SEX Yamaguchi
神奈川県出身の牡羊座。M.J.のパフォーマンスに多大なる影響を受け、9歳で”ムーンウォーク”習得。と当時に、”ハードかつタイトな東京のお笑い”への尊敬と憧れを現在までKeep Onし続ける。週末はディスクジョッキーとして日本各所のクラブに珍入中。
呂布カルマ
名古屋発ヒップホップレーベル『JET CITY PEOPLE』主宰。日本語ラップを追求し研ぎ澄まし、刃物のようにリスナーの頭を突き刺す巧みな言葉遊びと表現力を持つ。どこか怪しくダウナーなトラックが心地良い楽曲たちもさることながら、フリースタイル・バトルにおける人気がとても高く数々の大会で優勝をかっさらい、『森、道、市場2016』では実力派ラッパー・鎮座ドープネスとの王者争いに勝利し会場を大いに沸かせた。今後の活動からも目が離せない。
STUTS
1989年世代のトラックメーカー/MPC Player。2016年4月にPUNPEE, jjj, KID FRESINO, Campanella, Alfred Beach Sandalなどをゲストに迎えた自身の1stアルバムPushin’を発売。自身の作品以外にもKMC, Alfred Beach Sandal, GRAPEVINE, ザ・なつやすみバンド, CHIYORI, RAU DEF, ZONE THE DARKNESSなどの数々のアーティストにトラック・リミックスを提供している。MPC playerとしても都内を中心に勢力的に活動中。 MPCのみを使うソロライブ活動を軸に、KMC&STUTSとしてのライブやHilty & Bosch, XXX-LARGEといったダンサー達とのライブ・楽曲提供など幅広く活動している。2013年2月にはニューヨーク・ハーレム地区の路上でMPCライブを敢行し、人種の壁を超えて観衆を踊らせた。
Orland
キャッチーなサウンドを奏でる3シンセ+1ドラムの4ピース・バンド。楽曲もさることながら、三台のシンセをトライアングルで囲み、時にトークボックスを使用する独特のライブスタイルも非常に定評がある。これまでにEP「Because Of You」「Fragment Of Romance」の2作品をリリース。東京女子流「Get The Star」、ディズニーコンピ「MORE! Electronic Disney Music」にリミキサーとして参加、Negiccoの楽曲「パジャマ・パーティー・ナイト」ではアレンジを務めるほか、TVCMの音楽も手掛けるなど、既存のバンドの枠にとどまらない活動が話題を呼んでいる。2015年にはNegicco、あきお、仮谷せいら、綿めぐみをゲストVoに迎えた3rd E.P.「LUV CONNECTION E.P.」をリリースした。
ina takayuki
常にHIP HOPでフレッシュなオリジナルな作風。メルヘンでダークネス。FUNNYでDOPE。作品から常に音楽のメロディが流れ、時代や時間を越えて色々な感情が交差する。 光は闇。闇は光。言葉からはみ出す想いはカテゴライズ出来ないサンクチュアリ。音楽家との交流が深く、ロンドンにて活躍した現代音楽家YUMI+HUGH HOPPER(ex. SOFT MACHINE)、B.I.G JOE(Mic Jack Production)、DJユニットKIREEK、音楽家の宮内優里、DJ SEIJI(SPC)、Campanella、DJ FUMMY、Itto、MEXMANなどに作品を提供している。