2025.09.27.Sat - 10.26.Sun | 尾張東地方卸売市場(愛知|瀬戸)

9月27日(土)〜10月26日(日)、「瀬戸現代美術展 2025 SETO Contemporary Art Exhibition 2025」が瀬戸市の尾張東地方卸売市場にて開催される。
「瀬戸現代美術展」は、Barrack(古畑大気+近藤佳那子)の呼びかけにより、地域の資源を活かした現代アート展として2019年に始まった。3年に一度の開催で、毎回異なる瀬戸市内の遊休施設を展覧会場とすることが特徴。今秋は尾張東地方卸売市場「ふれあい市場せとの里」を中心に展開される。
出品作家は、瀬戸市での制作活動を通じて、地域のものづくりの精神を様々な視点から表現している現代アーティストたち。各作家の個性が織りなす展示から、瀬戸のものづくりの”今”を感じることができる。展覧会を通して、地域の文化と現代美術の交差を体感してみては。

井出創太郎|Sotaro Ide

栗木義夫|Yoshio Kuriki

近藤佳那子|Kanako Kondo
なお、現在同企画展のボランティアスタッフを募集中。詳細は、Instgramへ。
2025年9月27日(土)〜10月26日(日)
瀬戸現代美術展 2025
SETO Contemporary Art Exhibition 2025
場所:尾張東地方卸売市場「ふれあい市場せとの里」ほか/愛知県瀬戸市南山口町640
時間:11:00〜17:00(最終入場16:45)
入場料:前売り800円、一般 1000円、中学生以下無料。
出展:
井出創太郎、植松ゆりか、川西りな、城戸保、栗木清美、栗木義夫、小杉滋樹、
後藤あこ、近藤佳那子、鋤柄ふくみ、ニュースペーパーズ、古畑大気、文谷有佳里
前売り券購入方法:8月16日(土)よりSTORESにて販売中
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳や難病患者であることを証する書類をお持ちの方及び介護者1名を無料で観覧いただけます。あいち2025のチケット提示で当日一般券のみ100円引き。前売り券との併用は出来ません。
https://www.instagram.com/seto.cae2025/
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