ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Wed, 23 Jan 2019 21:09:50 +0900 トーヴェ・ヤンソンから見たフィンランドの暮らしとデザインをテーマにしたトークイベントが開催。ミナ ペルホネン PR ディレクターの長江青、アニメーション作家の佐藤美代が登壇。

名古屋市と同じユネスコ・デザイン都市であるヘルシンキ(フィンランド)との連携事業として、名古屋市美術館で開催中のアルヴァ・アアルト展に合わせ、ユネスコ・デザイン都市なごやが企画するレクチャー+ダイアローグ『CREATIVE CAFÉ NAGOYA LECTURE + DIALOGUE Vol.7 トーヴェ・ヤンソンから見たフィンランドの暮らしとデザイン』が2月1日(金)に開催される。

登壇者は、愛知県出身で、ファッションブランド、ミナ ペルホネン創設時からのスタッフで、現在はPRディレクターとして、また絵本作家として活躍中の長江青と、名古屋市出身の若手アニメーション作家の佐藤美代。今回はムーミン・アニメーション新シリーズスタートを記念したワールドプレミアに参加した際の、現地の様子をレポートする。

また、2月16日(土)には同じくデザイン都市であり、姉妹都市でもあるトリノ市(イタリア)から建築家のアンドレア・ボッコを招聘し、演出家・批評家の多木陽介、名古屋大学大学院環境学研究科准教授の小松尚とともに、 イタリア・トリノの「地区の家」に学ぶコミュニティ・ハブのエッセンス をテーマに語り合うトークイベント&ワークショップが、名古屋都市センターにて開催される。

 

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https://liverary-mag.com/art/73233.html 2019-01-23 12:09:50
黒沢清、園子温、橋口亮輔らを輩出した 『ぴあフィルムフェスティバル セレクション』が初のシネコン開催!貴重な8mm映画のデジタル上映も。

 

“映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに、1977年にスタートした映画祭『ぴあフィルムフェスティバル(PFF)』が、初のシネコンを会場に『ぴあフィルムフェスティバル セレクション in ミッドランドシネマ名古屋空港』と題して、1月25日(金)からの31日(木)の期間、ミッドランドシネマ名古屋空港にて開催される。

今回のイベントでは、最新のPFFアワード2018受賞作品の上映に加え、「世界を沸かせ続ける自主映画」や、「8ミリ・マッドネス!!~自主映画パンク時代~セレクション」、「PFFスカラシップ セレクション」の、ゴージャスな4プログラムが実現。

「8ミリ・マッドネス!!」では、園子温監督や石井岳龍(聰亙)監督らの貴重な8mm映画をデジタル化して、英語字幕をつけたインターナショナルバージョンを制作、音や映像も可能な限りクリーンアップし上映する。さらに、国際的な人気も高い、山中瑶子監督作品『あみこ』や、清原惟監督作品『わたしたちの家』、第23回PFFスカラシップ作品の鶴岡慧子監督『過ぐる日のやまねこ』、第24回PFFスカラシップ作品の小田学監督『サイモン&タダタカシ』の2作品も英語字幕付きで上映する。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/73227.html 2019-01-23 10:59:58
「RAINBOW DISCO CLUB 2019」祝10周年!第一弾発表に、Matthew Herbert、DJ Harvey、Kenji Takimiら16組。

 

4月27日(土)〜4月29日(月・祝)の3日間に渡り、伊豆半島稲取高原の東伊豆クロスカントリーコースにて「RAINBOW DISCO CLUB 2019」(以下RDC)が今年も開催される。

今年は10周年のアニバーサリー・イヤー。それにふさわしい第一弾ラインナップが以下の通り、発表された。

DJ Harvey
Rush Hour Allstars(Antal / Hunee / San Proper / Masalo)
Matthew Herbert
DJ Nobu b2b Wata Igarashi
Ben UFO
Move D
Palms Trax
Jayda G
Kenji Takimi
Yoshinori Hayashi
Sisi
Kikiorix
 
中でも注目したいのは、今回が初登場となるダンスミュージック/サンプリング界の鬼才・Matthew Herbert。
 
「RDC」がこれまで歩んできた10年と今、そして今後を見据えた豪華ラインナップに!追加出演者発表にさらなる期待が高まる。
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https://liverary-mag.com/music/73211.html 2019-01-22 09:03:04
PR antenna 名古屋の地下鉄文化やクラウドファンディングをアート表現に。東京藝大在学中の若手アーティスト・柴垣竜平の個展が栄・spazio ritaにて開催。

 

名古屋出身で、東京藝術大学先端芸術表現科に在学中の若手アーティスト・柴垣竜平によるインスタレーション作品『in the ground』が、1月23日(水)〜25日(金)栄・spazio ritaにて展示される。

柴垣竜平は、人々の生活から遠ざかるアートを身近な日用品や現実味のある事柄とつなぎ合わせる作品が特徴的なアーティスト。

 


マンションの空き家にて架空の若者男性の部屋を再現し、その部屋の中身を美術館に持ち込み白い布で覆い隠した『私たちが日々遠ざける私達の死』(2018)

 

今回の新作『in the ground』は、地下鉄文化をテーマにした。電気、水道が通っていない地下空間で大人4人が一週間生き延びるだけの非常用物資を持ち込み陳列したインスタレーション作品となっているのだそう。

また、今作は展示だけでは終わらない。制作費をクラウドファンディングで募集中。リターンとして作品に使用された非常用物資が送られる。そこにはどんな意味があるのか? まずは展示に足を運んでみてはいかがだろうか。

 

<以下、ステートメントより>

地上を覆い尽くすアスファルトは名古屋の輪郭だ。地中に張り巡らされた地下鉄のチューブには今日も沢山の人がいる。風景に見放された理想郷は私たちのルーツだ。

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https://liverary-mag.com/art/73014.html 2019-01-21 23:00:28
antenna アジカン・後藤も年間ベストに選出!独自の世界観を構築してきたフォーク・ロックバンド、ROTH BART BARONが新作リリースワンマンツアーで名古屋へ。

 

三船雅也 (vo/g)、中原鉄也 (dr) による東京を拠点に活動している2人組フォーク・ロック・バンド、ROTH BART BARONが新作『HEX』を携え、全国ワンマンツアーへ。名古屋公演は、本日1月18日(金)伏見JAMMINにて開催される。

今回のツアーは、昨年リリースされた3rdアルバム『HEX』のリリースツアーとなる。今作は、すでに国内音楽メディア「Sign Magazine」ほか、ASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文にも絶賛され話題となった意欲作。

ROTH BART BARONは二人組バンド、といえども、作品制作やライブパフォーマンス時には、ホーン隊やピアノなどマルチプレイヤーたちを加えた大所帯編成となる。ボーカル・三船雅也の繊細で、時にエモーショナルに歌い上げる歌声とともに、全楽器が共鳴し、生き物のような圧倒的な音楽となるあの瞬間、彼らの世界観に一気に魅了されることだろう。ライブで、間近で体感してもらいたい。

 

ROTH BART BARON

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https://liverary-mag.com/music/73063.html 2019-01-18 07:06:22
antenna ボノボ、クァンティックらを排出した名門レーベル所属、ジャイルス・ピーターソン激賞!の日本人プロデューサー・Anchorsongが新作リリースツアーで名古屋へ。共演にTaigen Kawabe(BO NINGEN)、FREE BABYRONIAら。

 

ロンドンを拠点に活動を続ける日本人プロデューサー・Anchorsong(アンカーソング)の最新アルバム『Cohesion』のリリースパーティー名古屋編が、1月19日(土)club MAGOにて開催される。

Anchorsongは、ボノボクァンティックムーンチャイルドらを輩出してきた名門レーベル「Tru Thoughts」より1stアルバム『Chapters』を2011年にリリース。2015年にはミニマル・ミュージックにアフロ・ビートやオーケストラ・ポリリズモなどの様々な要素を複層的に織り込んだ2ndアルバム『Ceremonial』をリリースし、これがBBC 6Musicのアルバム・オブ・ザ・イヤーで5位を獲得している。今回の3rdアルバム『Cohesion』はインドの伝統的なパーカッションと70・80年代のボリウッド映画のサウンドトラックからインスピレーションを得たサイケデリックかつダンサブルな作品となっている。

今回の名古屋公演の企画・主催は、これまでベース・ミュージックを中心に国内外問わずコアなアーティストを招聘し、最高の重低音でフロアを熱狂に叩き込んできたクルー・GOODWEATHER

CRZKNY (GOODWEATHER)、Taigen Kawabe a.k.a Ill Japonia(Bo Ningen) 、GORGONN (DOKKEBI Q/DEVILMAN) 、FREE BABYRONIA (AUN Mute)、そしてDJにSAV (GOODWEATHER)、yusuke uchida (CAVE PARTY)が登場。

今回も間違いないメンバーが集合したGOODWEATHER。ぜひ遊びに行ってみてほしい。

 

Anchorsong

 

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https://liverary-mag.com/music/73036.html 2019-01-16 23:36:10
ANTIBODIES Collectiveの東野祥子、カジワラトシオ、テライショウタ、Ramza、田辺舞、BLACK GANIONら共演!音楽×ダンスパフォーマンスイベント「NOiDANSE」が開催。  

 

音楽×ダンスパフォーマンスイベント「NOiDANSE」が1月20日(日)、spazio ritaにて開催される。

これまでに、名古屋を拠点に活動するダンサー・田辺舞が主催し、様々なジャンルのゲストを迎え開催されてきた「NOiDANSE」。

第6弾となる今回は、国内のみならずNYでの活躍も知られるサウンド・パフォーマンス・アーティスト、カジワラトシオと、コンテンポラリーダンスの魅力を広げ続けているアーティスト、東野祥子をゲストに迎え開催される。二人は、社会とアートの関わりを重視した活動を模索するパフォーマンス集団・ANTIBODIES Collectiveの演出家、振付け師としても活動し、2017年は橋の下音楽祭に出演するなど多岐にわたって活躍している。

また、地元名古屋から、4人組ハードコア・バンド、BLACK GANIONテライショウタGofish / NICE VIEW)、Ramzaらも出演する。

ミュージシャンとダンサーによる、即興的なパフォーマンスを体感しに、是非足を運んでみてほしい。

さらに「NoiDANSE」終演後、「AFTER NOiDANSE」と題したアフターパーティーも場所を変え、栄・Kalakuta discoにて開催される。竜巻太郎、Free Babyloniaのライブ、DJにtak、Choumanらが出演。こちらも要チェックだ。

 

カジワラトシオ×東野祥子

BLACK GANION

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https://liverary-mag.com/art/72992.html 2019-01-16 07:23:50
米・ポートランド発のポストパンクバンド・Lithicsが新作を携え来名。共演にFoodie、NicFit。
米・ポートランド発のポストパンクバンド・Lithicsの来日ツアー「Lithics Japan Tour 2019」の名古屋編が、1月13日(日)K.D ハポンにて開催される。

Lithicsは、一枚岩のリズム隊、工業用ダイヤモンドのごとく硬質なギター、一縷の感情の吐露も許さない女性ボーカルを特徴とする、オレゴン州ポートランド発の4人組ミニマリストパンクバンド。昨年12月、LPのみでリリースされていた彼らのデビューアルバム『Borrowed Floors』を初めてCD化。CD化に伴い、高松公演を皮切りに来日ツアーを敢行。ツアー二ヶ所目として、名古屋公演が開催されることとなった。

名古屋編には、大阪発のポップバンド・Foodie、地元名古屋からNicFitの2組が登場し、来名ツアーを盛り上げることとなりそう。是非足を運んでみてほしい。

 

Lithics

 

Foodie

 

NicFit

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https://liverary-mag.com/music/72999.html 2019-01-12 16:09:12
大友克洋の『AKIRA』で描かれた未来をテーマとした、グループ展「未来の廃墟」が岡崎にて開催。水野シゲユキ、小川昌男、池本悠太が出品。

 

世界的な人気を誇る大友克洋の代表作『AKIRA』描かれていた「未来」をテーマとしたグループ展『未来の廃墟』が、1月26日(土)から岡崎市・masayoshi suzuki gallery にて開催される。

本展に参加するアーティストは、錆びた素材の表現を得意とする豊田市在住のプロモデラー・水野シゲユキ。カスタムバイクの制作を本業として、近年その技術を生かし巨大なメカニックを生み出している小川昌男。デジタルツールを使って、廃墟をテーマに近未来的なイメージイラストを制作するアーティスト・池本悠太の3人。

会場に足を運び、未来について自分なりに考えてみてほしい。

~以下、作家よりコメント~

建築家、磯崎新(いそざきあらた)は「未来は廃墟である」といっています。それは未来に対して楽天的な視点しかあり得ない考えに対して疑問を投げかけるもので、ただの破壊主義的な考えではなく、あまりも楽間的な考えに対し、もっと深く現在と未来を自覚し、考えていか なくてはいけないという問題定義です。「廃墟」という概念は「かつてあった事実の断片を確認して伝える」という事を意味し、「未来の廃墟」は避けることのできない消滅の運命をもイメージします。 1970年の大阪万博がテーマとした「輝ける未来」という夢は、ただの幻想ではなかったのだろうか ? そして今、東日本大震災を経験し開催される東京オリンピックや大阪万博は、はたして本当に輝しい未来への希望になり得るのか ? 今や日本を代表するポップカルチャー(マンガやアニメ) では常に世界や人類の終末、廃墟、破壊の風景を描き続け、人類の愚かさや社会の未来を私達に自覚させてくれました。私達は、もしかしたら、もはや「未来の廃墟」からこそしか、本当の希望を見つけ出す事ができないのではないでしょうか ?

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https://liverary-mag.com/art/72900.html 2019-01-11 09:08:40
antenna UNDERCOVERのルック撮影や、Ollie magazineでの連載など、ますますの活躍っぷりをみせるフォトグラファー、池野詩織による個展が開催!

 

ファッション、コマーシャル、ミュージック、アートなどあらゆるシーンを縦横無尽に駆け回り、自由奔放な個性に起因した熱のある作品で高い評価を得る写真家、池野詩織による写真展『オーヴ』が1月9日よりON READINGにて開催される。

9月のNY Art Book Fair 2018にて初めてのハードカバー写真集「オーヴ」をcommune Pressからリリースした彼女。本展では写真集に収録された新作を中心に展示し、「オーヴ」の世界を立体的に体感できる内容に。

池野曰く、タイトルの「オーヴ」とは球体を示す”Orb”や心霊写真に写るとされる玉響(たまゆら)現象の”オーブ”、LOVE(ラヴ)など様々なものを掛けた造語で3年前に突然降りてきた言葉とのこと。幼少期にTVの心霊写真特集を好んで観ていたという彼女は、やがて自らが写真を撮るようになってからも、目に見えない何かが偶発的に写り込むことを楽しむようになっていったという。

会場では、展示作品のほか、写真集やオリジナルグッズの販売も。

また、1月23日から、LIVERARY Office内にて、エクストラ展示を予定している。

 

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https://liverary-mag.com/art/72948.html 2019-01-09 12:04:51
「必要のないものを、必要とするひとへ。」毎年恒例のスタジオマノマノ『素材のにちよう市』が開催。フリーマーケットも。

 

様々な作家や店主が、必要ではなくなった素材やモノを出品し次の使い手へとつなぐ、毎年恒例のイベント『素材のにちよう市&フリマ』が、1月18日からスタジオマノマノで開催される。

布・糸・毛糸・ボタン・ビーズ・木・ガラス・タイル・紙・古いものなどの様々な素材や、普通だったら捨てられてしまうような素材のカケラ、サンプル、試作品、愛用の品々など、作家たちのフィルターを通して選ばれたモノがズラリと並ぶ本イベントは、毎年、多くの人でにぎわう恒例企画。フリーマーケットも併設し、洋服・バッグ・アクセサリー・器・台所用品・家具・雑貨やこども用品などなど、出品者の想い出が詰まった品々も販売される。

また、1月26日(土)には織物作家・ペシュカによる、タッセルチャームをつくるワークショップも開催される。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/72939.html 2019-01-09 11:34:53
antenna 大橋裕之、堀江まや、KAKUOZAN LARDERら10組による“オリジナル福袋” が、栄地下セントラルパーク「LIVERARY Extra」に大集合!似顔絵やDJも。

 

WEBマガジン「LIVERARY」が企画・運営を務める“変てこなコンビニ”をテーマとしたショップ「LIVERARY Extra」にて、1月6日(日)「TOO MANY 福袋 MARKET 2019」が開催される。

「TOO MANY 福袋 MARKET」はこれまでLIVERARY Extraが主催し、セントラルパークにて開催されてきたTOO MANY MARKETシリーズの最終イベントとなる(店舗の最終営業日は1月14日(月祝)。同店のコンセプトなど詳細はコチラの記事で。https://liverary-mag.com/feature/71252.html )。

今企画は、LIVERARYがセレクトした名古屋所縁の作家やショップそれぞれに、オリジナル福袋を依頼しそれらを一堂に集めたもの。

出品者は、「タモリ倶楽部」出演や蒼井優との共演も話題となった漫画家・大橋裕之、エクストリーム且つポップなデザインのがま口が人気のDIAMOND WHIPESS、テキスタイルデザイナー・UTUSU、UAU名義でカラフルなぬいぐるみ制作も行う今池の呑処・大大大、世界中で旅をしながら集めた雑貨を取り扱う女子二人組・チェルプ、ラップや司会をしながら主にリサイクルショップで集めた雑貨を取り揃えるMCデンジャラスハーブによるデンハー商会、京都VOUでも人気の陶作家・堀江まや、覚王山からカルチャーを発信し続けるバーガーショップ・KAKUOZAN LARDERといったラインナップ。

 

 
 
 
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もちろん、LIVERARY Extraからも福袋は出品され加賀美健平山昌尚との新作コラボグッズが入った福袋も用意される予定。

各オリジナル福袋は三千円、五千円、一万円の3段階の値段設定となる。いずれもなくなり次第終了となるため確実にほしい方はお早めに!

当日は、大橋裕之による「新春!初似顔絵」や、DJ SummerOfFanチーム、デンジャラスハーブらによるDJタイムもあり。新年早々、賑やかな一日となりそうだ。

入場は無料。営業時間は、10時〜21時。「新春!初似顔絵」やDJは12時〜の予定。

 


昨年末の放送されたドラマ「このマンガがすごい!」で蒼井優との共演も果たした、大橋裕之

 
 
 
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https://liverary-mag.com/lifestyle/72839.html 2019-01-05 00:00:30
antenna 「森、道、市場2019」第一弾出演者発表!クリープハイプ、BRAHMAN、蓮沼執太&ユザーン、FINAL SPANK HAPPY、BLACKSMOKERSら10組。「リゾームライブラリーⅧ」5月初旬開催決定アナウンスも。

 

今年で10周年を迎える人気フェス「森、道、市場2019」が、やや例年より時期をずらして5月31日(金)、6月1日(土)、6月2日(日)の三日間に渡り今年も開催される。

第一弾出演者発表では、eastern youth、 GUIRO、 クリープハイプ、 小西康陽、 TOWA TEI、 PARKGOLF、蓮沼執太&ユザーン、 FINAL SPANK HAPPY、 BLACKSMOKERS、 BRAHMANの10組が発表された。

メジャーからアンダーグラウンドシーンまで、森道らしいユニークなバランスの第一弾ラインナップ。今後の発表も要チェックだ。

 

 

 
 
 
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<メリークリスマスじゃないスか> 最終スパンクハッピーから皆さんへの、今年最後のX’masプレゼントをどうぞじゃないスか。フルバージョンはTwitterにアップされてるデス。ボスも自分も、全部の神様を信じているじゃないスか。皆さんの来年がよき年でありますように。デビューを見守って下さって有り難う御座いますじゃないスか。 2018年12月31日 最終スパンクハッピー LOVE Boss&OD #spankhappy #ちょっと遅いクリスマスプレゼント #merrychristmas #大晦日 #happynewyear #良いお年を

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また森道市場の主催チームでもあるjellyfishによる恒例人気屋内フェス「リゾームライブラリーⅧ」の開催日が5月3日(金・祝)とアナウンスされた。こちらの日程も抑えておこう!

 

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https://liverary-mag.com/music/72860.html 2019-01-04 22:00:10
antenna 国内外で活躍中のイラストレーター、小幡彩貴の個展が開催。物語性豊かな日本の四季を描く。 書籍やCDジャケット、ポスターなど幅広いメディアでイラストレーションを数多く手掛けているイラストレーター、小幡彩貴の個展が、1月9日からON READINGにて開催される。

本店では、物語性豊かな日本の四季が描かれた人気シリーズ「季節の記録」から、2018年に発表された<夏>と<秋>の作品に加え、2019年カレンダーの為に描かれた新作を展示する。

今回も彼女の特徴であるカメラ位置の巧みさと情景を豊かに彩る小道具が絶妙に配置された映像的感覚の作品は健在。加えて以前よりもシャープになったラインは、よりミニマライズされた作品世界を表現する要素として大きく機能している。会場では作品の他、2019年カレンダーや「季節の記録」関連グッズの販売も。

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https://liverary-mag.com/art/72828.html 2019-01-04 12:59:40
サハラの遊牧民・トゥアレグが作る銀細工を集めた「Bijoux Touareg du Sahara 02」がUNEVENで開催。

 

サハラ砂漠にて純銀を使用し、鏨(タガネ)を使って繊細な柄を生み出すトゥアレグ族のアクセサリーたち。UNEVEN GENERAL STOREでは昨年好評だったトゥアレグ族のアンティーク作品や現代の職人が製作した作品を集めた「Bijoux Touareg du Sahara 02」を2019年1月3日(木)〜20日(日)の期間で今年も開催する。長年丁寧に取り扱われアンティークとなった銀細工、現代の職人が製作したアクセサリー類、モロッコのオールドラグ類が多数店内に並ぶ。

世界最大の砂漠であるサハラ砂漠を遊牧しながら生活している青い民トゥアレグ族。彼らの銀細工は伝統工芸として代々受け継がれて来た重要な文化となっている。ヨーロッパの国々(特にフランス)では、ネイティブジュエリーと言えばトゥアレグシルバーの名が挙がり、フランスを代表するブランドHERMESよりコレクションが発表される等、非常にポピュラーな存在だ。

今回の企画展ではモロッコ原住民族で山岳地帯の遊牧民・ベルベル人の女性達によって織られるベニワレン、マルムーシャと呼ばれる伝統的な絨毯・ラグも展示販売される。ヨーロッパでの評価も高く、ミッドセンチュリーを代表する数々のデザイナー達からも愛されてきた逸品だ。この冬の自宅・お部屋作りの主役として取り入れてみては。

 


       

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https://liverary-mag.com/lifestyle/72819.html 2019-01-02 14:51:44
さまざまなカルチャーが集積するビル「新栄グリーンハイツ」を中心とした新春イベント「NEW LOOK」が今年も開催!マーケット、シルクスクリーンWS、池野詩織写真展、0円ショップ、「途中でやめる」山下陽光らによるトークなど盛り沢山!

 

2019年1月26日(土)、新栄にあるLIVERARY officeが入居するビル「新栄グリーンハイツ」と、その周辺にある場所を使った、巡回型のイベント「NEW LOOK 2019」が昨年より場を拡大して開催される。

「NEW LOOK」が行われる「新栄グリーンハイツ」には1F〜2Fにさまざまなジャンルの場が存在している。1Fには、ウェブマガジン「LIVERARY」編集部のLIVERARY office、アートや音楽を中心としたイベントを多数行ってきたスペース・Parlwr(パルル)、その入口部分に展開される飲食店の食堂Bateria、メッセンジャーサービスからシルクスクリーンプリントまで行うDAISY MESSENGER、その奥に設けられた現代アートギャラリー・波止場

2Fには、さまざまな“しんどさ”を抱えた若者たちと、文化好きな人々が集うレンタルスペース・ぶくパル。3Dプリンターやレ―ザーカッターなどを常設する、マルチワーキングスペース・Maker Lab Nagoya。映像作家/美術作家の山城大督のオフィス・YAMASHIRO STUDIOといったラインナップとなっている。

今回の「NEW LOOK 2019」では、建築デザイナーとグラフィックデザイナーふたりによるオフィスambientdesignsと、元「CAFE CAMAL」に改装オープンした餃子心心という、近隣にできたばかりの2つの新スペースも開催会場として追加される。

これらの場すべてを使って同時多発的にさまざまな企画イベントが展開される一日となる。「この日をきっかけに、それぞれのスペースを知ってもらう、新しい発見と新たな出会いの場になってほしい」という思いが込められている。

では、それぞれのスペースでどんなイベントが開催されるのか?順にご紹介していこう。

まずは「新栄グリーンハイツ」1Fで行われるイベントから。

食堂Bateriaで毎度人気のマーケットイベント「バテリアマーケット」が開催。MOBILE DISCO、anica、にしむら☆めい、DIAMOND WHIPESS、仙太郎下駄、お花紙店が出店。飲食提供には、JIRRIが参加。さらに、jaajaによる投げ銭ライブも!

DAISY MESSENGER&ギャラリー波止場では、カーゴバイクカフェ「Daisy’s Grocery Mobile Cafe」が登場するほか、シルクスクリーンとプレス機を使った版画技法でオリジナルカレンダーを作るワークショップ「PULL IT !  PRESS IT ! ~スクリーン印刷とプレス機でオリジナルカレンダーを作ろう~」を昨年に引き続き開催。

また、もともとデザインオフィスが入っていた1F角の空きスペースにて、Parlwr主催の「0円ショップ」が開催される。「0円ショップ」とは、すべて無料で持ち帰ることができる商品のみが集められた不思議な空間が広がる。

LIVERARY officeでは、DJ SummerOfFanチームほかによるDJ&フードパーティーを開催(鋭意ブッキング中)。また、あいみょんGEZANなど音楽界隈の撮影作品を多く手がけてきた東京の若手写真家・池野詩織による写真集「オーヴ」のエクストラな写真展も開催され、限定グッズも並ぶ予定。

 

 
 
 
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続いて、グリーンハイツ2Fへ。

「ぶくパル」では、昨年に引き続き豪華なゲスト陣によるトークイベントが開催される。今回は二本立てとなっており、山下陽光×下道基行『新しい骨董トーク』吉川トリコトークショー「革命前夜は終わりました」というラインナップとなっている。トークにも出演する山下陽光によるファッションブランド「途中でやめる」の直売会や、きーちゃんち 猫の譲渡会といった企画も同時開催される。

 

 
 
 
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そして、「ぶくパル」奥にあるマルチワーキングスペ―ス「Maker Lab Nagoya」では、「光り物を作る電子工作ワークショップ」が行われる。そのほか、山城大督による映像&トークイベントも開催予定だ。

そして、グリーンハイツからほど近いところにある2つの場所へ。

ambientdesignsでは、自身らの展示・オリジナルグッズ販売、アクセサリーブランド・binitaの展示販売。会場音楽をさまざまな物に音楽を添付し販売する音楽ユニット・Vegetable Recordが手がける。また、餃子心心では奥のスペースを使った展示企画を予定している。

 
 
 
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すべての場所に入場するには共通のチケットパスが必要となる。料金は1000円だが、1000円分の金券(イベント内のみで使用可能)としてバックされるので、気軽に参加してみてほしい。

追加・最新情報はNEW LOOK2019 Facebookページをチェックしてみて。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/72805.html 2018-12-30 09:48:04
年末に電子音楽とノイズを浴びる。栄のオルタナティブスペース・spazio ritaによる2018年フィナーレ企画に、RAMZA、Free Babyronia、Kaseo、VUGら20組以上が集結。  

数々の実験的な企画を行ってきたオルタナティブスペース・spazio ritaによる、2018年の締めくくりイベント「CONTACT MEGO」スペシャル版が12月30日(日)に開催。

RAMZA、MANGIRL、KASEO、Free Babyroniaら名古屋界隈のローカルで活動している電子音楽家、ビートメイカー、ノイズミュージシャン、ダンサー、ペインターらが20組以上集結する。

 

MANGIRL

KASEO

RAMZA

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https://liverary-mag.com/art/72796.html 2018-12-29 10:44:54
国内外の美術館にも作品が収蔵されるなど、世界的評価も高い作陶家、伊藤慶二の個展が開催中。

 

岐阜県土岐市在住の作陶家、伊藤慶二による個展「小さきものたち」が、1月3日まで、L galleryにて開催中。本展では、タイトルにある通り、小ぶりながらも作家のエッセンスが濃縮されたような作品が展示されている。

(以下、L gallery HPより)

蚤の市の語源は諸説ある。フランス語で「marche aux pecus」という蚤の市は、フランス語 〝pecus〟 が 〝蚤〟〝暗褐色〟という意味を持ち、暗褐色の古い家具や骨董品を売り買いする市場だから。蚤が宿主を移り回るように、品物が人から人へ渡されるから。蚤がわくほど古い物が売られていたから。とさまざまだが、今回は、蚤のようにわいて溢れるくらい細かな品が売られているから、の言説を信じたい。
 とある日、作家がひと言「蚤の市」と口にした。なにかと問うと、展覧会のテーマだという。蚤の市のように賑やかに、小さいものを並べたいのだと。「それは楽しいですね!」と笑顔で頷きあう。頭の中に浮かべた情景に胸を躍らせた。後日、訪れたアトリエ、「例えば」といって台の上に並んだ景色を実際、目にして思わず頬が緩んだ。

 土が残った時に、なんの気なくつくるのが日課だという。大きなものは構えるが、小さいものは構えずつくれるからいいんだよ、とも。肩の力が抜け切る、それは制作のリズムを司る大切な休符、息継ぎなのだろうか。
 なにと訊かれても、なにともいいようがない。拾った石を台座に据える。手の中で自由に形づくる。なんでもないものができ、なんでもないものに美が宿り、なんでもないものに生が見える。純粋に「つくること」の歓びに溢れ、それぞれがうれしく声をあげる。

 旧いものから新しいものまで小品を中心に、お札立てやお屠蘇をいただく徳利、盃など、迎春のしつらえに相応しい作品も並びます。愛らしくも、伊藤慶二のエッセンスが凝縮した小さきものたちに、ぜひ会いにいらしてください。

 

祝い

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https://liverary-mag.com/art/72788.html 2018-12-28 10:31:20
antenna 異国的音楽団・PLUTATA × 操り人形遣い集団・GIANT STEPSによるライブイベント「大葬祭」が、K.D.ハポンにて開催。

 

異国的音楽団・PLUTATA、操り人形遣い集団・GIANT STEPSら出演のライブイベント「大葬祭」が、12月29日(土)にK.D ハポンにて開催される。

PLUTATAは、世界十数カ国を演奏旅行、絵画やオブジェの展覧会を行うなど活動が多岐に渡るJaajaを中心に結成。メンバーは、お面や布で顔が隠された姿で、パンク、童謡、民族音楽、演劇音楽など、どこか異国の風を感じさせる音楽を奏でる。

GIANT STEPSは、音楽フェスや人形劇フェスティバルに出没する、あやつり人形遣いの集団。2組はこれまで、PLUTATA+GIANT STEPSとして橋の下音楽祭などに出演するなど活動を行ってきた。

今回は、『今年1年分溜めこんだ、目には見えないものを大掃除する』をテーマに、体験してみないと分からない、異色のライブパフォーマンスが繰り広げられる予定だ。また、PLUTATA、GIANT STEPSともに親交のある、名古屋のダンサー・石丸だいこも出演する。

一体どんなパフォーマンスとなるのか。ぜひ足を運んでみてはいかがだろう。

 

PLUTATA+ ジャイアントステップスA2C 石丸だいこ

Jaaja

 

GIANT STEPS

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https://liverary-mag.com/music/72762.html 2018-12-28 07:00:48
『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』: 英国カルチャーのトップの座に君臨しながら、77歳にして生涯現役を誓うヴィヴィアン・ウエストウッドの秘密に迫るドキュメンタリー。

 

ファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドのドキュメンタリー『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』が12月28日からセンチュリーシネマにて上映される。

カメラの前に座るヴィヴィアン・ウエストウッドは、自らの生涯について語り始める。どんな10代を送ったか、最初の結婚と出産、「世界について知りたくて」決断した離婚。セックス・ピストルズの仕掛け人として知られるマルコム・マクラーレンとの出会いと、音楽史を変えたパンクムーブメントを生み出すまでの裏話が、若きヴィヴィアンの秘蔵映像と共に明かされる。そして二人目の息子の出産、マルコムとの別れ、デザイナーとしての躍進を果たした後に、経営に失敗して無一文から再出発したという衝撃的な事実も飛び出す。世界的成功までの知られざる険しい道のりが、どんな時も人生を謳歌するヒントの詰まった数々の名言と、貴重なアーカイブ映像を織り交ぜながら披露される。また、25歳年下の公私にわたるパートナー、アンドレアス・クロンターラーとの関係も、息子やアンドレアス本人が赤裸々に語っている。さらに、音楽とファッション業界で映像監督として活躍するローナ・タッカーが3年間の密着取材で捉えたのは、ショーの直前まで続く厳しいダメ出しや、ニューヨークとパリへの新規出店を指揮する真のプロフェッショナルの姿。77歳にして世界数十カ国、100店舗以上を展開する独立ブランドのトップかつ現役デザイナーである彼女を包んできた、最強にエレガントなベールの裏側に迫るドキュメンタリー映画が完成した。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/72780.html 2018-12-28 05:34:10
『イット・カムズ・アット・ナイト』: 「イット・フォローズ」製作陣×映画スタジオA24が仕掛ける、極限心理スリラー!!

『イット・フォローズ』の製作陣と映画会社A24がタッグを組んだ心理スリラー『イット・カムズ・アット・ナイト』が12月29日から伏見ミリオン座にて上映される。

夜襲い来る“それ”の感染から逃れるため、ある一家が森の奥深くにある一軒家に、外界との接触を断ちひっそりと暮らしていた。しかしある日、そこに別の家族が助けを求めて転がり込んでくる。うまく回り始めたかに見えた2組の家族の共同生活。しかしある夜、固く閉ざされていた禁断の赤いドアが開き、彼らの静寂が破られる…。

監督は、長編デビュー作となった『Krisha』で新人賞を多数受賞した1988年生まれの新鋭トレイ・エドワード・シュルツ。ジョン・ウォーターズ監督が選ぶ2016年の映画ベスト1に選出され、全米のインディペンデント映画界の話題をさらった彼が、新作『イット・カムズ・アット・ナイト』で選んだテーマは、2つの家族の内外に潜む、死、恐怖、後悔という暴力的な感情。ジョエル・エドガートンをはじめとする映画界最前線の演技派たちが集結し、多彩なキャストによるそれぞれの感情が崩壊のスケールを増幅させ、観る者を心理的に追い詰める世界を作り上げた。監督の才能を発掘し、本作の制作に名乗りをあげたのは、『イット・フォローズ』の製作陣と、2012年の設立以降『ムーン・ライト』、『エクス・マキナ』、『ア・ゴースト・ストーリー』など、刺激的な話題作を世に放ち続ける北米最注目の映画会社A24。A24はシュルツ監督の次回作『Waves』でもタッグを組むことがアナウンスされている。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/72771.html 2018-12-28 05:15:41
名古屋インディーシーンの至宝的バンド・シラオカのGt./Vo・小池喬が、KAKUOZAN LARDERにてクリスマスライブ!

 

 
バンド・シラオカとしても活動するSSW・小池喬によるワンマンクリスマスライブが、覚王山のハンバーガーショップ・KAKUOZAN LARDERにて12月25日(火)に開催される。
 
音楽家・小池喬は、映画をテーマとしたトーク&ライブイベントシリーズを井手健介と開催するほか、マンガ家・こいけぐらんじとしての顔を持つマルチなアーティスト。旧知の仲であるバンド・OGRE YOU ASSHOLEのトレイラー映像のアニメーション制作等も行っている。
 
クリスマスというシチュエーションのなか、小池喬の暖かな歌声と独特の歌詞世界、繊細且つ技巧派なギターの爪弾きにうっとりしてみてはいかがだろう。
 
さらに、今回のライブは主催による特別な仕掛けもあるそう。詳細は後日、KAKUOZAN LARDERのSNS等でチェックしておこう。
 
 
小池喬
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https://liverary-mag.com/music/72749.html 2018-12-22 12:06:53
今池の老舗ライブハウス「HUCK FINN」〜 ホテル「長楽」までビル一棟を使用!新型屋内音楽イベント「#departures」が来春3月開催決定。

 

今年の夏に初回開催となった新型屋内音楽イベント「#departures」が、来春3月10日(日)に今池にて開催される。

同イベントは、名古屋を拠点に活躍するハードコアパンクバンドのボーカル五味秀明(THE ACT WE ACT)林隆司(Killerpass)「LIVERARY」の編集を務める武部敬俊による共同主催企画。

 

 

初開催となった前回(8月19日(日))の「#departures」は、名古屋市港区内の某所にて行われる予定だったが、諸事情により会場を急遽新栄live&lounge vioに変更開催、という波乱!?の幕開けとなった。

 

 

前回のフライヤー。会場変更により初回から暗礁に乗り上げた主催チームは「#departures_before」(=出発前)というタイトルに変更。

 

ヒップホップ、ハードコア・パンクの2つの軸からなる錚々たる出演陣が、フロアとステージに向かい合い、ぶつかり合うなか、その合間を客が押し寄せる、そんな混沌としたシーンが印象的だった。

 

 

来年3月、満を持してようやく出発できそうな「#departures」の開催地は今池。一棟のビルを地下から地上までフルに使用した立体型イベントとなる。メイン会場は、名古屋ハードコア・パンクシーンの聖地と称される老舗ライブハウス「HUCK FINN」、その上階にある現在は閉店中のバー「HUCK FINN FACTORY」(ここではライブ以外にフード出店や物販スペースも設置予定)、さらにその上階に位置する「ホテル長楽」の客室も使用する。(「ホテル長楽」は、県外からの遠征バンドにとっては安価な値段で寝泊まりできることから愛されている場所)。この異例の3会場制というロケーションはもちろん今回が初となる。果たしてどんなドラマが待ち受けるのか……?

出演者/出店ラインナップ、料金などその他詳細については、年明け早々にアナウンス予定。続報をお楽しみに!

 

 

2018.08.18 「#departures_before」(Report Photo by Norihito Hiraide)

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https://liverary-mag.com/music/72707.html 2018-12-21 07:40:33
全身タトゥー仕様の『手君』フィギュアが登場!国内外で活躍するアーティスト/デザイナー・鷲尾友公の新作個展が、栄のギャラリー・MADBOXXXでスタート。

国内外で活躍する名古屋在住のアーティスト/デザイナー・鷲尾友公によるフィギュア「TEKUN WAS HERE ORIGINAL VINYL TOY」の新作展示販売会が、栄のギャラリー・MAD BOXXXにて開催される。

今展の期間は二部構成となっており、12月21日(金)〜はフィギュアと関連作品の展示。1月4日(金)〜1月12日(土)は、新作のペインティングが追加展示されるという内容となる。

 

 

鷲尾友公はさまざまな領域を横断しながら活動を続けているアーティスト。THA BLUE HERBからPUFFYまで、数多くのアーティストにもアートワークを提供しており、それらの画中にほぼ必ずといっていいほど登場する代名詞的なキャラクターが『手君』。「何気ない落書きから生まれたのがきっかけ。この手は君の手でもある、この“手、君”の手」という意味合いが込められているのだそう。

第一弾として「レッド」が発売されたが、またたく間に完売。第二弾となる新色「ブラック」は、展示会開催も行うMAD BOXXXとのエクスクルーシブモデル。黒ボディに白ペイントで、全身にタトゥーがデザインされたメッセージ性の強い『手君』となった。

今作のブラックモデルについて作者・鷲尾友公は、「日常生活の中で感じた、光と影のうち影の部分を意識することが最近多くなってきた。iPhone片手に満員電車に乗る人々の姿や、挨拶をしてもどこかよそよそしい近所の住民、さまざまな文明や社会の変化の中で感じた「影」に対して、これ以上に便利な世の中はもういらない!と中指を立てる自分自身を投影しているのかもしれない」と語る。

価格は一体8800円(+税)。今回も、100体のみの数量限定販売。確実にほしい方は会期初日に駆け込むことをおすすめする。

 

 

<以下、鷲尾友公からのコメント>

人間の手が便利を生む。そしてそれを作りだす事は現代では個性を排除していくことじゃないか?
文明もなにもあったもんじゃない。見た目が同じアパート、どこも同じ景色。
壊されていく個性が影を生み出した。そして手君は黒に変色した
同じアパートに住んでる隣人はどんな人か知ってるかい?
元気よく挨拶しても返ってくるのは冷たい視線だぜ。よそよそしいんだぜ。
便利はもう十分、不便なくらいがちょうどいいのよ。人間は。

と手君が言っています。

 
あと、最後に僕が尊敬する粟津さんの言葉も置いときます。
イラストレーションは、光によって照らしだすということよりも、むしろ光輝く世界の白々とした影の部分めがけて表現を求めるものであり、明らかにするこではなく、とじることであり、混沌を描きだすことであり、啓発する事ではなくドカンと喚起することではあるまいか。
(「デザインになにができるか」’69年 粟津潔)抜粋
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https://liverary-mag.com/art/72671.html 2018-12-20 13:51:05
antenna 切腹ピストルズも出演!ハラプロジェクト×TURTLE ISLANDによる異色の舞台作品「パンク歌舞伎」が名古屋能楽堂にて復活公演。

 

 

ハラプロジェクト×TURTLE ISLANDによる異種格闘技的な舞台演劇、パンク歌舞伎『地獄極楽』が、1221日(金)~24日(月祝)の間、名古屋能楽堂にて上演される。今回の公演は2015年の上演から3年ぶりの復活公演となる。

「パンク歌舞伎」は、原智彦を中心に活動する演劇パフォーマンス集団・ハラプロジェクトと、豊田の音楽祭「橋の下世界音楽祭」を主催するなどしその音楽性だけでなく活動スタンスも注目を集めるバンド・TURTLE ISLANDがタッグを組んで上演してきた舞台作品。

シリーズ最新作『地獄極楽』は、近松門左衛門の人形浄瑠璃『平家女護島』を原作とし上演される。舞台音楽の生演奏で参加するバンド・TURTLE ISLANDに加え、全国のアートフェスやNY公演など圧倒的な活躍を続ける切腹ピストルズも出演を果たす。

公演は4日間全6回公演。果たしてどんな世界が描かれるのか?ぜひ目撃していただきたい。

 

 


切腹ピストルズ

 

〈以下、主催者からのコメント〉

地獄極楽絵図は数多く有るが圧倒的に地獄が面白い。書いた作者の熱量が違う。そしてナゼか地獄の鬼の顔が悲しげで、逃げ惑う亡者の顔が困っている様に見えるのは、地獄極楽とはあの世でなく、今の世の話と私が思うからである。鬼も亡者も我々なのだ。
……3年ぶりのパンク歌舞伎。
さあラスト10分間、
いつものタートルに切腹ピストルズの念仏衆も加わり、オレ達の念仏踊りを踊り狂おうぜ! 

原智彦

 

TURTLE ISLAND

 

切腹ピストルズ

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https://liverary-mag.com/art/72653.html 2018-12-19 07:32:06
antenna 【TTも発表!】Yogee New Waves、CHAI、女王蜂、chelmico、バレーボーイズら出演、名古屋の年末恒例イベント「年末調整GIG」が今年も3会場3DAYS開催!

 

 

名古屋の年末恒例の音楽イベント、年末調整GIG 2018が今年も12月21日(金)から23日(日)の3日間に渡って開催。今年で10回目の開催を迎える。

初日の21日(金)は、池下CLUB UPSETにて。出演アーティストは、odolバレーボーイズw.od.ズーカラデルの4組。 


バレーボーイズ

 

2日目、22日(土)はCLUB QUATTRO NAGOYAにて。出演アーティストは、AttractionschelmicoRude-αSuspended 4thTENDOJIの5組。


chelmico

 

最終日、23日(日)はDIAMOND HALL。出演アーティストは、CHAIGLIM SPANKYking Gnu女王蜂Yogee New Wavesの5組。

CHAI

 

各日のタイムスケジュールも発表済みだ。

 

普段はなかなか見ることができない組み合わせとなった3日間はいずれも見逃せない。今年1年の締めくくりに足を運んではいかが。

 

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https://liverary-mag.com/music/72624.html 2018-12-17 08:00:21
antenna 星野源の楽曲制作にも参加!話題のトラックメーカー、STUTSの最新アルバム記念ツアーの名古屋公演が開催。ゲストにJJJ、Campanella、C.O.S.Aが登場。  

トラックメーカー・MPC奏者のSTUTSの最新アルバム「Eutopia」のリリースを記念したツアー名古屋公演「STUTS “Eutopia” Release Tour in NAGOYA supported by jellyfish」が12月22日(土)、名古屋Live&Lounge Vioにて行われる。

約1年ぶりとなるアルバム「Eutopia」。インスト楽曲を生演奏に特化し、鎮座DOPENESSJJJ仙人掌などさまざまなアーティストをゲストに迎えた意欲作。ヒップホップをベースとしながらも、STUTSらしさ溢れる音楽性が表現されている。

名古屋公演ではJJJCampanellaC.O.S.Aといったアルバムに参加したアーティストがゲストとして登場。それぞれのライブのほか、STUTSとのコラボパフォーマンスも披露される。

星野源やDAOKOなどのさまざまなアーティストの楽曲にも参加し、ますます注目を集めるSTUTS。ファンならずとも必見のライブになるだろう。

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https://liverary-mag.com/music/72579.html 2018-12-14 10:10:03
antenna 多分野で活躍中のイラストレーター、箕輪麻紀子による作品集『ESCAPE』の刊行を記念しての展覧会が開催。車のある風景を展示。

 

印象的な色彩のイラストレーションが人気のイラストレーター、箕輪麻紀子の個展『ESCAPE』が、12月21日からON READINGにて開催される。

本展は、今年10月にON READINGの出版レーベル、ELVIS PRESSよりリリースした作品集『ESCAPE』の刊行を記念しての展覧会となる。

(以下、ON READING HPより)

箕輪麻紀子が描いた様々な国や時代の車のある風景は、人と車のいくつもの物語を想起させます。彼らはどこへ行くのか、どこから戻って来たのか。ぴかぴかに磨かれた車もあれば、走れば十分、とでもいうようなボロボロの車も。定められた行き先を持たず彷徨ったり、夜中に恋人のもとへ超特急で駆け付けたり、自由を手に入れた男たちもいれば、自分の意志とは関係なく変わっていく車窓の景色を不満気に眺める少女もいます。

車という相棒が可能にしてくれた、“ここ”からのエスケープを、ぜひご覧ください。

 

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https://liverary-mag.com/art/72615.html 2018-12-13 12:08:12
『バスキア、10代最後のとき』: ストリート暮らしから“アートシーンのスター”へ。20世紀で最も重要な芸術家は、どうやって生まれたのか?

 

27歳の若さでこの世を去ってから30年、世界で新たな熱狂を巻き起こしているジャン=ミシェル・バスキアのドキュメンタリー『バスキア、10代最後のとき』が、12月22日からセンチュリーシネマにて上映される。

 

 バスキアが実家を飛び出し、夢と野望だけを抱えてイースト・ヴィレッジへやって来た1970年代末、財政が崩壊したニューヨークは無法地帯と化し、暴力と犯罪が溢れ始めていた。だがそれは、まだ何者でもない若者たちにとって、既成概念を破壊し、新しい時代を自らの手で創り出すチャンスでもあった。

 音楽を根本から変えたヒップホップやパンクロック、日々目まぐるしく変わるファッションや文学、アート、揺れ動く政治に人種問題──そんな嵐のようなムーブメントのリアルな実態を、アーティストのファブ・5・フレディ、『ワイルド・スタイル』の主演を務めたリー・キュノネス、映画監督のジム・ジャームッシュ、『プラダを着た悪魔』の衣装を担当したファッション・デザイナーのパトリシア・フィールドらバスキアの友人たちが、カメラの前で語りつくす。

同時に彼らが証言するのは、ありとあらゆるカルチャーを貪欲に吸収し、前例なきアーティストへと育っていくバスキアの姿。ニューヨークとバスキアの危険でエキサイティングな相思相愛のエピソードに合わせて映像を紡ぐのは、独自の世界観が詰まった『豚が飛ぶとき』で脚光を浴びたサラ・ドライバー。彼女自身もバスキアの信奉者で、共に時代が変わる瞬間を生きた監督だ。

 映画として世界初公開となるのは、有名になる前のバスキアと一緒に暮らしていた元ガールフレンドの生物学者、アレクシス・アドラーの秘蔵コレクション。絵画だけでなく、部屋の冷蔵庫、壁、ドア、そして外のゴミまでがアート作品に変わる様子や、創作中のバスキアの写真も登場する。

さらに、グラフィティ・ユニット“SAMO”として街のあちこちに残した謎めいた詩、“マンメイド”と命名した洋服へのペインティング、映画監督のヴィンセント・ギャロらと組んだバンド‟グレイ”など、文学やファッション、音楽など他ジャンルと縦横無尽につながる活動も紹介、コラージュからドローイングへと次々と手法を変え、遂にキャンバスへと至る変化が楽しめる貴重な映像も満載だ。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/72609.html 2018-12-13 10:08:55
有松鳴海絞りのストールづくり、干支の亥の瀬戸焼物の置物づくり、鶴舞・御器所エリア散歩など魅力満載の「大ナゴヤツアーズ」、2018〜2019年の冬プログラム計51コース。

東海エリアの知っているようでまだまだ知らない魅力を集めた体験プログラムツアー「大ナゴヤツアーズ」の2018〜2019年、冬のプログラムが発表された。バラエティ豊かなガイドさんの案内によって行われるツアーは毎度好評で、名古屋の新しい魅力を発見・発信し続けている。今回明らかとなった冬プログラム、計51コースの中から一部をご紹介。

 

世界に1つだけの凹凸絞りウールストールづくりツアー
~有松鳴海絞り4代目が教えるオリジナルストール。3色から選べます!~

400年以上続く伝統工芸、有松鳴海絞り。今では、ファッション業界でもその技術が用いられるなど、その活躍は話題となっている。今回のツアーでは、ドイツで自社ブランド「suzusan」も立ち上げた㈱スズサンの5代目、目村瀬さんに案内いただき、フランスの有名ブランドにも注目された立体形状の絞りを使った世界に1つだけのオリジナルウールストールづくりを体験できる。その日中に持ち帰ることができるので、自分でつくったウールストールは寒い冬に大活躍すること間違い無し。

120日(日)
時間:13:0017:00
参加費:12000円(3色から選べるウールストール、保険料含)
集合場所:スズサン 名古屋市緑区有松3730
ガイド:目村瀬さん / 株式会社スズサン代表取締役

 

 亥年で開運祈願!干支の「亥」置物づくり体験ツアー
~石膏型でつくる瀬戸焼物の職人技に触れる~

窯元、素地屋、釉薬屋、型屋、絵付屋など分業によって1つの商品を作り上げられている、瀬戸、美濃地方の焼き物たち。その作業工程の中でも型の製造をしている、エムエムヨシハシの吉橋さんの指導のもと、まずは工場見学を。その後、特別に実際の型をつかい磁器の泥を流し込み、来年の干支のである亥の置物づくりを体験する。自分の開運を願って、制作してみてみよう。

126日(土)
時間:10:0012:00
参加費:4500円(干支の亥 置物(白か黒選べます)、保険料含)
集合場所:エムエムヨシハシ 瀬戸市品野町4丁目22番地(駐車場あり)
ガイド:吉橋賢一さん / 株式会社エムエムヨシハシ 代表取締役

 

御嶽温泉から鶴舞公園近代建築まで!鶴舞・御器所エリア散歩
~あいち銭湯資料館から鶴舞公園近代建築、天池通街中の散策まで~ 

鶴舞公園は、名古屋市ではじめて設置された公園で、明治の末に「共進会」(博覧会)の会場として整備された場所。広大な公園の中には、名古屋開府300年を記念して当時つくられた噴水塔をはじめ、いくつかの近代建築及び建造物が今でもなお残っている。スタート地点は、あいち銭湯資料館。ここで銭湯歴史に触れ、鶴舞公園内の散策を経てゴールの御嶽温泉を目がけて歩くこのツアーでは、民間の立派な洋館建築や高低差など面白い発見を楽しむことができる。近代と現代の交錯する街の中を散歩してみてはいかがだろう。

216日(土)
時間:13:0015:30
参加費:2000円(保険料含)
集合場所:JR「鶴舞」駅改札前集合
ガイド:加美 秀樹さん / 文筆家、写真家、美術家

 

他にもバラエテイに富んだツアーが盛りだくさん。東海エリアの魅力を堪能できるツアーを是非体験してみてほしい。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/72593.html 2018-12-13 07:11:41