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国際芸術祭「あいち」人材育成プログラム アートマネジメントアカデミー2023が開校!受講生を募集中!

2023.09.10.Sun | アートラボあいち(愛知|久屋大通)

 

国内外の芸術祭やアートプロジェクトなど、アートの実践現場で活躍できる人材の育成を目指すプログラム『アートマネジメントアカデミー2023』が開校。参加者を、9月10日(日)まで募集中。

本プログラムは国際芸術祭「あいち」組織委員会が主催し、アートラボあいちを会場に開催するもの。プログラムディレクターに野田智子氏を迎え、芸術祭やアートプロジェクトの企画・運営を担う専門家をゲストに招くレクチャーと、参加者が自由に意見交換を行うHR(ホームルーム)を行うほか、芸術祭に関する実践的な活動も予定している。

レクチャー、HRのゲストには、吉田有里(アートコーディネーター/MAT, Nagoyaディレクター/ 名古屋芸術大学准教授)、塩津青夏(愛知県美術館学芸員)、山岸綾(建築設計者・芸術祭アーキテクト/中部大学工学部建築学科准教授)、多田智美(編集者/株式会社MUESUM代表/株式会社どく社共同代表)、下道基行(美術家/写真家)を予定。

 

イベント情報

アートマネジメントアカデミー2023【参加申し込み受付中】
実施場所:アートラボあいち2階 会議室(名古屋市中区丸の内3-4-13 愛知県庁大津橋分室2階)
参加費:無料(交通費や昼食代等は各自負担となります)
詳細・申込:https://aichitriennale.jp/ala/project/2023/p-005280.html?fbclid=IwAR0spynDGM6EsLKRxRkrR_SMGc6Nw_TX7KYnn7B8EasM6yc7f2qQMdoRZZg

主催:国際芸術祭「あいち」組織委員会
助成:文化庁
企画・運営:
プログラムディレクター|野田智子(アートマネージャー、Twelve Inc.取締役)
コーディネーター|近藤令子(アートラボあいちマネージャー)
アシスタント|岡本涼伽、城所豊美(アートラボあいちスタッフ)

プログラムディレクタープロフィール

野田智子(NODA Tomoko)
アートマネージャー/Twelve Inc.取締役/Nadegata Instant Party

2020年よりアートマネジメントとメディアプロデュースを軸にしたアーツプロダクション「Twelve Inc.」を設立し、生活と地続きでアートの環境創造とアーティストとの協働を行う。アーティストコレクティヴ「Nadegata Instant Party」メンバー。これまで現代美術作品の販売、国際美術展の広報等を経験したのち、2013年-2019年アートマネジメントを専門とした個人事務所「一本木プロダクション」主宰。2015年-2017年Minatomachi Art Table, Nagoya[MAT, Nagoya]共同ディレクター。2018年-2019年「あいちトリエンナーレ2019」ラーニングセクションマネジメント、2021-2022年国際芸術祭「あいち2022」ラーニングコーディネーター。2020年より関西学院大学にて非常勤講師を務める。

ゲストプロフィール

吉田有里(YOSHIDA Yuri)
アートコーディネーター/ MAT, Nagoyaディレクター/ 名古屋芸術大学准教授

多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程芸術学専攻修了(芸術学修士)。2004年ー2008年BankART1929スタッフ。2009年ー2013年あいちトリエンナーレのアシスタントキュレーターとして、まちなか展示の会場を担当。アートプロジェクトやフェスティバル、アーティスト・イン・レジデンスなどアートセンターにおけるコーディネート、企画、運営を専門とする。2014年より、名古屋港エリアでのアートプログラム Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya] 共同ディレクター、アッセンブリッジ・ナゴヤ共同ディレクターを務める。

塩津青夏(SHIOTSU Seika)
愛知県美術館学芸員

愛知県立芸術大学芸術学専攻卒業、名古屋大学大学院文学研究科修了。専門は近現代美術。愛知県美術館での主な担当展覧会に「ピカソ、天才の秘密」展(2016)、APMoA Project, ARCH「西岳拡貴」(2012)、「久保智史」(2014)、「占部史人」(2014)、「松村かおり」(2015)など。あいちトリエンナーレ2013アシスタント・キュレーター。2017年から2023年まで愛知県国際芸術祭推進室であいちトリエンナーレ2019、国際芸術祭「あいち2022」のプロジェクト・マネージャー。

山岸綾(YAMAGISHI Aya)
建築設計者・芸術祭アーキテクト/中部大学工学部建築学科准教授

原広司+アトリエ・ファイ建築研究所を経て、2006年サイクル・アーキテクツ設立。大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレで「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」「奴奈川キャンパス」、瀬戸内国際芸術祭で「大島水族館」「大島社会交流会館(監修アドバイス)」、奥能登国際芸術祭では「スズ・シアター・ミュージアム」とさわひらき氏の「日置美術館公民館」など、多くの芸術祭で拠点施設のコンバージョンに携わる。あいちトリエンナーレ/国際芸術祭あいちでは、アーキテクトとして2013岡崎、2016豊橋、2019豊田、2022常滑会場を担当している。

多田智美(TADA Tomomi)
編集者/株式会社MUESUM代表/株式会社どく社共同代表

「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域にまつわるプロジェクトに携わり、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。DESIGNEAST共同ディレクター(2008-)、ウルトラファクトリーBYEDITディレクター(2008-)、XSCHOOLプログラムディレクター(2016-)、京都精華大学非常勤講師(2022-)、第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館 共同キュレーター(2023)。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社、2014) 、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社、2018)など。

下道基行(SHITAMICHI Motoyuki)
美術家/写真家

2001年武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。日本各地の戦争遺構を調査撮影したシリーズ『戦争のかたち』(2001-2005)、日本の国境線の外側を旅し日本植民地時代の遺構を調査撮影したシリーズ『torii』(2006-2012)、沖縄先島諸島に残る津波石を動画で撮影したシリーズ『津波石』(2015-)など。旅やフィールドワークをベースにした制作活動を続けている。2019年ヴェネチアビエンナーレ日本館にアーティストとして参加するなど国内外の展示に多数参加。2020年より香川県直島に移住し地域アーカイブを作るプロジェクト《瀬戸内『  』資料館》を制作中。

posted by Y.KURODA

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