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五感で体感する、17の没入型アートスペースで構成された韓国発のイマーシブミュージアム「Arte Museum」の日本初拠点が知多・新舞子にオープン。

【NEW OPEN】Arte Museum Nagoya(愛知|知多)

 

韓国・済州を発祥とするイマーシブミュージアム「Arte Museum」の日本初拠点となる「Arte Museum Nagoya」が、11月18日(水)愛知県知多市・新舞子にグランドオープンする。手がけるのは、ソウルを拠点とするデジタルデザイン企業「d’strict」。同館は、これまでにドバイやNYなど全世界8都市へ展開し、累計来場者数1,200万人を突破したという。

 

 


「Arte Museum」
は、“ETERNAL NATURE(永遠の自然)”を共通テーマに、各拠点の土地に根付く自然や文化遺産を取り入れながら展開してきたイマーシブミュージアム。天井から床までを埋め尽くす大規模な映像に、作品ごとに設計されたサウンドや香り、来場者参加型の演出を組み合わせ、五感を通じて自然の世界に入り込むような体験を提供する。

 

 

国内初拠点となる「Arte Museum Nagoya」では、名古屋城本丸御殿をはじめとする地域の文化遺産や祭り、神社、「もののあはれ」といった日本ならではの美意識に着想を得たオリジナル作品を展開。その象徴となるのが、大型メディアアート空間「GARDEN」で公開される「THE LEGACY OF LIGHT:NAGOYA」。名古屋の自然と人々、伝統と技術が育んできた文化や歴史を、光と四季の移ろいによって描き出す。

 

 

館内には全17種類の没入型アートスペース、18作品を展開するほか、デジタルおみくじを体験できる「CAFE dara」も併設。展示作品や館内コンテンツ、グッズについては順次発表される予定だ。

チケットは9月29日(火)午前0時よりオンライン販売を開始。販売開始から10月5日(月)までの1週間限定で、全券種が15%OFFとなる早期購入キャンペーンも実施される。

果たして愛知の新たな観光地となり得るのか。気になる方はチェックしてみて。

 

【NEW OPEN】2026年11月18日(水)
Arte Museum Nagoya(アルテミュージアムナゴヤ)
会場:愛知県知多市新舞子字大瀬8番22
時間:10:00〜20:00(最終入場18:30)/年中無休
料金:
一般:平日3,400円/土日祝3,800円
中高生:平日2,500円/土日祝2,800円
子ども:平日1,800円/土日祝2,000円
障がい者+同伴者1名:平日1,800円/土日祝2,000円
3歳以下:無料
チケット販売開始:2026年9月29日(火)
早期購入キャンペーン:2026年9月29日(火)〜10月5日(月)/全券種15%OFF
公式HP:https://artemuseum.co.jp/
チケットサイト:https://feverup.com/m/753163
詳細:https://artemuseum.co.jp/

 



d’strict

デジタルメディア技術を用いたコンテンツ開発により、革新的な空間体験を創造するデザイン&アートカンパニーです。
2004年の設立以来、同社は技術革新とともに常に進化を続けてきました。

d’strictの強みは、デジタルメディア技術を包括的に理解した上でコンテンツを制作できる能力にあります。
視覚的な創造性と、コンテンツとデジタル技術を融合させる卓越した技術を基盤に、
コンテンツ企画からビジュアル/モーション/グラフィックデザイン、
システム設計/空間統合、ソフトウェア開発、運用管理に至るまで、
各分野の専門家が連携し、トータルなビジネスソリューションを提供します。

2020年に韓国で没入型メディアアート展示スペース「Arte Museum」を開設して以来、
2022年からは世界主要都市(中国・成都、米国・ラスベガス、UAE・ドバイ、米国・ニューヨーク)へと展開してきました。
最近では、体験型メディアアートの遊び場「Arte kids park」をオープンし、B2C事業をさらに拡大しています。
また、「d’strict Art Project」や「LED.ART」、DOOH(デジタル屋外広告)事業などを通じて、
商業デザインからアート分野へとサービス範囲を広げています。
デジタルテクノロジーで革新的な空間体験を創造するd’strictの旅は、これからも続きます。

posted by T.TAKEBE


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