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世界チャンピオンに輝いた、視覚障がい者クライマーがレクチャー。目隠し状態で登る「ブラインドクライミング」の授業が開講。

2016.08.14.Sun | クライミング・ボルダリングジム ぴなくる2 栄店(愛知|栄)

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「ナゴヤを面白がる人を増やす」をコンセプトに名古屋中で企画やイベントを展開する大ナゴヤ大学 。その大ナゴヤ大学 がNPO 法人モンキーマジックと共催し「クライミング」というテーマで、8月14日(日)に授業を開催する。

同イベントは、「網膜色素変性症」という病気にかかってしまったクライマー・小林幸一郎を講師に迎え、アイマスクをしてのブラインドクライミングに挑戦するという内容。(昨年のクライミングの世界選手権視覚障がいの部では見事金メダルを獲得!)「目が見えないのにどうやって壁を登るのか?」「見えないことでどんな感覚になるのか?」という素朴な疑問に、実際に体験しながら答えを見つけていく。 彼ならではの視点で語られる「クライミング」というスポーツの奥深さを知る、貴重な機会となるだろう。

イベント情報

2016年8月14日(日)
世界チャンピオンの視覚障がいクライマーと、“ブラインドクライミング”にチャレンジ!
会場:クライミング・ボルダリングジム ぴなくる2 栄店 (名古屋市中区栄5ー25ー17)
時間:10:00〜14:00
参加費:3500円
定員:40名
予約:申し込みフォームより
当日の持ち物:昼食、飲み物、 運動のできる服装(会場に更衣室があります)、薄めの靴下(レンタルシューズをご利用の方)、クライミングシューズ(お持ちの方)※シューズ持参の場合も料金は同額

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小林 幸一郎
1968年東京生まれ。大学卒業後、旅行会社、アウトドア衣料品販売会社などを経て33歳で独立。16歳(高校2年)でフリークライミングと出会う。28歳のときに眼病が発覚、将来失明するという診断に失意の日々も送るが、その後さまざまな出会いから現在の活動を開始。第一回障害者クライミング世界選手権、視覚障害男子の部優勝。 視覚障がい者へのフリークライミング普及活動を行う「NPO法人モンキーマジック」代表理事。

NPO法人 モンキーマジック
2005年8月NPO法人認証設立。「見えない壁だって、越えられる。」をコンセプトに、フリークライミングを通して、視覚障がい者をはじめとする人々の可能性を大きく広げることを目的とし、活動しているNPO法人。
http://www.monkeymagic.or.jp/

大ナゴヤ大学
「誰でも先生、誰でも生徒になれる」「この街がまるごとキャンパス」をコンセプトに、名古屋の街の魅力を題材にした授業を開催し、市民を巻き込んだ生涯学習を行うNPO法人。運営メンバーは「名古屋を面白くしたい」と考えるボランティアスタッフで構成されており、企画から運営をすべて自分たちで行っている。 行政によるハードのまちづくりではなく、市民一人ひとりが関わることのできる参加型のまちづくり活動を行っている。
http://dai-nagoya.univnet.jp/

posted by Y.HARA

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