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名古屋拠点の映像作家・佐藤良祐による、ショートドキュメンタリー動画シリーズ「ラディカルアーカイブ」が始動。第一弾は、金山ブラジルコーヒー・角田健太が語る、金山の街と記憶に密着。

2026.08.27.Thu | 【NEW RELEASE】Youtube

 

名古屋拠点の映像作家で、これまでLIVERARYと共に数々の配信企画や動画制作を行ってきた佐藤良祐による、ショートドキュメンタリー動画シリーズ「RADICAL ARCHIVE(ラディカルアーカイブ)」が始動した。

RADICAL ARCHIVE」は、映像が持つ価値や役割をあらためて問い直すことをテーマにしたドキュメンタリーシリーズ。誰でも手軽に動画を撮り、流し、消費できるようになった今、「記録すること」「残すこと」の意味にもう一度向き合おうという、映像作家としてある程度のキャリアと経験を積んだ佐藤本人の想いが詰まった試みだ。

8月27日に公開された第一弾は、佐藤とも交流のあるミュージシャン・角田健太が店主を務める老舗喫茶・金山ブラジルコーヒー。1971年の創業以来、金山駅前に店を構え、昔ながらの街の喫茶文化を守り続けてきた同店。一方で店内でのアート展示やライブイベントなども行いながら、単なる”老舗喫茶”に収まらない場として、この街のカルチャーを育んできた存在でもある。

映像では、店主の角田健太が、独自のカルチャーが根付く金山という街と、そこに積み重なってきた記憶、そして金山ブラジルコーヒーという店について語る。

映像は前・後編があり、前編はすでに4万回再生されるなどし話題に。映像が映し出されるドキュメントに、あなたもじっくりと向き合ってみてはいかがだろう。

 

<前編>

<後編>

ショートドキュメンタリーシリーズ|RADICAL ARCHIVE
変わろうとするものを残すことは、映像の特筆すべき力の一つです。 アウトプットが量産され、すぐに忘れられてしまう時代に、ちゃんと手間のかかることをしたい。 もう一度映像の役割を問い直し、変わっていくもの、変わらないものを捉えていきたい。 私たちが大切にしているのは、物語であり、記憶です。 カルチャー、アート、音楽、人や土地の記憶など 様々なジャンルを越境しながら、人々の声をお届けします。

posted by H.USAMI_LIVERARY


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