2026.03.14.Sat - 03.22.Sun | 愛知県常滑市大野町 各所(愛知|常滑)

3月14日(土)〜3月22日(日)、愛知県常滑市・大野町エリアにて、地域型アートイベント「大野芸術祭 OHNO ART BREW 2026」が開催される。
千年の歴史を持つ湊町・大野町を舞台に行われる本芸術祭は、今年で3回目の開催。明治期の町家や大野海岸、飲食店など町の各所を会場に、8組の若手・中堅アーティストによる作品展示が行われる。
今回のコンセプトは「見る・重ねる・続ける」。鑑賞にとどまらず、人や場所、時間の積み重なりを感じながら、地域と芸術の関係を更新していくことを目指す。
会期中には東京で活躍する新進気鋭の若手アーティスト2名(髙橋隆太、竹重球)による9日間にわたる滞在制作プログラム「千波万波(せんぱばんぱ)」も実施。町の人々や環境と交差しながら制作を行い、作品や体験を通して地域の歴史や文化と向き合う機会を生み出すはずだ。

髙橋隆太

竹重球
展示会場は大野海岸、大野駅前わくわく広場、びーちゃんテラス、大野町ダイニングkuramaなど町内各所に広がり、港町ならではの風景とともに作品を楽しむことができる。
<参加アーティストは以下の通り>
髙橋隆太
竹重球
池田考作
エリオット・ヘイグ + 澤田奈々
Elisa
國松真希
齋藤勇介
ちかつの窯
<以下、ステートメント>
キーコンセプトは「見る・重ねる・続ける」
共に創り上げるのは、アーティストだけでなく、地域の方や、来場いただくお客さまなど 関わり合うすべての人であり、町の歴史や文化、風景や街並みであり、作品を展示する 民家やお店に新しい価値を見出すものであり、作品を見るという行為に留まらず、感じたことや想い、それを伝え合うことでもあります。
人と人、思いと思い、作品や活動など、大野芸術祭で生み出されるすべての重なり合いを毎年続けていくこと。これらすべてを含めた集合が「大野芸術祭」であると、私たちは考えます。特に大野芸術祭で取り組むレジデンスプログラム「千波万波」によって、今回も2名のアーティストが大野町に滞在します。
中世より多くの船が行き交う湊として、東西交流の起点となった大野町。その海岸に打ち寄せ交わる様々な波を、大野芸術祭に参加するアーティスト、地域の住民や子どもたち、来場されるみなさまに見立て、二つと同じものが現れない「波」の特性から、唯一無二で多様な出会いと交流、その具象化に思いを寄せたものです。
このプログラムは、滞在アーティストだけでなく、大野芸術祭への出展アーティスト、地域の住民、学生や子どもたちとの交流を重視し、関わる人すべてにとって「ツギノツキをツナグ」場になることを目指しています。
見て・重ねて・続けた先に、関わる人すべての未来を願う大野芸術祭を、共につくり上げてみませんか。
2026年3月14日(土)〜3月22日(日)
大野芸術祭 OHNO ART BREW 2026
会場:
愛知県常滑市大野町 各所
大野海岸
大野駅前わくわく広場
びーちゃんテラス
ロクノゴジュウナナ
大野町ダイニング kurama ほか
参加アーティスト:
髙橋隆太
竹重球
池田考作
エリオット・ヘイグ + 澤田奈々
Elisa
國松真希
齋藤勇介
ちかつの窯
主催・問い合わせ先:
大野芸術祭実行委員会
詳細:
https://www.instagram.com/ohno_art_brew/
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