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次世代へ広げる資源循環を目指す、古着の回収と再循環のお祭り「循環フェス名古屋」が久屋大通公園で開催。¥0で楽しめるマーケットや手ぶらでOKのピクニックも。

2026.04.18.Sat | エディオン久屋広場(愛知|栄)

新しい「循環」の仕組みを次世代と共に広げるリユースの祭典「循環フェス」が、4月18日(土)に久屋大通公園内のエディオン久屋広場で開催される。

循環フェスは、リユース・リサイクルなどの資源循環をテーマに、次世代とともに新しい「循環」の仕組みを広げることを目的としたイベント。2022年に京都でスタートし、Z世代を中心とした来場者やリユース関連事業者、自治体、教育機関など、多様な主体が参加している。3回目となる名古屋開催は、東海地区の地元企業からアパレル関連企業の河田フェザーや長谷虎紡績、食品包装資材関連企業の折兼やリスパックも実行委員や協力企業として参加している。

同フェスでは、使用済衣服の回収ボックス「RELEASE⇔CATCH(リリース・キャッチ)」による古着の回収や、回収された古着のうちお気に入りのものを3点まで¥0で持ち帰れる「¥0Market」が実施される。

ほかにも気軽にリユースやリサイクルに触れることができるワークショップや展示、トークショーなどのステージイベント、フードマルシェなど、参加者が楽しみながら「循環」を知ることができる企画が詰まっている。

新企画として実施される、サステナブルなアイテムで構成された循環型ピクニック体験プログラム「Spiral Picnic Club(SPC)」では、3つのテイストから選べるピクニックセットを貸し出し、街中でピクニックが楽しめる。アップサイクルカルチャーブランド「DOKKA vivid」がプロデュースとして参画している。来場者が「視覚的に楽しくなる」空間演出を実現する。当日は手ぶらで来てピクニックができるように様々な飲食ブースも多数出店する。

また、循環フェスのイベントロゴは、昨年のLIVERARYによる期間限定のショップ「LIVERARY Extra Season 5」内にて、アーカイブ展を開催したグラフィックデザイナー・三重野龍が手がけている。

週末のお昼にゆったり0円から楽しめる、ちょっと特別なマーケット。
遊びながら、「循環」についてゆるく学んでみては。

イベント情報

2026年4月18日(土)
循環フェス
会場:エディオン久屋広場
開場時間 :10:00〜16:00
入場料:無料イベント
詳細:https://nagoya.junkan-fes.com/

【関連企画】
Spiral Picnic Club
日程:2026年4月18日(土)
場所:循環フェス会場内
開場時間 :10:00〜16:00
費用:1,000円(税込)(120分)
支払方法:現金、クレジットカード、各種QR決済
貸出アイテム:ラグ、バスケット、カトラリー類、小物
※3つのテイストからお選びいただけます
詳細:https://www.spiralpicnic.club/

 

posted by M.TSUBOUCHI

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