2026.07.11.Sat - 07.12.Sun | Q SO-KO(愛知|中川区)

7月11日(土)・12日(日)の2日間、タイ・バンコクを拠点に活動する音楽プロジェクト「Siam Bharat Electric(SBE)」による初来日イベントが、中川区のQ SO-KOで開催される。11日はトークとライブパフォーマンス、12日は楽器体験を交えたワークショップを行う。
Siam Bharat Electricは、シタール奏者のノッパルート・サチュワーン、タイ東北部(イサーン)の民族楽器「ピン」や「ケーン」を演奏するコンタン・ピタックポーン、モジュラーシンセサイザー奏者のトミー・ハンソン(Srirajah Rockers)による3人組。インドやタイの伝統音楽と、ダブやテクノなどのエレクトロニックサウンドを融合させた独自の音楽を展開している。


7月11日は、「アジアにおける現代音楽と文化の融合」をテーマにしたトークセッションに続き、ライブパフォーマンスを実施。終演後にはアフターパーティーも予定する。
翌12日のワークショップでは、シタールやタイ東北部の民族楽器、モジュラーシンセサイザーについて紹介するほか、参加者が実際に演奏を体験できる機会も設けられる。
インドやタイに根付く伝統音楽と現代的な電子音楽を横断するサウンドを体感できる、貴重な2日間となりそうだ。
2026年7月11日(土)〜7月12日(日)
Siam Bharat Electric 初来日公演
【トーク&ライブ】
日時:7月11日(土)17:00~19:00
17:00~17:50 トーク
18:00~19:00 ライブ
料金:1,000円(別途ワンドリンクオーダー)
詳細:@siambharatelectric
【ワークショップ】
日時:7月12日(日)15:00~17:00
会場:Q SO-KO(名古屋市中川区外新町2-84)
参加費:無料(要予約)
予約:専用フォーム、Instagram(@seasun__art)のDM、メール(info@seasun-art.com)
ノッパルート・サチュワーン
インド古典音楽を軸に、ジャズ、ファンク、フュージョンなども横断するシタール奏者。
コンタン・ピタックポーン
タイ東北部イサーンの民族楽器をはじめ、木管楽器や弦楽器、モーラムの打楽器まで演奏するマルチ・インストゥルメンタリスト。
トミー・ハンソン
バンコクを拠点に活動するアメリカ人アーティスト。シンセサイザーやサウンドデザインを軸に、タイの音楽シーンで活動する。
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