2026.06.28.Sun | club(O)Utopos(愛知|千種)

6月28日(日)、千種・club(O)Utoposにて、Flying Rhythms(フライング・リズムス)によるライブが開催される。
Flying Rhythmsは、2002年に結成されたドラム・パーカッション・ダブバンド。パーカッショニストのラティール・シー、ドラムの久下恵生、そしてダブ・ミックス/エンジニアの内田直之による3人組。長らく活動休止中だった彼らが2025年に入り、突如活動を再開!その吉報を受け、LIVERARYとclub(O)Utoposが共同企画という形で本イベントを実現した。
共演には、名古屋を拠点に全国各地で活躍中のDJ CONOMARK、Ricaに加え、5月にカクバリズムより新作アルバム『NOISE FACE LANDSCAPE』をリリースしたばかりのミュージシャン/映像作家・VIDEOTAPEMUSICのライブが追加決定。

VIDEOTAPEMUSIC
2Fでは、CAN BUY RECORDS、TOTAAによるレコードとフードの出店もあり。こちらも併せてお楽しみに!
タイムテーブルはこちら

2026年6月28日(日)
Flying Rhythms LIVE IN NAGOYA
会場:club(O)Utopos
時間:19:00-24:00
料金:前売3500円/当日4000円(+1DRINK)
出演:
LIVE:Flying Rhythms、VIDEOTAPEMUSIC
DJ:CONOMARK、Rica
出店:CANBUYRECORDS(レコード)、TOTAA(フード)
チケット購入はコチラ▶︎チケミー
フライヤーデザイン:Takatoshi Takebe(LIVERARY)
問い合わせ:club(O)Utopos
企画・主催:LIVERARY、club(O)Utopos
VIDEOTAPEMUSIC
ミュージシャンであり、映像作家。失われつつある映像メディアともいえるVHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を作ることが多い。VHSの映像とピアニカを使ったライブパフォーマンスをするほか、映像ディレクターとしても数々のミュージシャンのMVやVJなども手掛ける。近年では日本国内の様々な土地でフィールドワークを行いながらの作品制作や、個人宅に眠るプライベートなホームビデオのみを用いたプロジェクト「湖底」名義でのパフォーマンスも行っている。2015年の2ndアルバム『世界各国の夜』以降はカクバリズムから音源作品リリースをするほか、国内外のレーベルからも多数の作品をリリースしている。近作は日本各地で行ってきた滞在制作の記録をカセットテープと書籍にまとめたカセットブック作品『Revisit』(2024)や、6枚目のフルアルバム『NOISE FACE LANDSCAPE』(2026)など。
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