センチュリーシネマ(愛知|矢場町)

1987年に結成され、レゲエ /ダブ/ロックステディを基調に、ロック、ファンク、ヒップホップの要素を溶け込ませたハイブリッドサウンドで独自の音楽を築き、90年代を駆け抜けた孤高のバンド・フィッシュマンズ。彼らのドキュメンタリー映画が、7月16日(金)より名古屋・栄のセンチュリーシネマにて公開される。
Vo.佐藤伸治が亡くなって約20年以上経つ今もなおファンを増やし続けており、プライベートスタジオで制作された世田谷三部作、ライブ盤『98.12.28男達の別れ』をはじめ、その作品は今も国内外で高く評価されている。
本作品はクラウドファンディングにて支援を募り、2019年5月に目標金額10,000,000円を達成した。過去の映像と現在のライブ映像、vo.佐藤伸治が遺した言葉とメンバー、関係者らの証言をつなぎ、デビュー30周年を迎えたフィッシュマンズの軌跡をたどる172分。

2021年7月16日(金)〜
「映画:フィッシュマンズ」
上映劇場:名古屋パルコ東館8階 センチュリーシネマ
特別興行/料金:当日一律2,500円、※サービスデー・割引不可 ムビチケ(前売券): 2,000円
監督:手嶋悠貴
出演:佐藤伸治、茂木欣一、小嶋謙介、柏原譲、HAKASE-SUNほか
配給:イハフィルムズ
http://www.eigaya.com/
問:052-264-8580
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