2026.12.11.Fri | clubMAGO / Live & Lounge Vio(愛知|新栄)

愛知・名古屋を拠点に”狂気”と”快楽”をコンセプトとした実験的なギグやプロジェクトを展開する狂欒 Kyōranによるパーティー「狂欒 Kyōran」と、「大大大祭」が、12月11日(金)に新栄・clubMAGOとLive & Lounge Vioの2会場にて共同開催される。
Live & Lounge Vioで19時から開催される「大大大祭」には、京都のKaoru & Back Well、SKYLARKING、Sunday Morning Orchestraがライブで出演。DJにはNaoyoshi Kozu(Macrobioticts、Bull The Dougs)、Tomoo(Bull The Dougs)、Nutty Tommyが登場し、今池の呑処大大大も出店する。
22時からclubMAGOで開催される「狂欒 Kyōran」は2フロア構成。「-狂- floor」には、ゲストライブとしてRamza、THE ACT WE ACT、竜巻太郎、ゲストDJとしてnutsman、ナマスコワンツ(PPTV、ミナミリョウヘイ)が出演。さらに田辺舞によるパフォーマンス、Soma OishiによるVJ、Kakeru Kurouchiによる装飾も。「-欒- floor」にはAruto、DAIKEI、genrakugoto、JION、k.mizuuchiらDJ陣が名を連ねる。フードはZEZE、ショップはKOSINKI。
両会場を行き来できる共通チケットも用意。前売の共通チケットは紙チケットでの店舗販売のみとなる。
2026年12月11日(金)
大大大祭
会場:Live & Lounge Vio
時間:OPEN 18:30/START 19:00
料金:前売 3,000円/当日 3,500円(各+1ドリンク)
出演:
〈LIVE〉
Kaoru & Back Well(京都)
Kaoru(Vo)/Masahiro Kitagawa(Vo)/Shinichi Hieida(Gr)/Hiroyuki Asahori(Ba)/Makoto Yamauchi(Sax)/Sarukichi(Dr)
SKYLARKING
Sunday Morning Orchestra
〈DJ〉
Naoyoshi Kozu(Macrobioticts、Bull The Dougs)
Tomoo(Bull The Dougs)
Nutty Tommy
出店:大大大
FLYER:YUICHIRO TAMAKI
2026年12月11日(金)
狂欒 Kyōran
会場:clubMAGO
時間:OPEN / START 22:00
料金:前売 3,000円/当日 3,500円(各+1ドリンク)
出演:
【-狂- floor】
〈Guest LIVE〉
Ramza
THE ACT WE ACT
竜巻太郎
〈Guest DJ〉
nutsman
ナマスコワンツ(PPTV、ミナミリョウヘイ)
〈DJ〉
Alphabet music × Nekomaru
Nep
vivacoca
〈PERFORMANCE〉
田辺 舞
〈VJ〉
Soma Oishi
〈Deco〉
Kakeru Kurouchi
【-欒- floor】
〈DJ〉
Aruto
DAIKEI
genrakugoto
JION
k.mizuuchi
marin × SAE
santaxxx × Nomulima
FOOD:ZEZE
SHOP:KOSINKI
FLYER:YUICHIRO TAMAKI
狂欒 × 大大大祭 共通チケット(clubMAGO ⇄ Live & Lounge Vio)
前売 5,000円/当日 6,000円(各+1ドリンク)
*前売共通チケットは店舗販売のみ。詳細は狂欒Instagram(@_kyoran_)より。
狂欒 Kyōran
愛知県名古屋市を拠点に、”狂気”と”快楽”をコンセプトとした形式やジャンルに囚われない実験的なギグやプロジェクトを展開し、2026年よりレーベルとして始動。
実験音楽、Dub、Noise、Techno、HipHopなど、混沌と熱を孕んだサウンドから得たインスピレーションを起点に、空間,身体,物質性へと拡張する表現を追求する。
Ramza
名古屋を拠点とする作曲家。
HIPHOPを出発点とし、取り替え不可能なニューエイジビートを作る。
2026年「cause/effect」を宇治香園からリリース。
2022年「whispering jewels」2LPをリリース。
2021年「GOOPY DRY REMIXES」を発売。
2019年 mini Album「sabo」をリリース。
2017年、AUN muteよりFull Album「pessim」をリリース。
2018年、東京, 六本木の”21_21 DESIGN SIGHT”で開催された
「都市写真-ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」では
Takcomのインスタレーションにてサウンドデザインを担当。
平原慎太郎主催のOrganworksによる舞台作品「ひび割れの鼓動」の舞台音楽を担当。
過去2度に渡るBoiler Roomの出演。
THE ACT WE ACT
2003年、愛知県豊田市にて中学校の同級生を中心に結成。
幾度かのメンバーチェンジがありながらも、これまでにアルバム3枚、シングル1枚をリリースし、数々のコンピレーションやスプリット音源にも参加。
ハードコアパンクに強く影響を受けながらも、自分達なりの激しい音楽を探究中。
メンバーは他にも、SIBAFÜ、hoohos、Charlieといったバンドでも活動している。
竜巻太郎
Drummer / Multi-Instrumentalist
1996年、ハードコアバンド「NICE VIEW」のドラマーとしてキャリアを始動。1999年には東洋産パンクロックオーケストラ「TURTLE ISLAND」を結成し、
ドラムのほか韓国の伝統管楽器「太平簫(テピョンソ)」も担当。また「Vampillia」や「Unholy Grave」のメンバー・サポーティングドラマーとして海外ツアーも多数敢行し、世界的な評価を獲得。
2007年「第1回 D-1グランプリ」初代王者。地元・豊田市で始動した「橋の下世界音楽祭」の核としてカルチャー創出を担う。
活動の根底には、ドラマーとしてのキャリアを支え続けた二槽式洗濯機との20年以上にわたる歩みと共鳴がある。
洗濯機の改造やメンテナンスを繰り返しながら培った「なんでもやってみなければわからない」という実践主義、
『プラグマティズム』を哲学に、逆さまでのドラミングなど、独自のスタイルで圧倒的な音を鳴らし続ける止まれない。
nutsman
岐阜県は飛騨高山の生まれ、岐阜市在住のDJ。
2010年頃から活動を開始し、これまでにAUN mute、Oriental Tapes、Set Fire To Me、TEMPO TAPESといったレーベルからMIX作品をリリース。
2021年からはデンマーク発のヘッドフォン・ブランド「AIAIAI」の国内アンバサダーも務めており、
全天候対応型のセレクター・スタイルで今日も大小問わず人が集まる場所に花を添え続けている。
ナマスコワンツ
PPTVとミナミリョウヘイによる極めてDon’t thinkなノールックノーモーションからのワンツ੭ꠥ⁾⁾空想ナマスコ風土融合実験DJユニット(O)
PPTV
石川県 / DJ
独自の観点で様々なコンテンツを昇華・融合し垣根を越えたフリーフォームな表現を行う。
舞台芸術の視点の拡張を提唱してきたANTIBODIES Collectiveの参加や、MC LAS×鎮座DOPENESSのプロデュース、
ミナミリョウヘイとのDJユニット「ナマスコワンツ」なども行っている。
これまで数々のMIXCDや、eatrip SOIL、kappa堂などの共同作品もリリースしており、YPYのレーベル<bbF>からも「Paradise Siberia」をリリース。
ミナミリョウヘイ
美術家。絵を描く、音を組む、映像を編む、空間を演出する、物を重ねる、光らせる、踊る、動く、叫ぶ、ひねる、甘い、固い、だから、凄い浮かぶ。
近年は、絵画・立体・映像・音・写真・照明灯・既製品・ゴミなど多種多様な要素で空間構成した「場」に漂う雰囲気の質感にフォーカスしたインスタレーション作品を軸に活動している。
イベントのフライヤー・ポスター・アルバムジャケットなどのアートワークも多数手掛けている。
一方では、ミナミリョウヘイ・民族M・PPTVとのDJユニット[ナマスコワンツ]等の名義で音楽活動。
複合表現団体[ANTIBODIES Collective]でコンテンポラリーダンサー・音楽家・インスタレーション作家として所属。
現代美術家の水内義人との実験的コントユニット[梅干]。オルタナティブレーベル[A NiCE FORM]主宰、など活動は多岐に渡る。
2023年 [A NiCE FORM]よりソロプロジェクト[民族M]名義で1stアルバム『PaRoooLe』をリリース。
Kaoru & Back Well(京都)
Bull The DougsのVo 奥井薫が京都のメンバーでのザイオンレコードを企みDrの猿吉とGrの日永田信一とセッション開始後に元Town Boysの Ba 浅堀裕之とSaxの山内真、Voの北川正浩が参加しKaoru & Back Well結成。
Kaoru(Vo)
Masahiro Kitagawa (Vo)
Shinichi Hieida (Gr)
Hiroyuki Asahori (Ba)
Makoto Yamauchi (Sax)
Sarukichi (Dr)
SKYLARKING
2002年結成。ラテン色の強いスカ、ロックステディを得意とするトロピカルなバンドサウンドとカリブの匂い漂う陽気なライブパフォーマンスでジャンルを超えた幅広い層から支持を受けている。
ジャマイカを中心としたカリブ音楽に軸足を置きつつ、より幅広いジャンル幅広いシーンとのクロスオーバー的な活動を続ける中、2021年にリリースされたシングル 『Loulan Special』を皮切りに世界各国の地に根ざした民族音楽に触れながら旅を続けるロードムービー「世界音楽放浪記」の世界観をテーマとしたレコーディング活動を進めると共にコンセプチュアルなオリジナルグッズも展開中。
Sunday Morning Orchestra
曽我睦司(ROTARY BEGINNERS)率いるごきげんな音楽集団。心地よさと、どこか旅情を誘うドラマチックな音楽性で、聴く人を非日常の祝祭へと誘う、お気楽極楽なBrass Rockers!
管楽器を大々的にフィーチャーしたスカ、パンク、ロックを融合したハッピーなサウンド!
Naoyoshi Kozu(Macrobioticts.Bull The Dougs)
高津直由(こうづ なおよし)DETERMINATIONSのボーカル、パーカッション。BULL THE DOUGS 。
2024年に新バンド「MACROBIOTICTS(マクロビオティクツ)」を結成。『淫酒版画』という版画の制作も続けている。
Tomoo(Bull The Dougs)
Tomoo (from大阪)
Bull The Dougs のベース、ZION RECORD主宰
Nutty Tommy
Reggae Oldies(Bermondsey Arms)やRocking Steady(Kalakuta Disco & Oorun)と言ったジャマイカのヴィンテージミュージックが楽しめる二本のレギュラーイベントを中心に活動。
Punk発のSkinhead経由、Reggae着。
行き先不明。
大大大
名古屋今池にある呑処 大大大。各地の焼酎を中心に季節のサワーや日本酒、ワイン等が楽しめます。お酒に合わせた多国籍な料理も多数あります。DJイベント、ライブ、展示、ラジオ、POP UP shop、やりたい人がいたら断らないスタイルで変幻自在のお店を目指す。出店では廃材などを使い建物からつくり大大大はどこでも出現可能なお店。
大大大學という活動も行っており、人生感やその人自身の歴史に触れれるような話やワークショップを通じて何かのヒントになるような場所づくりもしています。
〒464-0850
名古屋市千種区今池1-6-13今池スタービル1F 大大大
金曜日→19:00〜25:00
土曜日〜火曜日→18:00〜25:00
(ラストオーダー24:30)
水木定休
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港まちの飲食店を巡って走り、食べる。Minato Running Clubによるランニングイベント「Food Port」が、名古屋・築地口で開催。港まちの味を詰め合わせた特製弁当も。
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