ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 2013年11月1日創刊。東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。音楽、芸術、映画、地域情報…などさまざまな街を面白くする動きを紹介し、一人でも多くの人に届け、新しい何かを生み出すきっかけになれたらと考えています。 ja-jp Fri, 13 Sep 2019 12:15:43 +0900 antenna 裁縫道具をテーマにした企画展『裁縫箱』が、月日荘で開催。安藤明子、AKI NARUJi、浅岡千里、都筑晶絵、宮下香代ら16名が出品。

 

個性あふれる作家たちによる「裁縫箱」をモチーフにした展覧会が、9月14日から月日荘にて開催される。

出展作家は、衣服作家・百草の安藤明子、カリグラフィー作家の浅岡千里、製本作家の都筑晶絵、服飾作家の奥田早織、折形デザイン研究所の山口美登利ら16名。作家の手による作品、様々な国の古い蓋物などの見立て茶箱のように組まれたもの、アクセサリーのような、アート作品のような、且つ実用性も兼ね備えられているような、創造性のある愉しい道具が並ぶ。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/78547.html 2019-09-13 03:15:43
PR antenna 陶器×音楽×珈琲。茨城の陶芸作家・沼野秀章による展示会が鶴舞・HAIR ICI TREにて開催。THE T.V. DINNERSメンバーらによる弾き語りライブや、喫茶店の出店も。

 

茨城県の陶芸家・沼野秀章の展示会「Emotive Pottery」が9月13日(金)〜15日(日)の3日間に渡り開催される。会場は、名古屋のヘアサロングループHAIR ICIの鶴舞店・HAIR ICI 内のギャラリースペースにて。

沼野秀章の陶器作品のほか、音楽好きの店主が営む秋田の喫茶店・のら珈琲が自家焙煎珈琲とともにカセットテープの販売も行う。

さらに、最終日15日(日)夜には、展示会のクロージングイベントとして、名古屋のINDIE/EMOシーンで活動する4組のアーティストEiji SendaTHE T.V. DINNERS)、Tapi(room 501)山村 ヱヰ(VACANT)Motoki Nakano(quiqui,eito)らによるアコースティックライブも開催される。

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https://liverary-mag.com/art/78574.html 2019-09-12 03:41:54
『狼煙が呼ぶ』: 豊田利晃監督の新作短編映画を1週間限定公開。拳銃不法所持で逮捕されたことへのアンサー的作品!

 

『青い春』、『ナイン・ソウルズ』、『泣き虫しょったんの奇跡』などで知られる、豊田利晃監督の新作短編映画『狼煙が呼ぶ』が、9月20日から伏見ミリオン座にて1週間限定で上映される。

あらすじは、ある少女が家の蔵で見つけた古びた拳銃を巡って、さまざまな過去の因果が蘇ってくるというもの。豊田監督は、祖父の形見として大切にされていた1丁の拳銃を、実家を処分した際に父から送られ、自宅にて保管していたところ、2019年4月18日に銃刀法違反の疑いで逮捕され、その後不起訴処分となっている。今作は、この事件に対して映像で意志を返答するという意図で製作され、企画・プロデューサー・脚本・編集を豊田監督自らが担当した。

また、ニューヨークのタイムズスクエアで演奏したことも話題になり、国内では橋の下世界音楽祭、瀬戸内国際芸術祭、他、全国の祭りやフェスで絶大なる支持者を集める、切腹ピストルズが音楽を担当した。切腹ピストルズの本格的なレコーディングは初。録音された新曲は「狼信仰」。太鼓や笛、鉦、三味線などの和楽器を使い、パンクの激しさと交差するこの曲は、今までに聞いたことのない新しい、日本一揆型パンクミュージックの誕生だと絶賛されている。昨年から切腹ピストルズ総隊長の飯田団紅と親交のあった豊田監督が「時代劇を撮るなら、音楽は切腹ピストルズしかいない」とのラブコールによって実現した。

 

 

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https://liverary-mag.com/cinema/78610.html 2019-09-11 11:15:02
Todd Terjeと並び高い評価を得る北欧・ノルウェーのハウス/ニューディスコDJ、Prins Thomas来日。ジャパンツアー名古屋編はClub Magoにて。
Prins Thomas

 

名古屋・新栄のClub Magoにて定期的に開催され、毎回レジェンド級のハウス/ディスコシーンのDJがゲストとして招聘される話題のパーティー「OSKA」。9月15日(日・祝前日)は「OSKA feat. Prins Thomas」とタイトルにある通り、北欧・ノルウェーからニューディスコシーンの貴公子・Prins Thomasがゲスト出演を果たす。

レーベルFull PuppInternasjonalを主宰し、DJ/プロデューサーとして活動するPrins Thomas。オーロラなどの煌びやかなの自然現象を彷彿とさせる〈コズミックディスコ〉と称される確立された自身のスタイル/サウンドは多くの音楽ファンを魅了している。

メインフロアでは、先日Dazzle Drumsをゲストに迎えたハウスミュージックイベント「STOMP!」からhiroyukiと、 CHOUMAN(The Sessions)、オーガナイザーのPePeShoinoら4名が参加。セカンドフロアでは、UTSUNOMIYA (AJITO)、Tamachanmann (NOODLE)、YoshimRIOT (RIOT girls)、konmaらローカルDJらが夜を盛り上げる。

 

 

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https://liverary-mag.com/music/78554.html 2019-09-10 12:24:31
次世代の社会をつくる建築のあり方を考える。建築家・藤村龍至を迎えたトークイベントが東桜会館にて開催。

 

建築家・藤村龍至を迎え、次世代の社会をつくる建築のあり方を考える「ちのかたちで考える、これからの社会」が、914日(土)東桜会館にて開催される。企画・運営は、建築を始めとする多方面の視点から「未来の生き方や風景とは何か」を模索・創造する「未来デザインラボ」。

今回のゲストスピーカーは、建築家で東京藝術大学准教授の藤村龍至。これまでに住宅の設計のみならず、公共施設の老朽化と財政問題を背景とした住民参加型のシティマネジメントや、ニュータウンの活性化、中心市街地再開発などのデザインコーディネーターとして公共プロジェクトにも数多く携わってきた。また、情報と物理的な条件に支配された、これまでの工学主義的な建築を批判する批判的工学主義を提唱。最近では、建築を知識と形態の創造的な関係=ちのかたちとしてとらえ、藤村自身の設計プロセスそのものを客観的に観察している。今回は、「ちのかたちで考える、これからの社会」をテーマに、これまでの作品やそのプロセスを振り返りながら、次世代の社会をつくる建築のあり方、考え方に関するトークが繰り広げられる。建築に興味のある人必見のトークイベントとなりそうだ。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/78538.html 2019-09-09 22:52:14
クリエイターの感性や情熱を最大限に伝えたい。名古屋・栄のセレクトショップ「UNEVEN」主催企画シリーズ第5弾は、東京・下北沢「VELVET」をフィーチャー。

UNEVEN GENERAL STOREが、9月14日(土)から10月6日(日)までの間、2階奥フリースペースにて 「Creator First 05 / VELVET」 を開催。

 

クリエイターの感性や情熱を最大限、最前に打ち出したイベント「Creators First」は、作り手としての主義主張を与えられた空間内にクリアに表現していく。「現代社会におけるビジネスの合理化や、顧客第一主義といった思考に対するカウンターでもある」のだそうだ。

第5回目となる今回は、流行や希少性に関係なく純粋な選び手の想いを強く感じる、東京・下北沢VELVET高相 朋基がゲスト。果たしてどんな世界が描かれるのか。その目で体感してみては。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/78510.html 2019-09-07 03:07:36
antenna 『あいちトリエンナーレ2019』音楽とアートのフェスイベント「MUSIC & ARTS FESTIVAL」タイムテーブルが発表!カーネーション、蓮沼執太&ユザーン、明日のアーらが出演!

 

愛知芸術文化センター内に3つのステージ(MUSIC STAGE、AND STAGE、ARTS STAGE)を設置して実施されるフェスイベント、あいちトリエンナーレ2019「MUSIC & ARTS FESTIVAL」が9月14日(土)に開催される。

本イベントには、カーネーション、蓮沼執太&ユザーン、神聖かまってちゃん、和田彩花(TALK LIVE)、yukaD、明日のアー、梅田哲也ら、全14組のアーティストが出演し、音楽ライブだけでなく、トークやサウンドパフォーマンスなど多様なステージを行う。またステージの前後には、同会場にある国際現代美術展でアート作品を楽しむことも可能。

 

カーネーション

蓮沼執太&ユザーン

明日のアー

 

本日発表となったタイムテーブルはコチラ(デザインは鷲尾友公)

さらに詳しいタイムテーブルはこちらから。
https://aichitriennale.jp/mafes/

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https://liverary-mag.com/art/78523.html 2019-09-06 12:15:15
antenna 日本酒味くらべ、発酵マルシェなどが体験出来る「秋の蔵まつり」が常滑の澤田酒造にて開催。

日本酒味くらべ、発酵マルシェなどが体験出来る「白老 ~ハクロウ~ 秋の蔵まつり vol.3」が97日(土)、常滑にて開催される。

酢、味噌、醤油、味醂に日本酒など暮らしに身近な日本の発酵品。その魅力を体感できる「白老 ~ハクロウ~ 秋の蔵まつり vol.3」が、発酵品のホームグラウンドとも言われる知多半島・常滑にて開催される。

会場である、澤田酒造の初秋のお酒をテイスティングできる、日本酒味くらべや発酵品を使った美味しいフードが並ぶ発酵マルシェ、精進料理講座など発酵品にまつわる様々なイベントが登場。また、おちょこ持参でお酒を一杯サービスしてもらえる「とこちょこ特典」も受けることができる。

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https://liverary-mag.com/lifestyle/78502.html 2019-09-05 23:00:28
antenna 名古屋を拠点に活躍中のユニット、小鳥美術館がレーベル自主企画イベント「偏西風」を開催。共演にニューアルバムをリリースしたばかりの王舟!

名古屋を中心に活動している島なぎさ(Vo)と牧野容也(Gt)による男女2人組のユニット、小鳥美術館。彼らの自主レーベル、オフィス書庫が企画するツアーイベント「巡回展」を名古屋、尾道、姫路で開催。名古屋は9月21日(土)にON READINGで開催される。

第6回目となる今回のツアータイトルは「偏西風」。今年5月にニューアルバム『Big fish』をリリースした、王舟をゲストに迎える。

 

 

 

 

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https://liverary-mag.com/music/78493.html 2019-09-05 12:06:36
個性的な出店者たちが集う異色のフリマイベント「我楽、苦多、市場」が栄・spazio ritaで開催。夜はカラオケ大会も!?

 

9月14日(土)栄のオルタナティブスペース・spazio ritaにて、ガラクタから掘り出し物までが一堂に会す「我楽、苦多、市場〜転売禁止2019〜」が開催される。

普段からマーケットイベントなどに出店しているショップや古着店から、編集者、デザイナー、アーティスト、バンドマン、コレクター、雑貨好き女子まで、さまざまなジャンルの個性豊かな出店者たち16組が集う同イベント。大阪からのゲスト出店で、加賀美健グッズから出どころが気になるキャラ物までキワキワのアイテムを多く取り扱うセレクトショップ「JYUKU」が登場。

 

 
 
 
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フードブースには、FijiOnTheCurry、南谷食堂射的や村門による射的コーナーも設置される。また、abentis、楊楊坊らによるDJもあり。イベントは二部制になっており、夜はそのまま謎のカラオケパーティー(別途チャージ必要)へと突入……と刺激的でカオティックな一日となりそうだ。

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/78468.html 2019-09-03 09:58:41
antenna 元SAKEROCK・田中馨率いるアバンギャルド・ポップバンド、Hei Tanaka。カクバリズムリリースの1stアルバム『ぼ〜ん』レコ発ツアー名古屋ワンマン開催。

 

待望の1stアルバム『ぼ〜ん』をご存知人気インディーレーベル・カクバリズムからリリースしたHeiTanakaが、10月19日(土)レコ発ツアー名古屋ワンマン公演を今池・TOKUZOにて行う。

SAKEROCKのベーシストであり、現在はショピンほかさまざまなユニットで音楽活動を行い、舞台音楽の制作などにも携わるマルチミュージシャン・田中馨率いる注目のバンド・Hei Tanaka。(過去に行ったインタビューはこちら

音楽的感覚の異なる6人ではあるものの、好奇心ひとつで完成した彼らのオリジナリティ溢れるマジカルな楽曲が詰まった内容となっている。また、本作には、岡山発4人組バンド・ロンリー岡崎隼が参加アルバムのアートワークはHeiTanaka最初期メンバーであるシャンソンシゲルがイラストを担当し、大原大次郎がデザインを手がけている。

 

『ぼ〜ん』/HeiTanaka

2019.04.03 RELEASE
CD
品番:DDCK-1060
価格:¥2,800+税

01. やみよのさくせい 
02. ぼ~ん 
03. 南洋キハ164系 
04. 意味はない 
05. 富士山 
06. goodfriend 
07. ミツバチ 
08. Sprite 
09. 愛のスコール 
10. SORA NO KOTOZUTE 
11. 淡い記憶の中 
12. アイムジャクソン

 

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https://liverary-mag.com/music/78404.html 2019-09-03 08:43:48
antenna まだまだ夏は終わらない?!実力派インスト・ブラス・バンド、RIDDIMATESが名古屋で自主企画「夏夜音祭 ~俺たちのビアサミ~」開催。共演に、Yellow Camp Sessionら。

 

東京発インスト・ブラス・バンド・RIDDIMATESが、9月21日(土)に新栄Vioにて自主企画名古屋編を開催する。

田中馨(ex.SAKEROCK)率いるバンド・HeiTanakaのメンバーでもある、“踊るサックス・プレイヤー” 黒須遊擁するRIDDIMATES。今回の自主企画は「毎年のように出ていた名古屋の夏の風物詩、ワールドビアサミットが開催されないのであれば、俺らでやっちゃおうと企画」したのだそう。当日は少量だがオリオンビールが用意される。

 

 
 
 
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朝霧JAM、GO OUT CAMP、FUJI ROCK FESTIVAL、りんご音楽祭など数々の野外音楽フェスに出演してきたRIDDIMATES。確かな演奏力とライブでの熱いグルーヴを体感してみてほしい。

共演には、R&B、FUNK、SKA、Reggaeなどをルーツとするインストバンド・Yellow Camp Sessionが出演。DJには、APiTACO (ONEAPiENO)、Takatoshi Takebe (LIVERARY)も。

 

RIDDIMATES

 

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https://liverary-mag.com/music/78456.html 2019-09-03 03:50:27
antenna パンや野菜など食べ物の木版画を中心に人気を集める、彦坂木版工房による展示会がON READINGにて開催。

 

 

卓越した技術による木版画のイラストレーションで、広告や食品のパッケージなど多数のクライアントワークを手掛けるほか、各地でワークショップや展示を開催し木版画の魅力を発信している彦坂木版工房による展覧会が、9月14日からON READINGにて開催される。

本展は、彦坂木版工房の最新作品集『旬』の発売を記念し企画されたもの。作品集に収録の野菜や果物の絵を展示販売する。また、展示会の初日と二日目には、彦坂木版工房のもりといずみが在店し、作品や木版についての解説を行う。

 

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https://liverary-mag.com/art/78449.html 2019-09-02 12:15:40
antenna ドイツのオルタナ系ブラス楽団・ホッホツァイツカペレが、テニスコーツとともにジャパンツアー敢行中!愛知、三重公演も。

 

ミュンヘン発オルタナティブなブラス楽団・ホッホツァイツカペレがジャパンツアーを敢行中。93日(火)には愛知・名古屋TOKUZO94日(水)には三重・四日市 radi cafe apartmentにて開催される。

ホッホツァイツカペレは、サン・ラムーンドッグフランシス:ハーディーテニスコーツまで、世界中から楽曲を探し、アレンジと即興を交えたオリジナルなスタイルでカバーする、ミュンヘン発オルタナティブなブラス楽団。9月リリース予定の2ndアルバム『if I think of love』を日本ツアーにて先行発売する。

名古屋編、三重編では、彼らに所縁のあるアーティスト、テニスコーツと共演。また、テニスコーツも、ベーシスト・立花泰彦とのコラボレーション・アルバム『Waltz for Dubby』を913日(金)の一般発売に先駆けてツアー会場にて先行発売する予定だ。

 

ホッホツァイツカペレ

テニスコーツ

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https://liverary-mag.com/music/78296.html 2019-09-02 07:14:24
antenna あいちトリエンナーレ2019参加作家、洪松明&ジェイソン・メイリングによる「世界を変える歌」を制作するワークショップが開催。Ramza、テライショウタもゲスト参加が決定!

 

「あいちトリエンナーレ2019」参加アーティストの洪松明(ソンミン・アン)&ジェイソン・メイリングによるワークショップ『世界を変える歌』が9月6日(金)から13日(金)までの期間、spazio ritaにて開催される。

このワークショップは、洪松明(ソンミン・アン)&ジェイソン・メイリングと一般参加者協働して「世界を変える歌」を作るというプロジェクト。音楽の知識、技術、または経験はすべて不要で、1回だけ参加して少しだけ歌詞を書いてみたり、耳から離れない旋律をエアーギターしてみたりでもOKの、音楽経験不問のワークショップとなっている。もちろん、音楽に関する得意技や好きな楽器の持ち込みも大歓迎とのこと。また、地元ミュージシャンのRamzaテライショウタもゲスト参加し、参加者をサポートする。

また、ワークショップで作られた歌は、2019年9月14日(土)に愛知芸術文化センターで開催される「あいちトリエンナーレ2019」音楽プログラム『MUSIC&ARTS FESTIVAL』で演奏される予定。

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https://liverary-mag.com/art/78434.html 2019-08-31 12:15:56
antenna 『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』: ジャズの過去・現在・未来がここにある。ジャズをリードしつづける革新的レーベルの真実に迫る傑作ドキュメンタリー。
Robert Glasper & Herbie Hancock_(c)MIRA FILM

 

80年にわたりジャズをリードしつづける革新的レーベル「ブルーノート・レコード」。創立80周年を記念して公開されるドキュメンタリー『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』が9月14日からセンチュリーシネマにて上映される。

第二次世界大戦前夜、ナチス統治下のドイツからアメリカに移住した二人の青年、アルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフ。大のジャズ・ファンであった彼らは、1939年にニューヨークで小さなレコード会社「ブルーノート・レコード」を立ち上げた。レコーディングにあたって、アーティストに完全な自由を渡し、かつ新曲を書くよう励ます─。理想を求め、妥協することのないライオンとウルフの信念は、ジャズのみならず、アート全般やヒップホップ等の音楽に消えることのない足跡を残してきた。

映画はスタジオの風景から始まる。ロバート・グラスパーを中心に若手アーティスト達で結成されたスーパー・グループ、ブルーノート・オールスターズ。現在のブルーノートを代表する彼らのレコーディング・セッションに、2人のレジェンド、ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターが現れる─。

のちに監督自身が「魔法のような時間だった」と振り返るスペシャル・セッションの映像やレアなアーカイヴ映像、そして歴代のブルーノートのアーティストたちや、レーベルと密接に関わった人々との対話を通じて、80年にわたり世界中の音楽ファンを魅了しつづけるジャズ・レーベルの真実に迫る。

 

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https://liverary-mag.com/cinema/78428.html 2019-08-31 10:30:07
PR antenna ビーサンからヒトへ……Alfred Beach Sandalが、本名・北里彰久として新作アルバムをリリース!レコ発ツアー名古屋公演は新栄Vioにてodd eyes、nutsmanと共演。

 

Alfred Beach Sandal北里彰久名義のソロアルバム『Tones』のレコ発ツアーを敢行。名古屋公演は105日(土)、新栄・Live&Lounge Vioにて開催さる。

北里彰久は、これまでAlfred Beach Sandal名義で、ソロ弾き語りや、光永渉(Dr)、岩見継吾(Ba)とのトリオバンドセット、ラッパー・5lackSTUTSとのコラボなど、さまざまなジャンルのスキルフルなアーティストたちとの共作やライブを行なってきた。それらのタームを経て、4年ぶりとなる新作『Tones』は「制作を進めていく中で、よりパーソナルに、より歌にフォーカスした音楽性へと変化していったこと」に同調する形で、本名・北里彰久名義でのリリースに至ったようだ。

ツアー名古屋公演には、北里とも交流の深い京都発パンクバンド・odd eyes、岐阜を拠点に構え全国的な活動を見せる人気DJ・nutsmanが出演。

 

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https://liverary-mag.com/music/78291.html 2019-08-30 08:00:05
antenna Tom Zé、Marco Benevento、Don’t DJ、Acid Pauli、cero、YAKUSHIMA TREASURE(水曜日のカンパネラ×オオルタイチ)、悪魔の沼ら出演!国内最重要音楽フェス「FESTIVAL de FRUE 2019」、静岡・つま恋リゾートにて今年も開催。

 

多種多様なジャンルのアーティストが世界中から集結する「FESTIVAL de FRUE 2019」が、11月2日(土)〜11月3日(日)の二日間に渡って開催される。会場は、例年通り静岡県掛川市のつま恋 リゾート彩の郷にて。

〈魂の震える音楽体験〉というコンセプトの下、3年目を迎える同イベント。ジャズ、ロック、電子音楽、テクノ、エクスペリメンタル、民族音楽……などさまざまなジャンルにおける最深部の音楽が楽しめる内容で多くの音楽ファンを魅了してきた。

今回初来日となるTom Zéは、ブラジル音楽において現在評価される最重要人物であり、1960年代のブラジルのトロピカリア運動に影響を与えたソングライターでありマルチ楽器奏者だ。


Tom Zé

 

その他出演陣は以下の通り。

ACIDCASE(Acid PauliGejuAex)

Billy Martin

Carlos Niño

Carista

Cedric Woo

cero

Daniel Santiago & Pedro Martins

Don’t DJ

Itiberie Orquestra Fameilia Japão

Laraaji

Marco Benevento

Quartabê

Sam Gendel

Svreca

Vessel & Pedro Maia present Queen of Golden Dogs

Wata Igarashi

YAKUSHIMA TREASURE(水曜日のカンパネラ×オオルタイチ)

Yoshihide Otomo – 大友良英

悪魔の沼CompumaDr.NishimuraAwano)

 

第4弾アーティストとタイムテーブルの発表は10月1日(火)を予定。このメンツにさらにどんな出演者が追加されるのか、期待したい。

 

 
 
 
 
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https://liverary-mag.com/music/77693.html 2019-08-29 08:00:09
台湾×珈琲×マルシェ×音楽フェス!ららぽーと名古屋みなとアクルスが1周年記念イベント「此れ、台湾日和」を開催。第一弾出演者発表は、水中、それは苦しいSP、トクマルシューゴら。森、道、市場が企画協力。

「ららぽーと名古屋みなとアクルス」が開業1周年記念イベントとして、「台湾」「珈琲」「マルシェ」「音楽フェス」といった流行キーワードを組み合わせた企画「此れ、台湾日和」を開催。9月28日(土)、29日(日)の2日間に渡ってららぽーと名古屋みなとアクルスの屋外スペースを使い、入場無料で行うスペシャルイベントとなる。

企画制作はメ〜テレ(名古屋テレビ放送株式会社)、アーティストブッキングは森、道、市場が担当した「クラブ円頓寺」チームによる制作となる。

台湾本国から茶、珈琲、雑貨を集めた市場や、アーティストやギャラリストたちも参加した贅沢で賑やかな「リアル台湾マーケット」が出現。会場内には、カラフルなネオン装飾と珈琲の薫りでデコレーションされ、「視・聴・嗅・味・触の五感で楽しめる空間づくり」がなされるのだそうだ。

第1弾アーティストとして発表されたのは、水中、それは苦しいSP(ジョニー大蔵大臣+セクシーパスタ林三+さと子)トクマルシューゴHITOMITOI clubset(w/Dorian+Kashif)の3組。第2弾アーティスト、出演日割りは後日発表される予定。

 

水中、それは苦しい

トクマルシューゴ 

 

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https://liverary-mag.com/lifestyle/78299.html 2019-08-29 05:25:41
東京、名古屋、広島のカレーカルチャーとアンダーグラウンドシーンが邂逅。「カレーとノイズ、その他 vol8」開催!カレー出店に、テライショウタ(CMC)、bar ka na ta、RedBook(東京)、CARLOS(広島)ら。シルクスクリーンWSも!

 

カレーのスパイシーな香りと、ノイズの電子音が混じり合う夜「カレーとノイズ、その他」が、9月1日(日)栄・spazio ritaにて開催。第8回目となる今回は東京、広島からゲストを多数招聘する豪華な内容に。

ノイズライブには、東京からfuelphonicYousuke Fuyama岡崎絶太郎、wagotら4名に加え、広島からはanndoemao mak marら2名が参加。RAMZABBBBBBBtakbaptismaラッシー近藤SOSOS CLUBなどローカル勢も共演。

カレー出店ブースには、「カレーミーティングクルー(CMC)」主宰・テライショウタをはじめ、RedBook(from Tokyo)、CARLOS(from Hiroshima)、Bar ka na taが登場。また、広島からアーティスト・葉朗(HARO WORKSHOP)によるシルクスクリーンワークショップも行われる。

 

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https://liverary-mag.com/music/78307.html 2019-08-29 03:47:51
antenna 新間功人、イトケンら名うてのミュージシャンたちから構成されたシティポップバンド・1983。約3年ぶりとなるフルアルバムレコ発ツアー名古屋公演が開催。テトペッテンソンが共演。

 

シティポップバンド・1983が約3年ぶりとなる3rdフルアルバム『渚にきこえて』を発売、これを記念してリリースツアーを敢行する。名古屋公演は、9月28日(土)鶴舞・K.D ハポンにて開催される。

1983年生まれの新間功人(Ba,Vo)を中心に結成されたバンド・1983。メンバーである関信洋 (Gt,Vo)、谷口雄 (Key)、高橋三太 (Tp)、松村拓海 (Fl)、イトケン( Dr)は、折坂悠太、トクマルシューゴ森は生きている王舟、シャムキャッツなどの数多くの有名アーティストたちのバンドやレコーディングメンバーとしても活動している。第一線で活躍する音楽家をサポートして得られた確かな経験から多様なバックグラウンドが奏でられ、ボーカルの甘い歌声と共鳴する。

名古屋を拠点とする5人組ガールズバンド・テトペッテンソンのユニークなニューウェイヴィポップにも注目。

 

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https://liverary-mag.com/music/78204.html 2019-08-26 10:00:30
antenna 9人のアーティストによる“オリジナルおまもり”が並ぶ、運気が上がりそうなアート展が大須・The Sessionsで開催。行松陽介、Campanella、Ramzaら出演のパーティーイベントも!

 

個性豊かな9人のアーティストによる「おまもり展」が91日(日)~99日(月)、The SESSIONSにて開催される。

本展は、全ての縁起物からインスピレーションを受けた9人のアーティストによる、国内初の勝手きままな「おまもり展」。参加アーティストは、amijocoan*ameITOKiNのりーのfumijoemagma clay workめぐ汰吉村大地(大大大)わかこといったさまざまなジャンルで活動する面々が生み出す、オリジナルの「おまもり」が並ぶ予定だ。

初日は、オープニングパーティーを開催。DJ惣菜グッドタイミングCrepe mogumoguによる出店をはじめ、fumijoetattooによるワークショップ、ITOKINによる似顔絵、ugamuNによるマッサージ、SiLiSiLiによる占いと内容盛りだくさんで開催される。また、8日(日)にはスペシャルパーティーが会場を移してkalakutadiscoにて開催。出演者は、行松陽介CampanellaRamzashobbieconzChoumanNAO* (YE YE)6名。

展示を盛り上げるコンテンツも目白押しのおまもり展。ぜひ足を運んでみてほしい。

 

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https://liverary-mag.com/art/78185.html 2019-08-25 23:00:15
今池~千種エリアの本屋・古書店・カフェなどを舞台にしたブックイベント『本を読む時間』が開催。展示会やワークショップ、トークイベントも。

 

今池~千種エリアの本屋・古書店・カフェなどをつないで開催する、本をテーマにした合同イベント『本を読む時間』が、9月1日から開催される。

スタジオマノマノ、シマウマ書房、読書珈琲リチル、ちくさ正文館ターミナル店、月のひなた、呑処 大大大など、全15店舗が参加し、トークイベントやフェアなど、各店が趣向を凝らした企画を用意する。また各店で本を購入すると、今回のイベントのために制作したマップ(ブックカバー)をかけてもらうことができ、そのマップを別の参加店で提示するとオリジナルの栞がプレゼントされる。

 

以下に注目のイベントをピックアップする。

9月14日(土)にシマウマ書房にて、9月15日(日)には、スタジオマノマノ + tonariにて、2018年3月に45年の歴史に幕を閉じた日本で初めての子どもの本専門店「メルヘンハウス」による期間限定ショップイベント『今、私が手渡したい1冊の絵本』を開催。同店店長・三輪丈太郎が手渡したい絵本を1冊選び、100冊を販売する。

 

月のひなたでは、会期中、少年少女漫画喫茶を開催。カフェ店内にたっぷりの漫画を用意し、来場者を楽しませる。また、9月23日には気分はもう漫画 座談会を企画。思い出の漫画、衝撃を受けた漫画、影響を受けた漫画….漫画にまつわるエピソードを参加者たちで披露しながら、漫画からインスパイアされたスペシャルメニューも食事することができる。

スタジオマノマノでは、紙のプロダクトのデザイン・制作を手掛ける、soup paper & thingsによる展覧会『B / O / O / K  本と本の間』を開催。本にまつわる紙ものをテーマにした作品を展示販売する。また同会場では、土屋未久、溝渕美穂、きいろの戸口、naoko mizota、wanaka okada、graniteによるブックカバーと栞の展示会も同時開催する。

各イベントの詳細や申込みは、公式HPから。https://honyomujikan.amebaownd.com/

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https://liverary-mag.com/lifestyle/78275.html 2019-08-25 03:15:36
あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展」中止に応答。参加作家たち独自の運営によるアーティスト・ラン・スペース「サナトリウム」が円頓寺商店街に緊急オープン!市民との対話を目指す。

 

「表現の不自由展・その後」展中止を巡り、政治的分断に揺れる『あいちトリエンナーレ2019』の現状に応答するべく、『あいちトリエンナーレ2019』参加作家によるアーティスト・ラン・スペース『サナトリウム』が、サテライト会場の一つである円頓寺商店街内に8月25日からオープン。加藤翼、毒山凡太郎の二人のアーティストの呼びかけに他のアーティストたちが賛同した。

同スペースでは、なぜ「表現の自由」は守られねばならないのか?といった理念的な問いから、アーティストは外圧・脅迫に晒された時にどうやって対応するべきか?といった具体的な検討まで、オープンなディスカッションの場としてのイベントのほか、参加アーティストたちの作品を徐々にスペースを拡張しながら展示していく。

8月25日にはオープニングイベントとして、「公開ディスカッション:『サナトリウム』の活用法を考える」を開催。これまでの騒動の経緯、そしてなぜ今アーティスト・ラン・スペースが必要なのかを作家間で確認し、参加作家たちがこれから「サナトリウム」を運営していくためのルールとオーダーについて協議するという。

 

(以下、ステイトメントを全文掲載する。)

「サナトリウム」: あいちトリエンナーレ2019 参加作家による新たなアーティスト・ラン・スペース私たちはここに一時的なアーティスト・ラン・スペース「サナトリウム」(sanatorium:療養所) を用意する。ボリス・グロイスは「キュレーティングすることは治療することである。」と述べた。「『キュレーター(curator)』という単語が、語源上『治療する(cure)』という言葉に関係するのは偶然ではないのだ。」(『アート・パワー』、現代企画室、2017)。このスペースにキュレーターはいないが、キュレーションという言葉が元来持つ「療養」という性格によって、いまこの状況の処方箋として機能することを企図している。

あいちトリエンナーレ2019 は、一連の騒動によって、アーティストが、そして展覧会が政治的分断に巻き込まれている。私たちはまず、この傷を癒やさなければならない。私たちは分断のリスクをできる限り迂回し、冷静な態度による連帯の可能性を模索する。呼びかけ、橋渡しをし、情を喚起させる作品群を展示することによって、私たちはここに、なによりもまず連帯を促す姿勢を提示する。そして私たちは、あいちトリエンナーレの会期終了まで企画や作品を提案・募集する。賛同者が増すごとに展示内容は更新されていくだろう。

8 月3 日、「あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会(津田大介芸術監督および大村秀章愛知県知事・実行委員会会長)は、この国際芸術祭内の企画の一つである「表現の不自由展・その後」の中止を決めた。その理由は大量によせられた抗議や脅迫にある。「(展示を)撤去をしなければガソリン携行缶を持って(美術館に)お邪魔する」「県内の小中学校、高校、保育園、幼稚園にガソリンを散布し着火する」「県庁等にサリンとガソリンをまき散らす」などと書かれた脅迫メールが770 通、職員の名前を聞き出しネットに書き込むことや、「県庁職員らを射殺する」と書かれたメールが送られるなどの事例も起こり、対応するスタッフが精神的に疲弊し、事務局の機能がマヒしたからである。「表現の不自由展・その後」の中止を受けて、韓国のアーティスト、イム・ミヌクとパク・チャンキョンの2 名が展示を一時的に中止したことに加え、CIR(調査報道センター)がすでに展示を辞退、タニア・ブルゲラ、ピア・カミル、クラウディア・マルティネス・ガライ、レジーナ・ホセ・ガリンド、ハビエル・テジェス、モニカ・メイヤー、レニエール・レイバ・ノボ、ドラ・ガルシアが展示を一時中止している。(8/22 現在)

事態を重くみた私たち参加アーティストは、8/12 に津田監督を交えたオープン・ミーティングを開催した。そこではタニア・ブルゲラが「いかなる理由であろうとも、外部の力によって展示が閉鎖されれば、それは検閲である。」と訴え、キュレーターの一人であるペドロ・レイエスは「みんなの頭のなかに警察がいて、自己規制させている。それが問題だ。」と警鐘を鳴らし、そしてスチュアート・リングホルトが「私たちにはサナトリウムが必要だ。」と呟いた。

私たちはアーティストたちの態度を共有しながら、トリエンナーレ実行委員会/アーティスト、右派/左派といった今回の騒動における二項対立の構造を超えて、この「サナトリウム」を本音の意見を交換できる場に育ててゆきたい。分断は何も生みはしない。私たちは「脅迫すれば、気に入らない展示を中止にできる」状況を直視する。そのうえで私たちは、市民から寄せられた抗議に真摯に向き合い、脅迫に対応する制度設計や精神を養うために、ここで具体的な手段を、テロ対策、防災、法律、建築、教育といった領域の有識者の視点を交えながら検討し、議論を蓄積させていく。

「サナトリウム」を開設する円頓寺本町商店街のこの場所まで私たちが辿り着くことができたのは、この街で滞在制作をし展示をしているアーティストとそれを支えてきたスタッフ、そしてこの商店街の人々との協力関係によってもたらされた賜物である。また私たちは、トリエンナーレのボランティア・スタッフの人々が今回の騒動に戸惑いながらも、今もなおその時間と労力を割いてくれていることも知っている。私たちはそうした市井の人々にこそ議論を開いていかなければならない。なぜなら「表現の自由」にまつわるこの騒動は、美術関係者に限らず、現代に暮らす私たちすべてに関わる、公-PUBLIC の問題でもあるのだから。未来に向けて自治の手段を構築していく第一歩が、 美術館ではなく、市民との距離が近いこの円頓寺本町商店街で開かれることには特別な意義があると、私たちは確信している。

2019 年8 月22 日
あいちトリエンナーレ2019 参加アーティスト有志

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https://liverary-mag.com/art/78253.html 2019-08-23 12:44:52
antenna KANDYTOWNメンバーのアートワークやBEAMS Tとのコラボなど多岐に渡り活躍する、ドローイングアーティスト・SUGIによる個展が、豊田市・HUUKUにて開催中。最終日はライブペイントやゲスト出店も。

ドローイングアーティスト・SUGIによる個展「LAUNDRY WEATHER」が、豊田市のセレクトショップ・HUUKUにて現在開催中だ。会期は8月25日(日)まで。

SUGIは、KANDYTOWNのメンバーのアートワークや、BEAMS Tなどのファッションブランドとのコラボレーションを発表するなど多岐にわたって活躍しているドローイングアーティスト。ジャケット制作やライブペイント、アパレルといった型に囚われない様々なアート表現を展開している。

自身初となる巡回展「LAUNDRY WEATHER」は、福岡・六本松 蔦屋書店、東京・バー十月を経て、愛知・HUUKUへ。本展のテーマには、 ”洗濯は欠かせない日常的な行動。日常の当たり前を愛くるしく感じてしまえば、なんら変哲のない毎日でも楽しくなるかも” というメッセージが込められている。

8月24日(土)、25日(日) は作家本人が在廊し、ライブペイントも行う予定となっている。さらにこの2日間は、MILK TEA SERVICE、咖喱処 コジゴロといったフード出店もあり。

 

 

 

※初回掲載時、内容に誤りがあったため、修正いたしました

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https://liverary-mag.com/art/78178.html 2019-08-22 23:00:37
antenna SSW・東郷清丸がバンドセットで2ndアルバムリリースツアーへ。名古屋編は新栄vioにて、mei eharaと共演。  

今年5月にリリースされた東郷清丸の新作『Q曲』、レコ発ツアー名古屋編がLive&Lounge Vioにて9月14日(土)に開催。

クエスチョンの「Q」ともとれる一文字。当の本人にもどうしてこのようなアルバムが完成したのかわからないそう。『Q曲』は広義のダンスミュージックやワールドミュージックをも取り込み、今まで以上に独自の世界観を表現した仕上がりに。今回のツアーでは、ベース・厚海義朗GUIROcero他)、ドラムス・河合宏知のバンドセットでの出演となる。

本作で共演を果たした愛知県出身のシンガーソングライター・mei eharaも出演。ふたりのコラボにも期待したい。

 

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https://liverary-mag.com/music/78174.html 2019-08-22 22:06:42
antenna 第一弾出演者発表はBEGIN、U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS、 民謡クルセイダース。”変わらない町と自然”を舞台とする岐阜の音楽フェス「揖斐川ワンダーピクニック」が今年も開催。

 

揖斐川町にて開催される人気複合型タウンフェス・揖斐川ワンダーピクニックが10月13日(日)に今年も開催される。

2019 年のサブタイトルは <culture・nature・future> 。「変わりゆくもの、ずっと変わらないものをどうやって未来に受け継ぐか。揖斐川ワンダーピクニックはいつも時代のはざまでありたい。」という思いが込められている。

第一弾アーティストとしてBEGINU-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS民謡クルセイダースの出演が決定。360度を緑で囲まれたライブステージで繰り広げられる、至極のアーティストとの共演に目が離せない。今後発表される出演者にも注目したい。

 


BEGIN

 

本企画の恒久的テーマは「新旧混在」。新旧どちらかに優劣をつけるのではなく、混在しているからこそ感じる魅力を広める活動をしている。100 店舗にも及ぶ感性豊かなお店が、古くからある神社や街並みに立ち並ぶ姿はその特徴の一つといえる。あらゆる要素が混ざり合い、響きあい、見る者の思考と感性を刺激して、日常生活の楽しみ方に厚みをもたらす。

また、日本三大美竹林である揖斐川町の竹を使ったアイデア作品や竹灯りのモニュメントも展示予定。独創的な「音楽・アート・マーケット」から昨日より少し楽しいライフスタイルを見つけに、是非訪れてみてはいかがだろう。

 

U-zhaan×環 ROY×鎮座 DOPENESS

民謡クルセイダース

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https://liverary-mag.com/music/78098.html 2019-08-22 22:02:39
antenna 「あいちトリエンナーレ2019」にあわせ、瀬戸市内各所で34組の作家が参加する現代アート展「瀬戸現代美術展2019」「ART CHECK-IN」が同時開催!  

 

現在開催中の「あいちトリエンナーレ2019」にあわせて、瀬戸市では2つのアートイベントが芸術の秋を彩る。『瀬戸現代美術展2019』が、9月7日(土)〜10月14日(月祝)まで旧産業技術総合研究所中部センター瀬戸サイトにて、『ART CHECK-IN』が9月14日(土)~10月14日(月祝)、ますきちとタネリスタジオにて開催される。

「せともの(瀬戸物)」という言葉とともに古くから窯業の街として知られてきた愛知県瀬戸市。この街には近年、陶芸家に限らず多くのアーティストたちが移り住んでいる。

『瀬戸現代美術展2019』では、「ものづくりの街」という伝統の持続と、新たな変化を、瀬戸ゆかりのアーティストによる作品を通じて探っていこうという展覧会だ。会場となる瀬戸サイトは、日本で唯一の国立陶磁器試験所として瀬戸を中心とする陶磁器業界の発展に深く関わってきた旧名古屋工業技術試験所瀬戸分室。この瀬戸の歴史を象徴するとも言える場所での展示も期待が膨らむ。

参加作家は、安藤正子、井出創太郎、磯部由香子、栗本百合子、近藤佳那子、城戸保、設楽陸、ニュースペーパーズ、古畑大気ら28組。

 

 

もう1つの企画『ART CHECK-IN』は、2017年に瀬戸市にオープンしたアートコミュニティ「タネリスタジオ」と2018年に窯屋の元締め・川本桝吉の旧邸宅をリノベーションして誕生したゲストハウス「ますきち」によるコラボイベント。

「ますきち」では、設楽陸、植松ゆりか、栗原光など10組のアーティストが館内全体に作品を展示する。宿泊用の個室もコーディネート。宿泊も可能で、一夜を過ごすことでより深くArtの世界に足を踏み込むことができる。約20名が活動する「タネリスタジオ」では、アーティストの制作現場を公開するオープンスタジオを開催。さらに、京都のギャラリー「Art spot Korin」×「タネリスタジオ」との交流展「Art  check-in  from other」も同時開催する。

 

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https://liverary-mag.com/art/77946.html 2019-08-22 10:30:18
PR antenna 「バッタもん」や「ドザえもん」といった社会派作品が話題に。あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展」参加アーティストのひとり、岡本光博による個展が中村区で開催。初日はトークイベントも。

 

「バッタもん」「ドザえもん」「落米のおそれあり」など社会問題を題材にした作品で注目を集める・岡本光博の個展が、中村区にあるギャラリー・N-MARK 5G(黄金4422BLD.5階)にて9月7日(土)〜29日(日)まで開催される。

企画・主催は、愛知県岡崎市にギャラリーを構えるmasayoshi suzuki gallery。同ギャラリーは、近郊地域や、ギャラリースペースを期間限定で借りて展覧会を開催するポップアップギャラリーを開始。その第1弾となる今企画は、岡本光博の名古屋初の個展となる。

 

 

岡本光博は、今回「あいちトリエンナーレ2019」で物議を醸し、3日で展示中止となった「表現の不自由展」参加アーティストのひとり(なお、今回の個展は昨年から準備していたもの)。

 

 

今回の展示では、標識ロープを使ったトラの首の作品「トラロープ」などが展示予定。黄金ビルで行われる今回の個展は、非常に重要な展覧会となりそうだ。また、大阪を中心に架空の温泉街をモチーフにユニークな作品制作で注目される「アストロ温泉」展をギャラリーのサブスペースで同時開催される。

 

〈~以下ステートメント~ 〉

本展のメインは、「縄文と現代」展(青森県立美術館、2006年)をきっかけに開始した、標識ロープ(俗称トラロープ)を使った言葉遊び的連作「トラロープ」の巨大な首です。それを取り囲むように、某大手コーヒー会社のロゴのサブリミナル疑惑について考察した作品「Skrik」、実用と展覧会の為に制作したものの展示不可とされた「LIFEbag」(家族用非常時持出袋)、ポーランドで美術館に対して人々がバナナを振りかざして行った抗議デモを扱った「表現の自由の机1」他、新作を含めた作品群を配置します。これらの生み出す“線”は「陰と陽」、「アウトとセーフ」の境界線という「トラロ-プ」のもう一つのコンセプトでもあります。

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https://liverary-mag.com/art/78073.html 2019-08-19 11:48:26
PR antenna 岐阜県多治見にて作陶する陶芸家、林志保による展覧会がGALLERY crossingにて開催。

 

岐阜県多治見を拠点に活動中の陶芸家、林志保による展覧会『好奇心 CURIOSITY』が 9月7日から GALLERY crossingにて開催される。

本展では、彫刻的な造形を纏ったオブジェの作品を中心に展示する。

(以下、GALLERY crossing HPより)

ギャラリーという場所を訪れる一つの理由に「好奇心」がある。また、「好奇心」は人がものづくりをする原始的な衝動でもある。陶芸家・林志保の作品は、用に依らず、抽象的でありながら、その実、何を表すでもない − オブジェと呼ばれるようなものが多い。それは純粋に作家の好奇心の産物であり、空間におけるあそびのようなものなのだが、穴の空いたトーラスや、切断された立体を再構成し、そのズレによる違和感が空間に新たなリズムを生み出す造形は、私たちの空間に対する好奇心を掻き立てる。彼女の作品は、これまでもそうではあったが、昨今新たに取り組んでいる黒陶のブラックと窯変を纏い、一層コンテンポラリーな存在になった。平坦な壁にあそびを生み出す壁面作品や、自由な花あそびを誘う花器は、ギャラリーの白い空間だけでなく、和洋暮らしの空間にも意外なほどマッチするのも、彼女の作品が支持される魅力なのだろう。好奇心は人生を変える。ぜひ、最大限の好奇心を抱え、これらの存在を楽しんでいただきたいと思う。

_GALLERY crossing 黒元 実紗

 

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https://liverary-mag.com/art/78109.html 2019-08-16 10:15:40