ja LIVERARY – A Magazine for Local Living http://liverary-mag.com 東海エリアを中心にローカル/カルチャートピックスを発信・提案する、ウェブマガジン「LIVERARY(ライブラリー)」です。 ja (c) LIVERARY MAGAZINE ALL RIGHTS RESERVED. 1 2020-03-16 02:23:17 https://liverary-mag.com/wp/wp-content/themes/liverary/images/smartnews_logo.png <![CDATA[RC SLUM代表・ATOSONEが手掛けるブランド「COMMA VIOLETA」の新作ポップアップイベントがspazio ritaにて開催。ATOSONE、Campanella、RAMZA、MIKUMARI、MC KHAZZらが出演するライブも。]]> https://liverary-mag.com/art/92142.html https://liverary-mag.com/art/92142.html 2021-08-04 10:00:06

 

東海ヒップホップシーンを牽引し、全国でも名を轟かすレーベル・RC SLUMATOSONEが手掛けるブランド・COMMA VIOLETAが新作を引っ提げたポップアップイベントをspazio ritaにて、8月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり開催。

初日にはATOSONE本人やCampanellaMIKUMARIMC KHAZZ、RAMZAISAZRC SLUM所縁のラッパーやDJらによるライブも行われる。ATOSONEの世界感を表現したCOMMA VIOLETAの新作アイテムとともに、楽しんでほしい。

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<![CDATA[【SPECIAL INTERVIEW】蓮沼昌宏と鷲尾友公がつくり出した、迷路のような新しい美術鑑賞空間。謎のキーワード「ふへほ」に臨んだ、実験的共作展がアートラボあいちにて開催中。]]> https://liverary-mag.com/feature/92014.html https://liverary-mag.com/feature/92014.html 2021-08-01 05:12:23  

 

長野と愛知の2拠点で活動する作家・蓮沼昌宏と、名古屋を拠点とするアーティスト・鷲尾友公。東京藝大で美術解剖学を学び、絵画やアニメーション、キノーラ装置(※パラパラ漫画の原理で絵が動く装置)などを表現手段とする美術軸で動いてきた蓮沼と、片やインディペンデントな独自の活動軸を持ち、グラフィティカルチャーから現代美術まで越境し続ける鷲尾。

ジャンルも領域も道筋もこれまで交わることのなかった、異色の作家二人による二人展がアートラボあいち(旧・愛知県庁大津橋分室)にて8月15日(日)まで開催中だ。昭和8年竣工の趣ある重厚な建築物の内部に作られた展示空間は、板材や鉄管を使って一部屋丸ごと巨大迷路にしたかのような仕掛けがなされており、そこかしこに二人の作品を点在させた実験的な内容となっている。

異色の二人による、もちろん初めての二人展は、彼らにとって、見る者にとって、果たしてどんなものになったのか。会期初日、最終調整を終え一息ついたところで、取材を敢行。今回の展示において重要なポイントとなった二人の関係性と意外な共通点、そして相互に刺激を与え合い創作されていった思考の迷路を辿り、語ってもらった。

 

 

INTERVIEW WITH

蓮沼昌宏
鷲尾友公

Interview,Text & Edit:Takatoshi Takebe(LIVERARY)
Photo:Yuki Shibata(LIVERARY)

 


写真左:鷲尾友公、右:蓮沼昌宏

 

 

鷲尾友公(WASHIO TOMOYUKI)
1977 年愛知県生まれ。造形業、塗装業を経てイラスト、デザイン、写真、絵、コンテ、壁画や絵画などを手がける。オリジナル・キャラクター「手君(TEKUN)」は立体や映像作品にも登場し、メディアを横断する作家のセルフ・ポートレートにもなっている。近年は、絵画作品を精力的に手がけている。

蓮沼昌宏(HASUNUMA MASAHIRO)
1981 年東京都生まれ。美術作家。記録写真家。2010 年東京芸術大学大学院博士課程修了。絵画やアニメーション、キノーラ装置などを表現手段とする。いろいろな場所に滞在し、発見・経験した物事から新たなストーリーを紡ぎ出す。近作では、光る絵画など、これまでにないモダニスティックな展開を見せている。

 

 

ー今回の展示は順路がまるで迷路のような構造になってるのが、まず印象的だったんですが、あれはどういう経緯でそうなったんですか?

蓮沼昌宏(以下、蓮沼):打ち合わせの時に、わっしー(=鷲尾)からアイデアが出て。

鷲尾友公(以下、鷲尾):「迷路」というか、壁を低く作ったらどうかなって思ったんだよね。空間も広くて壁も良いからそのまま絵を置くのも良いんだけど、もっと低い位置に絵を設置してみてその見え方を実験してみたかったというか。子供がいる生活の中で制作してたっていうのもあるし、最近スタジオで制作してたこっぱ(廃材)に絵を描いてたサイズ感が小さい絵も揃ってたし。絵に対しての壁を考えたときに低い壁はどうかなと思って。

蓮沼:僕も3歳くらいの子どもがいるんですが、子どもにとっては、美術館の展示壁って大人のために作られてるから、そもそも視点が合わない(壁が高い)じゃないですか。

ー迷路の柵は単なる柵ではなくて、(子どもの視点に合わせた)展示壁になってるんですね。

鷲尾:そうそう。とはいえ全てが子供用ってわけではないんだけどね。

蓮沼:今回、展示壁を子ども用と大人用二つ作ることで、大人は大人で楽しめて、子どもは子どもで楽しめるから、棲み分けができて、大人は子連れで来ても自分の時間を楽しめるように、という意図もあります。

鷲尾:最初見た時、どう思った?

 

 

ー最初見たときは、あの柵が子ども用の展示壁だとはわからなかったので、コロナ禍だからこそのソーシャルディスタンス的な意味合いを持たせたのかなって。あとは順路に柵を立てたことで、歩き出したら最後まで行かないといけないし、後ろが詰まってしまうから、1作品だけ見て引き返すってこともできないし、作品を飛ばして先に進むこともしづらいな、と。あえて鑑賞者を不自由にして、強制的に作品を見せようとしてるのかなって思いましたね。

蓮沼:確かに、美術館とかの展示だと、パッと見てパッと次の作品へ進んだりできちゃう。

鷲尾:途中で分かれ道とかも作ってあるから、道筋のパターンは複数あるけどね。平面図で迷路の図面作ってさ、赤鉛筆で子供に試させたのよ。あっ、子供前提になっちゃってるっ!

ー通常の展示壁と、低い位置にも展示があって、迷路を進む中で目線の上にも下にも作品があるのを見つけながら鑑賞するアトラクション感があって、面白いな〜とも思いました。

蓮沼:そういうアトラクション的な展示にも見えるだろうと思って、あまりアトラクション寄りにならないように意識して設営はしたんですよね。そこのバランスは難しかったです。

鷲尾:てか、名古屋市博物館で「ゲーセンミュージアム」ってのやってて、こないだ子どもと一緒に行ったんだけど、すぐ飽きちゃって。ピンボールとかも全部、もともと大人向けに作られてるものだから、当時のゲームの造形には感動したけど(子どもからすると)高いところにあるじゃん。だから全然子どもが触れなくって。夏休みの子ども向けに狙った企画だと思うんだけど、あれは期待外れだったね。

 

 

ー蓮沼さんと鷲尾さんは今回を機に初めて二人で展示を作ることになったと思いますが、お互いにその前から交流はあったんですか?

蓮沼:最初に会ったのは、Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya] がやっているPOTLUCK BUILDINGというアートスペースで。そこのビルを使って行っている「 Studio Project」(=数組のアーティストを毎年招聘し、ビル内にアトリエを設け、短期間滞在制作をさせる企画)に、わっしーが2018年、僕が2019年に招聘されていて。あと、港まちの小学生と壁画を製作する企画があって、前年がわっしーで翌年僕が担当したり、定期的にすれ違っていて。

鷲尾:はっすー(=蓮沼)とは大学でもすれ違いで、授業のある曜日が違うから、全然会わないわけ。

ー近いところにいるのにすれ違ってしまうっていう不思議な縁みたいなものがお二人にはあったんですね。鷲尾さんから見て蓮沼さんはどんな人ですか?

鷲尾:ん〜〜〜……ちょっとおどおどしてて「奇妙な人種」感満載だぞっというか。「 Studio Project」は、2、3ヶ月の間、そのスタジオで過ごすんだけど、はっすーはそこに赤ちゃんも嫁さんも家族ごと連れてきてて。僕も小さい子どもがいるけど、僕は一人でスタジオ行って、早めに家に帰るって感じにしてたんだけど。そこの違いは決定的なものがあった。それが何なのか、ちょっとわかんないんだけど。

蓮沼:家族を展示の搬入に連れていっていいのか、いけないのか、ということについてはかなり考えていますね。僕の場合は、海外の展示とかにも家族ごと行っていて。呼んでくれた側のスタッフが自分の子どもも可愛がってくれたり。普段は、あまり政治的な作品とかは作らないんだけど、そういう現場に、子どもを連れていくっていうことが、自分の中でかなりラディカルな行為だな、と。

 

 

ー今回、お二人ともお子さんがいるっていうことが、この二人展の根幹の部分にあるんですね。

鷲尾:子どもがいる生活がお互いにあるのは、展示に影響してるだろうね。柵の高さを110センチくらいにしてるから、子どもがあの展示空間に入ると、大人の視点からは姿が見えなくなって、消えるのよ。だから、消えてしまうというか、ある程度のサイズ感で分かれるというか。ネガティブな意味ではなくて、なんていうのか、その〜〜……時空を越えて見えなくなるというか。

蓮沼:小沢健二の新曲に「子どもたちを置いて逃げよう」って歌詞があって。お弁当作ったり、洗濯したり、掃除したり、大変だし、もう逃げたい!って気持ちに共感しちゃって。まあその歌詞の続きは「『いや、冗談です』と子どもらをなだめてます」ってなってるんだけど。

鷲尾:なんかそういうちょっと残酷な意味合いも含んでるというか。低い壁は子どもに楽しんでもらうためだけってわけじゃなくて。子どもの視点もあっていいんじゃないかっていうくらいのものかな。

 

 

 

 

ー今回の展示タイトルは「ふへほ展」ってことなんですが、ステートメントを読んでも、どういう意味なのか?全然わからなかったです(笑)。

 

「ふ へ ほ」とは?

は行を分割するなら「はひ・ふへほ」がよい。


「はひふ・へほ」もすてがたいのだが、余韻がなくあじけないので「はひ・ふへほ」に分がある。

三分割ならば「はひ・ふ・へほ」になるだろう。

ほんとうは「は・ひふ・へほ」が好みだが「ひふ」が皮膚を連想させてしまうのだ。

連想させるのがわるいように書いたがそうでもない。

「はひ」は置いておくが「ふへほ」はなんだか素敵な想像をさせる。

(2021・佐藤克久)

 

蓮沼:「ふへほ」ってタイトルは、まさにその、意味があるような、意味なんてないような曖昧なもので。

鷲尾:今回の展示をする際に、僕らに声をかけてくれたのは、サトちゃん(=名古屋造形大学の准教授で作家の佐藤克久さん)で。そもそも、サトちゃんが僕らを非常勤講師として名古屋造形大学に迎えてくれて、それがきっかけで今回の二人展につながってる……ちなみに「ふへほ」っていうタイトルもサトちゃんが考えた言葉で、二人展をやるってなった時にもう決まってたんだよね。 

ー先にタイトルが決まってたんですね。

鷲尾:うんうん。

ーこのタイトルで、二人で何かやってくださいみたいな?

鷲尾:半分強制だったね(笑)。

ーそうなんですね(笑)。二人展ってグループ展とも違うし、個展とも違うし、作家同士の組み合わせの妙が試されるというか。二人展をやるってどういう感覚なんです?

蓮沼:そうですね。例えば、喫茶店の定食って、ご飯とかお味噌汁とかおかずとかがあって、それがグループ展だとすると、二人展ってハンバーガーが二つある、みたいな感じですね。

ー主食が2個ある!って感じですね。

蓮沼:ハンバーガーってパンもお肉も野菜も入ってると思うんですけど、それがなぜか二つある、みたいな。だから、二人展ていろんな作家がやってるけど、なんか不思議な感覚です。

 

 

ーよくある二人展って、作家同士が師弟関係だったり、何らかのもともと関係があったり、キュレーターがこの人とこの人を組み合わせると面白いことが起きるであろうという組み合わせの意図があると思うんですけど、今回のようにたまたま二人でやることになった二人展って珍しいことなんじゃないかなって思いました。

鷲尾:でも、たまたまって訳でもなくて。サトちゃんなりに意図があったと思うんだよね。僕らを大学の講師に誘った段階で。

蓮沼:佐藤さんが僕ら二人を大学側に推薦してくれて大学の非常勤講師になれたんですが、僕ら二人とも先生をやる感じではないっていうか、よく僕らを推薦してくれたな〜って。おそらく佐藤さんは、どこか普通の美術作家とは違うタイプの僕らを面白いって思ってくれてると思う。

鷲尾:僕、最初、講師の話きたとき実は断ったんだけどね。

ー(笑)。え、何でですか?

鷲尾:人前に立って教えるのが無理ってことと、あと……ま〜給料が安い的な(笑)。

ー(笑)。

鷲尾:週に1回の授業だけど、半日使うんだよ。その時間に、自分で絵描いてた方が全然いいすわ〜って断った。でも、やってみたら何か変わるかなって思って引き受けさせてもらったんだけど〜。大学行ったら行ったで、大学生にとっては「新人の先生?この人誰っ?」って感じだし、喋ってくれないし、もうすぐに辞めたくなったね。でもこないだやった個展の時に興味持って手伝ってくれた生徒たちがいて、そうやって自分の領域の中に巻き込んでいこうかなと思って。そしたら、今回も何人か手伝ってくれて楽しかった。

ー大学生くらいの年齢の若い子たちと普段関わることってなかなかないと思うので、そういう意味ではお互いにとっていい刺激になってそうです。

鷲尾:ま〜僕自身大学行った経験もないし、ていうか、受験して落ちた大学なんだよね。

ーそれってすごいことですよね。落ちた大学に先生として呼ばれるって。

鷲尾:そうそう。だから、ちょっと暴れてやろうかな〜みたいなのはよぎったね(笑)。

蓮沼:僕は芸大を出ているけど、大学に適応できちゃった自分が一つ負い目でもあって。大学に入るための受験絵画に適応できてしまった自分が何だが考え方まで均一にされてしまっているようにも感じて。逆に、受験絵画に適応できない方が、そっちの方が真にアーティストで、我が道を行っている感じでかっこいいように思えるし。無い物ねだりだとは思うんですが……。

鷲尾:まさに人生は迷路みたいなもので、常に選択があるわけだよね。まあ、こういう話をしていくと、最終的に落ち着くのはこっち選んでたら、今ここに居ないだろうし、この展示もなかったよねって話。

 

 

鷲尾:もう少し深掘りすると、生活の中でも子供が介入したとたんに物事がデコボコし始めたというか、一つのアイデアをメモするという行為すらもできなかったりとか、今まではすぐ返せてたメールが数日遅れちゃったりとか。制作関係なく子供は特攻してくるからね。会場を作ってく中で作業してても遠回りしてしまうんだよ、迷路があることで。脚立動かすにもめちゃ大変だったしね。そのデコボコな生活を空間に現したとも言える。だから大学に行って生徒と接したりするのは週に一度のリフレッシュな時間だったりもして助かってる。

ー展示を作っていく前段階では佐藤さんも交えてどんな話し合いをしたんですか?

蓮沼:佐藤さんの作品の方向性自体が、抽象的な表現だったり、ミニマムな表現だったり、僕らが作ってるような具体的な表現は佐藤さんはしないんですよね。そういう抽象的な最小限な表現にとどめておくことを良しとしてる佐藤さんのいう「ふへほ」にどこまで寄り添うかは一瞬躊躇したけど、意外と打ち合わせとかするとみんなノリが合って。

鷲尾:サトちゃんとはっすーとどういう展示にするかっていう打ち合わせが大体、夜にやってたんだけど、僕もはっすーも二人とも子どもの世話とかがあるから、夜眠いんだよね。そういう状態で打ち合わせしてて、なぜか話題が人の「生と死」の話になって。

蓮沼:その時僕が話したことは、子どもが成長していく様を見ていると、それだけ時間が流れているってことを体感して、そうすると自分は「死」に向かっていってるんだなって思えて。大人になって毎日を生きていると、自分が死ぬってことを忘れがちというか。子どもを見てると、自分も同じように細胞分裂を繰り返しているはずで、確実に死に近づいているな、と。生と死の境界が曖昧に思えてきて。

鷲尾:そういう話から、展示空間を上と下で区切るイメージが生まれたんだよね。

蓮沼:二項対立で物事は簡単には定められないっていうか。今回の迷路は、そういうものを昇華した形でもある。

ー展示空間を迷路みたいにしようってのが決まって、それぞれの作品をどこにどう配置するかってのはどう決めていったんですか?

蓮沼:それは一度も相談してないですね。

ー感覚的に置いてったってことですか?

鷲尾:そうだね。僕がスタジオに忘れ物を取りに行ってる間に、はっすーが僕の絵を設置してくれてたりもして。戻ると展示されててさ、それを見て「違うな〜」とかはなかったね。「なるほど。この絵は、ここになのね〜」っていう感覚。で、「これが二人展なのか」って受け止めたかな。僕が壁を作って、何となくはっすーがそこに反応してくれるだろうって思ってると、ちゃんと反応してくれてさ。はっすーのこの作品はここにこういう風に展示されたらいいな〜って思いながら壁つくってたら、次見るとその場所にはっすーが穴を開けて展示してる、みたいな。

ー展示会場を見た時、結構不思議な感覚があって、作品の点在してる感が強くて、どれがどっちの作品なのかわからない感覚にも陥ったり。そういう誤認識も含めて、会場全体が二人の一つの大きな作品のようにも感じさせられた、というか。

鷲尾:うんうん。

ー一緒にやってみての感想はどうですか?

蓮沼:まさかこうなるとは思ってなかったって感じですね。わっしーが脈絡なくアイディアがポンポン出してくるから、びっくりして。展示はこうするべきだっていう自分の中でのメソッドみたいなものがあったので、最初は受け止めるべきか否か悩んだりもしましたが、詳しく「どういうこと?」って聞いていくと全部説明してくれて、そこに深く共感させられて。文字通りわっしーが道を作ってくれたって感じで。設営中、険悪な空気になることも一度もなく、充実したタイミングは多かったし、こういう形の二人展ってものがあるんだな〜と。

 


迷路を進んだ先にある別室空間

 

ーそもそもタイトルが抽象的で、定められたゴールも正解もない、というか正解もゴールもたくさんあったからこそ、ぶつかることもなかったのかもしれないですね。

鷲尾:迷路を進んでいくと最後に別部屋の展示室があって一応そこがゴールなんだけど、そこにキャプションを置いた。そのキャプションを手に、また来た道を戻りながら展示をもう一度見てもらって、入り口横に懺悔室みたいな「整いルーム」が作ってあるから、そこで懺悔してもらって、心を浄化してもらって、帰ってもらうていうイメージ。そういう意味で、道筋を辿るなかで鑑賞者の気持ちの変化みたいなものは意識して作ったかな。

鷲尾さんの方は、今回は女の人モチーフの作品が多いなって思ったんですけど、お二人の作品はそれぞれどういう意図で選んだんですか?

鷲尾:最初、サトちゃんはコットンビルで展示した手君シリーズの作品をそのまま持ってくればいいからって言ってくれてたんだけど、手君はなんか「ふへほ」っぽくないな〜って。

ー「ふへほ」っぽくない(笑)。

鷲尾:手君のシリーズは何かもうイメージができあがっちゃってたから。

ー蓮沼さんは今回どういう意図で作品を選んだんです?

蓮沼:わっしーの作品って、強力な磁石みたいな作品だと思っていて。そういう作品じゃない方がいいだろうって思って。パラパラ漫画の作品は、パッと見は何が描いてあるかわからないじゃないですか。そういう意味ではすぐに見つからなくていいかなって思って。

鷲尾:てか、はっすーはすでに「ふへほ」ってるから。

一同:(笑)。

 


蓮沼昌宏による、パラパラ漫画作品

 

蓮沼:「ふへほ」って何だろう?って考えると、風景みたいに抜けの良い部分もあって、磁石のような強い凝縮もある、というか。これが「ふへほ」だ、とは言えないんだけど、これは「ふへほ」じゃないってのは言える。そこは意識して展示作品を決めていきました。

鷲尾:展示のチラシデザインは僕が作って、題字ははっすーに書いてもらったんだけど、打ち合わせ段階でチラシの端に「はひ」って文字を吹き出しで入れておいたら、佐藤先生が「これは「ふへほ」じゃないから無し!」ってはっきり言われたから、消したんだよね。そうか、「はひ」は「ふへほ」じゃないんだって(笑)。

ー(笑)。

鷲尾:そこから自分たちの何が「ふへほ」で何が「ふへほ」じゃないのかっていう選別が始まったのよ。

蓮沼:チラシのデザインを誰か別のデザイナーに頼もうかって話も上がったんだけど、「ふへほ」の共有ができる人がいるかなってなって。

鷲尾:結局、自分たちで作った方がいいかってなったんだよね。

蓮沼:「ふへほ」なのか、「はひふへほ」なのかって他の人にとっては問題でも何でもないんだけど、それを考えることってのが意味があるな〜って思えてきて。ほとんどの人にとっては何のこっちゃって感じだと思うんですけど。

鷲尾:まあそれがいいのかな〜っていうか。展示って難しいよね。今回、大学側からの提案で生まれた企画だから、自由に、好きなようにやってみようよっていうノリはあったかも。個展だったらもっとカッコつけたくなっちゃうっていうか。

ー「ふへほ」とは何なのか?それぞれの「ふへほ」を探すための展示なのかもしれないですね。

 

 

 

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<![CDATA[下町のナポレオン「いいちこ」のイメージを決定づけたアートディレクター、河北秀也の展覧会「ミスマッチストーリィ 河北秀也のiichiko DESIGN」が、清須市はるひ美術館にて開催中。]]> https://liverary-mag.com/art/92065.html https://liverary-mag.com/art/92065.html 2021-07-31 05:51:41
B倍判ポスター(1984年4月)

 

ポスターをはじめとして、雑誌広告やCMなど「いいちこ」(三和酒類株式会社)のプロモーションを長年に渡り手掛けているアートディレクター、河北秀也の仕事を展示する「ミスマッチストーリィ 河北秀也のiichiko DESIGN」が、7月22日より清須市はるひ美術館にて開催中。

みずみずしい風景の中にぽつんと置かれた1本のボトル、短くも心に響く詩の一節のような言葉。駅の構内で、横長の大きなポスターに目を奪われた人も多いのではないだろうか。これらの詩的で美しい広告を生み出し、「いいちこ」をロングセラー商品へと導いてきたのが河北秀也である。本展では、iichiko designを通して、河北秀也のデザイン思考に触れるとともに、ブランディングなど経済的な営みにおけるデザイン的アプローチについても掘り下げていく。

 


B倍判ポスター(2011年6月)※前期展示予定

 


B倍判ポスター(1996年10月)※後期展示予定

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<![CDATA[『パンケーキを毒見する』 : たたき上げ?権力志向?本当にこの人に任せていいの?日本映画史上初、現役首相を描いたドキュメンタリー映画。]]> https://liverary-mag.com/cinema/92003.html https://liverary-mag.com/cinema/92003.html 2021-07-30 10:10:38

 

『新聞記者』『i-新聞記者ドキュメント-』などを手掛けるスターサンズが満を持して制作した、菅首相の素顔に迫るドキュメンタリー映画『パンケーキを毒見する』が、7月30日からミッドランドスクエアシネマ2で公開。

世界が未曾有のコロナ禍に陥る中、国民の命と激動の時代の舵取りは、この男、菅首相に託された。かつては官房長官時代の「令和おじさん」や首相就任直後の「パンケーキ懇談会」といった印象から、昨今では五輪やコロナ禍への対応などに対する不安視の声もあるが、実のところ何を考えているのか、どういう政治家なのかは意外に知られていない。“もしかしたら我々は実体のない男に日本を預けてしまったのではないか?”。

本作では、現役の政治家や元官僚、ジャーナリスト、そして各界の専門家が、菅義偉という人物について語り尽くす。さらに、これまで表に出てこなかった様な証言や、過去の答弁を徹底検証。だが本作は、いたずらに意義を唱えたり、スキャンダルを暴こうとする政治ドキュメンタリーではない。むしろ観る者は、ブラックユーモアや風刺アニメを愉しみつつ、様々な角度から浮き彫りにされる、菅政権ひいては日本の「変なところ」を考えてもらう、かつてない政治バラエティ映画となっている。

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<![CDATA[栄の洋食居酒屋・ie goricoの17周年パーティーが名古屋クアトロにて開催。ACO、Campanella、ROTARY BEGINNERSら出演。]]> https://liverary-mag.com/music/91990.html https://liverary-mag.com/music/91990.html 2021-07-26 12:51:00

 

名古屋・栄に店舗を構える洋食居酒屋・ie gorico企画主催の17周年記念イベントが、8月2日(月)クラブクアトロ名古屋にて開催される。

ie goricoは、ボリューム満点のメニューと豊富な酒類が並ぶ、人気洋食居酒屋。名古屋PARCOと大須の間にある立地にあり、街中で遊んでいる若者から音楽好きな年配の方々まで大きなL字カウンターに共に肩を並べ、それぞれの時間を楽しんでいる時間が日常的に流れる店だ。

そんなie goricoの17周年を記念し、店主の岡部哲也さん(通称:ゴリさん)自らがイベントを企画。出演は、ACO、Campanella、ROTARY BEGINNERS、KINEMAS、CLUB KILLER DILLERSら店主とゆかりのある名古屋のミュージシャンやDJらが集う。平日開催のイベントではあるものの、どのアクトもお見逃しなく!チケットは先着200名までとなっている。予約フォームはコチラ

 

 

 

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<![CDATA[山本政志監督作品『脳天パラダイス』の2ndロードショー記念特別企画がCLUB QUATTRO NAGOYAにて開催。不破大輔with渋さ知らズ、あふりらんぽ、ALKDOによるライブ、山本監督のトークショーも。]]> https://liverary-mag.com/music/91970.html https://liverary-mag.com/music/91970.html 2021-07-26 09:30:02

 

山本政志監督作品『脳天パラダイス』2ndロードショー記念特別企画「脳天夜想会」が、8月3日(火)に名古屋CLUB QUATTROにて開催。主催は橋の下世界音楽祭microAction

昨年、2020年秋に公開された山本政志監督による映画『脳天パラダイス』。「観たら、キマる」というキャッチフレーズの元、南果歩いとうせいこう柄本明古田新太ら豪華キャストが繰り広げるブッ飛んだストーリー性で観客を魅了する本作品は、大絶賛を受け再ロードショーが決定した。

 

 

本企画はそんな『脳天パラダイス』の再ロードショーを記念し、橋の下世界音楽祭microActionによる特別企画として急遽開催が決定。当日は、不破大輔 with渋さ知らズあふりらんぽ、また劇中にも登場するALKDOら3組がライブ出演。山本監督のトークも行われる

愛知での上映館は、8月7日(土)より名古屋シネマテークにて開催の「脳天映画祭」にて、山本監督の過去12作品と同時上映される。また8月20日(金)からは、刈谷市のミニシアター・刈谷日劇でも上映予定。

 

 

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<![CDATA[雑誌『POPEYE』の表紙絵も手がけたイラストレーター・木下ようすけの個展が覚王山・OFF THE RECORDで開催。オープニングイベントにはioueee、GOFISHのライブや高円寺から妄想インドカレー・ネグラの出店も。]]> https://liverary-mag.com/art/91960.html https://liverary-mag.com/art/91960.html 2021-07-26 09:22:46

絵本のようなキュートで独特な世界観で人気のイラストレーター・木下ようすけの個展「いい一日だったね」が、7月30日(金)〜8月9日(月)の期間、覚王山・OFF THE RECORDにて開催される。

木下ようすけは、東京を拠点に活動する、人気イラストレーター。雑誌『POPEYE』の2021年5月号の表紙イラストを手掛けるなど、各メディアからのオファーが絶えない、注目の作家だ。

東京以外では初の個展となる今回の展示。オフレコでの展示後10月には、東京新代田のライブハウス・feverでの巡回展も決定しているそう。

8月1日(土)にはオープニングイベントとして、作家本人も愛聴しているという、名古屋在住の宅録アーティスト・ioueeeと、SSW・GOFISHらがライブ出演。またフードには、高円寺から八百屋の野菜を使ったスパイスカレー屋、妄想インドカレー・ネグラも出店。こちらもお楽しみに!

 

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<![CDATA[詩人、書家として活動する岩瀬崇による著作『ことばの途上』の刊行記念展が、郡上市石徹白のあわ居で開催中。]]> https://liverary-mag.com/art/91946.html https://liverary-mag.com/art/91946.html 2021-07-22 10:24:35

 

岐阜県郡上市の最奥に位置する集落、石徹白にある、対話や瞑想、食事や宿泊など、“時間”をあじわうための場「あわ居」。その場を主宰し、書家、詩人としても活動する岩瀬崇の著作『ことばの途上』の刊行を記念した展覧会、岩瀬崇書展「うつし/しるし/ことば」が、同会場にて開催中。

『ことばの途上』は、岩瀬が2015年後半から2020年にかけて、約5年程の間に紡いだ詩、エッセイ、評論などをまとめた書籍。「私」と「わたし」、芸術、生活、時間、場とはなにか――。「あわ居」を運営し、石徹白で暮らしていく中で、さまざまなものを見聞きしながら深く思索した軌跡が綴られている。

展覧会では「しるし」をモチーフとする自作詩を題材に制作された、岩瀬崇による「書」を展示。また本展の開催に併せワークショップ「なってみる臨書」と、「余白の時間・半日コース」をそれぞれ予約制のプライベート型にて実施している。

 

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<![CDATA[話題のインド料理店「too much india」が浅間町に実店舗をオープン!すでに予約完売が続いてる同店が、予約不要のイベントとしてインド風中華を楽しめる「ゴビマンナイト」を開催。]]> https://liverary-mag.com/lifestyle/91490.html https://liverary-mag.com/lifestyle/91490.html 2021-07-20 06:03:53
 


店舗を持たず、間借りやイベント出店で不定期開店してきたインド料理店
「too much india」がついに2021年6月、名古屋・浅間町に実店舗をオープンした。

 


店舗は外装・内装含め、仲間たちでDIY工事を行い完成した。席数は、カウンター5席。

 

同店は、コアなインド料理ファンの間でも話題となっていた人気店。現在はプレオープン期間中として週2日のランチ営業を行っている(予約制)。 本場インドで「100のレシピを覚えてくる」という修行期間を経た店主が作る料理はどれも秀逸且つ優しい味わいで、プレオープンのランチではラクトベジタリアン対応の5種類のインドおかず+日本米のプレート(1200円)を提供中。テイクアウトも可能だ(予約制)。

 


メニューの一例

 

小規模店舗のため、混雑を避けるため予約は必須、予約はLINE公式アカウント(@124epqcn)にて受付中……とアナウンスしておきながらも、実はすでに予約完売が続いており、なかなかお店に行けなくて困っている方も多いのでは?

そんなあなたに朗報!8月1日(日)にtoo much indiaらんびーによる共同企画として、予約不要の立ち呑みイベント「GOBIMAN-NIGHT(ゴビマンナイト)」が開催される。

 

 

当時はインド人がアレンジしたインド流中華調理のことがメニューにラインナップされる。野菜などの具材に衣をつけてカリカリにフリットし、チリソースに絡めて食べる「ゴビ・マンチュリアン」ほか、インド産クラフトビール 「BIRA91」などこの日だけの特別メニューも登場する。気軽に遊びに行ってみほしい。

 


ゴビ・マンチュリアン

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<![CDATA[印象派の絵画のように、柔らかく美しい光の捉え方が人気のフォトグラファー、かくたみほによる個展が、名古屋テレビ塔内のTHE TOWER HOTEL NAGOYA・on holdにて開催。]]> https://liverary-mag.com/art/91879.html https://liverary-mag.com/art/91879.html 2021-07-19 12:10:56

 

やわらかな光があふれる優しい写真で人気を集め、雑誌やCDジャケット、ファッションフォトなどで様々な媒体で活躍中のフォトグラファー、かくたみほによる個展『行きて帰りし』が、7月29日から、名古屋テレビ塔内のTHE TOWER HOTEL NAGOYAのギャラリールーム・on holdにて開催される。

この20年間で27カ国を訪れ、その風景を撮影してきたかくたみほ。本展では、かくたが幼少時代に読んでいた児童文学の世界観とリンクするような作品をセレクトし、展示する。

―――

作品撮りで旅に出る。仕事でも旅に出る。
私の場合、旅のおみやげはもちろん写真。英語で写真を撮ることをTake a picture.と言うけれど、まさにテイクアウトしてくる。それをライフワークに20年間で訪れたのは27カ国になる。
自宅を離れると、ゆっくりした時間ができて、移動中や、夜に部屋で本を読んだりする。
今回、ホテルのギャラリールームでの展示ということで、旅と本を展示に落とし込めたらと思い構成しました。

日常から非日常へ、もう一つのあちらとこちら、世界へ。
森、冒険、鳥、鬼、魔法、自然は四季の営みをやめない。
ここではない違う場所に行って帰ってくるという児童文学の構造は「旅」に多く当てはまる。
幼少期の読書体験が、私が旅に出る理由のひとつに当てはまる。そして物語の主人公のように旅に出る行動力が大切。
しかし帰ってくることも大事で、帰るとはその人が、一番その人らしくいられる場所に落ち着くこと。
自分が今ここにいる意味を発見し、確認することが旅に出る理由のたくさんあるうちの一つだ。

かくたみほ

―――

 

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<![CDATA[『すべてが変わった日』: ダイアン・レイン、ケビン・コスナーというハリウッドを代表する円熟味あふれるスターが共演した極上のサイコスリラー。]]> https://liverary-mag.com/cinema/91893.html https://liverary-mag.com/cinema/91893.html 2021-07-19 10:30:50

 

『幸せのポートレート』などで知られるトーマス・ベズーチャ監督による、スリラーのなかに結婚生活や家族愛といったテーマを織り込み、ジャンルを融合した作品『すべてが変わった日』が8月6日から伏見ミリオン座にて上映される。

1963年、モンタナ州の牧場。事故で息子を失った元保安官のジョージと妻のマーガレット。3年後、再婚した義理の娘と幼い孫が暴力を受けていることを知る。ジョージとマーガレットはふたりを取り戻すべく、車に乗り込み救出の旅に出る。義理の娘の再婚相手の実家へと、ノースダコタ州の美しい景色のなかを進んでいくふたり。が、その先に待っていたのは支配的な女家長がすべてを取り仕切る異様な一家だった……。

決して揺らがない家族の絆、愛ゆえに時に独善的な選択をしてしまう強烈な女たちの対決。そして自己犠牲や代償と教訓へと踏み込んでいく物語は、一体どこへと向かっていくのかーー。美しい風景のなかで車を走らせるロードムービーのような趣から一転、ウィボーイ家の屋敷に到着してからの緊張感あふれる晩餐、あまりにも衝撃的なラストまで、一瞬たりとも目を離すことができない極上のサイコスリラーが誕生した。

 

 

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<![CDATA[個性派セレクトショップ・namo.によるPOP UP STOREが長者町コットンビルに4日間限定で出現!「夏祭り」をテーマに、各ブランドの新作、DJ、ライブ、かき氷やカレー出店も。]]> https://liverary-mag.com/lifestyle/91908.html https://liverary-mag.com/lifestyle/91908.html 2021-07-19 08:30:05

 

7月22日(木・祝)〜25日(日)までの4日間にわたって、名古屋を拠点に県内外の個性的なブランドを多数セレクトするショップ「namo.」によるPOP UP STORE+お祭りイベント「namo夏祭り2021」が開催される。会場は、LIVERARY office移転先でこれまで先日まで鷲尾友公による個展が開催されていた長者町コットンビル 1Fスペースにて。

初日7月22日(木・祝)には「台風飯店」や「スタンドそのだ」など関西で話題の飲食店を次々と出店してきた名プロデューサーであり、DJとしても活動を続けているsndmsをゲストDJに迎え、Moola(from YANGGAO)、Ohichaaan、BADNARIといった名古屋ローカルなDJらも集結するオープニングパーティーを LIVERARYが企画。また、7月24日(土)には編み物作家・liTTLe sHAmanと、画家・rerotozubuによる不思議な音楽ユニット・White Hot Pantsによるライブも行われる。彼女らの作品も今回のnamo.POP UP STOREで販売される予定だ。そのほか、かき氷や冷たいドリンク、riverleskによるカレー(※初日のみ)も用意される。

namo.がセレクト&展開する個性的なアパレルブランドの数々が一堂に会すこの機会、お楽しみに!入場無料となっているので、気軽に遊びに行ってみてほしい。

 

 

<以下、namo.取扱ブランドの一部をご紹介>

 
 
 
 
 
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<![CDATA[独特な画法で不思議な世界観を描くアーティスト、岡野智史による個展がKAKUOZAN LARDERにて開催。最新作も多数展示。]]> https://liverary-mag.com/art/91836.html https://liverary-mag.com/art/91836.html 2021-07-19 08:01:49

 

アーティスト・岡野智史による名古屋での個展が、KAKUOZAN LARDERにて7月17日(土)~8月2日(月)に渡り開催中だ。

エアブラシや鉛筆を使用し独自に開発した技法が特徴的。やや不穏で、且つノスタルジック。海外アニメのようにも日本アニメのようにも見える不思議なワンシーンを、まるでブラウン管テレビの画面で見ているかのような世界観に落とし込んだミステリアスな作品群が揃う。

岡野智史の個展が名古屋で開催されるのは今回が初となる。奇妙でユーモラスな風景を、ぜひ間近で体感してみてほしい。

 

 

 

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<![CDATA[橋の下世界音楽祭&microAction主催「橋の下盆踊りンピック」が豊田大橋下・千石公園にて2days開催。亀島楽隊、ALKDO 5、滞空時間、T字路s、友部正人、GOFISH、佐伯真有美(あふりらんぽ・オニ)ら出演。]]> https://liverary-mag.com/music/91865.html https://liverary-mag.com/music/91865.html 2021-07-19 07:46:54

豊田大橋下・千石公園にて盆踊りと音楽ライブ、マーケットを中心としたイベント「橋の下盆踊りンピック」が、7月23日(金・祝)、24日(土)の2日間に渡り開催される。主催は、橋の下世界音楽祭microActionによるもの。

TURTLE ISLAND永山愛樹が中心となり開催されてきた名物イベント「橋の下世界音楽祭」「橋の下大盆踊り大会」だが、昨年も、今年の6月(遊牧民祭というスピンオフ的な内容)、開催予定だったがコロナウイルスの影響で残念ながらいずれも中止という判断に。

今回は役所との協議の末、感染対策を充分に行い、満を持して「橋の下盆踊りンピック」という皮肉も混じったタイトルでの開催となった。

 

出演アーティストは以下の通り。

<7月23日(金・祝)>
羊歯明神
芳泉会
タテタカコ
T字路s
ALKDO 5
GOFISH
ナオユキ
PigMeet Strut
柳家三亀司
原智彦
YAS OIL
男身燻
deadram
A2C 
and more

<7月24日(土)>
亀島楽隊
滞空時間
友部正人
OBRIGARRD
PLUTATA + GIANT STEPS
Kikisoso Band
柳家三亀司
郡上おどり保存会 後藤直弘(お囃子編成)
佐伯真有美(あふりらんぽ・オニ)

男身燻
deadram
A2C 
and more

 

今年は参加申込み必須となるので、参加したい方はお申込をお忘れなく!

 

<以下「橋の下盆踊りンピック」開催挨拶文より抜粋>

皆さんお元気でしょうか!

疫病騒動の世が始まり早一年半、昨年は盆踊りも中止でしたが、せめて街中に櫓だけでも建てて提灯の灯くらい灯そう!と盆踊ラズなんてささやかな抵抗しましたが、まさか、ご先祖さんまでマスク付けて自粛ってそれも2年連続無しはそりゃいけませんよ!むしろこんな時こそやらなきゃ! 
全文はコチラ

 

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<![CDATA[歌人・寺井奈緒美による新作短歌と、habotan名義によるユーモラスで愛らしい土人形の展覧会がON READINGにて開催。]]> https://liverary-mag.com/art/91828.html https://liverary-mag.com/art/91828.html 2021-07-16 10:44:41

 

歌人として活動するほか、habotanとしてユーモラスで愛らしい土人形を制作する寺井奈緒美による個展『生活フォーエバー』が7月17日からON READINGにて開催される。

本展では、日常やその延長線上のささやかなものごとをテーマに詠んだ新作短歌とエッセイ、短歌をテーマにした置きものと、habotanの土人形、およそ150体を展示販売する。

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<![CDATA[抽象画の先駆者として知られる、ピート・モンドリアンの展覧会が豊田市美術館にて開催。日本では23年ぶりの回顧展。]]> https://liverary-mag.com/art/91495.html https://liverary-mag.com/art/91495.html 2021-07-16 09:02:23  

ピート・モンドリアン《大きな赤の色面、黄、黒、灰、青色のコンポジション》1921年 油彩、カンヴァス デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag

 

20世紀の絵画史でも重要な役割を持つ抽象画家、ピート・モンドリアンの展覧会が豊田市美術館にて2021年7月10日(土)〜9月20日(月)まで開催される。

ピート・モンドリアンは、1872年にオランダで生まれ、垂直水平の線と、三原色、無彩色のシンプルな構成で描かれたコンポジションシリーズを数多く生み出した作家として知られている。

本展では、オランダのデン・ハーグ美術館所蔵品を中心としたモンドリアン作品約50点と、国内外美術館から借用する関連作家作品を展示する。

 

ピート・モンドリアン乳牛のいる牧草地≫ 1902-05年 油彩、紙、厚紙  デン・ハーグ美術館
Kunstmuseum Den Haag

 


ピート・モンドリアン 《格子のコンポジション8-暗色のチェッカー盤コンポジション》1919年 油彩、カンヴァス
Kunstmuseum Den Haag

 

抽象的な作品を描き始める以前は多くの風景画を手掛けており、初期の風景画にはじまり、神智学やキュビスムを取り入れてコンポジションへと至った、とされるモンドリアン

1917年には美術雑誌「デ・ステイル」を創刊し、あわせて結成されたグループによって「新造形主義」を掲げた造形運動を行った。造形運動の中心作家として活動した、建築家のテオ・ファン・ドゥースブルフや、「赤と青の椅子」の作品で知られるヘリット・トーマス・リートフェルトら関連する作家作品も展示される。

代表的な「コンポジション」シリーズに至るまでのモンドリアンの生涯を追ったと言える今回の展覧会。各時代の作品群を堪能しながら、抽象絵画の成り立ちを辿ってみてはいかがだろうか。

 

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<![CDATA[『ミッドサマー』の元ネタ!?『ウィッカーマン final cut』上映。Filmarks主催で映画ファンの想いをカタチにする一夜限りの上映会プロジェクトが名古屋で初開催。]]> https://liverary-mag.com/cinema/91581.html https://liverary-mag.com/cinema/91581.html 2021-07-15 03:00:21

 

『ミッドサマー』の元ネタとも言われる『ウィッカーマン final cut』が、Filmarks主催プロジェクト「プレチケ」により、7月28日(水)に名古屋ミッドランドスクエアシネマにて上映される。

「プレチケ」とは、レビュー総数1億件以上!国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサイト「Filmarks」が、映画館と共にFilmarksユーザーからの投票で、映画館で観たい映画を決めるという、映画館で名作が観られるプロジェクト。名古屋では初開催、一夜限りの上映となる。

今回上映される『ウィッカーマン final cut』は、1973年の公開当時、映画会社の意向で勝手に編集された短縮版が公開され、その後フィルムのネガが消失して長らく行方不明が続いていたものの、2013年に40年ぶりにフィルムが見つかり、監督自ら再編集したファイナルカット版となる。

ストーリーは、行方不明の少女捜索のためスコットランドの孤島に上陸したハウィー警部は捜査に取り掛かるのだが、島はサマーアイル卿(クリストファー・リー)が統治するケルト神話に支配された禁断の地だった…。『ミッドサマー』ファンをはじめ、多くの映画ファンが選んだ今作をぜひご鑑賞あれ。

 

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CINEMA M.TSUBOUCHI active (function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start': new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0], j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src= 'https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f); })(window,document,'script','dataLayer','GTM-N5XQXH7'); ]]>
<![CDATA[Campanella、NERO IMAI、愛染 eyezen、WELL-DONE、ハラクダリ、YNG JOE$、Nazca、Contakeitら多種多様なスタイルのラッパーたちが、新栄club GOODWEATHER「ACID BOYS CLUB」に集結。]]> https://liverary-mag.com/music/91804.html https://liverary-mag.com/music/91804.html 2021-07-14 09:37:04

 

ne4r、Contakeitらによるパーティー「ACID BOYS CLUB」が、7月16日(金)新栄club GOODWEATHERにて開催される。

今回の「ACID BOYS CLUB」は、キャリアもスタイルもさまざまなHIP HOPアーティストたちが一堂に集う内容に。出演は、Campanella、NERO IMAI、MC KHAZZ、MIKUMARIハラクダリNazca、YNG JOE$、Contakeitといった名古屋界隈のラッパーに加え、WELL-DONE、愛染 eyezenといった県外からのゲストラッパーも登場。また、「ACID BOYS CLUB」はクジ引きで出演順を決めるルールがあるのだそう。ヒリヒリとした緊張感や、この日にしか見れないドラマが生まれそうだ。

翌日開催される話題のUKグライム系ラッパー・ralphの『24oz』Release Tour名古屋公演に遊びに行く方もぜひチェックしてほしいパーティーとなっている。

 

 

ne4r · 4 REMIX – 2 – (FREE DOWNLOAD)

 

 
 
 
 
 
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<![CDATA[栄のセレクトショップ・unlike.にて作家・奥田早織による衣服や小物の展示が開催。リネン生地が辿った”path(道のり・道筋・進路)”がテーマ。]]> https://liverary-mag.com/lifestyle/91751.html https://liverary-mag.com/lifestyle/91751.html 2021-07-12 03:28:57

 

78()20()までの12日間、栄のセレクトショップ・unlike.にて「okuda saori Exhibition “path”」と題し、リネン生地の辿った過去から現在、そして未来への”path(道のり・道筋・進路)”をテーマに、作家・奥田早織による夏に向け履きたいと思えるボトムを中心とした衣服や小物の展示が開催される。

原料亜麻の産地であるフランス北部やベルギーといったヨーロッパから、中国にて糸が撚られ、日本の機織りの産地で丁寧に織られるリネン素材。着て洗ってを繰り返すほどに柔らかさが増し、肌触りが良くなるため、目の前にある簡単で手軽な心地良さだけでなく未来の心地良さをも想像することができる。

 

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<![CDATA[UKグライムやドリルスタイルのラッパー・ralphが新作ミックステープ『24oz』リリースし、ライブツアーを敢行。名古屋公演にはC.O.S.A.、愛染eyezen、YNG JOE$、Contakeit、ne4rらが出演。]]> https://liverary-mag.com/music/91769.html https://liverary-mag.com/music/91769.html 2021-07-12 03:24:35

 

国内では珍しいUKグライムやドリルスタイルのラッパー・ralph。1stミックステープ『24ozリリースを記念し、全国7箇所を廻るツアーが敢行される。ツアー初日となる名古屋公演は7月17日(土)にclub JB’sにて開催。

ralphがリリースした本作は2部構成。前半は本場イギリスでも評価されているグライムのプロデューサーチーム・Double Clapperzとの合作「Roll Up」をはじめとする攻撃的でダークなラップを披露、後半では自身の体験を反映した楽曲で内省的な一面を覗かせている。次世代ラッパー発掘オーディションプロジェクト「ラップスタア」で優勝したことも話題となった。

『24ozの客演にも参加している知立市のラッパー・C.O.S.A.、カンボジアでのEP制作資金40万円をわずか一ヶ月でクラウドファンディングで調達し話題となった愛染eyezenがゲストライブとして参加する。

そのほかにもYNG JOE$、slush、azzurro、xanh、Contakeit (ACID BOYS CLUB)、phiによるライブやne4r (ACID BOYS CLUB)、SARVA  Leisu (DEAR GATSBY)、Miqu (DEAR GATSBY)ローカル勢も多数出演予定だ

 

 

 

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<![CDATA[『プロミシング・ヤング・ウーマン』: アカデミー賞脚本賞受賞!作品賞含む5部門ノミネート!予想を鮮やかに裏切る、復讐エンターテインメント。]]> https://liverary-mag.com/cinema/91773.html https://liverary-mag.com/cinema/91773.html 2021-07-11 10:31:50

 

キャリー・マリガン主演、エメラルド・フェネル監督・脚本のダークコメディ・スリラー『プロミシング・ヤング・ウーマン』が7月16日から伏見ミリオン座にて上映される。

30歳を目前にしたキャシー(キャリー・マリガン)は、ある事件によって医大を中退し、今やカフェの店員として平凡な毎日を送っている。その一方、夜ごとバーで泥酔したフリをして、お持ち帰りオトコたちに裁きを下していた。ある日、大学時代のクラスメートで現在は小児科医となったライアン(ボー・バーナム)がカフェを訪れる。この偶然の再会こそが、キャシーに恋ごころを目覚めさせ、同時に地獄のような悪夢へと連れ戻すことになる……。

本国で公開されるや否や、多くの観客の共感を獲得しつつ、激しい論争を巻き起こしている本作。その理由は、女VS男という対立構造の中でどちらかを断罪して終わるのではなく、社会に蔓延るジェンダーバイアスを浮き彫りにしているから。彼女の落とし前の矛先は“ナイスガイ”だけに留まらず、“同調圧力オンナ&女だからとわきまえる女”へも向けられ、痛烈に批判する。好きか嫌いかを超えたその先に、私たちが何を見出すのか、まずは本作を目撃してほしい。明るい未来が約束された、これからを創り出す、すべてのひとたちに。

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<![CDATA[シルクスクリーンプリント企画「大きいサイズの店」が鶴舞・スロメにて開催。KAKUOZAN LARDER、YANGGAO、幸福館、MADBOXXXらがデザイン参加。さらに、小さくて着れなくなったバンドTなど、思い出のTシャツを復刻できる新企画も!]]> https://liverary-mag.com/feature/91558.html https://liverary-mag.com/feature/91558.html 2021-07-07 23:00:59

 

シルクスクリーンプリント企画「大きいサイズの店」が7月11日(日)より、鶴舞スロメにて開催される。企画・LIVERARY、企画サポート&会場提供・スロメ

「大きいサイズの店」は、さまざまなカラーの大きいサイズの無地Tシャツ(古着/新品有り)の中からお気に入りのボディを選び、好きなデザインをセルフプリントするという体験型の企画ショップ。「森道市場2021」のLIVERARY Extraブースにて初開催され、好評を博し、今回はそのスピンオフとなる。

今回、デザイン提供という形で参加するのは計7組。前回(森道市場編)にも参加したYANGGAO、NOTHING、MAD BOXXX、LIVERARYに加え、バーガーショップでありながらもTACOMA FUJI RECORDSBEAMSなどさまざまなブランドやショップとコラボを果たし、オリジナルグッズを多作し続けているKAKUOZAN LARDER、東京など県外でも話題の謎のグッズブランド・幸福館、スロメ店長であり自身もイラストレーターとして活動する西尾彰典の3組が新規参戦。版は胸プリントに適したミニサイズと大胆にプリントしたいビッグサイズがあり、7組それぞれが「大きいサイズの店」のために準備したもの。(コチラのシルクスクリーンプリントは予約不要)

 

 

 

初日となる11日(日)は、YANGGAOのカレー出店や、MOOLA(YANGGAO)、CHAYAらYANNGAO界隈のDJ陣、岐阜で古着店を営む1983 (NEW OLD YORK)、名古屋で古着の卸し業「parasol」を運営するBADNARIと、LIVERARY所縁の面々も集合し、会場を盛り上げる。

さらに新企画として、バンドTシャツやイベントTシャツなど、今では小さ過ぎて着れなくなったものの捨てられず、保管している思い入れの深いTシャツを大きいサイズのTシャツにリプリント(復刻)できるスペシャルなワークショップ「OMOIDE IN MY SHIRTS」も!こちらは7月11日(日)〜31日(土)まで開催。

 

 

こちらは事前予約制となり、期間中は常時スロメにて受付・制作が可能。基本的にセルフプリントのみとなる今企画。ぜひ自分の手で大切な思い出とともに世界で一枚だけの復刻Tシャツを作ってみて。※コチラは事前予約必須。予約フォームはコチラ(料金のお支払いは当日会場にて)

 

<以下、「OMOIDE IN MY SHIRTS」制作の流れ>

 

①まず、あなたの思い出のTシャツをスタッフが撮影し、PCに取り込みます。

(注:対象となるのはTシャツのみ!その他の素材は受け付けません。ご了承ください)


写真は、LIVERARYが持参したどついたるねんの思い出のTシャツ

 

②製版できるように画像処理を行い、版のサイズを決め、製版します ※版の大きさによって値段が変わってきます。1000円〜3000円程度【所要時間:10分程度】

(注:デザインによっては時間がかかる場合があります。写真など多色デザインのものも1色プリントになりますのでご了承ください。デザインやTシャツの状態によってはうまく製版処理できない場合がありますので、事前予約時にメールにてプリントしたいTシャツの写メをお送りいただけると事前に判断できますので、できれば前日までにお送りください。メール送り先:info@liverary-mag.com )


カラー写真データを加工し、モノクロに。版のサイズは、基本的にはほぼそのまま実寸サイズで制作できます

 

③選んだ(もしくは持参した)Tシャツに版を置き、ご自身でプリントします。刷り方のコツはスキージを45度の角度にして、力を入れすぎずに、一気に刷ること。担当スタッフが丁寧にアドバイスしてくれますのでご安心を!【所要時間:1分程度】


ご希望の方には作業用エプロンを無料レンタル可能です

④ドライヤーで(インクが手につかなくなるまで)乾かしたら……完成!【所要時間:5分程度】

(注:1枚のTシャツにつき、1プリントのみとさせていただきます。プリント後、版はその場で処分させていただきます。もちろん、転売は絶対ダメ!


フルカラープリントはできないため、今回は赤インクをチョイスしました。2XLサイズに、大きく生まれ変わりました!


※複数のTシャツを復刻されたい方は、1点につき、1枠ご予約を!


※「OMOIDE IN MY SHIRTS」は事前予約必須。予約フォームはコチラ(料金のお支払いは当日会場にて)

 

 

 

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<![CDATA[架空の音楽レーベルをコンセプトとした人気Tシャツブランド「TACOMA FUJI RECORDS」のポップアップショップがKAKUOZAN LARDERにて開催!フードゲストに「SUNDAY SPICE」、「MY TACOS」が登場。]]> https://liverary-mag.com/lifestyle/91509.html https://liverary-mag.com/lifestyle/91509.html 2021-07-07 13:17:27

 

架空の音楽レーベルをコンセプトに、 著名なクリエイターたちのデザインによるTシャツが人気を集めるTACOMA FUJI RECORDS(タコマフジレコーズ)。恒例となりつつあるKAKUOZAN LARDERでのポップアップショップが、いよいよ今週末7月10日(土)~11日(日)に開催される。

今夏の最新作は勿論のこと、今週末から発売予定の新作も店頭販売されるとのこと。

またフードゲストとして、10日(土)夜の部に蒲郡の名店・SUNDAY SPICE、11日(日)夜の部にEARLY BIRDSのアリバケイタが主催するTACOSプロジェクト・MY TACOSの出店が決定!

 

 
 
 
 
 
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週末のお出かけにぜひ。

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<![CDATA[Tailors inc.、IMOM inc.、MAISONETTE inc.の3社による、名古屋発フードカルチャーポップアップストア「THE CNCS」が、名駅に出現。]]> https://liverary-mag.com/lifestyle/91447.html https://liverary-mag.com/lifestyle/91447.html 2021-07-07 09:43:21

名古屋を拠点に飲食店を展開しているTailors inc.IMOM inc.、MAISONETTEinc.の3社による共同ポップアップストア「THE CNCS(コンコース)」が7月3日(土)〜7月25日(日)の期間、名駅・ミッドランドスクエアB1Fに登場。

今回ポップアップに参加するのは、Tailors inc.による話題のカレー店・YAOKICHI CURRYYAOKICHI FIMOM inc.が手がけるIMOM COFFEE ROASTERSParlor IMOM。スタイリング業と飲食業を展開するMAISONETTEinc.Maison YWETT” a little knowledge store。これら6店舗が組み合わさり、「THE CNCS」というひとつのポップアップストアとなる。

「名古屋のフードカルチャーを盛り上げたい」という彼らの思いがどのような形で具現化されるのか。ぜひ足を運んで確かめてみてほしい。

 

 

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<![CDATA[三重県津市の米農家・つじ農園による、白米と惣菜の食べ放題イベント「無限めし®︎」がSTORE IN FACTORYにて開催。]]> https://liverary-mag.com/lifestyle/91412.html https://liverary-mag.com/lifestyle/91412.html 2021-07-03 11:10:53

 

名古屋のアンティークショップ・STORE IN FACTORYにて7月4日(日)、三重県津市の米農家・つじ農園が主催の、白いごはんと惣菜の食べ放題イベント「Never Ending MESHI~無限めしの旅~STORE IN FACTORYはRICE ON FANTASY」が開催される。

つじ農園は、三重県津市の米農家。今年2月には農園内のビニールハウスからGofishシブヤユキによるライブ配信を行うなど、カルチャーと農業のコラボレーションによって地域を盛り上げる、今注目の農家だ。

今回開催される「無限めし®︎」は、つじ農園のブランド米・たらふくとご飯に合うお惣菜を「無限」に食べることができる企画。4年前に発足し、農園のある三重県のアンテナショップをはじめ、東京でも同イベントを開催してきた。

今回は食べ放題のお惣菜とは別に、ゲストでご飯に合うおかず屋も集合。名古屋を拠点に活動するキッチンカー・JIRRI や、田口塩鶏+TCC、KIKURAGE no OMISEらが出店する。

白米片手に、自分の好みのお惣菜やおかずを想いのまま食べることができる本イベント。気になる方はぜひ足を運んでみて。

 

 

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<![CDATA[鷲尾友公「SITTING NEXT TO YOU」展の完結編として、同氏が教鞭をとる名古屋造形大学学生による展覧会が長者町コットンビルにて開催。]]> https://liverary-mag.com/art/91432.html https://liverary-mag.com/art/91432.html 2021-07-02 09:21:58

 

長者町コットンビルで6月30日まで開催されていた鷲尾友公「SITTING NEXT TO YOU」展の完結編として、鷲尾が教鞭をとっている名古屋造形大学学生による展覧会、未来の作るへ「SITTING NEXT TO YOU」展   完結編が、同会場にて7月2日から開催される。

会場構成、設置、運営など仲間たちと一緒に創り上げていった40日間の展覧会、鷲尾友公「SITTING NEXT TO YOU」展。その展覧会の当初のコンセプトとして掲げられていたのは、未来へ「作る」ことの意義を伝えること。その目的を果たす一環として、鷲尾が企画したのが、非常勤講師として教えている名古屋造形大学の学生による展覧会を同会場で開催することだった。

そんな鷲尾の想いを胸に、学生たちが鷲尾とともに会場に作品をレイアウトし、当日の展覧会運営も行う。

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<![CDATA[国際芸術祭「あいち2022」がプレイベントとして、若手作家を対象とした作品プランの公募企画を開始。入選者には愛知芸術文化センター内に制作・展示の場を提供。賞金もあり!]]> https://liverary-mag.com/art/91422.html https://liverary-mag.com/art/91422.html 2021-07-02 03:20:06

 

2022年に開催される、「あいちトリエンナーレ」の後継国際芸術祭「あいち2022」。そのプレイベントとして、若手作家(39歳以下)を対象とした作品プラン公募企画「ARTS CHALLENGE 2022」 が行われることに。募集期間は、7月3日(土)〜8月30日(月)まで。エントリーはオンライン上で可能。

公募作品プランのテーマは『I Got Up 生きなおす空間』。これは「あいち2022」のコンセプトとして掲げられた『STILL ALIVE』と同じく愛知出身の作家・河原温による同名のシリーズ作品の引用。同作品は、世界各地から河原の起床時間が印字された絵葉書を送る、という内容なのだそう。

審査員は、沢山遼(美術批評家)、新藤淳(国立西洋美術館主任研究員)、竹村京(アーティスト)、中村史子(愛知県美術館主任学芸員/国際芸術祭「あいち2022」キュレーター)、片岡真実(国際芸術祭「あいち2022」芸術監督 /森美術館館長/国際美術館会議(CIMAM)会長)が務める。

賞金は、活動奨励費: 30万円 入選8/組程度(入選者全員に支給)、審査員賞:20万円(3/組)※2022122日(土)に特設サイトで結果発表
同一の入選者が審査員賞を重複して受賞する場合があり。また、公募展開催期間中の2022122日(土)~30日(日)に来場者投票で決定となる観客賞:1/組も。※202221日(火)に特設サイトで結果発表

詳細については、「ARTS CHALLENGE 2022」サイトを参照。気になるあなたはぜひ参加してみて。

 

 

 

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<![CDATA[この春注目を集めた「名古屋城金鯱展」の公式ドキュメントブックが発売。イラストレーター・2yangが手掛けたメインビジュアルを生かしたグッズもオンラインストアに登場。]]> https://liverary-mag.com/art/91381.html https://liverary-mag.com/art/91381.html 2021-06-30 08:00:24

名古屋城の金鯱が16年ぶりに地上へと降臨し、2021年3月20日(土・祝)~4月2日(金)の期間、名古屋城二之丸広場にて開催された「名古屋城金鯱展」。同展の公式ドキュメントブックが完成。名古屋城金鯱展オンラインストアと、名古屋市内の書店・ON READINGTOUTEN BOOKSTORE七五書店にて販売中だ。

今回制作された公式ドキュメントブックでは、展示風景の撮りおろしフォト・ドキュメントや、国立民族学博物館の名誉教授・立川武蔵、名古屋ライター・大竹敏之らによる金鯱にまつわる寄稿、展示のアートワークや金鯱の歴史などを解説とともに紹介。

 

 

また、「名古屋城金鯱展」の会場で販売されたオリジナルグッズや、「名古屋城金鯱展DOCUMENT BOOK」発売を記念したオンラインストア限定グッズも数量限定でオンラインストアで販売される。

会場で人気だった、イラストレーター・2yangによるメインビジュアルをモチーフにしたグッズもオンラインストアに登場。既にソールドアウトしているグッズもあるので、お探しの方、ご購入はお早めに。

 

A3リソグラフポスター

刺繍ポロシャツ

刺繍ソックス(BLK /WHT)

疫病退散の守り神 ホログラムシール(4枚セット)

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<![CDATA[約35,000尾のマイワシが群泳する、名古屋港水族館の名物企画「マイワシのトルネード」がサマーバージョンにアップデート。]]> https://liverary-mag.com/lifestyle/91390.html https://liverary-mag.com/lifestyle/91390.html 2021-06-29 05:18:21

 

数少ない名古屋の観光スポットの一つ、名古屋港水族館の人気企画「マイワシのトルネード」が7月1日(水)よりアップデートされる。

「マイワシのトルネード」は、約35,000尾のマイワシがエサを求めて群泳する様子を、音楽と水中照明を用いて幻想的に演出する人気イベント。今夏のライティングは、「雨上がりの虹」をイメージし、温かく優しい音楽とともに、観客を優しく包み込んでくれるような印象となっている。

「コロナ禍の今だからこそ、『止まない雨はない』という願いを込めた特別なマイワシのトルネードをぜひお楽しみください」とのこと。

近隣の港まちポットラックビル周辺では、アートブックフェアや、現代アート展も行われているので、そちらも併せて訪れてみてはいかがだろう。

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<![CDATA[『ライトハウス』: 絶海の孤島でふたりの灯台守が見たものはー?恐ろしくも美しい。A24が放つ傑作スリラー!]]> https://liverary-mag.com/cinema/91355.html https://liverary-mag.com/cinema/91355.html 2021-06-24 10:06:12

 

『ミッドサマー』『mid90s』など次々と話題作を放つ映画スタジオ、A24が制作を手がけ、『ウィッチ』で知られるロバート・エガースがメガホンをとった、映画史に残る傑作スリラー『ライトハウス』が7月9日から伏見ミリオン座にて上映される。

1890年代、ニューイングランドの孤島に2人の灯台守がやって来る。 彼らにはこれから4週間に渡って、灯台と島の管理を行う仕事が任されていた。 だが、年かさのベテラン、トーマス・ウェイクと未経験の若者イーフレイム・ウィンズローは、そりが合わずに初日から衝突を繰り返す。 険悪な雰囲気の中、やってきた嵐のせいで2人は島に孤立状態になってしまう。

物語は、1801年にイギリス・ウェールズで実際に起きた事件をベースに、神話や古典文学などのエッセンスが幾重にも織り込まれ、唯一無二の謎めいた世界に観る者を誘っていく。 少しずつ狂気の世界に足を踏み入れていく2人の灯台守を演じるのは、言わずと知れた世界の名優ウィレム・デフォーと、最新シリーズの『ザ・バットマン』主演に決定し、昨年公開されたクリストファー・ノーラン監督『TENET テネット』で、その人気が不動のものとなったロバート・パティンソン。 ほぼ全編に渡って主演の2人しか登場せず、“ 絶海の孤島”という極度の緊張感が強いられる空間の中で、彼らが繰り広げる壮絶な演技合戦はまさに圧巻の一言! その白熱の演技は各国の映画祭で大絶賛を浴び、多くの演技賞を獲得した。

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