。現代美術家シーズン・ラオによるオープニングエキシビジョンでは、美濃の風景と美濃和紙がコラボレーション。

 

ユネスコ無形文化遺産である美濃和紙の原産地岐阜県美濃市にて、かつての和紙原料問屋が客人をもてなすために建設した豪邸を改修し、美濃の町全体を一つのホテルに見立て宿を開業したNIPPONIA 美濃 商家町。この4月、そのホテルに隣接する現代美術ギャラリー・GALLERY COLLAGEが新たにオープンした。

オープニングエキシビジョンとして、マカオ出身で現在は京都を拠点に活動する現代美術家のシーズン・ラオによる個展「美濃・余白」が8月30日(月)まで開催中。

 

 

アーティストが美濃への滞在経験から作品を制作し、様々なアプローチでローカルの価値を照らす場所になるようにと思いの込められたGALLERY COLLAGE。今回の展示では実際にラオ氏が3日間美濃市に滞在し、その経験からインスピレーションを受け作り上げた作品が並ぶ。雪化粧に包まれた美しく魅力的な美濃を収めた写真を、和紙職人の手掛けた美濃和紙に落とし込んだ彼ならではの作品を堪能することができる。

 


Lotuses 2 氷蓮図(二) Size 75.5 x 168cm Year 2019 ED 3 handmade-paper, ink

 

また新たな取り組みとして、作品と泊まれるSeason Lao宿泊プランがスタート。期間限定で客室内にシーズン・ラオのインスタレーション「氷蓮図」を含む多数の作品を展示。作品販売だけではなく、宿泊などの複数の要素を組み合わせ、事業として継続運営が可能な仕組みにチャレンジしている。まちづくりとアート、どちらの視点からも興味深く、作品の存在感をじっくりと味わうことができる試みだ。予約ページはこちら

 

 

ぜひ、シーズン・ラオの目と、そして作品を通して見える美濃の魅力を体感しに行ってみてほしい。

 

<以下、ステイトメント>

シーズン・ラオ氏は、現代社会の物質主義に対して、古来より伝わる東洋美術の「余白」へと意識を投げ込み、形而上学の考えにもとづいた作品を発表し続けています。彼の創造する、自然界における雪や雲などにある余白を感じさせる作品は、自然と人間との隔たりなき世界観を表現し、国内外で高く評価されています。 
彼の芸術における「余白」の美学は、観る者に対して自然的な美しい印象を与えるだけでなく、周囲の環境に響き渡り、鑑賞者一人ひとりの心にある原風景をも思い起こさせるような独特の余韻があります。作品はどこか桃源郷を感じさせ、共にこの心の理想郷に住まい、対話することが叶うかのような印象を受けます。
彼の作品において重要な要素の一つは、東アジアにある伝統文化である手漉き紙を用いていることです。 今回ラオ氏が美濃を訪れ、日本最古1300年の歴史を持つ、世界文化遺産でもある本美濃和紙の造り手との縁が生まれました。
コロナで生活が制限される現在、「無いよりも有る方がよい」という価値観が横行する中、心から忘れ去られつつある「東洋の余白」と対峙し、美濃の新しい現代美術作品との出会いとなることを期待しております。

 

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https://liverary-mag.com/art/90719.html 2021-05-08 00:06:42
antenna 世の中の当たり前に“違和感”を問いかける雑誌『IWAKAN』第2号の発売記念展が、千種・C7Cにて開催。IWAKAN編集部、TOUTEN BOOKSTORE店主によるトークイベントも。

 

5月14日(金)〜5月30日(日)の期間、千種のC7C galleryにて雑誌『IWAKAN』の第2号の発売を記念した展覧会『IWAKAN』exhibitionが開催される。

『IWAKAN』は「世の中の当たり前に”違和感”を問いかける」をコンセプトに、クリエイティブスタジオのREINGが発刊するマガジン。2020年10月に「女男」を特集した創刊号が発売されるも、オンラインショップでは即完売となるなど、今注目を集めている媒体だ。

第2号の特集テーマは「愛情」。ジェンダーやバイナリーにとらわれない愛のあり方について、社会の作り上げた恋愛のルールに様々な角度から”違和感”を問いかける内容となっている。

本展では、『IWAKAN』誌面にも登場する作品の原画や、会場でしか見ることの出来ない映像作品やアザーショットなどが展示される。

また展示期間中の5月14日(土)には、東京より『IWAKAN』編集部のJeremy Benkemoun(ジェレミー・ベンケムン)、Niko Wu(ニコ・ウー)、名古屋からはTOUTEN BOOKSTORE店主・古賀詩穂子をゲストに迎えたトークイベントが行われる。こちらは予約制となっているので、ご予約はお早めに。

 

 
 
 
 
 
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https://liverary-mag.com/art/90702.html 2021-05-07 11:03:04
antenna 独特なタッチで描かれるモンスター画で国内外にファンを持つアーティスト・早川モトヒロの個展がKAKUOZAN LARDERにて開催中。新作の展示や限定コラボTシャツの販売も。

 

独自の世界観で国内外問わず高い評価を得るアーティスト・早川モトヒロの個展がKAKUOZAN LARDERにて4月29日(木)~5月16日(日)まで開催中。

早川モトヒロは2000年に東京を拠点としてアーティスト活動を開始。アメコミやパンクロックなど欧米のポップカルチャーの影響を受けつつ、60年代の「特撮」「漫画」から日本特有のアナログ的な表現、さらに70、80年代のテレビアニメからの影響を受けたストレンジな世界観が、ヨーロッパ、アジア、北米、南米など海外のアートフリークから多くの支持を集めている。特にフランス、スペインでは展示会の開催や画集刊行など高い評価を得ている。

今回の個展では、当イベントのために描き下ろした新作やフィギュアなどのオリジナルグッズ、KAKUOZAN LARDERとのエクスクルーシブなデザインTシャツなど、限定アイテム盛りだくさんの内容となっている。アートフリークはもちろん、そうでなくても要チェックだ。

 

 

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https://liverary-mag.com/art/90678.html 2021-05-04 03:05:18
antenna 【続報】「森道市場2021」ついに最終出演アーティスト発表。VaVa、AAAMYYY、くるり、C.O.S.A.、柴田ひかり、Seiho、田我流、のん、ハナレグミ、HIMI、Mars89、マヒトゥ・ザ・ピーポー、ROVOら21組。

愛知県蒲郡市にて6月11日(金)、12日(土)、13日(日)の3日間にわたり開催される人気ローカルフェス「森、道、市場2021」。

本日、ついに最終出演アーティストが発表となり、全出演者が明らかになった。

今回発表されたのは以下の21組。

VaVa
AAAMYYY
川西卓
岸野雄一
くるり
C.O.S.A.
柴田ひかり
Seiho
セーラーかんな子&whatman
SOIL&”PIMP”SESSIONSS
田我流
TOWA TEI
中納良恵
のん
ハナレグミ
HIMI
Mars89
マヒトゥ・ザ・ピーポー
LOVE PSYCHEDELICO
LEX
ROVO

 

なお、出演者日割りは以下の通り。

『遊園地編』
<6/11(金)>
石野卓球 / AAAMYYY / okadada / 折坂悠太 / 川西卓 / 岸野雄一 / 君島大空 合奏形態 / 坂本美雨+小室哲哉 /ザ・ゴールデン・メンフィス / 菅原慎一BAND / 羊文学 / Homecomings / MONO NO AWARE / uri gagarn
<6/12(土)>
キセル + エマーソン北村 / KEN ISHII / 佐藤さき / Jin Dogg /水中、それは苦しいSP / スチャダラパー /セーラーかんな子&whatman / 千紗子と純太 / TOWA TEI / DEATHRO / Tempalay / NOT WONK /パソコン音楽クラブ / VIDEOTAPEMUSIC(DJ) / Mars89 / RHYMESTER / Little Dead Girl / 呂布000カルマ / LEX
<6/13(日)>
imai / ind_fris / VaVa / クボタタケシ / Climb The Mind / C.O.S.A. / the telephones / ザ・なつやすみバンド /柴田ひかり / 釈迦坊主 / Seiho / ZOMBIE-CHANG / ☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm, OTAQUEST) / 田我流 /トクマルシューゴ / ネクライトーキー / HIMI / マヒトゥ・ザ・ピーポー / ¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U / 緑黄色社会

『海編』
<6/11(金)>
ASIAN KUNG-FU GENERATION / SIRUP / SOIL&”PIMP”SESSIONS / 中納良恵 / ハナレグ
<6/12(土)>
踊ってばかりの国 / Original Love / カネコアヤノ / clammbon / GO!mammoth(GOMA+中村達也) /TENDRE / toe / never young beach / 堀込泰行 / ミツメ
<6/13(日)>
グッドラックヘイワ / クリープハイプ / くるり / the chef cooks me / the peggies / cero / のん /LUCKY TAPES / LOVE PSYCHEDELICO / ROVO

 

今年は総勢70組を超える豪華ラインナップとなっている。タイムテーブルは後日発表予定。今後の発表も引き続き要チェックだ。

 

AAAMYYY

Seiho

ハナレグミ

 

 

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https://liverary-mag.com/music/90616.html 2021-05-01 03:00:15
antenna 2022年3月に閉店を迎える新栄のライブハウス・APOLLO BASEにて、FRONTIER BACKYARD、ADAM atのツーマン・クロージングライブが開催。

 

新栄のライブハウス・APOLLO BASEが、2022年3月をもって閉店することとなった。そのクロージングイベントとして、6月18日(金)に「JAILHOUSE presents さよならコンサート 〜FUNERAL FOR APOLLO BASE〜」が開催決定。

APOLLO BASEは、1980年代初頭よりR&Bを響かせたライブハウス・APOLLO THEATERを引き継ぎ、2000年4月にリオープン。2015年に改名をし、現在に至る。これまで22年間にわたり名古屋の音楽シーンを盛り上げてきたが、2022年3月をもって、その歴史に幕を閉じることとなった。

その知らせを聞きつけたAPOLLO BASEにゆかりのある2組が、急遽クロージングイベントを開催決定。

出演は、結成当初から何度も APOLLO BASE のステージに立ち、名古屋の音楽シーンを盛り上げて来た FRONTIER BACKYARDと、静岡の音楽シーンを盛り上げるべく、自ら企画するイベントのチラシを配りにAPOLLO BASEへ足を運んでいたADAM atの2組。

 

FRONTIER BACKYARD

ADAM at

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https://liverary-mag.com/music/90515.html 2021-04-30 08:00:14
antenna 金山駅周辺を舞台に焼きそばと音楽の祭典が開催。TOUTEN BOOK STOREにて、石原ヨシト、てんしんくん、小池喬(シラオカ)らがインストアライブ!その他、さまざまなステージが展開。

 

5月2日(日)〜4日(火・祝)のGW期間中に、金山駅近辺で焼きそばと音楽の祭典「金山音楽フェス&ヤキソバトル」が開催される。

 

 

同フェスは昨年はコロナ禍により中止となったが、今年復活開催されるもの。明日なる金山、駅前広場、ブラジルコーヒーなどさまざまな場所で音楽ステージ企画が組まれる中、今年OPENしたばかりの話題の書店「TOUTEN BOOKS STORE」でもインストアライブが行われる。出演は、3日(月・祝)メンローヴBAND、小池喬、4日(火・祝)石原ヨシト、てんしんくんといったラインナップ。

あわせてご当地焼そばNo.1を決める「ヤキソバトル2021」にも是非参加してみて。

 

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https://liverary-mag.com/music/90622.html 2021-04-30 06:18:32
antenna 【NEW OPEN】新栄・live&lounge Vioの元店長が、今池にてSound Bar NORMALをオープン!大大大やシネマテークが入居する今池スタービルに新スポットが誕生。
写真右:Sound Bar  NORMAL店長・木澤智

 

新栄でライブイベントやDJパーティーなどを多数行っている新栄・live&lounge Vioの店長として約20年ほど勤務した木澤智が、新たにサウンドバーをオープン。店名は「Sound Bar NORMAL」。場所は、呑処・大大大今池シネマテークなど、今池のカルチャースポットが集積する今池スタービル。2021年5月1日(土)に正式オープン予定(現在はプレオープン中)。

(やや怪しい)秘密の入り口のような佇まいの細い階段を昇り、エントランスを抜けると、ネイビーで仕上げられたカウンターと赤いライトが印象的なドリンクカウンターが現れる。壁際には、外見も艶やかなドイツの「アヴァンギャルド」製のホーンスピーカーが鎮座。良質なサウンドがフロアのどこにいても居心地良く楽しめる。

 

 

コロナ禍真っ只中ではあるものの、良質な音と酒を楽しめる新たなスポット誕生に素直に喜び、今後の盛り上がりにも期待したい。

 

 
 
 
 
 
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https://liverary-mag.com/music/90539.html 2021-04-30 03:09:43
antenna 多治見・新町ビルにてアートプロジェクト・POCが始動。世界で活躍するコラージュアーティスト・Yoh Nagaoの展示を開催。コラージュワークショップも。

 

多治見・新町ビルを実証実験地とするアートプロジェクト、POCが始動。その第一弾企画で、世界で活躍するコラージュアーティスト・Yoh Nagaoの展示が4月29日(木)〜5月9日(日)まで開催中だ。

POCとは、新町ビルを実証実験地としたアートプロジェクト。POC=Proof of Concept。実証実験を意味する。業で栄えてきたこの街に、アートがさらに根付くのか。アートを受け入れる土壌はこの地域にあるのか、作品の価格や価値を理解してアートを手に入れる(購入する)人はいるのか。作品だけが作品ではなく、全ての来場者までもがこの展覧会の一部となり、実験的なプロセスを通してアートと街の関係性を検証していく。

プロジェクトの一環として、世界で活躍するコラージュアーティスト・Yoh Nagaoの展示を開催。新町ビルのある東濃地方を、フィールドワークを通じて感じた、様々な文化や産業をコラージュアートによって生み出された新たなコレクションが並ぶ。

また、5月1日(土)はアーティスト・YOSHI 47をゲストに招き、トークイベントを開催。5月2日(日)は限定人数の一般向け、5日(水)の子供の日は、子供向けワークショップを開催。一般向けワークショップでは、YOH NAGAOのレクチャーのもとキャンバスにあなたの想いをコラージュアートで形にしていく。キッズワークショップでは、兜や冠など被り物を作るところからスタートし、気軽に参加することができる。

新たな目線で東濃地方を見つめ直すきっかけとなる展示となっている。是非足を運んでみて欲しい。

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https://liverary-mag.com/art/90609.html 2021-04-30 03:09:06
antenna ポカリスウェットのCMソングでアイナ・ジ・エンドとのコラボ曲を発表したことでも話題のROTH BART BARONが、今池・BOTTOM LINEにてワンマンライブを開催。

 

三船雅也(vo/g)を中心に活動するフォークロック・バンド ROTH BART BARONが、5月16日(日)に今池・BOTTOM LINEにてワンマンライブを開催。

三船雅也を中心に活動するROTH BART BARONは、サポートにより多様な楽器を使用した美しく壮大なサウンドが魅力の1つだ。今回のライブでもホーン隊、ハーモニウム、パーカッションやサンプラーまで様々な楽器を用いた色鮮やかなサウンドに期待が高まる。もちろん、三船雅也の繊細なヴォーカルや生命力あふれる詩世界もROTH BART BARONを語るうえで欠かせない要素と言えるだろう。

 

ポカリスウェットの新CMで発表されたアイナ・ジ・エンドとのコラボ曲も話題を集めており、今後の活躍にもますます目が離せない彼らの生ライブを名古屋で体感できるまたとない機会にぜひ足を運んでみてほしい。

三船雅也の世界観の謎に迫ったこちらのインタビューも未読の方はチェックしてみて▶︎ https://liverary-mag.com/feature/82341.html

 

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https://liverary-mag.com/music/90484.html 2021-04-30 03:00:44
antenna 【SPECIAL INTERVIEW:ZECS】ストリートカルチャーを発信し続けてきた栄のギャラリー・MAD BOXXX4周年記念として、名古屋在住グラフィティ・アーティスト、ZECSの個展が開催。ZECS本人に展示直前インタビューを敢行。

 

5月1日(土)〜5月16日(日)まで、名古屋在住のグラフィティ・アーティスト、ZECSの個展が栄・MADBOXXXにて開催される。

名古屋発のストリートカルチャーの一端を担うギャラリー・MADBOXXXの4周年を記念した今回の展示。果たしてどんな展示になるのか?MAD BOXXXのオーナーに問い合わせてみたが、大した情報を得られなかったので、ZECSの方にいくつか質問を投げてみた。

 

SPECIAL INTERVIEW

ZECS

Interview & Edit:Takatoshi Takebe(LIVERARY)

 


アトリエの風景。写真提供:ZECS

 

ーお疲れ様ですっ!昨日は何してたんですか?

ソフビの成形工場に行ってMTGかまして、翌朝6時まで、仕込んだ味玉とチーカマをあてにキリンラガーで流し込みながらキャンバスをMake Da ZE!

 

ー忙しっすね〜。お忙しいところすみません。では、、、まず簡単に自己紹介からお願いします。

ワッサ!! REPRESENT! EDC! 3AM! NR! 飲み食い大好きZECS Da YUMYUM Yummy~~~

 

ーいつ頃からアーティストとしての活動を始めたんですか?(もしくは絵は描き始めたんですか?)

幼少期から絵を描くのが好きで今よりSavage modeだったな〜グラフィティーを始めたのは20歳ごろかな。

 

ーなるほど。その活動のきっかけになった作品やアーティスト、出来事などはありますか?

10代の頃は遊び程度にグラフィテー的な事はしたことあったんですが、美術学校の映像課題があって、当時服屋で働いていたKZE oneに出会いの〜その課題の話をしたら、俺達撮ってよってなって、ハードコアなグラフィティービデオを製作する事になり、彼らの姿を見張りながら撮影していて、『あ〜あ〜やって描くんだぁ〜』ってなって次の週にはスプレー缶握ってましたねw スーパードライ流し込みながら〜。

因みに先生に観せたら凄く高評価だったのけど、他では観せれないね〜って。そりゃそう Da わな〜w 

ESPY、SQEZ と知り合い、他県のライターとの交流などが自分を形成してますね〜MAD LOVE!!

 

ー最近、気になってることは何ですか?

名古屋の酒場事情ですかね〜良き酒場の情報 Give Me Yooo!! ラーメンおか田の唐揚げ持ち場のお爺ちゃんの元気さ。

 

ー今回の展示はMADBOXXXの4周年的な展示だと聞きましたが、展示の内容としては、どんな内容になりそうですか?本展のテーマなどあれば教えてください。

今回正方形のキャンバスに描いているんすけど、構図的に窓のイメージであったり、観る人と対話のようなイメージで製作に進んで行きました。

意識はしてなかったのですが、コロナ禍でのリモートやソーシャルディスタンスや、俺も引越ししたりと影響というか、なんかそういうバイブスは出たのかもです。

ただ、コロナをテーマとした作品ではないです〜基本コンセプトはいつも明るく笑える感じですね。トリスダブルハイボールで流し込みながらMake Da ZE!

 

ーMADBOXXXはどんな場所だとお考えですか?

割とストリート寄りなアーティストの展示が多いと思います。陽気な刺青だらけの小太り店主は、展示の際はサポートしてくれますYo!

あと外で腰掛けながら、出勤前のフィリピーナを眺めつつビールを流し込むのに最適な場所ですかね〜。

 

ーZECSさんは東京に数年いた時期があると思うのですが、名古屋はどんな場所だと思いますか?離れて戻ってきてみて、このまちの変化を感じたことなどあれば教えてください。

人によるけど名古屋は善くも悪くも地元愛が強いかな〜。割と長く東京にいたので、名古屋帰還はDE LA 新鮮!! 良いお店も増えてる、でも都市開発は上手く行ってるのか…老舗の店が閉店とかは寂Sick! 全国区で活躍する東海のRAPPER 、DJが増えて嬉Sicko Mode!!

 

ー名古屋の好きなところ、嫌いなところ教えてください。

好きなところは、家賃が安く住みやすい、田分一にいつでも行けること、嫌いなところは無いけど不便なのは車社会なので、2軒目3軒目の居酒屋に悩む所、夜が早い感じですかね〜でも車好き!Skrr Skrr〜〜〜

 

ー最近は時短だし、さらに呑みに行く場所選びは悩ましい問題ですよね…。活動をする上で、いつも大事にしていることがあれば教えてください。

観た人が笑顔になる作品作りと、とにかく美味い酒が飲める日々にしてますね〜。

 

ーでは、最後に、LIVERARY読者に向けて一言お願いします!

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたぁ〜Peace!!

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https://liverary-mag.com/feature/90569.html 2021-04-29 07:58:45
antenna RC SLUMのATOSONEによるアパレルブランド「COMMA VIOLETA」がspazio ritaにて、3日間限定POP UPを開催中。Campanella、RAMZA、YUKSTA-ILL、WELL DONE、MC KHAZZ、TOSHI MAMUSHI、nazca、YNG JOE$ら出演のデイイベントも。

 

4月29日(木)〜5月1日(土)までの三日間に渡り、HIP HOPレーベル「RC SLUM」代表・ATOSONEがデザイナーを務めるブランド「COMMA VIOLETA」が「COMMA VIOLETA POPUP 2021 SOLID ROCK BLUE」を開催。会場は、spazio ritaにて。

 

 

今企画では、「SOLID ROCK BLUE」と題された同ブランドの新作コレクションが並ぶだけでなく、初日と最終日には、「RC SLUM」所縁の面々が勢揃いするデイイベントも行われる。

4月29日(木)の出演者は、ISAZ、MRS.P、CHOUMAN、ATOSONE、DJ REVERB、OWLBEATS、ne4r、nazca、Contakeit、abentis、YNG JOE$。5月1日(土)は、SHOBBIECONZ、Campanella、RAMZA、SULLEN、MR.s P、ATOSONE、MIKUMARINRADIN、YUKSTA-ILL、WELL DONE、OWL BEATS、MC KHAZZ、TOSHI MAMUSHIが出演。錚々たるラインナップに。時間は、いずれも新型コロナウィルスのまん延防止等重点措置を受け、13:00〜20:00に変更となっているのでお間違えなく!

 

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https://liverary-mag.com/music/90551.html 2021-04-29 06:30:33
antenna 木々や植物、みどり色をモチーフにした作家アイテムなどが並ぶ企画展『みどりのひと月』が、とわでざいん商店で開催中。

 

木々や植物、みどり色をモチーフにした作家アイテムなどを集める企画展『みどりのひと月』が、とわでざいん商店で開催中。

身体の中からフレッシュにしてくれるお茶や、身に付けることで美しくなれる装飾品、食べれるお花などの他、とわでざいんによるみどり色の天然染め衣服など、様々な作り手によるアイテムが並ぶ。

また、期間中、対象商品を税込2000円以上購入すると、多肉植物の仲間であるハカラメがプレゼントされる。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/90532.html 2021-04-28 10:25:28
antenna 数々の受賞歴を持ち、注目の高まる名古屋在住の画家、湯浅景子による個展が、テレビ塔内のTHE TOWER HOTEL NAGOYA on holdにて開催。

 

 

数々の受賞歴を持ち、パッケージや書籍の装画なども手掛ける画家、湯浅景子の個展『iremon』が、4月29日から、名古屋テレビ塔内のTHE TOWER HOTEL NAGOYAのギャラリールーム・on holdにて開催される。

今回、湯浅が描いたのは、世界各国の「いれもの」。インディアンの小箱、封筒、ちりとり、インク瓶… 時には海を越え、長い時を経て、作家の前にあらわれたそれらは、作り手の意図や、定められた本来の用途を越えて、ひとつの「かたち」や「線」として、絵の中でどこまでも自由に飛躍していく。湯浅の作品の魅力である独特なマチエールも存分に楽しめる作品が並ぶ。

また、湯浅は、現在、ON READINGにて、甲斐みのり著『くらすたのしみ』刊行記念 湯浅景子 装画展も開催中。こちらもあわせて是非。

 

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https://liverary-mag.com/art/90506.html 2021-04-26 11:10:30
antenna 【続報|出演者日割り発表】「森、道、市場2021」第二弾出演者発表は、石野卓球、clammbon、 KEN ISHII、踊って、Tempalay、LUCKY TAPES、パ音、Jin Dogg、TENDRE、君島大空、NOT WONKら18組。

東海エリアの人気フェス「森、道、市場2021」が、6月11日(金)、12日(土)、13日(日)の3日間に渡り開催される。

本日明らかになった第二弾出演アーティストは以下の18組。

石野卓球
踊ってばかりの国
君島大空 合奏形態
クボタタケ
Climb The Mind
clammbon
KEN ISHII
佐藤さき
ザ・なつやすみバンド
釈迦坊主
Jin Dogg
☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm, OTAQUEST)
TENDRE
Tempalay
NOT WONK
パソコン音楽クラブ
LUCKY TAPES
Little Dead Girl

 

なお、出演者日割りは以下の通り。

『遊園地編』
<6/11(金)>

石野卓球 / okadada / 折坂悠太 / 君島大空 合奏形態 / 坂本美雨+小室哲哉 / ザ・ゴールデン・メンフィス /
菅原慎一BAND / 羊文学 / Homecomings / MONO NO AWARE / uri gagarn / and more…
<6/12(土)>
キセル + エマーソン北村 / KEN ISHII / 佐藤さき / Jin Dogg / 水中、それは苦しいSP / スチャダラパー /
千紗子と純太 / DEATHRO / Tempalay / NOT WONK / パソコン音楽クラブ / VIDEOTAPEMUSIC(DJ) /
RHYMESTER / Little Dead Girl / 呂布000カルマ / and more…
<6/13(日)>
imai / ind_fris / クボタタケシ / Climb The Mind / the telephones / ザ・なつやすみバンド / 釈迦坊主 /
ZOMBIE-CHANG / ☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm, OTAQUEST)  / トクマルシューゴ / ネクライトーキー /
¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U / 緑黄色社会 / and more…

『海編』
<6/11(金)>
ASIAN KUNG-FU GENERATION / SIRUP / and more…
<6/12(土)>
踊ってばかりの国 / Original Love / カネコアヤノ / clammbon / GO!mammoth(GOMA+中村達也) /
TENDRE / toe / never young beach / 堀込泰行 / ミツメ / and more…
<6/13(日)>
グッドラックヘイワ / クリープハイプ / the chef cooks me / the peggies / cero / LUCKY TAPES / and more…

 

今年もLIVERARYエリアが出現予定!?続報をお楽しみに。

 

Jin Dogg

Tempalay

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https://liverary-mag.com/music/90448.html 2021-04-24 03:00:05